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2009年4月

2009年4月30日 (木)

清水戦補足

 清水戦は、ETC参戦を企てましたが、やはり少し根性がなく予想通りのスカパー!観戦となりました。現地参戦の方、車参戦の方も多かったと思われますが、高速道路の混み具合はどうでした。山形戦には是非とも車で参戦したく思います。チケット取れるかが心配だ。
 さて、昨日の試合ですが、終盤に同点に追いつかれてしまい、少し残念な結果でしたね。無失点記録は残念ながら途切れてしまいましたが、課題であった2点目が取れて一時は逆転した。清水の選手起用も?でしたね。それまでの清水の試合の全得点を上げている岡崎を外して、ヨンセン・原の2トップ。原の突破でPKをゲットしたはいいが機能したとは言い難い。ただし、岡崎は明らかにコンディションが悪かった。永井には2度ほど肝を冷やされたが、決めるべきとこを外して天を仰ぐ姿は相変わらず。太ったという声あったが、これはオレンジ色が膨張色のためか?そんなに太ったという感じはしなかった。
 昨日のポイントは、岡崎でも永井でもなく、清水の右サイドに市川に代わり入った辻谷?のような気がします。
 昨日の清水は、久しぶり登場の市川が機能していなかった。浦和の左サイドで再三数的優位を作って攻めることが出来た。市川は守備に負われ攻撃的仕事はさっぱりでした。それがこの若手が入り俊足で持って、浦和の左サイドを蹂躙する。それまで、清水の右サイドは安全牌とみていたが、これに対応出来なかったですね。自軍深く侵入され、永井に決定的クロスをおくらると、浦和のDFにマークのズレが出来てしまいましたね。全体が左サイドに引っ張られ、大外の児玉をフリーにした。児玉のボレーも簡単ではなく、ここしかないという都築のニアを見事にぶち抜きましたね。
これも良い薬だと思い修正ですね。

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2009年4月29日 (水)

第8節 清水戦(4/29@エコパ)

20094290025 11日間で4試合するGW連戦の2試合目、これまでの良い流れを継続したいところです。一応首位に立ちましたが、別にこの時期の順位はそうも気にする必要はない。去年もこの時期首位に立ちましたが、問題なのは今後のシーズンを戦っていくだけの戦術が確立されている方向にあるかということと思います。その点で今年は去年とは大違いだと思います。
20094290026  スタメンは、
---原口---エジ---
--直輝-----ポンテ--
----啓太--阿部----
-細貝-闘莉王-坪井-暢久-
------都築------
サブは、山岸・堀之内・三都主・西澤・セル・高原・浜田。峻希に代わり浜田がベンチ入り。主審は山西。

 前半、清水は2日連続で非公開練習をしたとのことで、今日のスタメンはヨンセン・原の2トップで伊東・市川の復帰で、岡崎はベンチという、それまでと大きく起用を変えてきた。それは一応それなりの結果はよんだようです。
 清水は、前線からあまりプレスはかけてこず、DFラインを深くっして徹底したカウンター狙い。浦和も、連戦の疲れからか動きが悪い。パスの精度が微妙に狂っている、ただし直輝・原口の働きは目を見張る。低調な立ち上がりだが、闘莉王がPA内で原を引っかけってしまい、PAを献上し、これを原に決められる。
 その後は、浦和を中盤を支配して圧倒的に攻めるが、ひきこもりの清水DFの前に浦和はシュートがなかなか打てない。これは清水のペースでまさか、このまま逃げきられるのなんて嫌な予感がするが、浦和は前半35分過ぎに、直輝から阿部につないで、エジからのリターンを受けた阿部がシュート、GKがはじきこぼれたところを逆サイドからつめたポンテが同点ゴールを決める。

