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2009年12月

2009年12月31日 (木)

年末雑感

 さて今年も残すところ後1日、穏やかな大晦日を迎えています。昨日は、会社の忘年会で最終電車まで飲んでしまうという失態をおかし、少々二日酔い気味です。毎年恒例の年末の手荒の並びも止めます。正月の買い出しをして、寝室の掃除をしておとなしく過ごします。

今年の観戦は公式戦43試合中30試合に留まってしまいました。30試合行かなかったのは2002年のシーズン以来という低調な結果とあいなりました。スカパー!に加入したのが大きかったですかね。遠方のアウェー遠征は今年は天皇杯の松本みでした。山形遠征もチケット入手出来ずにアオト。東海遠征も行かず、関東近郊のアウェーも大宮は埼スタ開催で、、川崎、千葉の器の小さいスタジアムではことごとくチケットを運よくとれたので参戦出来ました。「ひたむきさ」が無くなってきたためか?来シーズンは山形・仙台の東北遠征には是非とも行きたいと思いますので、是非遠征しやすい日程でお願いします。

読者の皆様へ。今年、一年間お付き合いいただき大変にお世話になりました。これ以上のパワーアップは望むべくもありませんが、現状維持を目標に頑張って行きたいと思いますので、来年も宜しくお願いいたします。

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2009年12月30日 (水)

天皇杯準決勝

さてと今年も、いよいよ残すところ後2日となりました。さすがに今日昨日は朝の通勤電車もガラガラです。今日は土日ダイヤ?年の瀬までご奉公させてもらいます。
昨日は天皇杯の準決勝2試合が行われましたが行われ、G大阪と名古屋が元日の決勝戦に進出した。
2連覇を狙うG大阪は、ルーカスの効果的な2得点で、来期からJ1に上がる仙台に競り勝ち。準々決勝から2週間の日程があき、最初に攻勢に出て先制したまでは良かったが、そこからは省エネモードのサッカーな。案の定、仙台に追いつかれるが、それでも波乱の気配は漂わない。ごぼれ球をルーカスがきっちりと決めて、勝ちを手にした。決勝戦は中2日、余力を残して名古屋との戦いに望む。一方の名古屋、PK戦までもつれこみ、5人目のキッカーの杉本はバーにボールを当ててしくじったと思ったら、跳ね返ってきたボールがGKの背中に当たりゴールの中に・・・。PKは幸運なかたちできまり、これで勝負がついた。清水からすれば、悔いの残る一戦でしたね。前半、岡崎らしい突っ込むで先制するが後半に追いつかれPK負け、後半に長沢からヨンセンを入れ、追加点を奪いにいったのが裏目に出ました。

この試合ラジオで解説していた早野の爆裂トークまたも炸裂しましたね。「名古屋にはブッシュもオバマもいないのか?いやケネディがいる」
おあとが宜しいようで(-.-;)

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2009年12月29日 (火)

浦和元日決勝戦へ

といっても、全日本女子サッカー選手権のことです。浦和は昨日行われた準決勝で前回優勝のINACに3ー2で競り勝ち、元日国立で行われる決勝戦に進出した。対戦相手は東京電力に1ー2で逆転勝ちし、三連覇を狙う日テレです。日テレには過去再三辛酸を舐めさせられたが、今年のリーグ戦は確か2戦して2勝ですよね。この調子で一気に優勝まで持っていっと欲しいところです。
同時に安藤選手のドイツ・リーグ1部のデュイスブルグへの移籍が発表された。安藤はアテネ・北京と二度の五輪に出場、今季のリーグ戦では18ゴールを上げて二度目の得点王に輝くなど、浦和に優勝に貢献してくれました。天皇杯の決勝戦後にドイツに渡るということで、是非とも有終の美を飾って欲しいところです。

さて、天皇杯の決勝戦は本日行われます。13:00からエコパで名古屋vs清水、15:00から国立でG大阪vs仙台が行われます。天皇杯の準決勝は29日に固定された感じがありますが、これはお役人の御用納めのスケジュールに合わせているの?今年なら、先週末の土日にやった方がいいですよね。選手だって中二日のスケジュールは厳しいよね。どうでもいいけど明日まで仕事です。

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2009年12月28日 (月)

疲れた!

 疲れました。この土日は大掃除をしました。リビングにはワックスを2度塗り、ピカピカになりました。窓を掃除して、便所も綺麗にして、そう水槽とフィルターも掃除してくたくたです。これだけ、大掃除したのはいつ以来?というか浦和がきっちりと、日程どうりに試合を終わらしてくれおかげで浦和には非常に感謝?しています。(ささやかな年末の楽しみを奪われたしまった。)大晦日には寝室の掃除をして終了です。 今日は青森から甥っ子、姪っ子はかみさんの実家に帰ってきて大忙し。
 これって、普通の年末風景ですね。でも天皇杯の準決勝は29日ですか。これは、一般リーマンは今年はまだ仕事納めではないでよね?今年は30日まで目一杯働きますよ。

ですが、こんな普通の年末は送りたくない。家族に冷たい視線を送られつつ、会社も通常の方より正月早めに休みを取り、元旦には国立に馳せ参じる。こんな、正月を送れなくなってから、早や4年ですか。来年は・・・・・

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2009年12月27日 (日)

柱谷兄強化本部長就任

ようやく、信藤TDの後継者が柱谷兄氏が就任することが決定した。遅ればせながらという感じが否めませんが、素人の社長さんが強化本部長を兼務するという最悪の事態は何とか避けられたということで一歩前進。

