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2009年7月

2009年7月31日 (金)

夏休み

7 月も今日で終わりで、明日からは8月です。明日は、映画の日で土曜日と重なるので、WMに家族で映画でも見に行こうか!そう言えば前回は、……ハゲタカを見に行ったのか。月1回をノルマにしているが今年は全然こなせていない。今年の前半は、これは外せないなという作品が少ないように思いました。
 今回私は「点の記 剣岳」を観ようと思います。かみさんは「アマルフィー」とか言っていたな。原作は真保裕一なので面白いそうなんですが、織田裕二主演と言うのはどうなの?
子供達は、まさかポケモン?高校生、中学生がポケモンはもうやばいんじゃない?

 夏休みは、いろいろと仕事が忙しいので第3週に取ることにしました。残念ながら、お盆期間の1000円高速には当たりません。今年は、野尻湖の方へ足をのばしたいと思います。スケジュール的には、軽井沢のショッピング・センターに寄って、小諸によって蕎麦で昼飯、懐古園に寄って野尻湖到着。翌日は、戸隠を経由して長野市に行き、善光寺と川中島を見て帰って来る。こんな計画ですかね。
 しかし、今年はカラッとした天気にならないですよね。梅雨がずっと続いている。これも地球温暖化による異常気象のせいなのですかね。ゲリラ豪雨とか怖いですね。今日も1日うっとおしい天気になりそうだ。

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2009年7月30日 (木)

ナビスコ②清水戦(7/29 @アウスタ日本平)

やはり恐れていた最悪の結果になってしまいましたね。現地参戦の皆様大変にお疲れ様でした。これで公式戦3連戦、去年の終盤を見るがごとくの状態に陥ってしまいました。コンディション的な問題か、フィンケサッカーの根本的問題?原因は良く分かりません。これで、浦和はリーグ戦に集中するしかない。幸いにリーグ戦は半分を少し過ぎたところでまだまだ立て直しは十分に効くと思います。とにかく、フィンケの手腕に期待しましょう。
スタメンは
FWーエジ・高原
MFー直輝・原口・細貝・啓太
DFー永田・阿部・坪井・暢久
GKー山岸
サブは、堀之内・三都主・峻希・ポンテ・西澤・セル。
ポンテは便利スタートだが、名古屋戦の出来を見ていると、しょうがないかなあと言う感じです。今日のポイントは先制点が取れるかどうかと言うことでした。しかし、立ち上がり直後にヨンセン→枝村と渡ったボールが、阿部がクリアしきれずオウンゴール。その後は圧倒的に浦和ペース。ただ中央を固める清水の守備網に得点の匂いは感じぜず。逆に前半終了間際に、カウンターから左から送られたクロスを岡崎に合わされた。
2点をリードされたが1点返せばイーブンになるわけで、慌てる必要はないのだが、何か個人プレーに走っている感じがしてならない。ポンテ、三都主を投入するが、局面を打開するには至らす。逆にセットプレーから決定的な3点目を喫するはめに。これで勝敗の行方は決する。

日曜日はまた同じ相手との対戦。これ以上の敗戦は避けて欲しいところです。処方箋は何なんでしょうね。結局のところ、調子が落ちて来るとフィンケの目指すバスによるコンビネーション・サッカーから対局にある個人技サッカーに陥っている。フィンケが、どう立て直してくるか見ものです。しかし、2戦して得点0、6失点は痛い。
また、鹿島は川崎に敗れ、ACLの勝ち上がりは川崎だけになり、残った4チームも地味になってしまった。

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2009年7月29日 (水)

今日はナビスコ清水戦

今日はナビスコ清水戦の2ndレグが行われる。大分、名古屋戦と連敗しており、今日の最低ノルマは負けないこと、引き分け以上に終われば準決勝進出となる。
ところが、夏休みを前に仕事が結構忙しいことになっている。今日も会議やらで、遅くなること必至です。一昨日・昨日も仕事やら飲み会で帰りが遅くなってしまった。全く浦和の情報が掴めないと言うていたらくです。
清水は第一戦では、最初からヨンセンを使って来なかった。これに随分と助けられた印象があります。闘莉王とて、しっかりポジションを取らないと高さではヨンセンに負けていたような気がします。ケネディに気を取られて玉田をフリーにしてしまった。ヨンセン・岡崎の方がよっぽど怖いような気がします。闘莉王が復帰してくるかは分かりませんが、余程注意しないといけません。
浦和は、その後神戸と日曜日に戦い、その次は日韓オールスター戦のため一週間間が空く。確か、闘莉王・直輝は選手に選ばれていますよね。あまり無理はしてほしくはありませんね。いずれにしても、その後連戦が続くので、それまでに調子を上げて欲しい。フィンケ・サッカーは方向性は間違っていないと思いますが、蒸し暑い日本の気候には向いていない。どうも相手より先に足が止まってしまうような気がしてならない。

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2009年7月28日 (火)

埼スタへのみち

先日の名古屋戦はよんどころない事情により、武蔵野線→SR経由で埼スタへ。埼スタへキックオフ30分前到着でしたから、指定席組の一番のラッシュ時だったようで、武蔵野線の東川口駅が一杯に。あの駅の構造はよくありませんね。ホームから降りてくる階段が合流するどころで、方向転換させ、さらに階段が狭くなる。ホームから改札を出るのに10分くらいかかってしまった。
SRには、すんなり乗れましたので、やはり武蔵野線の東川口駅ががんですね。帰りはこの逆で、東川口駅に入れない。へたすると、駅の周りをグルグルと歩かされ入場に30分くらいかかる。
また、帰りの美園駅までの行列が遅々と進まない。SRが岩槻まで延伸すれば、随分て違うだろうに。
でも、埼スタまでの途中には屋台村的なものも出来た。また、埼スタまで歩いていくと、だんだん埼スタの姿が見えてくるのは、気分が盛り上がる。
でも帰りは浦和学院からバスで帰りました。道もすいており快適でした。

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2009年7月27日 (月)

3位後退

昨日のJリーグは、新潟が山形に引き分け、川崎が京都に負けたため、浦和は勝ち点34で、同勝ち点の新潟に得失点差の3に後退した。上位チームが思うように勝ち星を上げられず、混戦模様となってきた。
まあ不幸中の幸いとでも申しましょうか、あの出来で3位にまだ止まっていられるのを善しとせねばなりませんね。暑さのため各チームとも胸突き八丁と申しますか、試合数が少ないチームのほうが有利といいますか、ナビがなく、一週間ごとに試合が行えるチームの方が有利ですね。上位チームが思い通りに行かない。
胸突き八丁だとおもいます。ナビ、リーグ戦とも清水相手の連戦が続きます。これが終われば、一週間開きますので調整は効くでしょう。清水との連戦が今後を占う上で非常に重要になってきます。

しかし、ACLとナビスコと勝ち残ると殺人的スケジュールになりますね。9月は、毎週2試合となりますね。幸いな事ACLは日本チーム同士の戦いとなったため、遠征の苦労はない。ますます鹿島にとって有利となる。鹿島も2連続引き分けなのに、ここで2連敗は痛すぎます。まあと結果をあれこれ言ってもはじまらないか。チームの奮起に期待します。

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2009年7月26日 (日)

第19節 名古屋戦(7/25@埼スタ)

P1020247 大分戦の嫌なムードを払拭出来ているかが、今日の大きなテーマでした。また、個別にいうと相性の悪いホーム名古屋戦に対して、新加入のケネディをいかに抑えるかということだとおもいました。ましてや、闘莉王が負傷欠場で高さでは、ケネディに分があるが加入してまもなくで連携には難があるはず、そこをいかに抑えていくかです。
P1020251 スタメンは、
----エジ---高原---
--原口-----ポンテ--
----啓太--細貝----
-峻希-坪井--阿部-山田-
-----山岸----
 サブは、都築・堀之内・三都主・西澤・永田・セル・直輝。主審は村上。坪井がスタメン復帰、直輝はまだベンチスタート。

