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2009年6月25日 (木)

ACLベスト8決定

 ACLの東アジア地区の決勝トーナメント1回戦が昨日行われ、ベスト8が出揃った。
鹿島は、ホームでFCソウルを迎えての1戦だったが、先手を2度取ったが2度とも追いつかれ、2−2のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦の末に4ー5で敗れた。試合は鹿島が主導権を握り、後半は苛立つFCソウルがラフプレーを連発し、カードが舞い散りレッドでもおかしくないプレーもあった。逆に相手の挑発に乗る形になったのは、鹿島の小笠原、愚かなプレーで2枚目のイエローをもらい退場。結局これが響きました。小笠原退場からはFCソウルは冷静に試合を進め、結局FKから同点にする。鹿島には、ACLで是非とも頑張ってもらい、秋の試合でらせいぜい体力を消耗してほしかったが、その前に敗退が決まってしまったことは残念です。
 G大阪×川崎の日本勢同士の対決は、前半は完全にG大阪のペースでしたが、主力が故障あがりのG大阪は後半からガタッと運動量が落ちて逆転負け、3点全てに絡んだ中村憲の活躍が目につきました。
 名古屋は水原に試合のペースは握られるが、数少ないチャンスをものにして、2−1で勝利。
 もう1試合は、韓国の浦項が、6−0でニューキャッスルに大勝した。
これでベスト8が出揃い、ホーム&アウェー方式の準々決勝の抽選は29日に行われ、既に8強を決めている西アジア地区のアルイティハド(サウジアラビア)、ブンニョドゴル、バフタフコル(ウズベキスタン)、ウンムサラル(カタール)を含めた対戦カードが決まる。

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コメント

鹿の敗戦はリーグ戦に集中されてしまうというデメリットもあるが、リーグ戦で抜け出しつつある鹿島の気勢を削いだと思います。
小笠原はあれがあるから、逆に期待も持てるんですよね~(笑)
川崎はリーグ戦でも調子がよく、鹿を止めるのに一番期待が出来ると思っていたので川崎の勝利は予想してました。

コンフェデは無敵艦隊のスペインがアメリカに撃沈されました。
昔からアメリカって地味に強いですよね~。
自分が知ってる選手はドノバン、アドゥ、ベアズリー、ブラッドリーぐらい。
でも、よく見るとオーストラリア代表のように様々な国(アメリカ、イングランド、ドイツ、カナダ、フランス、ベルギー、デンマーク、メキシコ、スコットランド、スペイン、スウェーデン)のリーグで活躍してるみたいですね。

イラン代表の選手6人がリストバンド問題で引退に追い込まれたそうです。
その中には中心選手のカリミやベテランのマハダビキアも含まれてるみたいです。
他の4人にザンディとかもいるなら、イランは次回のW杯予選も厳しいかもしれませんね。

投稿: kobatake | 2009年6月25日 (木) 11:48

小笠原はアホとしか言いようがない。相手の挑発にいとも簡単にのるとは。

投稿: ホイチョイ | 2009年6月25日 (木) 22:44

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