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2009年8月

2009年8月31日 (月)

総選挙を終えて

政権選択が争点となった第45会衆院選は、即日開票の結果、民主党が300議席を超える圧勝で政権交代は確実となった。自民党は1955年の結党以来、初めて第1党の座を明け渡す歴史的敗北を喫した。
現在のような小選挙区制になると、前回もそうだったがオセロの角取りのように、あっという間に全部ひっくり返してしまうのが怖い。まあ、これが政権交代というものなのでしょうが……。埼玉県の小選挙区15では、民主党が全勝、3−12から15−0に変わってしまう怖さがあります。
まずは、マニフェストに上げた子供手当と高速道路の無料化を10年度から実施するらしい。うちは、高3と中1だからメリットを受ける期間は少ない。これと引き換えに、配偶者控除はなくなってしまうので、こっちの影響の方が大きい。また、高速道路の無料化も年間2度位しか旅行にはいかないわけで、浦和のアウェイ遠征に多少メリットがあるのかなというくらいですか。ガソリン税の暫定税率も引き下げられ、リッターあたり25円安くなる。
とにかく、民主党にやってもらいたいのは無駄使いの徹底排除、よく言われる公務員の天下りを止め、特殊法人を整理する、それはやってもらいたい。
前回は小泉チルドレン、そして今回は小沢ガールズ、人気取りの道具にされる方々はどう思うのでしょうか?次の参院選で自民党が過半数取るのは難しいと思いますので、民主党がまとまっている限り、4年後はおそらくW選挙になる?民主党には4年という時間が与えられたわけで、この間にどれだけ改革出来るかということです。

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2009年8月30日 (日)

第24節 神戸戦(8/29@ホムスタ)

 ステップ・バイ・ステップです。流れの中から2点も取れました。次ですね、次の試合に期待しましょう。
スタメンは、
----エジ---高原---
--原口------セル--
----啓太--細貝----
-平川-坪井--阿部-暢久-
-----都築----
 サブは、山岸・堀之内・峻希・西澤・梅崎・ファイサル・宇賀神。ベンチにいきなりファイサル・宇賀神が登場、闘莉王・ポンテは出場停止。主審は西村。
 開始18秒でいきなり失点。そして前半のうちにこれまた不用意なプレーで2失点し、0-2となるとこまではいままでの悪い流れを引きずっていた。
 しかし、セルの粘りのあるプレーと高原のヘッドで同点にする。ここが、いままでと違うということで評価をしましょう。
 その後は語るまい。本当に次」の埼スタは正念場だ!!

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2009年8月29日 (土)

今日は神戸戦

アウェイ神戸で、夏休み最後の一戦となりました。浦和はボンテ・闘莉王が累積警告で出場停止です。走れないボンテが欠場するのは浦和にとって良いことなのかもしれない。今日の一戦が終わると、日本代表の欧州遠征のため一週間間が空くことになります。今日の一戦も多くは望みません。次の山形戦あたりから調子が戻り、結果がついてくるというような事でお願い出来ればと思っています。今日の一戦には、客観的に冷静に観察したいと思います。

さてと、今日も宅建セミナーです。今日からは直前の答練的なものも開始していよいよ本番が近づいて来ているのが、ひしひしと感じます。うーん、でも民法の方は随分と忘れてしまっているような気がします。

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2009年8月28日 (金)

ステルバイ君逝く!

 とうとう、我がアクア生活をともにしてきた、XLサイズのステルバイ君がとうとうあの世に召されました。約7年ですか。良くもったものです。何故か少し力が抜けました。でも、コリちゃんを少し追加しましょうか。

 ところで、J1浦和は27日、ガーナ人FWのファイサル(18)を獲得したと発表した。17歳以下(U17)ガーナ代表候補の経験があり、7月14日から浦和の練習に参加していた。身長168センチながら、スピードが武器という。ということのようで、またミニモニ系ですね、エメみたいな爆発的なスピードあるのかな?まあ、エメ並みというのは無理でしょうが・・・・・
 

 また、G大阪からペドロ・ジュニオールを新潟から強奪。G大阪の外国人は強奪、移籍の繰り返しになっているな。でも、Jリーグよりカタールのほうが良い?ACLで勝ち上がってJリーグ代表と戦ってくれ!! 

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2009年8月27日 (木)

麻生総理が本川越にやってきた!

 一昨日、麻生総理が本川越にやって来ました。

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 本川越駅前で、19:30から街頭演説をしたのですが凄い人出でした。「自民党最後の総理」といわれる麻生総理ですが、やはり総理大臣の人気は凄いですね。駅前が人並みで埋め尽くされました。
 数年前に天皇陛下がご下幸されましたが、その時より人出は多かった?明日は何でも、安部さんが川越駅に来るようです。行ってみたいがちょっと無理です。それとも、遅い昼飯を川越駅で食べるか。

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2009年8月26日 (水)

09年夏の家族旅行に行ってきた!(長野編)

 長野市内はうちの歴史好きの隊長の案内で、長野市内へ行くことに。一応、善光寺と川中島へ案内されました。上信越道で、信濃町ICから須坂長野東ICまで30分くらいです。あっというまに長野到着。ここからは、長野市街をめざす。そうすれば、自然と善光寺に行きつく。

File0067File0076  途中、Mウエーブを左に見つつ、善光寺では駐車場探しに苦労するのが常ですが、今日は西側から回り込み、第4駐車場に止められました。(2時間500円)御開帳も終わったあとで、境内はそこそこの混雑具合でした。夏休みということで、山門の公開もしていまして、内裏の地下めぐりと出来ますが、料金大人500円は高くないですか、中学生の隊長は50円なので両方いってきましたが・・・・・・・。

File0078File0079 もう善光寺はお腹一杯という感じです。でも、次の御開帳の時はまたくるでしょうね。

File0081File0086 次は、川中島の古戦場跡に行く。ここは、語りリべの会の人がボランティアで説明をかってでてくれる。なるほどねえ、勘助のきつつき作戦を見破った謙信が見事だったのか、でも、4回戦い結局引き分けだったわけですよね。ここも、雰囲気のあるとこですよね。
 あとは長野ICに向かい、上信越道に。藤岡までは混雑なし、ところが藤岡から花園まで渋滞、花園IC周辺は構造的に混雑しやすい場所なのですかね。

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2009年8月25日 (火)

09年夏の家族旅行に行ってきた!(小諸・野尻湖編)

 小諸では懐古園に行く。藤村記念館もあり、入場料は500円で小動物園的なものもある。

PhotoPhoto_2 ネタ的には懐古園より、懐古園隣に鹿島神社的なものがありました。これはどういういわれがあるのか、良くわかりませんがにっくき鹿島の負けをお祈りしてきました。(帰ってからネットで調べたが良く分からず。)

File0013File0017  ネタ的には、こもろ寅さん記念館があり、時間的にも余裕がなく今回は写真を撮るだけです。館長さんと寅さん、山田監督の個人的なつながりから出来たようですね。

File0020File0019 

 これで、野尻湖へ向かいました。野尻湖はマンモス発見と小林一茶で有名ですかね。野尻湖には、湖畔で釣りやウインドサーフィンをやる人などで結構にぎわっていました。

File0043File0042  後はおまけの小林一茶の別宅です。

File0028File0032  特に何かあるわけないので、何もしないでホリデイを過ごす、そんな時をすごすなら野尻湖はいいかもしれない。上信越道がないころは、関越道経由からきたような記憶があります。長野に行くのは、戸隠を経由し行きました。戸隠蕎麦も食べました。でも、長野の蕎麦が高くないですか。ざるそばで平気に800円くらい、へたすると1000円とるとこもある。決して値段相応とは思わない。何故なら、ら、駅そばが最近上手くなってきているからだ。   

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2009年8月24日 (月)

09年夏の家族旅行に行ってきた!(軽井沢編)

 09年の夏の家族旅行は、1000円高速で通常旅行にいくところより遠くに行くことにしました。家族旅行といえば、軽井沢・水上・草津・伊香保あたりと相場は決まっており、家族からたまにはいったことが無いところという要望もでました。カーナビを持たない私としては、基本的には道の分からないところは行かないというか、土地勘のないところには最近いくのは非常に億劫になってきております。
 今年は長野・松本あたりにしようかということになりました。でも、過去いったことのある野尻湖にしました。そこで、立てたプランは、軽井沢ショッピング→小諸→野尻湖→長野市(善光寺・川中島)ということにあいなりました。

