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2009年6月

2009年6月30日 (火)

ACL8強組み合わせ決定!

 9月に行われるACLのベスト8の組み合わせが決定した。Jリーグ勢で勝ち残った川崎と名古屋が早々と準々決勝で対戦するという皮肉な組み合わせとなってしまった。
ACLの醍醐味はまだ見ぬ強豪との対戦、それとアウェイ遠征です。自国同士の対決だと、その面白みが奪われることになる。確かな、以降勝ち上がっていくことを想定すれば、やはり時差のある中東との対戦は避けたいところですが、自国同士はファイルまで顔を合わせない配慮が必要かと思います。
 名古屋×川崎の勝ち残ったチームはバフタフコル×アルイティハドの勝者と対決する。準々決勝の他のカードは、ウンムサラム×FCソウル、浦項×ブンニョドコルとなった。
お互いに攻撃的なチームなので、一発勝負のカップ戦なのでいつものリーグ戦とは違った戦いが見れそうですね。しかし、今年からファイルは予定国での一発勝負、今年は国立での開催と言うことを考えれば、いきなりのJリーグ勢同士の対戦は興味をそがれる。まあ、高みの見物というか、よそのチームがやることですから、あつくならずに見守りましょう。

 大分の監督にエンゲルスが就任?
あの、それだけら止めたほうがいいです。シャムスカの方が何十倍、何百倍も優秀な監督だと思います。大分の惨状は監督のせいではないですよね。怪我人続出でまともな選手がいなくなってしまったこと。大分のような予算規模で戦っているチームが陥りやすい罠ですな。エンゲルスなんかに監督させると、しばらくJ2から上がれなくなってしまう。
 今年の不成績はフロントのせいというが、やはりお金が集まらないチームの性ですね。大分は監督を変えることより、シャムスカに逃げられてしまうことを心配した方が良い。ここまで来たら、後はシャムスカと心中でしょう。

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2009年6月29日 (月)

15節を終えて

 Jリーグは15節が終了し、鹿島の首位と大分の最下位は圧倒的になってきた。
昨日は、首位の鹿島と最下位の大分の直接対決、大分は先制するところまでは健闘したが、結局は実力差を見せつけられて逆転負け。これでJ1ワースト3位の12連敗となってしまった。確かワーストは京都の17連敗?でしたっけ。ネガティブ思考の私的には、3節先のアウェイ大分戦があるわけで、心優しき浦和は連敗ストッパーになってしまうことがよくあった。そいつは勘弁してほしい。
 しかし、大分は苦しい。昨日も先制したまでは良かったが、その後は完全に足が止まってしまった。去年までなら、先制すれば後は堅固な守備で守りきりと言う必勝パターンがあったが、今季はそれが崩壊ていうか、選手が完全に自信を無くしています。大分はこれでACLにでも出ていたら大変な事になっていましたね。でも、九石ドームのコンディションの悪さは気の毒です。芝生の根付きが悪くカーペットのようにまくれあがり、ドーム・スタジアムの構造からピッチ上は高温多湿でこの時期に九石ドームで試合をするのは選手に気の毒です。
 鹿島はしたたかですね。ACLは小笠原の愚かなプレーで退場してしまったが、先制されても決して慌てない。相手を真綿で首を絞めるようにジワジワと追い込んでいった。鹿島との最終節です。それまでに鹿島に食いついていく、そんな展開です。
 降格争いは、今年は鉄板と思われた大宮が意外にも2連勝で上位を狙う位置まで上昇。山形が降格圏内ギリギリまで落ちてきた。浦和は、山形→広島→大分と続くわけでここはキチンと勝ち星を積み上げたいところです。

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2009年6月28日 (日)

第15節 神戸戦(6/27@駒場)

P1020037  今年の駒場開催の唯一のリーグ戦の試合となった神戸戦。リーグ戦はここ4戦で2分け2敗と調子が上がらない。先週の横浜戦は全くいいところなく敗れ去ったわけですが、その1因となった、浦和のサッカーと天候との相性。運動量が要求される現在の浦和にサッカーにとって、これからの暑い時期は曲者ですね。
 また、ここまで全試合出場を果たしていた坪井が故障で欠場。先週、調子が上がらなかった闘莉王、阿部の代表組の出来はどうなのか?フィンケの采配が注目されました。
P1020046 スタメンは、
----エジ---高原---
--原口------直輝--
----啓太--細貝----
-永田-闘莉王-阿部-暢久-
-----山岸------
サブは、山岸・浜田・堀之内・峻希・西澤・セル・ポンテ。主審は吉田。坪井の故障により細貝がボランチに、ポンテ・堀之内もベンチに、怪我人が順調に復帰してきている。

P1020067  前半、神戸は大久保復帰で中央マルセウ、右に茂木、左に大久保の3トップの布陣。浦和はいつの通り、前目からプレスをかける。今日の天気は完全に真夏日で体力が続くかが鍵というか、やはり早めに先制して自分のペースで試合を進めることがポイントだと思います。
 そんな中、立ち上がり左サイドの原口から大きくサイドチェンジ、直輝がヘッドでP1020065折り返したボール を猛然と上がってきた細貝がシュート気味の強いクロスを送ると、ニアに飛び込んだ高原に相手DFがつられ、裏のエジは全くのフリーでスライディングでシュートを決める。今年、浦和が指向しているパスによる見事なコンビネーションで先制点を挙げる。
 しかし、直後に神戸にマルセウ→大久保のワンツーで、マルセウのシュートは都築がセーブするが、こぼれたボールは大久保の足元へ、どう考えても外しようのないシュートを大久保がミス。浦和はピンチをまぬかれる。このプレーが鍵だったのかもしれない。
 その後は、浦和は軽快にパスをつなぎゲームを主導権を握る。神戸の攻めは縦ポンでマルセウが裏を取ろうとするが、闘莉王にはじき返されるだけ。大久保・茂木を絡めてサイドから攻略されるのが怖かったが、神戸は単純な放り込みに終始する。浦和の攻撃も、シュートが課題ですね。しかし、高原が盛んに色々な所に顔を出して、神戸のDFに的を絞らせない動きをしてようにみえました。高原の調子は完全に戻ってきたように思いました。自分のボールになっていないのに盛んにこけまくる。シーズン当初に見られた無様なプレーは影をひそめました。
 追加点はその高原、浦和が流れるようなボール繋ぎで攻め入ると、右サイドに開いていたエジへ、エジから中の高原へ、高原はボールを受けると、左足を振りぬくと、DFの間を抜けゴール右隅に見事なシュートが決まる。いい時の高原らしいシュートだったと思います。
 また、今日ボランチに入った細貝の出来も良かったと思います。DFラインからボールを引き出す役をこなし、全体のバランスをとっているのかと思うと、いきなりトップギアに入ると、相手ゴール前を急襲する。そのダイナミックな動きは浦和の攻撃にアクセントをつけてくれます。また、原口も調子が上がってきていますね。直輝とは盛んにポジション・チェンジを行い、サイドで開い位置でボールを受けると、ドリブル突破、あるいはパス&ゴーでゴールを目指す、非常に積極的なプレーをしていたと思います。

P1020075  後半に入ると、神戸に攻められるようになる。というか、どうも闘莉王のフィードでのミスがひどかったように思いました。大久保がさかんに前線でボールを受けるようになると、浦和のDF陣はだんだん受身になる。ミスから、都築が1対3になった場面(相手シューが都築の胸にはいる)、大久保が抜け出してきわどいシュートを放つなど危ない場面が目につくようになる。後半、浦和のチャンスは、エジのヘッドとカウンターから原口が相手DFを弾き飛ばしてGKと1対1になった場面くらいか。しかし、高原の出来は良かったですね。
 その後、浦和は70分 永田→峻希、80分 原口→ポンテ、87分 直輝→西澤と選手交代して神戸の攻撃をかわす。ポンテはまだコンデションは十分ではない様子。
P1020069  また闘莉王・阿部のCB陣は、今日は何とかラッキーもあって無失点で切り抜けたが、コンビが悪いのか、コンディションが悪いのか良く分かりませんが、少し不安が残る出来でした。しかし、高原が調子を上げてきたのは、心強い限りです。また、細貝の動きは後半少しガス欠気味なってしまったが、ボランチの中心は細貝を据えたほうが良いような気がしました。
P1020092  結果から見れば楽勝のようですが、これは最初に早い時間帯に先取点が入ったから。これがなかったら、自分たちの時間帯に点が入らず、運動量落ちて大敗した横浜戦と内容的には変わりない。しかし、今日の高原のようにとにかく貪欲にシュートを狙っていく姿、これが必要かと。きれいに相手を崩そうとしてシュートが打てない。きれいなゴールを奪う必要は無い、どんなに泥臭くてもいいからゴールを狙う姿、これが今の浦和に必要です。高原の今日のプレーはそれを示してくれました。しかし、セットプレーを高原に蹴らせるのはどうなんだい?

