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2009年4月21日 (火)

第6節を終えて

 第6節を終えて、上位は勝ち点13の鹿島・浦和、勝ち点11が新潟、勝ち点10にG大阪・山形・名古屋となっている。上位の特徴は守備が固いということですか。浦和・鹿島・山形と失点の少ない順で、浦和は3戦連続1−0が効いている。逆になのがG大阪・新潟で得点順で2−3番目となっている。G大阪は分かるが新潟が得点が多いのはちと意外。いつから攻撃型チームに変わったのか?ペドロジュニオールが得点ランキング一位ですが、このへんですね。
 下位は、勝ち点5の磐田、勝ち点4の大分・柏となっている。磐田は最悪の開幕でしたが、その後守備陣にも落ち着きが出て、新加入の李が2得点でジゥシーニョが戻ってくるから更に期待が持てるのでは。大分・柏は苦しいですね。大分は攻撃陣に故障者が多く、守備が固いという戦術も研究されている感じがする。柏も堅守のチームだがその守備が崩壊して、未だ未勝利は柏のみ。降格争いは、大分・柏に大宮・神戸・千葉あたりが絡んで行くのでしょうか(へっぽこ予想でスマン)
 こういう中で特徴あるのは、広島ですね。J1に復帰しても自分たちの戦いを貫いている。得点16は圧倒的で、失点13もトップ。ということは広島戦を見に行けば1試合で得点が5点入るということで、これは見る方からすれば面白いということになります。やはり、ここ数年の浦和を見て来ても、特定の個人頼みのサッカーは魅力が下がりますね。広島の得点王は4得点の佐藤ですから、どこからでも得点が取れるという事ですね。

 昨日スカパー!の5月の番組表的なものが送られてきたが、20日のナビスコの大分戦は生中継はしないようです。よってフジのCSは解約します。スカパー!は使えるようで使えない。今日はACLが行われる。

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