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2009年10月

2009年10月31日 (土)

試合の無い週末

 この時期に試合が無いというのは寂しい。本当なら今日は、1000円高速で秋田は行っていた?試合が無いと、色々と外からの雑音が聞こえてくるわけです。それはそれで、面白いのですが・・・・・・・

 フィンケの続投は、どうやら決まったようですね。マスゴミの想像記事にもあるように、フィンケの続投は消極的決定で、サッカー経験なく就任間もない社長さんに決断を迫るのは無理なこととは思いますが・・・・・・今から思えば、そういう風な危機に陥る可能性があるにも関わらず、サッカー素人で経営的にみても余り外部に対してメッセージを発声することの出来ないお方をトップに選んでしまったのが、間違いの始まり。今の社長さんなら、浦和系ブロガーで浦和のことを思い真摯に建設的な意見を語られている方のほうが適任かと思いますし、今回仮に重大な決断をするにしても、その決断に対して白紙委任状を託せる方では無いような気がします。。私的には、現場のことをうんぬん言う前に、まずは現社長さんの解任を臨みます。浦和の場合は社長はもっと前面に出ることが出来る方でなければならないと思います。少なくても、サッカーの事が分かり、特に浦和の場合利害関係者の中ではサポーターの声は強く、その声を無視するわけいかないので、となるとリーダーシップを持っていると感じさせ、前面に出てくるだけの胆力がないといけません。ノーサイドの精神だけでは勤まらないでしょう?

 さてフィンケ続投となると、イコール若手育成ですから、主力選手の移籍の止むをえないでしょうな。といっても、フィンケのサッカーをやるなら、それだけの運動量を求められるわけで、そういった意味からすれば給料は高く、そのわりにはパフォーマンスが悪い選手が今季は特に目立ちます。そういう選手は出て行ってもらってもしょうがない。
 また、補強では柏木・金崎・香川らの名前が上がっています。ポンテの衰えが激しいので、その代役は求められるのですが、そのポジションには候補者は何人もいるわけで、本当ならFW、サイド(特に左利き)が優先されるだろうし、闘莉王が移籍でもしていまうならCBの補強も考えておかねばならない。

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2009年10月30日 (金)

赤霧島手に入れる!

今年は手に入れることが出来ました。H市の某酒屋で、お一人様限定1本 1260円の原価で販売していました。行きと帰りに合計2本買うことが出来ました。楽しみ!楽しみ!

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日航再建案固まる

日航が公的機関の 『企業再生支援機構』を活用し、政府の強い管理下で再建を目指すこととなった。機構は新たにデューデリを行った上で、公的資金による資本増強を検討する。国民の理解を得るためにも、機構の管理下で企業年金の大幅減額を始めとする痛むを伴うリストラを実施することが欠かせない。まずは資金繰りが悪化に対する歯止めが必要だ。
機構は、日航のデューデリをやり直し、主力銀行や政府との調整を進めながら再建計画の策定を監督する。日航の運行業務に支障がなく、収益を上げられる経営体質になるように指導・管理し、原則三年以内に再建を目指す。
日航再建で最大の焦点になるのが企業年金の大幅な減額が出来るかどうかだ。日航の制度は公的年金のほかに支給額を上乗せする独自の制度があり、30年以上勤務した退職者は月額平均で30ー40万円程度の支給を受けているようです。減額には従業員とOBの三分の二の同意を得る必要があるが、反対の意向は強く同意を得るのは困難な情勢だ。
専門家の意見も分かれている。私的整理の場合は債権放棄は債権者の合意が前提なため、強制減額は難しい。年金減額の立方措置も財産権の侵害の可能性もある。
また、一方では機構の支援を受けられず法的整理に以降してしまえば、従来通りの年金負担が出来なくなる。日航が経営再建を果たし安定運航を維持する公的メリットと財産権を保護するメリットはどちらがありますかというと、安定運航という公共性である。政府が経営支援の前提としている年金減額の立法化も、財産権の合理的制約として正当化出来るという意見もあるようだ。

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2009年10月29日 (木)

ACL日本勢3連覇ならず

 ACLの準決勝2ndレグは名古屋のホームの瑞穂運動場で行われ、名古屋はサウジアラビアのアルイテハドに1ー2で敗れ、2戦通算3ー8で敗れ、日本勢の3連覇はついえた。
 1stレグを2ー6で落とした名古屋は攻撃的布陣で望んだが、前半終了前に失点を喫して、この時点でほぼ敗退は決定的、後半には更に失点を喫し、杉本のオーバーヘッドで1点を返すのが精一杯でした。
 1stレグで前半始まってまもなくに退場者を出したのが痛かったですね。それでも、前半は2ー1で勝ち越したが、運動量が極端に落ちた後半に5失点、特にロスタイムの連続失点が痛かった。あれがなかったら、2ndレグは2ー0なら可能性があったわけですから。
 日本勢は、浦和・G大阪と二連勝で、今回から一発勝負となった決勝戦の舞台も国立なので日本勢の代表の名古屋には頑張って欲しかったが残念でした。
 ACLは始まった当初は日本勢は、予選リーグをなかなか勝ち上がれなかったが、4回目の大会で浦和が初めて予選を勝ち抜き、優勝したわけだ。随分と昔のような気がしてなりません。今の浦和にACLは夢のまた夢?
 決勝の対戦相手は、ポハン、それともウンムサラル?ウンムサラルの2トップはマグノアウベスとタビィでしたよね。

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2009年10月28日 (水)

喪失感

人間とは本当に愚かな生き物だ。大切なものに普段気がつかないで、喪失して初めて失ったものがどれだけ大切なものだったか初めて気がつく。それは信頼だったり、信用だったりする。
ここのところの浦和の戦いを見ていると、我々の信頼を揺るがすようなプレーが目立つような気がしてしょうがない。ファイトあふれるプレー、気持ちがこもったプレーが継続出来ていない。余りにプレーが淡泊過ぎる。特に失点場面はそうだ。もちろん選手達は必死でやってはいるのだが、それが伝わって来ない。
原因は選手だけでなく、サポのほうにもあるだろう。指定席組だが最近のスタジアムの雰囲気の悪さが気になります。そりゃあ成績が悪いのだから当たり前なのかもしれません。しかし、口汚いヤジを飛ばしたり、したり顔で指示を飛ばす、応援はしないがブーイングをするならサポートの声を上げません?選手達だって人間です。ナイーブな選手なら、スタジアムの雰囲気を感じとり思い切ってプレー出来なくなるかもしれません。
確かに現在のチームの戦い振りはストレスがたまるばかりです。しかし、ここでの選手達に対する勇気付けは必要です。このままでは10年前な逆戻りしてしまうような気がしてなりません。屈辱のJ2落ちから10年です。10年かけて積み上げてきたもの、それはチームとサポーターの信頼関係だったのではないでしょうか?失いたくないもの、失って初めて気がつくもの、これからの戦いはそれをかけてチームに声援を送るしかない。

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2009年10月27日 (火)

脱力感

  脱力感、喪失感、消失感という言葉が飛び交って来ます。11月にもなっていない、この時期に今年の残り試合は4試合、過密日程とか言っていた時期が懐かしい。これも自業自得と言ってしまえばそれまでだが・・・・
  どうして悪いところの修正が効かないのでしょうか?やられるパターンは分かりきっている。何故そこのところの修正が効かないのでしょうか?悪いところを修正するより、自分達が目指しているサッカーを優先させようとする頑固さゆえなのか?私は部外者ですのでそこのところは良く分かりません。しかし、間違いなく我々の楽しむを奪いとっている。
 春先に見せてくれた、パスサッカーはユース上がりの若手も積極的に登用し、浦和の新時代を予感させてくれるには十分でした。ひっとしたら、全盛期の磐田のようなパスサッカーが見れるのかと期待したものでした。
 しかし、その期待は全くの妄想に過ぎませんでした。動きが少なく、相手の守備網を突き崩すようなパスが出ない。最終的には横パスになってしまい、そこを相手に見透かされカウンターを食う。夜明け前は一日の中で1番暗い、夜明けは近いのでしょうか?