File0000File0008  出発は金曜日でしたので、1000円高速は使えないため、通勤割を使うため、8:50ぎりぎりに東松山ICを通過、さすがに混雑は全くなし、途中横川SAに休憩をとったが、10:30には軽井沢アウトレットモールに到着。この時間だと駐車場もは入ってすぐのイーストの駐車場に入れました。しかし、30分もすると車が急に増えた様子で、やはり10:00の開店と同時くらいに入るのがベストか。今年は、ガーデン・モールなるものが出来て、さらにお店の数は増える。

File0004File0005  その昔は、ナイキをはじめとして今のイーストもところに20店舗くらいからのスタートでしたね。新しく出来たガーデン・モールは芝生の中庭をつぶして作ったようで、おもに高級ブランド品が中心のようでした。老舗のナイキとか、エーグルとか昔はこれを目当てに来たものですが、最近の品ぞろえはちょっと寂しいですね。エーグルは軽井沢バージョン的な商品もあったのですが、最近は本当の売れ残りを販売しているという感じで品そろえも良くなく、値段もそんなにお得感がなくなってしまったのは残念です。まお、スクラップ&ビルドということなのでしょうね。目を引いたのが、最近商売上手で目立つ田中某の花畑牧場が大きなお店を出していました。ここは昔はイタリアン・レストランがあったとこ?

File0011File0006 お得意ショップは、G-Factoryと軽井沢ファーマーズギフトです。G-Factoryでは、G-Shockのバンドや遊環などの消耗品を良くかいます。本体はもうたくさんというほどもっているのですが、その消耗品を手に入れられるところが少なくなってきている。今回も、ベゼルと遊環を買ってきました。もう、スケルトンの消耗品はなくなってしまったのは残念至極です。
 また、軽井沢ファーマーズギフトですが、ジャムやドレッシングなど品ぞろえがよく、試食できるのが良い。マヨラーが喜びそうな商品も置いてあり、ここではいつも行くときにはなぜ買ってしまします。

File0010File0003 小諸までいって蕎麦を食べたかったのですが、いつのまにか13:00をすぎてしまい、結局ショッピングセンター内の蕎麦をたべました。 軽井沢は西武の町いう印象でしたが、西武色はだんだん薄まってきている、アウトレットの街というような感じで、また上信越道が完成してからは、昔の高級避暑地というイメージからは随分とかけはなれているような感じでした。  

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2009年8月23日 (日)

第23節 広島戦(8/22@広島ビ)

P1020197 現地参戦の皆様お疲れ様でございました。セルをセンバツさせての新布陣で臨みましたが、そのかいもなくまたも敗戦。厳しいですね、しかしこれが現実です。新しいものを生み出そうともがき苦しんでいるが、それが結果として帰ってこない。帰ってこないから、問題だけは浮き彫りにされてくる。これで自信を喪失すれば本当に負の連鎖になりかねない。 
P1020195 スタメンは、
-----エジ------
-原口--ポンテ--セル-
---啓太---細貝---
-平川-坪井-阿部-暢久-
-----都築----
 サブは、山岸・闘莉王・堀之内・浜田・西澤・梅崎・高原。啓太・坪井の復帰でDFは引き締まりは出てくるのか。闘莉王・梅崎はベンチ。主審は家本。

 前半、立ち上がりは悪くないと思いました。高原を下げて、セルをSHで起用、ポンテはトップ下で、エジをとにかくサポート出来るかがこのフォーメーションでは鍵になってくる。しかし、今日もその流れの中で点は取れず、逆に相手に先制点を許す。今日の1失点目は、相手DFが攻め上がり、その対応についたのはエジ。しかし、そのエジがいとも簡単に振り切られると、槙野にプレッシャーをかける浦和の選手はいない。あすこを振り切られた場合、SBがいくか、ボランチが行くか約束事的なのはどうなんですかね、良くいわれるのですが、浦和の場合、SBが中に早く絞ってしまうので、サイドチェンジされると、サイドで数的不利を作られやすい。
 ただ2失点目にしても、簡単に平川の裏にボールを通されされ、ミキッチのクロスを坪井は跳ね返すのが精一杯。3バックならサイドのスペースを突かれるのは分かりますが、4バックで攻めに出ていてカウンターをくったわけでないのに、サイドを突破されてしまうのは、チョット厳しいですね。
 前半ではや2失点となり、気持ちはあせり攻撃の連動性がなくなり、個人プレー多くなり、相手にボールを奪われやすくなり、選手も疲弊していく、柏戦とまったく同じような展開となってしまいました。
 後半、ポンテに代えて高原投入。高原はFWでなく、右SHでの起用。ポンテが持ち前のキープ力を失ってしまい、いとも簡単にボールをロストしてカウンターの起点となり、また運動量が少ないため、浦和の攻撃は糞づまり状態となっている要因をポンテは作っているのかもしれません。原口。セルがドリブルで突っかけて相手DFを少しばかり慌てさせるだけで、チームとしての連動性がないわけですから、流れの中から得点のに匂い全くしない。闘莉王も後半から投入し、ボランチの位置で使う。セルのFKから闘莉王のヘッドで得点をかえすのがやっと状態でした。闘莉王のMFで起用すると、得点力はあり、足元も器用でボールさばきはこなしてくれるが、運動量が吸ないため啓太、細貝にかける負担が大きくなってしまう。
 今の浦和は、この連敗中に流れの中で点をとっていない。「選手は強い気持ちでプレーしている。近い将来必ず勝てる」とフィンケはあくまで強気です。今季は改革元年、ある程度の結果には目をつぶるという位置つけで、世代交代を促そうと若手を積極的に起用し結果がついてきた。
 しかし、夏場を迎えると核となるベテランがへばり気味で、若手はまだ発展途上でコンスタントに実力を発揮できるところまではいっていない。また怪我人も多く、豊富ば運動量が要求されるパスによるコンビネーション・サッカーを具現化させるところまでは至っていない。台所事情は非常に厳しいところにおかれいます。しかし、選手たちに次のステップ望もうとうつむいてはいないのが救いです。これも過渡期の苦しみです。必ずトンネルは抜けられます。そう思ってサポートするしかないですね。

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2009年8月22日 (土)

速報広島戦

10年ぶりに野尻湖に行ってきました。前回、宿泊したのは野尻湖プリンスホテルでした。
10年ぶりに川中島の合戦場に行って来ました。前回はリードフレームで有名なS電機さんにいったあとでした。
10年ぶりにペトロの退場シーン思い出しました。オフサイドの映像が、オーロラビビジョンに映し出されました。

え~と、家族旅行から帰ってきましが、何か起こりました?10年前の駒場最終戦は、友達の飲み会を断り、駒場に行きましたが、それが何か影響しました。

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旅に出ます⑤

旅に出ます⑤
現在、隊長の案内で川中島の合戦場です。八幡ヶ原の古戦場、謙信は武田の本陣を突破して信玄に太刀を振るったのか、信玄、軍配で謙信の太刀を払ったのか?
語りべの会の人が説明しています。

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旅に出ます④

旅に出ます④
野尻湖の周りを散策した後は、隊長の案内で長野へ!
現在、善光寺です。隊長は真っ暗な内裏巡りに挑戦中!

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2009年8月21日 (金)

旅に出ます③

野尻湖に到着!あいにくの雨です。宿はちと古い、和室・洋室があり広さ的にはリラックス出来ます。〓
軽井沢のショッピングセンターの後、小諸の懐古園に寄りました。何か鹿島神社的なものがありました。鹿島が負けるように家族でお参りをしてきました。
さて、今日の泊まるどこですが、温泉がなくお風呂はお部屋のユニットバスはちと辛いです。電子レンジもあるので、何日か連泊するのもいいかもしれないです。GGRが見れないが、それはそれで良いです。
明日は、長男の案内で長野市内へ、善光寺と川中島の合戦場へ行く予定です。歴史好きの僕の企画は果たしてどうなるか?

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旅に出ます②

旅に出ます②
軽井沢ショッピングセンターに到着しました。気温24℃だが蒸し暑い。いつもほどこんでおらず駐車場も余裕(笑)

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旅に出ます①

夏休みの家族旅行に出かけます。今回は野尻湖へ、まずは軽井沢のショッピングセンターへGO!