 後半は、浦和の圧倒的なペースで、中盤を支配。清水はセカンドボールも奪えず。しかし、人数をかけた清水のDF陣を打ち破ることが出来ず。清水は満を持しての岡崎投入だが、さしたる効果はない。岡崎は怪我でもしている?というような出来でした。
 浦和の運動量が落ちて試合は膠着状態になる。しかし、闘莉王の上がりからポンテ→直輝とつないで直輝がシュートを決める。
 浦和は、セル・堀之内と後退して守り切りを図るが、清水が右サイドの選手交代すると、この選手を起点に浦和の左サイドが破られる。永井の決定的なシュートをくらい、その流れの中から、左サイドから右フィリーの児玉に同点ゴールを浴びる。決して、試合の流れは悪くは無いと思いますが、自分の時間帯にゴールを決めた清水を褒めるべきか。永井も、後半途中出場から決定的シュートを2本ほど放つ。その後は両チームとも、よれよれ状態で結局引き分けとなる。

 直輝のシュートが決まった時点で、浦和の勝利を信じて疑いませんでした。しかしながら、流れが清水に行った時に痛恨の失点。しょうがないですね、1-0の勝利を5試合も続けてきた方が珍しい。それよりか、先制されながら逆転したことを評価しましょう。ボール・ポゼッションでは圧倒的に有利にたっていたわけですし・・・・・・。次は埼スタです。前向きにいきましょう。

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2009年4月28日 (火)

明日は清水戦

 さてさて、世間様はGWでウキウキとしてくるわけですが、こちとら密かにGWは忙しいのです。でも、暦通りに休めるだけで良しとせねば。
 浦和は、公式戦5試合連続で1-0の勝利、1点しか取れないではなく、相手に点をやらない攻撃的守備を評価しようではありませんか。翻ってみれば、ギドの1年目も前目からの強烈なプレス、奪い取ってのショート・カウンター。しかし、あとはエメ・タツでやってねという感じでしたが、このコンビが強烈でしたね。しかし、やはりエメ・タツの個人頼みでスペース消されるとこのショ-ト・カウンターは通用しなくなる。その時期と比較するとどうですか?
 同じ前線からのプレスも連動性があるような気がします。また、ボールを奪い取ってもFWに預けて、あとは個人技頼みではなく、可能性が高いところにボールを繋ぎ、後方からの攻め上がりを待ち、分厚い攻撃ですね。どうも、今は大事に行き過ぎるから得点が取れない。だから、決して焦ることはない。戦術は間違っていないのであとは時間と経験が解決してくれる。そういうことですね。

 清水は明らかに得点不足。得点数はリーグ最下位で得点者は岡崎しかいない。ということは岡崎さえおさえれば良い。ヨンセン・永井も全く機能していない。しかし、浦和はこういう相手に優しいのですよね。そんなあしき伝統は今年は願い下げだ。

 エコパまでの参戦ですが、ETC1000円を利用すると思えば、東松山から関越道→上信越道→長野道→中央道で土岐JCT・豊田JCY経由で東名高速に入り掛川ICを目指すということですか。確かに、高速料金は1000円だが、走行距離は倍くらいになる?ならば、まっとうに首都高→東名高速で行った方がよいか。
といいつつ、チケットは余っているようだが、車で参戦する根性はないようですので。やはりスカパー!観戦になりそうな予感。

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2009年4月27日 (月)

フクアリに行って来た!

File0001_4File0000_4  4年ぶりの参戦となりましたフクアリでした。中途半端に遠いし、当日はあいにくの大雨に風という最悪のコンデションでした。昼飯は途中で食ってこようと思いましたが、東京駅で駅弁を買っていきました。牛肉弁当的なものを買いました。スタジアムで待機中に食べるのが普通なのですが、あいにくの雨のため、蘇我駅のベンチで食べる。(グスン、寂しい

File0012_3File0011_3 R357の陸橋からフクアリは見えたはずなのですが、K'sデンキとか、GLOBOとか商業施設ができており、フクアリは拝むことが出来ず。アウエイは、そこの道を待機列の方に誘導される。オートバックスとかありましたね。オートバックスで1000円買うと駐車料は無料で置かしてくれる?(ちと違うか!)阿部ちゃん弁当とか、海鮮もののような食い物を売っていたような記憶があったが、そういうものはなくなり、きれいな商業施設が出来ており、なにか依然と違うとこに来たような印象がありました。  駐車場もあり、車で来てもよさそうでしたが、帰りに駐車場から出るのが大変そうでした。