フロントは10月の戦いを見て判断するとしたが、内容的には春先から比べても全然ダメでしたね。フィンケの続投は既定路線のようですが、来年は光明は見えてくるのか。今年一年やった事をご破算にして新しい事に挑戦するのか。私には、どう判断していいのか良く判りせん。ただ一つはっきりしているのは、過去の勝利から積み上げてきた貯金は完全に底をついてしまったこと!今年やってきた事を継続するにしても、しないにしても、来期はゼロからのスタートになる事だ。

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2009年10月26日 (月)

第30節 大宮戦(10/25@埼スタ)

P1020758_2  どうして、今まで言われていることが出来ないのか?本当に違和感を感じる試合でした。そして、犯してはいけないミスを連続で犯せば、結果は自ずと決まってきますよね。フィンケを迎えて、新しい方向性を長期的視点にたって模索しているわけですが、春先から比べて進歩があるのか?今年は辛抱の年と腹はくくっていますが、このていたらくでは・・・・・・・
P1020764  スタメンは、
---高原----達也---
-原口-直輝-阿部-ポンテ-
-細貝-坪井-闘莉王-暢久-
------山岸------
 サブは、大谷・平川・堀之内・宇賀神・峻希・セル・梅崎。啓太は怪我でか欠場、エジは累積警告で出場停止。
 前半、いきなり両CBのぽっかりと空いたスペースをラファエルが抜け出し、山岸と1対1となるが何とか山岸がセーブ。立ち上がりの集中力を欠いたプレーがいきなり出てしまいました。これを、なんとか山岸が防いでくれたので、何とかなるかと思ったのですが、また同じようなプレーでラファエルにロングボールが通り、今度は決められてしまう。DFラインが上がった隙に、長いボールを送られて一気に抜けだされてしまう。これは、ずっと言われ続けていりことですよね。大宮は明らかにそこを狙っていましたよね。中盤でボールを奪うと一気にラファエルはスペースに向かって走り出すのと、しれに合わせてロングボールを送る。一度は難を逃れたのですから、2度目は引っかかては如何でしょう。それにまんまと引っかてしまうとは、本当にトホホな結果ですね。おまいら学習効果はあるのかという感じです。
 その後、浦和は攻めるのですが、スペースを埋める大宮の守備陣に手を焼いて、選手の足元から足元へパスが回るばかりで、相手からしてみれば怖さを感じないですよね。浦和の横パスのミスをついて、カウンターを仕掛ければよい。パスを回させて、DFラインを上げさせれば、浦和が自分からミスしてくれるので、それを狙っていればいいわけで、大宮は完全に約束事が出来ていました。
 そんな展開にイライラ感がつのったのか、ポンテが1枚目のイエローカードをもらい、2試合出場停止かと思っていると、さらに2枚目のイエローをもらい退場、審判についてはいろいろと意見もあるでしょうが、ポンテは完全に自分をコントロール出来ず、自分を見失っていましたね。去年までのポンテならこんなことはなかった。ポンテの、お別れ試合になってしまう?そんな象徴的な退場劇でしたね。
 しかし、ポンテ退場後、皮肉なことに選手の運動量が上がり、やる気のあるところを見せてくれたかに見えましたが、これが長く続くわけではなかった。
 後半、浦和の攻めは変わりはない。淡々とパスをつないでいるだけで、大宮の守備陣が嫌がなと思えるところへのパスはない。結局、前へのリスク・チャレンジングなパスはないわけで、大宮としてはスペースをしっかり埋めて、浦和が前がかりになったところの横パスをさらえば良い。というか、そういうパスを出さねばならないように追い込まれている。フィンケの志向している、パスによるコンビネーション・サッカーとはこういうことなのですかね。やはり、省エネ・サッカーが染みついてしまっている、この面子でパスサッカーをやろうとしていること事自体、どだい無理なことなのか?見ていると、基本的なパス&ゴーが全く出来ていない。動きがなく足元から足元へのパスばっかりでは相手は全く怖くない。
 浦和はまったくチャンスが無い。達也・原口→梅崎・セルと交代するが、確かに新しくはいいた選手の動きはあるが、他の選手は完全にばててしまっている状態では、完全に浮き上がってしまっており気の毒なくらいでした。まったく、周囲のプレーヤーとは全く噛み合わない。結局、浦和の決定機はゼロでしたね。天候だけでなく、気持ちも全く寒かったですね。これからは、2週間おきの日程、過密日程といわれたころが懐かしい。こんな日程は嫌です。終戦・・・・・・、完全に心は折れてしまいました。それと、大宮のサポの皆さこれで残留はほぼ決まりですね。良かったですね。

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2009年10月25日 (日)

速報栗鼠戦

リーグ戦しか今期は残されていない浦和にとっては、残り5試合は来期につなげる意味からしても非常に重要かと思います。目の前の試合を一つずつものにしていく。結果は後からついてくる?毎度お決まりの降格争いに巻き込まれている栗鼠も、今日勝てば柏との差が9点となり、残留に向けては大きなアドバンテージを得るので必死になってくるはずです。
スタメンは
FWー高原、達也
MFーポンテ、原口、阿部、直輝
DFー細貝、闘莉王、坪井、暢久
GKー山岸
サブは大谷、堀之内、宇賀神、平川、峻希、梅崎、セル。啓太は故障のためか欠場、エジは累積警告で出場停止。主審、扇谷。
前半、立ち上がり闘莉王と坪井の間にポッカリと穴が開き、ラファエルが山岸と1対1になるが。山岸が何とかセーブ。落ち着かないDFライン。しかし、また中盤から縦パス一本で鮮やかに抜けだされて失点。なんで同じ手を食うかね?
浦和の攻めは選手の足元にパスが通るだけ、全然恐さがない。中途半端にDFラインが上がり、裏をつかれてカウンターを許すだけ。スペースを消す大宮の戦略にはまる。そのうち、調子か上がらないポンテがいらついて、2枚イエローカードをもらい退場。ポンテ退場したあと運動量が上がるが、それを継続出来るか?
後半、立ち上がりは互角の展開だったが、やはり足がとまりだすと大宮のペース。ゴール前でラファエルをフリーにしてミドルをくらい失点、あれだけフリーにすればだめだわな。セル、梅崎を入れるが周りが疲労困憊しては打つ手無し。攻めも守りもバラナラ、松本山雅戦よりひどい出来、攻めにはやりミスを犯し決定機作られるが大宮のミスに助けられる。最後3点目入れられ終わり、多くの皆さまが帰途につく。
同じミスを2回したら、致命傷になる。立ち上がりのラファエルにやられたプレーしかり、ポンテが犯したイエローしかり。

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2009年10月24日 (土)

