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2009年12月15日 (火)

大分への追加融資見合わせ

Jリーグは14日の理事会で深刻な経営危機に陥った来期J2の大分が今月末までに必要としている2億5千万円分の追加融資を一旦見合わせることを決めた。大分が発表した再建計画案がJリーグの求める条件を満たしていなかったため。鬼武チェアマンは「大分をつぶす気があるわけではない。融資を決めるために約束を守って欲しい」と強調した。Jリーグは大分に対して「公式戦安定開催基金」から総額6億円の融資を決定し、既に3億5千万円を融資している。鬼武チェアマンは、大分側が①来期の支出規模を9億円程度にする。②辞任した社長の後任を早く決める③資金繰り表を提出するーという条件を満たしていないと説明。
Jリーグが出した3条件は至って穏当なもの、むしろ何億円も融資するチームに対しては甘すぎる気がします。これとて守れないとは・・・厳しいですね!
3年間、債務超過が解消せずJ1にもどれないならば、高額年俸の選手を切って、若手主体ね育成型のチームにするしかない。しかし、最初から結果は出ないでサポが離れて行くという悪循環に陥らなければよいなと思います。
一年前は、ナビスコを制して、リーグ戦もACL出場の一歩手前の4位で、非常に明るい希望に包まれていたが、一年後にはこの有様、まさに天国と地獄、前社長は官僚出身の名経営者として、マスコミにも随分と取り上げられていたが、結局張り子の虎たった!

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コメント

昨年は、あれだけ強固なディフェンスラインだったんですけどね。
今年はあれがまるで嘘のようにボロボロでした。
得点は少なくても、強固なディフェンスとウェズレイのいいところでの得点力でもってたようなものだから、両方が崩壊したらこうなるのも仕方が無いのかも。
大分も浦和と同じで大きな分岐点で、チョイスを誤ったような気がしますね。
あの時、監督をとっていれば・・・。

投稿: kobatake | 2009年12月15日 (火) 10:08

追加融資が行われず、計画の見直しが言われる時点でチーム倒産の危険性さえ出てきている。長崎がJ2加盟出来なかった厳しさと、このまま大分の甘い再建計画を許すのであれば整合性がとれない。Jリーグも難しい選択を迫られる。でも、基本は身の丈経営だと思います。

投稿: ホイチョイ | 2009年12月20日 (日) 11:29

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