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2009年8月20日 (木)

文楽東蔵@上尾

 地元の上尾にある北西酒造が、名前を酒のブランドとして使っていた文楽酒造になり、造り酒屋の一体が再開発され、一部はマンション、どん亭、ファミマとこの文楽東蔵に変わりました。会長さんがお亡くなりになられ、他人事とはいえ仕事柄相続も大変だなあと思っておりました。行こう、行こうと思っておりましたが、夏休みのこの時に行ってきました。

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 最初は文楽記念館的なものかあと思っていましたが、ダイニングといえるお洒落な飲食店に生まれ変わりました。内装もシックなものになり、店内ではジャズが流れる。少し敷居が高いというか、どうなんですかね、都内なら分かりますが上尾というローケーションでこのお洒落さは受け入れられるんでしょうか?

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 せいろが、730円、3種類のきき酒が630円なり。3時過ぎという、中途半端な時間に行ったため、お客は私だけ。でも、お店の接客は良かったですよ。肝心のおそばはというと、う~ん微妙というか、もう少しそばの香りが楽しめればという感じですか。明日からそそばの本場に行ってきます。でも、そばにちてはかなり気合をいれて造っている様子はオープンキッチンからも伺えます。しかし、感想としては金持ちの道楽?、夜の部もあるとのことですが微妙です。確かに贅は尽くしていますが、採算的には厳しいような気がしました。まあ。地元には珍しいお洒落なお店なのでそれなりに利用はしたいと思います。

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第22節 柏戦(8/19@埼スタ)

P1020319 本当に悔しい!悔しくて更新する気になかなかなれませんでした。しかし、これが現実!人生いろいろ、サッカーもいろいろ、という事なのでしょうか。対戦相手の柏は、降格圏内にあり、なかなか調子が上がらないチームに全くの完敗でした。怪我人が多くベストメンバーが組めない、理由はあるにせよ今の浦和の立ち位置を如実に 表してくれた1戦でした。
P1020317スタメンは、
----エジ---高原---
--原口-----ポンテ--
---堀之内--細貝----
-平川-闘莉王--阿部-暢久-
-----都築----
 サブは、山岸・近藤・永田・浜田・西澤・梅崎・セル・ポンテ。怪我人、出場停止の関係でスタメンはどうなるかと思われP1020332 たが、闘莉王・ポンテは強行出場。セル・梅崎はベンチ。主審は岡田。
 いつもは、選手だけでなく我々も鼓舞してくれる大旗ですが、今日はいつになく躍動感がなく、左端が垂れ下がっていたように感じたのは観た位置の関係なのですかね。後から思えば今日の1戦を象徴していたのかもしれない。

 前半の立ち上がりは良かったと思います。パスがスムースにつながって、サイド攻撃からエジ・堀之内の惜しいヘディング・シュートがありました。原口は相変わらず好調をキープしており、中央・ゴールラインへ切れ込み等積極的に攻めの姿勢をだしていました。そこから、2度ほどエジにボールがわたるのですが、エジのシュートはヒットしない、ここで得点できていたら展開は違うものになっていたでしょう。
 柏はポポ・大津めがけてのロングボールを蹴っていたが、すばしこい2人に浦和のDFは戸惑う。啓太がいない分、浦和はセカンドボールを拾えなくなり展開は柏のほうへ傾きだす。時に右サイドのの暢久が今日は全くと言っていいほど、大津を抑えられない。スルーを1本入れられたワンツーから大津に抜け出されあっさり失点。その後の、CKからポポに全く出会い頭のような強烈なシュートをくらって、あっという間に0-2になってしまう。
 浦和の攻撃も、高原が前線でボールをキープしようにもフォローする選手の一歩が遅いためく、相手に囲まれ奪われてしまう。攻撃にしても、守備にしてもボールへの寄せが遅くなっているのが実感できました。これが、連敗を引き起こしている原因だとは思うのですが・・・・・。2点をとって引き気味となった柏に対して、浦和はCKから闘莉王がヘッドを決めて追い上げる。次の1点が勝負と思いつつ前半終了。

 後半の頭から、フィンケが打った策は暢久→梅崎、確かに今日の暢久は動きに精彩がなったがこの交代には驚きました。平川が右、細貝が左へ配置転換、ボランチは堀之内とポンテなんでしょうが、ポンテは守備はしないし前にいってしまうので、実態は堀之内のワン・ボランチ状態。堀之内は体を張って無様な格好ながらボールをキープして、必死につなぎ役をこなしていたが、やはり攻撃の部分で多くを期待するのは無理。ならば、阿部をボランチに持ってきて、堀之内をCBにする方法もあるのですが、フィンケはクローザーと称して堀之内は守備固めのボランチで使うこと多く、CBの能力的なものを疑っているのでかね。
 梅崎・平川と右サイドでなんとか形はつくるのですが、いかんせん最後のクロスの精度が悪すぎで得点までは至らず。とここで、フィンケが次に打った策は、平川→セル。一見攻撃的に見える布陣ですが、梅崎を右SBに回すことによって、セルと2人で右から攻めようということなのでしょうが、これでさらにバランスを悪くしてしまいましたね。皆、前がかりにになってしまい、特に中央のエアポケットようなスペースが出来ることに。
 ここで、柏はフランサを投入。この作戦が見事にあたる。周りが見えずに守備の連係が浦和は切れてしまいましたね。左サイドから中央のフランサにボールが渡った時、フランサにつく浦和DFは全くなし、フランサは足裏でしかっりとボールを置き換えてシュートを決める。あの決められ方は全く屈辱でしょう。ゴール前でフランサはフリーにしてはダメですが、運動量のないフランサをフリーにしまくるのはどういうこと。その後にも、フランサにボールがわたりいいように浦和のDF陣はあしらわれる。
P1020333  4失点目は今日の浦和を象徴していましたね。中盤でポンテが不用意なミスでボールを奪われ、大津につながれると大津につく浦和DFはいない。大津に決められ4失点目。都築は今日奮闘していたが、これ以外にも同じような形になり、都築が止めたケースは2~3度あり、展開としては1-7とかなっていてもおかしくない試合内容でした。
 フィンケの采配に迷いが見えるような気がしました。補強をしないのは、台頭してきた若手を育てるため、そう思っていました。しかし、今日のスタメンの中で若手と呼べるのは、細貝・原口くらい、 梅崎は故障上がりだから止むを得ないにしても、動けないベテランを使うなら西澤・永田・濱田をなんで使わないのだろう。P1020334結局、フィンケを指向しているコンビネーション・サッカーは運動量が命なのですよね。形的には、パスは回っている。しかし、攻撃の緩急がないから相手に読まれる。連動性が無いからあいての意表を突くプレーが出来ないということなのでしょう。そして、決定的なのはボールへのフォローが遅くなっていることだと思います。攻撃しても、守備にしても「あなた頼みのサッカー」に後戻りしてきている。P1020342 開幕戦で、2失点目に原口の攻守の切り替えが遅いということで大目玉をくらっていましたよね。今は攻守の切り替えが、特に守備面で取られたあとの組織的なプレーで奪い返すプレーがみれません。だから失点が多いのだと思います。「辛抱」ではなく「覚悟」が必要と清尾さんは言っています。とにかく、フィンケについていくしかないのか。

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2009年8月19日 (水)

速報柏戦

8月の残り3試合は、今季の浦和を占う意味でも非常に大きな意味を持って来る。上位に残れるか、はたまたこのまま中位以下に落ちてしまうかは、今日を含めて8月の3試合にかかってくると思います。そんな中、怪我人続出、累積警告で出場停止は非常に痛い。スタメン予想は難しい。
スタメンは、
FWーエジ・高原
MFーボンテ・原口・細貝・堀之内
DFー平川・闘莉王・阿部・暢久
GKー都築
サブは、近藤・永田・濱田・セル・代志也・梅崎。スタメン大幅変更。梅崎はベンチスタート、主審はジャスティス。
前半、原口が起点となりチャンスメイク。ラストバスが何本かエジに通るが、シュートがミートしない。エジと堀之内の惜しいヘッドあるがゴールならず。
柏にカウンターから逆襲くらい、スルーを一本入れられたワンツーから、あっさりと失点。ボンテの調子がいまいち。コーナーからショートコーナーをポポにシュートをくらい失点、この失点は出会い頭のようなものが決まってしまう。
浦和の攻めのテンポは悪い。ボールが中に入ると、とたんに攻め手なくなる。CKから闘莉王が510分振りに得点を返す。
後半、暢久に代わり梅崎投入。布陣からすればボンテがボランチなんでしょうが、ボンテは不調でボランチの位置でミスするといかなり大ピンチ。堀之内が体裁は悪いが体を張ってボールを確保していたのとは対照的。
平川、梅崎で右サイドを崩したが、ラストバスの精度が悪い。
フィンケが次に打った平川→セルは最悪。梅崎が右SBに回ることになり、バランスが最悪になった。ここで、浦和のDFの足も止まって、フランサにあれだけ余裕もって打たれたらダメでしょうが。4失点目は、全く今日の浦和を象徴していた。ボンテの凡ミスからボールを奪われそのまま失点。完全に袋小路に迷い込んだような敗戦。何よりも痛いのは、フィンケの采配に迷いが感じられる事!