明日は大宮戦

 大宮の川崎@埼スタは、なんでも42000人の入場者数はあったようですね。その内、7割がタダ券での入場者?埼スタのアッパーを解放していたのには少し驚きました。入場者数のかいなく、川崎には2-3の敗戦、しかしPKを川崎は2発はずしたうえでの結果ですので、内容的には大敗ということのでしょうか。この敗戦で大宮は、けつ4位まで順位を落としてしまい、今年も降格争いに引き込まれることに。降格圏内の柏との勝ち点差は6ですから、まだ余裕はありますかね。しかし、J2にそろそろ行かれて良いのなかなという印象を持っています。
 さて、浦和もそんなに余裕ある立場ではありません。いちおう先週、J1残留は確定させたようですが、今年の戦いがリーグ戦しかない浦和としましては、日程には超余裕がありますので、どうにか頑張ってもらいACL圏内まで順位を上げてもらいたいのですが・・・・
 ナビスコでは大勝しましたが、今回は降格争いのため大宮も必死になってくるでしょう。その相手をあしらうような戦いが出来ればよいのですが。亀の子作戦で、守備を固めてカウンター狙いは分かりきった戦法ですので、それにははまらないように。また、開始早々の失点は絶対にやってはダメです。

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2009年10月23日 (金)

ACL準決勝 名古屋vsアルイテハド

 日本時間で6時から、BS朝日の中継があった。出勤前の時間帯でしたが、出勤の準備をしつつ、さらりと前半だけ見ました。前半、開始早々、名古屋DFは退場になってしまった。すまん、この時点ではまだ起きていなかった。でも、一人少ないとは思えないような攻めで、ケネディと中村のシュートで。2-1と前半終了した。ここで、私は会社へ向けて出勤しました。前半の出来をみていると、中盤のプレスが効いており、一人少ないハンデを感じさせないな出来で、非常に期待の持てる試合内容でした。
 しかし・・・・・・・・、結果は2-6の大敗。前半の飛ばしすぎがきいたのですかね。ロスタイムの連続2失点が痛かった。あれが無ければ、2ndレグは2-0で勝ちか上がりだから、まだ十分に可能性はあった、4-0以上は現実的には非常に厳しい結果となってしまった。日本勢の3連覇はほとんどなくなりましたね。

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2009年10月22日 (木)

日本郵政社長交代

 日本郵政の西川社長が辞任し、後任には斎藤次郎元大蔵事務次官は就任した。斎藤元次官といえば、細川政権時代に2年にわたり、大蔵省事務次官を務めた大物、いわばキンギ・オブ・官僚。どうも、民主党の説明には納得いきませんね。三顧の礼をつくして迎えた、西川社長をあんなかたちで首を切ってしまったら、民間出身者はトップにはつかんよね。脱官僚の隙間をついて見事な人事ですね。

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2009年10月21日 (水)

来期のJ日程

 来期はW杯のため、日程が流動的になるようですね。W杯開催中は当然J1は中断、よってその分の日程にしわ寄せがくる。ウィークデイの開催が増えるようですね。今まで、ウィークデイは基本的には水曜日に開催されていたが、火曜日を含めた分散開催になるようですね。分散開催にしてJへの関心を集めるという作戦の出たようですね。まあ、それはそれでいいとしてやっぱ、ウィークデイの開催は辛いよね。特に埼スタですと、仕事終わってからいくとなると億劫です。また、ACLのアウエー対策として、金曜日開催も計画されている?日本チームの便宜をはかるのは、協会としてもその方向性は分かるのですが、サポ目線ということを忘れていませんか?サポがスタジアムに足を運びやすい環境を作る、これが1番大事ではないでしょうか?協会の「サムライ・ブルー」あんな2番煎じ的な愛称に、代理店に大枚をはたいている?少し協会の行っていることに疑問を感じたこの2日でした。
 会長さんは随分と遠くのお方になってしまった印象です。晩節を汚しましたよね。

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2009年10月20日 (火)

何でこうなるの?

 犬飼会長が何でも浦和に対して激励をしてくれたそうですね。マスコミからの記事からでは判断出来ませんが、どういう物言いをしたのですかね。我々は狂っている?そう言われれば、最近もの覚えも悪いのですが、狂っているといわれましてもちょっとコメントのしようがないですね。特に、私なんかブーイングの基準は一番緩いですからね。まあ、マスコミの記事に一喜一憂するのは止めましょう。

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2009年10月19日 (月)

上を向いて歩こうよ♪

 いやいや、今年は残念な結果に終わってしまいました。今年やって足りなかった事を来年に活かせればと思います。今年の反省点は、出だしは良かったのですが夏場以降、出だしのよさにに甘えて成績を伸ばせなかった事にあると思います。来年は、今年の反省を糧に、ニ冠を目指して頑張りたいと思います。

・・・・・宅建は残念な結果に終わったホイチョイより
・・・・・ちなみにニ冠は宅建とマンション管理士です。

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2009年10月18日 (日)

宅建試験

 宅建試験無事終了しました。全く手ごたえありませんでした。この半年間の努力は結局結果としてあらわれませんでした。残念!回答速報は20:30から?一応答え合わせだけはしておこう。万が一ということもあるから。

 さて、清水が大分に負け?これで何が起こるか分からなくなりましたね。浦和のトップとの勝ち点差は6、8位の浦和までは十分に可能性ある展開になってきましたね。しかし、得失点差で浦和は厳しいか、現実的には新潟、広島までですかね。しかし、暗闇の中にも一筋の光明が差してきましたね。出来うるなら、最終節の鹿島戦までは全て勝つ展開でお願いします。

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見所満載

 昨日の試合を終わった時点で、川崎が勝ち点52で暫定首位に立ちました。昨日の川崎vs大宮は、3-2と点の取り合いのようでしたが、実はPKが川崎、大宮とも各2回ずつ合計4回あったようです。川崎は2回はずして、大宮は2回決めたが、勝ったのは川崎という結果になったようですね。
 ただ、この結果以上に驚いたことは埼スタに観客が42346人も入った事。映像を見てみると、バックのアッパーにも結構な観客が入っている。林家ペー・パー子さんをゲストに呼んだそうな。先日の千葉戦は、38000人程度の入りだったので、営業努力には頭が下がります。今まで、アッパーは解放したことがありませんでしたよね?私のとこにも、招待券を譲ってくださるという方がおりました。もちろんお断りしましたが、
 さて、次節とは大宮との1戦。うちも観客動員は負けないように頑張らないといけないですね。

 また、横浜vs名古屋でも、名古屋ドラガン・ストイコビッチ監督が初の退席処分を食らってしまいまいたね。1-1の後半40分、プレーが途切れた際に、目の前に転がってきたボールを右足で相手ゴールに蹴り込んだ。この超ロングシュートでネットが揺れ、会場から大きな拍手が起きた「プレー」が処分の対象となった。ピクシーは「不快に思われた方がいるなら謝りたい。ただ、テクニックを披露しただけだ。会場の皆さんも楽しんでくれただろうし、だれかを傷つけた訳じゃない」と話したが、このプレーでミソがついたか、後半ロスタイムに被弾し、名古屋が1-2で敗れた。

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2009年10月17日 (土)

第29節 新潟戦(10/17@東北電力ビッグスワンスタ)