 前半、全体的に動きが悪い、やはり運動量が要求されるフィンケのサッカーは日本の真夏には合わない。パスがつながらず、自らのミスでボールをロストする。名古屋は前目からプレスをかけるでなく、やや引き気味で2ラインを敷いて浦和の中央の攻撃をケアする守備態勢。注目のケネディも動きが悪く、アップからみていたのですが、周囲とのコンビネーションはまだまだという感じでした。スピードは平山並みでそんなに怖い印象ありませんでした。
 浦和は、左から原口がドリブルで中に切れ込むぐらいしか見所がない。ポンテは調子はあまりよくない様子で、前線でのボールの収まり所がない。エジ・高原が作るスペースも名古屋は中央に暑い守備網を敷いて、効果的に使えない。ならば、サイドということだが、右サイドでチャンス作るがクロスが不正確で決定的チャンスに結びつかない。
 名古屋攻めは、マギヌンを経由してサイドにボールを送る、浦和の守りはマギヌンに対して甘い。そして、峻希の裏を突いてきてそこへ小川、田中が絡んでくるという感じ。最初の失点も、浦和の左サイド深くへボールが出て、小川が峻希と競り勝ち、中の玉田へ、始めはイーブンのボールかと思われたが、玉田に中にうまく切り返されゴールを決められる。もう少し、坪井にしても、山岸にしても落ち着いてプレーすればと思える残念な失点。 その後も、名古屋は峻希の裏をついてくる。前半に峻希→直輝に交代。
 後半に入ると、浦和に攻めもそんなに悪いとは思えなかったが、玉田→小川→玉田で失点。続いて、坪井を吹っ飛ばすようなケネディのヘッドがきまり、勝負の趨勢は決まった。直輝は、やはりブランクの影響からかゲームの流れを変えるまでには行かない。また、今日はポンテが絶不調で西澤と交代。
 ただ、指示ラーの罵声が飛び交う中、試合終了と同時に埼スタを後にしました。大宮駅には、9:30過ぎには到着しました。ラーメン食って、静かに家に帰りました。

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2009年7月25日 (土)

速報名古屋戦

大分戦の嫌な敗戦から、チームの立て直しが出来だが、今日のポイント。闘莉王欠場でケネディ対策には不安が残る。
スタメンは、
FWーエジ・高原
MFーポンテ・原口・細貝・啓太
DFー峻希・阿部・坪井・暢久
GKー山岸
サブは、堀之内・三都主・永田・直輝・西澤・セル。主審は村上。
前半、何故か風下を選択。全体の流れとしては浦和だがシュートまでもっていけない。原口はボールをキープするとゴールを目指す。
名古屋の左サイドにふったプレーに対して、名古屋は粘り、中央の玉田へ玉田が中央にボールを切り返して先制。浦和のDFはそんなに慌てて対応しなくてよいのに。勿体無い失点。
その後、浦和攻めるが効果的な攻めなし。峻希→直輝で打開図るがダメ。後半に入っても、流れは同じ。チームとしてのまとまりがない。ドリブルで突っかけて相手にボールを奪われる事の連続。ポンテは不調、前の4人のまとまりなし。
先制点を見るかのような、小川→玉田で失点。ケネディの坪井の吹っ飛ばした3点目は余計。
最悪な形での、しかも内容的にも完敗での連敗。曲がりなりにも、形と一応の結果を残してきたフィンケ・サッカーも大きな岐路にたたされる。さあ、水曜日のナビ清水戦は浦和の今後を占う大事な一戦だ。

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名古屋戦に向けて

先週に続いての宅建セミナーです。2週連続は厳しいものがありますね。頭がオーバーフロー状態です。内容も法令上の制限で、仕事柄強いはずですが………

さて昨晩のGGRのスタメン予想見ていたら、坪井は復帰のようですね。暢久と組んだCBは、ナビスコのような出来を期待します。ケネディには早めに体を寄せて、自由にさせないようにお願いします。ただ一番怖いのは、ケネディを抜けて裏の玉田にわたる、代表戦でケーヒルにやられた場面、あれは要注意です。GGRでは達也も練習に参加している場面も写っていました。随分と顔色が白いような気がしました。復帰はまた先になるかと思いますが、活躍を期待します。

それでは勉強!勉強!

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2009年7月24日 (金)

明日は名古屋戦

アウェイの名古屋戦は原口のゴールで辛勝しましたが、名古屋は一応ACLは勝ち残っているがいまいちチーム状態は上がっていない。特に得点ランキングの一位をずっとキープしていたダビィがカタールのウンムサラルに移籍してしまった。確かウンムサラルもまだ勝ち残っているので、名古屋と対戦することになったら皮肉なことですね。
さては、名古屋はダビィの代わりにオーストラリア代表の長身のケネディを補強した。ケネディは前節の試合でもヘッデイングシュートを決めた。良く分かりませんが、チームと完璧にフィットしてあるとは言い難い。名古屋得意のサイド攻撃が爆発して、ケネディの回りを玉田がチョロチョロ動く、ちょっと厄介ですね。それと、対名古屋戦の埼スタでの相性は悪いような気がします。
それに加えて闘莉王が怪我のため欠場のようで、ケネディに対抗出来るDFがいないのが気がかりです。ただ、その分若手にもチャンスがあるわけですから、思い切りの良いプレーをしてもらいたい。

ところで明日はまた宅建のセミナーで、セミナー終了後埼スタに向かいます。久々のSRを利用しての参戦です。帰りをSRを使ったのは、ACLの城南戦以来、往きをSRで行ったのは、Vゴールで負けた磐田戦以来(03年でしたっけ?)随分と久しぶりだ。帰りは浦和学院始発の国際興業のバスで帰ります。時間をチェックしておかねばならない。

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2009年7月23日 (木)

ファンサービス

 大宮が鉄道博物館と提携して、大宮のJリーグの試合と鉄道博物館で相互に入場料を割り引くサービスを始めるようだ。夏休みの期間限定のようですが、集客増に向けた相乗効果に加え、市内周遊を促して地域の観光活性化に寄与する狙いもある。
 内容的には、8月の大宮のホームゲームのチケットを提示すれば、鉄道博物館の入館料を100〜200円割り引く。一方、アルディージャの当日券を購入する際、鉄道博物館の来館記念カードを提示すると、500円安くなる。いずれも期間は8月16日から31日まで。
 浦和は今までこの手のサービスを行ったことなないですよね。観客増加のため、アウェイサポにお金を使う事を検討するなら、まずはホームサポのメリットのある事を検討すべきではないでしょうか。今まで浦和はチケットの売り上げで苦労したことはない。チケットの価値を落とすことのないように、タダ券ばらまき、安易なチケット料理値下げ、そういう事はしてこなかった。それは需要と供給の原則で、チケットを希望する人の方が多くのだからがんがえなくて良かった。
 しかし、埼スタに移転して浦和バブルがはじけ、観客数の減少が気になってくると、何らかの対策を打たねばならない。
 浦和を支えているのは浦和サポなんだから、アウェイサポ云々よりも、まずは浦和サポに埼スタに足を運んでもらう方策、浦和サポになってもらうことを検討して欲しいですね。今回の大宮と鉄道博物館とのコラボ企画、夏休みぽくていいじゃないですか。割引額はそうたいした事はないが、夏休みだから子供を連れて行こうかということになる。浦和もまずは地味な企画かもしれないがこういうことから始めたら良い。

 ところで、闘莉王が故障で、メンバー的にもまた厳しくなりましたね。暢久CBのナビスコ並みのメンバーになるのでしょうか。

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2009年7月22日 (水)

アウェイサポ歓迎?

