« 第30節 大宮戦(10/25@埼スタ) | トップページ | 喪失感 »

2009年10月27日 (火)

脱力感

  脱力感、喪失感、消失感という言葉が飛び交って来ます。11月にもなっていない、この時期に今年の残り試合は4試合、過密日程とか言っていた時期が懐かしい。これも自業自得と言ってしまえばそれまでだが・・・・
  どうして悪いところの修正が効かないのでしょうか?やられるパターンは分かりきっている。何故そこのところの修正が効かないのでしょうか?悪いところを修正するより、自分達が目指しているサッカーを優先させようとする頑固さゆえなのか?私は部外者ですのでそこのところは良く分かりません。しかし、間違いなく我々の楽しむを奪いとっている。
 春先に見せてくれた、パスサッカーはユース上がりの若手も積極的に登用し、浦和の新時代を予感させてくれるには十分でした。ひっとしたら、全盛期の磐田のようなパスサッカーが見れるのかと期待したものでした。
 しかし、その期待は全くの妄想に過ぎませんでした。動きが少なく、相手の守備網を突き崩すようなパスが出ない。最終的には横パスになってしまい、そこを相手に見透かされカウンターを食う。夜明け前は一日の中で1番暗い、夜明けは近いのでしょうか?

フロントは10月の戦いを見て判断するとしたが、内容的には春先から比べても全然ダメでしたね。フィンケの続投は既定路線のようですが、来年は光明は見えてくるのか。今年一年やった事をご破算にして新しい事に挑戦するのか。私には、どう判断していいのか良く判りせん。ただ一つはっきりしているのは、過去の勝利から積み上げてきた貯金は完全に底をついてしまったこと!今年やってきた事を継続するにしても、しないにしても、来期はゼロからのスタートになる事だ。

|

« 第30節 大宮戦(10/25@埼スタ) | トップページ | 喪失感 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 脱力感:

« 第30節 大宮戦(10/25@埼スタ) | トップページ | 喪失感 »