File0008  前週あまりな試合を行い、精神的なショックをひきづっているかが今日の試合のポイントでした。また、怪我人がでて右サイドは堀之内が努めるという厳しい布陣。闘莉王・阿部の頑張り、守備陣が集中を切らさずにいけるかですね。リーグ戦しかないわけですから意地を見せてほしい。
File0027 スタメンは、
---エジ-----達也---
-原口-啓太--阿部-ポンテ-
-細貝-坪井-闘莉王-堀之内-
-------山岸------
 サブは、大谷・平川・濱田・宇賀神・直輝・高原・梅崎。右サイドはとにかく守備をきっちり固めて、新潟のジウトンを納める、達也・エジの2トップの奮起にも期待します。主審はミクルスキ(ポーランド人)。
 前半は、立ち上がりいきなり新潟守備陣のGKのバックパスが緩いのをエジがさらい、さらにGKもかわして、最後がDFともつれあうようにシュートを決める。今まで対戦相手にミスから立ち上がりに失点という場面は何度となく見せられてきたが、今日は浦和が逆の展開を行う。
その後もしばらくは浦和のペース。テンポよくダイレクトパスがつながり、相手ゴールまでつながるがゴールは奪えないっという展開が続く。しかし、今日は右サイドの堀之内が本職でないということもあり、浦和の両サイドの位置は低めで、前目の4人でチャンスメイクして、それに、啓太か阿部のどちらかが絡んでいくという展開。守備に関して言えば、全員の集中が効いていました。中盤で必ず誰が相手にプレスをかけにいき、ボランチを簡単に前を向かせない。そうなると、新潟のキープレーヤーであるマルシオに良いパスが全く供給出来ない。マルシオに対しては啓太か阿部が目を光らしているという感じでした。とにかく、守備に関しては全員の意思がTV画面を通しても伝わってくるような迫力を感じました。
 しかし、新潟も前目からプレスをかけ、攻守の入れ替わりが激しい展開となる。FKから、マルシオと山岸がもつれ、山岸がこぼしたボールをマルシオに決められたかに見えましたが、GKチャージでノーゴール。また、坪井のGKへのバックパスを松下に拾われ、山岸と1対1になる大ピンチも山岸のセーブに救われる。後から考えれば危ない場面はこの2つくらいでしたかね。これ以降、前半は新潟のペースとなり押し込まれる場面となりましたが、ポンテまで守備に懸命に自軍までもどって、守備に奮闘する姿が目立ちました。心配された。堀之内の右サイドでしたが、大きな破綻もなく、時折堀之内は右サイドを駆け上がる場面もあり、これも与えられたタスクをこなそうとするチームの必死さを感ぜざるうを得ませんでした。ポーランド人の主審は接触プレーに厳しく、浦和はポンテ・エジがイエローをもらいました。後半、達也がもらった場面では2枚ではないかと思いびびりました。
 後半に入っても、浦和の集中力は途切れることはありませんでした。啓太は前半で故障?で直輝と交代、直輝も持ち前の運動量で浦和の中盤を構成する。阿部が効いていましたね。後半の半ば以降から両チームとも足が止まり、中盤にスペースが出来てきましたが、今日は阿部の出来が出色でしたね。感の良い読みで新潟の攻めをストップしていました。後、やはり闘莉王、闘莉王がいると前線にボールを回す時でも安心して見ていられる。さすがに、日本代表という感じのプレーでした。
 直輝に効果的にボールが集まり、後半は浦和の展開でした。しかし、ゴール前までせまるが、追加点はとれず。この課題は相変わらずのままのようです。浦和は、なれないサイドの上下動で堀之内の足がつって名誉の負傷交代?(でも足が攣っての交代はプロとし ては??ですが)平川交代。また、達也→高原で時間稼ぎ要員ですかという感じで、CK付近でエジと高原でボールキープはお決まりのプレーですか。
 新潟もミスが多く、それに助けられた感はありましたが浦和の集中力は途切れることはなかった。でも、新潟の攻めがあまりにもでしたね。マルシオを抑えられると、一気に攻めFile0031てがなくなってしまうのですね。矢野、大島も前線からの守備要員で攻めにはまるで役立 たず。後半の唯一の絶好期も、矢野が右サイドのドフリーの松下を見えていないのかというような無理なシュートをうっているようでは得点は出来ない。そんな新潟の攻めにも助けられたが、とにかく無失点で抑えたことは大きな収穫でした。P1020254この集中力が持続することを期待したいのですが。さて次節は大宮戦です。大宮の降格圏内に一歩手前、このままいくとやばいので必死になってくるでしょう。こういう相手をいかにいなすことが出来るか。それが出来ればACLの道が広がってくるような気がしてなりません。ポンテの調子も戻りつつありますね。

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2009年10月16日 (金)

赤霧島09年発売近づく!

 焼酎派の私が楽しみにしている季節が近づいてきました。霧島酒造の赤霧島です。霧島酒造のHP確認すると、今年の秋分は10月27日より出荷になるらしいです。紅芋を原料にした芋焼酎は、芋焼酎のボジョレーヌーボー版といった感じです。
 非常にフルーティーで飲み口の口当たりがよいので、芋の独特の臭みで芋焼酎を敬遠されている方にもお薦めです。ただ、この赤霧島は最近人気が出てきて、入手が困難になってきました。ブーム前ならコンビニで定価でおいてあることも珍しくありませんでした。現在は、店頭でおみかけするのは少なくなってきました。
 ネットでも、900mlで2500円と倍近い値段のお店が多いです。私はこのお店(下町の焼酎屋 澤屋総本店 )に注文しました。

抱き合わせですが、赤霧島が2本入り、他の紅芋焼酎3本が入ります。
①紫マサリ芋焼酎 赤霧島       25度 900ml \1,190×2本
②紫マサリ芋焼酎 黒麹むらさきいも 25度 720ml \1,100×1本
③アヤムラサキ芋焼酎 天使の詩   25度 720ml \1,850×1本
④頴娃紫芋焼酎 紫千鶴        25度 720ml \1,350×1本
⑤都城焼 六四コップ(陶器)ペアセット  250ml \2,500×1組
陶器のペアセットが余計かもしれませんが、まあ焼酎派を自任して雰囲気を味わいたい方ならもっていてもいいのかも。

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明日は新潟戦

 歴史的敗戦を喫してから、次の試合がやってきます。選手の精神面での回復がなされたのか心配です。前回の敗戦で1番ショックを受けたのは選手です。気持ちがリフレッシュ出来たかが鍵です。幸いなことに、闘莉王・阿部は代表戦のため試合にでていないわけで、2人にはとにかく頑張ってもらいましょう。
 新潟は、鹿島戦の映像を見ると運動量多く攻守の切り替えが早い印象です。ミスからカンター食って失点、この場面だけは見たくない。まずは守備からだと思います。先制点が鍵ですね。不用意なミスからの失点は絶対にさけるべき。

 新潟戦は遠征したのですが、わけあって欠場します。でも、新潟の方が松本より遠いのですね。参戦される皆さまよろしくお願いします。

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2009年10月15日 (木)

代表 トーゴ戦(10/14@宮城スタジアム)

 W杯敗退なおかつ代表の出場給料も市は支払いがないという、まことにモチベーションがあがらないトーゴが相手となっては、この大勝の意味はあまりない?アデバヨルはいないし、会社から帰ってTVをつけると、3-0とはこれいかに、という感じでした。
 アーリークロスは成果はあったのか。でも、森本のシュートは見事だった。

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2009年10月14日 (水)

メンタルケア

 いろいろとばやきを綴らせてもらいましたが、結果については受け入れねばならない。でも、よーく考えてみると一番ショックを受けているのは選手だと思うのです。特に梅崎、千葉戦でも失点につながるミスを犯して、今節は控えで後半から登場でしたが、2失点目のクリアミスも戴けないプレーでした。正直あんなクリアミスで失点につながるなんて本当に悔しいだろうね。
 だけど、気持ちを切り替えないとね。あんな敗戦で選手の気持ちはボロボロだと思うんだ。だけど、プロなんだから何時までもこんな気持ちを引きずっていくわけにはいかない。
 J2に落ちた試合後の今シーズンの振り返り映像で流れていた曲は、エルトン・ジョンの「ショウ・マスト・ゴー・オン」だったよね。「気持ちを切り替えよう」言うのはたやすいよね。この負けを引きずってしまうか、あるいは開き直れるか、・・・・・・・・

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2009年10月13日 (火)

松本アルウィンに行って来た!

