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2009年11月

2009年11月30日 (月)

いよいよ最終節へ

長かったシーズンもいよいよ今週末で終わり、開幕戦当たった鹿島と最終戦を迎えます。優勝争いも最終戦まで持ち越されています。
鹿島と最終戦を戦うのは、03年以来です。あの年の開幕戦は内容では、新しいシーズンに相応しい戦いでしたが試合巧者の鹿島にやられ、結果的には1−3で完敗でした。今シーズンの開幕戦は、鹿島相手に新しい方向性は示したものの結果は完敗でした。
03年のシーズンは、出足は悪かったがその後エメタツが爆発し、ナビスコ制覇という結果を残してくれました。しかし、チーム戦術は稚拙だったわけでエメタツにスペースを与えないという戦法に出られると失速、リーグ制覇という目標の達成は翌年に譲ることになりました。
今年も、バスによるコンビネーション・サッカーという新しい試みは最初は十分に機能しましたが、相手に戦い方を研究され、攻め疲れさせカウンターを喰らうという戦法にやられ、苦しいシーズンとなったわけです。その原因は明白です。運動量が絶対的に不足していること。夏場に7連敗したことからも、この戦術は日本の気候にはあっていないのかもしれません。しかし、パスが回り選手も動いてゴールが決まった瞬間は痛快です。
03年の戦いをベースに大型補強を行い、04年はリーグ制覇に繋げました。それには、最終戦に鹿島に負ければ目の前で胴上げを阻止したことが翌年に繋がったような気がします。いずれにしても、勝てばACL圏内に入る可能性も残るわけです。浦和の来期を占う意味でも非常に大事な1戦であることには間違いありません。

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2009年11月29日 (日)

アルピノネオン

久々のアクアネタで。基本的には水草派ですので、生体は水草に生える小型のテトラしか入れていません。一年半前くらいに20匹投入したカージナルが5匹くらいになってしまったため、何とはなしに手荒に行ってみました。アルピノネオンが30匹 1980円でセールスをやっていました。アルピノネオンを入れた水草のレイアウト水槽が置いてあり、それが暖色系をかもしだしており綺麗でしたので、アルピノネオンを買って来ました。
 ついでに、水草も大胆にトリミング、随分とスッキリとしたレイアウトになりました。12月のカレンダーに浦和は1日だけ。ぽっかりと空いてしまったカレンダーはアクア&映画&大掃除で埋めることにします。

P1020264_2 

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2009年11月28日 (土)

第33節 京都戦(11/28@西京極)

P1020850  不安定な戦い、今シーズンを象徴しているかのような1戦でした。戦術と気持ちのバランスが崩れている。勝ちたいという気持ちは伝わってくる、ボール回しもリスクを負ったところへのパスを回すようになっている。そういう意味では進歩は確実にしていると思います。しかし、結果が伴わない。夜明け前が一番暗い。7連敗していたころが夜明け前とすれば、夜明けは来たと思えるのですが、結果がついてこない。何か糞ずマリのような感じですね。
スタメンは、
-----エジ-----
-達也-ポンテ--高原-
---啓太---阿部--
細貝-坪井-闘莉王-平川
-----山岸-----
 サブは、都築・濱田・暢久・直輝・セル・林・原口。スタメンは前節と同じ。主審は松尾。
前半、前からのプレスも効いて浦和が中盤を制して浦和のペース。柳沢、林に裏に抜けられデイエゴが絡んでくと京都の攻撃は厄介だが、これもはぼ封殺。中盤のルーズボールも拾えて、右サイドを中心にチャンスを作る。前目でボールを奪えるから、追い越していく選手がやたらと目につく。運動量もいつもより多い印象。
 ボール回しも、リスクを負ったところへの前へのパスを通るようになる。しかし、決定的なシュートが打てない。京都は、イジョンスをSBにしているが、中央の守備が固い。前節ハットトリックをしたエジは集中マークを受ける。その裏をついて、達也、高原がPA内からサイドをついてクロスをあげる場面もあるが、京都の厚い中央の守備に跳ね返される。啓太→高原のヘッド、右クロスから高原の振り向きざまのシュートは、タイミング・コースといい完全に決まったにおもえたがノー・ゴール。

 後半、立ち上がりに阿部からエジがあったがこれまた決められず。浦和のパス回しは進歩があると思います。パス回しのためのパスでなく、連動してゴールを目指すという意思はかんじられます。ただ、最後のシュートのところがうまくいかない。失点も、なんか適当に上がったクロスに柳沢と坪井がかぶって、その裏からきた選手に決められる?何か釈然としない失点。そのご、浦和は、直輝・原口・セルと若手を出して攻撃にでるが、中央を固めた京都にまんまと逃げ切りを許す。
 

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2009年11月27日 (金)

明日は京都戦

今季も残すところ2試合となりました。天皇杯も既に敗退しており、長いストーブリーグになりそうです。過密日程とか言っていたころが懐かしい。思えば秋口からは週1試合で、11月からは2週に1試合と言うような寂しい日程になってしまった。辛抱の年と腹はくくったものの、やはり勝たねばこういうことになってしまう。
さて、京都戦ですが今季の結果を語る上では重要な試合になると思います。残り2試合連勝してACLの可能性を残せるか、来期に繋がる試合をしてほしい。
京都はまだ降格の可能性があるだけに必死ななってくると思います。浦和にとって天敵とも言える柳沢、何で浦和戦になるとそんなに張り切って点を取るんだ!柳沢だけは抑えてくれ。でも、柳沢とディエゴの2トップは嫌らしい。それと左アウトサイドの渡辺、も嫌らしい。ただ。CBのイジョンスは動きが緩慢でエジに再三裏を取られていたような記憶がありますから、この辺をうまくついて欲しい。ホームでは苦戦して引き分けと言うパターンが多いが、アウェーの西京極では相性が良く大勝することが多いような気がします。それと、京都戦の解説を努めることが多い上田滋夢。確かスカパーの解説の中にいますよね?これも注目の的です。
残念ながら今週はスカパー観戦です。京都は今ごろは紅葉の季節で、観光するには良い時期です。しかし、大阪圏の遠征に行こうと言う気が起こらないのは、関西勤務の時の嫌な思い出のトラウマか!現地参戦組の皆様よろしくお願いします。

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2009年11月26日 (木)

ココログ被害者の皆さまへ!

 何故に、記事が続きを読むで全部見えなくなってしまったの?そんなに設定にした記憶なないのですが?何が原因ですか?どうすればも元にもどるのですか?一番はらが立つのはユーザーに断りなしに勝手にこんなことをやること!