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後半戦のシーチケは?

 今朝、今日のチケットを確認したところシーチケ前半戦の最後の一枚だったのですね。後半戦のチケットはまだ来ていません。次回の、埼スタの試合が9月12日なので、ちょっと間が空くといえば空くのですが、何か少し遅くありませんか。それと、スカパー!が入場の時あまけで配っている、試合スケジュールと放送スケジュールが入ったもの的なのも、まだまだもらっていない。あれも結構便利ですよね。
 さてと今日の試合の開始は19:30、いつもより30分遅れだが少し早目に乗り込みますか。ぼちぼち点をとってもおかしくないですよね。

 浦和関係の商品を観ていたら、こんな商品がありました。

08年レプリカが¥2999ーだそうでうす。Tシャツを買うのならこっちのほうが良い。しかし、浦和バブルの崩壊なのかもしれないが、いままでは浦和のレプリカが安く販売されることはなかったですよね。プーマ時代はそんなに大量生産していなかったし、デザイン的にもこだわりのあるものであった。ナイキに変わってから、特に07年以降は基本はマンUデザインの使いまわしで、スポンサーのエンブレムだけが違うものとなってしまいました。08年は在庫かかえたスポーツショップが、5000円位で売ってましたものね。今年はもっとひどいかもしれませんね。もうすでに20%オフくらいで売っているとこもありますし、UNITY企画で販売しているものも、2ケタ番号は14000円→10000円になっているわけで、少し寂しさは禁じえません。

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2009年8月18日 (火)

明日は柏戦

 前節のG大阪戦も無得点負けでとうとう5連敗となり、現実逃避をしつつ他のネタでまぎわらしていたが、中3日そして次は中2日での試合となり現実逃避も難しい状況ということですね。さらに悪いことが続くわけで、柏戦は坪井と啓太が累積警告で出場停止し、また直輝は足首の捻挫で3~4週間の離脱止むなしのようです。 
 正直厳しいです。正念場です。ここで一気に崩れれば、下手をすると降格争いが気になる順位まで一気に下降ということも考えられる。しかし、これが本当の今の浦和の姿なのかもしれない。今までが上手くいきすぎていた、そう考えるしかない。
 大戦相手の柏も、監督を交代して降格争いから抜けだそうと必死になっている。楽な相手ではありません。前節は1人少ない千葉に運動量で負け、引き分け。ただ、調子の悪い相手同士の戦いだけに気持ちがものをいう。とにかく、先制点が勝負を分ける。
とにかく、我々も選手を鼓舞して、勝利に突き進むしかない。そう、こうなったら精神論しかなく、技術的なことを書く気力も萎えてしまっている。

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天皇杯の組み合わせ

 天皇杯の組み合わせが決まったようです。通常ですと、J1は今年からは2回戦からの登場となり、10月から試合が組まれることに。

第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会組み合わせ

浦和は、
2回戦   10月11日(日)@松本アルウィン 長野県or愛知県代表チ-ム
3回戦   10月31日(土)@秋田       FC岐阜or栃木SC  
4回戦   11月15日(日)@熊谷       大分or千葉 
準々決勝 12月12日(土)@未定       J1なら名古屋or磐田
準決勝   12月29日(火)@未定
決勝     1月 1日(金)@国立

 鹿島が2~4回戦をカシマ・スタで戦うのに比較したら、松本、秋田での試合はどうなんだ。4回戦も熊谷とは・・・・・・。普段行かないスタジアムに行くのは、それはそれで面白いものなのですが、ちょっと今年は微妙。松本は1000円高速でいいとして、秋田は車ではちときつい。土日きっぷという手もあるが、秋田新幹線は対象外で、酒田まで行ってその後はトレンタ君でいく?トクだ値の大宮ー秋田が片道13660円、ムーンライトえちごという手のあるな。あけぼの号という手もある。そうこう、考えるのが遠征の楽しみ。
 熊谷も久しぶりというか、ギドの1年目の開幕前の試合をウイークデイのナイターに行った記憶あり、寒かった記憶しかありません。あそこは車は止め放題ですよね。
 準々決勝は埼スタと予想。準決勝は国立と予想。でも、12月29日の開催は微妙ですよね。確かに、公務員は御用おさめかもしれないが、29日はまだ働いています。
 ハイライトは秋田ですね。いろいろ想像してみます。

酒田で乗り換えて、トレン太くんというのはおおありかと。酒田から秋田までは高速道路なくR7を北上していくしか方法はないみたいですが、日本海東北道というのが酒田の隣のにかほ市まで来ており、大部分が無料高速になっているような雰囲気。料金が必要な区間はは岩城から秋田中央まで、850円。酒田から秋田までは100Kmちょっとある。大宮、朝一の新幹線に乗って酒田着は10:47で、試合開始13:00に秋田に到着出来そうだが、スタジアムへの移動とかを考えると微妙。でも、まっとうに新幹線なら32000円、トクだ値使っても27000円、間違いなく6000円~10000円は安くなる。

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2009年8月17日 (月)

「モラージュ菖蒲」に行ってきた

 今日は昨日の美の山公園に続き、菖蒲町に出来た「モラージュ菖蒲」なる商業施設に行ってきました。上尾市に住んでいる私的には、良く行くショッピングセンターは、「PAPA」、「ステラタウン」、「サティ大宮」、「与野ジャスコ」普段良くいくのはこんなところです。
それぞれ、特徴があるわけです。「PAPA」は市内で近くユニクロ、ヒマラヤスポーツ、サトームセンと良く買うお店があるわけです。スーパーはマミーマート系ですね。それと、須田商店は八海山、雪中梅の特約店になっており良く利用する。「ステラタウン」はかみさんはすきみたいですがどうも入っている店、中途半端ですきになれない。「サティ大宮」はワーナーマイカルに映画を見るときだけでショッピングは全く期待していない。「与野ジャスコ」は結構、おしゃれな店が入っており、スポーツオーソリティをはじめ良く利用する。手荒の行ったついでによる、そんな感じです。

File0002 File0003  さて、「モラージュ菖蒲」ですが、伊奈にあるウニクス的なものかと思って行く気にあまりなっていませんでした。感覚としては、与野ジャスコを大きくして、109シネマなど映画館もあり、結構いいんじゃない。フードコートも席数も多く、お店も結構ある。フードコートも家族で行く場合、いろんなとこで買ってきて、あーでもないこーでもないといって食事するのも楽しみの一つです。そういう意味からすると、まあ楽しめる。しかし、目玉のショップはアニメイト?でちょっとお店が寂しかったです。
109シネマはエクゼクティブ・シートなるものがあって、これが利用できるみたい。これはチョット興味をそそられる。WM大宮のシートはプアですから。

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美の山公園に行って来た

 浦和が5連敗して、冷静に観戦記も書けないと思いまして旅に出ました。というか、ご先祖様のお墓参りに行ってきました。お墓は秩父の皆野町にあります。普段は、R254経由、R140でずっと下道をいくのですが、今日は東松山から花園まで関越を使い、寄居から寄居皆野有料道路を使うというもの。別に、ちょっと朝起きるのがおそく出発が遅くなったので、高速を使うことになっただけです。
 使ってみて思いました。もう下道を使って皆野に行くことはないかと。関越はETC割引で300円、寄居皆野有料道路は410円でこっちはETC割引はありませんでした。でも、時間が半分くらいに縮まるので、これはもうお金の問題ではないですね。あっという間に、お墓についてお参りをして、美の山公園行くことに。

File0006 File0013

美の山公園からは秩父から小川方面、360度すべてが見渡せる。武甲山から、秩父高原牧場が見渡せますね。桜の名所で、春はけっこうな人を集めますが、今日は我々の他にはさすがに誰もいませんでしたので、寂しいといえば寂しいが、まあこれもまたありかと。

