« 第25節 山形戦(9/13@埼スタ) | トップページ | ノーゲームの結末 »

2009年9月15日 (火)

同じ失敗

日本代表がオランダで戦った2つの強化試合を見てみると、ドイツW杯の教訓が生かされいない。一つの勝敗、一つの敗戦に一喜一憂しない図太さを持っていないといけないという事だ。初戦の豪州戦の逆転負けのショックをひきづり、最後まで立て直しが出来なかった。
しかし、オランダ戦を見て「またか」という感覚におそわれた。最初の失点をきっかけに精神的にズルズルと交代、ガーナ戦も勝つには勝ったが、本番なら1−3となった時点でアウトでしょう。
そういう教訓を生かせないのは忘れぽさだけでなく、環境によるところが大きい。サッカーは階級社会だ。高いレベルの相手と戦う機会があればあるほど選手・チームのレベルは上がり格差を縮めることも出来る。選手ももっと自分の限界を知り、身技体の全ての面で突き詰めていかねばならない。
中澤は2試合で6失点の責任を痛感してあるかもしれない。ガーナ戦では、ギャンにいとも簡単に振り切られた。問題は中澤が1対1を振り切られた後の対応だ。カバーする選手がいない。普通に考えれば闘莉王なんでしょうが、闘莉王が上がった後のカバーを誰がするかという事です。浦和でもカウンターの餌食になるのも同じことだ。

|

« 第25節 山形戦(9/13@埼スタ) | トップページ | ノーゲームの結末 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 同じ失敗:

« 第25節 山形戦(9/13@埼スタ) | トップページ | ノーゲームの結末 »