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2009年5月

2009年5月31日 (日)

ナビスコ④ 新潟戦(5/30@埼スタ)

File0010 代表戦&故障で選手は大幅な入れ替わり。原口が訳の分からない合宿で怪我をしてきたのは痛い。とにかく今日は若手の活躍に期待したいところです!
また、若手ばかりではなく、チームリーダーとしての啓太、闘莉王に代わりCBに入る暢久、そして坪井、こういう状況で浦和の根幹を支えてくれる選手の活躍にも期待したい。
File0009 スタメンは、
----エジ---高原---
--峻希------セル--
----啓太--細貝----
-三都主-暢久-坪井-西澤-
------都築------
サブは、大谷・浜田・永田・野田・赤星・橋本・林。主審は松尾。直輝に代わって、坊主姿の高原がのスタメン、エジとの2トップ、峻希・西澤の2人がどれくらい出来るかが今日のポイント。

File0046 前半、立ち上がりはいつものようにパスが繋がらない。新潟は矢野がいないだけで後はフルメンバーに近い。ペドロジュニオール、マルシオリシャルデスの両外人を如何に押さえるかがポイント。新潟はリーグ戦のように前からガツガツと当たってこない。浦和はこぼれ球からエジ・細貝が惜しいシュートを放つ。しかし、全体的にミスが多い。ボランチの位置から、前線へのパスがタメをつくれずダメ。新潟にカウンターを食らい、危ない場面もあり。
 西澤はトイメンのペドロジュニオールのマークを主にやっていたわけですが、守備面でも非常に思いきりよくアプローチしていた。大分戦での教訓を十分に活かしていた。西澤は守備だけでなく思いきりよく、SHを追い越してゆきサイドからのいいチャンスを作っていた。積極的にシュートも狙い、クロスバーをかすめる惜しいシュートを放つ。その間もなくのプレーで、松下→ペドロジュニオールと渡ったところで、ペドロジュニオールからボールを掻っ攫い、中央を細貝にわたしワンツー、かえって来たボールを落ち着いて左足でゴール。取った時間帯、取り方、取った人といい浦和にとって申し分のない先制点でした。
 浦和の非常にミスが多かったのですが、この先制点で落ち着きが出る。新潟も、マルシオリシャルデスに全然ボールがおさまらない。浦和のサイドをついてくるのですが、そのほど怖さはない。立ち上がり、浦和の連携不足で新潟は得点チャンスもあったのですが、それをもに出来なかったのが痛かった。

 後半も、浦和は落ち着いたプレー。2点目は、暢久から前線の高原に、高原のシュートはDFにブロックされるが、そのボールを細貝が拾い、セにマイナスのパス。セルはDFにかこまれながらシュートするが、相手DFにあたりゴールイン。これで、勝負ありでしたね。
 若手中心のチームでありましたが、ベテランとの絡み、フィンケ采配の妙でしたね。

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2009年5月30日 (土)

速報新潟戦

 代表戦、故障で選手は大幅な入れ替わり。原口が訳の分からない合宿で怪我をしてきたのは痛い。とにかく今日は若手の活躍に期待!
スタメンは、
FWーエジ・高原
MFーセル・峻希・細貝・啓太
DFー三都主・坪井・暢久・西澤
GKー山岸
サブは、浜田・橋本・野田・永田・赤星・林。主審は松尾。
 暢久のCB起用はいつ以来か?新潟は矢野がいないだけで後はフルメンバーに近い。ペドロジュニオール、マルシオリシャルデスの両外人を如何に押さえるかがポイント。前半、新潟はリーグ戦のように前からガツガツと当たってこない。浦和はこぼれ球からエジ・細貝が惜しいシュートを放つ。しかし、全体的にミスが多い。ボランチの位置から、前線へのパスがダメ。新潟にカウンターを食らう。
 高原は坊主頭にしたがプレー内容は変わらす゛。セルのドリブルも効果的とは言い難い。
西澤がバーをかすめるミドルを放つ。西澤は中盤で相手ボールをカット。そのまま上がって細貝とのワンツーで抜け出して落ち着いてシュートを決める浦和が先制。浦和は全体的にプレーの精度が低い。あわやの場面もあったがクロスバーに救われる。
 後半、動きが悪い新潟に対して浦和が有利に攻める。新潟はマルシオリシャルデスに全然ボールが渡らない。前回のチームとは全く違う印象のチームになってしまった。
 浦和の中盤のチェックに対してボールが回らない新潟に対して、浦和はショート・カウンタを中心に攻める。中心は細貝。高原のシュートがこぼれたのを細貝が拾いセルにマイナスのパス。セルのシュートは相手にあたりゴールイン。
 浦和は、西澤→浜田、セル→林、エジ→赤星と交代。暢久のシュートのこぼれ球は高原の目の前にころがるが、高原は見事な空振り。あれが決められないと決めるシュートは無い。
新潟がからきしダメだったが、暢久の落ち着いたプレー、細貝は獅子奮迅の活躍、若手が自分のプレーをして結果を残したのは収穫。西澤良く頑張ったぞ!

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2009年5月29日 (金)

ACL西アジア地区

 ACLの決勝トーナメント第1回戦の西アジア地区が水曜日に行われた。一発勝負なので、ホームの地の利はあるが何が起こるか分からない。
 実際のところ、サウジアラビアの4チームが1位通過したわけですが、サウジアラビアで勝ち残ったのは、サウジアラビア同士で戦ったアル・イテハドだけ。ウズベキスタンのブンヨドコル、バフタフコルの2チームとカタールのウルサムルが準々決勝に進んだ。
 ウズベキスタンの2チームが勝ち残ったのは驚きです。確か去年はジーコが監督を努めたり、リバウドも所属したりした記憶があります。日本のチームはウズベキスタンのチームとは戦ったことはありませんね?移動は中東に行くのより楽そうですが、タシケントまでの直行便は出てるのでしょうか?また、タシケントからスタジアムまでの移動は?まあ、余計な心配ですか。
 しかし、6月6日に日本代表はタシケントでW杯最終予選を戦うわけですが、2チーム勝ち上がりいきあがるウズベキスタンを軽くみないほうが良いですね。ホームでは引き分けでしたからね。ただし、ウズベキスタンは勝つしかないわけで、前に出て来ざる得ない状況なので、そこのところを上手くつけば大勝も有り得ますね。

 浦和は埼スタでナビスコ新潟戦です。代表に取られたり、DF陣に怪我人続出で非常に厳しいひとくりが続きます。そろそろ調子を上げていかないと予選通過もおぼつかない。

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2009年5月28日 (木)

代表キリン杯チリ戦

 久しぶりの代表戦でスカッとした勝ち方を決めてくれました。チリのコンディションの問題もあるでしょうが、FIFAランキングは日本より上位で、W杯南米予選3位につける相手からの勝利て、価値ある勝利と言えるでしょう。
スタメンは、
FWー玉田
MFー本田・中村憲・岡崎
DMFー遠藤・長谷部
DFー今野・阿部・中澤・駒野
GKー楢崎
 主力の中村俊輔、闘莉王が欠場。SBも久々の駒野と本職でない今野、このあたりがどのくらい機能するかがポイントです。中村俊輔の代わりに入った本田、2部とは言えMVPはだでじゃなかったことを証明してくれた。ボールを単純にゴールを目指しシュートを狙う。その気持ちが代表に一番足りなかった部分であると思います。
 1点目につながるプレーも岡崎が残したボールを躊躇なく左足でシュート、無回転のシュートは相手GKがはじき岡崎が楽々ゴール。日本の課題とされたミドルシュートを見せてくれた。
 フォーメンションとしては、中村憲がまん中なのですが、本田・岡崎が効果的にサイドに開くことによって、そのスペースを遠藤・長谷部が上手く使っていた。しかし、中村憲はジェラードにはなれていなかった?
 2点目はカウンターからなんと岡崎にラストパスを出したのは中澤。岡田戦術の要である、攻守の切り替えの速さが出たプレーでした。
 35分過ぎ、故障の玉田に代わり直輝が登場。さすがに緊張からか、大事に行こうとしすぎて、パスが弱くなってしまう場面もあったが、いつもの調子でプレー出来たように思います。豊富な運動量で相手DFの裏に小気味よくパスを出していた。
 後半に入ったも日本ペース。CKから阿部がヘッドを決めて3点差。終了間際に、矢野が頑張ったボールが直輝にわたり、右サイドでフリーの本田が4点目を決める。
確かに主力がいない試合で不安の部分もありました。中村俊輔がいないとボールの落ち着き所がなくなります。しかし、今日のように素早く、かつ単純にゴールを目指すプレーは、中村俊輔がいなかったから?確かに中村俊輔はチームの中心ですが、チームの進歩をかんじた1戦でした。

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2009年5月27日 (水)

DF陣ピンチ!