ここに書いてある?でも勝手にやっていいんかい?ユーザーの考えは色々あるのです。あなんお考えを押し付けないでください。

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カズとゴンの2トップ誕生

先日、磐田を戦力外となったゴンですが、カズの所属する横浜FCへの移籍が濃厚となった。二人合わせ85歳の超ロートル豪華2トップが見れるようになる。
二人とも40歳を過ぎて現役を続けられるのは、普段の節制とトレーニングのおかげかと、努力には頭が下がります。二人とも華のある選手ですから、ピッチに立つだけで絵になるかと思います。我々、中年の希望の星です。
実績のある選手だから余力を残しつつ、惜しまれなが、引退する。また、ボロボロになっても現役にこだわる。どちらが、どうというつもりはありません。人生いろいろ、サッカーもいろいろ!二人の活躍を祈ります。

G大阪が磐田の前田を狙っているらしい。G大阪は、J1の他チームから実績ある外国人選手を強奪して、中東に奪われる。こんな繰り返しだが、かなりの移籍料が入ってくるから経営的にはOKなのか?G大阪と名古屋は資金が豊富、親会社のパナソニックとトヨタは去年からの世界的不況の影響で経営状態は盤石とは言えない。しかし、どこからお金が出てくるのか羨ましい。浦和は親会社からの損失補填が無いわけで、成績の不振は台所事情に即跳ね返ります。来期の選手補強はどうなんですかね。
欧州CLでは、リバプールが予選敗退。プレミア有利の構図は崩れつつある?

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2009年11月25日 (水)

闘莉王の移籍

闘莉王の移籍に関してですが、浦和を退団するということで一般紙にまで載ってしまいましたから、もう規定の事実なのでしょう。
浦和がJ1で、今のような実績を残すことが出来るようになったのは闘莉王が04年に移籍してきてからです。闘莉王の選手のみならずサポまで鼓舞するプレースタイルは 非常に頼もしかったですね。とにかく、勝利のため、優勝のためサポーターを喜ばせるのが自分の仕事と言って憚らなかった闘莉王からすれば、フィンケの若手育成方針とはあいあわなかった部分は我慢ならなかったのでしょう。契約満了となるので、あとは闘莉王の意思で自由にできるわけです。噂では、プレミアムのウィガン、ウズベキスタンのブンニョドゴル、中東のUAE、カタールのチームなどが上がっているようです。また、J1勢では名古屋が触手を伸ばしているようです。
浦和は今週中には、来期に契約の意思が無いことを本人に伝えるようです。逆転で浦和に残留にならないかとも思ったりします。J1の他チームに移籍するのは止めて下さい。
監督と選手の権力闘争、これは個性強いプロなら起こる事です。オジェックとワシントンは監督を選び、選手を切った。これによりチームはスクランブル状態に陥ったが、この状況を救ったのが、ゲルトに絶対的な信頼を得た闘莉王の獅子奮迅の活躍でした。しかし、それはつかの間の砂上の楼閣に過ぎませんでした。
フィンケは来期以降どんな戦術を取ってくるか?ゲルトの時と違い若手の底上げが出来ている部分は違うと思います。どう転ぶか?これは神のみぞ知るということです。

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2009年11月24日 (火)

弊ブロクは天皇杯での鹿島、川崎、G大阪の応援をします!

 JリーグもJ1,J2とも後2試合を残すのみとなりました。J1で優勝の可能性を残すのは、鹿島、川崎、G大阪の3チームです。次節は、鹿島vsG大阪の上位対決があり、鹿島が勝ち、川崎が新潟に敗れれば、鹿島の優勝が決まります。勢いからすると、そうなる可能性が非常に高いような気がしてなりません。
 浦和にとって、ACLの出場圏は、3位のG大阪とは勝ち点差5、しかも得失点差を考えると、2連勝2連敗でないと逆転は難しい。まあ、相手あってのことだから、浦和は4位を最低でもキープしたい。と考えると、鹿島が次節に優勝を決めてしまえば、モチベーションからしてホーム最終戦は有利で、4位に踏みとどまる可能性も高い。
 4位に入れば、鹿島、川崎、G大阪の3チームのどれかが天皇杯で優勝すれば、浦和にACLの出場権が与えられることになる。現在、ベスト8の段階ですが、この3チームは準決勝までに当たるグループにおり、もう1チームは仙台ですから、どれかのチームは決勝戦に残る可能性は高い。もう1方のゾーンは岐阜、名古屋、新潟、清水ですので、どうでしょう浦和が4位をキープ出来ればACLに出場出来ることとなる可能性は高いのではないでしょうか?全くの他力本願となってしまうわけですが、そんな楽しみも次節の京都に勝ってからでないと現実味を帯びないわけで、次節は是が非でも勝って欲しいと思うわけです。

 J2降格争いも、柏が崖っぷちながら粘っており、次節は柏vs大宮の1戦となる。柏は勝ち続けるしかないわけですが、この1戦に勝利すると、とんでもない番狂わせがおこる可能性も無いとはいえない。

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2009年11月23日 (月)

「沈まぬ太陽」を見てきた

国民的大ベストセラー、山崎豊子原作、待望の映画化! もちろん原作も読みました。新潮文庫が角川映画になるのはこれいかに。

昭和30年代。巨大企業・国民航空社員の恩地元は、労働組合委員長を務めた結果、会社から10年におよぶ僻地での海外勤務を命じられた。かつて共に闘った同期の行天四郎が組合を抜けてエリートコースを歩みはじめる一方で、恩地は家族との長年にわたる離れ離れの生活で焦燥感と孤独に追いつめられ、本社への復帰を果たすも不遇な日々は続くのだった。そんな中、航空史上最大のジャンボ機墜落事故が起こり…。
 原作は、国民的人気作家・山崎豊子の同名小説。累計700万部を超える大ベストセラーで、かつ、未だ映像化されていない最後の傑作と言われる小説の、待望の映画化だ。日本が高度経済成長を実現し、世界経済の頂点へと上りつめていく時代に、巨大組織の中で翻弄されながらも、強い信念と不屈の精神をもってどんな過酷な状況をも克服していく男の姿を描いた社会派ドラマ。主人公・恩地を演じるのは、日本が世界に誇る名優・渡辺謙。世界を舞台に繰り広げられるこの壮大なスケール。
 激烈かつ複雑な労働組合の力、完全に当事者能力を失った経営陣、それに群がる政治家、見過ごされてきた安全対策、そして起きるべきして起こった御巣鷹山墜落事故……、まさに今起こっているJALの問題を予知していたかのような作品ですね。JAL関係者の方はこの作品を見て何を思う?

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2009年11月22日 (日)

第32節 磐田戦(11/21@埼スタ)

