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2009年9月

2009年9月30日 (水)

MP3買替

オリンパスのMP3を購入して約四年が経過しました。もうオリンパスはMP3事業からは撤退し、私の機種は化石化してしまった。基本的にはHDDなので、もうぼちぼち寿命なのかと思うが意外としぶとい。今まで大きな不具合もなく、充電の持ちが悪くなったのかなというくらいです。
しかし、PCからMP3への音楽の取り込みがかったるく、ここ数年は新しい楽曲の取り込みはしていない。ちょっと形も最近の機種からすると大きめで、買い替えしたいと思っています。
最近のMP3と言えば、iPodかウォークマンだと思うのですが、どっちがどうでという情報も持ち合わせていない。現状のブランド力からすればiPodなのでしょうが、でも私はがちがちのウォークマン世代!ウォークマンに対する憧憬というのはあるのです。
情報収集に走りたいと思います。確かオリンパスのMP3はPCサクセスで買ったような記憶があります。一万四千円〜一万五千円で、動画の見れるタイプが買えるのですかね。

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2009年9月29日 (火)

円高進行

外為市場で円高・ドル安が加速している、昨日は一時か、1ドル=88円台前半まで円相場が上昇した。米国の金融緩和政策が長引くとの見方が大きな要因。
加えて、藤井財務相の円高容認とも取れる、内需主導を唱える民主党政権が円高を容認するという観測がくすぶっているのが背景にある。同時に、輸出企業の収益悪化懸念から、日経平均株価は一時、一万円台を割り込んだ。
内需を喚起しようとすれば、長期的に見れば円高はメリットはある。しかし、世界的にみれば昨年来の世界不況からの立ち直りが早いのは、中国・インド・ブラジル・ロシアなどの新興国であり、日本は様々な景気対策により下ぶれを食い止めているのが現実です。内需主導によるところまでいっておらず、輸出企業による新興国への輸出が先導するというのが景気回復シナリオです。
円高で恩恵を受ける企業めあるが、輸出企業が主軸の日本全体で見ると重荷です。野村證券による国内主要四百社による今年度の経常利益見通しは、前年比9%の減益、前提為替レートは93円70銭。円高進行に日本企業収益のしたぶれリスクが出て来た。

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2009年9月28日 (月)

第27節 横浜戦(9/27@埼スタ)

P1020603 なんとも、もったいない試合を落としてしましました。川崎戦では、発揮した集中力のある守備が今日の試合は出来ませんでした。立ち上がり、いきなりの集中力を欠いた失点、これは絶対にやってはいけないことですよね。まだまだ、自分のかたちをもっていないため安定した試合運びが出来ないということなのでしょうかね。
P1020605スタメンは、
------エジ------
--原口--ポンテ-梅崎--
---啓太----阿部---
-細貝-坪井-闘莉王-暢久-
-----山岸----
 サブは、加藤・堀之内・峻希・平川・直輝・高原・達也。スタメンは川崎戦と全く同じ。GKの控えは加藤、都築はどうした?主審はジャステス。
 前半、立ち上がりやってはいけない失点を献上してしまう。セットプレーから、ニアをすり抜けてきたボールに対して、中央の中澤は全くのフリー。阿部・闘莉王のどちらが付くのかはっきりしない。集中力を欠いたプレーでした。
 その後、横浜のプレスに対していいかたちでボールを持てず、中盤を支配した横浜のペースが続く。横浜は、FWの坂田・渡辺のスピードを生かしたカウンター狙いなのですが、渡辺は意外にスピードがありますね。坪井が振り切られる場面の再三あり。
 しかし、浦和も右サイドを中心に横浜陣内に攻め込む。また、啓太が再三、攻め上がり川崎戦の再現かと思える場面もあり。右サイドを攻略して、暢久の精度のあるクロスが見P1020613 事にエジにあって、エジのヘッドで同点に追いつく。その後も浦和ペースで、ここで点がとれなっかたのが今日の試合のアヤでしたね。双方ともDFラインをあげて中盤での潰しあいの様相をていする。しかし、前半ロスタイム、自軍深くで啓太がボールをかっさわれて失点。その前のプレーで啓太は引っ張られていたかに見えたが、反則ではない。セルフジャッジというか、時間も時間だからセーフティーにCKに逃げておけばなんら問題なかった。啓太の判断ミスが悔やまれる。
P1020614  後半に入っても、逆に展開は落ちる。浦和の運動量が落ちてきた。ポンテの調子は上がらず、イージーミスはするわ、パスのタイミングが遅いわで浦和の攻撃が停滞する一因に。ポンテ交代かと思ったが、フィンケの取った策は、梅崎・啓太→直輝。達也の2枚代え。達也は必至にうごいているが、エジ・原口との絡みは今一歩。また、直輝は久々の試合デコンデションの不良は明らかで、この状態で試合に使うのは非常に厳しい。結局、2人の投入はなんにもならず。
P1020617  さらに高原の投入は、攻めの人が多く、スペースもなく、当たりの強い横浜DFにやられるだけになってしまった。後半は全くいいところなく、そのまま試合終了。前半のいい時間帯で点が取れなかった、これにつきますね。ただ、試合の内容的には悪くなかったと思います。パスをつないで、スペースつくりそこへ後方から人が飛び出してくる。フィンケ・サッカーが進化しているような気分にはなりました。
 

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2009年9月27日 (日)

速報横浜戦

今日は上位陣が総崩れで混戦に一段と拍車がかかって来ました。という事は中位陣が勝ったという事で、浦和の暫定順位は9位。今日は是が非でも勝ちたいところです。
スタメンは
FWーエジ
MFー梅崎、ポンテ、原口
CHー啓太、阿部
DFー細貝、闘莉王、坪井、山田
GKー山岸
サブは加藤、堀之内、高橋、直輝、平川、高原、達也。都築は何故かベンチ外。主審、ジャスティス。
前半、横浜にボールを支配され苦しい展開。CKから集中を欠いた守備で中澤をフリーにして失点。その後は梅崎、原口の攻めに啓太が後から攻撃に加わり浦和の攻撃もテンポが出て来る。啓太のカットが起点となって、暢久のクロスがエジに合い同点。その後も浦和のベースて゛、エジ・原口のコンビで惜しいチャンスを作る。
前半終了間際に、自軍ゴールライン間際でボールをキープしたかに見えたが、相手に引っ張られて、ボールロスト。そのクロスを決められ勝ち越しを許す。
後半、横浜は引いて点はやらんかなの構え。浦和もエジのポストプレーから何度か、いい形はあったがこうなると横浜のペース。
梅崎・啓太→達也・尚貴の二枚替え、直輝はしばらく実戦から遠ざかっていたためミスが目立つ。ポンテ→高原で局面の打開を図ろうとするが、横浜の堅守は崩せず。逆にカウンターから危ない場面もあり。横浜の攻めの中心は狩野なのね。

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2009年9月26日 (土)

あごはた笑ろた!

 いやいや、あごはた君はエンターテナーですね。もう、優勝は決まりかと思っていましたが、役者は違うね!本当にJの盛り上げに一役かっていますね。名古屋の2点目のブルザノビッチの得点なんか凄かったですね。まさに役者やのう!!
 あの空振りはJを盛リあげるためとしか思えない。後半も、鹿島の追い上げがかなわうように、ひそかに相手選手にパスしていますたね。いやいや、本当にテンション上がるプレー有難うございました。もう、彼のプレーを見たら、今から明日の試合はテンパルくらいの勇気を与えてくれましたね。ひょっとすると、ひょっとするかも、浦和の最終戦はホーム鹿島戦だ!