 浦和の選手のやりくり、特にDF陣のやりくりが大変になっているようだ。闘莉王、阿部は代表召集、堀之内は大分戦で腰を強打したようだし、堤は長期離脱中、近藤も足首の故障、浜田も怪我?坪井が元気なのは救いだが、次回のナビスコ新潟戦は、細貝がCBを努めるようだ。
 ただ救いは、達也が練習でフルメニューをこなせるまでに復活してきたこと、平川・ポンテが全体練習に戻ってきたこと。浦和は、ここ4戦勝ち星無し。GWで運を使い果たしたのか、はたまた故障者続出のためか良く分かりません。
次回ナビスコ新潟戦のスタメン予想は、
FWーエジ・セル
MFー原口・峻希・赤星・啓太
DFー三都主・細貝・坪井・暢久
GKー山岸
と予想しました。高原は、前節で「演技の下手くそな師匠」であることが完全に露呈してしまいました。結果が求められるブロの世界で今シーズン未だに無得点、しかもチーム最高年俸では、高原いらねーという声が出てきてもしょうがない。
 ところで、フィーゴがインテルを退団、ハイレベルのリーグからの引退だそうで、中東チームより日本・中国・米国からのオファーを待っているという情報もある。ハイレベルなリーグからの引退というのは気にくわないが、年俸が2億円で移籍料がゼロなら、高原の代わりに取ってもいいんじゃない。一応これはネタということで!
 さて、今日は代表チリ戦。直輝も十分出場の可能性ありということで、今日は早く帰ってテレビを見よう。

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2009年5月26日 (火)

W杯最終予選&長谷部の活躍

 W杯最終予選が近づいてきていますが、それに先立ってキリン杯が開催されます。本戦を睨んでの壮行試合ということですが、メンバー的にも体調不良の選手が多いようで、直輝が先発出場する可能性もあるようです。
 日曜日は累積警告でお休みでしたので、体力的には随分と余裕があるかと思います。出場するチャンスがあれば、何かを掴んできてほしいと思います。
 長谷部は、ブンデスリーガ優勝を持っての凱旋帰国ですか。しかし、良く頑張りましたね。一時は浦和でも調子を落とし、一昨年は本来の調子には遠く、これで海外挑戦しても大丈夫なのかと思いました。
 しかし、ウォルフスブルグではレギュラーをつかみ、主に右SHで時に右SBとしてチームを引っ張った。当たりの激しいブンデスリーガでもまれたか、代表のプレーを見ても簡単に当たり負けしなくなった。ただ、グラフィチ、ジェコでしたっけ化け物のようなFWが上手く機能した。しかし、まがと監督の移籍は決定で、主力選手の何人かを引き連れて行くようなので、来シーズンは厳しいか。長谷部には、これを機会にステップアップしてほしい。
 だけど、CLに出場するようなビッグクラブでレギュラーとして活躍しているアジア人は、パクチソンくらいか。来年は長谷部もCLに出場出来るわけですが、ここで活躍出来れば次はビッグクラブへの移籍も夢では無くなる。まずはW杯最終予選で、その実力を示して欲しい!

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2009年5月25日 (月)

第13節大宮戰(5/24 @埼スタ)

File0002 W杯最終予選中断前の一戦、浦和のダイナモとして活躍していた直輝が、累積警告のため出場停止。ポンテも合わせて怪我で欠場のため浦和の中盤の厳しさは否めない。
加えて、私は腰痛を抱えてのG裏参戦。非常に不安を抱えての一戦となりました。幸いなことに心配された雨はあがり、試合開始時は晴れ間がのぞく。
File0014 スタメンは、
----エジ---高原----
--原口------セル--
----啓太--阿部----
-細貝-闘莉王-坪井-暢久-
------都築------
サブは、山岸・浜田・三都主・西澤・赤星・峻希・林。主審はジョージ。直輝に代わって、高原のスタメン。エジとの2トップにして、中の枚数を増やすのは戦法としては良いと思いました。
File0036  前半、浦和は大宮の前目からのプレスをかいくぐる、落ち着いてパス回しは出来ていたと思います。怖いのは、前目でボールを奪われ石原・藤田に回されショート・カウンターを食うことです。大宮はデニマルを加えて3トップ気味の布陣でしたが、大宮の戦法にデニマルは全くフィットせず。ボールが渡ると途端にスピード・ダウン。守備はしないので、浦和はそこをついてサイドから攻撃を仕掛ける。
 浦和はパスをゴール前まで迫るが、ショートが打てないという、いつもの展開にはまる。
大宮は浦和のプレスの前にボールはつなげず、ボールを高めの位置から奪えないので有効なショート・カウンターも出来ず。、スペース目掛けてボールを蹴る全く退屈な見ていてつまらん展開となる。確率としては非常に点が入ることは低いと思っていたのですが、暢久のサイドにボールが出ると、暢久がいとも簡単に相手SBにかわされ、ショート気味の強いクロスを送られると、坪井に当たって失点。全くおいおい、それは無いだろうという感じの失点でした。
 浦和が圧倒的にボールを支配し、大宮はロング・ボールを蹴るしかない展開なのですが、時間経つうちに、パス回しではなく、セルなり、原口が単騎ドリブルで突っ込み、相手にボールを奪われようになる。もう一つ工夫が足りないのと、選手のショートに対する意識が低いのが問題ですね。
File0037  そうこうするうちに闘莉王が足の不調を訴えて途中交代。三都主が代わりに入り左SBに、阿部が一列下がり、細貝がボランチに入る。結果的には、この交代によって細貝の運動量が生かされ、中盤が活性化した。エジが取ったボールを三都主につなぎ、三都主のクロスがこぼれたところを細貝がミドルを決めて同点に追いつく。この交代で大宮の3トップの弱点をつくことが出来て、再三いいかたちでサイドからクロスが上がるが、大宮のマトが利いていました。精度の低いボールはマトに全てはじきかえされるイメージでした。

続く

 後半。大宮はデニマルを下げて浦和のサイド攻撃を防ぐ采配をする。後半の出足こそはよかったのですが、足が止まりだすと、大宮がバランスよく守られると、三都主・セルのボール離れの悪さが目につくようになる。
File0038  啓太はこの日も細かいミスが目につく。細貝は、前半の運動量は影をひそめる。足が止まった、セル・原口に代わり峻希・林を投入する。2人の投入で攻撃は盛り返したに見えましたが、やはり2人とも経験不足、フィジカルの弱さはある。プレーを早くしないと、相手に寄せられると厳しい。また、2人とも各1回ずつ、抜け出すが今の浦和を象徴しているのか、シュートは狙わず。シュートを打たないことには点は入らない。
File0049  高原は何のため起用されているのか、よく分からない。演技のへたくそな師匠という感じであれではファアルを取ってもらえない。そらそうだ、ボールを完全に自分でキープ出来ないとこでこけてもなあ・・・・・高原にボールが渡った瞬間が浦和の攻撃の終点ですね。今期得点を挙げられていないのも十分納得。何で、フィンケはこうも高原を使うのでしょうか?全く理解に苦しみます。
 ポンテが欠場にてからの4戦は勝ち無しとなってしまった。やはり、ポンテが不在なのは大きい。しかし、ナビスコは峻希・林ら若手を使って経験をつませてらと思う。高原のこける姿はもう見たくない。
 今日の観戦は腰痛の中、G裏での参戦。途中から腰が痛みだし、ストレッチをしながらの観戦となった。前のイスのへたりつくように無様な格好でストレッチをしていて、回りの皆様どうもすいませんでした。なんとか、腰はもちまちましたが、試合の中身とまさに同じ修行のような1戦でした。しかし、今までがうまくいきすぎていたのかもしれません。さらに、フィンケの戦術の熟成というか、シュートをもっと積極的に狙う気概で戦って欲しい。

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2009年5月24日 (日)

速報大宮戰

埼スタで開催してくれたから、確かにチケットは楽にゲット出来て助かりましたが、入場の際のこの手際の悪さ!まさか埼スタでアウェイの洗礼を受けるとは思いませんでした。埼スタの周りを延々と歩かされる。浦和の入場を北門の片側一方に絞る?それじゃ列は進みません。G裏とバックは入り口のみならず、コンコースも締め切り。確かにでていた案内を見逃した私が悪ーございました。一応バック・アッパーは解放したのね。あれだけ入場にてまどい、1時間前の入場ながら、何故が前段に陣取れる。相変わらず、南側G裏はスカスカ。
浦和は直輝が出場停止、ポンテもいない苦しい布陣。
スタメンは、
FWーエジ・高原
MFーセル・原口・阿部・啓太
DFー細貝・闘莉王・坪井・暢久
GKー都築
サブは、浜田・高橋・三都主・西澤・赤星・林。主審はジョージ。
心配された雨も試合前にはあがる。前半、大宮のプレスをパスワークでもってかいくぐる。大宮の狙いの高い位置でボールを奪ってのショート・カウンターを許さない。おのずとDFラインからのロングボールが中心となる。しかし、暢久がかわされ相手の放ったショートが坪井に当たり失点。
浦和もパスは繋がるがショートまでなかなかいけないいつもの展開に。闘莉王負傷で三都主と交代。阿部がCB、細貝がボランチになる。結局この交代が当たる。エジのパスカットから、三都主のクロスからこぼれた所を細貝がミドルを決め同点。
大宮のマトが利いている。ふわふわしたロビングは皆クリアされてしまうイメージでした。
後半に入ると、右サイドから好機をつかむ。大宮の攻めはたまにあるが゛、冷静な浦和が潰す。ボールを持ちすぎの感じのセルに代わり、峻希が入る。ボールは回りは確かに良くなったが、ボールをキープ出来るポイントが減った。
原口が怪我?で交代し、林がイン。浦和は、峻希・林が抜け出してチャンスをつかむが、ショートをしなければ得点は入らない。ピリッとしない内容でこれでは引き分けやむなし。怪我人もでて今後が心配!

