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2009年4月 2日 (木)

藤口社長解任へ

 スポーツ放置に藤口社長が今月限りで解任の記事がのりました。内容は全く無い本当にヨタ記事の域を出ていない。
 放置によると、昨年の監督人事問題を巡り迷走を繰り返し、7位低迷、6年振りの無冠に終わった責任者。3日の取締役会で任期を1年残しての引責解任となる見込み。後任には三菱自動車常務取締役の橋本氏が就任する予定。ということなんですが、一体誰がリークしたのでしょうね?浦和のフロントは、ゲルト解任が決定してないうちに、フィンケ招聘がわかってしまうのと同じ轍を踏んでいる。一枚岩でいられないのか。
 社長の解任には去年からの迷走ぶりをみれば止むなしですが、タイミング的に唐突な感じは否めません。何故この時期の解任なのでしょうか?12月決算で株主総会を経ての解任ですか。しかし、09年シーズンが始まったばかりでのタイミングでの解任、こんなことが既に決まっていたことなら、何も株主総会を待たすに取締役会で決議すれば良いわけで、シーズン開幕前に解任すれば良かった。株主総会で退任させ、後任は三菱自動車からの天下り?三菱色の復活か?
 藤口さんは犬飼さんの貯金でもって、07年のACL、06年のリーグ戦・天皇杯を制したが、トップの器としては犬飼さんに比べるべくも無かった。昨年の、オジェック解任から、結局のところゲルトの解任までの迷走振りについては目を覆いたくなる。中村強化本部長を更迭したが、自らの責任の取り方についての説明責任を果たしていない。でも、藤口さんは犬飼さんが自らの後継者としてJリーグ事務局から引き抜いてきたきたお人、慶応大・三菱重工・日本代表と経歴を持ってすれば、社長にはふさわしいお方でしたが・・・・・・
 さて、後任の社長はどんな人?三菱自動車からの順送り人事ならお取引願いたい。まずは、藤口時代の総括は必ず行ってほしい。そして、将来の浦和に対する明確なビジョンを示して欲しい。これを行わずに、たんたんと過ごそうとするなら、そして、浦和を三菱自動車の広告塔と考えるなら、サポーターは離れていく。それだけは肝に銘じて欲しい。

 三菱自動車の体質が良くわかる本です。御参考まで。

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