 そうそう、今日の悲壮な覚悟で臨んだ宅建公開模試。一応30点クリア、業法が難しかったから今日のレベルだと合格圏内は32点だと。28→24→30、ジャンプアップです。民法が8/14取れました。勉強の成果がでていますね!といいつつ、実は最後に民法の問題を残し、時間が無くなくなり最後の2問であてずっぽうに答えたのが当たっていた。これは、カウントしない方がいいな。でも、一応合格圏には入ってきたな!

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週休5日は辛い!

 木曜、金曜とめちゃ忙しかったです。期末前の5連休はさすがに、リーマンにはこたえます。今日も、飲み会もなく帰ってきて、飯を食い、風呂に入るとこの時間。明日は最後の宅建セミナーが待っています。明日はまた模試が行われます。目標30点!出来なかったら、本番は受けないくらいの悲壮な覚悟で臨みます。
 しかし、2日勤務のわりには以上に疲れた。日曜日は埼スタへ。体力は続くか、インフルエンザは大丈夫か、皆さま周りでインフルエンザに見舞われた人が何気に増えていますよね。寝ます。

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2009年9月25日 (金)

日本航空危うし!

経営危機に陥っている日航の経営再建策をめぐって、前原国交相を中心となって関係者との協議が行われた。日航の西松社長は改正産業活力再生法に基づく公的資金の注入を要請したが、前原国交相は再建策について、具体性、実現可能性が不十分として、公的資金の注入には否定的な見解を示した。政治主導で日航再建へ向けた特別チームを再編する方針を固めた。前原国交相は腹案があるようで、今日発表される再編チーム編成にも注目が集まる。
前原国交相は、前日の八場ダムに続いて難問への対応を迫られお忙しいようですが、鳩山政権の仕事をアピールしたいところです。ただし、日航再建問題に関していえば問題山積で、大変な問題だと思います。ナショナルフラッグを標榜し、過去のリストラものらりくらりと行ってきたわけですが、とうとう来るべき日がきたということです。日航のレガシィ・コストといったら大変なものがあると思います。路線の撤廃は地元自治体や政治家、人員削減には労働組合から強い反発が予想される。こうした、地元や労働組合などの抵抗を抑えきれず再建計画が未達成になってきた日航の甘い体質が一番の問題だ。
改正産業活力再生法の活用による公的資金の投入の可能性は残るが、こうしたレガシィ・コストをおさめるために、法的整理による新旧分離もありうる。前原国交相が言及した腹案は何なのか?日航問題は国交省にとどまらず、内閣全体の判断が求めらせる政治問題になりそうだ。

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2009年9月24日 (木)

「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」を見てきた

世紀のプロジェクト、ついに完結! “ともだち”の正体が明かされた時、ケンヂ、カンナ、オッチョらは…!? といことで、3話もこの映画に付き合ってしまいましたが、完結編を観てきました。

「世界大統領」となった“ともだち”が、世界を支配する“ともだち歴3年”(西暦2017年)。殺人ウイルスが蔓延した東京はそびえたつ壁に包囲され、都民の行動は完全に制限されていた。そして“ともだち”は「8月20日正午、人類は宇宙人に滅ぼされる。私を信じるものだけが救われる」と声明を発表。それは、その日時に新たな殺人ウイルスがばらまかれることを意味していた…。一方、ヨシツネ率いる反政府組織“ゲンジ一派”、武装蜂起を訴えるカンナ率いる強硬派“氷の女王一派”、そしてユキジとオッチョらは、それぞれ人類滅亡を回避する方法を水面下で模索していた。

総製作費60億円、300名を超えるオールスターキャスト、1年間におよぶ長期撮影と、すべてがこれまでの邦画のスケールを突き破った世紀のプロジェクトが、遂に完結する。“血のおおみそか”事件から、ケンヂはなぜ行方不明だったのか? キーパーソンとなるケンヂの姉・キリコは、今どこで何を? そして“ともだち”とは、いったい誰なのか…!? すべての謎が矢継ぎ早に明かされ、第1章から積み重ねられてきたエピソードが次々と繋がっていく。特にこれまでの大芝居のカラクリがあばかれ、メッキがはがれると同時に明らかになっていく“ともだち”の素顔は見どころだ。ハリウッド映画にありがちな単純な勧善懲悪で、ただ“ともだち”を断罪するのではなく、ケンヂ、オッチョらが彼と向き合うラストも深みがあり、切ない。またエンドロール後に10分間のスペシャル映像があるので、絶対に最後まで席を立たないで!

 ネタばれをしたいのですが、う~ん、どうですか?ヨシツネがともだちで、ふくべえがほんとうのともだちだが、実は科学好きにかつまた君ということで。唐突に映画が終わってしまうのは、どうかなということです。余韻は楽しみたい、そういう余裕はない作品です。

 ちょっとがっかりしましたが、10月以降の邦画は、「さまよう刃」「沈まぬ太陽」「ゼロの焦点」「風が強く吹いている」何気に面白そうな作品が続きます。

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2009年9月23日 (水)

ACL川崎vd名古屋

 連休の最終日、家族で映画にいってきましたが、映画の内容いまいちで10月以降の邦画は見どころあるものが多いなと思いつつ家に帰ってくると、ACLをやっていました。15:00試合開始だったのですね。
 川崎vs名古屋、先日の川崎戦の前にいやというほどオーロラビビョンで番宣が流れていまして、ACLにかける川崎の意気混こみは伝わってきました。試合はというと、チョット内容的にはしょっぱいかな、とうものでいした。
ケネディの先制点なんですが、どうなんですかね、DFの井川は十分に余裕あったのですが、後ろからヘッドされコースは厳しかったが、勢いほそうないシュートですがこれが決まったしまう。坪井がケネディにやられたシーンを思い出しましたが、もう少し対処の仕方があったのでは?
 後半に入ると、FKで中村が決めるが、あれは名古屋のミスですね。壁の小川は直接シュートは来ないと思いクロスに備えて壁を崩すが、中村ノシュートはその間をついてゴールイン。GKとの意思疎通もはかれていませんでしたね。川崎の2点目はセットプレーから、谷口のヘッドは決まっていた?それを押し込んだジュニーニョはおまけ?しかし、川崎はテセとジュニーニョのコンビはあり得ないのですね。どうでもいいですけど、他所の試合だとミスが先立ちような感じで気持ちが入っていけません。

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携帯機種変更(F922iS→SH02A)