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並び中

並び中
当日抽選ではなく……
商品券目当てでこちらに並びました。並べば千円商品券をゲット!しかし、こんだけ人が集まってくると、商品あるのか、レジは大丈夫なのと不安になる。

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2009年5月23日 (土)

ACL決勝トーナメント進出チーム決定

ACLの決勝トーナメント進出チームが決定した。中東グループでは、サウジの4チームがそろって1位通過、ウズベキスタンの2チーム、イラン、クェートから1チームずつとなった。また、東アジア・グループでは、日本4チーム、韓国3チーム、豪州1チームということになった。
 日本の4チームはすべて1位通過かと思いましたが、川崎がこけて2位となってしまった。韓国チームは、G大阪に最後に勝って進出を決めたFCソウルのように、しぶとく3チームが残ってきました。でも、Kリーグでは4チームとも、苦戦しているらしい。日本の4チームが上位につけてるのとは大違い。水原は最下位?中国は4チーム出ているが、すべて予選敗退、見ていて感じたのですが、こういう国際大会に出てくるにはいかがなものかとおもいました。まずは、プレーが粗過ぎるというか危険なプレーが多い、中国ホームでの歓声の上がり方にも違和感あり。鹿島・G大阪あたりだと相手チームになぜか声援送ってしまいがちですが、中国チームですとそうはなりませんね。今回の結果をふまえて中国チームの出場枠を削ってもいいのかもしれませんね。
 中東では、サウジ・チームが強さを見せつけた。ウズベキから2チーム進出したのも注目される。ブンヨドコルは、去年ジーコを監督に迎えたクルフチですか?

決勝トーナメント1回戦の組み合わせは以下の通りにきまりました。

5/27 ダンマン アルエティファク(サウジ=D組1位)-パクタコル(ウズベキ=A組2位)
5/27 ジェッダ アルイテハド(サウジ=C組1位)-ペルセポリス(イラン=B組2位)
5/27 リヤド アルシャバブ(サウジ=B組1位)-ブンヨドコル(ウズベキ=D組2位)
5/27 リヤド アルヒラル(サウジ=A組1位)-ウムサラル(クエート=C組2位)
6/24 瑞穂陸 名古屋(日本=E組1位)-水原(韓国=G組2位)
6/24 万博 G大阪(日本=F組1位)-川﨑F(日本=H組2位)
6/24 カシマ 鹿島(日本=G組1位)-FCソウル(韓国=F組2位)
6/24 浦項 浦項(韓国=H組1位)-ニューカッスル(豪=E組2位)

いずれにしても、W杯最終予選と前後して行われる予定で、代表選手にとっては非常に厳しいスケジュールとなりますね。また、ホーム&アゥエイではなく一発勝負なので、非常に興味深い、厳しい戦いが繰り広げられます。特に韓国勢と戦いとなる名古屋、鹿島は戦いはおもろそうです。

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2009年5月22日 (金)

腰限界!

 ここ1月くらい腰に鈍い痛みを感じていたのですが、とうとう限界です。歩くのもしんどくなってしまいました。過去、ギックリ腰を患った経験があり、原因は運動不足による筋力低下だと思われます。
 昨日は痛みが限界に達したので、整形外科にいきましたら、予想通りの運動不足の筋力低下の診断。一応、レントゲン撮影をして、先生の見立ては、「腰の骨の状態は年相応。筋力低下を防ぐため腹筋・背筋を鍛える」ということで、薬は勿論、湿布薬も貰えませんでした。要は、「経験もあり自己診断出来ているならこの位で病院に来るな!」と言う事でしょうか。
 ストレッチして体を温めれば随分と楽になるのですが、ストレッチ始めるまでは筋肉がカチカチで、本当にしんどいです。特に寝ているとき、痛みで目が覚めて、寝返りうつのが一苦労。水泳を再開しますかね。
 この腰痛で問題となるのは大宮戰です。埼スタアウェイとなるので、G裏のチケットを買ってしまっているので、今の状態では立ってのサポートは無理です。G裏に一人で座っていたら、排除の論理で出ていけと言われますかね。まあ、少しでも体調が戻る事を期待します。

 さて、W杯最終予選までの日本代表メンバーが発表され、浦和からは都築・阿部・闘莉王・直輝の4選手が選ばれた。直輝は代表初選出、ナビスコ予選で出れなくなるのは辛いが良い経験を積んできて欲しい。

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2009年5月21日 (木)

ナビスコ③大分戰(@九石ド)

 闘莉王・暢久の欠場により、堀之内・西澤のスタメン起用、GKはフィンケが起用を明言した山岸、峻希・浜田がベンチ入り。
 相手の大分は主力に故障続出で、公式戦9連敗中。もともと浦和はこういう相手に弱い。苦しむ相手にあっさり白星を献上してしまうことが過去良くあった。
 そんな不安を持ちつつの立ち上がりでしたが、その不安が的中。坪井、山岸の連携ミスからあっさりと失点。しかし、西澤からのボールを直輝が角度のないところから決めて同点。
後半、頭からセル→高原の交代。結果からすれば、この交代が今日の勝負のアヤだった。ボールの回りが悪くなりリズムを崩す。後半は大分に押され気味でバー・ポストに何度か救われたようです。結果の、1−1の引き分けは妥当だったか。
 ネットでの情報収集で誠に申し訳ありません。本日の入場者数は、12000人超で、この時期のウィークデイの入りとしては大変な数字だったと思います。現地参戦の皆様お疲れ様でした。インターネット・ラジオでは大変に興味深い実況中継が聴けたようですね。
 直輝・原口の成長はあるものの、やはりレギュラーとサブの力の差はあるようですね。これは、達也・ポンテ・梅崎・平川・堤らが怪我で離脱してあることを考えると止むを得ない事かもしれない。次戰の大宮戰は直輝が累積警告で出場停止。フィンケがどんな戦術でくるか興味深いところ。

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2009年5月20日 (水)

今日は大分戰

 ナビスコ予選第3戰の大分戰が今日開催される。平日のウィークデイ開催で、参戦するには日帰りは出来ないので、条件的には期末のウィークデイ開催だった広島アウェイとどっこいどっこいの難易度の高さか。というわけで今日は欠席ですので、現地参戦の皆様に思いを託します。
 予想ですと、闘莉王の怪我、暢久の体調不良で堀之内・西澤が起用される見込み。
スタメン予想は、
FWーエジ・原口
MFーセル・直輝・阿部・啓太
DFー細貝・堀之内・坪井・西澤
GKー山岸
となる見込み。ターンオーバー制もどきといいますか、フィンケはナビスコでの起用は明言していたし、堀之内もクローザーとして勝ち試合の終盤に起用されていた。西澤は勝負の時期ですね。このところの暢久の確変ぶりによって出番を失った格好だ。今日は何よりも結果を出して欲しい。
 私も個人的には西澤を応援している。仕事の関係でお祖父さま、お祖母さま始め、叔父様、叔母様にもお会いさせて頂き、サイン入りのポストカードも頂いた。フィンケに変わり出場機会は与えられたわけで、チャンスは是が非でもものにして欲しい。
さ て相手の大分は公式戦9?連敗中、昔の心優しき浦和だと、こういう調子の上がらないチームにコロと負けたりしたんだよね。だけど、これだけ連敗続けば確率的にも次は勝ってもおかしくなく、対戦相手は結構やりづらいものです。大分は主力選手の半分が怪我で離脱中、先制されると引かれ攻撃は厳しくなることは予想される。先取点は絶対に必要です。
 さて今日はCSフジでも中継はない。CSフジは3チャンネルあるわけだから、もう少し機動的なチャンネル編成してくれればいいのにね。今日はネット頼みになりそうです。

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2009年5月19日 (火)

Jリーグの理想と現実

 今朝の日経スポーツ面に、氷河期を生き抜くーJリーグの理想と現実という記事が載っていた。
 日本で人口が一番少ない鳥取県の、ガイナーレ鳥取が勢いづいている。JFLで首位を走り、J2入りも現実味を帯びる。4週間で3000万円の資金調達をやってのけた。一口千円で支援を募ると1万5千人の市民が応じたそうだ。
 しかし、今季の収入見込みは2億3000万円で勝利を求められても戦力的に難しい。企業の宣伝効果だけでなく、地元が元気になって欲しいという気持ちが大切だ。サッカー愛だけでなく、地域愛を得なければクラブは大きくなれない。そこには地縁というBSには現れない価値が隠れ資産としてクラブを助ける。
 J1でも、各地でサッカークラブが根付いたところは原理は同じ。栃木・岡山・富山がJ2に昇格し、企業倒産が過去最高を更新するなか鳥取のように、我もと手をあげるクラブが増殖を続ける。もちろん、試合の勝ち負けが第一だが、それ以外のサロン的なものわ作る試みが、日本のあちこちで探られている。
 Jリーグのクラブは幸いなことに、クラブが消滅したのはフリューゲルスしかない。目立った廃業・倒産はなく厳しいながら持ちこたえている。単なる興行ではなく家族を作るという理念が重要なのかもしれない。

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2009年5月18日 (月)

新型インフルエンザ

 新型インフルエンザの国内二次感染がとうとう確認されました。世の中がワールドワイドになってきていれば、いくら水際作戦を厳しくやってもこうなるのは止むを得ない。後は自衛するしかない。と言ってもマスクをするくらいしかない。我々リーマンは満員電車に揺られて通勤するしかない。私も今日から通勤時にマスクを着用することにしました。
 今までのところは、神戸・大阪で二次感染は確認されているようです。感染力は強いが、主に流行は学校中心で地域での蔓延ではない、ということのようだが警戒した方が良い。パンデミックの一歩手前のようですね。
 一応ウィルスは弱毒性ということなのですが、これとて感染を経て行くいうちに強毒性に変化する可能性たってあるわけです。
 企業によっては、対策を強化するところもあるようですね。国内外の出張を禁止したり、通勤ラッシュでの人混みを避けて時差出勤するように求めるところも出始めており、企業活動に影響が広がっている。でも、うちの会社はダメだろうな。客商売は辛いすよね。
 しかし万が一発熱したら自宅待機が原則、また慌てて病院に行ってはダメ。保健所に発熱相談センターなるものがあるので、そこにまず相談するらしい。そして相談に基づいて医療機関に設置している発熱外来を訪れるらしい。相談無しで患者が殺到することを恐れて設置医療機関の名前は公開していないそうだ。
 しかし、今日くらいの天候だとマスクしていると滅茶苦茶暑い!