オフィシャルより
体調不良により休養しております、信藤健仁TDが退任し、チーム強化責任者の後任として、柱谷幸一氏が就任することになりましたので、お知らせ致します。
甲状線機能の障害により休養しておりますチーム強化責任者の信藤健仁チームダイレクターは、現在も定期的に検査、治療を受けており、今後とも治療、休養を要する為、12月末をもって退任することになりました。後任には、柱谷幸一氏が2010年1月1日付けで就任し、トップチームからユース・ジュニアユースまでを総合的に統括し、チームスタッフ、選手、クラブスタッフと十分なコミュニケーションを取りながら、チームづくりを行って参ります。
■信藤健仁チームダイレクター コメント
「体調不良により休養をいただいており、1日も早い復帰を目指し治療を受けておりましたが、検査の結果、今しばらく治療、休養が必要という診断を受けました。この度、このような形でチームを離れることとなり、私自身残念でなりません。同時に、関係者の方々にご迷惑、ご心配をおかけしましたことをお詫びいたします。ファン、サポーターの皆様、ホームタウンの皆様、パートナーの皆様、今後とも浦和レッズへの応援よろしくお願いいたします。」
■柱谷幸一氏コメント
「浦和レッズでトップチームとアカデミーのマネージメントを担当することになりました。16年ぶりの古巣への復帰になりますが、これまでの経験を生かして全力で頑張りたいと思います。より一層のご支援のほど、よろしくお願いいたします。」
■柱谷幸一氏経歴
<選手としての経歴>
1983年~92年:日産自動車
1992年~94年:浦和レッズ
1994年~96年:柏レイソル
日本代表 Aマッチ29試合出場3得点
<指導者としての経歴>
2001年~03年:モンテディオ山形 監督
2004年~06年10月:京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)監督
2007年~08年:栃木SC 監督

これと同時に水戸にレンタル移籍していた高崎が浦和に復帰。来期の方向性がだんだんと見えてきた。高原が事実上の戦力外で、高崎には期待するのの、J2でも結果を出しているが、赤星、近藤しかり、J2で結果を残して復帰しても結果を上げられず、結局移籍ということが続いています。高崎は何としても、この悪循環を振る払うくらいの活躍を期待します。
 これで、柱谷新強化本部長の仕事は、闘莉王が抜けたあとのCBの補強と阿部の契約更新ですかね。CBは補強をしないのですかね。濱田を抜擢するのでしょうか。03年エジムントがさっさと抜けてくれたおかげで、長谷部の起用し長谷部のその後の成長は浦和の成績を支えてくれたことがあった。今季は終盤の守備固めで起用されていたが、体格も良く、プレーもクレバーですので経験を積ませればそれなりの活躍をするような予感がします。
 これで、来期に向けての態勢は固まったわけです。チーム一丸となって来期に向けてスタートしてください。

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2009年12月26日 (土)

これはないだろう!

前原誠司国土交通相は25日、観光庁の本保芳明長官(60)を更迭し、後任にサッカーの大分トリニータの運営会社、大分フットボールクラブ(大分FC、大分市)の前社長溝畑宏氏(49)を充てる人事を固めた。人事は来年1月4日付けで、25日中に発表する。溝畑氏は自治省(現総務省)出身で、大分トリニータの立ち上げに尽力した。

 前原国交相は日本を観光立国にすることを目指しており、2008年に835万人だった訪日外国人観光客を13年には1500万人まで高めたい考えだ。地方のサッカーチームをJリーグにまで引き上げた溝畑氏の手腕を生かし、日本の魅力を高めたい考えだ。

 M畑社長は、大分の乱脈経営の張本人です。本来ならば、経営責任を追及されてしかるべきなのですが、見事な焼け太りで出世」している。日本の役人天国のあほさ加減を見せつけられた。
 本来なら手をつけてはいけない、来期の資金まで手をつけて、9億円の債務超過まで引き起こした張本人が、なんの経営責任を取らないのはおかしいと思います。こんなひどい経営をするなら、私財を投入しても、大分の借金を返済すべき。こんな、お方が観光庁長官になるなんてありえない。
 これはおかしい。絶対に阻止して然るべき。こんなことが通るなら民主党は消えて頂いて結構です。

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2009年12月25日 (金)

ゴン、札幌移籍

磐田を戦力外となった中山が札幌への入団が決まり、昨日札幌市内で記者会見が行われた。
少しでもうまくなりたいという気持ちは色あせていない。J1を目指す中で、戦力になれたら、と豊富を語った。中山は今季、磐田でJ1最年長出場記録を更新したが、リーグ戦出場はこの1試合出場にとどまった。年俸も、8000万円から800万円へ下がり、来年は43歳という年齢でシーズンを通しての活躍は難しいかもしれないが、若手選手中心でJ1復帰を目指す札幌にとっては、中山の経験とサッカーに対する真摯な態度は若手の見本になるだろう。
中山の記事を見ていると、高原が気の毒に思えてしょうがない。来期はフィンケの構想から外れ、主力としての出場機会は激減するみこみ。しかし、1億6000万円という日本最高年俸と、浦和との契約はあと1年残っており違約金が問題となって移籍もままならない。このままだと来期は完全に飼い殺しになってしまう。これは本人にとっても、チームとっても不幸なことと思います。

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2009年12月24日 (木)

今年の邦画

昨日はWBの1000円デイでしたが、見たい映画が無く行くのを諦めました。実は、「ゼロの焦点」が見たかったのですが上映は終了していました。「アバター」とかも面白そうでしたが止めました。
ところで、今年の邦画は不作でしたね。「ルーキーズ」のヒットで全体的な興行収入は上がったが、大人が見るに堪える作品が少なかったような気がします。去年は、「クライマーズハイ」「おくりびと」「容疑者χの献身」とかしっかりとした作品が多く当たり年だったのに比較すると寂しい一年でした。
今年の日本アカデミー賞は何がとるのか?「沈まぬ太陽」が一番近いのでしょうか?日航の経営再建問題と重ね合わせると、今年を象徴する作品でしたが、いかにも大作でコマーシャリズムが強かった作品ですので微妙ですね。「点の記」もそれなりに良かったですが、確かに山山の映像美には圧倒されるが、内容がない。剣岳に初登頂したのは修行僧というのは見ていて最初に分かってしまいゲンナリですね。あと、「ハゲタカ」も原作を読んだ人ならゲンナリくる作品だったし、「20世紀少年」は3作品見たが見るほどつまらなくなった。
映画はレンタルビデオでなく、映画館で見るが私のポリシーですが、やはり原作をはしょらずに忠実に再現してくれる作品が安心します。その点、去年の「容疑者χの献身」は安心して見ていられた作品でした。

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2009年12月23日 (水)