File0015_3 File0008
今日は、午後からの出発でしたので、今日は足を延ばせませんでした。阿佐美冷蔵のかき氷を食べようかと思いました。時間も16:45ごろでしたので、さすがに人もいないのではと思いましたたが、今日の申し込みは終わりというとで、残念ながら食べられませんでした。


秩父名産「おなめ」
あと、秩父の名物で私が好きなのは新井武平商店の「おなめ」です。きゅうり、しょうがにつけて食べるのが最高です。

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2009年8月16日 (日)

第21節 G大阪戦(8/15@万博)

P1010970  まあ、その何と言いますか、厳しい現実を突きつけられたと申しましょうか、今年1年は努力し修行をしてきなさいというサッカーの神様の思し召しなのでしょうか。これでリーグ戦4連敗、これが今の浦和の実力なのでしょう。この順位へ現在いること自体が出来すぎで残りのリーグ戦は修行の時代と割り切ってしまったほうが精神衛生上良いということなのでしょうね。
P1010971_2  スタメンは、
----エジ---高原---
--原口------直輝--
----啓太--細貝----
-平川-坪井--阿部-山田-
-----都築----
 サブは、山岸・堀之内・闘莉王・西澤・梅崎・セル・ポンテ。怪我人の関係でスタメンはどうなるかと思われたが結局は前節の清水戦と同じ。直輝と原口でSHで起用、闘莉王・ポンテはベンチから。主審は吉田。
 前半は、立ち上がりはG大阪がペースを握ります。サイドはある程度すて、中に人をかけて浦和のパスまわしを抑える、浦和がミスしたところをカウンターで攻める。ここ数試合見せられた試合展開でした。二川・遠藤から前線のレアンドロ、ルーカスにつないで一気にゴールに襲いかかる、ただ個人頼りなのですよね。鹿島のように後方からの上がりが遅い、そのためシピードダウンというケースが何度も見られました。確かに、これは浦和にない攻めですが、最後が個人頼みのなってしまうというのが今ンのG大阪の現状を表しているのかも知れない。
 怪我で出場が心配された直輝ですが、先発したが調整不足は明らか、原口とのコンビも?ところが多く、さかんに動いてはいるが空回りの感は否めない。そうこうしているうちに相手選手と交錯して、前半でポンテと交代。ポンテのいまいちで、動きは少ないがキープ力でもって浦和の攻撃をささえているが、そのキープ力がいまいちでボールをロストすることがしばしあり、テンポが作れない。ポンテ不調で高原が下がってきてしまうから、前線はエジが孤軍奮闘で中央を固める相手DFになすすべなく、CKを取るのが精いっぱいで、そのキッカーが高原では結果は推して知るべし。惜しいシュートのあったがすべて相手GKの守備範囲で決定的チャンスは無し。
 後半に入るとG大阪が先に疲れが出てくる。浦和のパスまわしがさえるようになる。しかし、決定機にはつながらず。下がってボールをほしがる高原に交代したのは当然と思うが、交代は闘莉王で何とそのままトップ下の位置に。これでポンテ、闘莉王と動かない選手が揃ったら結果は目に見える。セットプレーから得点するくらいしかイメージがわかなくなりました。この戦術は、去年ゲルトが苦し紛れにやった戦術ですよね。それをなんでフィンケが取るのか?こういうサッカーをやらないためにフィンケを監督によんだのではないでしょうか。
今日のこの交代だけは納得いきません。目先の勝利にこだわらないから、戦術にブレのないフィンケを呼んだと理解しています。それをフィンケが、目先の勝利にこだわるあまり闘莉王をトップ下に起用した?納得いきません。これはストレスたまります。やはり、今の実力は中位のチーム、まずはJ1とどまることに全力をつくす?でも納得いかないす、才能のある若手を生かさない手はないと思うのですが・・・・・・
G大阪もその後、攻めてを欠いてスコアレスドローが妥当な試合展開と思いましたが、G大阪のDFが前線に蹴りだしたボールを阿部が目測を誤るという凡ミスを犯す。播戸のループは阿部が一度はクリアするが、クリアしたボールを再び持った播戸への対応が中途半端、中の相手をケアするあまり、誰も播戸に詰めずに、播戸に都築の股間を抜かれてしまう。これで、ジエンド!調子の上がらない中、ロスタイムにミスが原因で失点。こたえます、しかし、選手はもっとこたえているのだろうな。しかし、つら~!!

 すいません、こうストレスの多い連敗続くと冷静にチームを観れなくなっています。記事を一気に書けなくなって、きれはしになっています。すいません。

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2009年8月15日 (土)

速報G大阪戦

小休止から再開したリーグ戦、怪我人と復帰したの情報が飛び交う中、スタメンは注目していました。

スタメンは、
FWーエジ・高原
MFー直輝・原口・細貝・啓太
DFー平川・坪井・阿部・暢久
GKー都築
サブは、堀之内・闘莉王・セル・代志也・梅崎・ポンテ。怪我人出ているが結局スタメンは前節と変更無し。ポンテ・闘莉王・梅崎はベンチスタート、主審は吉田。
 前半、ボールのポゼッションは圧倒的に浦和。直輝を中心にボールを回すが決定機はつかめず。逆に決定機はG大阪の方が多い。カウンターから再三決定機つかむ。
30分過ぎに直輝故障でボンテ交代。流れは大きな変化は無い。
 後半、G大阪は佐々木投入。原口・平川との左サイドの攻防が鍵になると思いましたが、双方決定機つかめない。
闘莉王・梅崎投入するがペースは変えられず。ロスタイムに失点。480分無得点は痛い。

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今日から夏休み

 今日から来週1週間、お陰様で夏休みをとることが出来ました。どうも、ここ何年かは休みの前にいろいろ案件が出てきて忙しいのだが、今年はどうにか無事休めます。
 Jリーグの今日から再開で浦和も、関西方面遠征ですが家族サービスに努めますので、スカパー!にお世話になります。G大阪、神戸戦の中継はスカパー!のみのようでちょっと得した気分になれます。
 また、アクアのほうではレイアウト変更をしたいのですが、底床を田砂にしたいのです。ずーと、思っているのですが決断がつかないというか、面倒臭いだけです。charm さんにネットで頼めばいいだけなのですが、いまいち決断がつかない。

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2009年8月14日 (金)

明日はG大阪戦

2週間のサマーブレイクを置いて、明日からリーグ戦が再開される。中断前は公式戦4連敗、4試合連続無得点で相手に浦和の戦い方を研究をされたかのような敗戦でした。
明日の相手はG大阪、G大阪も一時の不調から脱してきた感じはします。浦和は梅崎の復帰という明るいニュースはありますが、闘莉王・直輝はまだ全体練習に復帰出来ない状態にあり、不安であることは否めません。やはり、闘莉王がいないと長身FWに注意する分、空きが生じやすい。闘莉王が真ん中にドンと構えてくれるだけで随分と違う。
梅崎の復帰は明るい材料ですね。いきなりのスタメンは難しいと思いますが、これで浦和のオプションは随分と豊富になると思います。ただ実戦からは随分と遠ざかっているので無理はしないで欲しい。
お盆の万博対決は2年前にもありましたね。負けたらシベリア!でしたっけ、永井の決勝ゴールで見事にG大阪をシベリア送りにしました。しかし、夏休み期間中の遠征は残念ながら断念。後半戦の遠征は新潟も宅建試験の前日で厳しいし、京都もマン管理士試験の前日?で厳しい。天皇杯の2回戦はアルウィンでしたよね。これに1000円高速で行くのも面白いかも。で天皇杯は秋田、熊谷とどさまわりが続く?それはそれで面白いかも。

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2009年8月13日 (木)