File0019_3File0015_4 雨に煙るフクアリ。私が着いた時は待機場はもはや一杯で隣のスクエアまで待機列は延びていました。私は、ゴール裏の南側ではなく、西2ゲートに並ぶ。入場にどれだけ時間かかると思いきや、列が動き出すとあっという間に入場。雨が降りかからない、メイン側の上段の席に陣取る。この時点では席は選び放題でした。

File0024_2File0023_4

ただし、G裏の入場はかなり時間がかかったようですね。私が入場したときは、G裏席にはかなりの余裕あり、待機列はまだまだこれからというとこでした。フクアリは、前列には雨が吹き込んできました。でも、見るには非常に見やすいスタジアムですね。ピッチとの距離も近いし。ただし、売店の状況は良くない、乾き物とアルコールと麺類もあれではパスです。非常にプアな売店。トイレの馬鹿混みでトイレと売店の行列が良く分からず。

File0032File0037チケットは完売したはずなのですが、なぜかバック側には空席が目立ちます。k本日の入場者数は15500人ということで、あいにくの天気のため、3000人はやって来なかった。
キッズコーナーでは、ジェフ・キッズが「今日の試合は3-1でジェフが勝ちます。巻・深井・工藤選手が得点を取ります。レッズは昨日誕生日だった闘莉王選手がとります。」とエスプリのきいたトークをやってくれた。千葉の運営も、これだけことやるならチケットも普通にやればいいんだよ。自ら収入機会をなくすのはバカらしいでしょう。
 帰りのフクアリから蘇我駅まで随分と時間がかかったような気がしますが、今回はあっという間に蘇我駅到着。浦和方面に帰るのは、武蔵野線か京葉線かと思いますが、千葉駅に出て総武線で錦糸町乗換秋葉経由で帰りましたが、このルートが一番早いと思います。ただし、蘇我ー千葉の内房線が千葉サポだらけなのには参った。
 試合後、「来年、国立!」というコールが起きたが、「来年はJ1にいね~んじゃねえ?」と突っ込んだ人は私だけではないはずだ。                                

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2009年4月26日 (日)

第7節 千葉戦(4/25@フクアリ)

File0033  またまた、1-0というスコアでの勝利。5試合連続で1点しか取れないと悲観的の考えるより、5試合連続で無失点で勝利している。守備面、そう攻撃的守備あるいはコンビネーションDFを評価すべきなのかもしれない。スコア以上の満足感というのを非常に感じます。
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File0040 スタメンは、
---原口---エジ---
--直輝-----ポンテ--
----啓太--阿部----
-細貝-闘莉王-坪井-暢久-
------都築------
サブは、山岸・堀之内・三都主・西澤・セル・高原・峻希。怪我で出場が危ぶまれた直輝も先発。峻希がベンチ入り。連勝で来ているいい流れをこのまま継続出来るかが今日のポイント。

File0050  前半は、大雨でピッチがぬかるみ、連動サッカーの生命線といえる素早いパス回しができない。加えて、ホームの勢いをかって激しく攻め立てる千葉のプレスに苦しむ。最悪の状態に近い出来でした。こういう状態でこそバランスを崩さないことが肝心で、今日の浦和はその辛抱が出来た。
 3トップ気味の千葉が前線から盛んにプレスをかけてきて、FWはおろかボランチもなかなか前を向けないような状態が続く。千葉の陣形はDFラインも浅く、コンパクト担ってきている。DFラインの後ろには広大なスペースがあるが、エジがさかんに裏を狙う動きをするが、パスも不正確で繋がらない。
File0053   浦和のパスも、大雨のためかつながらない、ポンテには全くと言っていいほどパスがいかない。千葉のプレスに苦しみDFラインからのロングボールが多くなるが、闘莉王のフィードのミスが多い。となると当然に千葉のペースになるわけですが、浦和の千葉に負けないプレスをかけ続けるため、千葉も攻撃らしい攻撃もなし。浦和は攻守の切り替えが早く、千葉に攻撃の余裕を与えない。千葉はなかなかシュートにもっていけない。千葉は巻にロングボールを集め、そのこぼれ球を拾うという戦術なのですが、深井・谷澤の距離感が悪いのか、巻の競ったボールのセカンドボールはことごとく浦和に拾われる。千葉は前半からとばし過ぎの感があり、浦和のチャンスは無かったが後半への期待する。