移籍情報②

 近藤の岡山への完全移籍が発表されました。大型CBとして大いに期待され、確か05年のルーキーイヤーでは、ナビスコの大宮戦に先発したものの、開始わずかで膝に重傷を負い、そのまま欠場ということになりました。この怪我が、運のつきというか、その後は怪我もして出場機会に恵まれなくなりましたね。
 愛媛にレンタルで出て、実績を残して去年復帰したが、結局また出場機会には恵まれず。しかし、天皇杯の松本山雅戦に出ましたが、松本のFWのスピードについていけない印象でした。赤星といい、近藤といいレンタル先で実績をあげての復帰でしたのに非常に残念です。J1とJ2の差ということなのですかね。岡山にはレンタル中の野田がいますので、2人して頑張って欲しいものです。
 ところで水戸にレンタル中の高崎の復帰はどうなっている?高原の動向との絡みなのでしょうか?高原は一応再来年の1月まで契約が残っており、残留する方向のようですが、フィンケの志向する若手路線とは合わないあい、日本人最高年俸でしたっけ、その辺を考慮すれば移籍してもらうことがいいような気がします。しかし、違約金とか今の高年俸がネックになっているのですかね。

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2009年12月22日 (火)

大分再建計画提出

深刻な経営危機に陥っている大分だが、Jリーグから一度ダメだしを食らった再建計画を再提出した。
Jリーグからの再建計画の条件てして上げられたことは、①来年度の支出額を9億円まで削減すること、②新社長の早期選任であったが、今回の計画の中にはいづれも盛り込まれることはなかった。経営再建計画の承認を条件とした、Jリーグからの借り入れの2億5000万円の追加融資を受けられるが厳しい状況となってきた。大分は破綻回避のため、取引金融機関につなぎ融資を求める考えを示したが、そもそもつなぎ融資は次の融資が決定している場合の話で今回はつなぎ融資ではありません。株主代表訴訟の問題もあり、このままでは破綻の可能性が高い会社に融資する民間金融機関はないでしょう。
Jリーグとしても、経営基盤が脆弱として新規加入を見送った長崎との整合性から、今回の厳しい措置なのでしょうが、難しい判断を迫られることになった。
何でも、24日には給料の遅配がでるということで、大分の状況は末期的です。今から、思えば夏場には圧倒的なビケでJ2落ちやむなしの状況で、監督交代、選手補強で何億円というお金をドブに捨ててしまいました。やはり、無理な背伸びはいけません。身の丈にあった行動をしないと。資金面とガバナンス面と、しっかりと計画を作り直さないと、明日はない。

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2009年12月21日 (月)

年末雑感

浦和の年末の天皇杯の試合がないと、年末行事がはかどる、はかどる。何故か、大掃除のキモになる浴室掃除も昨日済ませ、年賀状も刷り上げて、明後日は一口コメントを入れれば完了というところまで完成。また、いつもは郵送で済ます実家へのお歳暮も届けに行ってきました。人並みの年末というか、一抹の寂しさは拭い去れないが、これもまたよし。

 しかし、年賀状ソフトは年に1回しか使わないから使い方でいつも戸惑う。特に、筆王を使っていますが、アイフォーがソースネクストに買収されてから使い方が一気に悪くなってしまいました。年賀状素材を毎年無料でネットからダウンロード出来るようだが、それも幼稚でかつ数が少ない。デザインの保存方法もイマイチわかりずらい。それと、OSをセブンに変えると、新しいセブン対応バージョンを買わなくてはならない。来年から筆まめに変更しようか?そうそう筆まめはPCにソフトが既にインストールされているような気がしました。
 また、ノートンのセキュリティソフトも買わねばならん。ノートンは改良するたびに動作が軽くなるのは助かる。IDセーフでしたっけ、ID番号とパスワードを管理出来るのは、あれは助かります。確か今年最新バージョンに切り替えるとき、IDセーフのバックアップをとってなく大変な目にあったな。今年は要注意だ!

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2009年12月20日 (日)

CWC決勝戦

 エステデアンデスは金星を取り損ないましたね。後半44分に失点、これは痛すぎました。決勝点をあげたのは、やはりメッシ。今日の試合は全く消えまくっていましたが、こういう間面でしっかり、決勝点を奪う。しかも、普通あり得ない胸でのゴール。千両役者ということなのですね。
 エステデアンデスも、バルセロナに圧倒的にボールをキープしながら、ピンポントで合わせた先取点のクロスとか、オフサイドになったが終了間際のCKからのヘッドとか、ここぞという時もプレーはさすがと思わせるものがありますね。でも、サッカーの面白さというと、魅力的なサッカーろは言い難い。
 バルセロナの攻めは、イブラヒモビッチをCFに、右がペドロ、左がアンリの3トップで、アンリ、ペドロがサイドで1対1を作って、ゴールライン深く切り込み、マイナス気味のクロスに、イブラヒモビッチの裏から2列目の選手が詰めてくるというパターンか。今日はイブラヒモビッチとメッシは不調。イニエスタを使わなかったのは何かわけでもあったのでしょうか。面子から見ればバルセロナが圧勝してもおかしくないが、接戦にもっていく南米代表のしたたかさはさすがといわざるを得ませんね。

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2009年12月19日 (土)

U20代表戦

 U20の日韓戦、アウェーの韓国で行われましたが、日本が直輝の2ゴールで2-1の勝利、1点目は峻希からのアシストらしい。いやいや、映像を見てみたいですね。スカパー!で中継はやっていたの?しかし、浦和の若手が同世代の代表で活躍するなんて、久々に明るいい話題をもせてもらいました。

 ところで、スカパー!をHDにしようか検討中です。でも、J1のHD生中継は全試合ではないようですね。東芝のヴルディアはスカパー!連動のようですし、USB外付HDDにも録画できるようです。じっくりと研究しましょう。

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2009年12月18日 (金)

移籍情報

柏木の移籍も正式に発表され、この調子でポンポンと決まってくれてれば良いのでしが、肝心の闘莉王の後釜のCBの移籍がまだ見えてこない。
噂ではFCポルト所属の18歳のセネガルのバが候補に上がっているらしいが、将来性を見越しての獲得でしょうから即戦力とは思えない。また、ブルキナファソ代表のMFサヌーの獲得も噂される。165cmの小柄ながら、MFからSBまでこなすユーティリティープレーヤーでブンデスリーグでは、フィンケのフライブルグに所属していたらしい。
となれと、あとはアジア枠での獲得を狙うのか?イジョンスなんかいいとおもうが、鹿島移籍が決まったのでしたっけ。G大阪の高木はどうなんすかね。
このままだと、阿部・暢久にCBを任せることになりそうだが、浦和との契約が終了する阿部は、おそらく来期の明確な起用方法を決めていないと、契約書にサインしないような気がしてならない。やはり、阿部はボランチで豊富な運動量でもって最前線に飛び出す、そんなプレーを見てみたい。
浦和の来期の始動は1月11日で、一ヶ月を切っており早急に決めて欲しい。しかし、闘莉王加入する名古屋は金崎も補強するし、大型補強をしましたね。セットプレーからのケネディ・闘莉王のヘッドは驚異だ。浦和戦で爆発するのだけは勘弁して欲しい。だんだんと移籍可能な選手は限られて来る。早く決めて下さい。

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2009年12月17日 (木)

シーチケ更新案内来る!