今日のスポーツ紙に、浦和がアウェイサポ歓迎みたいな記事が載ったようですね。観客数の減少に悩み浦和が、先日の山形遠征の際の浦和サポの歓迎ぶりに感動した投書が多数届けられて、それにクラブが反応したようだ。
 観客数減少に悩む浦和がアウェイサポを歓迎する。美園駅にはアウェイサポの歓迎のぼりを掲げる?埼スタはイメージ的に怖いので、そのイメージを取り除くためにもアウェイサポを歓迎する。
 趣旨としてはいいかもしれませんが、クラブに相当数の抗議が届いたのでしょう。オフィシャルHPに社長のコメントがのりましたね。しかし、内容はスタジアムの安全性には最大の注意を払うみたいなコメントになっていましたね。論点のすり替え、トップの一貫性無さ、社長のプレーンとなるべき人たちはいるのと心配になりました。トップがぶれているなと感じさせるのは、サポから信頼を失います。
 まず思うことは、観客数の減少をよく分析し、浦和サポの来場を促すような戦略を取ることが一番重要なのではないかと思います。それには魅力的なチームを作ることだと思います。幸い、浦和にはユース出身の期待の若手が多くいます。しかし、監督の方針もあり残念ながら積極的にはメディアには登場していない。
 今年の浦和は、歴代のチームと比較しても魅力的なチームだと思います。その魅力をいかに分かってもらい、入場者数アップにつなげるかがフロントの仕事かと思います。
 浦和もバブルがはじけ観客数も正常な姿に戻りつつあるのでしょうか。ロア席は埋まるがアッパーは埋まらない。そんな状況が続いています。アッパー席にファミリー席やA指定席なるものを設けるのも一案だと思います。

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2009年7月21日 (火)

最近の水槽の様子

最近のアクアの様子ですが、昨日正月以来久しぶりに手荒に行って来ました。
水草派の私としては、夏場は水温が上がってしまい、黒髭君が発生し管理には非常に往生する。水槽用のクーラーなんてとんでもない話で、冷却ファンでもって水温を下げるのが精一杯です。最近では、そのファンも購入して4年でファンのまわりも若干悪くなってきたような気がします。
夏場に水温が上がってくると、CO2の添加量を増やせば良いと思いやっていますが、確かにリシアとか成長の早いものには効果があります。しかし、ボルビ、ミクロウェンデーロブとか、私の水槽のメインとなっているシダ系の成長の遅いものに対しては効果がない。というか黒髭君の付き方が激しくなっている。
昨日は生体も久しぶりに購入する。ラスボラ、カージナル、ラミノーズと3種類の小型魚がいますが、ラミノーズを購入してきました。ラミノーズが増えるとカージナルの数が少なくなったような気がします。もっとも、ラミノーズは群れて泳ぐので、水槽の下部でじっとしているカージナルよりは存在感はありますね。
とまあ、こんな感じでメイン水槽もかなり汚くなってきたので、レイアウト変更を考えているのですが、思いきれません。出来れば、底床は田砂にしてコリドラスをメインにした水槽を検討しています。

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2009年7月20日 (月)

並び中

F1000022 ネガティブな記事を書いていてもしょうがないので、久しぶりに手荒に出かけました。相変わらずのメンバーですね。さてさて今日は何を狙いましょうか!
ルールが変わったの?サイコロは13時から?常連さんはセール品をゲットしてサイコロへ。しかし、この暑い中お疲れ様です。さすがに、1時間は並んでいられません。昼飯を食いにいきます。

さてと、ぼちぼち8月になります。夏休みの旅行を計画しなければ、家族からブーイングを食らいそうだ。1000円高速は8月の6,7日と13,14日も行うらしいが渋滞が怖い。お盆が終わった翌週に取るか。

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第18節 大分戦(7/18@九石ドーム)

P1010966  中2日での大分までのアウエー移動、九石ドームのまるでサウナのような蒸し暑さ、牧場のように芝がめくりあがるピッチコンデション、いくつかのマイナス要因は初めから予測されていました。しかし、浦和の優しき?伝統は健在でしたね。鹿島も大分に先制されたが、冷静に試合を運び逆転勝ちした。浦和にはそのしたたかさはない。
 
スタメンは、
----エジ---高原---
--原口-----ポンテ--
----啓太--細貝----
-峻希-闘莉王-阿部-山田-
-----山岸----
 サブは、都築・堀之内・三都主・西澤・林・セル・永田。主審は鍋島。ポンテがスタメン復帰、坪井・直輝はまだベンチにもいない状態。
 前半、いくつもの悪コンデションが重なってしまったわけで、特にピッチ状態は最悪で、少し走るだけでめくれ上がってしまう状態で、芝というか牧場の雑草とでいったような状態で、あの中でサッカーをやれというのがどだい無理。そして、浦和のようにパスを細かく繋いでくるチームにとっても不利でありました。
 また、ドーム球場の蒸し暑さ、私は現地にいなかったのであくまでも想像ではありますが、2年まえに西武ドームにいったことがありますが、あの時はグランドレベルには全く風が入らず、熱気がこもってしまいサウナ状態で汗をかきまくりで、こりゃビールがすすむわいという状態でした。おそらくそんな状態ではなかったのではないでしょうか。
 そんな状態を大分は見越しており、決して無茶はしてこなかった。前目からプレスはかけてこなかし、攻めも人数はかけない、あわよくばセットプレーで点がはいれば上出来といった感じだったでしょうか。せめも、高松1人を残しただけで、残りは自軍に深くひいて、相手にスペースを与えない、完全な引き籠り戦術です。こんな、戦術も今日のようにコンデションの悪さが重なると有効なのでしょうが、そういうサッカーは興業としてみた場合の面白みを著しく低下させてしまう。うがった見方をすれば、もはや来年のJ2での戦いを意識しているのですかと言われてもしょうがない。
 浦和も浦和で、こういう出方をされるのは分かっていたので、もう少し攻めに工夫があってもよかったのでは?終わって見れば、浦和のチャンスはエジのループとポンテのミドルの2本くらいで、あとはゴール前までは行くが、そのあとはゴール前を固めた大分守備陣に跳ね返される、そんな繰り返しでしたね。

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2009年7月19日 (日)

スカパー!加入について

 スカパー!に加入して早2年ですが、JリーグライブDXなるものに加入していましたが、今年4月よりセット内容変更があり今はJ1ライブに加入しています。いままでは、その契約でナビスコまで見られましたが、今年からはナビスコはフジテレビは放送契約をもっており、フジのCSが変更になり、ナビスコを見ようと思ったらフジのCS契約をしなければならなくなってしまった。2580円と1500円を余計に払わないとナビスコは見れない、また必ずしも生放送ではないのです。4月に契約していましたが5月に解約してしまいました。フジはブンデスリーガの放送権も保有しているので、長谷部の試合もみることが出来る。また、昔の番組で俺達ひょうきん族とかもやっていて、1500円で3チャンネル見れるからお得といえばお得です。
 2年前に私が加入したときは、普通のスカパー!に加入したわけですが。電気屋で加入しても5000円のキャッシュバックとアンテナ工事が無料の特典が受けられました。チュナー&アンテナ込で1980円でベイシア電気(川島町店)で買いました。お近くにベイシア電気あれば確認してみてください。(県の北部が中心で県南にはあまりないのですよね。)
 ただ、契約しての感想ですが、通常のスカパー!はアナログ放送なので、サッカーしか見ない私は、e2 byスカパー!の方が良かったと思っています。e2 byスカパー!のチャンネル数は少ないがこれで我慢でき、デジタルテレビをお持ちでしたらe2 byスカパー!の方がいいと思います。デジタルテレビがあれば、アンテナをテレビにつなげば良いわけですよね。
 現在のスカパー!キャンペーンは3000円のキッシュバック・キャンペーンを実施中のようですが、もし加入される方がいらしたら、コメント欄に記入してください。お友達紹介キャンペーンなるものが実施されているようです。あなたも私も3000円キャッシュバックです。

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2009年7月18日 (土)

速報大分戦

 キターー!

見事な連敗ストッパー。選手・監督が代わっても優しき伝統はそのままかい。

ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

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今日は大分戦

 今日からJリーグは第18節と言う事で後半戦に入ります。浦和の対戦相手は大分です。
大分でのアウェイ戦は非常に相性が悪い印象があります。蒸し暑いドーム、なおかつフワフワの芝、しばらく勝っていないような記憶があります。大分はここまで、怒涛の14連敗、監督はとうとうシャムスカ更迭です。新監督の就任するも浦和戦の指揮は取れずという状況です。しかし、こういうぼんやりした状況がやばいのです。何となく戦ってしまう、これが往々にして悪い結果をもたらす。
 とにかく、中2日のアウェイ遠征ですが集中して戦って下さい。私はこれから宅建セミナー受けます。帰ってスカパー!参戦です。それでは!