P1020089 今日は駒場デイと銘打って色々な企画がありました。ナンバー入りのレプリカが定価販売(残念ながらサイズ無し、余っている番号は11、13、少しの7、12とい感じで、皆様が欲しいと思われる24とか34は売り切れ)、浦和の駅前ではPVもやっていたらしいです。(今日の中継はスカパー!のみ)、高原のインビューよろしく試合後浦和の飲み屋に参集された同志の皆様も多かったようです。あと、浅井さん、駒場と埼スタを間違えて盛んに噛んでいましたが、要注意ですね。

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2009年6月27日 (土)

速報神戸戦

リーグ戦では4試合勝ち星のない浦和、故障者も出ておりメンバー的にも苦しいものがある。また、気候も非常に暑く、浦和にとっては悪材料。そんな中、ポンテのベンチ入りは明るい材料。
スタメンは、
FWーエジ・高原
MFー直輝・原口・細貝・啓太
DFー永田・闘莉王・阿部・暢久
GKー都築
サブは、堀之内・高橋・ポンテ・西澤・浜田・セル。主審は吉田。
前半、素早いパス交換から、原口→細貝からクロス、高原飛び越えエジがシュート決めていきなり先制。細貝の出来が出色、ボールの受け手出し手となり浦和の攻撃のキーマンとなる。また先制点のように、前線に顔を出す。
また、原口も前線でボールを受けドリブル、パス&ゴーで攻撃のアクセントとなる。大久保ははずしようがないイージーシュートを外して頂きました。感謝です。
2点目は高原、エジからのリターンを受け、左足を鋭く振り抜く。1点目のプレーも高原の動きでエジは完全にフリーなる。だけど高原のプレースキッカーは勘弁。楽勝モーデだが、闘莉王の不用意なイージーミスが目立つ。
 後半、浦和のペースですが、危ない場面何度かあったが都築の好セーブと大久保のシュートミスでで無得点にしのぐ。どう考えてもはずしようのないシュートが都築の正面へ。神戸の攻撃は単純なタテポンだが、DFの裏取られること多い。原口がDFに競り勝ちGKと1対1となるが決めきれず。
 終盤にポンテも出場、後半だめ押しが出来れば最高の内容だったが次の課題と言うことで。

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2009年6月26日 (金)

故障者続出?

 戻ってくる故障者もいれば、新たに故障者入りする選手も出てくる。現在浦和の怪我人は、達也、ポンテ、三都主、平川、堀之内、堤らに、横浜戦で坪井、啓太が故障者に加わったらしい。
 横浜戦で坪井の交代には驚いたが、こういう事情があったらしい。そういえば、啓太も横浜戦では精彩なかったな。横国はピッチから遠いから、ボランチの位置で調子が悪いと全然目立たなくなってしまう。
 これだけ怪我人が出ると、ベンチ入りの選手だけでも四苦八苦する。ポンテは復帰間近、坪井、啓太は軽傷という観測もありますがどうなんでしょう。こうなったらナビスコ並みに、若手中心で思いっきり行くのも一つの方法かもしれない。若手育成がフィンケの方針ですが、その真価が問われる。リーグ戦に限れば、4試合勝ち星無しの、2引き分け2敗、勝ち運をGWで使い果たしてしまった、なんていうのは勘弁してほしい。土曜日は夕方に駒場での開催、蒸し暑いそうです。まったりした戦いは無しと言うことで!
 ところで、育成枠でアフリカ人の若手FWを獲得するなんて話も出てきている。荒削りだが、身体能力抜群のガーナ、コートジボワールあたりの選手?こんなイメージですかね。ユース上がりの若手が活躍して一応の成果が出て来た浦和の育成方法、若手外国人の育成に成功すれば面白い。

 コンフェデ杯、スペインがついに負けてしまいましたね。決勝は米国×ブラジルになりそうですが、テレビの地上波ではフジでやっているのですね。

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2009年6月25日 (木)

ACLベスト8決定

 ACLの東アジア地区の決勝トーナメント1回戦が昨日行われ、ベスト8が出揃った。
鹿島は、ホームでFCソウルを迎えての1戦だったが、先手を2度取ったが2度とも追いつかれ、2−2のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦の末に4ー5で敗れた。試合は鹿島が主導権を握り、後半は苛立つFCソウルがラフプレーを連発し、カードが舞い散りレッドでもおかしくないプレーもあった。逆に相手の挑発に乗る形になったのは、鹿島の小笠原、愚かなプレーで2枚目のイエローをもらい退場。結局これが響きました。小笠原退場からはFCソウルは冷静に試合を進め、結局FKから同点にする。鹿島には、ACLで是非とも頑張ってもらい、秋の試合でらせいぜい体力を消耗してほしかったが、その前に敗退が決まってしまったことは残念です。
 G大阪×川崎の日本勢同士の対決は、前半は完全にG大阪のペースでしたが、主力が故障あがりのG大阪は後半からガタッと運動量が落ちて逆転負け、3点全てに絡んだ中村憲の活躍が目につきました。
 名古屋は水原に試合のペースは握られるが、数少ないチャンスをものにして、2−1で勝利。
 もう1試合は、韓国の浦項が、6−0でニューキャッスルに大勝した。
これでベスト8が出揃い、ホーム&アウェー方式の準々決勝の抽選は29日に行われ、既に8強を決めている西アジア地区のアルイティハド(サウジアラビア)、ブンニョドゴル、バフタフコル(ウズベキスタン)、ウンムサラル(カタール)を含めた対戦カードが決まる。

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2009年6月24日 (水)

ACL決勝トーナメント1回戦

 ACL決勝トーナメントの東アジア地区の決勝トーナメント4試合が今日行われる。今年からのレギュレーションの変更により、決勝トーナメントの試合が増えて、予選リーグ1位のチームのホームでの一発勝負とり秋からの8強を争う。
 4チームが全て勝ち残った日本勢は、G大阪×川崎、鹿島×FCソウル、名古屋×水原の組み合わせとなる。
 G大阪と川崎の日本勢同士の直接対決は、最近のリーグ戦での戦いは対照的だ。レアンドロ、遠藤を欠いたG大阪はリーグ3試合無得点、前節は攻撃が全く噛み合わず新潟に完敗。これに対して川崎はテセ、中村らを休ませたが大分を下して4連勝と波に乗っている。
G大阪は遠藤は強行出場する見込みで、チーム状態はベストではないが、素直に今の力をぶつけたいと、連覇への正念場と位置つけている。一方、関塚監督は前回のPK負けを引き合いに出して、スキを見せないことが一発勝負では大事と、集中力を高めている。
 鹿島をはFCソウル、名古屋は水原とそれぞれホームで対戦。予選リーグでは調子が上がらなかった韓国勢でしたが、日本勢との対決では、水原は鹿島とFCソウルはG大阪と、1勝1敗の五分の星を残しており、また勝負のかかった試合での勝負強さには目を見張るものがあるので、ホームでの戦いとはいえ侮れない。油断することなく地の利を生かすことが必要です。
 西アジアの1回戦は既に終わっており、4チーム残ったサウジアラビア勢は残ったのは結局サウジアラビア勢同士の対決となった1チームのみ。ウズベキスタン勢が2チーム残ったのが目を引く。日本勢もサウジアラビアの2の舞にならないように頑張ってね。

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2009年6月23日 (火)

セブンイレブンに排除命令

 セブンイレブンが、公正取引委員会から弁当類の値引き制限について排除措置命令を受けたことで、値引きが一部に広がる可能性がある。弁当類はコンビニの主力商品だが、売れ残り商品の廃棄にともなうコスト負担はフランチャイジーにある。
 この背景にはコンビニ独自の本部とFC店との関係にある。FC契約に基づいて加盟店は一定の利益を本部にろいやりてぃーとして支払うが、消費期限切れ商品の廃棄コストは加盟店側が全額負担する。売れ残りが増えるほど加盟店の利益を圧迫する。
 業界が右肩上がりで成長していれば、廃棄はさほど問題にならなかった。しかし、各社の出店競争で過当競争におちいり、利益率は低下。当座の収支を改善するため、利幅が薄くても値引きして売り切りたい。販売不振に苦しむ加盟店からこうした声が上がり始めている。
今回の命令を機会に値引きの動きは広がると思われる。見切り商品ですか、定価販売が常識のコンビニでも、値引きした弁当を選ぶ消費者はいると見られる。
 コンビニ業界自体が成熟してきており、現状のビジネスモデルが曲がり角にきていることは確かです。廃棄商品にかかるコストの一部を本部が負担するなどの仕組みを考える必要がありそうだ。
 コンビニは消費者に対して利便性を提供することで定価販売をすることでビジネスモデルを確立してきた。今回の措置をみて、社会全体から見れば無駄を省く方向に向かっており、ゴミは減り、店の負担は減り、顧客にも喜んでもらえるとよいことづくめのよいだが、もったいないを合い言葉に、とんでもないことをした料亭がありましたね。見切り販売も良いが、食の安全のところで消費者の安全を裏切ることは絶対に避け欲しい。