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2009年5月17日 (日)

第12節 G大阪(5/16@埼スタ)

File0005  フィンケの志向している方向性の正しさと、更に上を目指すための課題が浮き彫りにされた試合だと思いました。パス・サッカーの御本家にパス・サッカーで臨み、結果はスコアレス・ドローに終わったが、ボール・ポゼッション、決定的チャンスではG大阪を上回っていました。しかし、試合後西野監督に指摘された「怖さがなFile0010」このあたりが浦和の今後の課題となってくるのでしょうか。
スタメンは、
------エジ------
--原口--直輝--セル--
----啓太--阿部----
-細貝-闘莉王-坪井-暢久-
------都築------
サブは、山岸・堀之内・三都主・西澤・赤星・高原・峻希。選手は前節の川崎戦とまったく同じ。主審は佐藤隆。

File0029  前半、立ち上がりはG大阪のレアンドロ・ルーカスらの前線からのプレスがきつくなかなかボールが落ち着かないという印象。この2人は腹いたでコンデションを崩していたという報道でしたよね。いきなり面くらいましたよ。しかし、次第の落ち着きを取り戻すと、直輝・原口の運動量でもっていつもペースへ。SHとSBとの絡みもだんだんと板についてきた印象があります。ただ、システム的な問題もあり、SHもとこで起点をつくりSBがSHを追い越して行く、SBにボールがわたりクロスが上がると中はエジ一人という状態ではなかなかゴールは奪えばい。
 サイドで直輝がボールを中へドリブルして、エジへスルーパス。タイミング、私のいる角度からして完全にゴールが決まったと思いましたが、残念ながらゴールはサイドネットへ。サイドからの攻撃はだんだん形になってきていると尾追います。今日は、セルと山田でもって、右サイドは完全に蹂躙しましたね。セルとクロスするように暢久が右サイド深く切れ込み、再三良いタイミングでクロスをあげていました。
 右サイドを突破した山田がセルへ、セルからのボールをエジがバイシクルキック。こぼれたボールを啓太がシュート。啓太のシュートはネットを揺らしたが、その前のエジのプレーが反則でノーゴール。このシーンもテンポよく攻め最後は攻めあがってきた啓太がシュートと攻撃の厚さは感じられました。
 右サイドでセルがボールキープして、エジへ。エジから中央へ走り込んできた直輝へドンぴしゃりのタイミングでボールは会いましたが、GKにさわられボールはポスト直撃。結局、直輝・原口らの運動量でもってスペースは作れるのですが、そのスペースを使う選手が単騎になってしまう。でも、それはこのシステムからすればしょうがない?ボランチなり、逆サイドのSBがやってくるには、スーパーマン級の運動量がないと無理か。となると、2トップで戦うしかないんでよね。このへんは非常に難しい。かりに達也が復帰してきたらエジと達也の2トップの直輝・ポンテのSH,あるいはMFはダイヤモンドしてワンボランチということか。まあ、このへんはフィンケのお手並み拝見ということですか。
 G大阪は、遠藤にボールが渡らずにいい展開のならない。佐々木が突破していくのが目につく。しかし、CKからあっという間にカウンターを食らいレアンドロと坪井が1対1、幸いにもレアンドロのシュートは枠を外れて事なきを得た。ただ、遠藤に対しては原口が結構厳しく行っていましたね。これが功を奏して遠藤から気の利いたボールが出てきませんでした。

後半に入ると、G大阪は立ち上がり右サイドから攻めに明神のシュートはポスト直撃で、今日の一番危ない場面でした。浦和も、エジの頑張りから直輝がシュート。ポスト直撃でまたビックチャンスを逃す。やはり、浦和はこの時間帯から、直輝・原口の運動量が落ちてきてやはり攻撃が単調になってしまうのは否めない。
 それに、G大阪のDFラインは高いのでその裏を狙う単純な攻撃になってしまう。セル→高原、原口→峻希で打開を図ろうとするが、ちと力不足かな。展開を変えられるスーパーサブがいないのもつらいですね。また、パス裁きも基本は近くの味方への、パスコースを多く作ることに腐心しているのは理解できるが、局面を打開するような大きなパス展開が少ないですね。わずかに闘莉王がDFから何本は出すくらい。この辺の攻めのバルエーションを増やすことは必要ですね。
File0036  また、今日は啓太の動きが目を引きました。気をみては最前線まで追い越す動きをする。また闘莉王が攻め上がったときのバックアップも忠実に行う。去年から続いていた不調がようやく終わったのかなという感じでした。啓太に必要なのは攻め上がったときのリスクチャレンジングばプレー、どうしても大事に大事に行きたいFile0037 のは理解できるが、攻め上がったときは積極果敢にプレーしてほしい。また、ミドルを阿部ともどももっと狙って欲しい。闘莉王・阿部・啓太の守りのダイナミック・トライアングル、3人で頻繁に縦のポジション・チェンジを重ねているわけですが、最前線にいったときに思い切ったプレーをするのは闘莉王のみ。最前線では、大事により思いきりよいプレーをを、特に啓太・阿部にはやってほしいです。これがFile0043出来れば、攻めのバリエーションは圧倒的に広がると思います。
 結果的には、スコアレスドローに終わってしまいましたが、内容的には非常に面白い試合でした。こういう試合は継続してほしい。直輝は次の大宮戦は欠場。いままで、浦和の攻撃をひぱって来たダイナモも欠場すわけで、フィンケがどんな手を打ってくるか見どころもあります。鹿島・G大阪との1回目の戦いは終わりました。2回目の戦いのときは、結果を伴った内容をある試合が見れるように楽しみにしています。

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2009年5月16日 (土)

速報G大阪戦

 因縁のG大阪戦、前半戦の中間テストという位置付けですか。浦和が今シーズン志向してきたバス・サッカーが本家のG大阪にどれだけ通じるか興味深いところです。
スタメンは、
FWーエジ・原口
MFーセル・直輝・阿部・啓太
DFー細貝・闘莉王・坪井・暢久
GKー都築
 サブは、堀之内・高橋・三都主・西澤・赤星・高原。前節の川崎戦と全く同じメンバー。主審は佐藤隆(聞いた事ない、大丈夫か?)
 前半は、立ち上がり押される時間帯あったが、後は浦和のベース。前目からのプレスも効いていたし、バス回しもG大阪を上回った。前半の出来は私的には、3−0でした。
 直輝からエジへのバス、角度タイミングからして決まったかに見えました。エジのゴール前からの粘りからのネットを揺らした啓太のシュート。エジから駆け上がってきた直輝のシュート。浦和のいい面が出ました。しかし、ここで点を取れないは如何ともしがたい。遠藤には前目で厳しくいってフリーでプレーをさせなかった。G大阪は前半はほぼノーチャンスに押さえる。
 後半、G大阪に攻められゴールバー直撃のシュートを浴びる。足が止まりだして遠藤へのマークが甘くなりがち。ただ、G大阪は前半でレアンドロが負傷交代したため、怖いのはセットプレーという感じ。
 エジが頑張って直輝に流し直輝の左45度からのシュートはバー直撃。原口→高原、セル→高橋で交代するが、結局は一点勝負の展開に。双方攻め合いするがネットを揺らすことは出来ず。しかし、試合展開ではG大阪に引けを取らなかったというか、むしろ上回った。私的には今日の試合は、4−1ということで!

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埼スタ到着!

