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2009年9月17日 (木)

Jの前期収支&直輝復帰

 Jリーグの08年度の収支が発表されたようだ。浦和は、総収入、入場料収入ともダントツのナンバーワンには違いないが、総収入では約7億円のダウン。去年の数字ですから、ACLには出場出来なかった今季は更に減収になることが予想される。ただ、今年は積極的な補強は行わずユースからの補強が中心たから経費の増額も抑えられていることより、収支は前期なみのトントンか?
 こう見ると浦和バブルが崩壊したことが数字の上からも伺える。やはり、勝たねばならないということですね。そして、最低ACLには出場出来る成績は残しておかないと………。ACLのあの感動を味わってしまうと、ナビスコとはテンションの上がり方が違いますものね。
 収支でいうと千葉が圧倒的な一位で違和感をかんじますが、でもこれは主力が移籍した移籍料の賜物で、千葉の成績を見れば入ってきた移籍料を有効に使いチーム強化を図れていない裏返しですので、決して誉められたものではない。これと真逆なのが東京V。巨額の経費がかかり大赤字、これはフッキの獲得にかかったお金ということですか?とうとう親会社の日テレは株式売却して、Jリーグからは撤退です。身の丈経営ということですが、再建は厳しいです。
 さて、直輝ですが8月のG大阪戦で足首捻挫で離脱していたが、ようやく全体練習に合流したようです。直輝のパス&ゴー、単純ですがチームの運動量を高めるのに役立っている。直輝の怪我と欠場によって、浦和のパフォーマンスも落ちていきましたからね。
さて、19日は川崎戦です。川崎は今Jリーグでもっとも調子が良いチームです。連敗から抜け出した浦和がどんな戦いをするか注目が集まります。直輝、達也も復帰してくるようで、川崎にどんな戦いをするか興味が集まります。

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コメント

ヴェルディもやはり若手への転換に失敗が始まりでしたね。
藤吉、阿部、石塚といった有望な若手がいたにも関わらず、当時代表だったドニゼッチを獲ってみたり(これで武田が弾き出される)
そして、最終的に若手はレンタル→完全移籍の形で放出。
中盤にビスマルクやラモスがいた時代にレギュラーで使ってれば何人か代表クラスに成長していたと思うんですけどね~。
似たような世代で現役でやってるのって、布部くらい?(J2でしたっけ?)
後年は過去の人(前園、広山、大黒)や他チームからベテラン(土屋、服部)を連れてきたり、一時期は永井を復帰させたりもしてましたよね~。
大黒も調子を取り戻しつつあり、河野といった若手も育ちつつありますけど、村松を翻弄したかつての面影は全くないですね(^^;)

残留争いをしていた千葉が1位なのは何故?と思いましたが、そういうことでしたか。

投稿: kobatake | 2009年9月17日 (木) 10:20

ヴェルディの残留には様々な条件がつけられたようで、結局は消滅?

投稿: ホイチョイ | 2009年9月20日 (日) 09:02

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