 とうとう携帯を機種変更しました。F902iSなるものを使用しており、2年半になりました。今まで、携帯の機種変更は0円とばかり思っており、携帯の購入方法が変更になるなか、割賦販売に対して割高感を感じざる得ませんでした。また通常の携帯の利用も一応ビジネス用はあるので、プライベート用は家族内の電話・メールが主でこれは無料だし、たまに使うのは携帯からココログへの投稿ですので、SSコースの1000円の無料通話で間に合ってしまう。
 また、最近の老眼気味で、積極的に携帯の狭い画面から情報を入手しようという感覚も薄れてきてしまいました。よって、機能的には3年前の機種でも十分でしたが、さすがに3年利用すると、ボロボロになってきて、会社の若手からならず最近ではパートの方からも、「良くこんなボロボロの携帯使ってますね」なんて言われるようになりました。iPhoneにでも代えればそれはそれで格好いいのかもしれないが、まあ、電話とメールが出来ればそれで十分ですので、安く買える携帯があればなあと思っていました。
 何気に、ノジマを覗いてみるとシャープSH-02が、バリュー一括払いで14800円で機種変更できるというので、思わず機種変更してしまいました。なんでも在庫も少ない様子で、買おうとした黒は在庫取りよせとのこと。なくなる寸前で買えた?でも、去年の12月発売の商品なのですよね、ちょっと不満ですがまあ私の携帯使用からすれば十分なスペックですね。折りたたみ部分が開けにくいのですが、キーボートの間が微妙に広い、ここポイント、おっさんのように不器用な人が文字入力するときのポイントです。一応、ドコモポイントが7500ポイントあったのでそれを使い、7700円での購入となりました。

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2009年9月22日 (火)

直輝復帰に向けアピール

直輝、27日の横浜戦(埼スタ)出場に強い意欲を示した。21日のミニゲームは、持ち前の運動量でピッチを駆け回り、痛めていた左足で正確なシュートを放つなど、万全な状態であることをうかがわせたようです。8月15日のG大阪戦で痛めた左足首ねんざが癒え、19日の川崎戦でベンチに入ったが、出場は無かった。
 「出られる準備はしていたけど、川崎戦はみんな良いプレーをしていたし、ベンチにも良い選手がたくさんいる。ポジション争いは大変だけど、試合に出られるようにしたい」。川崎戦で今季初先発したMF梅崎に加え、レギュラーの座を確固たるものとしているFW原口ら、また故障で離脱しているがセルら攻撃陣の競争相手は多いが、やはり直輝が入ると全体の運動量が上がるような気がしてしょうがない。
 エジが、左足の内転筋を痛めているようだが、こちらは心配は余りないようだ。達也が復帰してきており、そんなことを言っていられはしない。
故障者がここでようやく復活してきており、また崩壊した守備陣も川崎戦では久しぶりの完封勝ち、フィンケが志向しているサッカーがみられるか。そう、山形戦の細貝のゴール、川崎戦の啓太のゴール、2列目から駆けあがりゴールを奪う、そんなシーンもこれからは見てみたい。

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キャノンの新プリンター

ttl_bg03.gif
MP640
MP560
IP4700

 キャノンの新しいプリンターが発売になったようです。私の所有のプリンターはキャノンで、今まで BJ850、IP4100となぜかキャノンの機種を使用していました。プリンターの使用は、昔はデジカメ写真をプリントしていました。BJ850は、フォトマゼンダ、フォトシアン入りの6色でしたので、それなりの写真ができていましたが、最近はネットでプリントする機会が多くなり、現機種のIP4100では、年賀状くらいしか利用しなくなりました。
 でも、家にPCが2台となるとプリンターがLANで接続しないと不便で、特に無線でつなぎたいと思うようになったところ、キャノンの新製品が出ました。IP4100だと6年前に購入?随分と物持ちが良いと我ながら感心します。
 複合機のMPは640とMP560が無線LAN対応、MP560はDVDレーベルに直接印刷出来ない。A4型のIP4700は無線対応なし、DVDレーベルに直接印刷できる。価格差は、28000円ー21000円ー16000円と5000円位の差がでてくる。複合機はがたいが大きいからやはりIP4700かな。でも、無線LAN対応が欲しい。エプソンはA4型でも無線LAN対応あるらしい。ここは思案のしところです。
 しかし、プリンターの値段も随分と安くなった。確か、10年前にBJ850は30000円以上で勝ったような記憶がありました。IP4100への買い替えもインク代が高いと感じ、インク6色2セット買うなら新品買ったほうがメリットあると感じたから。IP4700の前に機種は10000円位で投げ売りしていました。しかし、本体価格は安くなったけれど、消耗品のインク代は安くならない。今回のインクも容量が随分とへっているいる印象です。本体でなく消耗品で稼ごうとするメーカーの戦略なのでしょうね。

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2009年9月21日 (月)

等々力に行ってきた!

 思い起こすと等々力で、川崎に負けたのは01年と06年のナビで負けてはいるけれど、リーグ戦では負けなし。相性の良いスタジアムなのですね。造りは駒場風で古臭く、2回の後ろの方だと柱が邪魔になって視界が遮られるという難点もありますが、それはそれで味があるということで。

P1020415P1020417  等々力公園内の敷地に待機させられるわけですが、ここが砂利引きなのはいただけない。下が濡れていると最悪、折りたたみ椅子は必須ですね。ただ、等々力の良いところは全体が見渡せること。列がどう動いているかが分かるので、ストレスを余り感じない。4時に並んで開門は4:30だったような気がしますが、30分もしたら入場出来ました。

P1020434P1020437  しかし、今日の川崎は前節の鹿島戦の残り、4日後のACLの事の方が大切な様子で、調子が上がらないはなから浦和のことは気にかけていないような浮かれぶりでした。そうですよね、4冠のチャンスがあるのは川崎だけですから、おおいに浮かれていて下さい。ただ、そういうことをしていると足元で足を引っ張られてしまうのですねよね。トリプルSとか、1000円アウエーツアーとかネタとしては面白いかもしれませんが、それを延々とオーロラビビジョンで流す運営とどうなんでしょう?(すいません、僻み根性が激しいもので。)

P1020464P1020421 一応、ビジュアルとかやったようですが、この難しい漢字は何でしょうか。私的には、良く分からないのですが己を知り、敵を知れば、百戦あやしからずということですか。武闘派集団の川崎には余りふさわしくない弾幕ですね。(すいません、学が余りないもので) 

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2009年9月20日 (日)

第26節 川崎戦(9/19@等々力)

P1020427  終わってみれば、2-0の快勝。前節の山形戦は結果からすれば大勝でしたが、内容的にはどうもピリとしないものでした。難敵の川崎、しかし等々力での相性の良さを見せてくれた結果となりました。今から思えば、夕焼けの空の色も浦和を応援していてくれたような気がしました。
スタメンは、
P1020441------エジ------
--原口--ポンテ-梅崎--
---啓太----阿部---
-細貝-坪井-闘莉王-暢久-
-----山岸----
 サブは、都築・堀之内・峻希・平川・直輝・高原・達也。スタメンは故障のセルに代わり梅崎。GKは山岸、代表戦、山形戦と不安定な守備を披露してしまった都P1020467 築は交代止む無しか。直輝は久々のベンチ復活。主審は村上。
 前半は、慎重な立ち上がりでした。ジュニーニョ、テセ、レナチーニョと3トップ気味にくる相手に対して、細貝。阿部は守備専念的な感じで、前の3人には自由に動かせない、楽にボールをキープされて空いたスペースに中村なり、谷口が飛び込んでくる、これが川崎の常套戦術であるということを頭にたたき混んでおいたような、見事な対応でした。3人の下は養父なのでしょうが、これが全く攻撃に絡めていない状態、苦し紛れの中村からのスルーパスも精度を欠いていました。人数をかけて攻めてたが、カウウターで2人のDFが対応するという場面にもならず、本当に守備に関して言えば、止むべきことに対して集中が出来ていたということが言えました。
 攻めは、梅崎の動きが光りましたね。キレキレというか、原口とはポジションを流動的に変えてサイドをくずしていました。しかし、今日の浦和は守備に手数をかけていたので、クロスをあげても中がエジ1枚という内容が多かったようです。また、原口も左サイドでオープンでボールを受けてドリブルで積極的につかけっていましたが、ちょっと川崎のDF陣に遠慮しているというか、あまり相性は良くない様子でした、
 狭い中盤で潰しあいという展開が続きます。川崎は、中村→ジュニーニョのシュート、テセが闘莉王を跳ね飛ばして放ったシュートと、決定機は川崎のほうがありました。浦和は1トップのエジがさかんにポストをこなすのですが、後ろからの上がりの枚数が少ないようにおもえました。駆けあがってシュートを放つのが、啓太だったりしてなかなか得点の気配はしませんでした。