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2009年6月22日 (月)

第14節横浜戦(6/21@ 日産スタ)

P1010963   やはり難しい一戦になってしまいましたね。ナビスコ杯予選の若手の出来と、代表組のコンディションを天秤にかけたらどっちを取る?結果からすれば若手を取るべき試合でしたね。また、フィンケの戦術的な部分が全く感じられなかった一戦でした。
スタメンは、
----エジ---高原---
P1010999--原口------直輝--
----啓太--阿部----
-細貝-闘莉王-坪井-暢久-
------都築------
サブは、山岸・浜田・永田・西澤・赤星・峻希・セル。主審はジョージ。代表組をスタメン起用、セルと永田がサブに回りました。それより、このメンツで思ったのは、ボランチとして獅子奮迅の動きを見せていた細貝が本職でないサイドに回るのが痛いような気がします。ならば、阿部をサイドで起用もありだったのでは思いました。
 闘莉王・阿部はスタメン起用したわけですが、明らかにコンディションは悪い様子。阿部は今日の試合ではま全く目立っていないし、闘莉王は攻めに出た後の戻る動きは全く緩慢です。それが他のメンバーまで伝染してしまったような内容でした。
前半の立ち上がりこそは、パスの繋がりも良く浦和ペースの展開でした。中盤で短いパスを繋いでサイドに展開を図るという、浦和の攻めは出来ていました。そこから、エジなり、高原にボールがわたりいい感じで攻めていました。闘莉王の上がりから、GKと1対1となりかけるビッグチャンスをつかみました。また、右サイドからエジのヘッドとか結構いいプレーはでていました。しかし、パスはつながるがシュートに持ち込めないいつもの展開に陥る。そして、その後、雨に濡れたピッチ・コンデションと今日の蒸し暑さによるのか運動量が落ちてくると、横浜に中盤を制せられると、徐々に劣勢になる。山瀬に左サイドを突破され、都築もかわされが、角度の無い所からの山瀬のシュートは細貝がブロックし、ピンチを逃れる。これは、ラインを上げようとしたDFラインを後ろから上がってきた山瀬に簡単に突破される。
 前半の終盤から劣勢になったのは明らか、ハーフタイムにフィンケは如何なる指示を与えたのでしょうか?攻撃にさえを無くしたのは運動量が落ちた事によると思います。普通なら前半で阿部交代の荒療治の選択肢もあったはずです。細貝をボランチに上げ、左サイドに永田を入れる、そんな選択肢もあったと思いますが、永田のパフォーマンスは大宮は良かったにしても、磐田戦では、永田の左サイドは炎上し、フィンケは永田の起用にはさすが決断を下せなかったのではないか。
 しかし、後半に入ると右サイドがまず炎上、サイドを攻略されてDFラインを下がらされ、セカンド・ボールを奪えなくなる。横浜の侵入を許し更に体力を消耗し、はてはミスを誘発するという悪循環へ。パスが主体のコンビネーション・サッカーでミスが多く出るということは致命的なことです。しかし、失点を許したのは、左サイドから。自軍でボールを奪った横浜は、中盤で狩野から、いとも簡単にスルーパスがサイドへ通ったところで勝負ありでした。闘莉王は上がっていたから中でフリーの渡辺にやすやすゴールを許す。
P1020012  失点を喫して、闘莉王は上がり目になる。そこをまたつかれる。左サイドを突破され坪井の背中に当たったボールが逆サイドの狩野へ、狩野は寄せてくる暢久をかわして中央でフリーの山瀬へ、山瀬の強烈なシュートが決まって、0-2となる。
 フィンケはここで、坪井・原口→峻希・セルの2枚代えに出る。あそこで、何故坪井を交代するのか疑問におもいましたが、坪井はどうやら負傷のようだった。闘莉王・阿部のCBコンビとなる。峻希・セルが前線で盛んに動きまわるが、守備を固めた横浜のDFラインを破ることは出来ず。
P1020015  フィンケは、最初の30分は自分たちのペースだったが、以降それが出来なくなってしまたに言及したが、ピッチコンデションでもなく、代表組のコンデションの問題ではないとしながら、はっきりとした理由は語らなかった。やはり、心の問題というか、ナビスコの戦いを通じて自信めいたものも出てきて、さらにレギュラー組も復帰して、どこかに油断が生じたのではないでしょうか。確かに、相手に対して厳しく体を寄せていくようなプレーもなかったし、ミスも多かった。たまたま、現在一応の成績はだしているが、発展途上であることには間違いない。「ステップ・バイ・ステップ」、「3歩進んで2歩下がれ」ということなんでしょうな。

 

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2009年6月21日 (日)

速報横浜戦

リーグ戦の中断明けとなった今日の一戦。ナビスコ杯予選で結果を出した若手とスケジュール的に厳しい代表組との兼ね合いをどうするかが注目でした。フィンケが取った作戦は、名付けて「ベストメンバー作戦!」すまん、ひねりも何も利いていない。
スタメンは、
FWーエジ・高原
MFーセル・原口・阿部・啓太
DFー細貝・闘莉王・坪井・暢久
GKー都築
サブは、浜田・高橋・永田・西澤・赤星・セル。主審はジョージ。
 前半、フィンケはW杯最終予選の疲労とか関係なく、浦和はベストメンバーを立ててきた。ただ、阿部・闘莉王にしてもコンディションは余りよくない様子。立ち上げは浦和のペース。闘莉王の攻撃参加でGKと1対1になりかけたプレー。直輝から高原のヘッドなど惜しいチャンスが続く。
 しかし、全体的に動きが悪い。時間の経過とともに横浜ペースに。前半終了間近に都築もかわされたピンチあったが、相手のシュートは、ゴールマウスを固めた細貝に当たり、ピンチをかわす。
 後半に入っても、前半の流れは変わらず。右サイド炎上で防戦一方の展開に。と思ったら、闘莉王の上がったすきをつかれ、左サイドを突破され、最後はごっつあんゴールで失点。続いても、左サイドでボールをつながれ、山瀬にゴールを喫する。
負け方が悪い。ハーフタイムで監督からどんな指示でたのか?前半終了前からの嫌な流れを断ち切るすべはなかったのか?後味悪い敗戦。

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2009年6月20日 (土)

明日は横浜戦

 さあ、明日はリーグ戦再開となる横浜戦です。横浜には去年のリーグ最終戦ではボコボコにやられました。当時とは状態も随分と変わって来ています。まずは、フィンケの掲げるコンビネーション・サッカーを見せて欲しい。
 気がかりなのは、闘莉王・阿部の代表組、二人が先発してCBとしてコンビを組んだわけですが、二人ともいまいち元気がなかったような気がします。また、冬のオーストラリアから帰国しての試合、コンディション面での不安も抱えます。
 横浜は開港150年を記念して、何かパジャマようなユニフォームで試合するみたいですね。中村俊には逃げられるはで、何としてもさえないですね。さて明日は少し早起きをして中華街経由で横国にいくのも、一興です。
 しかし、ナビスコの予選では若手の成長には随分と手応えを感じました。昨夜、GGRを見ましたが尚貴のゴールはオン・サイドでしたね。その前の原口の動きは微妙でしたが。また、原口の5点目のゴールは何度見ても素晴らしい。彼のストライカーとしての能力を見せつけてくれたプレーでした。若手か順調に成長している。若手の躍動感溢れるプレーをみたいものだ。さて今日はこれから宅建のお勉強タイムです。

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2009年6月19日 (金)

