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2009年8月 3日 (月)

第20節 清水戦(8/2@埼スタ)

P1020265 ゴールが果てしなく遠い!そんや感覚にとらわれた一戦でした。攻めても攻めても点が入らない。これで公式戦4連敗、この間、失点8に対して得点0と言う現実に直面しているが、どうなんだ!まだまだこれから、ここで終ってどうするのというのが私の感覚です。最悪期は脱していると思います。あとは得点だけ。

P1020270 スタメンは、
----エジ---高原---
--原口------直輝--
----啓太--細貝----
-平川-坪井--阿部-山田-
-----都築----
 サブは、山岸・堀之内・三都主・西澤・永田・セル・ポンテ。左SBは峻希・永田の若手をあっさりと外して、故障明けの平川を起用。直輝と原口でSHで起用、ポンテはベンチから。GKは都築がスタメンに。主審は扇谷。
 前半、浦和の立ち上がりは悪くなかったと思います。左に流れたエジからセンタリング、後方から上がってきた細貝がシュートするが、シュートはミートせず、惜しいチャンスを逃す。浦和は、素早くバスをつないで、逆サイドでフリーとなるサイドから攻めを伺う体制。清水は、浦和のサイド攻撃に対してボランチが引っ張りだされないように、SBとSHで対応。当然、中の守りは厚みを増すが、攻めに回った時の人数不足を露呈、中盤を浦和が圧倒的に制することになる。
 ただ、自分たちの時間帯にゴールか取れないのが今の浦和。原口→エジで作った絶好機は決めて欲しかった。ここが今日の最大のポイントだったかも。左に平川が入ることによって、あっさりと裏にバスを通されることは無くなった。守備面にしたら、平川なり山田のベテラン勢の方が、若手より1日の長がありますね。清水は岡崎を走らせて、平川の裏を狙ってくるが、平川は冷静に対応していた。
 ポンテがいないとプレースキッカーは高原なのですか、高原のキックだとセットプレーから点は取れないと感じるのは私だけ?直輝なりに任す選択肢は無いのか。
P1020286  原口は迷いが無くなった。バイタルエリアでボールに触るとゴールを目指す。原口の突破は今日の浦和の攻めの良いアクセントにはなっていたが、中で守りを固める清水の守備陣につぶされると言う展開で、単騎の突破にはやはり限界があるので、原口の突破を生かしたコンビプレーを確立してくれ。
 後半、浦和は足が止まりだすと中盤はP1020287五分に。清水 のワイドなサイド攻撃から最後は枝村に決められる。好機は多く作れており、結果ほど失望する内容ではないかもしれない。サイドからのクロスで後一歩で得点という場面も多かった。連戦の疲れ、闘莉王の不在と言うことが原因に上げられと思うが、ただ崩しきることにこだわるあまり、シュートを打つ、これを忘れているように思います。
 しかしながら、浦和の攻めが相手チームに研究されてきているのは感じました。清水とは18日で3試合、ナビ初戦の負けの原因を清水はよく研究してきた。浦和の外→内→外の攻めは相手に研究されてしまった。また、浦和は相手を崩す切ることだけに神経をそそいでいる?別に綺麗に崩さなくてもゴールすれば1点は1点。ボテボテ・シュートが相手にあたってゴ-ルしてもよいわけだ。

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