 後半に入っても、浦和の守備の集中力は途切れず。素早い攻守の切り替えと中央での固い守備で、川崎の3トップにいい形でボールを持たせない。闘莉王も今日は上がりを封印という感じfでした。先制したのは浦和、FKからポンテは近くに近寄る闘莉王にチョンゲリで闘莉王にシュートさせるのか思ったのは、闘莉王にFKを蹴らせるとして、スポーツ紙に書かせたのも戦略だったのですね。しかし、闘莉王はするするとゴール前に上がり、闘莉王の動きに幻惑された川島は、ポンテの蹴ったボールに反応できず、ボールはポストに当たりそのままゴールイン。
 先制した浦和は、原口に代わりクローザーの堀之内投入。確信は全くないのですがこの時点で浦和の勝利を確信しました。浦和の守備陣の集中力は相変わらず切れない。川崎の3トップはスペースのなくなり、個人技に走り出す。そうしていると、啓太から右サイドP1020469 の暢久につないで、暢久のクロスをエジが後ろから駆けあがった啓太が渾身ノシュート、相手DFに当たったよう様な気がしましたが、啓太シュートは見事にゴールイン。再三、後方から駆けあがりシュートをしていた啓太ですが、ようやくシュートを決めました。啓太がもしジェラードほどのシュート力を持っていたら・・・・・・変な妄想はやめましょう。とにかく、戦節の細貝のゴールといい、ようやくフィンケが志向しているゴールの形が見えてきたような気がします。
P1020509  川崎は今日の浦和のようにスペースを消されると強力3トップは何もできない。危ない場面はロスタイムのシュートも闘莉王が書き出してゴールを割らせず。浦和のDF陣は集中は最後まできれることはありませんでした。フィンケもようやく守備を固める戦術に転じたのですが、単に守りきるのではなくフィンケ流の得点のあり確実に一皮むけた感覚はあります。また、運動量ある直輝が戻ってくるでしょうから、さらに浦和の攻めには期待ができ そうな気がします。P1020489エジ・梅崎→達也・高原で疲れの目立つ前線の選手を代える。手詰まり感の漂う川崎の選手交代も意味不明。浦和は本当に良い形で勝つ事が出来た。今日のような戦いが出来れば、連敗もすることないでしょう。また、対戦相手を考えれば最終戦の鹿島まで全勝だって可能でしょう。随分と遠回りはしたような気がしますが、浦和が目指すべき方向性は見えたような気がします。

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2009年9月19日 (土)

速報川崎戦

前節は連敗をようやく止める事ができ、久しぶりに勝利の美酒に酔いしれたわけですが相手が山形だったということを割り引かないといけない。今日の相手は前節鹿島にほとんど勝っていた川崎です。ジュニーニョ、テセの2トップは強烈。
スタメンは、
FWーエジ・原口
MFーボンテ・梅崎・啓太・阿部
DFー細貝・闘莉王・阿部・暢久
GKー山岸
サブは、堀之内・峻希・平川・直輝・達也・高原。直輝が久々のベンチ入り。高原復帰、梅崎はスタメン、GKなぜか山岸。主審は村上。
前半、お互いに狭いスペースでの潰しあいの展開。梅崎、原口がポジションを変えて攻めるが決定機はなし。川崎のサイドはそう強くないので、そこをつけばよいのですが………。
浦和の守備も厳しく当たり、ジュニーニョ、テセに余裕あるかたちでもたせない。互角の戦い。
後半、梅崎、原口のサイドアタックからチャンスを掴もうとするが、やはり決定機は掴めず。川崎のCBは横にパスを出すだけで、安全第一で前線への有効なフィードがないため、ジュニーニョ、テセにつく時間が出来る。最後までDFの集中は切れなかった。
左サイドからのFK、ポンテはちょんげりで闘莉王に蹴らせるかと思ったが、闘莉王はいきなりゴール前にあがる。闘莉王の動きに幻惑されたか、ボールはそのままゴールイン。ポンテ→堀ノ内で守りきりに入る。その後、暢久のクロスをエジが落とし、後ろから上がってきた啓太がゴールを決める。綺麗なかたちで追加点が取れたのは大きい。守備陣はその後も集中力が切れず川崎アッタカーにあたり、川崎に完封勝ち。久しぶりにウィー・アー・レッズがコールされた。

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等々力到着

等々力到着
何でも今日は闘莉王がFKを蹴るような!相変わらず凄い数です。開門まで後1時間。

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2009年9月18日 (金)

東京V消滅?

東京Vが消滅の危機に瀕している。日テレからHDへの株式譲渡は発表されたが、東京V存続の条件として、11月16日までに5億4000万円のスポンサー料収入を確保することがあげられている。同日までに資金のメドがつかない場合は、今季限りでリーグから退会させるようです。
厳しい条件ですね。現在のような経済環境の中、5億円超のスポンサー料金を集めるのは至難の技かとおもいます。東京Vの胸スポンサーも、全盛期はコカ・コーラやサントリーらそうそうたる企業でしたが、成績の下降とともに、サイバーエージェント、LOECとかに変わり、最近ではなり手が無くなってしまったため、しょうがないので親会社の日テレが努めたという印象を持ちます。その日テレもテレビ業界の広告料収入減収から、とうとうサッカーから手を引く。そらそうですね、ジャイアンツでさえお荷物と言われるご時世ですから、日テレもここまで良く我慢したということでしょうね。
しかし、条件のクリアは非常に難しいと思われます。もともと東京Vは金満チームのイメージがあり、地域に根ざしているチームとは言い難い。地域のチームなら地公体中心となり、地域のスポンサー集めに奔走する。白い恋人、ニトリ、つや姫、はくばく、亀田製菓など地域色のあるスポンサーを集めJの灯を消すな!的な活動が出来る。残念ながら東京Vにはナショナル志向だったので、地域色とは一番遠いチーム。ホームタウンも瓦斯と同じで、別に消失しても、別に大きな影響はないと思われます。
このままでは消失の可能性が高いと思います。ただ東京VのOBには、ラモス、カズ、武田、柱谷、北沢らそうそうたるメンバーがいるので、OBが結束してスポンサーを募る活動とかしないと厳しいかと思われます。おそらく、横浜Fのようにサポーターが中心となってチームを再建するのも難しい気がします。

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2009年9月17日 (木)