エコカー補助金

 エコカーの購入を促す補助金制度の受け付けが19日に開始される。4月開始のエコカー減税と組み合わせると、購入時の負担を40万円前後減らせる車種も出てくる。自動車業界は減税と補助金で需要の押し上げを期待するが、効果が長続きするかは不透明だ。
 内容については、補助金の額は、新車登録から13年を超えた中古車を廃車にして、低燃費の新車に買い替える際は一般の車で25万円の補助金が出る。これは中古車は下取りではダメなようで、13年を越える車を廃車にして新車を買う場合に限られてくる。申請には廃車証明が必要となる。また、中古車は過去1年以上使用していること。新車も最低1年以上使わないと補助金の返納が求められる。いずれも補助金目当ての転売を防ぐためだ。
 申請手続きは通常だとディーラーが行ってくれるが次世代自動車振興センターに申請すると、混雑時を除き数週間で補助金が交付される。
 受け付けは19日からだが、新車購入は4月10日にさかのぼって適用され、来年3月31日まで実施される。政府は3700億円の財源を用意し、約278万台の枠を確保している。
また、減税は購入時に必要な自動車取得税8万7800円、重量税5万6700円が0円になる。
 以上から、プリウスのLグレード205万円は、中古車が13年以上の乗り換えだと、税込み約220万円が実質負担180万円で購入出来ることになる。得と言えば得ですね。うちも今年の車検で13年目です。買い替えを検討するのは良い時期か。

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2009年6月18日 (木)

W杯最終予選豪州戦(@6/17 メルボルン)

W杯本大会の4強が目標?本気で言ってるのですかね。独大会のデジャブーを見たような試合。果たして進歩しているのですか。先制点はまともにゴールした、失点も2に抑えた。はぁ〜、ため息しか出ません。
スタメンは、
FWー玉田
MFー松井・中村憲・岡崎
DMFー今野・橋本
DFー長友・闘莉王・阿部・内田
GKー楢崎
欧州組のレギュラーは外れているが、これは豪州も同じ。豪州はケネディ、ケーヒルの2トップ気味の布陣で体力勝負に出て来たところをいかに抑えるかです。
豪州攻略の鍵は、去年のACL決勝でG大阪が見せたように、前からプレスをかけて、パス回しで翻弄する、大男総身に知恵は回りかね状態にすることです。体力勝負には持っていかれないこと、よってセットプレーは要注意で不用意なファウルは犯してはいけない。
先制点を上げたのは日本、中村憲の左CKを闘莉王が豪快にヘッドで合わせる。ここまで最終予選無失点を誇った豪州の堅守に風穴を空けた。高さで上回る相手に対しても、日本のセットプレーが通用することを見せた。
しかし後半に入ると5252いいリズムが作れない。松井はボールを持ちすぎで、日本の攻撃のリズムを崩していった。今日の松井のプレーを見ていると、サンティチェンヌで使われない理由が良く分かりました。玉田もワントップで使われるのはつらい。本当ならここには電柱系で体をはるFWを置きたいところだが人材不足だよな。
守備に関して言えば、後半にFK、CKから立て続けに失点し課題を残した。ケーヒルのマーカーは阿部だったわけだけ、2失点ともケーヒルが上手く自分のポジションを作ったということだが、そうさせない工夫が阿部には欠けていたような気がします。
また、特定の選手に頼らない戦術の確立だと思いますが、これもまたまだ、ていうかレギュラーとの差は開いている。球離れの悪い選手はいらない、中村憲のトップ下は機能しているとは言い難い。課題は満載だ。

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2009年6月17日 (水)

今日は代表豪州戦

W杯最終予選の最終戦が、今日の7時20分からメルボルンで豪州代表と対戦する。メルボルンのクリケット・スタジアムは10万人の完全アウェイ状態。
勝ち点差2で追う日本は勝てば予選1位通過となる。FIFAランキングは日本の31位に対して豪州は29位、豪州はアジア地区ではランキングナンバーワン、過去の対戦は日本の5勝6分け6敗でほぼ互角です。豪州は最終予選を7試合戦い無失点、ACLに出場してくるチームとは一味違い、欧州組が代表に入ってくるて強くなる。特にフィジカル面。ヴィドカ、キューウェルとかお馴染みの選手はいなくなったが、がたいの良い選手が中心となる。
しかし、最終予選も温い試合の連続でしたね。豪州の参加により、日本・韓国・サウジアラビア・イランというアジア代表の構図は壊れました。でも枠は多すぎる。アジアは3でいいような気がする。そうすれば真剣さも変わってくる。
ところでコンフェデレーションズ杯が行われているが、アジア代表は幸いにW杯最終予選を逃したイラク、もし最終予選出場チームだったら日程変更されたわけでしょうね。でも、強豪の一流どころの選手は本当に過密スケジュールだ。

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2009年6月16日 (火)

定額給付金

 定額給付金の使い道の調査結果が出たようです。景気が停滞する中、個人消費の押し上げ効果を狙って支給されましたが、どうも思惑とは違った結果が出たようです。
 消費者の約半数は定額給付金の一部または全部を既に使い、うち46%は日々の生活補填に当てた。調査から見る限り、厳しい家計事情が浮き上がって来た。具体的な使い道としては食費が三分の一を占めており、ファッションやレジャーを含めた消費全体への波及効果は限定的だったようだ。10年前の地域振興券より効果は限定的だったのですかね。地域振興券は現物支給だったから、モノを買うしかなかった。ところが今回は、通帳振り込みだったので給付金をもらったありがたみを感じられなかったのではないでしょうか。
 給付金は標準的な世帯(夫婦と18歳以下の子供2人)で、64000円が支給される。かく言う私は、CFからすると車の車検費用の足し、あるいはシーチケをカード決済にしたので、その決済資金に回った。両方とも給付金を当て込んでの消費でないので、生活費の補填に回ったということでしょうか。
 同じにバラまくなら、もう少し方法があるような気がします。現金で支給するのが効果的ですよね。現金で支給されたら、思わず使ってしまいますもの。とにかく、景気の気は気分の気ですから。

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2009年6月15日 (月)

ナビスコ予選⑥ 大宮戦(6/13@埼スタ)

P1010857 予選突破をかけての大宮との対戦。現地では良く分からなかったことが、テレ玉の録画放送をみたら良く分かってきました。しかし、1年前に若手投入でナビスコはとうとう1勝も出来なかったとのとは大違いでしたですたね。やはり、信念を持った経験豊かな監督がやると、おなじ仕事でもこうも結果は違ってくるものなのか。フィンケの手腕を感じる今年のナビスコ予P1010861選でした。
スタメンは、
----エジ---高原---
--原口------直輝--
----啓太--細貝----
-永田-暢久-坪井-西澤-
-----山岸------
サブは、大谷・浜田・堀之内・峻希・赤星・セル・林。主審は村上。直輝・原口がスタメン復帰、堀之内もベンチに、怪我人が順調に復帰してきている。

P1010868  前半、大宮はマト・波戸はベンチ外、デニマルもベンチという完全にナビスコは捨てリーグ戦でのACLを狙った布陣で、主将も退団でこれから役にたちそうな選手の品定めということですか。去年の浦和を見ていただければ分かると思いますが、そんなに甘いものではありません。ちと勘違いの多い監督さんかと・・・・・。それでも、立ち上がりは前線からプレスにいって、互角の試合展開かと思われました。浦和が、パス回しからペースをつかみだすと、大宮ももういけませんね。DFラインはずるずると下がりだし、プレスはかからなくなる。反対に浦和のそんなに強くないプレスに戸惑いだす。結局、縦ポンで浦和の守備網にかかる。うちは、坪井・暢久といった俊足のCBだからそこへ縦ポンは通用しないでしょうし、今日のような縦ポンならFWは無駄走りで疲弊するのみ。
P1010870  細貝のPA内への攻め上がり、エジ→高原のクロスバーを叩いたシュート、直輝の突破から(倒されたがあれはPKでしょう)からゴール前混戦から原口のシュートと浦和はビッグチャンスを掴むが、フニッシュが不正確で得点には結びつかず。浦和も、大宮のミスにお付き合いするように、ミス多く内容は低調な試合となる。
 先制したのは浦和、細貝→原口→直輝で、真横から見ていて完全オフサイドと思いましたが、細貝から原口にボールが出た時はオンサイドで、原口が触らないで直輝に渡ったという判定で直輝のゴールは認められました。微妙なゴールのためゴール直後のビデオ無し、試合終了後のビデオも直輝のシュートの場面で、肝心の位置関係は現場では良くわかりませんでした。前半はそのまま試合終了。
P1010885  後半に入ると、浦和が怒涛の攻めで、見事なパス交換でエジがPA内抜け出すと大宮選手にバックチャージでPAを獲得。このプレイで藤本2枚目のイエローで退場。後でビデオ見ると、レフリーは最初に村山にイエローを出していたようだが、抗議して藤本にだして藤本退場というような気がしまた。村山君の機転のきいた抗議が浦和に味方してくれましたね。藤本は誠にご愁傷様ということですかね。このPKをエジが決めて、この時点で勝負あり。
 その直後のプレーで、相手ボールを高い位置でカットしてショートカウンター、エジがドリブルで切れ込み、左の高原にパス。高原は右足アウトで冷静にゴールに流し込む。この時点で、大虐殺ショー展開の予感。永田が左サイドを切りさき中央のエジへ、ジャストミートのパスで、エジが決めて4点目。
 浦和はお疲れモードの直輝に代え峻希、西澤は足がまたつったようでセルと交代となりました。ここから、心優しき暢久が小動物の虐殺はいけませんよということで、相手にプレゼントパスをかまして1失点。また、交代出場の堀之内のクリアミスが相手にわたり2失点目。1人少ない相手にミスから2失点と、点差のわりにストレスが感じられる試合展開になるが、大宮は攻めに出るのは、監督の指示らしいが簡単に浦和にボールを奪われショートカウンターを食らい、セルのドリブルから左サイドの原口が中に切れ込み、相手DFをかわして見事なシュートをゴール右上に突き刺す。原口のストライカーとしての資質を見せてくれたようなシュートでした。ロスタイムには、セルが右サイドを突破して、1列上がりボランチに入った暢久がゴール前に急襲して6点目を上げる。