いやいや、宅建の業法の模擬テスト19/25
ということで前回並み、もう少しとれてるはずなのだが。

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2009年7月17日 (金)

昨日の続き

すいません、記事が中途半端になってしまい、申し訳ありません。清水戦の後は、帰って飯を食い風呂に入ると12時、昨日は飲み会、今日は飯能でボーリング大会、明日は宅建の勉強会と何気に忙しいのです。PCは2晩さわれていない。

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2009年7月16日 (木)

ナビスコQF① 清水戦(7/15@ 埼スタ)

P1020191 故障者が続出して、メンバー的にも非常に厳しいものになるか予想されましたが、内容的には清水のぼんやりとした攻めに助けられた感じはありましたが、無難に90分を戦った印象があります。フィンケが掲げるパスによるコンビネーションサッカー、理想は人が変わってもサッカーの質は変わらないことだと思います。その見地からすれば一歩前進と言うことP1020203ですか。
 今までは若手はサイドで使うがフィンケの鉄則でしたが、今日は初スタメンの濱田をボランチで起用してきました。濱田の出来も注目されましたが、目立ったのは濱田とコンビを組んだ細貝でした。運動量豊富で最前線への飛び出しが持ち味ですが、今日はその役を濱田に任せ、やや後方でバランスを取る。プレッシャーのかかる厳しい位置でボールを持たざるを得ない場面でも、体を張ってボールをロストしない。この辺のテクニックは啓太より上かもしれない。細貝の進歩を感じる事が出来ました。
スタメンは、
----エジ---高原---
--原口-----セルー--
----濱田--細貝----
-峻希-闘莉王-阿部-山田-
-----山岸----
 サブは、都築・堀之内・三都主・西澤・林・ポンテ・永田。主審は佐藤。坪井の故障に癒えて試合前のアップはレギュラー組にいたような気がしましたが、いつの間のかいなくなってしまい、なぜか浦和のサブは1人少ない。(坪井はアップサブに堀ノ内・三都主・永田・代志也・林・ポンテ。主審は佐藤。坪井・啓太・直輝はベンチ外、ポンテもベンチスタート。
前半、前節G大阪に攻撃陣が爆発して快勝した清水ですが、ポイントはヨンセンをターゲットにしたサイド攻撃だと思っていましたが、ヨンセンはベンチから。サイドは浦和の攻撃の圧力により、攻められない。特に原口・峻希に崩された右サイドは崩壊。浦和も再三ここからチャンスをつかむ。
 浦和は立ち上がりからテンポ良くパスをつなぐ。濱田もボールをさわる位置が結構高く安心して見ていられる。
 攻撃の中心だったのは原口・峻希の左サイド、素早くパスをつないで左の原口に回し、そこを峻希が追い越して行くと原口が1対1になるケースが多い。今日の原口は迷いがありませんでした。1対1になると、シンプルにゴールを目指す。まずは右に切り返して、右足の強烈なミドルを2発。
 先制点のきっかけも原口。マルコパウロと1対1になると、今度は左に切り返して、PA内に侵入すると、マルコパウロはたまらすファールを犯してPKゲット。PKキッカーは闘莉王には驚いたが冷静に決めて先制。
高原は今日も好調、積極的にゴールを目指す。良いタイミングでミドルを何本か放っていたが、もう少しゴールに近いシュートが出来れば得点も増えるだろう。

さて、昨日の続きですが、高原・エジは良く動いている。守備も一生懸命やるし、中盤に下がってきてボールの引き出し役にもなっている。高原はこけなくなりましたね。春先は自分のボールにする前に自らこけまくりと言う感じでしたが、どっしりとした安定感が出てきた。
P1020214 清水の攻めは余りにかったるい。何故、ヨンセンではなく原を先発させたのでしょうか。しかし、ヨンセンがいたとしてもサイドが浦和の攻撃にさらされて、SBが高い位置が取れていないのでは有効な攻めは出来なかったかもしれない。また、前節広島の急所を見事につく鋭いカウンター、後方から攻め上がって来る分厚い攻撃を見せつけられた後だけに、いささかかったるい攻撃と言うのは拭い去れない。
P1020215 後半に入ると、清水は若干勢いを取り返したように攻めに出る。浦和のゴール前の中途半端なクリアをマルコパウロが拾い、後方が攻め上がった枝村に同点ゴールを決められる。
浦和も濱田→堀ノ内、セル→ポンテで勝負に出る。素早いパス交換から左サイドを突破した原口が鋭いクロスを送ると、エジだか相手DFに触ったが、何故かボールはGK正面に。浦和はその後もエジ、闘莉王の惜しいヘッディングシュートがあるが決められず。
P1020218 しかし、浦和はここから勝負強さを発揮。攻め上がった闘莉王が左足の豪快なミドルシュート、クロスバーに当たって跳ね返ったところをエジがヘッディングを決めて勝ち越し。
アウェイゴールを考えれば、失点は余計だったかもしれない。しかし、原口、細貝のプレーには成長を感じられました。この日の入場者数は21000人台、この位の入場者数だと席も選び放題でいいですね(笑)

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2009年7月15日 (水)

速報清水戦

ナビスコ準々決勝の第一戦、相手の清水はG大阪に快勝しいきあがる。浦和は故障者がてており、メンバー的には厳しい。アウェイゴールが採用されるだけに不用意な失点は避けたいところ。
スタメンは、
FWーエジ・高原
MFーセル・原口・細貝・濱田
DFー峻希・闘莉王・阿部・暢久
GKー山岸
サブは、堀之内・三都主・永田・代志也・林・ポンテ。啓太は腰の故障でメンバー落ち、ポンテもベンチスタート、代わりに何と濱田がスタメン。主審は佐藤。
前半、若手で初めてセントラルで使われる濱田の出来がカギ。細貝がバランスを取って、濱田は前目にポジションをとる。危なげないプレー、その分、細貝はその分厳しい位置でのボールキープを余儀なくされるが、上手くボールを捌く。細貝の成長感じる。
浦和の左サイドの原口、峻希の攻めに清水は対応出来ず。原口はプレーに迷いがない。ボールを回って来るとシンプルにゴールを目指す。交わして右足シュート2本。左に交わしてPAに侵入し、PKゲット。闘莉王が決めて浦和が先制。
清水の攻撃は、広島に比較すると迫力ない。
後半、中途半端なクリアを拾われて枝村に決められる。清水もヨンセン、藤本を入れてくる。
浦和も濱田、セル→堀ノ内、ポンテ。中盤に落ちつきが出てくる。闘莉王のミドルがクロスバーに当たった跳ね返りをエジがヘッドを決めて勝ち越し。
峻希は慣れない左サイドにも関わらす健闘、原口のプレーには迷いがなくなってきた。

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今日は清水戦

 ナビスコ準々決勝1stレグが、今日の19:30で埼スタで開催されます。なんでも、昨日現在でチケットは4万枚が売れ残っているようで、過去最低の入場者数を記録する可能性もありそうとか。観客数が2万人以下とか予想が流れていましたが、それは無いでしょう。過去、浦和の埼玉での公式戦最低入場者数は、06年のナビスコ杯・大宮戦(アウェー)の2万6397人。浦和主催試合に限れば今年5月のナビスコ杯・新潟戦の2万7446人が最少だった。開始時間のいつもより30分遅く設定されていますので、リーマンの方も仕事を終え今日はノー残業デイということで、埼スタに直行してください。かくいう私は、有給をとりました。こういう時のための有給ということで。
 メンバー的には、直輝、坪井は難しいようですね。細貝が復帰してくるので、細貝がボランチで、阿部CB,暢久右SB,左は峻希か永田というような感じですか。かたや、清水は永井は怪我で出られない様子。楽しみが一つ減る。でも、前節4-1でG大阪を粉砕、調子は上がっているようだ。ヨンセン、岡崎のコンビは要注意だ。
 そんな中、大分と柏の監督が更迭。大分はポポビッチ、柏はネルシーニョが監督に就任するらしい。浦和の次節リーグ戦の相手は大分で、なぜか非常に嫌な予感が漂うのですが・・・・