 散々な遠征となってしまい、まだショックから立ち直れないでいるところに、宅建の試験が近ついている。暢気にブログを更新している場合ではないのですが、これも習性ということでどうしょうもないです。

P1020667P1020669  圏央道川島ICから中央道経由で松本を目指すことにしました。なんやら、かんやらで川島ICに入ったのが8:00頃。圏央道は全く空いており、快晴の天気に富士山も綺麗です。(ピンボケすまん)あっという間に、八王子JCに到着してしまいました。

P1020672P1020676  中央道は渋滞でした。しかし、上野原までの渋滞で、30分の走ると渋滞は解消。お約束の諏訪湖SAで一休み。諏訪湖SAには入浴施設もあるようですが、今日は残念ながら入らずに先を目指すことに。その後、岡谷JCで少々渋滞するが、無事に塩尻北ICに到着。

P1020682P1020683  あれ、高速料金は1000円ではなく、1500円なの?ちょっと損した気分でアルウィンを目指します。松本空港の北側からアルウインをめざしました。アルウインには11:00過ぎに到着。天気も良く、公園で気分良くピクニック気分で昼飯でも食おうと思っていましたが、この考えは甘かった。

P1020691P1020692  アルウィンはすぐそこに見えますが、駐車場の案内に従っていくのですが、アルウィンからは離れるばかりで、車も遅々として進まない。車の誘導には限界はあるでしょうが、もう少しどうにかならんのでしょうか。途中から割り込みありなので、正直にならんでいる者が損をする?陸上競技場脇の駐車場かと思ったら、さにあらじ、さらに南に誘導され、子供の広場的なところに臨時駐車場が用意されておりそこに誘導されました。そこからアルウィンまでは徒歩で約30分くらい?歩けど歩けどアルウィンには到着せず。

P1020699P1020707 松本空港の脇を抜けてアルウィンを目指します。後で気ずいたのですが私が停めた駐車場が一番遠くの駐車場で、負け組?スタジアム到着は試合開始15分前で選手紹介が始まる直前でした。ちょっと余裕こきすぎでした。

P1020712P1020713  売店ももうひと段落しているような状況でしたので、良く分からんかたのですが、焼き物なんかがあるが、全体的にはプアな感じですかね。お薦めは山賊バーガー?蕎麦でも食べれる売店があれば良かったですね。スタジアム裏はお互いのサポーターの行き来を制限しているようでした。

P1020720_2P1020729  スタジアムはサッカー専用競技場で勾配も適度なものがあり、リトル鹿島スタジアムという趣で、非常に見やすいスタジアムですね。また、アルプスも間近にせまり雰囲気が非常に良い。今日の入場者数は14500人で結構な賑わいでした。

 画像はここまで、試合終了したら松本市の隣の山形村にある川上屋という蕎麦屋をチェックしていましたので、そこへ行く予定でしたが、予想外の結果、更に帰りの駐車場までの足取りの重いこと、さらに交通情報では帰りは4時間はかかるような渋滞が発生しているというのを聞いたら、まっすぐ帰ることにしました。浦和の歴史的な負け試合だけを、わざわざ松本まで見に来た。誠に酔狂な遠征でした。
 帰りは、上信越道→関越道から帰ることにしたわけですが、軽井沢から花園までずっと渋滞、塩尻北ICを16:30に乗り、東松山ICを降りたのは22:00過ぎでした。本当に疲れだけが残った1日でした。これで、今年の遠征も終了です。京都には行く気力が余り湧きません。
  

    

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2009年10月12日 (月)

天皇杯② 松本山雅戦(10/11@松本アルウィン)

P1020718_2 格下相手に油断して足元さらわれた?いいえ、そんなことありません。浦和は闘莉王・阿部の代表組2人はいませんでしたが、それ以外はフルメンバー。普通に戦って、相手の戦術の方が上で、完璧にやられた。0-2になった時点でも、相手に攻められ0-3、0-4のスコアになってもおかしくない内容でした。私もそう でしたが、P1020710観光気分で参戦して、現状の浦和の実情を再認識させられ、なおかつ帰りの交通渋滞にはまり、暗澹とした気分で帰宅した、そんな一日ではなかったでしょうか。
スタメンは、
---エジ----達也---
-原口-啓太-直輝-ポンテ-
-細貝-坪井-闘莉王-平川-
-----山岸----
P1020715  サブは、加藤・堀之内・永田・近藤・濱田・ファイサル。暢久をCB、平川を右サイド、直輝ボランチ、達也・エジの2トップ起用。主審は飯田。
 前半、松本山雅は4人のラインを綺麗に揃えて、浦和にスペースを与えずに専守防衛の亀の子作戦の構え、そこから前線への縦ポンで攻める、そんな構えでした。浦和のDFラインも特にサイドを押し上げていましたから、坪井・暢久の2バック状態。坪井・暢久とも動きに生成を欠いていましたね。
 立ち上がり、ミスから前線にボールを送られ陽介がボールをコントロールを誤りましたからとこなきを得ましたが、DFラインの裏を完全に取られました。まあ1回目は松本やるじゃんという感じでしたが、2回目は完全にDFと入れ替わり際に、山岸が飛び出るタイミングでの見事なループシュートを決められてしまいました。守ってあわよくばカウンターで得点を狙う、今の浦和ならどこのチームでも狙う戦術、それが今日のような地域リーグの相手にも通じてしまうのですね。今の浦和って、どう?という感じで、まだ前半の時間のある時間帯でしたので、浦和も攻めに出る。
 両サイドを高めに位置取りして、左サイドに引きつけておいて、フリーの右サイドの平川にボールを送る、ボール回しはなかなか良かったと思いますが、そこから工夫がない。平川は精度のないクロスをあげて相手DFに跳ね返される連続。平川は実力差を考えれば、もう少し自分で仕掛け縦突破するという選択をあったとおもうのですが。久しぶりのトップ、そして相手に激しくチャージされる場面もあり、気持ちの上で乗り切れなかったということでしょうか。
 人は城的な松本山雅の守備に、今日の浦和はいつものように工夫のない攻めの連続、久しぶりの達也もエジとの連携が全くない。2トップがバラバラでは今日のような守りは崩せないですね。エジはポストプレーも相手DFにフィジカル負け、達也のプレーにも切れがありませんでした。そして陥ってしまったのが、7連敗の時の負の連鎖。パスは一応回るが中央に入った時点で、相手DFに狙われる。高くなったDFラインとあいまって、パスをカットされるとあっという間にカウンターぼ餌食になる。J1相手だけでなく、地域リーグチームにも、この戦術が通じてしまうとは・・・・・浦和崩しの鉄板作戦ですな。
 後半に入ると、相手に2度ほど激しく削られた平川は怪我なのか、堀之内と交代。眠れる暢久が右サイドに回る。後半も冷静に振り返れば、暢久のクロスから直輝が飛び込んでシュートを放った場面くらいで、ゴール前の混戦になりあと一蹴りできればゴールという泥臭い場面が2回ほどあったくらいですか。
 切れのない達也に替えて梅崎を投入しましたが、梅崎の復帰当初のキレキレ感は失せってしまったかのような出来でした。また今日の2失点目も梅崎の明らかなクリアミス、、千葉戦でのミスといい心が折れなければいいのですが。直輝のボランチ起用はどうなんですかね。やっぱり、もう少し相手ゴール前でパス&ゴーを繰り出せば相手にとっても脅威にはなると思うのですが、ボランチの位置でバス&ゴーでは相手に取られたらカウンターの餌食になってしまう不安感の方が強いです。原口も、ゆとりというか落ち着きというか、そういうものが漂う雰囲気が出てくといいのですが。だだ相手にがむしゃらに突っかけて行くのは、それはそれでいいのですが、もう少し余裕をもてばゴールも増えてくるのではないでしょうか。ポンテに関していえば、どうも浦和の攻めの元凶というような感じに見えてしまってしょうがない。どうしても、自分の間合いでボールがキープ出来ていないから自分のテクニックを披露する場面なく、その前にボールをロストしてしまっている感じです。それは年齢からくるものなのですかね。とにかく、浦和選手のアラしか見えてきませんでした。
 原口のボールロストからカウンターをくらい、原口の必死に追いすがったのですが、簡単に左サイドからクロスを送られ、それが浦和のクリアミス(梅崎?)が選手に当たってこぼれたところを松本の選手にミドルをくらってしまい、これでジ・エンドでした。
 その後、ミスした原口を懲罰の意味ではないでしょうが、近藤に替えたのは謎。直輝、堀之内が1列ずつ上がるということでしょうが、直輝はまだ調子は戻りきっていないし、最後のほうは足がつっていましたね。堀之内に攻めの期待をするのは無理でしょうし、近藤は陽介に昔の岡野ばりの一人スルーパスで簡単に抜かれてしまうのを見せられると、来年P1020731 の契約はないなという印象でした。
 本当に後味の悪い、観光気分を吹き飛ばしてくれるには十分な一戦でした。浦和は過去、天皇杯の初戦で福岡、湘南、愛媛に負けてきた歴史はあります。しかし、下部リーグのチームに負けたのは初めて、J1チームが負けること自体初めて?まさに歴史的敗戦だったわけです。また、監督更迭を含めてまた何かと騒がしくなってきました。フロントはP1020737 迷走してしまうのでしょうか?犬飼さんがトップに就任することによって、浦和のフロントの迷走に歯止めはかかったような気がしました。フロント迷走→場当たり的対応→チーム成績不振、この悪のスパイラルには陥ってほしくはないのですが。今シーズン、浦和に残されたのはリーグ戦のみ、リーグ戦で結果を残せないと厳しい現実が待っているのではないでしょうか。ただし、暗黒の時代にだけは逆戻りしないことを痛切に祈っています。