 せけー!(せこいの略語で何故か我が家で流行っています。おやじ、せけー!だよと娘に良くいわれます。)
 そうそう、何がせこいと言われると、おまけのマグネットシール。これではね・・・・
P1020284  かみさんからも、冷蔵庫のところのごみの収集日程表を止めるのにいいんじゃない、と言ったら拒否されました。そうすると、貼る場所のはどこにするか?
 また、娘からは来期のおまけのバック、せけー!ということです。今年のバックも微妙でしたが、さらに微妙になりました。
 さらに、微妙なのが駒場開催がナビの1試合になったこと。これは、もう駒場の開催はいいですよね。全部、埼スタにしてください。しかし、私のシートはどうなっている?
 来期はシーチケの保有者が激減するような予感です。私の周りでもシーチケを手放す人が結構います。去年、今年の戦績をみればそれも致し方なすしかと。そこで、私も継続はしますが、席の良席への希望を出してみたいと思います。去年は、SAからSBへと席種変更。見事にアウェーの端っこになってしまいました。SAの時は34列のほぼ真ん中でしたから、見やすさはもうひどいものでした。更に悲惨だったのは、隣の席の方がおデブだったこと。狭いのなんのって、すくなくとも今の席は変更してもらいように、返事を出してみたいと思います。

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2009年12月16日 (水)

柏木キター!(・∀・)イイ!

 とうとう正式に発表になりましたね。香川、金崎と同じタイプの選手にオファーを出していましたが、やはり中でも一番気になっていた選手、レフティーで、走れる選手。久々に浦和にとって明るい話題です。
 広島では、ACLの可能性のあるわけですが、それを蹴って浦和に来てくれるか、非常に懐疑的に思っていました。上り調子の広島から、下降気味の浦和に良く来てくれました。柏木の特徴は、運動量とそのお調子の良さ、しかもレフティーと、今の浦和にはないタイプです。今から、直輝とのコンビが非常に楽しみです。柏木からすれば、あれだけのサポが集う中で自分を成長させたいということのようです。
 しかし、このポジションには選手層が厚いわけで、やはり補強の第一は闘莉王が抜けたCBの補強ですね。この、ポジションはどうやら外国人で埋めざるを得ない状況になってしまいましたね。この調子でフロントも頑張ってはしい。

 とにかく、客観情勢からして今の浦和に来てくれることは感謝感激です。これで、来期のレプリカは柏木のレプリカで決まりです。

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2009年12月15日 (火)

大分への追加融資見合わせ

Jリーグは14日の理事会で深刻な経営危機に陥った来期J2の大分が今月末までに必要としている2億5千万円分の追加融資を一旦見合わせることを決めた。大分が発表した再建計画案がJリーグの求める条件を満たしていなかったため。鬼武チェアマンは「大分をつぶす気があるわけではない。融資を決めるために約束を守って欲しい」と強調した。Jリーグは大分に対して「公式戦安定開催基金」から総額6億円の融資を決定し、既に3億5千万円を融資している。鬼武チェアマンは、大分側が①来期の支出規模を9億円程度にする。②辞任した社長の後任を早く決める③資金繰り表を提出するーという条件を満たしていないと説明。
Jリーグが出した3条件は至って穏当なもの、むしろ何億円も融資するチームに対しては甘すぎる気がします。これとて守れないとは・・・厳しいですね!
3年間、債務超過が解消せずJ1にもどれないならば、高額年俸の選手を切って、若手主体ね育成型のチームにするしかない。しかし、最初から結果は出ないでサポが離れて行くという悪循環に陥らなければよいなと思います。
一年前は、ナビスコを制して、リーグ戦もACL出場の一歩手前の4位で、非常に明るい希望に包まれていたが、一年後にはこの有様、まさに天国と地獄、前社長は官僚出身の名経営者として、マスコミにも随分と取り上げられていたが、結局張り子の虎たった!

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2009年12月14日 (月)

オフモードへ

 先週は今期の振り返りをしていましたので、自分なりには結構忙しかったわけです。でも、1週間も自己満足のためのエントリーでしたね、お付き合いされた方々申し訳ありませんというか、お疲れ様でした。
 いよいよ、弊ブログもまったりのオフモードに突入いたします。テンプレートも毎年恒例の「リッラクマ」ということで、職場のPCで開くさいにはお気をつけくださいませ。
 といいつつ、ちょっと気になるニュースが飛び込んで気ましたね。伸二が清水へ移籍?ボーフムへに移籍の時は、浦和とけんか別れのようになっていましたら、浦和の復帰はあり得ないと思っていましたが、非常に複雑です。なにしろ、私がこれほど浦和にのめり込んだのは伸二の存在無しではあり得ませんでしたから。移籍前の輝いていた姿、それを浦和以外でもいいから取り戻して欲しいものです。
 天皇杯でも、清水には永井が久々に出場していたみたいですね。弊ブログでは、舌の根も乾かぬうちに、天皇杯で清水の応援をします。こうもりブロクとでも呼んでください。

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2009年12月13日 (日)

手荒に行って来た!