Jの前期収支&直輝復帰

 Jリーグの08年度の収支が発表されたようだ。浦和は、総収入、入場料収入ともダントツのナンバーワンには違いないが、総収入では約7億円のダウン。去年の数字ですから、ACLには出場出来なかった今季は更に減収になることが予想される。ただ、今年は積極的な補強は行わずユースからの補強が中心たから経費の増額も抑えられていることより、収支は前期なみのトントンか?
 こう見ると浦和バブルが崩壊したことが数字の上からも伺える。やはり、勝たねばならないということですね。そして、最低ACLには出場出来る成績は残しておかないと………。ACLのあの感動を味わってしまうと、ナビスコとはテンションの上がり方が違いますものね。
 収支でいうと千葉が圧倒的な一位で違和感をかんじますが、でもこれは主力が移籍した移籍料の賜物で、千葉の成績を見れば入ってきた移籍料を有効に使いチーム強化を図れていない裏返しですので、決して誉められたものではない。これと真逆なのが東京V。巨額の経費がかかり大赤字、これはフッキの獲得にかかったお金ということですか?とうとう親会社の日テレは株式売却して、Jリーグからは撤退です。身の丈経営ということですが、再建は厳しいです。
 さて、直輝ですが8月のG大阪戦で足首捻挫で離脱していたが、ようやく全体練習に合流したようです。直輝のパス&ゴー、単純ですがチームの運動量を高めるのに役立っている。直輝の怪我と欠場によって、浦和のパフォーマンスも落ちていきましたからね。
さて、19日は川崎戦です。川崎は今Jリーグでもっとも調子が良いチームです。連敗から抜け出した浦和がどんな戦いをするか注目が集まります。直輝、達也も復帰してくるようで、川崎にどんな戦いをするか興味が集まります。

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2009年9月16日 (水)

ノーゲームの結末

 Jリーグは15日に理事会を開催し、大雨により74分で中断になった鹿島ー川崎を、中断した時点から川崎が3−1とリードした状況から再開することを決めた。10月7日に鹿島スタジアムで行い、出場選手や審判は中止時点に合わせるということのようだ。
 Jリーグ規約には不可抗力で中止になった場合は、原則再試合で過去5試合あるがいづれも90分の再試合となった。
 今回は、74分が経過が経過して点差がついていたことから中止時点からの再開する方向で議論の末、全会一致で決定した。前例を覆す今回の決定について、公平性を重んじたと説明し、規約の改正も視野に入れる考えを示した。
 Jには野球のように、中止の明確な規定はない。また、サッカーは基本的には雨に関係なく行われるわけだから、中止に関する規定は再試合で良かったのかもしれない。しかし、最近の夏場に良く起こるゲリラ豪雨を考えると、明確な規定を設けておいた方が良いと思います。基本的には再試合だと思うが、今回のように点差がついている場合、残り時間もある場合もあるので一律に規定するのは難しいが。規定が出来、そこまで引っ張ろうとして、落雷事故が起きないとも限らない。
 やはり優先されるのは選手・観客の安全だと思います。だから、今回のように理事会で議決し双方納得する結論を出すのが良いかと思います。
 ただ再試合はアジア杯最終予選と日程が重なり、両チームからは代表チームには召集しないということで、まあ香港に負けることはないかと思いますが、納得出来ない部分もある。また、残り16分の試合のためのコストをかけるホームチームはたまらい。鹿島は負けの結論が出ても飲む覚悟らしかった。コストを考えると今回の結末はどうなのか、という思いもある。野球と違いコンセンサスもないので一律の規定も難しいですね。

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2009年9月15日 (火)

同じ失敗

日本代表がオランダで戦った2つの強化試合を見てみると、ドイツW杯の教訓が生かされいない。一つの勝敗、一つの敗戦に一喜一憂しない図太さを持っていないといけないという事だ。初戦の豪州戦の逆転負けのショックをひきづり、最後まで立て直しが出来なかった。
しかし、オランダ戦を見て「またか」という感覚におそわれた。最初の失点をきっかけに精神的にズルズルと交代、ガーナ戦も勝つには勝ったが、本番なら1−3となった時点でアウトでしょう。
そういう教訓を生かせないのは忘れぽさだけでなく、環境によるところが大きい。サッカーは階級社会だ。高いレベルの相手と戦う機会があればあるほど選手・チームのレベルは上がり格差を縮めることも出来る。選手ももっと自分の限界を知り、身技体の全ての面で突き詰めていかねばならない。
中澤は2試合で6失点の責任を痛感してあるかもしれない。ガーナ戦では、ギャンにいとも簡単に振り切られた。問題は中澤が1対1を振り切られた後の対応だ。カバーする選手がいない。普通に考えれば闘莉王なんでしょうが、闘莉王が上がった後のカバーを誰がするかという事です。浦和でもカウンターの餌食になるのも同じことだ。

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2009年9月14日 (月)

第25節 山形戦(9/13@埼スタ)

P1020373 2ヶ月の間、勝利がない。確率的にいってもそろそろ勝利がないと、数学も確率論もおかしくなってしまう、そんな感覚に襲われてしばらく立ちます。浦和についての話も現実逃避をしている。そろそろ現実と向き合おう、でもそれは浦和が勝ってからね、と思っていました。やっと、思いの丈をつづれると思うと感概深いものがあります。
P1020369_2  スタメンは、
------エジ------
--原口--ポンテ-セル--
---啓太----阿部---
-細貝-坪井-闘莉王-暢久-
-----都築----
 サブは、山岸・堀之内・峻希・近藤・梅崎・平川・達也。達也がベンチ入る。高原体調不良でベンチ外(新型インフルP1020385エンザ?)主審は松村。
 前半、今日の試合に万が一負けるようなことがあれば、一気に降格争いに顔を出してしまう。そう、10年前の浦和に逆戻りしてしまうかも知れない。ましてや、相手が降格争いをしている山形とあれば、是が非でも勝っておきたいところです。山形は引いてカウンター狙い、FWの長谷川が累積警告で出場停止なら、この戦術は火を見るより明らかです。
 そんな山形に対して、立ち上がり左サイドの原口からのクロスを山形DFが中途半端なクリアをセルが拾って、半ば強引なシュートを放つ。コースが絶妙でゴールイン。立ち上がりのいい時間帯に点が入りました。まぐれっぽいゴールでしたが、シュートは打たねば入らないということで。その後も、ポンテから右サイドの山田へ、山田の切り返しが大きくなったところをポンテがシュート。ポンテの右サイド突破をエジがシュートと絶好機をつくりましたが、追加点には至らず。啓太・阿部のボランチはバランスが良いように見えました。特に、啓太の献身的な動きと、啓太と連動してトップまで顔をだす阿部の動きは今までの浦和には無かったものでした。
しかし、この時間帯に点がとてないのが、浦和の現状を良くあらわしている。特に、エジは相手のミスもあったが決定機は3回はあったろうが、一度も枠を捕らえられず。ただ、原口が切れていましたね。シーズン始めのナイーブな姿は姿を消しました。ドリブルで積極的に崩しにかかりました。その原口がドリブル突破して、エジにわたり、エジが原口を交錯して倒れたとしか思えないプレーがPKとなりました。まあ、原口へのチャージもファウルぽっP1020394 かたので、合わせ技でPKということでしょうか。これをポンテがきっちり決めて2-0と珍しく絶好の展開となったかにみれましたが、そうは行かない。
 右サイドを攻められ、暢久・坪と人数は足りていたが、クロスを送られ、中の古橋を闘莉王は全くつききれてなく、あっさりと失点、本当に集中力がないというようなプレーから1点を返される。その後、セルは太ももの肉離れということで梅崎と交代。梅崎はゴール前で 相手のクリアをドフリーでうけたものの、あせってしまいゴールならず。
P1020399 後半に入ると、山形が先に足が止まってしまう。浦和にとって危ない場面はほとんどなかった。とうは言うものの、後半もエジ・原口の絶好機があったがこれも決め切れず、自ら苦しいばめんへと追い込まれる。結局、追加点が奪えたのも後半の35分過ぎに、エジのポストプレーから、ガラ空きの左サイドを駆けあがった細貝が、GKの頭上を抜いてゴー ル、これでP1020406ようやく安全圏に入る。あとは、セットプレーから闘莉王がトラップからシュート、これがオウンゴールを誘い、4-1。達也の投入もあり、一応の見どころは示してくれた。決めるべきところで決められない。しかし、ながら勝利はなによりの薬でした。