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2009年10月11日 (日)

速報松本山雅戦

圏央道→中央道で松本まではストレスなく到着、しかし駐車場に入れるまでに遠くに回され、アルウィン入場は試合開始前となる。まあ、慣れないことだから手際の悪さを責めてもしょうがないか。
スタメンは
FWーエジ、達也
MFーポンテ、原口
CHー啓太、直輝、
DFー細貝、暢久、坪井、平川
GKー山岸
サブは加藤、堀之内、永田、浜田、近藤、梅崎、ファイサル。主審、飯田。
前半、DFラインを高く上げるのはいいのだか不用意に裏を取られ過ぎ。立ち上げり、あわやのピンチを作られ、2回目は入れ代わった瞬間に柿本にループを決められる。
全体的にぱっとしない出来。直輝のボランチ起用はは失敗、調子は戻りきっておらず、良い面だしていない。エジ、達也の2トップを生かし切れていない。決定機はそれなりにあるがきめきれず。
後半、平川→梅崎で暢久を右サイドへ。直輝の決定機あるが外す。そのうち点が入るだろうというまったりモードの中、逆襲から失点し、ジ・エンド!フィンケの選手交代もいまいち良く分からず。

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アルウィン到着!

駐車場待ち、長野トマトを過ぎ、かなり遠くへ止まるようだ。アルウィンまで徒歩15分?キックオフに間に合わないはないよね!

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2009年10月10日 (土)

松本アルウィン遠征計画

 さあ、明日は松本で天皇杯2回戦 松本山雅戦となりますが、まあ私的に考えれば今回はパスして次週の新潟遠征に備えるというのが常道なのでしょうが、18日が宅建試験ということを考えれば欠席せざるを得ないという結論に達しました。そうなると、我が家の自称旅行班隊長が松本市内を案内するから、天皇杯を見にいこうかということになりました。
 一応、SA席をキープしたわけです。天皇杯2回戦からわざわざ長野くんだりまで行くサポは少ないのではないかと完全に旅行モードでタカをくくっているわけですが、長野県サッカー協会のオフィシャル・サイトにも告知が出たりと、ちょっと注意をした方がいいかもしれませんね。特に1000円高速で車で来場するサポは多いと思われ、駐車スペースは余裕あると思われるがあまりぎりぎりについて駐車スペースが無いという事態だけは避けたいと思うのですが、入場ゲートはG裏と同じでG裏入場優先のようなので、ぎりぎり入場でよいのかも知れませんが・・・・・・
 大いに頭を悩ませているのが、関越長野道経由で行くか、圏央道中央道経由で行くかということ。ドラプラで検索してみると、中央道のほうが近そうですが八王子JT付近の渋滞をどう読むかといことだと思います。行きは東松山から入れば渋滞に巻き込まれることはないと思いますが。帰りはおそらく藤岡あたりから花園までの渋滞は覚悟しておいた方がよさそう。今回は、中央道で言ってみることにします。
 松本付近の情報はこんなサイトを見てみるのもよいのかなという感じです。いろいろと浦和サポのために情報を提供していてくれます。赤いいいなごの襲来はこんなサイトでも有名になっているのですね。早目に出発して、とりあえず松本城だけは見学してアルウィンへ行く。試合がおわってからだと松本市内いくのは結構厳しいものがある? 

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2009年10月 9日 (金)

代表アジア杯予選香港戦

アジアカップカタール大会の予選の香港戦がアウトソーシング・スタジアムで行われた。日本代表は、6ー0で完勝した。
主力組を先発させた日本は終始、ペースを握り前半岡崎が長谷部のスルーパスから抜け出し先制。岡崎のシュートの跳ね返りを長友が右足で蹴りこんだ。
後半は、中澤・闘莉王がともにCK崩れの形で加点。さらに岡崎が終盤に得点を連取してハットトリックを達成した。
不覚は許されない格下相手に常連組で先発メンバーで固めました。しかし実際は拍子抜けでしたね。香港は自軍ゴール前でボールを持たせてくれた。序盤で力を見切った日本は、集中力を切らさず戦い抜いた。課題とされたサイド攻撃も、GKとDFラインの間に低いクロスが放り込まれ、それにFW陣がしつこく飛びこんだ。なかなかうまくはいないが新しい得点パターンが芽生えたのは最大の収穫だろう。
岡崎はハットトリックでFW陣では抜け出した感じはある。前田、森本はこの日は出番はなし。明日からのキリン杯のスコットランド、トーゴ戦を見据えての事と思います。新しく召集されたメンバーの出番はこれからだと思います。前田、森本に本田、石川らが出る事になるのでしょうか。これはこれで興味が沸きます。

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2009年10月 8日 (木)