 完全にオフモードになりまして、先週は長々と今シーズンの振り返りとかしていましたが、一応終了。モチベーションが上がりません。天皇杯も、CWCも別に興味がわかなくなってしまいました。一応、バーモント君の決勝ゴール、DFに押しつぶされながらヘッドを決めたのは立派。バーモント君は10年前の紅白の採点者にもなっていませんでしたっけ?まあ、どうでもいいことで来シーズンの仙台遠征は楽しみ。鹿島vsG大阪、?一応スルーということで。

 すいません、どうでもいい前ふりは置いといて、こういう時はアクアに精を出すしかないな、と思いまして手荒に行って来ました。普段なら車で30分見とけば余裕なんですが、年末の土曜日、さすがに道が混んでいましたね、1時間かかりまして開店直後のセールには間に合いませんでした。ししかし、セールのラスボラもレッドファントムテトラもまだありました。息子と行きましたので、ラスボラ20匹、696円なり、それとステルバイ君3匹、798円なりを買ってきました。
 水槽の投入しましたが小さい。現在ラスボラは15匹くらいいますが、サイズはXLです。飼いこんでいますので、何とも言えない発色をしていて綺麗です。それに比べると、新しいラスボラは小さい。でも、群れを作って泳ぐのでそれはそれでいいですね。
 ステルバイ君はいきなり隠れってしまって、出てきません。ステルバイ君も飼いこむと綺麗になるんですよね。来週のセールはカージナル50匹1980円、これも魅力だなあ。でも水槽が過密水槽になってしまうか。まあ、これは諦めよう。

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2009年12月12日 (土)

嗚呼!大分

 厳しい現実が出てきましたね。隠れ負債が膨らむ、膨らむ。でもこれって粉飾決算ではないですか。来年度の予算まで手をつけて、どうにもならなくなりJより借金、債務超過を解消しない限りJ1には復帰できない。2014年までは無理と、クラブが表明しました。仮に、来ソーズン3位以内にはいってもJ1には戻れない。厳しい。これでは、選手は出て行きます。成績が上がらず、観客減少と負のスパイラルに陥らなければいいのですが・・・・
 M畑前社長の経営責任は取れないのですか?確か、官僚から転身でしたよね。カンブリア宮殿なんかにも取り上げられましたが、もうその時はおかしくなっていたのでしょうね。派手に、マスコミに取り上げられたりしていたので、かなり無理をしていたのでしょうね。さんざんチームを食い物にしてなんて報道が出てこなければ良いのですが・・・

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クラブ経営の極意

サッカークラブにとっていい商品とは何だろう。それは、いいチームであり、いいプレーであり、勝利だと思います。今の時代、派手に宣伝をすれば何でも売れる時代ではない。消費者は賢いなっており本当にいいものにしか手を出さない。ださら、いい商品を作ることに注力する。
もう一つはプロの経営を徹底することかと思います。サッカー業界は特別、他の業界の常識はあてはまらない、という人がいるがそんなことはない。サッカー業界でも経営の常識を持つことが大切で、財務やマーケティングはその道の専門家が行うべきだ。だから経営陣の半分はサッカー界について詳しい知識を持った人、残りは他の業種から構成するべきだ。
また、この世界で毎年勝者になることは不可能です。勝者がいれば敗者がいる。そんな中どこまでを成功と見なすが、クラブで定義づける必要がある。5年ほどのスパンで見るべきで、5年間に2度優勝できれば上等ではないか。
大切なのは感情に任せた決断をしてはいけないことだ。負けた直後にした決断は最悪であることが多い。試合に負けた晩に監督を解任するということがあってはならない。それではプロの決断とは言えない。また、いいチームを作るには、いい選手を獲得しなければいけないが、それには資金がいる。チームのベースを下部組織出身選手で固めて、そこへスター選手を組み入れて行くのが理想です。

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2009年12月11日 (金)

来期に向けて

  最終戦が終わった後、社長が突然現れ、ずぶ濡れになりながら、お詫びの挨拶をしました。元三菱自動車役員でリコール問題で散々頭を下げた経験から、お詫びの挨拶としては納得いく内容だったのではないでしょうか?
 フロント体制にも問題あった。信藤TDが機能しなかったのが大きな原因かと思います。また、マスコミ対策にも課題が残りました。チームとしての正式メッセージをオフィシャルHPですかさずアップしてくれる。サポにとっては非常に有り難いことですが、これではスポーツ紙はご飯の食い上げです。秋以降は各紙一斉に浦和に対してネガティブ・キャンペーンをはられたようになりました。成績の良い時期は笑い流せる話が、負けが込むとそういう想像記事に踊らされるようになってしまった。
  また、情報の一元化は良いのですが、関係者の中には、そういう情報を得意げにひけらかすアホな輩もいるわけです。まずはマスコミ対策を含めた情報提供の方法を検討してほしいと思います。
 また強化本部についても、信藤TD体制が上手く行かなかったのは、組織全体としてのバックアップが足りなかった結果ではないでしょうか?若手の台頭もあり、強化のハリが育成方向に大きく振れてしまった気がします。それはそれで良い方向ではありますが、補強と育成が一体となってチーム強化が図られるべきと思います。
 そのためには強化本部の責任者を早急に決めて下さい。素人社長が兼務する体制が長引くのはまずいと思います。社長はお詫びの上手さは良く分かったので「土下座の橋本」として、表にでてくるのは関係者に頭を下げる時だけにして下さい。
 来期の補強のポイントは、闘莉王が抜けるCBということになりましょう。計算出来る選手が坪井だけ、しかもその坪井も衰えが目立つ年代になって来ていると思います。近藤構想外?橋本レンタル移籍で、このポジションでは若手の台頭はありませんでした。濱田をこのポジションで起用するのも一案なのでしょうか。左サイドも、弱点とされたポジションで永田、野田、宇賀神と選手を獲得したが彼らより専門外の細貝が優先起用される現状はどうなのでしょうか?柏木の移籍は濃厚とのことですが、もし広島がACLに出場するなら、わざわざ浦和に移籍してくる意味はあるのかと思うと、まだこの情報に対してはまだ懐疑的です。
 来シーズンの結果は非常に重要だと思います。へたをすれば、一気に降格争いに加わる可能性さえはらんでいると思いますし、また優勝争いに食い込んでくる可能性もあるとおもいます。まさに、天国と地獄のようなシーズンになる予感がしてなりません。 

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2009年12月10日 (木)

