« 速報新潟戦 | トップページ | 代表キリン杯ベルギー戦 »

2009年5月31日 (日)

ナビスコ④ 新潟戦(5/30@埼スタ)

File0010 代表戦&故障で選手は大幅な入れ替わり。原口が訳の分からない合宿で怪我をしてきたのは痛い。とにかく今日は若手の活躍に期待したいところです!
また、若手ばかりではなく、チームリーダーとしての啓太、闘莉王に代わりCBに入る暢久、そして坪井、こういう状況で浦和の根幹を支えてくれる選手の活躍にも期待したい。
File0009 スタメンは、
----エジ---高原---
--峻希------セル--
----啓太--細貝----
-三都主-暢久-坪井-西澤-
------都築------
サブは、大谷・浜田・永田・野田・赤星・橋本・林。主審は松尾。直輝に代わって、坊主姿の高原がのスタメン、エジとの2トップ、峻希・西澤の2人がどれくらい出来るかが今日のポイント。

File0046 前半、立ち上がりはいつものようにパスが繋がらない。新潟は矢野がいないだけで後はフルメンバーに近い。ペドロジュニオール、マルシオリシャルデスの両外人を如何に押さえるかがポイント。新潟はリーグ戦のように前からガツガツと当たってこない。浦和はこぼれ球からエジ・細貝が惜しいシュートを放つ。しかし、全体的にミスが多い。ボランチの位置から、前線へのパスがタメをつくれずダメ。新潟にカウンターを食らい、危ない場面もあり。
 西澤はトイメンのペドロジュニオールのマークを主にやっていたわけですが、守備面でも非常に思いきりよくアプローチしていた。大分戦での教訓を十分に活かしていた。西澤は守備だけでなく思いきりよく、SHを追い越してゆきサイドからのいいチャンスを作っていた。積極的にシュートも狙い、クロスバーをかすめる惜しいシュートを放つ。その間もなくのプレーで、松下→ペドロジュニオールと渡ったところで、ペドロジュニオールからボールを掻っ攫い、中央を細貝にわたしワンツー、かえって来たボールを落ち着いて左足でゴール。取った時間帯、取り方、取った人といい浦和にとって申し分のない先制点でした。
 浦和の非常にミスが多かったのですが、この先制点で落ち着きが出る。新潟も、マルシオリシャルデスに全然ボールがおさまらない。浦和のサイドをついてくるのですが、そのほど怖さはない。立ち上がり、浦和の連携不足で新潟は得点チャンスもあったのですが、それをもに出来なかったのが痛かった。

 後半も、浦和は落ち着いたプレー。2点目は、暢久から前線の高原に、高原のシュートはDFにブロックされるが、そのボールを細貝が拾い、セにマイナスのパス。セルはDFにかこまれながらシュートするが、相手DFにあたりゴールイン。これで、勝負ありでしたね。
 若手中心のチームでありましたが、ベテランとの絡み、フィンケ采配の妙でしたね。

|

« 速報新潟戦 | トップページ | 代表キリン杯ベルギー戦 »

コメント

西沢良かったですね!何となく長谷部みたいな感じがしました。足にテーピングしてたから?
今度はもう少し前の方でプレーさせたいですね!次回が楽しみです。

投稿: さいもん | 2009年6月 2日 (火) 00:04

おじいちゃんの喜ぶ姿が目に浮かぶ。これをきっかけにがんばれ西澤!!

投稿: ホイチョイ | 2009年6月 2日 (火) 23:18

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ナビスコ④ 新潟戦(5/30@埼スタ):

« 速報新潟戦 | トップページ | 代表キリン杯ベルギー戦 »