明治・ポッカ・サッポロ業務提携

食品業界では生き残りをかけて、先のキリンとサントリーの経営統合が発表されたわけですが、今度は、明治HD・ポッカHD・サッポロHDが業務提携し、ビール、清涼飲料水、乳製品、菓子まで揃えた3社連合に踏み出す。国内市場縮小と国際競争に直面する中、総合食品を目指す再編が本番を迎えた。
サッポロはポッカの筆頭株主の投資会社APから株式を取得し、明治と同様ポッカを持ち分法適用会社として、原料・開発・生産から販売・物流まで提携関係を築く。ポッカの筆頭株主は依然APだが、明治もサッポロもポッカの企業価値の向上に協力するとコメントした。
ただ、3社合計の売上は1兆5000億円でサントリーとほぼ同じ。アジア・オセアニアで総合食品のリーディング・カンパニーを狙うとしたキリンとサントリーと比較するといかにも小ぶりです?
世界的に見れば、ベルギーのインペブがアンホイザーブッシュを買収し世界シェアの25%を確保、コカ・コーラも新興国への先手を打っている。日本企業は周回遅れで、規模も小さい。今回のポッカの魅力は自動販売機というのも寂しい。
明治はしたたかでしたね。ポッカへの追加出資無しでサッポロとの提携が出来た。明治HDは、明治製菓と明治乳業が経営統合したわけですが、明治製菓は浦和のユニの正面スポンサーで、浦和に一番お金を落としてくれるスポンサーです。SAVASとの契約は今季一杯でしたね。来季はどうなるのか?今のままだと埼スタで販売されるビールは黒ラベル?札幌ドームでのクラシックは旨かった。浦和の胸スポンサーも県内の企業がなってくればいいのですが。ファッションセンター・しまむら、ヤオコーなんかみじかでいいのですが。

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2009年8月12日 (水)

Jリーグに夏休み

秋春制の実施をJリーグに提案して、そうすかんを食った犬飼会長ですが、まだ実施の希望は捨てていないようです。

http://fcw.cp04.docomo.ne.jp/ch05/000/SP1751643.swf

今回の提案は、いきなり秋春制に移行するのではなくサマーブレイクを間に挟んで春冬制にすると言うものです。開幕戦は今まで通り3月として、7月上旬から約1ヶ月半のサマーブレイクを取って、最終戦は1月末とするもの。
メリットは、蒸し暑い日本の夏場に中断期間を入れることによって、プレーのパフォーマンスの低下を防ぐことが出来ること。観客のことを考えれば、熱中症対策、最近増加しているゲリラ豪雨&雷雨対策としては有効かと思います。また、欧州中心の世界的なサッカースケジュールに合わせるという観点からすれば、代表のスケジュールが1−2月に組み入れられ、調整に苦しんだこと、それによる代表選手にはオフが無くなりオーバーワークになることを防ぐことが出来る。
デメリットは、やはり新潟・山形・札幌などの降雪量の多いチームの対策ということでしょう。選手の練習場の確保、試合会場の整備、観客対策ということでしょうか。デメリットについては今まで議論されてきていること。
練習場、試合会場の整備の当該クラブだけの問題だけで無く、費用負担を含めてリーグ全体で考えるべき問題です。観客対策はというと、見る立場からすれば、ビールに枝豆から熱燗におでんに変わる?個人的には熱燗より焼酎のお湯割りですか。でも芋焼酎派の私は芋臭くて、回りに迷惑となるか。
寒さ対策は、ようは厚着をすれば良いということです。ただし、冬場に雨に打たれての応援はつらい。スタジアムには屋根が必要になるでしょう。埼スタとて、ゴール裏に屋根がない。この辺のインフラ整備に必要なコスト、夏から冬に移った場合の入場者の予想はどんなものか、具体的な数字を出した上での検証が必要ですね。
個人的には、浦和以外の事に夏場の時間帯をさけることになるので、サマーブレイクを設けてもらう方がいいかな。また、遠征費用の事を考えれば、料金の高い夏場が減ることはお財布的にも助かる?いずれにしても犬飼会長の手腕に注目ですか。

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2009年8月11日 (火)

気候不順

どうも気候不順が続いている。地震が日曜日の夜に続いて、今朝も起こった。アクアリストは地震が起こると困るのです。というのは揺れで水槽の水がこぼれてしまうのです。日曜日は水替えをした際、水温を下げるためファンを回すから水が蒸発するから、その分を考えいつもより水位を高くしていたのがいけなかった。結構な水がこぼれてしまった。今朝は幸いなことにそれほどでもなかった。
台風が近づいているというが、天候は比較的穏やかです。しかし、夏らしいカラッとした天候になかなかなりませんね。なんでも東北地方では今年は梅雨明け宣言が出ないようです。となると心配なのは農作物への影響です。米の不作が心配されます。私が神戸にいた時、95年は冷夏で米が不作で手に入れるのが難しくなってしまった記憶があります。国産の米がなくなりタイ米を買おうなんてなりましたが、かみさんも含め実家にSOSを出して何とかしのいだ記憶が蘇ります。ボチボチ米を備蓄しておいたほうがよいかもしれない。
先週の金曜日の午後は飯能市内にいたのですが、物凄い雷雨でしたね。雷も激しく一時停電にもなった。不順な天候が続いていますが、これは地球温暖化の影響なのでしょうか?何か天変地異の前ぶれでなければよいのですが。

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2009年8月10日 (月)

お盆休み

さすがに今朝の通勤は楽です。いつも、この位すいているといいのですが。私の夏休みは来週です。おそらく今週はクライアントもお休みでごゆるりと出来ればいいのですが…………、そうもいかん予感が、今日も何気に切迫案件の対応に迫られています。今日なんか天気も悪いし一日中事務所でごゆるりとしたいところなんですが。

インターネットで情報発信する人が増加しているそうです。全国の20〜50代の男女1000人にアンケートしたところ、ブログの利用者は37%、SNSの会員は31%に上がった。ブログやSNSは専門知識がない人でもブログやSNSは手軽に持てる。Web2.0と呼ばれるサービスです。私もインターネット・ニンジャとか買ってHPの開設に挑戦したがとうとう出来ず。当時は日本橋通いで仕事もめちゃ忙しいこともあった。ブログ開設いらい、3年半、我ながら良く続いていると思いますが、やはりブログのお手軽さによるところが大きい。携帯から投稿出来るのも便利だ。
今回の調査で分かったことは、男性は自ら情報発信するブログを好み、女性は情報交換出来るSNSを好む傾向があるようだ。ブログに書く内容は「日記や日常生活」がもっとも多く、ついで「娯楽趣味」「食べ物や飲食店」「旅行や宿泊」で年齢や性別による差はないようだ。
利用する頻度は男性より女性が多く、年齢は若い人が積極的だ。ブログに書き込む頻度は女性はほぼ毎日が一番多いのに対して、男性は月に2〜3が一番多い。ブログサービスではアメーバブログ、ヤフー、楽天の利用が多い。

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2009年8月 9日 (日)

ネガティブキャンペーン

 先週は何かと忙しかったのですが、フィンケがマスコミに対して三都主の移籍に関してに会見を開いたようだ。
フィンケの記者会見(8/5オフシャル)
清尾さんの打ち明け話(8/6)

そもそもは、三都主の移籍に関して事実と異なった報道をされたことへの釈明という感じだったのですが、話はいろいろな方向へいったようですね。また清尾さんは、5日の会見で「監督は『優勝』を口にしないのは何故か?選手もサポーターも望んでいるのに。選手と監督にズレがあるのではないか」という主旨の質問をした記者に対して異議を唱える。
「今季の頭からずっと監督は『優勝すると言えればいいが、そういう状況ではない。大事なことはチームに新しいサッカーを根付かせることだ』と言ってきた。それを知ってか知らずか『何故優勝を目標にしない?』と追及するのはどうなのだろう。それもサポーターをダシにして」
 フィンケに監督が変わり、記者との接点も今回のような会見が中心となり、それをすかさずオフィシャルで正確にアップする、記者の主観が働かない正確な記事が載ります。それを知って知らぬか記者たちは、仕事の食い上げで憶測で誠に低レベルの記事、といか記事のレベルになっていないものを垂れ流し、最後はサポーターを代弁するかのような上から目線での物言い。これでは、読者は離れていきます。浦和関係の情報をスポーツ紙からは入手はすことはないですね。記事にする前に、「チェク&ダブルチェク」ですよね。(昨晩、クライマーズハイを観たもので)
 クラブ、チーム、サポーターが一丸となっていくことがチームを強化することと思います。たしかに、チームの知名度、サポンサーを獲得するにはマスコミ対策は重要かと思いますが、その前段の条件としてはチームの強化だと思います。クラブ、チーム、サポーターが一丸となっていこうという時に、マスコミにネガティブキャンペーンを張られているわけですが、こういう外部の声はスルーしましょう。

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2009年8月 8日 (土)

09JOMO杯(8/8@仁川)