今シーズンの振り返り④

 秋口からの戦いを振り返れば、今年一年を象徴していた「不安定」という言葉に行きつくかと思います。守備を固めて、気持ちが前面に出て戦った川崎戦、瓦斯戦は完勝したものの、こうした戦いが継続できない。最悪だったのは、天皇杯初戦で地域リーグの松本山雅FCに負けたこと、スコアもさることながら、内容的にも完敗でした。
 密かに天皇杯は期待していました。組み合わせにも恵まれ、秋以降戦術的な部分も深まり、ひょっとして天皇杯はいけるじゃないかと期待していました。ところがとんだ恥さらしになってしまいました。
 やはり、バスによるコンビネーション・サッカーはこのメンバーでは厳しいものがあるのでしょうね。エジのワントップに、達也・高原がサイドからクロスを上げるのには違和感あったし、原口だってSHでなくFWを見て見たいし、直輝にしてもトップ下の方が良いだろう。そこへ阿部が上がっていくというパターンが見られればと思いました。また啓太に関して言えば、もう少し攻撃力がないと・・・・。相手に一番狙われていたのは、啓太の横パスだったと思います。SBに関して言えば細貝は不慣れなわりには頑張ったと思いますが、暢久・平川ももっと運動量を増やさないといけませんね。SBに起用された選手が足が攣って交代はあり得ないと思います。
 しかし、磐田戦ではラストプレーでエジのシュートが決まり、ACL圏内の4位まで順位を上げたが、結局残り2試合は連敗、勝ち点52の6位という結果に終わる。フィンケが就任した一年目を土台作りの年とすると、順当な順位かと思います。しかし、繰り返しになるが途中に少しながら期待を抱かせてくれたこと、終り方がしりすぼみに終わってしまったことを考えると、非常に不満が残る一年でした!
続く

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2009年12月 9日 (水)

今シーズンの振り返り③

 5月のGWの試合も悪運強い勝ち方で勝利し、その後の川崎戦、G大阪戦と内容的には見ていて面白い試合が続きました。去年はG大阪にはタコ殴りにあったような印象がありましたが、パス回しで互角以上の戦いをしたかと思います。
続くナビスコ杯も、W杯の予選で代表選手は抜けたものの、若手の活躍で予選リーグをトップ抜け、特に新潟戦で上げた西澤のゴールは当時の浦和を象徴したような素晴らしいゴールでした。
 しかし、その後がいけなかった。7月に連敗記録を続ける大分に白星を献上すると、さあいけない。あれよ、あれよという感じでリーグ戦7連敗、ナビスコも破れ公式戦8連敗をきっすることになる。
 原因は、①浦和の戦い方が研究されたこと。同じテンポでのパス回しなので、パスを回させて、浦和のDFも上げさせた状態で中央の守備を固めればよい。リスクチャレンジなパスはこないから、相手からすれば浦和がボール回しに詰まったところの横パスをかっさらい一気にカウンターにもっていく。そんな戦法にやられました。 ②好調時の浦和の運動量を引っ張ってきた達也と直輝が怪我で欠場したこと。また、その時期が真夏の盛りと重なり、選手の全体の運動量が落ち込んだことも不運でした。
 ただフィンケは頑固なのか、今までやって来た戦法を大きく変えることはなかった。今から考えれば、ちょうどこの頃から闘莉王の契約の話し合いが始まり、闘莉王の主張することがフィンケに伝わりフィンケも意固地になって守備を重視した今までの戦法を変えなかったということはないか。
 また、この時期に補強に失敗したことも痛かった。左サイドのスペシャリストの補強は最優先課題でしたが、逆に三都主を名古屋に出したきりで補強に関して言えば完全な失敗。運が悪いことに強化責任者である信藤TDは病に倒れ、闘莉王の引き止めには完全に失敗した遠因もこの頃から発生していったのだろう。

続く

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2009年12月 8日 (火)

今シーズンの振り返り②

 フィンケを監督に迎え、通常より約一ヶ月も早くキャンプイン、フィンケが志向サッカーには浦和のメンバーは体力不足が明らかということで、キャンプは陸上部並のトレーニングを課す。おそらくフィンケは浦和の選手の基礎体力の無さに驚いたのではないでしょうか?それはそうですね、特定の個人頼みの省エネサッカー、これでは見ていて楽しくないものな。
 フィンケのトレーニングは一応の成果を上げたのでしょうが、しかし付け焼き刃的であったことは夏場がくると露呈することになる。それでも開幕前の大原での最初にトレーニングマッチを見た時、今年の浦和は変わったと感じました。
 素早くパスを繋いでボールを動かしていました。原口は積極的にゴールを狙い、林が左SHとして起用され左利きの林はFKもマカサレていた。達也、高原の動きも良く、エジが去年とは違い体が絞れいた。
 期待をのせてのアウェー鹿島での開幕戦でした。浦和は、激しくボールも人も動かして試合の主導権を握っている時間帯は長かったが、そこは試合巧者の鹿島、浦和の好守の切替の遅さをついてカウンターから2点を奪い取られる。浦和はボールを支配している時間帯は多かったが、攻撃が単調というかメリハリがない。その点、鹿島はここぞという時ゴール前に多くの選手が殺到する攻めはさすがでした。自分の時間帯ななるのをじっくりと待ち一気呵成に攻め立てる、浦和と鹿島の攻めには大人と子供のほどの差がありました。
 開幕戦で完敗した浦和はその後、好守の切替の遅さを修正して結果を残すようになる。原口、直輝が起用されると彼らの運動量をベースに攻めることに。しぶとく勝利を収めるという展開で、一時はリーグ戦の首位に立ち、いやがおうでも我々の期待は高まりました。
 しかし好事魔多し、浦和の戦い方は張り子の虎であることが露呈されることになる。得点を上げるためのパス回しでなく、パス回し自体が目的になってしまったようなサッカー、テンポのメリハリがない。浦和の攻めを相手に研究されたようになると、もういけない。
 

続く

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2009年12月 7日 (月)