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2009年7月14日 (火)

キリン&サントリー経営統合

 食品最大手のキリンHDと2位のサントリーHDが経営統合へ向けて最終調整に入った。独禁法の問題が残るらしいが、実現すれば食品業界にとっては、四輪のトヨタと二輪のホンダが経営統合するくらいのインパクトがある話だ。
 両者のような強者連合は珍しい。強者が特定分野に強い企業と一体になろうと言う動きは多い。金融危機をのりきるだけならこれほどの再編はないだろう。経営者は先進国の成熟化、新興国の台頭に代表される市場激変への危機意識の表れだ。
 それを象徴するのは最近の資金調達かもしれない。金融市場が落ち着いてきて社債による市場からの資金調達が増加してきている。そんな中、本当に資金が必要なのは危機後に起こる業界再編と考える経営者は多い。
 絶対に有り得ないと思われていたことが現実となってしまった今回の百年に一度と言われた今回の金融危機。恐らく、キリンとサントリーのトップは危機後の世界は従来の常識が通じない世界になると考えた。非常識を常識と考える発想の展開が求められる時代がやって来たわけだ。
 しかし、サントリーは非上場の同族経営の会社。45年間赤字でもビール事業を継続してきたのがサントリー流だ。
 統合の仕組みは流動的だが、キリンとの統合は上場を意味する。鳥井さんをひっくり返したサントリー、鳥井さんの会社から脱皮する必要がある。ガバナンスの激変は避けられない。一方キリンは、市場との対話に重きを置き、安定した利益を上げ続けてきた。違いを克服できるかが、カギを握りそうだ。

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2009年7月13日 (月)

リーグ戦半分を終えて

 Jリーグは昨日で日程の半分に当たる17節が終了した。鹿島が2位に勝ち点差8をつけて、ダントツのトップ、浦和は2位につけている。
 勝ち点差8は重いですね。2連敗2連勝でも、勝ち点差はまだ2ある。今の鹿島の調子を考えると連敗は考えにくい。鹿島との直接対決が最終戦と言うのも微妙ですね。勝ち点差3以内にしておかないと、直接対決の前に決まってしまう。現在の両チームの得失点差は10あることを考えれば、勝ち点差は2に縮めておかないといけない。そう考えれば非常に重みのある差ですね。
 新潟は3位と検討、川崎は実力通り、瓦斯が調子を上げている。石川が神かかっていますね。石川は昨日も得点を上げて、得点ランキングの首位に並んだ。いつのまにかエジも首位に並んでいる。岡崎、興梠が8で、高原以来の日本人得点王が誕生するかもしれない。
名古屋、G大阪のACL組は調子が上がらない。名古屋は現在の得点王のダビは移籍して、代わりにケネディがくるがどれだけチームにフィットするか未知数だ。
 大型補強をしたG大阪だが、ホーム5連敗で清水に1−4の大敗、サポーターが騒いだらしい。まあ、これは何というか、ACLの呪い、あるいは世界3位の呪いというか。でも、いいじゃないですか。去年の浦和のように、終盤に一気に崩れると立て直しようがないが、ACLも既に敗れ去り、リーグ戦もまだ半分も残している。まだまだやり直しはききます。
 大分は、また勝てませんでした。次の対戦相手は浦和です。浦和は伝統的に連敗している相手に優しくも勝ち星を献上してしまう癖があります。広島戦は勝負強いと言う伝統を生かしての勝利でしたが、そんな優しさは出さないで下さい。
 磐田もいつのまにか7位まで上がってきた。開幕当初は降格候補だったが、ここまであがってきた。でも、16位のチームとの勝ち点差は6しかないわけで、降格争いも激烈だ。

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2009年7月12日 (日)

第17節 広島戦(7/11@埼スタ)

P1020145 随分と久し振りに感じた埼スタでの試合。相手は浦和と同じパスサッカー指向の広島で、浦和の今シーズンの状態を知る意味では絶好の対戦相手でした。
 直輝・細貝と浦和の中盤を支える、運動量の多い2人の選手を欠いたわけですが、その脆さを如実に見せてくれた1戦でした。
スタメンは、
P1020147 ----エジ---高原---
--原口-----ポンテ--
----啓太--阿部----
-峻希-闘莉王-暢久-西澤-
-----都築----
サブは、山岸・浜田・堀之内・三都主・セル・永田。主審はジャスティス。坪井の故障に癒えて試合前のアップはレギュラー組にいたような気がしましたが、いつの間のかいなくなってしまい、なぜか浦和のサブは1人少ない。(坪井はアップ中に腰の違和感を感じたようです。)

P1020153  前半、立ち上がり浦和はボールをキープしているが、広島の攻撃は佐藤を狙ってのカウンター、柏木にボールが入り、その前から動きだしている佐藤の動きに浦和のDF陣はついていけない。というか、つけないようなDFとDFを間から急に現れる、そんな感じの佐藤の動きは本当に秀逸。この動きをしてなんで代表に入れないのか、これはもう指揮官の好き嫌いの問題しかですね。7分に、右サイドでDFと競り勝った柏木がクロスを送ると、後方から上がってきた佐藤にドンピシャリ。そのボレーのハーフバウンドでややタイミングがずれたボールでしたが、そこは佐藤のワンタッチ芸人の技の見せ所、当たり損ないだが鮮やかなボレーが決まり、浦和は早くも失点。
 その後、広島は引き気味に構えるが、ときおり繰り出すカウンターの鋭いことといったら・・・・・。浦和はボールをキープしているが、やはり横パスが多い。闘莉王までも上がってきたところを、狙っている。CKの際にも、前線に3人の選手を配置しており、浦和はあいくちを首に充てられ攻めているようなもの。広島は、中盤でフリーになる選手がいると、前線の選手はボールが出てくると信じて、早く動き出す。また、佐藤は大きく開いてサイドにいるが、サイドに逃げるのではなく。そこから一気にゴールに迫ってくる。本当に、迫力あるカウンターを仕掛けてくる。
P1020155  右サイドでボールを受けた佐藤が一気にゴールに迫り、佐藤のシュートはクロスバーに当たる。また、柏木から出たボールで都築と1対1となったが都築がセーブ、そのこぼれ球を槙野が詰めるが、闘莉王が何とかブロック。広島の詰めが甘かったですね。これで浦和は救われた。このプレーのどちらかでも点を取られたら、おそらく、0-3、0-4の大敗の試合展開になったでしょうね。ラッキーもあったがここを無失点でしのいだのが今日の勝因でした。というか、ここで点をあげられないのが広島の弱点で、J2に降格したときもそうでしたね。真に魅力的な攻撃をするチームですが、肝心なところで「上手に手から水がこぼれる」状態になってしまう。この辺の肝心なとこでも弱さがこのチームの魅力なのかもしれませんね。
 浦和は、足元から足元への横パスで得点の匂いは全くしない。前半は原口→エジのヘッド、エジのヘッドの残しから高原が放ったシュートくらお。パスによるコンビネーションサッカーを掲げたフィンケだが、今日の内容はギド。オジェック時代に戻ってしまったかのような内容でした。しかし、その勝負強さは失われていない。広島の勝負軟さが失われいないのとは対照的でした。というか、これがチームの伝統とでも言うべきものか。

