« ウォルフスブルクが首位 | トップページ | 追加経済対策の概要固まる »

2009年4月 8日 (水)

ACL予選第3節

 ACL予選の第3節が行われ、日本勢は鹿島と名古屋が登場した。
鹿島はアウェイでシンガポール軍(新聞表記でスマン。)と戦い、4−1で勝ち、通算2勝1敗とした。シンガポール軍は各国の混成軍で、日本人・韓国人選手はもちろんバルカン系の選手もいて、特に8番をつけていたタイの選手が効いていた。鹿島はパス回しから先制するが、セットプレーから失点、その後も両サイドが上がったスペースを再三つかれる。
 何とか凌ぐと、内田のゴールと大迫のヘディングで3−1とし、内田のファウルでPK取られがこれを決められず、ジ・エンド。最後はオウンゴールのおまけがつきました。鹿島は同組で水原・上海申花が勝ち点6で並び、3すくみ状態で、鹿島は水原に1−4で大敗しており、これが気になり予選敗退の可能性も捨てきれない。水原と上海に勝てば文句無いのだが………。
 大迫はACL2連発でやるじゃんと言う感じです。うちは直輝も原口もゴールはまだ上げられないもんね。
 名古屋は、ホームでニューカッスルと対戦。後半出場の玉田のFKで引き分けに持ち込んだ。名古屋はリーグ戦の浦和戦を睨んで、メンバーを落として望んだ。主力が数人抜けると名古屋のサッカーは貧相に見えてしまう。実際前半の出来は最悪でしたし、何とか黒星を回避したと言う内容でした。ハーフタイムな監督から厳しいゲキがとんで、サッカーが一番上手いのにピッチに立てない名古屋の本尊が、ボールを蹴らずに選手の尻を蹴って黒星を回避したということですね。

|

« ウォルフスブルクが首位 | トップページ | 追加経済対策の概要固まる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ACL予選第3節:

« ウォルフスブルクが首位 | トップページ | 追加経済対策の概要固まる »