P1020823_2   とびとびの試合日程、マスコミの憶測記事の踊らせまくり、しかも、インフルに選手の罹患、最後に飛び込んできたのが梅崎の大怪我のニュース。さんざん叩かれているベテラン勢を中心に戦わねばならない。なんとなく、消化試合ぽい、温い試合展開を予想せざるを得ず、テンションの上がらぬまま埼スタへ、こんな感じの試合前でした。
P1020820 スタメンは、
-----エジ-----
-達也-ポンテ--高原-
---啓太---阿部--
細貝-坪井-闘莉王-平川
-----山岸-----
 サブは、都築・近藤・濱田・暢久・西澤・セル・林。直輝・梅崎は怪我、原口は累積警告でP1020813 出場停止、インフルにかかったポンテ・細貝はスタメンに主審は奥谷。
 前半、スタメンの最年少が細貝となったベテラン中心となったステメンですが、去就が注目される闘莉王は中2日ながらスタメン登場となりました。なかなか、選手たちにしてみてもモチベーションが上がらない試合となりましたが、せめて来期のACLの出場枠を狙える位置まで持って行って欲しいと思いますので、あっさりした戦いは行って欲しくないわけです。
 立ち上がりから、浦和はパスをつないでペースをつかみました。達也、高原が前線から盛んにプレッシャーをかけて、やはり磐田の弱点はボランチなんでしょうね。磐田は、なかなかいい形で前田、イグノの2トップにボールが入らない。前線で二人は孤立気味でした。また、磐田の左サイドは村井を左SHで使う意図って何なんでしょうかと言うほど、SBとSHのコンビネーションが出来ておらず、中途半端にお互いに位置取りしていました。
 浦和は、テンポよくパスをつないで、ポンテから前線のエジへわたり、達也なり高原が絡んでくるという感じでした。左サイドで、啓太と相手が入れ替わり、サイドでフリーの高原へ。高原は左サイドからファーでまつエジへ、エジのヘッドはタイミング、コースとの抜群でゴール・サイドネットへ吸い込まれる。
 ただし、浦和は先制してからがいけない。ここで追加点を奪っておけば試合展開もこれほどややこしいものにはならなかったはずです。前半の見せ場は、坪井と闘莉王のカウンターだったりして。
 後半、立ち上がりから磐田ペースとなる。イグノが後方からのパスを胸トラップで際どいシュートを打つが、山岸がナイスセーブで逃れる。しかし、その後も攻められて、左サイドの村井のボールを振られて、このボールにかぶっってしまい、中央のフリーの前田にやすやすゴールを奪われる。(かぶったのはエジですたね、エジがここまで戻って守備をしていた。平川は何をしていたんだ。前田も後でビデオを見るとDFの死角からうまい具合にフリーになっていましたね。現場とビデオの違いですかね。)更に、CKから那須とイグノの2人がドフリーで飛び込んできて、ヘッドは啓太に当たるがこぼれたのはフリーの前田の前で、やすやすと勝ち越しゴールを決められる。2点とも、集中力を欠いたプレーでしたね。やはり、坪井と闘莉王の守備は不安定で、坪井は前半目測を誤りあわやの場面もありました。
 ここで、インフルで体調不十分の細貝に代えて暢久を投入。これが結構、効いたように思いました。磐田も前田の2ゴールで引いてゴール前を固めるという選択もあったはずですが、攻めるのか、守るのか、非常に中途半端な印象を受けました。ましてや、リードされ闘莉王が上がり、啓太故障でセルが入り、バランス崩してでも攻めようとする浦和を思えば、じっくり守ってカウンターで攻めるという方法をとれば、浦和の息の根を止められたでしょうに。前には前田、イグノという2人のFWがいるわけですからね。だけど、前田って本当にうまいプレーヤーかと思いました。そのゴールを、勝利に結び付けられないのは、トホホな戦術のせいですかね。イグノも体格以上に大きく見えましたね。
 ここから、浦和は怒涛の攻めに出るわけです。バランスを崩しながら攻めるから、スンずマリになってしまうが、そこはボールキープが巧みなベテランの旨みでもって、ボールを何とかキープしつつ、フリーでいる右サイドの暢久というパターンが多くなります。暢久から結構、精度の高いクロスが上がり高原のクロスバー直撃のヘッド、またCKから阿部のクロスバー直撃と決定機が2度ほどありましたが、ゴールを決められない。浦和は右サイドを中心に磐田を攻略していきました。浦和のイケイケ状態となりました。
 そうこうするうちに、中央に突っ込んだセルがPA内侵入して、クロスを送ると闘莉王飛び込むかシュートはまたもポスト直撃、しかし、その跳ね返りをエジがしっかり詰めており、同点ゴールを決める。
 浦和のイケイケ状態は続くわけですが、なぜか前田か、エジが決めて決着がつくような気がしてなりませんでした。おうおうにして、こういう予感は悪い方に働くのが圧倒的に多いわけで。終了間際に前田のPAでのシュートが山岸の正面にとんだのはラッキーでした。P1020825 ロスタイムに入ってからも、ポンテのシュートのこぼれたのをセルが拾いGKと1対1となるが、態勢不十分でシュートはGK正面へ。ラストワンプレーで浦和はFKを得る。FKからの跳ね返りをポンテがシュートするが、相手DFに防がれ、そのこぼれ球をエジが豪快なミドルを決める。私の位置からですと、エジのシュートは糸を引くような線を描いてゴールインしたような感じでした。
 内容的には、決してほめられた内容ではありませんでしたが、見ていて面白い試合でした。 何より、勝敗を分けたのは浦和の勝ちたい、ゴールを決めるとP1020832いう執念が最後のエジのシュートとなって現れましたね。達也、高原が必死にボールを追いかけ、前線で相手ボールを良く奪いました。達也は最後は足がつってしまったようですが。今日は右サイドからの崩しが効果的で、暢久のクロスもいいとこにいっていました。ただ、どうしても最後は中 のエジめがけてのクロスになってしまうことが多いのでP1020842、その辺でもう少し、ラストパスのバリエーションが増やせればさらに良いのではないか。
 これで、暫定ながら順位は4位に上がる。鹿島の勝利で優勝の可能性は無くなったが、ACL圏内の3位はG大阪との勝ち点差5で厳しい状況にはあるが、上位3チームが天皇杯に優勝する可能性があるわけで、4位は絶対に死守してもらいたい。

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2009年11月21日 (土)

速報磐田戦

試合スケジュールもスカサカ、マスゴミのくず情報に踊らされ、イマイチテンションが上がらないなか、欠場者も目立ちます。早くもストーブリーグモード全開という感じです。しかし、優勝は厳しいよしながらACLの出場の可能性はまだ残っているわけです。
 スタメンは
FWーエジ、達也、高原
MFーポンテ、阿部、啓太
DFー細貝、闘莉王、坪井、平川
GKー山岸
サブは都築、濱田、暢久、近藤、西澤、林、セル。主審、奥谷。
 前半、浦和はエジの1トップ、ボールは良く動く。両サイドに起点を作り続ける。サイドから良い型を作る。中盤テンボ良くパスを回して、左サイドでフリーで受けた高原からファーのエジへ、エジのヘッドはコース良くゴールイン。
 磐田のパス回しは稚拙、自軍からビルトアップ出来ず、プレゼントバス場面も再三あり。しかし、こから有効なショートカウンターが出来ない。磐田はこんな調子だから前田が戻ってきてパスを受ける場面多いから攻撃の恐さはない。イグノも駒野のクロスにヘッドを打った場面くらい。
 後半、立ち上がりに集中力を欠く悪癖が出る。右サイドでかぶり村井から中央でフリーの前田に決められる。また、続けてFKからノーマークのヘッド、跳ね返りをフリーの前田に決められ逆転。集中力を欠いたプレーでした。
 しかし、今日は点を取るんだという気迫にあふれていた。高原、達也が前から一生懸命にボールを追う。途中交代の暢久、セルが利いていた。暢久から再三いいクロスが上がる。
セルが左サイドで粘り、中央の闘莉王に、闘莉王のショートはポストに当たるが跳ね返りをエジが決める。ここで、引き分けは無いと思った。前田かエジが決めて決着をつける。最後はロスタイムにエジが、ラストプレーでポンテのシュートのこほ゛れ球を突き刺して試合を決める。

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2009年11月20日 (金)