File0036  後半は、立ち上がりから浦和のペースとなる。エジの頑張ったボールをポンテが拾い原口にスルーパス。原口はGKと1対1になりかけたが、最後のトラップが大きくなりチャンスを逸する。その後も、浦和はサイドで数的優位を作り、敵陣深くに侵入することに成功、千葉が雨にせいか、それとも前半の飛ばしすぎの影響か、陣形をコンパクトに出来なくなる。
 千葉の選手が負傷で一人少ない時間帯でした。左サイドで数的優位を作り、前線に上がった阿部びボールがわたると、直輝と原口が前に動く。阿部から左サイドの直輝へ。直輝のロビング気味のクロスはファーでフリーのエジへ。エジが楽々とヘッドでゴール。
 その後の絶好機があったが、ポンテはフリーの原口へパスせず自らシュートするが枠を外れる。後半開始から20分くらいまでは全く浦和のペース。前半とは違う戦いを、ハーフタイムで修正したのか。この時間帯で訪れた好機を逃さないのが今の浦和の好成績につながっているのか。
File0052  その後、原口→セルと交代するが、攻撃のテンポは悪くなりましたね。セルはキープ力は買うが、運動量もいまいちで今の浦和では終盤の逃げ切りの時、コーナーでボールをキープするくらいしか見どころは無い?奮起を期待する。
 千葉は結局のところ浦和のプレスの前にさして有効な攻めを見出すことが出来 ず。File0055執拗に巻を狙ったロングボールも、そのセカンドボールを奪えないと効果ないし、さりとて切れ味鋭いカウンターがあるわけでない。その辺が千葉の苦戦の原因か。深井・谷澤ももう少し頭を使ってプレーした方が良い。
 フィンケはその後も、ポンテ→高原、直輝→堀之内と交代して、しっかりと時間を使い、まんまと逃げきりに成功する。シュートFile0071 数も8:4と見所の少ない一戦でしたが、浦和に自分に時間帯にきっちり得点を挙げた。また、前半戦の戦いとは違い後半はサイドで数的優位を作ることによって、戦い方を変えることによって展開を切り開いた、これが今日の収穫でしたね。しかし、2点目を取るのと失点を喫するのとどっちが先になるのでしょうか?これは、今後の楽しみです。
 

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2009年4月25日 (土)

速報千葉戦

 結果的には、1−0のきわどい勝利が続いていますが、内容的にはフィンケの志向するパスによるコンビネーション・サッカーが定着しつつあります。スカッとした勝利が欲しいところです。
スタメンは、
FWーエジ・原口
MFーポンテ・直輝・阿倍・啓太
DFー細貝・・闘莉王・坪井・暢久
GKー都築
サブー堀之内・三都主・高原・セル・西澤・峻希。怪我が癒えた峻希が林に代わりサブ入り。主審はジョージ。
 前半は、3トップ気味の千葉に対して、千葉の素早い出足になかなかパスをつなげない。千葉は前半から飛ばしすぎ?千葉の巻のターゲットにした攻撃には、厳しく当たり、こぼれ球も深井・谷澤には自由にさせない。千葉はDFライン浅い、広大なスペースあるが、それをつこうとしているが、DFラインからだと精度の高いボールが入らない。つぶしあいの様相を呈した前半でした。お互いにノーチャンス。
 後半、いきなりエジ経由でポンテ→原口抜け出したがボール・コントロール出来ず。後半はサイドに起点を作って数的優位を作っての攻め。ボールの周りがよくなりだしで、ポンテが盛んにボールに触るようになる。左サイドの直輝・原口のパス交換から阿部→直輝が深くえぐり、出したクロスをファーでフリーのエジが決める。
 今日も2点が入ると楽な展開となるのだが、原口・直輝がチャンスつくるが決められず。セル・高原・堀ノ内と3枚交代し、しっかりと時間を使って試合終了。
前半の悪い流れを後半切り替えることが出来たことが今日の収穫!