 試合後、東大宮のもつ焼きセンターで焼き鳥を買い込み、自宅で久々の祝杯をあげる。勝利のあとのビールはこたえられない。

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2009年9月13日 (日)

速報山形戦

2週間振りの試合となった今日の一戦、今までの悪い流れを断ち切れているか、選手達に気持ちの切り替えが出来ているかが大きなポイントです。スタメンは、
FWーエジ・セル
MFーボンテ・原口・敬太・阿部
DFー細貝・闘莉王・阿部・暢久
GKー都築
サブは、堀之内・峻希・近藤・平川・梅崎・達也。達也が久々のベンチ入り。セルがFWに入り、高原はベンチ落ち、梅崎はベンチスタート、主審は。松村。
前半、細貝からのクロスが流れたボールをセルがPA内で粘って左足でシュートを決める。お互いにミスが多い。浦和は原口・セルの動きが目につきました、原口のドリブル突破から、エジの突っ込みに対してPKの判定。エジが原口につまづいてこけたようにしか見えませんでしたが……。これをポンテがきっちり決めて2−0。
浦和には、山田突破からポンテ、ポンテ突破からエジ、エジの決定機は3度はあったろう。これを決められない。セルは前半途中で梅崎と負傷交代。梅崎にもビッグチャンスかあるが決められない。逆に集中力のきれたようなプレーで1点返される。
後半、原口・エジの突破あり、しかし、また決められず。この流れは良くないが、山形に決定力がないのに救われた。赤星が登場したが目立った動きは無し。結局、山形の方が先に足が止まる。
3点目は、エジがポスト役になり、左サイドから猛スピードで追い越していった細貝がGKの頭上を抜いて3点目。セットプレーから闘莉王がトラップして放ったシュートがオウンゴール。
久しぶりの勝利。お互いにミスが多く、課題はまだまだ残っている。しかし勝ち点3は何よりの薬だ。

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2009年9月12日 (土)

ノーゲーム?

 あり得ない!川崎vs鹿島は、川崎が3-1でリードしていた後半30分過ぎに雨が強くなり、ノーゲームとなった。これには、リードしていた川崎はやりきれんだろう。これも、鹿島裁きなのですか、確かにジャスティスが笛を吹いていましたね。
 どう考えても、ノーゲームは無いんじゃないの?せめてサスペンデッドですよね。明日、後半30分過ぎから再開してもいいのでは?こういう場合のJリーグの規定が再試合なのですかね。何か、釈然としませんね。関塚さん風にいえば、きっと「我々を勝たせるとしない何かが働いた」ということで。

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嗚呼!宅建

 今日も宅建セミナーへ行ってきました。今回も、直前答練の第2回目、前回は28点ということで、前回の弱点だった、民法と法令上の制限について私なりに、準備をして臨みました。
 結果は24点でした。前回より得点ダウン、しかも、勉強していった民法、法令上の制限がめたくそ、民法5/14、法令上の制限2/8 ということで勉強の成果なし。加えて、業法も忘れが目立ってきて見直し必要だな。最悪の循環になってきた。そろそろ諦めるのも一つの手段だな。しかし、土曜日を9回つぶして、18,000円講習料を払っているので、ここで諦められない。最後の粘りをするかだな。

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眼鏡でお洒落を

普段はコンタクトですが、最近は老眼が入ってきて近場がちょっと厳しくなってきました。そこで、近場用の眼鏡をほしくなりました。でも、私はど近眼で、眼鏡を作るとなると薄型レンズが必須となるのです。でも、その薄型レンズは一枚16,000円とかして、眼鏡を作ろうと思うと35,000円くらいは覚悟しなくてなならなかったのです。
 そこで、私のような人に朗報が届きました。薄型レンズの追加料金ゼロのショップが出来たのです。しかも、フレーム+レンズ+ケースで4,990円からといままでの常識を覆したショップなのです。

 JINSというお店です。私のネットで早速注文してみました。しかし、ネットですと実物とイメージが随分とちがいました、実店舗を検索してみると、なんと上尾にあるのですね。あと大宮駅のエキナカにもあるみたい。ど近眼の私は眼鏡でオシャレを楽しむという感覚はありませんでしたが、このショップではいろいろと注文できそうですね。

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2009年9月11日 (金)

W杯予選

W杯予選はいよいよ佳境を迎えてきた。
アジア地区プレーオフは、バーレーンvs サウジアラビアで行われたが、ホーム&アウェイとも引き分け、結局アウェイゴールに勝るバーレーンがニュージーランドど争われる大陸間プレーオフに出場した。でも、内容的には凄かった満たしですね。ロスタイムにサウジが勝ち越し、終了間際にCKからバーレーンが同点に追いつく。まあ、サウジからすれば「ドーハの悲劇みたいなものでした。ご愁傷さまでした。
 アジアは、これでサウジアラビア、イランといったW杯予選敗退が決定した。西アジアでは、サウジアラビア、イランのチーム力が落ち、バーレーン、カタール、ウズベキスタンらの新興国の勢力が増してきてある。ACLの結果を見ても、ウズベキスタンの2チームが8強に残っているし。こう考えると日本のいたグループの方が大変だったのか。
 南米では、アルゼンチンが先のブラジルに続き、パラグアイにも敗退し、無条件出場4位からも落ち、5位に後退。ブラジルに続きパラグアイも出場権を得た。アルゼンチン国内では、マラドーナ止めろ!の大合唱が起きている。メッシをはじめあれだけのタレントを抱えながら、思うような結果が残せない。難しいとこですね。
 欧州では、イングランドが宿敵クロアチアに大勝し出場を決めた。欧州は比較的強豪が順調に戦っている。昨日試合がなかったポルトガルがピンチくらいか。北中米も、メキシコが調子を取り戻してきた。

 また、J2も佳境を迎え、仙台がいつの間にかトップ、C大阪、湘南と続いて、4−5位は甲府、水戸となり、昇格争いはこの辺に絞られた感がありますね。個人的には、仙台、甲府に上がってきてもらいたい。利休の牛タンが食いてえ!