 後半に入ると、西澤に代わりセルを投入、阿部をCBに起用してポンテがやや下がり目。そもそも、坪井のアクシデントによって急遽スタメン投入された西澤も気の毒、しかし余りに消極的なプレーに終始してしまいました。前半終了前に、フィードを出そうとした闘莉王に上がれよと指示をだされていましたが、出した闘莉王も闘莉王ですが・・・・。そもそも坪井がいればあそこまで佐藤にいいようにはやられなかったでしょう。ナビスコで結果をだした暢久のCBですが、闘莉王のコンビは?でした。
 セルの投入によって、一応右サイドは攻めの形は出来たのですが、ただ有効的な攻めは出来ず。その間も広島に攻撃にさらされる。中央からのパス交換でPAでフリーになった柏木、なぜか空振りしてしまいました。こんな広島のプレーに助けられ、時間に経過とともに広島の足が止まりだす。阿部のクリアしたボールが高原に渡り、高原からエジへラストパス、エジが冷静に決めて同点に。ここで、広島は柏木を下げてしまう。
 好調の高原がPAに切れ込み、ストヤノフにカニばさみを食らいPAをゲット、しかしこのPKをエジがポスト直撃で失敗する。引き分け濃厚という感じで、ただし、両チームとの披露困憊で中盤はスカスカになってしまい、カウンターの応酬という展開に。ただこkで発揮されたのは浦和の勝負強さ、ポンテのFKにエジが合わせて逆転。
 浦和もその後、堀之内、永田を投入して懸命の防戦。5分という長いロスタイムでしたが、両チームともに決定機があり、見ていて立場としては面白い試合でした。両チ-ムとの最後まで奮闘したという内容で、試合終了のホイッスルと同時にピッチに崩れ落ちる選手多数、終了の挨拶も互いに健闘を称えあい、通常のリーグ戦としては珍しい光景でした。阿部とストヤノフはユニフォームを交換していました。

P1020159  勝つには勝ったが、内容的には今年志向しているフィンケサッカーとは随分と違う方向へ行ってしまった。細貝、直輝という浦和のサッカーを支えれ運動量の多い選手が抜けてしまうととたに今日のようなサッカーになってしまうのか。今日の前半戦は、埼スタではブーイングが起こったが今しーずん最悪の内容でした。ただ、この暑い時期に運動量を要求されるP1020164サッカーは厳しいといえば厳しいのですが・・・・。あと、左サイドは補強が必要ですね。峻希も慣れない左サイドで奮闘したが限界ありますね。高原は相変わらず好調を維持していますね、ひところのこけまくりが姿をけした。また、原口も調子を上げてきている、ボールを受けるとゴールを狙う姿勢が出てきた。今日の結果で、2位に浮上したものの鹿島とは、勝ち点差8でこれ以上引き離れなされたくない。暑い夏に向かうがここが正念場だ。 

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2009年7月11日 (土)

速報広島戦

随分と久しぶりの埼スタのような気がします。蒸し暑さが心配された天候も夕方からは風も出てきて、しのぎやすくなってきた。浦和と似たパスサッカーを志向する広島、3月のナビスコでは内容的には完敗だったが、その後の浦和の成長を占う意味ではちょうど良い相手です。
スタメンは、
FWーエジ・高原
MFーポンテ・原口・阿部・啓太
DFー峻希・闘莉王・暢久・代志也
GKー都築
サブは、堀之内・三都主・永田・浜田・セル。坪井はアップでは出ていたような気がしましたが何故かメンバー入りせず。サブも一人少ない。主審はジャスティス。
前半、素早くパス回しして浦和がボールをキープする時間帯が多い。しかし、浦和の一瞬の隙をついて、佐藤の面目躍如のワンタッチプレーで失点。ゴールした佐藤は見事だが、何故あすこで佐藤がフリーなの?佐藤には、二回決定機あったが、クロスバーと都築がピンチを防ぐ。広島の攻めは再三オフサイドになるが、急所をついてくる怖い攻撃。ボールを支配しているが急所をつけない浦和とは対照的。浦和のチャンスは原口→エジのヘッド、高原のシュートくらい。代志也の出来は最悪で前半でセルと交代。
後半、暢久が右サイドに入り、阿部がセンターに。セル、ポンテ、暢久で右サイドに攻めの形が出来る。
しかし,広島はしたたかにカウンターを仕掛ける。広島に決定力あれば大敗してもおかしくない内容。時間の経過とともに広島の足が止まりだし、中盤が間延びする。浦和は都築のフィードから高原が抜け出して、エジにラストパス、エジが決めて同点。浦和が攻勢を強め、高原の突破でPKを取るがエジのPKはブロックされる。
引き分け濃厚と思われたが、ポンテのFKをエジがヘッドを決めて逆転。何故か広島は柏木を下げてしまう。
5分の長いロスタイム、ひやっとする場面とセルのシュートは何故決まらなかったの?何とか勝ち点3をもぎ取った。お互いに最後は足がつるくらいファイトした試合でした。課題は満載かと思いますが、それはまた後で。

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今日は広島戦

 しばらく仕事が忙しくて、ブログの方は書き放題で、浦和の情報についてもチェックしておりませんでした。でも、そんな中今週は仕事の関係で西澤のおじいちゃんとお会いすることに。おじいちゃんも代志也の活躍を喜んでおりました。先日、細貝、赤星、堤が遊びに来たそうです。代志也のことを応援しないわけにはいかなくなりましたね。
 さて、直輝の怪我の具合ですが、腰の上あたりが痛くて中学生の時いらいの腰椎分離症なんて報道もあり、広島戦は欠場濃厚。三都主は順調に回復して、ベンチ入りの可能性があるところまで復帰してきたようです。三都主はボールを持ちすぎでフィンケのサッカーにフィットしていないといわれるが、実績のある左サイドが戻ってくるのは、浦和にとってはプラスです。また、ここ数試合で急激に調子を上げてきた高原の出来にも注目です。
 今日は細貝が出場停止です。坪井の戻ってくるという情報もあり、啓太・阿部でボランチを組むことになりそうですね。いずれにしても、今日も蒸し暑そうです。どのくらい選手達が走れるかがポイイントになりそうです。

 暑い夏はマンゴーを食って体力を回復させるのもありかと。

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2009年7月10日 (金)

人間ドック

 さて今日は会社の指名ドックとやらで、人間ドックに行ってきます。埼スタに行く途中にある共立病院に行ってきます。一応、健康のようなんですが、今年は腰が痛くなったりと、やはり年相応に体にガタがきています。
 そういえば、初めて人間ドックを受けてバリウムを飲んで、胃にポリープがあるといわれ、内視鏡でもって切除してもらった記憶があります。しかし、内視鏡は目茶苦茶苦しかった。それ以来、さいわい要検査や経過観察はありません。
 そう、今週はアルコールを一滴も飲んでいません。さて今日は、バリウムを流し去るためにもビールをたらふく飲もうか!
院内は携帯禁止なので今日はこの辺で。

高島屋

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2009年7月 9日 (木)

直輝の故障

 どうやら直輝の怪我の完治には少し時間がかかる?ような報道が目につきます。直輝は前節の山形戦は、ベンチ入りしたが出番はなし。下肢の故障と言う事ですが、背中を痛めて精密検査を受けるようです。
 痛めている所が特定出来ず、痛みが広がっていく、グローバルペイン症候群と言うのでしたっけ?とにかく重傷でない事を祈ります。そういえば直輝は、フィンケに起用されると出ずっぱりで、日本代表にも選ばれ代表デビューも果たしてしまった。疲れが溜まっていないわけはない。ここはしっかりと体をケアしてほしい。
 だけど一部スポーツ紙は診断結果も出ないうちに、長期離脱、JOMO杯も欠場とか憶測で記事を書くのはいかがなものか。去年、映画でクライマーズハイを見たのとはえらい違い。堤真一は日航機墜落の事故原因をつかみながら、結局裏が取れないため、世紀のスクープを他社に抜かしてしまった。チェック&チェックでしたっけ、堤がこだわったのは。
スポーツ紙だから、やむを得ない部分はあろうかと思いますが、憶測だけで記事を書くのはいかがなものか?