 見事に去年のかたきをとりましたね。去年ホームで味わった屈辱を見事にアウェーで気持ちよく晴らした。Jリーグ選抜がKリーグ選抜から4点を奪い快勝した。
スタメンは
FW-マルキーニョス、ジュニーニョ
MF-遠藤、中村憲、小笠原、明神
DF-ジウトン、リジョンス、岩政、内田
GK-楢崎
 立ち上がりはKリーグ選抜ペースだったと思います。オールスター戦とはいえ、ガツガツ当たってくるKリーグ選抜にJリーグ選抜は戸惑っていたような様子でした。しかし、今日のJリーグ選抜は選手全員に絶対に勝つんだという執念がありましたね。
 中盤でバランスを崩しながらドリブル突破した、中村憲からマルキーニョスにスルーパス、マルキーニョスは相手DFをうまくかわして先制ゴール。その後、前半は互角の展開、守備陣形をコンパクトにしてつぶしあいという展開でしたが、今日のJ選抜は小笠原、明神のボランチが効いていた。
 後半に入ると、K選抜の足が止まりだすと、J選抜が中盤を支配しだす。「相手DFの背後を突いていこう」というオズワルド オリヴェイラ監督のハーフタイムの指示を受け、左サイドバックのDFジウトンがマルキーニョスとのパス交換から抜け出し、強烈なシュートでCKを得る。このチャンスに、遠藤と交代出場したばかりのMF野沢は最初のタッチでゴールを狙うと、ボールをゴール前で受けたリジョンスが落ち着いて相手選手をかわしてけり込んだ(59分)。さらに72分にもジウトンと野沢がチームの3点目をお膳立て。左サイドでジウトンの突破が相手の反則を誘い、野沢のけったFKに合わせてゴール前に走り込んだ中村が巧みに決めた。      
 K選抜に疲れが見えはじめた81分には、ジュニーニョのパスを受けた野沢のシュートをGKキム ヨングァンがはじき、そのこぼれ球に素早く反応したジュニーニョが左足で押し込んだ。その1分後にはチェ ソングッにPKを決められたものの、しっかりとしたポゼッションによってJ選抜が主導権を保持したままタイムアップを迎え、見事、昨年の雪辱を果たした。
 J選抜を勝利に導いたオズワルド オリヴェイラ監督は「(K-ALLSTARSに)何度かチャンスをつくられたが、我慢して1点を取り、後半は相手が攻めてきたところをカウンターアタックを生かして追加点が入った」と試合展開を振り返った。オリヴェイラ監督は審判の判定にも目をむいて抗議する場面も、勝利にこだわったJ選抜の勝利でしたね。ただし、全体的にいってK選抜は、伝統である「球際の強さ」をあまり感じなかった。イジョンスをはじめ、イグノら韓国から日本に選手が流れる傾向にあり、リーグ間の格差は広がっているように感じました。

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宅建セミナー

今日も宅建セミナーに行ってきます。今日で講義はおしまいで次回からは、直前の模試的なものになります。次の講習まで2週間あいだが開くのでお盆休み中が勝負です。
前回の業法のミニテストは得点は前々回と同じだったが、ランクがダウン! D→B→Cとなる。宅建合格の秘訣は、今年から出題数が増える業法でいかにミスを抑えるかです。出来れば9割、最低でも8割はおさえねば。

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2009年8月 7日 (金)

執念は暑さにも勝る

浦和の最近の成績は夏場に入ってから4連敗、日本の夏場の暑さと湿気はフィンケが志向する運動量を要求するサッカーには合わない。そのつけが今一気に出て来ているとも言える。
そんな思いをする方も多いと思いますが、今朝の日経に興味深い記事が載っていた。カズのコラムで「サッカー人として」というコラムです。
夏場に欧州・南米のチームが日本に来て試合をすると、全然動けなくなってしまう。しかし、決めるべきところを決め、日本は決めるべきところを決められない。構図は今とあまり変わらない。
夏場は確かにコンディションに気を使うけれど、一番肝心なのはやはりメンタル。ジーコ、トルシエの頃は科学的対策より、精神面での自信を植え付けさせたかった。試合前にビタミン剤を取る選手にも、「それがないと駄目、と言う心が駄目」と言うことだ。
「スリが物を盗んでダッシュで逃げて、肉離れをするか?」人間必死になれば周囲の状況とは関係なくなんとかなるものです。暑いなら暑いなりに、臨機応変に戦えるのがサッカーにおける頭の良さ。勝負への執念は暑さも超える。練習場でパスを何気なく失敗するのは、試合を意識した危機感が足りない表れ。練習場から勝負にこだわってやらないといけない。

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2009年8月 6日 (木)

携帯の機種変更

今の携帯に替えて、今年の秋で3年になります。2年半も同じ機種を使っていると、さすがにボロボロになってしまいます。先日、会社の若手女性社員から、よくそんなボロボロの機種を使っていますね、みたいな事を言われてしまった。
今までは、携帯は1年位で機種変更していた。携帯の機種代は0円で出来た。しかし最近は0円で機種変更するのは難しくなった。確かに、月々のランニングコストは通話料引き下げにより安くなってはいるが、機種変更のときに割賦になるとはいえ、およそ5万円近くもかかるのは納得行かない。
携帯からは積極的に情報を収集するわけではないので、高性能の機種は必要ではないのです。私などは電話とメール機能さえあれば十分です。老眼進んでいるのでおそらくワンセグも見れないのではないか。
機種変更のたびにNMPで携帯キャリアを変更するのもいいが、電話番号は変わらないのは助かるが、メアドはどうしても変わってしまうわけで、そこのところが面倒くさい。
しかし、携帯が壊れてしまったらもともこうもないので、そろそろ真剣に機種変更を検討しよう。新しい機種が出るたひに値段が下がるのがつねだったが、どうも最近はそうでもないらしい。最新の機種を思いきって購入するのも一つの考えだ。

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2009年8月 5日 (水)

JOMO杯

今週土曜日に、JリーグvsKリーグのJOMO杯が行われる。Jリーグ同士の花試合から、今のスタイルになって2回目となり、カズvsゴンのロートル対決なんかが無くなり、真剣勝負ぽくなって見る方からすれば興味がわく。
浦和からは、闘莉王と直輝が出場予定でしたが、故障により出場回避。2人が出場しないとなると興味半減なのですが、Kリーグ勢が本気出してくれるとそれはそれで楽しめます。去年はKリーグ勢の前に完全に希薄負けと言う感じでした。

闘莉王はしっかりと故障を直して欲しいですね。闘莉王がいなくなって守備崩壊という感じになってしまった。浦和の立て直しはまず守備面からかもしれません。
三都主移籍に関して、闘莉王はめちゃくちゃ怒っていましたね。三都主は去年浦和復帰してから故障の繰り返しで散々でしたね。ザルツブルク移籍が完全に裏目に出てしまいましたね。ザルツブルクで何か致命的な怪我を負ってしまった、そんな感じすらあります。
今まで、浦和の補強ポイントされた左サイドですが、これで三都主、野田と2人の選手を移籍させてしまいました。平川の復帰という明るい材料はありますが手薄感はあります。峻希・永田にしても守備に回った時の脆さはまだまだで、そこを徹底的についてくるチームも多い。サイドで阿部・細貝を起用する手もあるが、守備は確かに強固になるが2人の特性を生かした起用とは言い難い。
今の浦和を考えれば、出て行く選手ばかりで入って来る選手がいない。確かに若手の登用と言うことをかんがえればこれはこれで良いのかもしれないが………。

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2009年8月 4日 (火)

夜明け前

1日のうちで一番暗くなるのは夜明け前です。今の浦和の状態を見ていると、そんなことを感じざるを得ません。
不振の原因は、相次ぐ主力選手の故障離脱、夏場の連戦による疲労、フィンケサッカーが研究されてきた、そんな理由が重なっての結果だと思います。確かに、相手守備を綺麗に崩そう、シュートまでは大事に持っていこうとする意識が余りに強いため、肝心のシュートのところでふんづまりになってしまう。
では今の浦和に足りないものは何か?ということとなると、緩急を付けることだと思います。相手の守備網の回りでバスを回させておけばよい。中央の守備を厚くしておけばシュートするところでブロック出来る。相手はそんな風に思っているのではないでしょうか。緩から急への転換、そのギアチェンジした時のコンビネーションだと思います。原口が左サイドでボールを持った時だと思います。原口はここで、右に切り返して突破を図るわけですが、ここのところに工夫が欲しい。また、逆にサイドに切り返してスピードあるマイナスのセンタリングを上げる。また、もう一点言わせてもらうと、ミドルをもう少し放ってもいいのではないでしょうか。PAの周辺でボールを回されても浦和はシュートを打ってこないから、ゴール前を固めておけばよい、相手に思われている。
しかし、先日の清水戦を見ていると、そのへんを変えようとしているのは伺いしれた。ただ、失点してからはバタバタした感じが出てしまった。このところは、勝てていない精神的なところ。方向性は修正されており、去年のように一気に奈落の底ということはないでしょう。
今は辛抱のしどころ、夜明け前ですよ。きっと、素晴らしい朝日が上がることでしょう。