P1010927 若手の成長が手に取るように分かり常に実り多いナビスコ予選でした。また、若手の成長に引っ張られるように、暢久・坪井・山岸らが頑張りも見ものでした。特に、慣れないCBに入り浦和のDF陣をひっぱる暢久は見事でした。ニューヒロー賞ならぬ、オールドヒロー賞をあげてもいい感じでした。暢久はDFラインを非常に高いあげ陣形をコンパクトにたもったのは立派でした。陣形をコンパクトにしたため、高い位置で相手ボールを奪い、パス交換からショートカウンターをかます。ショートカンターといえばエメタツの個人技からのものだったが、なんだか浦和の新しい形が見えてきた感じです。
 このメンバーに、怪我のポンテ、代表組の闘莉王・阿部のレギュラーが戻ってきたら、今の浦和にプラスαのプレーが出来るか?確かに、ポンテはキープ力はあるが今のような球離れの良いパス回しはできるか、闘莉王は確かにロングフィードはうまいがDFラインを高く保ことは出来るのか、阿部は相方と連携しつつ積極的に攻めに加われるのか。ポジション争いはさらにチームを向上させていくかと思われます。
P1010928  浦和は広島が敗れたため、予選A組1位抜けを決める。準々決勝の相手は清水、そして勝ち上がると瓦斯×名古屋の勝者で反対側のドローにくらぶれば随分と組み合わせには恵まれました。

 よそのことだから、どうでもいいもですが大宮はやばいですね。監督のやりたいことがよう分からん。大宮の持ち味は2ラインをきっちり作って、相手にスペースを与えない鬼っ子サッカーが持ち味だと思いました。中途半端に攻撃的に出る、中途半端に若手起用、何かやることなすことが逆に出ている。G大阪に勝ったあたりがピークであとは一気に下降、J2降格は余程のことがないと避けられないような試合内容でした。浦和のミスから得点したのが、次に繋がるとか監督言っていますが、ちょっと違うのではない?
 

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2009年6月14日 (日)

「ハゲタカ」を見て来た

 WMシネマに真山仁原作でNHKでドラマ化した「ハゲタカ」を見に来ました。配役はNHKのドラマとほぼ同じ。話題を呼んだNHK土曜ドラマ、待望の映画化! “ハゲタカ”は、中国ファンドに狙われた日本企業を守れるのか!?というのが今回のお話。新作の「レッド・ゾーン」がもとになっているようです。
 世界金融危機 前夜。日本のマーケットに絶望し、表舞台から姿を消した天才ファンドマネージャー・鷲津の元に、かつての盟友・芝野が現れる。中国系巨大ファンドが買収に乗り出した、大手自動車メーカー「アカマ自動車」を危機から救ってほしい、というのだ。日本を代表する大企業「アカマ」の前に突如現れたのは、“赤いハゲタカ”こと劉一華(リュウ・イーファ)。豊富な資金を背景に、鷲津を圧倒し続ける劉ら中国ファンドの真の目的は、中国による日本自動車メーカーの乗っ取り。
 “企業買収”という斬新なテーマ、現実の経済界の動きをダイナミックに取り入れたストーリーが大反響を巻き起こしたNHK土曜ドラマ「ハゲタカ」。今回も中国経済の台頭、派遣切り、そしてリーマンショックに端を発する世界金融危機まで、タイムリーな経済トピックスを巧みに取り入れている。今回、ハゲタカこと鷲津を演じる大森南朋、鷲津の元上司で盟友の芝野役・柴田恭兵らオリジナルキャストに闘いを挑むのが、玉山鉄二 扮するファンドマネージャー・劉だ。その真意も、彼自身の素性も謎に包まれた劉、クールでミステリアスな顔に隠された、彼の素顔も大きな見どころとなっているということですが、結局中国の極貧農家出身で、何故中国政府のファンド・マネジャーまでなったのかいまいち良く分からん、最後はホームレスに金をせびられ死んだの?東京都のど真ん中であれだけ泥まみれになれる公園てあるの?
 今回のハゲタカは買収ではなく、売りたたき。CICの裏にいるスタンレー・ブラザーズの証券化商品を売り浴びせて、スタンレー・ブラザーズを破綻に追い込むとい内容ですが、鷲津ファンドがスタンレーの商品を200億円投資していることを知らない、スタンレーもお粗末。この映画で言っているのは、「世の中には2つの不幸がある。ひとつはお金を持っていない不幸で、もう一つはお金を持っている不幸。」「世の中お金だけじゃない。夢や希望、これももって生きることが重要である。」
 テレビでは、栗山千秋ではなく松下奈緒じゃなかってけ?松下奈緒は監査法人の方でしたっけ?でも、松下奈緒の方が良かったです。栗山千秋の父が鷲津の銀行員時代200万円の借金で死んだというのも何だかなあという感じです。映画で時間の制約というはしょうがないが、TVドラマでじっくりと見せてくれた方が良かった。原作が好きなだけに、ちょっとがっかりしました。

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2009年6月13日 (土)

速報ナビスコ栗鼠戦

 ナビスコの予選突破をかけた今日の一戦、栗鼠は数字の上では、決勝トーナメント進出に可能性残すが、報道によると事実上の予選敗退は決定的でメンバーも随分と落として?、リーグ戦専念でACL出場を狙うらしい。
スタメンは、
FWーエジ・高原
MFー直輝・原口・細貝・啓太
DFー永田・坪井・暢久・西澤
GKー山岸
サブは、大谷・浜田・堀之内・セル・峻希・赤星・林。主審村上。メンツは原口・直輝がスタメン復帰、サイドは西澤・永田の若手コンビ。
 前半、いきなり浦和のペースというか、栗鼠はタテポンしか攻め手ないのか?浦和のブレスだってそうはきつくないのだが、守りの陣形に気を使い過ぎで攻めにならない。やすやすと浦和のDF網に引っ掛かる。浦和も栗鼠にお付き合いするような、低パフォーマンスな試合。
 エジ→高原のクロスパーをたたいたプレー、直輝の突破からのゴール前混戦、直輝へのチャージはPKだろ。シュートが放てないのはいつもと同じ、栗鼠にお付き合いするように低調な内容。
 しかし、スルーパスからのこぼれ球を直輝がゴール。オフサイドのように見えましたが、その前にあったPKを取ってもらえなかったプレーとおあいこということで。
 後半はいきなりのボーナスステージ突入。何故か知らぬがいつのまにか藤本が退場、その隙をつくように、高原が奪ったPKをエジが決め、続いてエジのドリブル突破から高原が右アウトで冷静にゴールに流し込む。直輝→峻希で直輝は早々とお役ごめん。さらに、永田がサイド突破して、エジにジャストミートのクロスで4−0、この辺から運動量が落ち、集中が途切れ、一人少ない相手にミスから2失点を喫する。
 セル・堀ノ内投入。原口がセルのパスを受けてゴール右上に強烈なシュートを決める。最後は、ボランチに上がった暢久が、セルからのクロスを受けてシュートを決める。暢久の得点は慣れないCBでチームを引っ張ったご褒美か。
 これで予選リーグを首位通過で、決勝トーナメントは清水との対戦となる。

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こんな物が届きました!