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2009年9月10日 (木)

代表ガーナ戦(9/9@ユトレヒト)

 なんと言いましょうか、点の取り合いは面白かったでしょうが、締りがないっすよね。しかし、勝ったことは素直に評価しましょう。かくいう私も、そんなに詳しく映像を見たわけでないので偉そうなことは言えませんが・・・・・。

---岡崎----前田---
--中村憲----中村俊--
---長谷部--遠藤----
-長友-闘莉王-中沢-駒野-
------都築------

 前半は、ガーナのCKに対して長友が相手の頭にヘッドをかましたように見えてが、実はハンドをしていたようで、これでPKで先制される。前田は、結構きいていたのではないでしょうか。前線でボールをうまくさばいていたような気がします。
 後半、立ち上がり中澤がギャンとの競り合いでポジション取りを誤って失点。右からの攻めに対して中央で前田がつぶれ、左が走りこんだ中村憲が落ち着いて決める。その後も、闘莉王のトリッキーなプレーから中村憲が抜け出したが、ゴールをはずす。そして、都築の中途半端な飛び出しで、1-3となりこれで勝負ありかなと思いました。しかし、これからの選手交代がききましたね。長谷部→稲本、中村俊→本田、前田→玉田と代えたわけですが、中村俊が代わってからボールの周りが良くなった。また、稲本な何かもっていますね。左サイドでボールを拾った玉田のゴールで1点差。直後に、稲本からのクロスを岡崎が決めて同点。最後は長友の上がりから、エンシンに競り勝った稲本がミドルを決めて逆転。
 選手交代の妙がでた1戦でした。ガーナが連戦の疲れからか、足が止まってしまったのが勝因かと思いますが、結構しょっぱい内容ながら勝つにこしたことは無い。本田は今日の不発、でも個人的には中村俊でなく本田をいれたチーム編成を考えてほしいと思った1戦でした。

 

 

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2009年9月 9日 (水)

今日は代表ガーナ戦

 今晩は日本代表のガーナ戦が行われれる。主力をぶつけたオランダ戦は、0−3で粉砕された。ガーナ戦には控え組の多くに出番が与えられそうた。
 GKには都築がスタメン起用されるようです。都築の代表出場試合は、これまで5試合、オランダ戦では川島に座を譲ったが実力は五分で、楢崎が故障で長期離脱するようで、スタメン奪取するためには重要な一戦となりそうです。
 岩政、稲本らも起用されそうですが、注目はFWの前田です。目下Jリーグで首位タイの12得点。両足・頭でゴールを決め、自分を追い越していく味方も上手に生かす。FWは2トップ採用が濃厚のようです。前田が加わって、得点も取れ、起点にもなることで、オランダ戦では遠かったゴールへ近づくことが出来るか。
 後、直前にW杯出場を決めたガーナがどんなメンタリティーで試合に臨んでくるか、この辺も加味しないといけない。エンジン、ムンタリといった実力派を備えており、本気を出してもらえればかなり参考となる対戦相手だ。W杯本大会で同組に入る可能性もあるアフリカ勢のスタイルを体感するには絶好の機会です。

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2009年9月 8日 (火)

中東移籍

 またJリーグから中東チームに選手を引き抜かれそうだ。瓦斯のカポレがカタールのクラブに移籍する方向で、チームを一時離れて交渉するため日本を離れることになった。
 ここ数年、中東のチーム特にカタールのチームがオイルマネーにものを言わせてJリーグから選手をかっさらっていくケースが目につくようになった。浦和からはエメが、G大阪からはアラウージョ、バレー、レアンドロ、また名古屋からダビィが中東のチームに移籍した。今回は瓦斯からカポレということになる。こう見てみるとJリーグで得点王を取ったりと結果を出した選手を金にものを言わせて移籍させる。
 でも、移籍した後の活躍は聞こえて来ない。カタールのチームはACLでは勝ち上がってこれない。今年はウンムサラルがベスト8に勝ち上がってきたが………。カタールの強豪はアルサッドというイメージがあるのでどうもぴんと来ない。
 ただ、こうも引き抜きが多くなると何とか手をうたねばならない。移籍料の契約とかどうなっているのでしょうか?エメの場合は、7−8億円の移籍料がクラブに入ってきましたよね。まあ、そうでしょうね。G大阪の例を見ても、移籍料にものを言わせてよそから選手を引き抜いてくる。今回、G大阪はレアンドロは引き抜かれたが、新潟からペドロジュニオールを強奪した。契約社会と言われればそれまでだが、何か釈然としない部分がある。

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2009年9月 7日 (月)

一応ナビスコ杯

ナビスコ杯は、川崎と瓦斯が勝って11月の決勝に進みました。瓦斯は平山が点を取って、5年ぶりの決勝進出ということだそうです。浦和は、その時の対戦相手で5年決勝に出られていない。一時はナビスコは成績よかったのですが、最近ははかばかしくない。まあ、これもしょうがないです。

 W杯予選は、注目のブラジルvsアルゼンチンは、ブラジルがルイス・ファビアーノの2発で3-1で快勝し、南米からは最初の出場決定となった。アルゼンチンは4位に低迷、マラドーナが監督になってからどうも調子が悪いようで。

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2009年9月 6日 (日)

代表オランダ戦(9/5@エンスヘーデ)

 後半20分までは健闘したが終わってみれば、0-3という結果については、現在の両チームの実力差をそのままあらわしたということですか。

------玉田------
--岡崎-中村憲-中村俊--
---長谷部---遠藤---
-長友-闘莉王-中沢-内田-
------川島------

 注目される本田はベンチからのスタートとなりました。立ち上がり日本は豊富な運動量と組織的な囲い込みからの守備でオランダを抑えて上々の出来でした。特に、長谷部と遠藤のボランチがきいていたように思えます。ただし、相手陣内でボールを奪った後の動きに課題を残します。素早く前線につないで、個人の力でもって戦局を打開できる選手がいない。だから、せっかくボールを奪ってもバックパスするなら、相手も戻ってきてしまうわけで、それなら自軍ででんと構えるのと変わらない。
要は、ショートカウンターに持っていきたいのですが、一気にゴールまでいける選手がいないなら、そこのところのシュートまで持っていくつなぎの部分(つなぎだけれどこれが一番重要)をどう埋めていくか、その課題が残りましたね。相手守備陣が戻ってしまうとフィジカルにおとる日本選手のシュートは不正確になってしまう。相手監督からも、日本のシュートが枠にとばないから怖さはなかったと言っていましたよね。でも、デヨング、スナイデルはイエローを取られたようにオランダ選手は日本のやり方に、かなりストレスを感じていたようだ。

 後半20分を過ぎて、オランダに1点がはいるともういけませんでしたね。急に日本選手はガス欠を起したように、運動量が激減してしまう。オランダの2点は、スナイデルが日本の守備網のわずかなすきをついた見事なゴールでした。崩されていないのに失点してしまった。日本選手は完全に折れてしまいましたね。そして中盤に大きなスペースができると後は完全にオランダのペース。
 途中で興梠・本田を投入するも、展開になんら影響なし。本田のプレーには注目そていましたが、なにせバイタルエリアで本田にボールが回ってくる機会が無いためシュートも狙えずということでした。
 3失点目は完全にくずされた失点でした。こうなると仕方ないのかもしれませんが・・・・。たしかの、後半20分までの戦いは、岡田監督のコンセプトが出ていて良かったが、それ以降の運動量の低下は独W杯の豪州戦を見ているようでしたね。この戦法は日本人のアジリティーを引き出すみは良いかもしれないが、あまりに運動量が要求される、そして守備だけで体力を擦り減らしてしまう。攻撃のことを考えると、攻撃にこそもっと力を蓄えておかねばいけないと思いますので、この戦術は限界なのかもしれませんね。エメみたいに、1人で打開できるスーパーFWがいればまた話は別なのですが。