鹿島5連敗

J1リーグは、昨日豪雨で中断されていた第2節鹿で島vs川崎を74分から再開し、川崎が3ー2で逃げ切り勝ち点49で首位の清水に迫った。
鹿島は再開直後のFKを岩政がねじ込み、1番点差に迫ったが及ばなかった。その後も岩政をあげてのパワープレーに出たが、ダニーロのヘッドがバーを叩く場面もあったが、川崎の必死の守りの追加点をあげられず、川崎も何とか勝ち点3をもぎ取った。いかなり得点をあげ色めく場面もあったが、結局のところゴール前にあれだけ人波が出来てしまったら、こほれ球が偶然に目の前に落ちるが、岩政のゴールのように偶然のプレーしか得点チャンスは無くなってしまう。妥当な結果と言ってしまえば妥当な結果でした。
これで勝ち点差Ⅰの中に4チームが並ぶ大混戦になりました。鹿島の失速の原因ですが、ゲームコントロールに長けた鹿島ですが、先行すると省エネモードに突入してしまい、ぎりぎりのところで勝ち点を拾う連続でした。これが鹿島の勝負強さですが、一旦歯車が狂うと修正が効かなくなってしまう。マイナス思考に陥ると物事はうまく行かなくなる。人間の体は正直なもので、省エネが習慣化するとここぞというところで無理が効かなくなる。
さらに、ACL・ナビスコも早々と敗退してしまい、リーグ戦三連覇は目標・野望から義務に変わってしまった。これはメンタル面からも大変な負担になってしまう。この日ゴールに向かう姿は鬼気迫るものがあった。これが今後の難局を打開する解答を手にしたか?というとそうでもないような気分はします。

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2009年10月 7日 (水)

讃岐うどん高麗@日高

飯能寄居線沿い高麗川駅を小川方面に少し行ったところです。そうです、風月のあったところです。風月が店をたたんで何になるかと思ったら、うどん屋でした。

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かけうどん(普通盛り500㌘)+ちくわ天ぷら550円

お店の名前は変わりましたが、麺のしこしこさ加減は変わらず。武蔵野地小麦粉を使用したうどんは今まで通りです。メニューは、ぶっかけ(温・冷)、肉汁うどん、カレーうどんに、かき揚げ、おにぎりなどのサイドメニューありますが、基本はうどんを味わってもらうお店のようです。
 わかめ、なると、きざみ葱、あげたまとかけうどんはかけの基本といったうどんです。つゆもしこしこ麺に負けない出汁の旨みがあります。ちくわの天ぷらもほくほくでした。麺の量も500グラムあり、量としては十分すぎる量です。完成度は非常に高いです。風月うどんに比較すると、どぼうとか野菜がはいいており、おもちのかき揚げのようなあげ玉があり、風月うどんの賭けのほうがうまかったです。でも、日高のこのエリアは非常に出来の良いうどんをだしてくれる。

 

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2009年10月 6日 (火)

天皇杯2回戦

天皇杯二回戦が今度の土日で行われる。浦和は長野県代表の山雅クラブと松本アルウィン・スタジアムで対戦予定。通常より出番が1試合早まった。天皇杯がサッカーの全国地域への普及を考えれば、J1チームの試合をより広くの人に見てもらうという点からもやる価値はあるらしい。またJ1チームはホーム中心に試合をすすめられるチームからだと、地方スタジアムをどさまわりするチームに分かれた。浦和の次の試合は秋田だから、浦和は後者のどさまわり組です。
浦和の次の試合は松本アルウィン・スタジアムです。高速1000円ですので、遠征に行ってもいいかなという気持ちになっています。圏央道の川島から乗ると中央道経由で松本に行った方が良いのか、関越道・長野道経由で行った方が良いのか思案するところです。
いずれにしろ、朝早い時間帯に出発して渋滞に巻き込まれないようにすることが良いようですね。ところで、チケットはまだ売っていますよね?

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2009年10月 5日 (月)

混戦!

鹿島が新潟に0−Ⅰで敗れ、4連敗で首位から陥落した。前日引き分けで勝ち点50とした清水が勝ち点差で鹿島を上回り、約Ⅰ0年ぶりに首位に浮上した。
G大阪は後半4点を奪い逆転勝ちし、勝ち点差Ⅰに迫った。川崎は横浜を2ー0で下し勝ち点は46とし、瓦斯が石川のシュートなどで名古屋に競り勝ち、浦和と同じ勝ち点43となった。
鹿島の失速は予想外です。ACLもナビスコも敗退して、過密日程ということもなく、リーグ戦に集中出来るわけですから・・・7日には雨で中断した鹿島ー川崎の再試合を実施する。鹿島が逆転でもすればそれはそれて、面白いのですが。
浦和には数字の上ではまだ逆転優勝の可能性は残っているわけですが、浦和の上には7チームいるわけで現実的には逆転優勝は、他人頼みになるわけで厳しいでしょう。現実的にはACL圏の3位狙いだと思います。勝ち点差6だが、得失点差でⅠ3あるということはですよ、その上との差はⅠしかないことを考えれば、優勝狙いでいくくらいでないと難しいかもしれない。いづれにせよ、目の前の勝ちを拾っていく、そんな気持ちで行くしかないと思います。ポイントはフィンケ志向しているサッカーがチームに根付くかどうかということです。できれば天皇杯で優勝を狙う、そんなかたちに持っていければと思います。

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2009年10月 4日 (日)

第28節 千葉戦(10/3@埼スタ)