 昨日はJ2も行われたのね。湘南とC大阪が抜け、仙台と甲府との差が開いた。昇格争いはこの4チームかと思ったが、何気に東京V、徳島、水戸、鳥栖あたりが頑張って勝ち点を積み上げてきた。それにしても、福岡が水戸な0−5の完敗、横浜FCは最下位でJ1経験チームがこの成績では寂しい。

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2009年7月 8日 (水)

ゲリラ豪雨

今朝の明け方、凄い雨音で目を覚ましてしまいました。ここ数年、ゲリラ豪雨と言う事で話題になることが多いのですが、今朝の新聞の天気予報ではさいたま地方は一日中曇りになっています。それが短期間であれだけの豪雨、しかも局地的ですよね。
ゲリラ豪雨と言う言葉は最近出来たが、出会ったら大人しくしていたほうが良いのかもしれない。車を運転していたら、車の運転は差し控えたほうが良い。
でも、いつからですかねゲリラ豪雨と言われるのが認知されるようになったのは。これも最近の異常気象の影響なのでしょうか?気象条件に弱いのが川越戦、すぐ止まってしまいます。単線が故なのでしょうね。しかも、逆方向なので、通勤時間帯は上り優先で、電車の本数も少なく高校生が多いので結構混雑します。しかも、朝の指扇での交換待ち合わせ5分は本当にむかつきます!そう、朝家を出ていく時間は日本橋のオフィスに出勤していた時と同じです。県内の交通事情の弱さと言うか、下り通勤の悲哀ですね。
上尾ー川越はパス通勤もあり、オフィスの前で降りれるが本数が少ないし、路線バスに30分以上座っていると腰が痛くなってしまう。通勤が楽に出来るような身分になれば最高ですね。

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2009年7月 7日 (火)

水温上昇

 全く久し振りのアクアネタになりました。アクアの方は特記事項なしと言うか、義務的に水替えをやっていると言う状況に陥ってしまいました。
 メイン水槽は去年の暮れにラスボラとラミノーズを追加して以来、生体の追加はなし。カージナルテトラが若干少なくなったかなと言う感じです。
 メインの水草は言えば、低床に直接植栽しているものは全く無くなってしまい、巻物が中心となってしまいました。気が向いた時にちょこちょことトリミングを行う、そんな感じになってしまいました。巻物もホルビ、ミクロウェンディロブ、南米ウィローモス、リシアとそんな感じです。
 ところで、この季節は水温が上昇してきます。そうすると、水槽内のバランスが崩れてしまう。ホルビが黒髭君にやられてしまうのです。大胆にトリミングするのですが、やはりダメです。秋になるのを待たないと調子が戻りません。夏場はCO2の添加量を増やすなど工夫していますが、いまいち効果ありません。
 水槽もかなり汚れてきており、大胆にインフラを変更するのも一つの方法かもしれません。しかし、そうする根性がありません。後は静かに幕引きを待つ、そんな感じですか。02年から始めて7年、自分なりにはよく継続したと思います。手荒、かねだいとか良く行っていたのですが、最近はすっかりご無沙汰です。アクアの用品もネットでcharm (チャーム)で頼むようになってしまいました。さてさて、アクアの時間は残りわずかだと思いますが、まあ精一杯頑張ります。

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2009年7月 6日 (月)

鹿島vs川崎戦雑感

 昨日は、前節まで1位と2位の直接対決となる、鹿島×川崎戦が行われた。
両チームとも連勝中で好調同士の対決、鹿島が有利で試合を進めるが、川崎・谷口のヘッドをゴールライン上で跳ね返した内田のプレーがハンドの判定を受け、内田は退場となり、PKで川崎が先制した。
 後半も川崎ペースだか追加点が奪えない。鹿島は数的不利を強いられたことにより、ゴールへの執念を募らせた。本山の右SBに回して、2トップはそのままにして、攻撃力の低下を最低限に留めた。一人少なくても前線からの追い込みを継続し、ボールを奪ったらカウンターを仕掛ける。数の少ない分は走力で補えばいいのだという理解がある。
 チャンスは64分に訪れた。寺田の不用意なバックパスをマルキーニョスが見逃さなかった。素早く反応してボールを奪うと、興梠へパス、貴重な同点ゴールを決めた。前線から献身的な守備をしたショートカウンターからの見事なゴールだった。鹿島が強いのが良く分かるゴール、勝ち方、最も勝利に貪欲なチームが首位にいる。
 これで、2グループの川崎・新潟・浦和との勝ち点差は8、しばらくは鹿島天国か?ACLに負けた分だけ、リーグ戦に集中出来るわけで、オリベイラ監督の選手固定も当たっている。ひょっとしたら、このまま一気に行ってしまう?そんな内容でした。

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2009年7月 5日 (日)

第16節 山形戦(7/4@NDスタ)

P1020102 直輝が怪我、暢久が累積警告による出場停止により、両サイドSBに永田、峻希に起用。神戸戦に復帰したポンテは今日も大事を取ってベンチスタート。両サイドの出来が今日の鍵となる。がしかし、やはり暢久と差は歴然、左は本職は永田だけにここのとの補強の必要性を感じさてくれた。
スタメンは、
P1020133----エジ---高原---
--原口------セル--
----啓太--細貝----
-永田-闘莉王-阿部-峻希-
-----山岸------
サブは、山岸・浜田・堀之内・林・西澤・直輝・ポンテ。主審は松尾。坪井の故障に癒えず、直輝・ポンテ・堀之内もベンチに、怪我人の入れ替わりが激しい。

 前半、暢久の代わりに右に入ったのは西澤ではなく峻希。フィンケの意図は峻希の攻撃力をかってのことと思いますが、やはり峻希にしても、西澤にしても暢久との実力差はいかんともし難いということが明らかになりました。永田・峻希にしても攻めてなんぼの選手かと思いますが、今日の浦和は思うようにボールが回せず、勢い闘莉王が攻めにでるという、2人にとっては気の毒な展開になる。やはり、若手2人がスタメンなら中央の2人はどっしりと構えているのが常套手段かとおもうのですが、それがままならずサイドで1対1になる場面が再三、その1対1の場面でも相手に負けるという悪循環です。
 山形は、左サイドの宮沢が利いていました。宮沢はキャプテンで、試合開始前の映像でも、、浦和の選手で宮沢のことをしっているのは啓太だけ、啓太は同期か。あとエジと話していたが、エジとは新潟つながり。山形は峻希サイドを宮沢とSBでコンビネーションで攻めてくる。峻希の前はセルでやはり守りが、やはりアバウトな守り。これは、峻希は気の毒でした。
P1020131  失点は、右サイドから宮沢のクロスを古橋にあわされあっさり失点。山形は、最初はDFを深く取り前目からプレスはあまりきていませんでしたが、両サイドが低い位置でボールをさわると一気にプレスをかけてくるという感じでした。
 失点し、浦和のようやく目を覚ましたように、永田→セルのシュート、峻希のクロスから闘莉王ヘッドはポスト直撃と惜しいチャンスを得ました。前半はこのまま終了かと思われましたが、自軍からのロングフィードに闘莉王がPA内で相手DFにどつかれ何とPKゲット。これをエジが決め同点として前半終了。

 後半、フィンケはいきなり永田・原口→ポンテ・西澤と2枚替えに出る。これが当たる。峻希が左に回る。ポンテのキープ力をベースに浦和優位の展開になる。セルからのパスを受け高原がPA内へ突破、角度のないところからGKのニアをぶちぬく。GKのポジショニングが問題だが、あそこをぶっこぬいた高原もようやく調子が戻ってきた。
P1020124  その後も浦和有利の展開で、ポンテのキープ力をベースに西澤が再三右サイドフリーになり、きわどいクロスをあげるが得点にならず。セルに対するファールもPKじゃないのという感じでしたが、ここで追加点が挙げられず。
 山形は古橋が負傷退場した時点で得点は無理かと思ったが、山形もしぶとく攻める。P1020137西澤は攻めに出ているいるときは良いが、守りに回ったときの対応はお粗末。そうこうしているうちに、山形の時間帯が続き、長谷川の折り返しを決められ2-2の同点に。攻めての無い浦和はこのまま、引き分け濃厚かと思ったところ、上がってきた闘莉王が放ったミドルに高原が反応にて、見事なヘッドが決勝点となる。その後、堀之内を起用して逃げ切りを図る。
 若手の育成と結果を求める、二律背反のものを求めることが難しいことを見せてくれた1戦でした。やはり、守備のことを考えると暢久の方が1枚上手だし、左サイドは本職の補強が必要と感じた1戦でした。高原の復調は本物ですね。高原の今後の活躍に期待!
 