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2009年9月 5日 (土)

川崎戦チケット発売日

 今日はアウェー川崎戦のチケット発売日でした。事前のエルアンコール抽選は外れました。昔のエルアンコールは抽選でなく早い者勝ちで、しかも現在のように馬鹿高い手数料も取っていなかったので、利用価値は結構ありました。しかし、現在はぴあとおなじ抽選・手数料ぼったくりシステムになってしまった。これだと、年間手数料を支払ってまでカード会員に入っているメリットはありませんね。これを機会に不要なカードの整理を行おうと思います。貸金業法の規制が強化されるようで、カードのキャッシング枠も借入額にカウントされるので、私のようなカードホルダーは新規にカード入会とか行う際に年収証明の提出を求められる?ただ、Tポントカードやビックカメラのようにポイントカードがクレジットカードとセットになっているのは面倒だ。ポイントがつくとうい言葉にのせられ、ニフティのプロバイダー手数料もニフティカードをわざわざ作ったし、JOMOカードも2円割引だけのため、首都高速カードは格安でETCを手に入れるためだけだし、携帯ショップでも何か作らされたような気がする。これを機会に整理しよう。

 ところで、川崎戦のチケットは完敗でした。10時にローソンに行きロッピー、一番乗りだったのですが、枚数を入力するとこまでは言ったが、あっという間に完売。ファミマにいくと、それらしき人が列を作っていたので諦めました。普通ならここで諦めるところですが、今日はかみさんのミクシー友達を頼ってチケットを譲ってもらうことに挑戦すると、結構原価で譲ってくれるという良心的な方がいるのですね。
 最初のお方は、10枚もっているとのことでしたが、事前引き渡しは山形戦は来ないみたいで、自分の住んでいる西新井まで来い、明日なら新宿だ、という口調でのやりとりでした。お譲り頂くので文句を言えた義理ではないのですが、遠慮させて頂きました。次に、スマップファンの方から3000円でお譲りするということなのでお願いいたしました。プレオーダーの手数料は800円はかかるので原価でお譲り頂いたわけです。本当にありがとうございました。今までは、争奪戦に敗れるとスカパー!ということでしたが、こういう方法もあるのだなと勉強をさせてもらいました。一応、かみさんにも感謝しておこう。

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2009年9月 4日 (金)

ナビスコ杯準決勝

 何気に一昨日はナビスコ杯の準決勝が行われたようです。1stレグは、清水vs瓦斯は引き分け、川崎vs横浜は川崎の勝利となった。
 清水は退場者を出したが、しぶとく同点に追いつき引き分け。清水に分があるような気はするが、岡崎はいないし、アウェイで2点取った瓦斯の方が有利か。川崎と横浜は、川崎が有利ですね。
 なんて書いているが、よその事と思うと力が入りません。「○○○の研修を受けたら、めちゃくちゃモチベーションが上がり、ノリピー並みのハイテンションで頑張ります。」と言っていた女性社員がいたが羨ましい限りです。週末を迎えサッカーの話題が出てくる度にテンション下がりまくりです。ここ数日はやっつけ記事でエントリーしているためアクセス数も激減です。加えて仕事が忙しいため、弊ブログは「1日1文」をモットーに頑張ってきましたが、開設以来最大のピンチを向かえております。
 加えて宅建の勉強も本格化しないといけない。朝の貴重な時間に暢気にピコピコと携帯を打っているわけにはいかない。先日の講習で、模試が行われたが結果は28点。合格圏には、10点も及ばない。民法と法令上の制限が全く出来ていない。やばいなー!

 加えて今日は飯能で飲み会です。帰りが大変です。最終電車を確認しておかないとタクシーということになるので要注意です。

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2009年9月 3日 (木)

忙しい!

 何と申しますか、ネタが切れました。そして、プライート携帯を会社に忘れてきてしまい、ビジネス用の携帯から投稿やりずらいといったらありわしない。

 アクアねたなんですが、なかなかレイアウト変更に踏みきれない。サッカーを見にいって、宅建の講習に行って、そうすると水かえがなかな出来ないです。幸い、夏ですので差し水でしのいでいるのですが、そろそろ掃除をしないとやばいことに。たまには、アクアショップにいってと思うのですが・・・・・・・。それと夏は苔にやられるので、気合がうせる。涼しくなったら綺麗にするということで。

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2009年9月 2日 (水)

日本代表欧州遠征

W杯南アフリカ大会に向けた強化の一環でオランダに遠征している日本代表は現地で練習を開始した。初召集されたカターニァの森本は、残念ながら左太ももの違和感のため不参加が決まった。決定力が課題の日本FWの中で、期待された森本だが残念ながら今回の代表入りは見送りになりました。森本はイタリアに渡ってからも、自ら出場機会をもぎ取って、成長のあとを伺わせている。荒削りの印象が強かったが、強引さが良い方向に作用しているのか。
今回一番の注目の的は本田でしょう。今シーズンは一部に復帰したオランダリーグで大活躍、昨年の2部リーグのMVPは伊達じゃなかったことを証明した。見てるとゴールを狙う貪欲なプレーが目につきますね。特にミドルシュートは自分のタイミングでゴール前でボールを受けるとシュートを狙って来る。その姿勢が良いですね。パスはいくら回しても点は取れない。浦和でも、本田のように積極的にミドルを狙って行く選手が欲しいですね。

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2009年9月 1日 (火)

出直し!

今日から二学期が開始です。気分も新たに私も昨日から、半袖は止めノーネクタイながらスーツを羽織りました。気分一新ですね。
浦和も泥沼の連敗中ですが、それまでが良すぎたのかもしれません。去年からの戦術をすっかり改めて監督も替えて、実績のない若手を起用してのシーズン・スタート。出だしは最高の出来でしたね。しかし、浦和の戦術を相手チームに研究されるといけません………。少し良い夢を見せてもらったのかもしれません。山高ければ、谷深し!
状況的には、浦和に初優勝がかかった02年ナビスコ杯の後と同じですね。あの時はエメタツへの対応を研究されての連敗でしたね。しかし、この頃からその後の浦和のベースとなる堅守と勝負強さが醸成されたのではないかと思います。
翻って現在の連敗を見るにつけ、明日に繋がる戦いをしているかと考えると、…………。すっかり過去の遺産を食いつぶしているかのような戦いしか見えてきません。前半であっさりと失点、粘る前に更に失点、そして守備崩壊。堅い守りが浦和の強みでしたが、今や完全に守りは崩壊しています。勝負強さは完全に無くなっています。
まずは守備の立て直しだと思います。最近は不用意な失点が多すぎると思います。ボールへの目測を誤ったり、不用意なクリアミス、そんなプレーが即に失点に繋がっています。また、4バッグのSBが中に絞るタイミングが悪いような気もします。個人の部分とチームとしての連携の立て直しが必要かと思います。
次節は故障の選手も戻って来るようで、その戦い方には注目か集まります。

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