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2009年8月 8日 (土)

09JOMO杯(8/8@仁川)

 見事に去年のかたきをとりましたね。去年ホームで味わった屈辱を見事にアウェーで気持ちよく晴らした。Jリーグ選抜がKリーグ選抜から4点を奪い快勝した。
スタメンは
FW-マルキーニョス、ジュニーニョ
MF-遠藤、中村憲、小笠原、明神
DF-ジウトン、リジョンス、岩政、内田
GK-楢崎
 立ち上がりはKリーグ選抜ペースだったと思います。オールスター戦とはいえ、ガツガツ当たってくるKリーグ選抜にJリーグ選抜は戸惑っていたような様子でした。しかし、今日のJリーグ選抜は選手全員に絶対に勝つんだという執念がありましたね。
 中盤でバランスを崩しながらドリブル突破した、中村憲からマルキーニョスにスルーパス、マルキーニョスは相手DFをうまくかわして先制ゴール。その後、前半は互角の展開、守備陣形をコンパクトにしてつぶしあいという展開でしたが、今日のJ選抜は小笠原、明神のボランチが効いていた。
 後半に入ると、K選抜の足が止まりだすと、J選抜が中盤を支配しだす。「相手DFの背後を突いていこう」というオズワルド オリヴェイラ監督のハーフタイムの指示を受け、左サイドバックのDFジウトンがマルキーニョスとのパス交換から抜け出し、強烈なシュートでCKを得る。このチャンスに、遠藤と交代出場したばかりのMF野沢は最初のタッチでゴールを狙うと、ボールをゴール前で受けたリジョンスが落ち着いて相手選手をかわしてけり込んだ(59分)。さらに72分にもジウトンと野沢がチームの3点目をお膳立て。左サイドでジウトンの突破が相手の反則を誘い、野沢のけったFKに合わせてゴール前に走り込んだ中村が巧みに決めた。      
 K選抜に疲れが見えはじめた81分には、ジュニーニョのパスを受けた野沢のシュートをGKキム ヨングァンがはじき、そのこぼれ球に素早く反応したジュニーニョが左足で押し込んだ。その1分後にはチェ ソングッにPKを決められたものの、しっかりとしたポゼッションによってJ選抜が主導権を保持したままタイムアップを迎え、見事、昨年の雪辱を果たした。
 J選抜を勝利に導いたオズワルド オリヴェイラ監督は「(K-ALLSTARSに)何度かチャンスをつくられたが、我慢して1点を取り、後半は相手が攻めてきたところをカウンターアタックを生かして追加点が入った」と試合展開を振り返った。オリヴェイラ監督は審判の判定にも目をむいて抗議する場面も、勝利にこだわったJ選抜の勝利でしたね。ただし、全体的にいってK選抜は、伝統である「球際の強さ」をあまり感じなかった。イジョンスをはじめ、イグノら韓国から日本に選手が流れる傾向にあり、リーグ間の格差は広がっているように感じました。

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コメント

MVPは憲剛でしょう。
しかも、あれがPKって・・・所詮はお祭りですかね~。
日韓戦は代表同士の定期戦でやってほしいですね。
代表vsJ外国人選抜は意外と好きだったんで、オールスターをやるならこっちにして欲しい。

投稿: kobatake | 2009年8月 9日 (日) 03:19

日本が勝ったとはいえ、両FWによるところ多し。日本人は決定力がないことを思い知らされる。

投稿: ホイチョイ | 2009年8月 9日 (日) 19:03

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