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フクアリ到着

フクアリ到着
何か、やたら遠く感じました。商業施設が何やら随分出来た印象、コーナー自由席の並びは拍子抜けするくらいあっさり入場。雨、風つよし!

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08年度決算について

 浦和の08年度決算が昨日発表になった。4月末のGW前のニュース・ソースが少ない金曜日にぶつけたことより、日経の埼玉版ではトップ記事ての扱いとなっていました。
08年度は07年度に比較すると営業収入は70億9000万円で11%の減収。昨シーズンは6期振りの無冠に終わったことから、賞金・入場料が減ったのが大きな要因、営業経費も減少しまが収入減少を賄うには至らず、本業での儲けを示す営業利益は85%減の3200万円、純利益は63%限の2300万円となった。
 やはりバブルがはじけ正常な形に戻ったということですね。ACL制覇とCWC3位の賞金が無くなってしまったのが一番の要因です。入場料収入が5%の減収でかるが、これはACLの準決勝敗退、ナビスコも予選敗退で主催ゲームが減少したことが原因で、逆にリーグ戦の入場者数は2%の増加で、成績の不振が直接影響した。グッズ収入も07年度はACL優勝を記念した商品の売れ行きは好調だったが今回はこうした商品はなく大幅減になった。
 一方、営業費用では9%減の70億5700万円、ACL優勝に伴う選手・監督・コーチに支払う報酬が減少したことによる。大型補強とか浮かれていなければ、純利益的には収支があったことになる。しかし、賞金の変動要因のある収入で補強は考える。入場料等の固定収入では人件費等の固定費用を賄う、健全な経営と言えば健全ですね。高原を取っていなかったら、純利益は07年度並みだった?これは結果論ですが………。浦和は親会社からの損失補填契約は交わしておらす、屋台骨は決して揺らいでいるわけではなく、健全経営と言えば健全ですね。
 橋本新社長のコメントですが、「新しい視点で原点に立ち返り、将来の基盤作りの改革に取り込む」とのことです。フィンケ体制についても、「ゲームの勝敗よりレッズスタイルの構築を目指してチームの戦略の徹底を上げ、全面的バックアップ」をの方針を示した。しかし、この紙面からですと、美辞麗句は並んでいますが、新しい視点て何?レッズスタイルで社長が思うものは何?具体性に欠けているような気がします。新しい視点て、犬飼さんがこだわった増資よる、三菱色を薄めることを、新しい視点で見直すということですか?ただ後のコメントでも、持ち株比率については、今後慎重に検討してゆくべき課題として、消極的であることを示した。
 また、サポーターや地元との連携の必要性を訴えたが、これまた具体性に乏しい。まずは、具体的にどんな施策を打ち出してくるか、お手並み拝見ということですか。

フクアリに向かう道中より by ホイチョイ

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2009年4月24日 (金)

明日は千葉戦

 明日は、アウェイ@フクアリでの千葉との一戦になります。フクアリはチケットが入手出来ず、05年以来の参戦となります。コーナーアウェイとやらの席種ですので、入場門はゴール裏とは違うとこからの入場のようです。ゴール裏は浦和サポーターが集中し滅茶苦茶混むが、ここはその反動でそんなに混まないと予想、まあごゆるりと参戦します。やっぱり武蔵野線でいった方がいいのでしょうか?
 浦和は、達也の怪我はやはり少し長引きそうですね。無理はしないで下さい。W杯の最終予選は欠席したほうがよいかも。しかし原口には期待しています。京都戦の胸トラップからのジャンピング・ボレー、あんなプレーはまた見せてくれ。直輝は、怪我のためU20合宿は欠席したが、軽症で千葉戦は出場見込みのようだ。
 さて、千葉は瓦斯に逆転勝ちし最下位争いから脱出、しかし苦しい戦いは続くでしょう。これは大挙して押し寄せる浦和サポーターを排除しようとチームは降格争いをするという、まあ「浦和の呪い」とでもいいましょうか、そんなものが働くのです。お隣のオレンジ色したさえない奴らも、去年のナクスタの浦和サポ排除作戦に失敗して、今年は埼スタ開催へ。千葉も普通に考えれば、キャパに見あったスタジアムで開催すれば良いのではと思います。フクアリが出来るまではそうしていたんだから。
 ところで、蘇我駅からフクアリに行く道中で結構なものを売ったいたような気がします。阿部ちゃん弁当、海鮮焼き的なもの、まだ売っているのかな?ところで明日は雨の天気予報ですが憂鬱ですね。フクアリは屋根があるからいいとして、並びがだるい。開門直前に着くように行こうか。そうすると床屋に行く余裕が出来るな。