W杯出場32ヶ国決まる

 10年南アフリカ大会の出場32ヶ国が決まった。予選ら18日に終了し、ウルグアイを最後に32のチームが出揃った。
 南米5位のウルグアイは北中米4位のコスタリカとのプレーオフを、1−1で引き分けたが、2戦合計で2−1で勝ち上がった。欧州プレーオフでは、フランスはホームでアイルランドのロビー・キーンのゴールで破れ、2戦合計1−1とされ延長戦にもつれこんだが、ギャラスのゴールで本戦出場を決めた。ここで問題となったのが、ギャラスにクロスを送ったアンリのプレー、後方からのフィードに対し、トラップしたのは左手、TVでもハンドした場面は綺麗に写しだされていましたが、主審の位置関係すると完全にブラインドとなり、ハンドの笛は吹かれず。本人も後でハンドを認める「神の手ゴール」が決勝点となり、フランスの本大会出場が決まった。
 後味の悪いゴールが、こういう大事な一戦で出てしまったことは残念です。こういう微妙な場面では、ビデオ判定とか必要ですね。アメフトのようなチャレンジがあっても良いかもしれませんね。例えばは、選手の交代枠の代わりにビデオ判定を要求出来るとかね。
 苦闘が続けたポルトガルはボスニア・ヘルツェゴビナに連勝。スロベニアはロシアに競り勝った。ヒディング・マジックも陰り、余程悔しかったのか、相手監督との握手め拒否した。ギリシャもウクライナに競り勝った。
 やはり、欧州は激戦ですね。チェコ、スウェーデン、クロアチアらの強豪が出場を逸することに。
 アイルランドはフランスとの再選を要求、またアフリカではアルジェリアにプレーオフの末、敗れたエジプトがは北アフリカ・サッカー連盟から一時脱退した。プレーオフ後に、自国ファンがアルジェリア・サポーターに意思を投げつけられたことに対する抗議を表明した。人生、色々、サッカーも色々、これがサッカーなのですね。自分のどうすることもできないところでの敗退、でも、しょうがないですね。

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2009年11月19日 (木)

代表アジア杯香港戦(11/18 @香港)

アジアカップ最終予選は香港で行われ、日本代表は香港代表に、4−0で圧勝した。
日本代表は
FWー岡崎、大久保
MFー中村俊、松井、遠藤、長谷部
DFー駒野、闘莉王、中澤、内田
GKー川島
という布陣。前回のホームの対戦では、日本のサイド攻撃が利いて、6−0の圧勝でした。
前半、日本はいつものように素早いパス回しと組織的な囲い込みでゲームを支配するが、なかなか先制点をあげられない。香港は、前回の戦いを教訓に 日本のサイド攻撃に対して、攻撃の選手も含めて守備をしてきた。守備を厚くされると縦に突破も出来ず、アーリークロスを上げるでもなく、横パスが多くなる展開。しかし、今日は長谷部が利いていました。長谷部が中央で受けると、縦に鋭いパスを送って横パスばかりの攻撃にアクセントをつけていました。
先制点は長谷部。ミドルレンジでボールを受けると、相手プレッシャーがないとみるなり、見事なミドルシュートを決める。前半の得点はこの1点のみ、香港は防戦一方で、決まってもおかしくないシュートは何本があったが、少々イライラ感じる前半たった。
後半に入ると香港に疲れが出ると、遠藤のクロスに佐藤寿人がヘッドで合わせ加点、まあーこれは相手DFのポジション取りミスによるヘッドの空振り?その後、中村俊の直接FKから得点、これとて直接シュートをケアしないでニアをあれだけ開けてしまった香港GKのミス。最後はこの日全く消えていた岡崎がPKを得て、自ら決めてリードを広げた。

香港チームのゴールライン手前でGK、DFたちがあっぱれな美技と堅守を発揮したが、終盤のゴールラッシュで何とか体裁を整えた印象でした。また、長谷部が横バスが多いなか、縦への鋭いパスをさばいてくれ、良いアクセントになり、またバスで相手を下げさせた後らミドルを決めたのは立派でした長谷部は以外にも、代表27試合目にして初ゴール。ただ、気になった点も何点かありました。闘莉は徘徊しまくり、それのカバーに入るのが遠藤だったりして非常に違和感を感じました。中村にボールが回ると途端のスピードダウン。テンポが悪くなります。また、FKで得点したが、あれは相手のポジショニングのミスです。効果的なFKは蹴れていない。そろそろ、中村の代表引退は近い。中村がW杯のメンバーに残れないような、他メンバーの突き上げを臨みます。そう考えると、トルシエの決断は妥当だったような。

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2009年11月18日 (水)

大分ピンチ!

 いや非常に厳しい状況に追い込まれてしまいました。運転資金2億円不足をJの基金から借入るようでしたが、なんと借入は6億円!もはや末期的症状。債務超過に陥っているのは依然からの話でしたが、来期の運転資金まですでにつぎ込んでしまって、7~8億円の債務超過に陥るようですね。運転資金が不足して、なおかつこれだけ巨額の債務超過を計上したらゴーイング・コンサーンとして生きて行く道はない。
 「カンブリア宮殿の呪い」とでもいいますか、カンブリアで名経営者として持ち上げられたM社長も、アイデアあるが会社の決算状況を把握できないとすれば経営者失格。メイン・スポンサーをパチンコホールのMにこだわったのもまずかった。上場できないのはパチンコ・ホール業だけですから、その理由を良く考えれば、M社に義理を立てるそういう決断はなかったはず。あと小室関係の怪しげな企業にスポンサーになってもらう、今から考えれば何をか言わんやです。
 ただ金融円滑化法の制定で、取引銀行にリスケを申し出れば何とかなるか?大分のメインバンクはどこだ?しかし、入場料がメインである、つまり日銭商売で運転資金に事欠き多額の借金をすれば、借入先から借金の返済を求められればアウトです。あとは、大分県なりの地方公共団体からウルトラC的な支援が無ければ完全にアウトです。仮に、大分が消滅するとなると九石ドームは無用の長物になる。ウルトラCが全く無いとう言えない気がします。でも、J2で3位に入り、Jからの借金を返済する、そいて債務超過を解消する。J1復帰は大変な道ですね、というかほぼ不可能な条件と思わざるを得ません。この報道を聞いて選手はどう思う。

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2009年11月17日 (火)

事業仕分け

 行政刷新会議の仕分けグループによる作業が続いている。昨日は独立法人向け支出の削り込みを本格化した。10年度予算は税収減が確実で、国債増発の道も限られてくることから、事業仕分けグループによる絞り込みによる無駄遣いの排除と埋蔵金による税外収入の確保も重要ななってくる。
 ただ広い体育館で、ヘッドフォンをして、作業現場はマスコミを入れての公開作業で、TVの画面にやたら出てくるのが蓮ホウとなると、いかにもパフォーマンス臭さは感じざるを得ない。関空の補助金やURの補助金に踏み込んでいたが、こうした出資金として、この積み増しが埋蔵金の上積みになりかねないとして、今までの概算要求から、所要額を措置する方式に改めた。
 ただ独立法人資産の国家返還には法改正が必要で、公益法人も同様で法案化は通常国会になる見込み。巨額の埋蔵金を抱える仕分け作業は、財務省に委ねられるわけで、何故か財務省が焼け太りする印象は否めない。民主党は政治主導と言っているがどうなんでしょうか?
 来年度予算では首相は国債の発行額は極力抑えたい意向ですが、目標の3兆円ですがいのところ1億円、さてどうなることか。

