« 速報瓦斯戦 | トップページ | W杯新ユニフォーム »

2009年11月 9日 (月)

第31節 FC東京戦(11/8@味スタ)

Dvc00025 どうも安定しない戦いが続いている浦和ですが、今日もその典型のような試合でした。前半は、パスは回るが決定的なところを切り裂くようなパスは無い。後半、立ち上がり10分は良かったが、数的不利になるという不運もあったが、後は必死に守るという展開になってしまった。しかし、先制点を取れたのが大きかった。
スタメンは、
Dvc00007---エジ---達也----
-原口-啓太-阿部-梅崎--
-細貝-坪井-闘莉王-峻希-
-----山岸-------
 サブは、都築・平川・濱田・暢久・ファイサル・セル・高原。直輝は怪我なのか欠場、梅崎がスタメン。主審は西村。
 前半、まったく悪い時の浦和というか、パスは回れど相手の急所へのパスが無く、結局闘莉王からエジへのロングボールが多くなる。でも、横パスを相手にさらわれてカウンターをくうよりはましな展開なのでしょうか。瓦斯も今野、ブルーノの球回しから梶山へつないでという展開なのでしょうが、浦和のプレスもそうきつくは無いのですが、梶山のとこでスピードダウン、また平山は瓦斯の攻撃の終着点ですね。トラップが大きいし、体格的な有利が生かしきれない。赤嶺はチョロチョロと目ざわりでしたね。
 全体的に瓦斯のペース。浦和の決定機は無し。かたや瓦斯は、右からの崩しで赤嶺にヘッドがあえばというとこ、今野の上がりから最後に赤嶺がシュートを打った場面がおしいところでした。概して、お互い低調な前半でした。
 後半に入ると、浦和はいい形での攻めが出る。梅崎→達也からラストパスは左サイドに流れてしまうが、流れたボールを拾った細貝のクロスからエジのヘッド、今日浦和が攻撃らしいとこを見せてくれた。その後、峻希ー原口のワンツーから、峻希が右サイドを突破し、中央のエジへ、エジは落ち着いてこのシュートを決める。
 しかし、その後セットプレーからのこぼれ球を相手と競った原口が、今日2枚目のイエローをもらい退場となる。結果からすれば、これで守備に専念すればよいと浦和の選手の集中力が高まりましたね。それは、もちろんゴール裏と同じこと。瓦斯相手で、主審が西村、そして一人少ないとなれば燃えないわけはない。ピッチとゴール裏が一体になった。フィンケはイエローを1枚もらっている達也に代えて、暢久を投入するが、西村は何を思ったのか暢久にさっそくイエロー。お前はいくつカードを出すんだ?上から目線の先入観の囚われたレフリング。線審が挙げているオフサイドを見逃して、平山のゴールを見せてくれたのはあんたの親切心からかい。
 ここからは、浦和は専守防衛、エジがワントップで踏ん張るが、サポートにくるのは阿部だけ。梅崎は足がつり気味で、啓太・細貝はコンデション不良かいつもの運動量が発揮できない。暢久は出ていきなりイエローをもらったためか、プレーに思い切りがなかった。
 ただし、瓦斯もひいた浦和の守備網をくずせない。米本は全く消えていた。長友途中交代でSHに入るが、ナビスコでもそうだったがテクニックのなさを露呈、SBで抜群の運動量で後ろから攻め上がってくるから怖いので、最初から前にいてもテクニックの無さを示し、怖くない。苦し紛れの、サイド攻撃とミドルですので怖さは無かったが、それでも決定機は2~3度と作られており山岸のセーブが光った。
 ロスタイムは4分と長かったが、なんとか逃げ切る。高原のコケ技をファウルを取ってくれた西村はやはり普通の人ではないですね。さてこれで、順位はと思うと結局8位と変わらない。残りは後3試合、有終の美を飾ってほしい。
  

|

« 速報瓦斯戦 | トップページ | W杯新ユニフォーム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第31節 FC東京戦(11/8@味スタ):

« 速報瓦斯戦 | トップページ | W杯新ユニフォーム »