 
 

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2009年7月 4日 (土)

速報山形戦(後半)

 後半に入ると、原口、永田→ポンテ、西澤の2枚替え、結局これが当たる。ポンテのキープ力に対して、山形のDFが集中すると、右サイドの西澤はフリーになる場面が多し。西澤はSBでなくSHのような高い位置取りでクロスを連発する。
 セルのリターンを受けた高原が、PA内に進出、GKのニアを見事にぶちぬく。高原らしい得点、高原はキレキレですね。前線でのタメを作る動きといい、DFといいやたらと動きは目につくようになる。
 その後、ポンテの突破はPKだろう、とか再三にわたる西澤の右サイドからの崩しで惜しい場面を演出するが、突き放す3点目が奪えない。となると、山形の長谷川からの折り返しであっさり失点し同点へ。唖然というような同点劇でした。
 しかし、闘莉王からのクロスというか、シュートを高原がヘッドで決めて再び勝ち越し。あの、シュートは調子が上がっていないと決められない。間違いなく高原は絶好調に戻ってきた。
 課題は多いが、勝ち点3をとったのは大きい。

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速報山形戦(前半)

前半戦のアウエーのハイライトとなる山形戦、参戦できないのはかえすがえすも残念です。直輝が故障にようでベンチから。
スタメンは、
FWーエジ・高原
MFーセル・原口・細貝・啓太
DFー永田・闘莉王・阿部・峻希
GKー都築
サブは、堀之内・濱田・ポンテ・西澤・林・直輝。主審は松尾。
 前半、浦和は細かくパスをつなげてくるのですが、テンポはイマイチです。高原は好調を維持しているのですが、前線でなかなかゴールを向いてボールを持てない。
 山形は、とたんににかけるカウンターが以外と鋭い。細貝が全線を追い越して行くとチャンスになる。両サイドはボールをロストすること多し。峻希の出来がいまいちで、敵にボルを奪われるケースが多い。右サイドを崩され、宮沢からのシュート気味のクロスを古橋に難なく決められる。
 緊張感のない浦和、攻めのメリハリは無い。闘莉王が早くも前線に上がる、原口からのクロスを闘莉王ヘッドするがポストに嫌われる。前半ロスタイム、FKから闘莉王へのボールをPA内でバックチャージされPKの判定。ラッキーな判定でエジが決め同点。

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リーマンもつらいよ!

 宅建合格を目指してはじめた土曜セミナーです。今朝の電車の中でも宅建やら、FPやら、社会保険労務士やらのテキストを読んでいるご同輩が結構います。今は我が身一つではえらくなれない。何がしかの理論武装が必要!特に我々中高年は、手に資格がないとリストラされてしまう。若者が派遣になるのは中高年の雇用を守る為なんて言われ方もされてしまいます。つらいなあ!
 なんて呑気に携帯いじくっているひまがあったら勉強!勉強!

PS:模試の結果第1回15/25点、本日第2回模試19/25点だんだん調子が上がってきたぞ!でも、安全圏にいるのなら22点を目指してくださいですって。

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2009年7月 3日 (金)

明日は山形戦

明日はアウェイでの山形戦となります。1000円高速が実施され、ある意味今年のアウェイ遠征のハイライトで、山形は来年J1にいるかどうか分からないし、1000円高速は来年までだ。
かく言う私は、毎度のごとくチケットの争奪戦に敗れ、スカパー!観戦と言うことになりました。でも山形までは高速道路で300キロメートルで、行きはいいにしても帰りの運転にはかなりの不安があり、まあ順当な結果でしょう。
さて、浦和のスタメンはどうなるのでしょうか?ポンテが、前節途中出場したと言う明るい話題はあるが、原口が膝に違和感を訴えていると言う情報もある。Jは7月からナイターでの試合開始となるようですが、浦和の今季の戦術はとにかく運動量が要求される。ナイターとはいえ、体力の消耗は大変なものだと思います。ここに来て故障者が続出しているのは気になります。
首位鹿島との差は10、これ以上は離されたくありません。それには7月の試合で勝ち点3を積み上げて行くことが重要だと思います。現地参戦の皆様に願いを託して、明日は宅建のセミナーを受けた後、スカパー!でゆっくりTV観戦と行きます。

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2009年7月 2日 (木)

鹿島強し!

JリーグはACLとの関係で未消化となっていた第10節の、鹿島×名古屋、川崎×G大阪の2試合が行われた
鹿島は圧倒的な強さで名古屋に大勝。「機能、効率、創造性を見せてくれた」とオリベイラ監督が絶賛するような見事な勝ち方でした。チームとしての成熟度の差を見せつけて、3−0の完勝でした。得点に結びつく前までの動きは秀逸、悔しいが鹿島は日本のナンバー1だと思います。これで、勝ち点は38で早くも独走状態、浦和とは勝ち点差は10。ACLは早々と敗退したため、ACL絡みの過密日程からは逃れられ、リーグ戦に集中出来るため更に有利です。また、名古屋は4連敗で12位で降格争いに巻き込まらそう。
川崎×G大阪は、川崎の作戦勝ちでした。4バックだが、寺田をアンカーに置いたような布陣、前線からむやみに追い回すのではなく、自陣で囲んで奪おうという戦略で、G大阪にパスは回されたが、最後のところは厳しくいきG大阪の攻撃を封じた。
勝利の立役者はGKの川島でしょうね。遠藤のPKを見事にストップ。遠藤はコロコロPKで失敗は極端に少ないが、代表でも練習相手になっており、意識して転がさなかったが、コースが甘くなったところを見事にブロック。動くのを我慢した川島の勝利でした。
更に、このPKの後にもう一本、遠藤のFKあったがそれも見事に防ぐ。遠藤からすればコース、スピードからして完全に決まったと思ったでしょう。しかし、何でそんなとこにポジショニングしているのと言う感じで、これも川島の作戦勝ちでしたね。これで川崎は2位に躍進、次節は鹿島×川崎の直接対決となる。鹿島にはリーグ戦を盛り上げる意味でも負けてちょうだい!

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2009年7月 1日 (水)

盛りだくさんの水曜日

何気に今日のネタは豊富です。
まずは、赤星が山形へ来年1月までの期限付移籍で山形へ移籍することが決定した。去年は水戸に期限付きで移籍して結果を残して、今季から浦和に復帰しだが、若手の成長もあり、なかなか試合に出場出来ない状態が続いていた。何チームからオファーは来ていたようですが、山形は中盤での中心的選手での起用を考えているようで、これが赤星の移籍を決定つけたようです。
どうも、赤星と言うとパス出し小僧なんて言われてしまいますが、やはり運動量が少ない印象がある。今の浦和の戦術では攻めの選手でも前線から守備をして、自ら動いてスペースを作ることも必要、パスが来るのを待つのではなく、自ら動いてパスを引き出す動きをしなければならない。今の浦和に王様は必要ない。
2番目は、神戸のカイオジュニオール監督が辞任したのようです。本人の一身上の都合ということだが、実態は成績不振よる解任と言うことですね。
カイオジュニオールはフラメンコの監督を経てと言うことなので、期待の若手らしいが、残念ながらサッカーの内容は去年の松田の方が良かった。プレスが厳しく、レアンドロをいかしたショートカウンターは怖がった。ところが今年は退屈極まりない縦ポン攻撃では交代もやむを得ない。ACL出場が目標だったようだが、こうなると降格阻止が目標となる。
3番目は、今日ACLに出場した4チームの対戦が行われること。川崎×G大阪、鹿島×名古屋の対戦となる。川崎×G大阪て、つい最近も見たような気がします。BSーTBSで川崎×G大阪を放送するようです。鹿島は、リーグ勢でぼちぼち負けてもらわないと、今日勝つと2位との差が10となり。独走状態になってしまう。

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