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2009年11月16日 (月)

マスコミ対策

 この土日は、マスコミに浦和関連の記事がたくさん出ました。普通ならスルーするような飛ばし記事、憶測記事なのですが、試合がないという手持ち無沙汰のためか、思わず反応してしまいました。私のように志が引く、影響を受けやすい層はダメですね。完全に飛ばし記事、憶測記事を書いたマスコミの思いの壷となりましたね。反省しなくてはいけない(苦笑)
 しかし、今年から浦和は監督会見をきっちり開いて、その内容をオフィシャルHPに事細かに時をおかずにアップするから、スポーツ紙からすれば、面白くない。いわゆる囲む取材も禁止のようなので、ネタを引けないから 引いて来たふりをして、裏を取る事なく記事にしてしまう。更に酷いと思うのは、ネタを引いて来れないから憶測の段階で記事にしてしまう、語るに落ちたという感じです。東スポの記事の方がエスプリが利いているぶん面白い。
 ただ、浦和の情報の氾濫を防ぐ手法は良いと思いますが、行き過ぎで現在のようなネガティブキャンペーンのような状態になってしまうのは残念だ。マスコミに従事する方はプライドが高いお方が多いわけですよね、彼らの面子を潰さずに顔を立てる良い方法はないですかね。憶測で記事を書かれて、普通なら出来る事がマスコミの憶測によって出来ないというは避けてもらいたい。
 浦和側すれば、ガバナンスという言葉を意識してもらいたい。社長がマスコミに向けてアドバルーンを上げるとかして、マスコミの気を引いてほしい。ガバナンスは社長さんの大きな仕事かと思うのですが、Jくんだりのサッカーチームの社長ならそんなの関係ない?親会社の天下りさきだから適当にやればよい。今の社長さんに代わってからそんな思いがしてしょうがない。どうも、社長さんの思いが私には伝わって来ない。サポに伝わらないのなら、マスコミに伝わるわけないか。

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2009年11月15日 (日)

代表 南アフリカ戦(11/14@ポートエリザベス)

 微妙な試合でしたね。相手は、コンフェデ4強とはいえ、成績不振で監督交代したばかり。ホームですから、メンバーを揃えて真剣モードで向かってきてくれたが、それに対して日本は、いつもと変わらない戦いで、まともなシュートがゴールマウスにとばないから、相手チームにしてみれば怖さは全然感じないということですか。スコアレス・ドローというのは順当な結果なのでしょうね。
 運動量でもって数的優位をつくり相手ボールをさらう、ダイレクト、ワンタッチでボールを前に運ぶプレーはこのレベルのチームには十分通用すると思いますが、まともなシュートを打てない、非常にしょっぱいものになってしまった。となると、最後のところは個人頼みに頼らざるを得ないと思いますが?ワシがこのチームにいれば非常に面白いチームかなと感じました。中村俊を後半途中から入れて、日本の攻めのテンポが変わったとTVでは言っていましたが、確かに変わったがボール運びが遅くなっただけのような気がするのは私だけ?エース、エースとマスコミは騒ぎ立てるが、02年のトルシエの決断は非常に見識ある決断だったような気がしてなりません。FK要員では重要ですが、そこは本田が何気に育ってきているので本田に任せれば良いし、それと中盤の選手が皆、中村俊臭い選手ばかりとなるので、この辺が不満といえば不満。
 新ユニフォームのお披露目ということのようでしたが、南アフリカが皆、ピチユニなのに対して日本はバラバラという感じでしたね。遠藤なんか、腹が出ているようなのでピチユニは着れんでしょうな。 

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紺のれん@上尾

上尾のうちのマンションの近くのラーメン屋です。みそラーメン・フェアで380円でしたので、ちょと食べてみました。

Dvc00010_2  家族4人で経営している?非常に穏やかな、あるいは活気がないラーメン店です。先日、近所に中華料理屋が開店したため、対抗上期間限定の値下げのようです。

Dvc00011_2 みそらーめん380円。

300円の値下げで日高屋より安い?価格であるため、13:00過ぎに訪れたが、カウンター席12席はほぼ満員で、ちょうど入れ替わりで席につけました。その後、客はやって来ていましたが、目当ては380円のみそラーメンのようでした。
 そもそも、この場所はラーメン店の変遷ですが、入れ替わりは激しく、商売的には厳しいところなのでしょう。紺のれんはチェーン店なのかしら?おすすめは、ネギ豚ラーメンのようです。
 中太のストレート麺に、味が濃い目のミソスープとの組み合わせ。トッピングはもやしとコーンとひげねぎ。麺とスープはようあっていますが、私の口にはちょっとしょっぱく感じました。でも、380円ならば日高屋で食べるよりはいいようですが。特別価格のためかチャシューが入っていない。のんびりした雰囲気も私にはあっています。近場ですから、またきてみましょう。その時はチャーシューを入れて下さい。

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2009年11月14日 (土)

オモローな記事に踊らされてみる

 さて、あいにくの天気となってしまいました。天皇杯を勝っていたら、今日は熊谷で試合でした。あそこは雨をしのげるとこが無かったような記憶があります。まあ、良かったような悪かったような。

 見るとはなしに、WEBスポーツ紙をのぞいてみると、ありますあります推測的なオモローな記事、こういう記事に踊らされてはいけないのですが、一応披露しておきます。

浦和、闘莉王は事実上構想外 移籍容認(ニッカンスポ) 

リバウドから直電!闘莉王ウズベク移籍も…ACL8強ブニョドコル(報知)

浦和 リシャルデス獲得!移籍金3億円超(スポニチ)

国内で実績のある外国人を他チームから強奪する、G大阪と同じ戦略になってきましたね。海外から華のある、名のあるプレイヤーがやってくる、これはもはや夢物語なのでしょうか?でも、マルシオってサラリーマンぽい横分けが好きです。
それと、岡ちゃんのトレーニングジャージが何故ゆえに黄色?

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2009年11月13日 (金)

闘莉王移籍?

 今シーズンで浦和との契約が切れる闘莉王ですが、どうやら中東のカタール、UAEのチームへの移籍するという情報が出てきました。若手育成方針のフィンケと、浦和は常に優勝を狙える位置にいないといけないとする闘莉王との間には微妙な温度差が生じていたわけで、その辺の路線の違いが契約更改の時期と相まって噴出してきた。いずれは顕在化する問題ではありましたね。
 闘莉王がそういう風に主張するには根拠があります。闘莉王が水戸から浦和へ移籍してきたのは、04年でちょうど浦和が弱小チームからリーグを代表するようなチームに生まれ変わる時期でした。闘莉王の加入と同時に浦和は常勝と言われるチームを築いた。その中心となったのは間違いなく闘莉王です。天皇杯を取り、リーグ戦を制し、ACLも制覇した。あれ?天皇杯は出ていなかった?
 それからすれば、今季からフィンケに変わり、育成型だから長ーい目で見守りましょうという、ある意味温こい風潮は闘莉王は堪え難いのかもしれない。これは最近、浦和に苦言を呈した犬飼さんと同じ発想かもしれない。
 人生いろいろ、会社もいろいろ(このフレーズは私のお気に入り)です。自身のステップアップを果たすには、移籍という手段は止むを得ないことだと思います。問題なのは、その後の対策が取られているかということです。しばらくはフロントの対応に注目です。しかし、今シーズンはまだ終わっていないが、こういう話題が早々と出てくるのは寂しいですね。
 しかし、条件的には年俸は浦和と同じの1.2億円ということなら、もう少し考えて頂いて浦和に残るという選択は無いのか、しかも来年はW杯だし。