 浦和レッズ×スカパー!スペシャルDVDが届きました。シーズン初めのお気に入りアンケートに答えたプレゼントのようですが、忘れたころにやってくる。こんな感じですね。

P1010849  内容はですね、オフから開幕戦までのダイジェストで、40分くらいある力作でした。開幕戦前のロッカールームで、選手を送り出す信藤TDの立ち位置が悪くオロオロしているのが一番の見どころでしたかね。
 鹿島戦のパス回し、いいですね。右サイドから細かくパスをつないで、左にフリーの平川にでたとこなんかは最高でした。

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2009年6月12日 (金)

明日はナビスコ栗鼠戦

 さて明日は、ナビスコ決勝トーナメントをかけて栗鼠との予選最終戦です。勝てば文句なく決勝トーナメント進出ですが、これはこれで難しいとこです。というのは、鬼っ子が最後の嫌がらせ?を必ずやってくるということです。
 でも、この鬼っ子、広島に0-7の大敗、横浜に1-3の完敗。広島戦は広島がPKをはずしたり微妙な判定ありで、2ケタ失点してもおかしくない内容、横浜戦ではGKから相手へのプレゼントパスからの失点で、勝ち星も大分戦以降無し。ナビスコは一応数字の上では勝ち上がる可能性はあるが、可能性としては限りなくゼロに近い。また、リーグ戦ではJ2まっしぐらという感じです。でも、そんなチーム事情ながら浦和との対戦となると妙に頑張ってしまう。
 浦和は、怪我人も徐々に戻ってきており、平川、近藤も復帰し、梅崎はボールを蹴り出した。三都主も練習には参加しているようですし、直輝もサブ組ながら練習こなした。いないのは達也と堤くらいですか。堀之内が左SB、原口が復帰するような予想ですね。
 一方、栗鼠はマトが欠場?巷間噂される情報では、ACL出場を目指すためリーグ戦に専念するようです。マトは、空中戦は強いが足元に難ありですね。出ないなら、これはこれで浦和にとっては朗報か?とにかく明日は、浦和得意の1-0で是非勝利してもらいたいものです。
 

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投稿失敗

また、やってしまいました。携帯で投稿する前に操作を誤り文章を全部消してしまいました。
夜、大宮戦の展望を更新したいと思います。

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2009年6月11日 (木)

W杯最終予選カタール戦(6/10@横国)

 W杯の出場を決めた後の戦いでしたが、ユルユルの試合をしてしまいました。このチームの生命線は連動性、たとえメンバーが変わったとしても、そこのところは変わらない、それを期待していたのですが…………。
スタメンは、
FWー玉田
MFー中村俊・中村憲・岡崎
DMFー阿部・橋本
DFー今野・闘莉王・中澤・内田
GKー楢崎
 玉田・内田のレギュラー復帰。しかし、遠藤・長谷部の両ボランチが欠場。この埋め合わせがで出来るかどうかが今日のポイントです。
 前半、中村俊から内田へのスルーパスで内田のクロスを相手DFがオウンゴール。開始まもない時間帯でのゴールが、更にぬるこい雰囲気に拍車をかけてしまいました。
カタールのたまに繰り出すカウンターは、はっとさせられましたが、はっきり言ってカタールの選手へたっぴ過ぎ、フニィシュのところであんなにドタバタしたら点は入らない。
日本は前半終了間際に、CKから闘莉王がネット揺らすが、その前の玉田のプレーがハンドの判定でノーゴール。
 後半、何か知らぬが中村俊の一人よがりのプレーが目につく。やはり、阿部・橋本のボランチのバランスが悪い。つなぎでのポジションを考えすぎカタールのカウンターを浴びる原因に。そこを修正すると、攻撃の時の繋ぎ役になれず、前線の攻めの選手をフォロー出来ず、ワン・ボランチが2人いるという連動性の無さを露呈してしまいました。
 中澤のPKの場面、あれはホームにも係わらず、アウェイの笛でしたね。中澤に最初に体を寄せられ、押し返したら中澤にすらされ、勝手にこけたプレーですよね。そして、自爆で負傷退場、全く持ってレベルの低いプレーでしたね。ウズベキスタン戦のシリア人、今日のマレーシア人といいレベルが低すぎ、Jでいつもは泣かされ方々は今日はまともに感じました。
 中村憲をボランチに下げると、W中村が縦の関係になると、少しは修正されたか。本田が出場時間が短かすぎで少し気の毒でした。だけど、ゴールを狙う姿勢は一番強かった。最終戦は、オーストラリアにきっちり勝って1位通過をきめてね!

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2009年6月10日 (水)

今日はW杯最終予選カタール戦

 今日はW杯最終予選カタール戦です。日本は本選出場を既に決めたが、カタールは現在A組4番で、日本との予選最終戦に勝たないとプレーオフ進出の望みは絶たれる。本気の相手に対して、日本がどんな戦いを見せるかが、注目されるところです。レギュラーの数人は欠けるようですが、彼らにはスタメンの選手にはないプレッシャーはある。決して、消化試合とは言われない戦いにはなりそうだ。
 遠藤、長谷部の両ボランチは欠場、代わりに阿部、橋本が努めることになりそうだ。特に遠藤を欠いた試合では、戦績は悪くなる。そのへんを踏まえた戦いにも注目です。
中村俊は出場予定で、自分しか出来ないプレーを意識するとか言っているが、チームコンセプトからして我が儘なプレーはごめんです。
 阿部の出場はしょうがないが、闘利王の出場は勘弁してね。
おかちゃんもベンチに入れないようだか、大木コーチが指揮を取るようです。とにかく、誰が出てもチームコンセプトが変わらない、日本が目指すプレーはメンバーが変わっても変わらないと言うとこを見せて下さい 。

プライベートの携帯を忘れたためビジネス用のバンク携帯使ったが、慣れない携帯は使いづらい。

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2009年6月 9日 (火)

残念!アウェイ山形戦

 実は、先週の日曜日はアウェイ山形戦のチケット発売日でした。近くのファミマに10時に行くと、先客一人で後につく。その方はチケット取れたようですが、2番目の私は浦和側は完売、ホーム側のメイン・バッグとも完売なのを確認して、内に戻りPCに向かいあう。ぴあとローチケには繋がらず、狙いはYahoo!チケットに絞る。チケット選択画面に繋がりアクセスキーを入力するとこまでは行くが、予約完了の表示は出てこず、そうこうしているうちに完売となる。10時少し前にノコノコとファミマにいく段階で勝負ありということでしたね。しかし、ファミポートに一番のりしていればゲット出来ただけにちと残念!
 1000円高速に有効活用出来ずに悔しい。今年の夏の家族旅行は山形にでもいきますか。お盆の期間中の一週間は1000円が継続されるらしい。いろいろ検討してみよう。

 さて浦和は、怪我人も順調に戻って来ているようだ。直輝は残念ながら代表に再召集はなかったが、まだ若いチャンスは十分にあると思うので、まずは浦和でじっくりと実力を発揮してほしい。闘莉王はどうなんですかね。怪我がちですから、消化試合の出場は免除してね。
そんな中、名古屋が豪州代表FWのケネディを狙っているらしい。ケネディの所属するカールスルーエがブンデスリーガで2部落ちするようで、名古屋がそれを狙っているらしい。ケネディ、ダヴィ、玉田の3トップは脅威だが、ピクシーのサイド攻撃とかみ合う?

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2009年6月 8日 (月)

ナビスコ予選

 昨日はナビスコ予選の第6節が行われた。浦和は試合は無し。
A組で予選突破を争うチームは浦和・横浜・広島に絞られた。大宮にも数字の上ではチャンスはあるが、得失点差を考えれば勝ち抜きはほぼ無理。広島に、0−7の大敗が効きましたね。
 浦和は最終節はその大宮と対戦する。勝てば予選突破だが、引き分け以下だと予選敗退の可能性が高い。勝ち点は横浜11、広島・浦和10ですが、得失点差で分が悪い。また、今季の浦和は大勝することはなく、しぶとく勝つというスタイルを考えれば、大宮に勝ってすっかりと予選突破を決めたい。
 ただ、大宮か鬼っ子なんだよな。こと浦和戦となると、しぶといですよね。でも、大宮はかなり末期的な状態に陥っている?監督に批判の声が上がっているが、何故かフロントは監督ではなく主将の小林慶の首を切ったらしい。余所者で事情は良く分かりませんが、チーム不振の原因を選手に押し付ける、こんなことしたらサポーターは黙っていないのではないですか?なんで主将は解雇されてしまったの?まあ、余所様のことですから、相応の事情があったということで。G大阪に勝ったところまでは良かったが、以降はさっぱりで、きがつけば降格争い。今年は例年より早めに御守りを出したほうがよいのでは。
 しかし、広島は強い。大宮から7得点、新潟から5得点とすざましい破壊力を見せている。広島の相手は磐田で、広島は負けなければ良いのか。しかし、予選の1位と2位では、決勝トーナメントの相手が大きく違ってくる。A組2位だと決勝トーナメントは、G大阪・鹿島・川崎と同じブロックに入ることになります。まあ、とらたぬをやってもしょうがない。大宮にきっちり勝つことだ。