埼スタ到着!
さあ、去年の恨みを果たしょう!何故か、リシアがバッコンした。

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2009年5月15日 (金)

明日はG大阪戦

 さて、G大阪戦が明日に迫ってきた。このところG大阪戦との対戦成績は良くない。深く引いたDFラインの前でバスを回され、一方的に攻められる、そんな気がします。
 今季から浦和の戦い方は変わりましたので、それがG大阪にどけまで通じるかが見所だと思います。バス・サッカーの御本家に対して、どれだけの戦いができるか、どの程度ボール・ポゼッション出来るか、カウンターは食らった時の対応は、だんだんフィットしてきたレアンドロ・チョジェジンのへの対応はどうするのか、見所というか浦和にとっては心配なことの方が多い。
 浦和にとってのポイントは、ラインを高く保ってバスの出どころである遠藤にプレッシャーをかけ続けることが出来るかどうかということです。あと、セットプレーは要注意です。いずれにしても、2点取られても3点取るサッカーをしなければならないと思います。開幕の鹿島戦以降堅守を誇っていた浦和の守備にも綻びが生じています。というか、1−0の際どい勝利をものにしてきた勝負強さが目立ちましたが、これからはいかにして点を取るかという事に腐心していかねばならないという事です。

 さて一年前の埼スタでのG大阪戦は大荒れでしたね。不安定なジャスティスの笛、G大阪サポの劇団ひとり並みの大騒ぎ。今年は冷静に行きましょう。挑発に乗せられても損をするのはこっちですから。

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2009年5月14日 (木)

データが飛びました

携帯で投稿しようとしましたが、保存に失敗してデータが飛んでしまいました。今日は打ち直しの気力はありません。これで失礼します。
ちなみにネタはSRの延伸問題でした。また近々アップします。

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2009年5月13日 (水)

エコポイント

 省エネ家電購入で与えられるエコポイントの概要が決まった。エコポイントが貰えるのは、省エネ性能で4つ星以上の基準を満たすエアコン・冷蔵庫・テレビの3品目で、大きさだよってポイント数を設定している。概ねエアコン・冷蔵庫は販売価格の5%、地デジ対応テレビは10%程度を目安に設定されている。
 テレビは46型以上で36000ポイントが得られる。我が家にある37型は17000ポイントだ。買い替えによってリサイクルする場合は更に3000ポイントが貰える。
 ためたポイントは、①環境に配慮した電池・電球などの省エネ製品、②環境事業に一定の寄与をしている発行者による商品券やプリペイドカード、③地域振興につながる物産ーなどと交換出来る。。制度自体は来年3月までの時限措置だが、ポイントは12年3月末まで利用出来るようだ。
 さて、定額給付金とETCと立て続けにメリットを受けて来たわけですが、ここでも恩恵を受けないと。うちでは、リビングのエアコンは02年購入で7年選手、冷蔵庫もおそらく同時期に買い替えしている。そうそう、寝室のエアコンが12年くらいになる。しっかり動いているので買い替えするのは惜しい気持ちもするが、これが候補ですね。2.2キロワットなので、還元されるのは6000ポイントだ。でも、2.2キロワットの機種は家電店のバーゲン298とかで売られていることがありますね。どいやら、夏前に買い替えるのは得策でないような気持ちがします。年があけ期限の切れ、大手家電量販店の決算期が多い2月が狙い目とみたした。皆さんどうお考えですか?

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2009年5月12日 (火)

Jリーグの移籍金廃止

 Jリーグの移籍制度が今季のオフから大幅に変わる。国内移籍の際に支払われていた移籍金が廃止され、欧州のように契約を満了した選手は自由に移籍出来るようになる。FIFAのルールに従った格好だが、クラブ間の格差拡大につながると懸念する声もある。
 現状の制度は、Jリーグ独自の移籍係数をかけて算出される。移籍係数は22才未満が10、年齢が上がるほど減少して、30才以上はゼロになる。これは若手の流出を防ぐために作られた日本なりの自治法だ。しかし、4年前、選手が働き口を選ぶ権利を守るFIFAルールが定まった。Jの選手会はこの国際法を盾に移籍金の撤廃を要求、これが実現した。
 新制度導入でチームの人件費は上がりかねない。主力選手と複数年契約しているのは一部の大手クラブだけ。契約期間中の移籍であれば、移籍先から違約金を手に入れる事が出来る。これに上限はなく、違約金ビジネスも可能だ。
 しかし、予算規模が10億円前後のJ2勢にはその余裕は無い。労して選手を育てるかいも無くなる。移籍金収入を失うことへの悲鳴にも近い。そこに歯止めはあるようですが、従来の金額から比べると少額だ。
 ただ、選手の放出で稼げなくても、獲得する方に回ればメリットはある。供給される数が増えれば、物の値段が下がるのは世の常。大手のプロテクトから外れた選手を招く好機は小クラブにも訪れよう。その意味ではクラブだけではなく、選手も市場の波をモロに受けるわけだ。しかしながら、市場が万能でないことは歴史が証左してくれる。
 でも、浦和は今シーズンで闘莉王・阿部・坪井・三都主は契約満了。闘莉王・阿部は来年浦和にいる保証はない。ちょっと、やばいね。しかし、その一方でユース出身の若手がチームの中心にとなる。こればかりは、実際結果からしてみないと何とも言えない。

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2009年5月11日 (月)

第11節 川崎戦(5/10@埼スタ)

File0005 GW連戦の最終戦、相手はいまいち調子の上がらない川崎、ここで叩いておきたいところ。ポンテは足首の故障で欠場。体調不良で出場が危ぶまれた細貝はセンパツ出場。ポンテのいない分、代役のセルがどれだけ頑張れるかが鍵ですね。

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File0009  スタメンは、
------エジ------
--原口--直輝--セル--
----啓太--阿部----
-細貝-闘莉王-坪井-暢久-
------都築------
サブは、山岸・堀之内・三都主・西澤・赤星・高原・峻希。ポンテに代わりセルが先発、赤星ベンチ入り。主審は西村。

 前半、ポンテの代わりにセルが入ったが確かにキープ力はあるが、あまりに運動量が少ない。守備もさぼり気味だし、とにかくボールを受けるときは足元、そして中盤でトボトボ歩くのは止めてほしい。明らかに今のチーム戦術には合っていない様子。まずは守備を一生懸命やってほしいですね。
 浦和は、30分過ぎにCKからエジがヘッドを決めて先制。川崎は中盤開き過ぎでバランス悪いが、浦和のGKとDFラインのスペースは再三狙われる。ジュニーニョが決定的シュートをはずすが、圧倒的に攻め込まれる時間帯もありなんとか、前半は1-0でしのぐ。
西村は立ち上がりこそ、芸風がかわったような笛を吹いていたが、坪井・細貝のダブル・イエローあたりからおかしくなり出す。基準が全然統一性がとれていないのだよね。流すのはいいのだけれど、そのあとのカード出す出さないの基準て何?個々のプレーの判定を見れば間違っていないのだけれど、あまりに試合の流れというか、展開に乗れないレフリング。試合が荒れそうな予感。

File0020  後半、PA内のテセにパスが通ったところで勝負あり。リターンを受けたジュニーニョに決められる。悪い時間帯が続いておりこれは必然の失点。真夏日の今日、先に足が止まったのは浦和。原口→高原、セル→峻希と交代する。スローインから、高原から阿部につないて、闘莉王がシュートを決め勝ち越し。
 しかし、その後PK、確かにPA内で闘莉王がジュニーニョの足を踏んでいるのですが、それがいきなりPKというのは、あまりに唐突という感じは否めませんでした。ましてや、ホームですよ。アウエーの鹿島で吹かれたなら十分に理解できるのですが・・・・・・
File0021  中村からレナチーニョにパスが通り、中のテセに闘莉王がもう少し厳しく体を寄せていっていたら。これはタラレバですが、しょうがないですね。
 あとは、西村ワールド炸裂。見ていてようわからんカードを出しまくり。後味が悪い1戦でした。お互いのいいところを出しあっての好試合で、各々得意としている形で得点も入り面白い試合でした。しかし、黒子に徹するべきレフリーが一番目立っていた。これは、あってはいけないことだ!こんなレフリーがSR改めPRとはかたはら痛い。

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2009年5月10日 (日)

速報川崎戰

 ポンテ・細貝の状態が悪く、選手の入れ替えも予想された川崎戰、川崎はリーグでは調子上がらす、順位も二桁台に低迷、、メンバーもレギュラーに欠場者多くここで叩いておきたい相手です。
スタメンは、
FWーエジ・原口
MFーセル・直輝・阿部・啓太
DFー細貝・闘莉王・坪井・暢久
GKー都築
サブは、堀之内・高橋・三都主・西澤・赤星・高原。ポンテに代わりセルをスタメン起用、赤星がベンチ入り。主審は。
 前半、川崎は谷口が復帰したものの3トップと中盤の距離感が悪い。浦和のいつものようにパスを繋いで来る。西村は芸風が変わったのか思われたが、それも10分過ぎまで、坪井・細貝のダブルイエローには驚いた。浦和へのファウルに対しては流し気味。
 浦和はエジの1トップ、セルの動きが圧倒的に足りない。異次元の動き、フィットしていない。都築のキックも非常に不安定。
 30分過ぎのCKからエジがヘッドで先制。その後、ラインが下がり川崎に攻め込まれる苦しい展開だが前半は何とか無失点でしのぐ。
 後半、テセのリターンをジュニーニョを決められる。DFラインを引き下げられての必然の失点その後。しかし、スローインから阿部のPA内でリターンを受けた闘莉王が決め逆転。
 ここから西村ワールド炸裂。基準の曖昧な笛にイライラ募る。PK自体のプレー見れば妥当かもしれないが、前後の流れからして余りに唐突な感じは否めない。さらに、レナチーニョのリターンをテセに決められ逆転される。
 試合自体は互いにいいとこ出し合って面白かった。しかし、レフリングの不安定さが水を差す。試合、終了前後にやたらカードが出ていたが、何なのか意味不明。後味の悪さが残る一戦でした。

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2009年5月 9日 (土)

