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2009年9月 8日 (火)

中東移籍

 またJリーグから中東チームに選手を引き抜かれそうだ。瓦斯のカポレがカタールのクラブに移籍する方向で、チームを一時離れて交渉するため日本を離れることになった。
 ここ数年、中東のチーム特にカタールのチームがオイルマネーにものを言わせてJリーグから選手をかっさらっていくケースが目につくようになった。浦和からはエメが、G大阪からはアラウージョ、バレー、レアンドロ、また名古屋からダビィが中東のチームに移籍した。今回は瓦斯からカポレということになる。こう見てみるとJリーグで得点王を取ったりと結果を出した選手を金にものを言わせて移籍させる。
 でも、移籍した後の活躍は聞こえて来ない。カタールのチームはACLでは勝ち上がってこれない。今年はウンムサラルがベスト8に勝ち上がってきたが………。カタールの強豪はアルサッドというイメージがあるのでどうもぴんと来ない。
 ただ、こうも引き抜きが多くなると何とか手をうたねばならない。移籍料の契約とかどうなっているのでしょうか?エメの場合は、7−8億円の移籍料がクラブに入ってきましたよね。まあ、そうでしょうね。G大阪の例を見ても、移籍料にものを言わせてよそから選手を引き抜いてくる。今回、G大阪はレアンドロは引き抜かれたが、新潟からペドロジュニオールを強奪した。契約社会と言われればそれまでだが、何か釈然としない部分がある。

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コメント

チョ・ジェジンもカタールのアル・ガラファが狙ってるみたいですね。
ペドロも時間の問題ですかね~。

投稿: kobatake | 2009年9月10日 (木) 02:50

浦和もG大阪並みの強奪をしてほしい。とは言わないが、直輝・元気もような選手がユースから上がってくるのが良い。

投稿: ホイチョイ | 2009年9月10日 (木) 23:08

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