今シーズンの振り返り①

 山あり谷あり、ジェットコースターのような一年でした。様々な環境・要素を考えると、リーグ戦6位という結果は全く妥当なものでしょう。しかし、何となく割り切れず釈然としない部分も残ります。最終戦の後、選手・スタッフの先頭にたって場内一周をしたフィンケ、一年目の結果をステップにして二年目はどのようなことわやるのか期待します。
 フィンケ体制になり、浦和は今までのやり方を180度転換することになりました。フィンケの掲げるのは、パスによるコンビネーション・サッカーということでした。今までの浦和のサッカーはエメなり、ワシントンという絶対的エースがおり、縦ポンで前線に送りそれをエースに繋げば、後は彼らがどうにかしてくれる、あなた任せの前後分断の守備重視のサッカーでした。
 浦和のフロントは、その限界を理解して、またユースには原口・山田直ら有望な若手が育っており、彼らにも活躍の場を与えたいとすれば今までの路線を変更するしかない。そこで若手育成に定評のあるフィンケを監督に選んだわけです。しかし、ここ数年の実績から何で今までのやり方を変える必要があるのだという主力選手が出てくるわけで、フィンケ流のことばでは、政治くさい選手ということになるのでしょう。オジェックvsワシントンという対立構図になった。
 私は今季の一番懸念されることとして、フィンケと闘莉王の関係を上げました。その懸念が当たってしまいました。若手育成のフィンケと現状路線の継続の闘莉王、結果的には闘莉王は今年一杯で契約満了して退団ということになりました。やはりシーズン中でも、二人の間ではフツフツとマグマが沸き立っていたのかもしれません。
 そこの間に立つ調整役として期待されたのが信藤TDでしたが、夏場の補強でも目立つた結果を残せず病気による退任ということになりました。また、社長人事も既に三菱Gでは決まっていた事なのかもしれませんが、いきなりサッカー素人の社長に交代するという唐突感は否めませんでした。こうした不安を持ちつつシーズンに突入したわけです。

(続く)

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2009年12月 6日 (日)

第34節 鹿島戦 (12/5@埼スタ)

P1020857 現在のチームとしての成熟度合を考えれば、結果は至って順当だと思いました。浦和の選手の勝ちたいという意思はヒシヒシと伝わってきましたし、全体の流れからすれば互角以上の戦いをしていたと思います。しかし、ここぞという時の勝負勘、集中力には鹿島とはとてつもない差があることを感じました。 そこをどう埋 めていくかが、来期以降の課題であるP1020860ことを痛切しました。技術では割り切れない経験であるとか、そういう部分だと思います。今年の悔しさは是非とも来期の糧としてもらいたいと思います。
スタメンは、
-----エジ-----
-原口--直輝--達也-
---啓太---阿部--
平川-坪井-闘莉王-暢久
P1020863-----山岸-----
 サブは、都築・濱田・細貝・ポンテ・セル・高原・峻希。スタメンは原口・直輝の若手を起用、ポンテ・高原はサブへ。主審はジョージ。
前半、先取されると弱い浦和の特性、自らのプレッシャーをはねのけるべく鹿島は立ち上がりから、一気呵成に攻めに出てくる。浦和も、鋭いパス回しで対抗。浦和が攻める時間帯が多いがなかなかシュートまで持っていけない。鹿島はカウンター気味に攻める。左サイドからのFKが流れ、大外から来た中田に決められたに見えたが、オフサイドの判定で救われる。
 浦和は、達也が右サイド、原口は左サイドからチャンスメイク。特に達也は攻めに守りにもの凄い運動量でした。原口のプレーにも気持ちは伝わってきました。直輝につないで、SBの暢久、平川につなぐと、PA内には浦和の選手も多いのだが、鹿島の守備も固められクロスははめ返される。あれではピンポイントのクロスが上がらないと得点は取れない。かたや、鹿島の攻めはカウンター気味だが、ここぞという時は数人のプレイヤーがゴール前に殺到する。この辺の、ゲーム展開を見極める洞察力と集中力はものすごい差があることを感じました。鹿島は前半終了前に、CKから興梠のヘッドはポスト直撃で失点をまぬかれました。ボールは浦和が支配している時間帯は浦和の方が多かったが、決定機は鹿島のほうがありました。
 後半に入ると、鹿島も攻めに出てきました。この辺が勝負所だったのですね。鹿島だって優勝を考えればそろそろプレッシャーは出てくるわけで、この時間帯をつければ良かったのですが・・・・・・鹿島は、左から攻めて中央で受けて野沢のシュートはGK正面。坪井が競り勝ったと思ったボールを興梠がかっさらたプレー。野沢からFWが中央に走りこんだスペースに、小笠原が飛び込んで来たりと決定機を作りだし、とうとう浦和のゴールをこじ開ける。内田からのクロスに興梠、マルキニョ-スが飛び込んできて、重なり合うように興梠がゴールを決める。鹿島の時間帯になった時にきっちり得点を挙げる。この辺の集中力はさすがですね。
 得点を許した浦和は、攻めるしかないわけで、闘莉王が再三前線に上がり、また、前半から動きまわった直輝→ポンテ、原口→高原、達也→セルと選手交代して攻めに出る。しかし、守りに入った鹿島の守備陣は盤石。闘莉王ヘッドはGK正面、混戦からセルのシュート、高原のヘッドなど惜しい場面のあったがどうしても鹿島のゴールを割ることは出来ず。
P1020864  結局、自分の時間帯になった時の集中力には大人と子供ほどの差がありました。そこを一気に突くことができる鹿島は流石ということなのでしょう。その差は経験ということなのでしょうね。今日のこの敗戦は来期以降の糧にして欲しいと思います。そこが、我慢して若手をフィンケが使い続けたことだと思います。その代償として闘莉王というP1020865存在を来期はいなくなってしまうわけですから。 自分の目の前で優勝を見せつけられのは、93年以来ということです。私もその屈辱的な場面には立ち会っていません。「リメンバー ’99.11.27」が今の浦和を育て上がる原点だったと思います。今季はそういう意味からすれば、今後の第2期黄金期を築く原点を築くうえで、「リメンバー ’09,12.5」、今日の悔しさは忘れてはいけないと思います。

P1020871  鹿島の優勝セレモニーが終わってから、選手・スタッフを1列に並べて始まった社長挨拶。もともとそういう習慣は無く、去年は特別に社長挨拶があったわけだが、サポからのブーイングを恐れて行わないと見られていましたが、挨拶にたったのは評価すべきではないでしょうか。降る続く雨で背広はびしょ濡れになり、それである程度の同情をかうことは出来たでしょう。去年は、サポのボーイングにかき消され社長は何を言っているのか分からなかったが、今年は去年ほどでなく社長の挨拶は良く聞こえました。「魅力あるサッカー、そして、強いレッズにする』という、強い覚悟をもって取り組んで参ります。」ということです。まずはそのためには選手強化は、目先の第一課題だと思いますが、その責任者が不在で社長が兼務している状態は厳しいですね。

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2009年12月 5日 (土)