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2009年6月 7日 (日)

W杯アジア最終予選ウズベキスタン戦(6/6@タシケント)

 内容的には無様で、これで本戦4強を狙いますなんておこがまししくていない試合でした。しかし、真剣モードもアウエィの試合ですので、勝ち点3をきっちり取って、本戦出場をあっさりと決めてことを評価しましょう。相手に押し込まれて、監督も退場という荒れた試合でしたでしたが、選手達は決してあわてている様子はなく、メンタル面での成長を確認出来た試合でした。

------岡崎------
-大久保-中村憲-中村俊--
---長谷部---遠藤---
-長友-闘莉王-中沢-駒野-
------楢崎------

キリン杯で機能した中村憲をトップ下に据えるフォーメンション。開始直後から日本はパスをつないで優勢に試合を進める。10分、中村憲から岡崎にピンポイントのパスが通り、岡崎のシュートは1度はGKに止められるが、跳ね返りをヘッドで決めて先制。GKのクリアボールが岡崎の当たったというのが正しい表現かもしれませんが、ボールがこぼれてくるとこにポジションをしている、この辺が岡崎の好調さというか、これは持って生まれた物かもしれませんね。
 その後も日本は攻めペースを握り、遠藤のFKがクロスバーにあたり跳ね返ったとこを大久保がゴールを決めたが、大久保の動き出しが早くオフサイドの判定。日本は非常にいい形で試合を進める。
 ウズベキスタンは、バフタフコール、ブンニョドコルの選手が中心で、年齢も20歳台前半の選手が多く、アジアでは結構な強敵になっていく予感を感じさせました。ACLでも、西アジアでは4チーム中2チームがウズベクスタン勢ですからね。まずは、体格がよいですね。その体格を全面に出して戦うと体格面で劣る日本はつらい。FWの選手はまさにこのタイプ、しかしテクニックが余りにに無さすぎ。シャバロフでしたっけ、去年AFC最優秀選手、このくらいのレベルの選手がそろってくると怖い存在になりますね。中東勢にいまいち元気がなく、中東勢を脅かす存在になりそうな予感。
 日本は、先制してからは、ホーム第1戦で喫したウズベキスタンのカウンターを警戒して、パスを細かく動かしていく攻めから、前線の選手に一度あててからという攻めになる。結果的には、この戦法がうまくいかなかった。1点とってイケイケになったとき2点目を取りにいき試合を決めるという選択肢もあったと思うが、これはいたしかたない。
 日本の前線は小兵で対するウズベクのDFは屈強な大男で、ボールが前線でおさまらず、体格でもって日本を押しつぶすよぷなプレーに対してレフリーは反則をとらない。結果的には、スペースの狙ってのボールの蹴り合いの様相を呈する。前半、終了間際テンポいいパス交換から日本らしい攻めはありましたが、前半終盤からはウズベキスタンのペースとなる。

 後半に入ってからも、展開は変わらず。ウズベキスタンの攻めに対してDFラインが下げられ、長谷部・遠藤も守備に追われ、中盤にスペースが出来る。バランスも悪くなり、中盤でセカンドボールも拾えなくなり、こういう展開だから疲れも出てきて、相手に走り負けで本当に厳しい展開となる。おまけに今日のシリアのレフリーがひどかった。ウズベキスタンのファウルは流すが、日本に対してはやたらにイエローを出す。
 日本は、しかし決してあわてなかった中澤・闘莉王を中心にウズベキスタンの攻撃を辛抱強く跳ね返す。ただ、中盤の選手の軽いプレーには問題あり。あまりに軽率にボールを扱いバールを相手に奪われる場面が目につく。この辺は修正点です。
 何とか、ウズベキスタンの攻撃をかわすが、終了前のレフリーが今日のハイライトですね。長谷部に出した1発レッド。ようわからん、TVではその前の自軍左コーナー付近での、長谷部の肘が相手に入ったプレー?なら何でその時点で止めてカード出さない。日本ボールになったのだから流す必要はない。はたまた、異議?そこで、おかちゃんは中村俊に代わり阿部を入れたんですが、一生懸命に指示を出していたら、それを異議ととられておかちゃんも退場処分。でも選手は慌てていませんでしたね、危ない場面もあったが冷静に時間をつぶして勝利を収める。結果からすれば、危なげなく予選突破、豪州だけをケアしていれば良かった?これで、A組は日本・豪州で決まり、B組も韓国は決定、組み合わせからすると最終戦の北朝鮮vsサウジの勝者が2位になりそう。要は本戦出場4チームに中東のチームが入れない可能性が出てきた。中東勢はサウジ・イランなどの常連組が弱くなったというか、実力差が無くなってきているのか。

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2009年6月 6日 (土)

浦和レッズ愛!

 ここ2試合のナビスコは若手とベテランが融合して非常に良い試合をしました。昨日のGGRを見ていると、特にそてを強く感じました。また、選手達のコメントにしても、、若手はいかに臆することなく自分の実力を発揮できるか、ベテランは若手の力を借りつつ、チームとしてのパフォ-マンスを上げていくか、ということが感じられました。
 こういう一体感って今までの浦和では感じたことのないような気がしました。特に、フィンケは暢久のプレー振りを絶賛していましたが、全くその通りですね。暢久が最終ラインで落ち着いてプレーしているから、若手が思い切ってプレー出来るのだろうな。暢久がこいう役回りをこなしているというのは、昔の彼のプレーからは考えられなかった。
 チームの一体感を本当に感じますね。それにたいしての結果も付いてきている。方向性は間違いないのだから、結果がついてくれば地震も深まりますね。若手の、チームの下部組織のユースから昇格している選手が多い。本当に、「浦和レッズ愛」的な感覚を感じるようなチームになってきていますね。また、こういう流れは作るには、短時間で簡単には作れない。試合をみるのが楽しみなチームになってきている。1年前の修行をしにいくようなチームとは大違いだ。

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2009年6月 5日 (金)

駒場ウィーク

File0009  駒場ウィークと銘打った水曜日のナビスコ磐田戦、チケットの購入方法を変更した効果が早速現れました。今まではシーチケ保有者の死にチケットが問題でした。完売なのに入場者数が13000−14000人台の試合が常態化していました。
 今年からシーチケ保有者には優先購入券を割り当てる方法に変更しました。こうすれば見に行きたい人にチケットが行きFile0039 渡ることになります。水曜日はその効果が出て、入場者数は17172人。当日までチケットが残っていたこと、水曜日の駒場を考えれば異例の多さの入場者数でした。水曜日にこれだけの入場者数があったのは久し振りなことです。やはりチケットが本当に欲しい人に行きわたる策を考えるれば水曜日でもこれだけの入場者数があるわけです。
File0007  私は今年度からシーチケの席種を変えたので、優先購入券は無し。SA のメイン1階を譲ってもらいました。6番ゲートからの入場で、スタジアムをぐるりまわる形で入場。途中では、うちのニートキャラが珍しく仕事をしておりました。
 古い造りの通路の抜けて行くと、メインSAのホーム側に出る。そこで席を探すわけですが、席に表示されている番号がFile0006読みづらいのです。私も探し回るのが面倒なのでシミスポの人に案内してもらいました。やはり、購入方法が変わったため自分の席が分からず探し回る人が多数いました。それと、人が埋まれば埋まるほど見つけにくくなる、またウィークデイでしたので後から遅れてくるリーマンも多数、試合開始してからは少し目障りでし たね。
File0002 まあ、敢えていちゃもんをつけるにしてもその位でこのチケットの販売方法は正解ですね。今度のリーグ戦は土曜日の開催になり、駒場が満員にかるか。しかし、埼スタに慣れてしまうと、座席にせよ、スタジアム内の売店、トイレと非常にプアに感じてしまいます。また、浦和駅周辺もパルコが出来て、浦和駅の高架工事も随分と進んで来ましたね。そうか、私も今住んでいるところの時間が、浦和に住んでいた時間を追い越すのは間もなくです。駒場での試合が年間2試合になり、街中の変化を見るにつけ寂しさが沸き上がってきます。

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2009年6月 4日 (木)

ナビスコ⑤磐田戦(6/3@ 駒場)

