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2009年8月12日 (水)

Jリーグに夏休み

秋春制の実施をJリーグに提案して、そうすかんを食った犬飼会長ですが、まだ実施の希望は捨てていないようです。

http://fcw.cp04.docomo.ne.jp/ch05/000/SP1751643.swf

今回の提案は、いきなり秋春制に移行するのではなくサマーブレイクを間に挟んで春冬制にすると言うものです。開幕戦は今まで通り3月として、7月上旬から約1ヶ月半のサマーブレイクを取って、最終戦は1月末とするもの。
メリットは、蒸し暑い日本の夏場に中断期間を入れることによって、プレーのパフォーマンスの低下を防ぐことが出来ること。観客のことを考えれば、熱中症対策、最近増加しているゲリラ豪雨&雷雨対策としては有効かと思います。また、欧州中心の世界的なサッカースケジュールに合わせるという観点からすれば、代表のスケジュールが1−2月に組み入れられ、調整に苦しんだこと、それによる代表選手にはオフが無くなりオーバーワークになることを防ぐことが出来る。
デメリットは、やはり新潟・山形・札幌などの降雪量の多いチームの対策ということでしょう。選手の練習場の確保、試合会場の整備、観客対策ということでしょうか。デメリットについては今まで議論されてきていること。
練習場、試合会場の整備の当該クラブだけの問題だけで無く、費用負担を含めてリーグ全体で考えるべき問題です。観客対策はというと、見る立場からすれば、ビールに枝豆から熱燗におでんに変わる?個人的には熱燗より焼酎のお湯割りですか。でも芋焼酎派の私は芋臭くて、回りに迷惑となるか。
寒さ対策は、ようは厚着をすれば良いということです。ただし、冬場に雨に打たれての応援はつらい。スタジアムには屋根が必要になるでしょう。埼スタとて、ゴール裏に屋根がない。この辺のインフラ整備に必要なコスト、夏から冬に移った場合の入場者の予想はどんなものか、具体的な数字を出した上での検証が必要ですね。
個人的には、浦和以外の事に夏場の時間帯をさけることになるので、サマーブレイクを設けてもらう方がいいかな。また、遠征費用の事を考えれば、料金の高い夏場が減ることはお財布的にも助かる?いずれにしても犬飼会長の手腕に注目ですか。

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