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2009年5月29日 (金)

ACL西アジア地区

 ACLの決勝トーナメント第1回戦の西アジア地区が水曜日に行われた。一発勝負なので、ホームの地の利はあるが何が起こるか分からない。
 実際のところ、サウジアラビアの4チームが1位通過したわけですが、サウジアラビアで勝ち残ったのは、サウジアラビア同士で戦ったアル・イテハドだけ。ウズベキスタンのブンヨドコル、バフタフコルの2チームとカタールのウルサムルが準々決勝に進んだ。
 ウズベキスタンの2チームが勝ち残ったのは驚きです。確か去年はジーコが監督を努めたり、リバウドも所属したりした記憶があります。日本のチームはウズベキスタンのチームとは戦ったことはありませんね?移動は中東に行くのより楽そうですが、タシケントまでの直行便は出てるのでしょうか?また、タシケントからスタジアムまでの移動は?まあ、余計な心配ですか。
 しかし、6月6日に日本代表はタシケントでW杯最終予選を戦うわけですが、2チーム勝ち上がりいきあがるウズベキスタンを軽くみないほうが良いですね。ホームでは引き分けでしたからね。ただし、ウズベキスタンは勝つしかないわけで、前に出て来ざる得ない状況なので、そこのところを上手くつけば大勝も有り得ますね。

 浦和は埼スタでナビスコ新潟戦です。代表に取られたり、DF陣に怪我人続出で非常に厳しいひとくりが続きます。そろそろ調子を上げていかないと予選通過もおぼつかない。

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