速報鹿島戦

今シーズンの最終戦、相手の鹿島には三連覇がかかる、鹿島の目前の胴上げだけは絶対に阻止したい。
スタメンは
FWーエジ、達也、原口
MFー直輝、阿部、啓太
DFー平川、闘莉王、坪井、暢久
GKー山岸
サブは都築、濱田、細貝、峻希、ボンテ、セル、高原。主審、ジョージ。
前半、雨で滑るピッチにとまどうが、両チームとも立ち上がり責め合う。鹿島は先取点を奪えば浦和が圧倒的に弱いのが分かっているかのような戦い方。左サイドのFKから大外の中田に決められたかぬかに見えたが、これはオフサイドで救われる。
その後、浦和はペースを取り戻す。右サイドから達也が、左サイドから原口が突破し、直輝が絡むというパターン、攻撃的なパス回しは良い。しかし、なかなかシュートまでもっていけない。前半終了間際に鹿島に際どいシュートを食らうが無失点で抑える。達也の好守にわたる運動量には頭が下がる。
後半、鹿島に攻められるが浦和も凌ぐ展開。鹿島の際どいシュートが浦和のゴールを襲う。カウンターから野沢から小笠原の際どいシュート、裏を取った興梠にビタリとパスが合って失点。
浦和は、ポンテ・高原・セルと代えてせめるが守りを固めた鹿島を崩す手はない。浦和も気迫てもって攻め立てるが、得点にもっていくラストパスに限りなく大きな差があるような気がしました。実力通りの結果、ホームで優勝セレモニーを見せつけられた屈辱、この屈辱だけは忘れてはいけない。

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2009年12月 4日 (金)

明日は鹿島戦

さて今シーズンの最後の試合が明日に迫ってきました。今季も前期に引き続き苦しいシーズンとなりました。鹿島の3連覇がかかる試合となりました。絶対、目の前で鹿島の胴上げは見たくない!浦和のサポの共通認識かと思います。出来れば、鹿島に勝利してACL圏内に踏み止まって欲しいが、高望みはしません、今シーズンの総決算として、そして来期に繋がる試合をして欲しいと思います。去年のようにズタボロに負けて、更に鹿島の優勝セレモニーを見る、こんな光景だけは見たくありません。
鹿島は、マルキニョースが怪我という情報もある。浦和を刺激するような報道もしないでと、3連覇に向け必死になっている。だが、何としても鹿島を叩いておこうではないか。
来期を見据え、若手の起用、京都戦では機能しなかったが、直輝・原口・セルの3人のスタメン起用なんていうのはどうだか。リスクは犯してもかまいませんから、これが浦和の戦い方だというのを見せて欲しいですね。後は気持ちです。メンタルの部分でのバラツキが今の結果になっていると思います。目の前で鹿島の胴上げを阻止するぞという強い気持ちを見せて欲しいものです。

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2009年12月 3日 (木)

南アW杯シード国決定

南アフリカW杯の組み合わせ抽選は4日に決定されるが、それに先立ち、シード国に相当する第1ポットが決定した。開催国の南アフリカ、スペイン、オランダ、イタリア、ドイツ、イングランド、ブラジル、アルゼンチンの8ヶ国が入った。
日本は他のアジア代表や北中米カリブ海代表と同じ第2ポットに入った。開催国の南アフリカはA組に入り、開幕戦を行う。その他の7ヶ国は10月の世界ランキングをもとに欧州上位5ヶ国、非欧州上位2ヶ国で決まった。
第3ポットにはアフリカ、南米勢が入り、それ以外の欧州の国が第4ポットに入った。前回準優勝のフランス、直近ランキングで5位のポルトガルはシードから漏れて、両国が入る組は最激戦区の「死のグループ」になる可能性が高い。今回のシードは分けは単純に世界ランキングだけを基準に選考した。また、それも直近の11月ではなく、10月のランキングをもとにしたため、イングランドはシード入りして、ポルトガルは第4ポットに回ることになった。スポーツの公平性を重視した結果とのこと。10月のランキングは世界で同時進行していたW杯予選の結果を反映したものだが、11月はプレーオフに回った国が余分に試合をした結果、ポイントを稼いで、順位を上げた面がある。

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2009年12月 2日 (水)

情けない話

浦和のホーム最終戦では、一年の労をねぎらう意味もあり、選手・スタッフが場内一周する。これはJ2に降格した時も行われた行事です。
去年は岡野・ウッチーのセレモニーがあり、その前に成績不振の責任を取るかたちで藤口社長が挨拶をしましたが、サポのブーイングに掻き消され何を言っているのか良くわかりませんでした。
そんな去年の反省も込めて、今年は社長の挨拶はなし。特に鹿島の優勝の可能性もあるわけで、そういうことで止めるらしい。でも、その決断は余りに寂しい決断じゃありませんか。成績不振のお詫びをサポの公衆の面前でするするのは、その時のトップの見識の問題です。それについてあれこれと言うつもりはありません。
しかし、その理由がマスゴミを通じて出てき、その内容があまりにサモシイものなので一言言わずにはいられませんでした。そんなマスゴミ情報に踊らされている私がアホなのかもしれません。でも、何か違うような感じがしてなりません。組織が大きくなった反動?経営陣がサラリーマン化してしまった影響でしょうか?昔の家族的な運営を期待するのは難しいのでしょうね。

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2009年12月 1日 (火)

信藤TD退任へ

去就が注目されていた信藤TDの退任が、どうやら決まりそうだ。無痛性甲状腺障害とかで現在療養中で、既に選手の契約更改にも同席しておらず、2年契約を1年残し退任することがほぼ決定みたいですね。
信藤TDはレッスナビなどで浦和に対する思いを熱く語っており、当初は随分と期待していたのですが、やはり線の細さというは感じておりまして、こういう難局を切り開いていくには力不足ということなのでしょうね。
信藤TDの退任に伴い強化本部のヘッドを社長が兼ねることになるようです。社長はサッカーに関して言えはズブの素人で、その方がヘッドになり、来期の基礎ともなる選手強化を構築していくのはどうなんですかね?何も出来なかった前任者より悪くはならない?それはそうですが、今オフの選手強化は重要です。
夏の選手強化には失敗、今は柏木、金崎、香川らに同じポジションの選手の名前が出てきたり、闘莉王の代わりと考えられる森重はどうなんですかね。チームの成績がイマイチで、大型補強と言えるような選手獲得は難しいでしょう。ならば強化本部の存在が考えせません。電池がなくなりました

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