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2009年4月 7日 (火)

ウォルフスブルクが首位

 いよいよ終盤を向かえつつある欧州各リーグですが、ブンデスリーガでは、長谷部が所属するウォルフスブルグがバイエルンに5−1で大勝して、勝ち点51で何と今季初の首位にたった。以下同勝ち点のハンブルガー、勝ち点49にヘルタ・バイエルンと続いている。
 長谷部はW杯の際の怪我した膝の内視鏡手術のため戦線を離れている。大久保は後半から守備固め的に投入された。ウォルフスブルクと言うと、監督がマガトーで、FWにはバルカン系のがだいの良い選手がいる、そんなイメージです。長谷部はおもに右SHで起用されている?長谷部の移籍が決まった時、ウォルフスブルクってどういうチームなのという感じで、ブンデスリーガの中堅チームで欧州に移籍までするチームなの?という感じでしたが、チャンスはしっかり掴みましたね。
 当たりの強いブンデスリーガでプレーしている分、浦和にいる時より力強さは明らかに増しましたね。代表チームでもしっかりレギュラーを掴みました。上手くいけば欧州のビッグ・クラブとの契約も可能?まあ、世界的不況を加味するとちょっと厳しいか。でも、アジア人でビッグ・クラブチームで活躍しているのはマンUのパクチソンだけですから、長谷部には是非とも次のステップアップを期待しています。
 かたや、伸二のボーフム、松井のサンテティエンヌは降格圏内で、長谷部と比較すると対象的です。伸二の情報が入って来ませんがと言うことはまた怪我?目の前のチャンスを掴む、掴めないこの差は宿命ということなのでしょうか。

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コメント

そんなに世界的に有名な選手はいないですけど、ここ数年着実に力をつけてきて、今年はかなり強いですね。
確か、ポンテもレンタルで在籍してたことがありませんでしたっけ?
マリッチのホッヘェンハイムはエース(こちらも確かボスニア・ヘルツェゴビナ代表だったような)が離脱して、段々勢いが無くなってきましたね。
今年はバイエルンの調子がイマイチなので、どこが優勝してもおかしくありません。

投稿: kobatake | 2009年4月 7日 (火) 13:26

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