明日は川崎戦

 明日は、GW連戦の最終戦となる川崎戦です。W杯の中断まであと3試合で、浦和としては現在の良いを継続して中断に入りたい。中断明けには達也も復帰してくるだろうし、梅崎はもう少しかかりそうですか。
 さて、川崎ですがACLの天津では予選落ちが決定している、相手の挑発にまんまとのってしまい、敵地での1-3での完敗。レフリーのさばきがよくないのは仕方ないのですが、中国でのアウエーということを考えて戦えばこういうことななかった。翌日のG大阪は、遠藤が退場になっても、相手の挑発に乗らずしっかり勝利を勝ち取った。
 そういう意味からすると、メンタティー的には王者となるにはまだまだという感じですね。あと、、谷口が怪我で欠場で、FW3人にすると中村とFW3人のバランスが悪く、個人技にはしってしまうという感じで攻撃面での爆発的な圧倒感は今のところ無い。DFも、伊藤が欠場で横浜戦をみての感想ですが、寺田の足元も弱さが、山瀬・坂田のシピードについていけない様子でした。
 浦和的には、しぶとく2連勝してきている流れは継続したい。川崎に勝ってG大阪戦に臨みたい。G大阪はレアンドロ・チョジェジンの2トップがフィットしてきた。これに、欠場中の加地・二川が帰ってきたら手がつけられなくなる予感があります。是非とも、勢いにのってG大阪も叩いておきたいところですので、明日は勝ちたいですね。

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2009年5月 8日 (金)

ACL5節を終えて

 ACL予選の第5節を終えて、日本の4チームは全て決勝トーナメントへの進出を果たした。G大阪・名古屋・鹿島は1位での勝ち抜きをほぼ決めた。川崎は最終戦が1位を争う浦項との直接対決となる。
 しかし、中国のチームは酷いね。G大阪・川崎とアウェイでの戦いでしたが、レフリーの笛も怪しげなものとなり、試合が荒れるのなんのって。後、中国チームの悪意に満ちたバッグチャージ、普通に考えれば一発レッドでもおかしくないようなプレーにカードさえ出ない。かたや、G大阪は遠藤は前半だけで2枚のイエローをくらい退場。川崎も試合終盤であわや乱闘騒ぎまでいき、中村憲は相手コーチに蹴りを食らった?また、スタジアムの歓声の上がり方も非常に違和感ある。
 成績ですが、決勝トーナメント出場は日本4、韓国3、中国1と予想しますがどうでしょうか?また、中国チームのACL枠の検討した方が良いのでは。東南アジアのチームでペルシクケデュリのような、ホームでめちゃ強いチームがでてきても良いのでは。
 中東では、サウジアラビアの4チームが決勝トーナメント出場を果たしそうです。逆にイランは大苦戦、ウズベキスタンのチームが健闘している。国内リーグが健全に発展している国が強いと言う事でしょうか。
 5、6月に行われる決勝トーナメントは一発勝負で、予選1位チームのホーム開催となれば力が入る。まあ、ここまでは予選モードで、9月から始まるSF以降が厳しい戦いとなる。過密日程に加えて、アウェイでの移動となる。しかし、東西の代表4チームが日本とサウジアラビアになったらどうなりますかね。

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2009年5月 7日 (木)

国立に行って来た!

 何も国立に行ってきたくらいでブログを立てるほどではないと思いますが、一応ネタということで少しお付き合いください。

2009550020 20095500223

  雨がパラパラと降る国立にたどり着いたのは、開門時間の14:00をちょっと回ったところでした。いつものように、信濃町の駅を降りて絵画館も前を通り、青山門に近ずくと、いつものと違うところに並びの列があるではありませんか。何か違和感のある行列なるほど良くみると、阪神戦が神宮で行われるのですね。
 サッカーの列は既に捌けてしまった後でした。「呑虎会」ですか、上島竜平に似たおにいちゃんがビールを飲んで楽しそうでした。ビールを飲み、枝豆食らいつつ、そう甲子園には何か凄い焼き鳥もあったですよね。これは野球観戦の醍醐味ですね。でも、阪神戦は降雨のため、中止のようでした。残念でした。

20095500232009550031  並びのさばけた後を青山門より入場しました。これだけ、あっさりとしかも何のストレスもなく、しかもチケットの争奪戦もない。国立のアウエー戦はこれが良いですね。雨のせいか、G裏にもまだ余裕はありましたが、いつものようにバックの上段をめざす。国立のバック上段はアエェー側から解放されていくから、あとから行った方が正面よりに陣取れる。聖火台の下あたりの席をキープ。ここは全体が見渡せて非常に都合が良い。

2009550037 2009550039 さてさて、ここからが本日の柏オンステージの始まりです。ギター姿のカメラ目線のリーダー登場です。まあ、オーロラビジョンの後ろなのですが、それを見ないでのカメラ目線でのパフォーマンスは全く見事でございました。いつもは、笑って見ている「柏バカ一代」も今回は手拍子を思わずしてしまいました。去年起こった、「やり直せ!」コールは出ませんでしたね。
 これだけの余興をお見せいただき、勝ち点3を頂戴出来まして感謝の言葉もありません。今日の入場者数は、雨にかかわらず32000人と上々の出来でしたね。アウェーを気を使う運営には感謝致します。某犬、某栗鼠のような嫌がらせ運営から比べると、入場料収入も嫌がらせをするのに比べると倍近くでお互いもメリットありますよね。来年も是非、国立での開催が出来るように宜しくお願いします。 

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2009年5月 6日 (水)

第10節 柏戦(5/5@国立)

2009550026  中2日で、しかも雨で足元が悪いという最悪のコンデションでのゲーム。やはり、全体的に動きが悪く、ミスが目立ち内容的には厳しいという戦いでした。連戦の疲れからポンテは欠場が噂されていましたが、スタメンは前節と同じというか、いつのまにか不動のスタメンになってしまった?選手の固定の弊害が表れなければという不安が頭をもたげる。
2009550035  スタメンは、
------エジ------
--原口--直輝--ポンテ-
----啓太--阿部----
-細貝-闘莉王-坪井-暢久-
------都築------
サブは、山岸・堀之内・三都主・西澤・セル・高原・峻希。新潟戦とサブで浜田と峻希が入れ替わっただけ。主審は松尾。

2009550032  前半、立ち上がりから柏は菅沼・李を中心に強烈なプレスを仕掛けてくる。ただし、浦和も柏のプレスは予想済、冷静にボールを繋いで攻める。柏は去年から比べると、プレスに組織性がおちているのかなという印象。北嶋があまりプレスに来ないためなのか、プレスをかいくぐれる。ここは浦和のパスによるコンビネーション・サッカーが熟成していくということなのか?今日は、原口は左で張っている時間帯が多く、ドリブルでつかっけても相手に奪われる。直輝も、中盤に下がってボールをもらいに行くと体を預けられて潰される。J1に上がり慣れはしてきたものの、相手にも研究され、やはりフィジカル面での弱さをつかれていると印象。
2009550027  フィンケは若手の育成についてかなり神経質になっている様子で、やはりここは試練の場がやってきており、最初と違いなかなか上手くいかなくなってきている2人に対して温かい目でというか、マスコミを通じての批判が出てくることに対して非常にナーバスになっている感じがします。そりゃそうだ、10代の経験も無くフィジカルが弱いというかまだ大人の体になる前ですもの、そこのとこはこれから鍛えていく部分ですから、長い目で見てあげねばばらないと思います。
 足場が悪いなりにも、浦和のパスはうまくつながり、ゴール前までせまります。見ていると、パスのコースを何本かあるようにするオフ・ザ・ボールの動きが目につく。パスが糞ずまりになることも無くなってきている。10分過ぎに、ポンテのセットプレーから闘莉王がヘッドですらしたボールに対して、エジが見事に反応、胸でゴールに押し込む。その後も、エジの裏を取る動きもよく、追加点のチャンスもあり。ただし、ポンテ・直輝の動きが芳しくない。どうも、イージーなミスが多く、しかも自軍近くでミスが多く、柏がもう少しバランスよくプレスを仕掛けてきたら、餌食になってしまったのではという感じでした。
 柏は浦和の攻めにDFラインを下げられ、前線とDFラインの間が空いており、これは失点することは無いなと思ったら、前線にボールが渡り、左サイドへボールがいくと細貝と小林が競り、イーブンだったボールに先に反応した小林のクロスは中央の北嶋へどんぴしゃりのタイミングであい同点にされる。これは見事なサイド攻撃でした。さらには、その後のFKが坪井が競ったボールがPA内でドフリーの石川の前にこぼれてしまい、逆転を許す。この日の浦和のDF陣のセットプレーに対する守りは甘く、後半にフリーの近藤にあわやのヘッドをくらいました。