File0030 代表召集と故障者続出で人繰りが厳しいナビスコ予選ですが、若手が奮闘してなんとか健闘して、結果を出しているのでそこの所は救いです。原口の強行出場も噂されましたが、登録選手は新潟戦と同じ。
スタメンは、
FWーエジ・高原
MFーセル・峻希・細貝・啓太
File0026  DFー三都主・坪井・暢久・西澤
GKー山岸
サブは、加藤・浜田・橋本・野田・永田・赤星・林。主審は扇家。メンツは加藤が代わっただけで、登録選手がフルでメンバー登録されている?(GKの大谷除き)
前半、立ち上がりは磐田が前線から盛んにプレスを仕掛けて来るのでパス回しが安定しない。磐田は前田・万代の2トップで、SHに太田・西を配する布陣で、イグノはいないが攻めには警戒必要。いきなり三都主が負傷退場、右太ももの故障とかで担架に乗せられて退場。今まで痛めてきた所でなければ良いのですが……。永田が交代で、トップチームに初出場。
お互いにDFの出足が早く、コンパクトな陣形での潰しあいに終始する。浦和はやはり永田・西澤にミスが多い。西澤はDFでも危ないプレーをするが、暢久が非常に良いカバーをしていました。攻めに転じると、今日はセルの前線でのキープが効いていたのでしょうか。太田の思い切りの良い攻め上がりが見られませんでした。セルのプレーが効いていたのでしょうね。高原は試合前の練習でも左右両足で鋭いシュートを連発していました。
細貝が攻撃に絡んでくる形が見え始め、浦和はいつものようにボールが回り出して来ました。セルの左サイドからの切れ込みから、エジを経由した浮かせたボールは、DFの裏に抜け出た高原へ。高原は相手DFより一瞬早く左足を振り抜き、サイドネットを揺らした。ようやく今季初ゴールを上げた。
高原のゴールがきっかけとなり、浦和の攻撃が活性化する。永田・西澤らが思いきりよくサイドを駆け上がる。SHがサイドでボールをキープすると、永田・西澤が追い越して行く。そんな光景が見られるようになりました。西澤いいかたちでサイドからクロスが上がるようになる。しかし、追加点を奪うには至らず。こういう時間帯でかさにかかって攻められないのが課題か。
後半に入ると、時間の経過と共に双方運動量が落ちだして大ざっぱな展開になる。

続く

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2009年6月 3日 (水)

速報磐田戦

駒場ウィークのナビスコ磐田戦、選手のやりくりは大変、原口の強行出場の噂もあり。
スタメンは、
FWーエジ・高原
MFーセル・峻希・細貝・啓太
DFー三都主・坪井・暢久・西澤
GKー山岸
 サブは、加藤・浜田・橋本・野田・永田・赤星・林。主審は扇家。メンツは加藤が代わっただけで、あとは新潟戦と同じ。
 前半、ミスが目につく。しかし、磐田も太田・西のサイド攻撃が使えない。浦和はいきなり三都主負傷退場により、永田が出場。永田・西澤とプレーが硬い。だか磐田がそこを付けない。
 高原の動きが良い。セルが粘り、エジのパスに反応した高原が裏に抜け出して先制。
浦和はこの得点で落ち着き取り戻した。西澤・永田が再三よいかたちでサイドを突破する場面が出てくる。暢久・坪井のCBは落ち着いてプレーしている。
 後半、立ち上がりエジが惜しいシュートを放つ。セルのキープ力が目につく。太田が攻められないのはセルの対応に追われたからですね
 その後も西澤のミドル、峻希のGKと1対1になりかけたプレー、永田も思いきったプレーに終始した。フィンケの取ったセル→濱田はちょっと厳しい結果に。セルをケアしていた大田が攻撃に専念、岩田に3度ほど決定機を作られる。しかし、いずれも山岸のセーブと磐田のシュートミスに救われる。濱田も落ち着いてプレーした、全日本ユース優勝チームのアンカーは伊達じゃない。人は変われどチームとしてのコンセプトはぶれていない。新潟戦に続いつよいかたちを見せてもらった。

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今日は駒場・磐田戦

 さてさて駒場ウィークと銘打っての試合です。天気は予報では、なんとか雨はもちそうですね。とりあえず、今年の駒場開催も2試合ですが、今年からシーチケホルダーへの販売方法が変わったようですね。優先購入権でチケット引き換え方式というのでしょうか、私は今年からシーチケの席種を変更したので優先購入権は来ませんでした。お譲りいただいたチケットで参戦致します。
 しかし、駒場のチケットは出島以外は全席種まだあまっているようですね。この間の新潟戦も、3万人割れでチケット・バブルもはじけてきたか。でも、リーグ戦とカップ戦ですとこうも差がでるわけですね。
 今日の席種はメイン側のホームです。実は、駒場でメインで浦和戦みるのは、今回で3回目くらいなのです。一番最近は99年の天皇杯柏戦だったような気がします。この試合、0-2で完敗するわけですが、試合後の選手インタビューで北嶋に「J2に落ちるチームに負けるわけにはいかない」みたいことを言われてことを記憶しています。駒場のメインの2階なら屋根がある?まあ、いずれにしても、ナビスコもあと2試合です。2試合ともきっちりと勝たないと決勝トーナメントへの進出は厳しいように思います。新潟戦でみせた内容を今日の継続してほしい。

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2009年6月 2日 (火)

達也・直輝故障

達也と直輝が故障をしたようだ。現在、浦和は故障者が多く、選手のやりくりだけでも大変な状況です。達也はポンテとともに中断明けの復帰が期待されていたが本当に残念なニュースだ。
達也は、現在太ももの怪我で治療中だったが、全体練習にも復帰したが、今度は腰痛を発症したようです。ついていないとしか言えない。達也の場合、太ももと腰は故障は常態化してしまった気配があります。太ももが直ったら腰、腰が直ったら太ももとこの繰り返しのような気がします。やはり、あの大怪我が微妙に響いているのでしょうね。
しかし、スポーツ選手がなる腰痛はある意味、職業病みたいなものですが、ヘルニアのさらに悪いやつだったら厄介ですね。達也のプレーの献身的なプレー振りはまさに自分の身をけずってという感じがします。願わくば、故障を直しての復帰を望んでいます。ここまで来たら焦ってもしょうがない。ゆっくり直しましょう。
直輝は代表に行って臀部の肉離れ?のようです。絶対に起こって欲しくない事が現実になりました。臀部の肉離れて、頑張って走り過ぎでしょう。初めての代表召集で、ましてや10台なのだから、頑張ってしまうのは当然、そこにストップをだすのはスタッフの役目でしょう。そういうケアは特に経験の無い選手にはしっかり行って欲しい。
いずれにしても、選手のやりくりは今後も続くでしょう。明日は久しぶりの駒場です。新潟戦で見せたパフォーマンスをもう一度。ジュビロはイグノがいないのか?

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2009年6月 1日 (月)

代表キリン杯ベルギー戦

 W杯最終予選の最後の壮行試合となるキリン杯ベルギー戦が行われた。チリ戦からの良い流れが継続出来るが、中村俊輔、闘莉王、内田、長友ら今日から合流する、いわゆるレギュラークラスの出来が今日のポイントです。
スタメンは、
FWー岡崎
MFー中村俊・中村憲・大久保
DMFー遠藤・長谷部
DFー長友・闘莉王・中澤・内田
GKー楢崎
 主力の中村俊輔、闘莉王が復帰。中村憲がトップ下で、中村俊・大久保の位置は高く3トップのような位置取り。
 前半、中村俊が入りボール回しが遅くなるのが懸念されたが、雨上がりのピッチはボールを走らせ、日本の動きもいつもより増していたように思えました。PA周辺をヒラヒラと旋回する中村俊に遠藤・闘莉王からのフィードが収まる。そこから、岡崎・中村憲らにボールが回るが、そこをフォローする後方から上がってくる選手がいるのでふんづまりにならない。
 立ち上がりがゴールを狙う意識がつよい。20分過ぎに左サイドを突破した長友がGKの動きを見切り、角度はなかったが見事の頭上をぶち抜いて先制。
 その直後、中村憲がトラップで相手を交わしてミドルを決める。2−0となり、安心したのか攻撃はペースダウン。また、闘莉王がボール処理を誤り、GKと1対1の場面を作られるが相手のシュートミスに救われる。ベルギーの前半のシュートはこの1本のみ?
 後半、頭から中村俊→本田、長谷部→橋本と交代。本田が中村俊の代役がつとまるかが見所でしたが、本田はゴールを狙う意識が強い。また、今日も強烈なFKを放つ、またボールのキープ力を見せてくれた。運動量を増やせば中村俊の後継者足りうると思いました。
その後、岡崎・矢野がらしいシュートを決めて、4−0の快勝でした。
 今日のハイライトは、矢野のシュートが決まった後、相手GKが腹立ちまぎれに蹴ったボールが大久保に当たったところですね。何でそんなところで大久保が倒れているんだよ…と思いましたがそういう事情だったのね。しかし当たりどころが悪く、大久保は退場、交代枠は使い切っており、その後は10人で戦うはめに。これも良い訓練になったか!

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