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2009年12月 2日 (水)

情けない話

浦和のホーム最終戦では、一年の労をねぎらう意味もあり、選手・スタッフが場内一周する。これはJ2に降格した時も行われた行事です。
去年は岡野・ウッチーのセレモニーがあり、その前に成績不振の責任を取るかたちで藤口社長が挨拶をしましたが、サポのブーイングに掻き消され何を言っているのか良くわかりませんでした。
そんな去年の反省も込めて、今年は社長の挨拶はなし。特に鹿島の優勝の可能性もあるわけで、そういうことで止めるらしい。でも、その決断は余りに寂しい決断じゃありませんか。成績不振のお詫びをサポの公衆の面前でするするのは、その時のトップの見識の問題です。それについてあれこれと言うつもりはありません。
しかし、その理由がマスゴミを通じて出てき、その内容があまりにサモシイものなので一言言わずにはいられませんでした。そんなマスゴミ情報に踊らされている私がアホなのかもしれません。でも、何か違うような感じがしてなりません。組織が大きくなった反動?経営陣がサラリーマン化してしまった影響でしょうか?昔の家族的な運営を期待するのは難しいのでしょうね。

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コメント

何だか浦和熱が私も冷めてしまいました。温かみがないというか?応援したい選手がいなくなってしまったような。
埼玉スタジアムでなくて、駒場に立ち戻る必要ありますね。

投稿: さいもん | 2009年12月 2日 (水) 14:44

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