 後半に入ると、前半まったくチームにフィットしていなかった原口に変えて高原を投入。前半は、原口がサイドに開いていたため攻めの時、PA内にはエジ一人という場面が多かったが高原が入り、縦への動きが活性化し、サイドからの攻めに対してエジだけとい場面は少なくなった。しかし、雨と連戦の疲れからか全体的に動きもアイデアも低調。
 だが、相手も同じで柏は後半の半ばで明らかにガス欠、プレスにも鋭さを欠くようになり、浦和が中盤を征圧する。柏は、北嶋→大津で打開を図ろうとするが、下がったDFラインからはなかなかいいボールは出ず、大津の見せ場は無し、というか坪井のスピードの方がありました。
 浦和も、その後、直輝→セルで攻めに出る。セルはかっている場面のバールキープ役でしか見せ場なしという状況が続いていたが、今日はシンプルにゴールに迫れば良いという感じで今日のセルのプレーには迫力を感じました。柏も、1点を守り切ろうとするなら、もう少し早めに手をうってくる方法もあったでしょうが、浦和の攻めにDFラインは下げられる。そこを闘莉王が上がってくるわけで、結果からすればもう少し先に柏が動けば変わった展開になったような気がしました。
CKから、エジが決めたように思いましたが、後で確認すると柏の13番の背中に当たってOGでしたね。イケイケの浦和は闘莉王→ポンテからエジへ、エジはPA内で冷静に切り返し左足でシュート、GKにあたりDFがクリアしたボールが、詰めてきたセルにあたりゴーリイン。結果的にはラッキーな逆転弾ではありましたが、ゴールを目指して詰めてきたセルの執念勝ちとでもいうようなシュートでした。その後はいつものように、堀之内を投入して危なげなく逃げ切り。柏はフランサを投入してきましたが時期遅しという感じでした。フランサの状態、ピッチコンデションを考えれば止むを得ないのかもしれませんが、もう少し早いタイミングでフランサを入れたら、浦和は終盤のようなイケイケ状態にはならなかったのではという気がしました。柏は9割方手中にいれた勝利を、最後の詰めを誤り失ってしまった試合でした。しかし、3-2といスコアは見ていても楽しい試合でした。

 最後まで諦めない気持ちが今日の勝ち点3をもぎとった大きな要因でした。内容はともかく結果がついてきている、過密日程の中でも選手固定とちょうど1年前の浦和と同じ状況にあることと思います。ただ絶対的に違うのはチーム戦術が存在していることだと思います。よって去年のような大崩れは無いと思います。フィンケは若手育成の方法として、マスコミ対策・サブのローテーションを実施しています。これは、これで有効かと思います。ただ、選手固定はどうなのかな?チーム戦術にあう選手に先発は固定することはやむを得ないことなのかも知れません。かといって、達也が故障という段階ではセンパツ陣、特に攻めの選手のローテーションをやるのは現状では厳しいのかもしれません。これは達也復帰後、あるいはナビスコ戦以降ということになるでしょうか。せっかくいい流れで来ているから、次の川崎・G大阪戦で浦和の戦い方がJの強豪との対戦でどうなるか。この連戦は浦和にとってにれば中間テストみたいな戦いになると思います。

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2009年5月 5日 (火)

速報柏戦

 1000円高速旅行に疲れて昨日は完全休養日にあて、本日の柏戦に備える。心配された天気は浦和を通過したあたりから、路面が濡れが目立つ状況に。国立到着時には、結構な降りになりました。雨対策の完全防備が必要な態勢になる。いつものようにアウェイ側の青山門に並ぶ。
 さて中2日での戦いとなった柏戦、戦前にはポンテの欠場、柏はフランサの復帰とか情報が飛び交いましたが、新潟戦と変わりなし。
スタメンは、
FWーエジ・原口
MFーポンテ・直輝・阿部・啓太
DFー細貝・闘莉王・坪井・暢久
GKー都築
サブは、堀之内・高橋・三都主・西澤・セル・高原。主審は高山。
 前半、柏のブレスは強烈。しかし、浦和は冷静なパス回しでかいくぐる。闘莉王のすらしヘッドのシュートをエジが詰めて先制(腹?)。
 柏のブレスは強烈だが前と後ろの距離が空きすぎでバランス悪しと思ったら、サイドにロングパス通り、細貝は一度はつぶしたが、こぼれ球を拾われ北嶋へどんびしゃりのクロスで同点。さらにFKから坪井が競ったボールは相手にプレゼントパスで、シュートを決められて逆転。エジが盛んにDFの裏を狙うがパスが合わない。ポンテは疲れの為か精彩を欠く。全体的に動きが悪く受身に立つ。
 後半、頭から原口→高原。柏はDF厚くしてカウンター狙いだが、中盤空きすぎでかえって浦和に中盤を支配されてしまう。いい感じのパス回しで柏ゴールにせまるが跳ね返される繰り返し。阿部はもう少しミドルを狙って欲しい。ポンテは不調、ポンテのミスでボールをロストしてカウンターを食らう起点になることしばし。
 2枚目の交代は直輝→セル。柏は足が止まりだし、交代で入った大津頼み。闘莉王が盛んに上がる。憂色濃いと思われた、35分過ぎCKからエジのヘッド炸裂し同点。(実は背中でゴールしたOG。)イケイケの浦和は、エジが突破したゴール前の大混戦から相手のクリアがセルに当たってゴール?
 形は良くなかったが、勝利への執念感じた試合だった。GWは完全にボーナスステージ的に入った最高の結果で、良い形で川崎・G大阪の連戦を迎えることが出来る。

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2009年5月 4日 (月)

水上に行ってきた!

 昨日は、ETCの1000円高速を使ってみようということで家族旅行に行くことにしました。一応、無事にETCもGWまでにはセットすることが出来まして、新潟戦後に試し乗りということで、浦和→岩槻までETCレーンを使って走ってみました。何の問題もなく、使用できることを確認、料金も300円のとこが200円に割引された?

File0005 File0001  さて、当日は行先は女性陣は軽井沢のアウトレット・ショップ、息子は去年の夏にいった土合駅の秘密を探りにいきたいということでしたが、多数決で軽井沢に行くことにして自宅を出発したのが、9:00でした。通常なら、我が家から東松山ICまでは30分ちょっとでたどりつくのですが、川島町の裏道的なところからR254に出るとこで、最早渋滞している。しょうがないので、東松山市内に回り込み、嵐山→小川をR254の北側から嵐山小川ICを目指す。ICに入ったのが、10:30頃でした。

File0006File0017
  高速道路に入ると、まずは渋滞の先頭の花園までは30~40Kmくらいで一応流れました。しかし、上信越道が富岡先頭に25Km渋滞で、藤岡JCTまで車が繋がりここまで渋滞しており、この時点で軽井沢行きは諦め、水上を目指すことに。関越道はこの先の前橋の3車線が2車線になるとこまで渋滞でした。途中、赤城高原SAで休憩を取って、水上ICについたのは、12:30でした。東松山から水上まで約100Kmですので、そこを約2時間ということは時速50Kmで走ったわけですが、結構なストレスは感じました。

File0018 File0036  ICを降りると、道の駅「水上」で昼食休憩。利根川の川原的なとこでしばし、のんびりとしていました。水の町ということで、利根川ではラフティングなどをやっている人もいました。また、鱒を釣って塩焼きにしているなんてのもありました。

File0051 File0038  その後、息子のリクエストに応えて土合駅の秘密?をさぐりに行きました。今回は、地下の下りホームまで降りてみましたが、疲れました。このあたりは、まだ桜が咲いていました。なるほど、トイレはホームにあるのですね。

File0069File0073 そして、足湯の「ゆびその湯」につかりました。足湯だけでは物足りないというブーイングを家族からあびました。後で足湯だけにしておけば良かったと思った他のは、後の祭りでした。

File0084File0083 そこでせっかく、水上に来たのだから、立ち寄り温泉に行くことに。「湯テルメ谷川」に行きました。入浴料は大人550円なり。内湯と露天風呂があるわけですが、GWで大混雑、着替えする場所も無いような有様でしたが、なんとかお湯にのんびりとつかりました。あれなんですね、温泉は疲れを取るものとばっかり思っていましたが、体力を使うのですね。私はこの温泉でヘロヘロになってしまいました。しかし、結構ひなびた温泉でしたので混んでいない時に、ゆっくりつかるのはいいかもしれません。

 それで、帰路につくことに。帰りも行きと同じとこが渋滞していました。渋川IC、本庄児玉IC、花園ICで10Km位の渋滞発生、途中、赤城高原ICで1回休憩で、5時過ぎに水上ICにのり、東松山ICを降りたのが7時すぎでしたので、行きと同じ2時間かかりました。高速の渋滞は非常にストレスを感じましたね。鹿島へ遠征したのは、全部下道でしたがこちらの方が疲れませんでした。こんなことで、7月の山形遠征に車で行けるか非常に不安になりました。

 

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第9節 新潟戦(5/2@埼スタ)

File0013 スコアレス・ドローに終わるかと思われた試合が、ラスト・ワンプレーで勝ち点3に終わった。これは非常に大きいことだと思います。また、連戦の疲れによる細かいミスが目についた試合でありますが、こういうマイナス要素を差し引いても勝ち点3をもぎ取った意義は非常にあった試合でした。
 スタメンは、
File0012  ---原口---エジ---
--直輝-----ポンテ--
----啓太--阿部----
-細貝-闘莉王-坪井-暢久-
------都築------
サブは、山岸・堀之内・三都主・西澤・セル・高原・浜田。清水戦とまったく同じメンバー。主審は高山。