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2009年11月12日 (木)

瓦斯の社長さんに叱られる

 何やら瓦斯の社長さんが先日の敗戦に逆切れして、逆噴射してしまったようですね。
試合が終了して、なかなか帰らず勝利の歌を歌い続けた?ウ〜ン、選手を出迎えて勝利の凱歌を一曲歌う、これって普通の行為ではないですか?何曲も歌うならば挑発行為と取られもしょうがないですが、いつも通りでしたよね。
 まあ、瓦斯の社長さんの負け惜しみといいますか、八つ当たりといいますか文句を言う方向が違いますよ。トップの言動としては格好悪いです。今風に言えばホスピタリティーの考えがありません。我々は客なんですから。
 しかし、試合が終わってからの混雑ですが凄かったですね。私は試合の速報を携帯を使って必死こいて送っていました。飛田給の駅が混雑するのはわかってますからね、携帯投稿なんかしているとスタジアムを出たのは、試合30分後くらいでした。瓦斯の社長さんの怒りの対象は私だったのか。でも、その時点でも女子トイレは長蛇の列、スタジアム外はいくらか空いているかと思ったが、そうでなく相変わらず飛田給までは、行列が続けた、京王線もすし詰め状態で新宿着いたら、もう疲れ果てていした。
 瓦斯の社長さんもアウェーサポはとっと帰れではなく、帰りは京王線が帰りの中心になるのですから、気持ち良く帰ってもらい、また味スタに来てもらうことを考えたら?トイレの絶対数が足りないし、早くスタジアムを出ろ的発想ではなく、飛田給までは混雑するのはしょうがないから、スタジアムのオーロラビジョンで映像流すとかして、混雑が分散させるような配慮が必要なのでは?

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2009年11月11日 (水)

ゴンに戦力外通告

磐田は元日本代表FWの中山雅史と来期の契約を結ばないことを発表した。
ゴンはカズとともに、持ち前の明るさで日本のサッカー界を引っ張ってきた。40歳を越えて、今もなお現役でいられる本人の努力には敬服する。しかし、寄る年波には勝てない。出場機会は減ってきていた。クラブ側はアドバイザー転向を要請したが、ゴンは現役続行を希望し態度を保留、他クラブからのオファーを待つことになった。
また、磐田ではDFの鈴木と来期の契約を更新しないことを発表した。鈴木も現役続行を希望している。
生涯現役ははた目からは格好良く見えるが、現在のような景気情勢では、雇う方のクラブにも金銭的負担がかかるわけで、リクルート活動は厳しいものになる。ゴン、カズは日本サッカー界の功労者ですので、プレーヤーとしての晩節を晩節を汚してほしくない気もします。

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2009年11月10日 (火)

W杯新ユニフォーム

W杯南アフリカ大会で日本代表が着用する新ユニフォームのお披露目が行われた。青を基調にして、JFAのシンボルである『やたがらす』の羽をデザインに黒いラインを入れた。胸元に赤いアクセントを入れた。この四角い赤は何なんでしょうか?選手の首がひょろ長く見えるので余り頂けないデザインですね。やたがらすのワッペンも白の中にあるので印象が薄いと言うか、遠目から見た場合ぱっとしない。その黄色に変わるアクセントとして赤い四角を入れたのですか?
14日の南アフリカ戦から着用予定だそうです。軽量性を重視した従来タイプに加えて、体にフィットさせてスピードとパワーを持続させるタイプも用意した。いわゆるピチピチタイプのやつですな。ピチピチで赤の四角どはどうなんですか。実物をみてみましょう。
何でもコンセプトは岡田監督が掲げるW杯4強という革命成就の為に開発したとか。岡田監督は、「4強入りは十分可能な革命。このユニフォームを着て是非達成したい」と抱負を語ったとか。
代表チームは、この日南アフリカに向かって出発した。確か南アフリカはマッカシー、ノムベテらが抜けてボロボロ状態で、世界ランキングは85位まで落ちてしまった。ところで試合会場のポートエリザベスはW杯会場なの?その後、香港に移動してアジアカップ最終予選に臨むということで浦和戦はお休みですが、天皇杯が行われる熊谷にでもいきましょうか、それとも「沈まぬ太陽」でも見に行きましょうか。

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2009年11月 9日 (月)

第31節 FC東京戦(11/8@味スタ)

Dvc00025 どうも安定しない戦いが続いている浦和ですが、今日もその典型のような試合でした。前半は、パスは回るが決定的なところを切り裂くようなパスは無い。後半、立ち上がり10分は良かったが、数的不利になるという不運もあったが、後は必死に守るという展開になってしまった。しかし、先制点を取れたのが大きかった。
スタメンは、
Dvc00007---エジ---達也----
-原口-啓太-阿部-梅崎--
-細貝-坪井-闘莉王-峻希-
-----山岸-------
 サブは、都築・平川・濱田・暢久・ファイサル・セル・高原。直輝は怪我なのか欠場、梅崎がスタメン。主審は西村。
 前半、まったく悪い時の浦和というか、パスは回れど相手の急所へのパスが無く、結局闘莉王からエジへのロングボールが多くなる。でも、横パスを相手にさらわれてカウンターをくうよりはましな展開なのでしょうか。瓦斯も今野、ブルーノの球回しから梶山へつないでという展開なのでしょうが、浦和のプレスもそうきつくは無いのですが、梶山のとこでスピードダウン、また平山は瓦斯の攻撃の終着点ですね。トラップが大きいし、体格的な有利が生かしきれない。赤嶺はチョロチョロと目ざわりでしたね。
 全体的に瓦斯のペース。浦和の決定機は無し。かたや瓦斯は、右からの崩しで赤嶺にヘッドがあえばというとこ、今野の上がりから最後に赤嶺がシュートを打った場面がおしいところでした。概して、お互い低調な前半でした。
 後半に入ると、浦和はいい形での攻めが出る。梅崎→達也からラストパスは左サイドに流れてしまうが、流れたボールを拾った細貝のクロスからエジのヘッド、今日浦和が攻撃らしいとこを見せてくれた。その後、峻希ー原口のワンツーから、峻希が右サイドを突破し、中央のエジへ、エジは落ち着いてこのシュートを決める。
 しかし、その後セットプレーからのこぼれ球を相手と競った原口が、今日2枚目のイエローをもらい退場となる。結果からすれば、これで守備に専念すればよいと浦和の選手の集中力が高まりましたね。それは、もちろんゴール裏と同じこと。瓦斯相手で、主審が西村、そして一人少ないとなれば燃えないわけはない。ピッチとゴール裏が一体になった。フィンケはイエローを1枚もらっている達也に代えて、暢久を投入するが、西村は何を思ったのか暢久にさっそくイエロー。お前はいくつカードを出すんだ?上から目線の先入観の囚われたレフリング。線審が挙げているオフサイドを見逃して、平山のゴールを見せてくれたのはあんたの親切心からかい。
 ここからは、浦和は専守防衛、エジがワントップで踏ん張るが、サポートにくるのは阿部だけ。梅崎は足がつり気味で、啓太・細貝はコンデション不良かいつもの運動量が発揮できない。暢久は出ていきなりイエローをもらったためか、プレーに思い切りがなかった。
 ただし、瓦斯もひいた浦和の守備網をくずせない。米本は全く消えていた。長友途中交代でSHに入るが、ナビスコでもそうだったがテクニックのなさを露呈、SBで抜群の運動量で後ろから攻め上がってくるから怖いので、最初から前にいてもテクニックの無さを示し、怖くない。苦し紛れの、サイド攻撃とミドルですので怖さは無かったが、それでも決定機は2~3度と作られており山岸のセーブが光った。
 ロスタイムは4分と長かったが、なんとか逃げ切る。高原のコケ技をファウルを取ってくれた西村はやはり普通の人ではないですね。さてこれで、順位はと思うと結局8位と変わらない。残りは後3試合、有終の美を飾ってほしい。
  

