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2009年6月18日 (木)

W杯最終予選豪州戦(@6/17 メルボルン)

W杯本大会の4強が目標?本気で言ってるのですかね。独大会のデジャブーを見たような試合。果たして進歩しているのですか。先制点はまともにゴールした、失点も2に抑えた。はぁ〜、ため息しか出ません。
スタメンは、
FWー玉田
MFー松井・中村憲・岡崎
DMFー今野・橋本
DFー長友・闘莉王・阿部・内田
GKー楢崎
欧州組のレギュラーは外れているが、これは豪州も同じ。豪州はケネディ、ケーヒルの2トップ気味の布陣で体力勝負に出て来たところをいかに抑えるかです。
豪州攻略の鍵は、去年のACL決勝でG大阪が見せたように、前からプレスをかけて、パス回しで翻弄する、大男総身に知恵は回りかね状態にすることです。体力勝負には持っていかれないこと、よってセットプレーは要注意で不用意なファウルは犯してはいけない。
先制点を上げたのは日本、中村憲の左CKを闘莉王が豪快にヘッドで合わせる。ここまで最終予選無失点を誇った豪州の堅守に風穴を空けた。高さで上回る相手に対しても、日本のセットプレーが通用することを見せた。
しかし後半に入ると5252いいリズムが作れない。松井はボールを持ちすぎで、日本の攻撃のリズムを崩していった。今日の松井のプレーを見ていると、サンティチェンヌで使われない理由が良く分かりました。玉田もワントップで使われるのはつらい。本当ならここには電柱系で体をはるFWを置きたいところだが人材不足だよな。
守備に関して言えば、後半にFK、CKから立て続けに失点し課題を残した。ケーヒルのマーカーは阿部だったわけだけ、2失点ともケーヒルが上手く自分のポジションを作ったということだが、そうさせない工夫が阿部には欠けていたような気がします。
また、特定の選手に頼らない戦術の確立だと思いますが、これもまたまだ、ていうかレギュラーとの差は開いている。球離れの悪い選手はいらない、中村憲のトップ下は機能しているとは言い難い。課題は満載だ。

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コメント

W杯の再現、まさに屈辱の夜となりました。
結局のところ、勝てない相手ではないけど、W杯の本気モードでいかないとオーストラリアには勝てないってことですね。
岡ちゃんは欧州組試合免除で中盤の駒を落とし過ぎました。
特に痛かったのが、今野と橋本。
どちらも状況判断が遅く、特に今野は前半終了間際と試合終了間際にシュートのチャンスがあったにも関わらず、シュートを打たなかった(前半終了間際のは、笛が鳴った直後パスした相手に謝ってた?)
2人では長谷部、遠藤の場合との差があり過ぎる。
あと、中澤の不在も痛かった。
正直、CBの控えの1番手が本職じゃない阿部ちゃんというのも寂しいです(セットプレイ時の得点力を買ってだと思いますが)
矢野は足下が巧い選手じゃないので、あの位置での起用は厳しい。
中村憲の両翼に当たる位置はアタッカータイプ(玉田、松井、達也等)の選手じゃないと機能しないような気がします。
突っ込みどころ満載で長文になってしまいましたが、レギュラーとサブの差がこんなに大きくてはベスト4は厳しいです!

投稿: kobatake | 2009年6月18日 (木) 10:33

kobatake さんのおっしゃる通り。見ていて痛い試合展開でした。

投稿: ホイチョイ | 2009年6月18日 (木) 22:47

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