File0022 前半は、立ち上がりから浦和のペース。新潟は千葉同様高い位置からプレスを仕掛けてくるが、今日は非常に落ち着いたボール裁きをしていた印象がありました。新潟は、大島・矢野・ペドロの3トップにルシオがその下にいて、ボールの差配をしている。大島・矢野の高さと運動量、ペドロ・マルシオの個人技、この4人は非常にみていても厄介、そして、守備陣もゴール前を固めてくるので、非常に戦いにくい相手です。この戦い方からして現在の新潟の好成績はわかるような気がしました。
 浦和はエジ・ポンテの惜しいシュートがあり、また闘莉王のGKの位置をよく確認したうえでのバイシクルキック等、惜しい場面を作り出す。こういういい時間帯で得点が取れないことが、1-0の勝利が多いことにつながっていると思います。10分を過ぎると、徐々に新潟もペースをつかみだす。マルシオのバール裁きから、右サイドへ流れる矢野にパスがわたり、あわやの場面もあり。ペドロはやはり個人技はあるが、低い位置からドリブルでもっていっても、結局ボールを取られるだけ、その個人技をもう少し浦和ゴールに近い位置でやられたら非常に厄介だと思いましたが、そこまでのコンビネーションはまだ構築されていない。ペドロは大宮所属だったそうですね。大宮は過去バレー・レアンドロと優良外人を活かすことなく他チームにさらわれるという失敗を今回も見事に繰り返していますね。余りにもったいない。
File0027  30分を過ぎるとまら浦和ペースになる。サイド攻撃、特に細貝の左サイドからの攻撃は眼を引いたが、アレばりの精度の高いクロスがあるわけでなく、縦に突破してクロスはあがるが、得点のにおいはあまりしませんでした。というか、清水戦もそうだったのですが、中で直輝・原口がボールを受けると全力でつぶしにくるのですが、なぜかサイドからの攻撃にたいしてはあまり厳しくいかない。クロスの精度は高くないから中で待ちかまえて跳ね返せばよいという感じなのでしょうか。そして、今日は直輝・原口そしてポンテも細かいマスが多かったような気がします。直輝・原口は足にボールがついていないような気がしました。
 阿部のヘッドはゴールの枠外へ、ポンテのFKがGKがクリア、エジのシュートもクロスバーの上と惜しい場面はあるが1点が非常に遠い。原口は、今日もPA内で相手クリアを拾い絶好のシュートチャンスでしたが、今日も最後の一歩でたたらを踏んでしまう。ただ、守備陣に関して言えば非常に安定感がありました。

File0033  後半にはいっても浦和ペースは相変わらずで、新潟も運動量が落ちてきて前半のようなプレスは利かなくなり、ボールポゼッションも圧倒的でした。しかし、マルシオが愚かにも今日2枚目のイエローを受けて退場となり、1人少ない相手との戦いとなる。ボールポゼッションは圧倒的だが、1人少ない新潟にゴール前を固められ、ゴールまで詰め寄るが、得点までは至らず。こういう、シュチュエーションはおうおうにして相手の戦術にはまってしまうのが浦和です。
File0041  いつものように、原口→高原の交代。相手が一人少なくなってからの交代は、直輝→三都主で、固められた中央突破を図るのではなく、サイドからという意図はわかるのですが、高原が右に流れ、ポンテが左に行くから、しょうがなく三都主が右サイソから右足でクロスをあげる?こんな場面を見せつけられるとスコアレスドローもやむを得ずという感じになってきましFile0052た。
 原口・直輝はまだ10代でフィジカル的に連戦はきついのかもしれず、交代はやむを得ないのかもしれないが、この2人が抜けると攻撃のダイナミズムも後退する。それでも、闘莉王が前線にあがりパワープレーを仕掛けるようになる。三都主のクロスもあがるようになり、右からは暢久が再三スペースにあがりクロスをあげるが、懸命に守る新潟の守備陣。その合間に繰り出される遅延行為。チョーヨンチョルの演技にあからさまな倒れ込みにいらいらつのり(高山主審は良く見ていた)、ロスタイムの終了間際に、三都主から闘莉王にわたり、フリーのヘッドがGKの正面をついて、ドッと出る溜息。しかし、その後のCKから闘莉王が再度、渾身のヘッドを新潟ゴールに突き刺した。普通、2度目は連続ではありえないのだけれど、1点をもぎ取ろうとするうらわの執念が上回った。まさに、ラスト・ワンプレーでの勝利でした。

File0060  5連休の最初を望外の勝利で飾ることが出来たのは何よりです。次の試合は、中2日の強行日程です。パスによるコンビネーション・サッカーは徐々に浸透してきてはいますが、ゴールが遠いという課題はまだ残ります。ボールを大事にし過ぎている印象があります。もう少し、阿部なりがミドルを積極的に狙っていけば違う展開も図れるような気がします。さお、なにはともあれ5日は国立だ!

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2009年5月 3日 (日)

旅行中②

旅行中②
高速渋滞に疲れ、結局、水上!谷川岳ロープウェイと日帰り温泉へ行こう。

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旅行中

川島で渋滞中!未だに高速に入れず。先は長い。
上信越道は落石で通行止め?

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2009年5月 2日 (土)

速報新潟戦

鹿島が勝った後の、新潟との上位対決です。個人的にはGW明けの川崎・G大阪との連戦が前半戦の山場と思います。よって、新潟・柏には勝っておきたいところです。
スタメンは、
FWーエジ・原口
MFーポンテ・直輝・阿部・啓太
DFー細貝・闘莉王・坪井・暢久
GKー都築
サブは、堀之内・浜田・三都主・西澤・セル・高原。主審は高山。
前半、立ち上がりは浦和ペース。エジ・ポンテのシュートに闘莉王のバイシクル・シュートの惜しい場面あり。10分過ぎから新潟もせめだす。マルシオリシャルデスを中心に右サイドの矢野にパスが渡り危ない場面も。現在得点王のペドロジュニオールは、鋭い突破が一回。
浦和は終盤に、こぼれ球を拾った原口のプレー、阿部にあったCK、エジのヘッドと惜しい場面あったが、ものにすることが出来ない。新潟の前線からのブレスきついが最後までもつの?
後半、ボールはキープするがという展開。原口・直輝も疲れからか精彩がない。細かなミスが多い。原口→高原はいつもの交代。
新潟はマルシオリシャルデスが2枚目のイエローで退場。新潟の攻撃を担っていたマルシオリシャルデスの退場で実質的には勝負あり。直輝→三都主には驚いたが、数点優位になってもサイド攻撃を生かそうとする意図十分。その後は、ゴール前に人を集める新潟の守備陣を打ち破れず、スコアレスドロー濃厚の気配。ロスタイムに入り、三都主からの闘莉王のシュートがGK正面で引き分けかと思われたが、ラストプレーのその後のCKで闘莉王がどんびしゃりのヘッドを決め、辛くも勝ち点3をもぎ取る。内容はともかく、この勝ち点3は大きい。

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歯医者

 鹿島との開幕戦の帰りに、つめ歯が外れてしまい、その翌日から歯医者通いが始まりました。ようやく、本日治療が完了しました。
 つめ歯は幸いなことにすぐにはまりましたが、かぶせ歯に穴があいている、虫歯が1本ある、クリーニングが必要とのこと。週に1回の歯医者通いが始まりました。ちょこちょこと治療して、「はい、それではまた来週来て下さい」てな感じで、1500円から2500円位の治療費を毎回請求される。合計8回の通院で、14000円位の治療費を支払いました。
 歯のクローニングなんか、最初に行った時にやられ、今日もやられ何回やるんだという感じで過剰治療じゃね?という感じでしたが、一応つるつるの綺麗な歯になりました。
 でも、歯医者はあの歯を削るキィーンという機械の音、あれは嫌ですね。私なんか神経を抜かれている歯の治療で痛くないのですが、あの音で歯を削られると冷や汗が出てぐっしょりになってしまいます。昔、子供のころ歯医者にいって痛くて大泣きをしたトラウマなのですね。でも、歯がいかれてしまうと、物がおいしく食べれなくなってしまう。定期的に、治療には行った方がいいみたい。

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2009年5月 1日 (金)

GWの予定

 いよいよ明日から5連休のGWに突入します。幸いに私は暦通りのお休みになりますが、休日出勤する方々には大変申し訳なく、せいぜいごゆるりとGWを過ごします。
2日ー歯医者、埼スタ新潟戦
3日ー息子と鎌倉旅行
4日ー1000円高速で軽井沢or水上
5日ー国立柏戦
6日ー手荒、かねだい
というような計画を立てていますが、気になるのが新型インフルエンザです。昨日国内でも発症が確認された。何故か今朝はマスクをつけ通勤している人が目に付きます。警戒レベルは引き上げられ、パンデミック・レベルの一歩手前で相当ヤバいレベルになってきている。
 こうなると水際で阻止するのは至難の技になってくるのは映画「感染列島」を見ればよく分かります。また、厄介なのは、現在は弱毒性と見られているが、感染を重ねる内に強毒性に突然変異する可能性があるということ。でも感染しない人は感染しないんだよね。ここは妻夫木君になるのを祈るしかない。
 でも、このレベルになると無用な外出を避けた方が良いかもしれない。サッカー観戦は一番ヤバいかもしれない。前後左右のスペースがない。何か一発で感染ということもあり得る。そういえば、05年のGWにバスツアーでエコパまで行って、その後体調を崩し、熱が下がらすに休日診療センターに行ったこともあった。あれは今から考えれば季節外れのインフルエンザだったのかも。インフルエンザは冬にしか流行らないという考えは止めた方がいいかもしれない。

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