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2009年11月 8日 (日)

速報瓦斯戦

 ナビスコ・チャンピオンの瓦斯の胸を借りるというもべき一戦なのでしょうね。一応昨日のACLにもコメントしたいのですが、FKでポハンが先制したとこまでしか見ていないので何とも言えない。でもしかし、今日の味スタジアム入場、優しすぎです。入場口を二つ設けてのあっと言う間の入場、こんな味スタには来たくない。しばしの読書タイムとなる。デジカメを持ってくるのを忘れました。スタメンは
FWーエジ、達也
MFー梅崎、原口、阿部、啓太
DFー細貝、闘莉王、坪井、峻希
GKー山岸
サブは都築、濱田、暢久、平川、ファイサル、高原、セル。直輝は何故かベンチにもいない。主審、西村。
 前半、お互いに退屈な展開。瓦斯は前目の選手の判断が遅い。毎度のことながら平山は攻撃の終着点。浦和も毎度のことながら攻めた時の前へのパスがない。最終的には横バスでアバウトに前線に放り込むだけで攻撃の型が全く出来ていない。
瓦斯は右から崩し赤嶺のヘッドに会えばというとこと、左から上がってきた今野にボールがわたった場面が目立ったくらい。
 後半、立ち上がり浦和の良い攻めが出る。梅崎→達也と繋いでラストバスは左に流れるが、それを拾った細貝のクロスをエジがヘッド。その後、原口→峻希からの右クロスをエジが落ち着いて決める。
 その後、原口が2枚目のイエローカードをもらい退場。西村の判定はようわからない。
しかし、結果すればこの退場が浦和には吉とでる。数的不利となったが、全員でボールを追い最後まで集中力は切れず。逆に引いた浦和に瓦斯は有効的な攻めできずサイドからの放り込みばかり。山岸のセーブと阿部の運動量が目立つ。しかし、終盤でボールをキープすべき場面で出来ないのは、ちと痛い。内容的には、決定機をきっちり決められた分だけで勝った。決して面白い内容ではなかった。

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2009年11月 7日 (土)

ICカードリーダー購入

 年末調整のシーズンですが、地震保険の領収書が見当たらない。そのため、確定申告の必要がまたでてきました。去年は知人にICカードーリーダーを借りて、e-Taxで申告しましたが、さすがに今回は自分でICカードーリーダーを購入しました。e-Taxだけでは寂しいので、Edy,Suicaにも使えるソニーのPaSoRiなる商品を購入しました。

Edy,PaSoRiの使用履歴だけでなく、クレジットカードからのチャージもPCから出来るから結構便利かも。しかし、私のSuicaは古くてチャージが出来ないようです。なんでも、Suicaの右上にが2つないカードでないとだめみたい。明日、みどりの窓口で交換してこよう。

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わがままな注文!

 先日の会社帰りに大宮駅で、凄い豪華な列車に遭遇しました。一緒にいたM氏が、駅の係員に聞くと「御料列車なごみ」という列車というらしい。せっかくなんで、わざわざ先頭までいって写メを取りました。M氏のわがままな要望にお応えして写真をアップします。

20091170002_2 20091170000

 おまけにNEXの写真も載せておきます。

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2009年11月 6日 (金)

ACL決勝戦

ACLの決勝戦、アルイテハドvs浦項が明日、国立競技場で一発勝負で行われる。本場の欧州CLをならって今季から改革を進めてきたが、どんな収穫があったのか?
クラブの法人化など参加資格のハードルを上げ、参加チームも32として間違いなく大会のレベルは上がった。特に中東勢のモチベーションは凄いようで、ACLが1番価値がある大会と認められるようになった。テレビ中継も増えた。またその変化は観客動員にも表れている。予選リーグの総入場者数は68万人から103万人へと約35%増加した。イラン、中国、インドネシア、サウジアラビア、ウズベキスタンそして日本、韓国となる。日本勢の平均入場者数は9760人で一万人を切っているのはいかにも寂しい。やはり浦和が出ていないのが痛い?
しかし、カタールのように金を払って観戦する習慣がないところは裏目に出ている。また、UAEでは降格をしそうな国内リーグを優先し中途危険するチームが出た。また、審判の質は明らかにレベルが低い。向上を望みます。
東アジアでは日本、韓国、中国の参加チームが4で、ベトナム、インドからの新規参入も今後の課題です。また、今回から欧州CLをまねて決勝を一発勝負としたが、来年の開催地はまだ未定、JFAは今回の決勝で2万人の観客集客を目標に掲げていますが微妙なようですね。余りに人が集まらないようだと見直しの議論も出てくる。
 しかし、7日はTVの生中継さえ無し。日本シリーズに、フィギアのNHK杯、遼くんのHSBC杯、これだけ重なれば、たとえ日本チームが出場しても視聴率は取れない。なんでゴールデンでやるんだ?14:00くらいのキックオフで良かったのでは?

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それはないでしょう!

 日本シリーズ第5戦、帰りの川越線で携帯のワンセグで見ていました。ジャイアンツが大道のヒットで同点に追いついたが、直後に高橋のホームランで勝ち越し、その直後大宮駅に近づきワンセグが見れなくなりました。高崎線に乗り換えると、全く見れなくなり流れからしてこのままファイターズの勝ちかと思って、家に帰って日テレを見るが、ちょうど野球が終わったとこでした。別に結果は確認しませんでした。
 そうしたら、ジャイアンツが勝った?しかも、亀井、阿部の連続ホームラン!!何で一番美味しいとことこを見逃すか?やっぱ、野球は私とは相性がよくないということで。WBCもダルビッシュ打たれて同点にされたとこは見たが、イチローの決勝ヒットは見逃す。

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2009年11月 5日 (木)

