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2009年4月15日 (水)

U20代表合宿

 U20の代表合宿が開催されるようです。浦和からは原口・直輝の二人が選出された。
もともと、この合宿はW杯の予選用のA代表のトレーニング合宿として企画されていたもの。ところが欧州組は日程の都合が合わず召集出来ず、加えてACLの予選とも重なって、ACL出場チームからは召集出来ず。しょうがないから、若手のトレーニング合宿でもやるか、とこんな感じで決まったようです。ロンドン五輪を目指す若手の鍛錬の場で、早い時期から始動するのはいいのですが、余りに早い時期から始めるのもどうなんだ。伸び盛りですので、恐らく今召集されたメンツの大半が変わってしまう?JFAからも岡田監督自ら指導するから集まれということのようです。
 こんな状況ですので、鹿島の大迫は早々と欠席表面、召集されたメンツもあまり馴染みの選手もいません。
 原口も、U20の合宿より浦和を取りたいみたいなことをマスコミに取り上げられた。ことの真実は良く分からないが、昨日のフィンケのコメントを読んで見ると、かなり痛烈にマスコミに対して辛辣な言葉で言っていますね。客観的情勢を考えると、マスコミはチーム関係者からちらっと話を聞いて、憶測で持って記事を書いたのでしょうね。でもスポーツ紙の記者って裏を取らず記事にしていいのかね。書いた者勝ちなんだ。
 私はスポーツ紙の浦和に関する記事は話半分という気持ちで読むことにしました。そう、オフィシャルを読んだ方が正確で早いし、特にフィンケのロング・インタビューは読み応え十分で監督の考え方も良く理解出来ます。昨日は梅崎の状態についても触れていました。腰痛で戦列を放れていましたが、手術に踏み切ったようで復帰には相応の日数が必要のようです。梅崎自身ステップアップを狙い浦和に移籍してきたわけですが、その後は全くついていない。若手の成長もあり気持ちは焦っていると思うが、ここは辛抱!

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