P1020633前節の横浜戦は内容はそんなに悪くはなかったのに、チームとしての若さをひけらかした試合になってしまいました。チームとしての組織力は、連敗を経て上がってきているものと思います。そろそろ、それを結果と結び付けほしいという時期にきているのではないでしょうか。対戦相手の千葉は降格争いで必死になってお り、楽な相手ではないと思いますがP1020639、今までの積み重ねの上乗せが出来てきているか注目です。
スタメンは、
------エジ------
--原口--ポンテ-梅崎--
---啓太----阿部---
-細貝-坪井-闘莉王-峻希-
-----山岸----
 サブは、加藤・堀之内・宇賀神・平川・P1020643直輝・高原・達也。スタメンは累積警告で出場停止の暢久に代わり峻希。主審は佐藤隆。
 前半、午前中の雨の影響かピッチは水を含んでいるようで、スリップする選手が続出。ただし、ホームの浦和の選手がすべりまくるというのは事前の情報収集するというベンチの作戦という点ではどうなんですかね。一番の被害者は梅崎でしたね。失点につながったプレーは不注意なバックパスですが、ピッチがスリッピーなのでパスの感覚が狂ったのでしょうね。梅崎のミスパスを拾った千葉は素早く前線の巻につながれ、巻の折り返しは坪井が一旦防いだかに見えましたが、後方から上がってきた深井に決められる。横浜戦とおなじ、立ち上がりに集中しきれない時間帯での失点で、今の浦和が絶対にやってはいけないプレーでした。
 しかし、直後ゴール前のFKから阿部が直接ゴールを決めて同点となる。時間をおかず同点と出来たことが良かったと思います。阿部も浦和に移籍してきて、初FKを直接決めてくれました。壁を外から巻いた綺麗なシュートでした。しかし、その後の攻めはいまいちでした。お互いに、ラインの狭めての攻防でパスの出し所がなく、DFラインからボランチにつないでも まえを向けない。そこからサイドにつないでもなかなか次の展開が図れない。いきおい、闘莉王から前線のエジめがけたフィードが多くなる。そこのこぼれを狙うのも一つの戦法なのでしょうが、浦和のSHはサイドに張っているケースが多いため、中央の人数が足りないためこぼれ球も拾えないため、浦和の攻撃には厚さが感じられない。
 また、ピッチの状態のせいかミスが非常に多いように思いました。特に、梅崎は決定的なミスを2度犯し、1度は失点に結びついてしまいハーフタイムで達也と交代する憂き目にあってしまいました。しかし、PA周辺でボールをキープして積極的にシュートを狙ったりで梅崎らしいプレーも見せてくれました。概ね、前半の出来は不調と言わざるを得ませんでした。巻のバーを直撃したヘッドがゴールしていたら、横浜戦と同じような展開となっていたような気がしてなりませんでした。
 後半に入ると、達也が入ることによって攻撃に活性化が得られてきました。2トップにすることで、中央の人数は少なくなってしまうわけですが、SBの位置を高くしてSH連携してサイドを攻略していくという方法にしてきました。達也が、ドリブルを仕掛けたり、積極的にシュートを狙うことによって、千葉のDF陣の目を達也に引きつけさせました。
 左サイドから中央のポンテへ、そのパスをスルーするように前線に駆けあがった阿部にポンテからスルーパスが綺麗に通りました。GKと1対1となった阿部は出てきたGKを避けるためループ気味にシュートを放つが、カバーにきたDFにあたりポスト直撃。また、原口とのパス交換から左サイドを深くえぐった細貝から、中央エジへどんぴしゃりのタイミングでパスが合い、エジがヘッドを放つがGKの正面。ポンテ→エジでポスト役でポンテにリターンでポンテのシュートはゴールをわずかに外れる。決定機3度をことごとく逃して嫌な雰囲気がでてきましたが、両チームとも足が止まりだし、中盤がだんだんとルーズになってきました。浦和にとっては、これにより千葉のプレッシャーを受けずにサイドに起点が来たのが、今日の勝因だったと思います。
 フィンケは、啓太→高原で攻めの枚数を増やして得点への執念をみせました。FKから千葉のDF、巻を抜けて大外の闘莉王へ、闘莉王のトラップは大きくなったが、エジへのパスとなり、P1020645エジが渾身の左足シュートはGKには当たったが、ゴール上に突き刺さる。浦和 の執念が実った得点でした。その後は、クローザーの堀之内投入。しかし、浦和は攻めの姿勢を見せ続け、交代の高原が左サイドに流れ、達也→エジとつないで、最後は右サイドから上がった峻希が止めのゴールを突き刺した。終盤に闘莉王が傷んだののが気がかりですが、勝ち越し、追加点とうばえたのは収穫ではないかと思います。
P1020652  連敗中は、ビルドアップが不十分で相手にボールを奪われカウンターを喫するということが多く、SBが攻め上がれず得点のバリエーションが減ってしまうという、負の連鎖に陥ってしまったわけですが、まだまだ不十分とはいえフィンケの志向する方向性は見えてきましたね。サイドは高い位置を取り、サイドでボールを失わないようにボランチがフォローしP1020657 てSHとSBでサイドに起点をつくる。SHが中にカットインしてもいいし、SBがサイドを深くえぐりクロスを上げる。得点にはなりませんでしたが、阿部のシュートのプレー、ああいう形のプレー、サイドで起点をつくり、中央につなぎ阿部、啓太が上がってくる、こういうプレーを多く見せてほしいですね。

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2009年10月 3日 (土)

速報千葉戦

いまいち調子に乗り切れない浦和。降格争いの千葉との一戦です。ACLライン残るには負けられない。
スタメンは
FWーエジ
MFー梅崎、ポンテ、原口
CHー啓太、阿部
DFー細貝、闘莉王、坪井、峻希
GKー山岸
サブは加藤、堀之内、宇賀神、直輝、平川、高原、達也。暢久は累積警告でお休み。主審、佐藤隆。
前半、ピッチが水を含んでいるのか足を取られまくりで、ミスが多い。梅崎のミスしたボールを拾われ、一旦は坪井が防いだかに見えたが、後ろから上がってきた深井に決められる。横浜戦と同じ立ち上がりでピリッとしない失点。その後、阿部がFKを決めて同点。
ピッチ状態が悪いせいか双方ミスが多い。なかなかパスが繋がらない浦和はDFラインからのロングボールに頼るが。、守備を固めた千葉のラインを破れない。峻希は積極的なプレーをする。梅崎ミス多く不安定。
後半、梅崎→達也でボールのまわりは良くなりだす。中央でのパス交換から阿部のシュート、左サイドからエジのヘッド、エジのポストプレーからポンテのシュートと決定機を決められない。浦和も千葉も足が止まりだす。千葉が深井を下げてくれたのは謎。
浦和も、啓太→高原で点を取りに行く。ポンテのFKから闘莉王が落としたところをエジが勝ち越しゴールを決める。最後は、エジが落としたボールを峻希が豪快に決める。
後半の立ち上がる、達也が入ってからの戦いには進歩を感じた。しかし、決めるべきところを決められないのはいただけない。

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埼スタ到着

埼スタ到着

セブンイレブンの幕ノ内弁当を買ったきました。ハンバーグ、鮭、海老フライ、コロッケ、ウィンナー、卵焼き、ヒジキ、これだけおかずがついて398円はコストパフォーマンス高い。梅は種が取れている。でもなんかさっき朝飯を食ったばかり。

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2009年10月 2日 (金)

16年夏季五輪

16年夏季五輪の開催地が3日の未明に決定する。東京のほかにシカゴ、マドリード、リオデジャネイロの4都市が立候補している。
下馬評ではシカゴが本命で、東京は残念ながら最下位。環境などを重視する姿勢を打ち出すために、鳩山首相自らスピーチするほか、オバマ大統領もプレゼンテーションに参加する。
石原知事は「なぜ東京なのか」をテーマに記者会見を実施、ほとんどの競技場を選手村から半径8キロメートルの近くに収めたコンパクトな計画を強調、選手のために1番都合の良い条件を東京こそが作ったと自負している。冷静に判断すれば東京は必ず勝てると意気込みを示した。
しかし、現実は厳しいようです。ブックメーカーの掛率では東京は最下位。マドリードとリオデジャネイロがタッグを組めば更に不利。ただ選出方法は過半数まで達するまで最下位抜けて、選出を繰り返すのでどんでん返しが過去起こってきた。そこに期待しましょう。
東京五輪の時は生まれてはいたが全く記憶はない。ミュンヘンくらいからの記憶は残っている。でも一生に一度五輪を生で見てみたい。

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2009年10月 1日 (木)

ACL準々決勝

ACLの準々決勝の第二戦が行われ、日本勢同士の対戦となった名古屋vs川崎の一戦は、名古屋が3ー1で川崎を下し、通算1勝1敗、2戦合計4ー3として準決勝への進出を決めた。
両チームとも慎重なゲーム運びでしたが、名古屋が小川のミドルで先制すると、試合は一気に動く。三都主のクロスを吉田が合わせ名古屋が追加点。川崎もその直後左サイドからレナチーニョが突破し、テセが決めて、2戦での合計スコアが3ー3となる。
後半に入るとゲームは硬直状態となるが、終了間際にマギヌンのシュートがこぼれたところをケネディが決めて、名古屋が勝ち越しそのまま試合終了となる。
川崎は一昨年に続きベスト8での敗退。後半半ばから足が止まり、自慢の攻撃陣が機能しなくなる。数字でも名古屋は後半12本を放ったが、川崎は3本だけだった。レナチーニョと田中の攻防が鍵でしたね。
名古屋の対戦相手は中東勢で今日決まる。浦項はブニョドコルに競り勝ち、ウンサムルがFCソウルに勝った。

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