移籍情報

ぼちぼちオフシーズンの話題として移籍の話題が出てきました。今年から移籍に関する規定が変わり、若い選手に対する移籍係数でしたっけ、年俸×移籍係数で移籍料は計算され、若い選手ほど係数が高く設定されているという規定が無くなったということですね。
これによって若い選手の移籍の自由度が増した。育成型のチームにとっては死活問題。千葉はこの制度が出来るのを見越して若手を積極的に移籍させクラブの経営的には潤うことが出来たが、加入選手の獲得に失敗し、J2落ちの憂き目な会いそうだ。大分にしても金崎が移籍させても、億単位の移籍料は入って来ないだろう。
C大阪は香川が国内外の3クラブから獲得の打診を受け、残留要請していることを明らかにした。香川の契約は今季終了するが、オランダのVVVフェンロのほか、瓦斯、浦和が獲得に名乗りを上げている。今季の香川は27得点を上げ、J2の得点ランキングを独走している。
もともと香川はMFで運動量ある選手かと思います。それが得点の多さに繋がっていると思います。浦和にとっては、最近衰えの目立つポンテの代わりとしては良い選手かと思います。浦和はもう一人、広島の柏木も狙っている。柏木も運動量あり、しかも浦和には左利きのFKの蹴れる選手はいない。
こうなると、外人の補強は左サイドとCBということなのでしょうか?FWはセル、原口はFW起用で、水戸にレンタル中の高崎も帰ってくるらしい。DFの手薄さは否めない。何ならアジア枠を使うのも手だ。もしも闘莉王移籍にでもなったら大変だ。でも、闘莉王はW杯もあるから出て行かないと考えるのは楽観的過ぎる。

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2009年11月 4日 (水)

ナビスコ決勝

 余り興味は無かったのですが、見るとはなしに見てしまいました。川崎は詰めが甘い。面子からすれば川崎の方が圧倒的に有利に思えました。前半、有利に攻めながら米本にミドルをくらいあっさり失点、無回転シュートとはいえ、あれはGKが止めないといけないでしょう。
 後半に入ると、初めは瓦斯が攻める時間帯があったがあとは川崎の展開。しかし、シュートが甘く点が取れない。カウンターかた平山にヘッドのくらい、ジ・エンド。後は、代わった長友がもう少し落ち着いていれば、4-0になってもおかしくなかった。

 8日の試合はナビスコ・ピャンピオンの瓦斯に胸を借りたいと思います。でも、瓦斯の優勝は5年ぶりということです。浦和もその前にはチャンピオンになっているのですね。01年と今年を重ね合わせると、01年の天皇杯はベスト4まで行きましたね、ということは今年はそれ以下ということですか・・・・・

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2009年11月 3日 (火)

降格&昇格争い

 例年熾烈を極める降格&昇格争いですが、今年は昇格の3位以外はほぼ決まりのようですね。試合数はあと4試合残すが、降格争いでは大分決定、千葉は勝ち点差12ですので、お前はもはや死んでいる状態、柏も勝ち点差9ですから次節にも降格は決定する可能性がある。
 大分は来年以降も苦しいですね。チーム事情も借金が7億円あり、今後の運営費用にも事欠くありさまで、Jに借金2億円を申し込んでいるそうですね。主力も他チームへの移籍を示唆しており、おまけに台所事情が厳しいとあれば、出て行く選手を引きとめておくのも厳しい。景気悪化によって、スポンサー獲得も上手くいかなかったのも大きい。はたから見ているとマルハンに気兼ねして胸スポンサーを入れていなかったのも戦略ミスかと。パチンコホールは現在株式上場出来ない唯一の業種ですから。それと、カンブリア宮殿で社長の奮闘がTVで紹介されたが、あの番組で出演以来、おかしくなる会社って結構いますよね。あの番組は余り縁起のよい番組ではないような気がしてしょうがありませんね。
 昇格は、C大阪は決定、仙台もほぼ決まり、残り1枚の切符を甲府と湘南で争うという構図です。出来れば甲府に頑張ってもらいたい。来年以降の遠征は、国立開催の柏とチケット取りにくいフクアリということでプラスマイナス・ゼロ、仙台は大歓迎・甲府もキャパは小さいが是非小瀬で、大分・C大阪は特に感想はありません。

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2009年11月 2日 (月)

天皇杯3回戦

天皇杯の3回戦は、ナビスコ決勝を残す川崎と瓦斯以外の対戦が終了し、4回戦進出は明大以外はJリーグ勢が占めた。浦和に勝利した松本山雅は岐阜に1ー4で完敗した。
Jリーグ以外で唯一勝ち残った明大は山形に3ー0の完勝、山形も浦和並に恥をかかされる結果となりました。まあ。この下剋上が天皇杯の楽しむではありますが、熊谷で行われる4回戦は、千葉vs岐阜の対戦となるようですが、天気が良ければ観戦にいきましょうか。

金曜日に手に入れた赤霧島ですが、土日で近所の酒屋を回ってみましたが定価で売っているとこはありませんでした。年々、競争が激しくなっております。芋焼酎派の私も紫芋の焼酎はビギナーが飲むものとして遠慮していましたが、発売時期が限定なので縁起ものということで飲むようになってしまいました。フルーティーな味わいは確かに飲みやすいが、飽きが気安いですね。芋焼酎のボジョレーヌーボーということで。確か薩摩酒造の赤薩摩 もぼちぼち発売ですよね、赤霧島を逃した方はこちらを試してみて下さい。赤霧島ほど競争率は高くはないと思います。

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2009年11月 1日 (日)

「風が強く吹いている」を見てきた

 浦和の試合が無い週末、かつ映画が1000円で見れるとあればWBに行って来ました。作品は「沈まぬ太陽」かと思いましたが、箱根駅伝フリークとしては「風が強く吹いている」は外せないということで、それにしました。しかし、今日のWBの大宮は凄い混雑、これだけ混んだのはポケモンを公開初日に見にいった4~5年前以来だったような気がしました。

目指すは箱根駅伝。限りなくゼロに近い可能性に挑んだ、寄せ集め10人のキセキ。
天に与えられた“走る”才能をもった2人の若者が出会った。致命的な故障でエリート・ランナーへの道を諦めたハイジと、事件を起こし競技から遠ざかった天才走者カケルだ。ハイジはカケルこそが秘かに温めていた計画の切り札だと確信、壮大な夢への第一歩を踏み出す。それは、寛政大学陸上競技部の8人と、学生長距離界最大の華“箱根駅伝”出場を目指すこと。ところがこの競技部とは名ばかりで、8人は陸上から縁遠い上、漫画オタクや25歳の留年生、アフリカから来た留学生など、ユニークなキャラクターが揃っていた。だが、なぜかハイジは、自信に充ち溢れている。彼の編み出す緻密なトレーニング法と走ることへの信念、仲間への揺るぎない信頼が、皆を変えていく。やがて明かされる、ハイジの故障の理由とカケルが起こした事件の真相、そして8人それぞれが抱えてきた本当の想い。果たして、心を一つにした10人は、箱根の頂点に立つことができるのか?
 確かにハイジはカッコよかったですね。だけど、箱根に10人の部員で出るのは不可能。また、絶対に怪我に悩まされるので怪我との戦いという側面もある。まあ、そういうものを我慢したとしても、最後にハイジが完走してシード件をとるのはちょっとありえない。あすこは、途中棄権でしょう。その方があり得る結末で感動的になるのでは思いました。しかし、箱根の向けての血の出るような練習、そこに体調のピークを持っていく難しさは、黒木亮著「冬の喝采 」を読んでもらえば分かります。でも、箱根の雰囲気も良く出していましたし、まあまあの作品でしたか。

 

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