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2009年8月 3日 (月)

第20節 清水戦(8/2@埼スタ)

P1020265 ゴールが果てしなく遠い!そんや感覚にとらわれた一戦でした。攻めても攻めても点が入らない。これで公式戦4連敗、この間、失点8に対して得点0と言う現実に直面しているが、どうなんだ!まだまだこれから、ここで終ってどうするのというのが私の感覚です。最悪期は脱していると思います。あとは得点だけ。

P1020270 スタメンは、
----エジ---高原---
--原口------直輝--
----啓太--細貝----
-平川-坪井--阿部-山田-
-----都築----
 サブは、山岸・堀之内・三都主・西澤・永田・セル・ポンテ。左SBは峻希・永田の若手をあっさりと外して、故障明けの平川を起用。直輝と原口でSHで起用、ポンテはベンチから。GKは都築がスタメンに。主審は扇谷。
 前半、浦和の立ち上がりは悪くなかったと思います。左に流れたエジからセンタリング、後方から上がってきた細貝がシュートするが、シュートはミートせず、惜しいチャンスを逃す。浦和は、素早くバスをつないで、逆サイドでフリーとなるサイドから攻めを伺う体制。清水は、浦和のサイド攻撃に対してボランチが引っ張りだされないように、SBとSHで対応。当然、中の守りは厚みを増すが、攻めに回った時の人数不足を露呈、中盤を浦和が圧倒的に制することになる。
 ただ、自分たちの時間帯にゴールか取れないのが今の浦和。原口→エジで作った絶好機は決めて欲しかった。ここが今日の最大のポイントだったかも。左に平川が入ることによって、あっさりと裏にバスを通されることは無くなった。守備面にしたら、平川なり山田のベテラン勢の方が、若手より1日の長がありますね。清水は岡崎を走らせて、平川の裏を狙ってくるが、平川は冷静に対応していた。
 ポンテがいないとプレースキッカーは高原なのですか、高原のキックだとセットプレーから点は取れないと感じるのは私だけ?直輝なりに任す選択肢は無いのか。
P1020286  原口は迷いが無くなった。バイタルエリアでボールに触るとゴールを目指す。原口の突破は今日の浦和の攻めの良いアクセントにはなっていたが、中で守りを固める清水の守備陣につぶされると言う展開で、単騎の突破にはやはり限界があるので、原口の突破を生かしたコンビプレーを確立してくれ。
 後半、浦和は足が止まりだすと中盤はP1020287五分に。清水 のワイドなサイド攻撃から最後は枝村に決められる。好機は多く作れており、結果ほど失望する内容ではないかもしれない。サイドからのクロスで後一歩で得点という場面も多かった。連戦の疲れ、闘莉王の不在と言うことが原因に上げられと思うが、ただ崩しきることにこだわるあまり、シュートを打つ、これを忘れているように思います。
 しかしながら、浦和の攻めが相手チームに研究されてきているのは感じました。清水とは18日で3試合、ナビ初戦の負けの原因を清水はよく研究してきた。浦和の外→内→外の攻めは相手に研究されてしまった。また、浦和は相手を崩す切ることだけに神経をそそいでいる?別に綺麗に崩さなくてもゴールすれば1点は1点。ボテボテ・シュートが相手にあたってゴ-ルしてもよいわけだ。

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2009年8月 2日 (日)

速報清水戦

鹿島が昨日負け、浦和だけでなく他チームも夏バテ気味、選手のコンディションを考えれば、この時期にリーグを開催するのはどうなの?と言うことになります。浦和も苦しいが他チームも厳しいことも確か。ここは我慢のしどころです。今なら、再浮上のチャンスは十分にあります。
スタメンは、
FWーエジ・高原
MFー直輝・原口・細貝・啓太
DFー平川・坪井・阿部・暢久
GKー都築
サブは、堀之内・三都主・セル・代志也・峻希・ポンテ。平川が久しぶりのスタメン復帰、ポンテはベンチスタート、代わりに直輝がスタメン。主審は扇谷。
前半、原口が左サイド破り細貝が詰めるが、シュートはミートせず。原口の積極的な動きが目につく。久しぶりの平川は安定した出来、永田・峻希のように簡単には裏は取られない。
清水は平川の裏は取れないとみると、逆サイドにオープンにバスを出し、ヨンセンへ、そこへ岡崎が絡みとこわい。
浦和は原口の右突破と、エジの胸トラップからビッグチャンスあったがゴールには至らず。
後半、攻めの方は悪いないと思うが、如何せんシュートが少ない。中→サイド→中のパターンは相手に読まれてしまっている。
清水のワイドなサイド攻撃に、おおそとから枝村が中てボールを受けて決められる。ポンテ・セル投入し、ポンテのボランチは運動量少なくふんづまりでバランスを崩す感覚あり。次の試合まで立て直しは、怪我人の復帰の材料はあるが、急を要す。シュートせねば点は入らない!

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今日は清水戦

 さてさて、公式戦3連敗とさえない浦和ですが、余所もそうは調子いいわけでない。鹿島も昨日は負けたし、他の上位陣も調子がいいわけではありません。そうそう、どこも夏バテなんですよ。ここは慌てずに、結果だけに一喜一憂せずにチームを我々が鼓舞しようではありませんか。指示ラーはいらね!
 ナビの清水戦だって、開始早々のオウンゴールで調子狂ったわけだし、1点奪えば結果はドッチにころぶか分からない勝負だったと思います。確かに、チーム状態は下降線を辿っていると思いますが、1点取ればずいぶんと変わると思います。
 幸いなことに、天候も8月としては涼しめです。今日戦えば、次は1週間が空きます。そこで調子を立て直せばよい。試合開始は18:00です。いつもより、1時間早いですから、時間を間違えないように。さあ、埼スタに行こう!

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2009年8月 1日 (土)

「劔岳 点の記」を観てきた 

日本地図完成のために、命を賭けて登頂に挑んだ男たちのドラマ ですね。
明治40年、地図の測量手として、実績を上げていた柴崎芳太郎は、突然、陸軍参謀本部から呼び出される。「日本地図最後の空白地点、劔岳の頂点を目指せ」―当時、ほとんどの山は陸地測量部によって初登頂されてきたが、未だに登頂されていないのは劔岳だけだった。柴崎らは山の案内人、宇治長次郎や助手の生田信らと頂への登り口を探す。その頃、創立間もない日本山岳会の会員も剱岳の登頂を計画していた。

 測量に携わる人たちの情熱と尊厳を描いた、新田次郎の同名小説が原作です。『八甲田山』などの撮影を手掛けた名カメラマン・木村大作が、50年の映画人生全てをかけて監督・撮影に取り組んだ作品。日本地図を完成させるために、未踏峰の劔岳山頂を目指す測量手と山の案内人をそれぞれ浅野忠信と香川照之が演じるほか、松田龍平、仲村トオル、役所広司など名だたる俳優たちが集結。CGに頼らない本物の大自然を撮影することにこだわり、危険を冒しながら圧巻の雪山シーンにも挑んだ。出演者が異口同音に「今までで一番つらい撮影だった」と語る妥協を許さない過酷な撮影を想像しながら、その映像美に酔いしれたい。雲海の中に夕日に照らされるシーン、朝焼けの中富士山をはるかかなたに臨むシーン、秋の紅葉の山が赤くなったシーン、春のさくらのシーン等、その映像美は圧倒的でした。 ストーリーが地味なだけに、映像美がこの映画の主役でしたね。
 主演の浅野忠信と登山案内人の香川照之とのからみも良かった。2人とも肩肘はらない自然は感じでしたね。この2人に対比させたのが、松田龍平のわがままなやんちゃな部分であった。
 ただ、ストーリー的にはハッピーエンドなので、いまいち盛り上がりに欠けた?誰か遭難者が出るとか、松田龍平は滑落したが軽傷で復帰しいてしまったり、そのあとすぐ子供が出来たり、チョット物足りなかった。映像の美しさを見に行く作品ですね。

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