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2009年4月23日 (木)

やってもうた!②

また、やってしまいました。今度は多いなる勘違いです。

 私は芋焼酎の愛飲家でもあります。その様子は右サイドのファト・ギャラリーを覗いてもらえれば良くお分かり頂けると思います。春にかけてのこのシーズンは、限定品の紫芋を原料とした赤焼酎が出回ります。赤焼酎の特徴は味がふくよかな所にあります。初心者でも飲みやすい、だから人気があります。
 特に霧島酒造の赤霧島はプレミアム化しており入手は厳しい。そのプレミアム品が澤屋総本店でネット販売されるという案内メールが届きました。限定30本でお一人3本ということで、宇佐美の麦焼酎と合わせ4本頼みました。
 しかーし、良く良く見てみると「赤霧島」ではなく「赤薩摩」なのに気づいたのは、注文確認メールが来た後で、本当に後の祭りでした。限定の赤となると赤霧島しがないという完全な思い込みでした。

20094220007 .

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どうも年を取ると思いこみが激しくなる。

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2009年4月22日 (水)

やってもうた!

 今の車に替えてから11年が過ぎようとしています。幸いな事に、今の車に替えてから無事故無違反です。違反で捕まったのは、神戸にいたころにシート着用義務違反で捕まってから、捕まっていないのは奇跡か。車をぶつけてもいないし、ただ一回だけショッピングセンターで駐車場でバンバーをこすられたことくらいか。
 そんな中、ついにやってしまいました。先日、ショッピングセンターの駐車場に止めた時、車止めのブロックの向こう側までマフラーが行ってしまいました。マフラーが車止めのブロックに引っかかり脱出出来ない。
 そこで、引っかかりもそう多くではないので、勢いをつければ脱出出来るかと考えたのが甘かった。一旦下がれるとこまで行って、勢いをつけたが前輪が空回りするばかりで、バキッという音がしたような気がしました。そうしたら、「ボボボッー」と排気ガスの音が暴走族仕様になってしまいました。そうなんです。マフラーをつなぐシャフトが壊れてしまったのです。(つд`)
 修理工場にみてもらうと部品代が19000円で、取り付け料が3600円という事でしたが、車検もやるということで取り付け料は負けてもらいました。
 今回も冷静に考えれば、ジャッキ・アップして脱出すれば何でも無い事でした。ちょっとした事を億劫がるとこういうことに繋がります。これも年を取ったということでしょうか。

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2009年4月21日 (火)

第6節を終えて

 第6節を終えて、上位は勝ち点13の鹿島・浦和、勝ち点11が新潟、勝ち点10にG大阪・山形・名古屋となっている。上位の特徴は守備が固いということですか。浦和・鹿島・山形と失点の少ない順で、浦和は3戦連続1−0が効いている。逆になのがG大阪・新潟で得点順で2−3番目となっている。G大阪は分かるが新潟が得点が多いのはちと意外。いつから攻撃型チームに変わったのか?ペドロジュニオールが得点ランキング一位ですが、このへんですね。
 下位は、勝ち点5の磐田、勝ち点4の大分・柏となっている。磐田は最悪の開幕でしたが、その後守備陣にも落ち着きが出て、新加入の李が2得点でジゥシーニョが戻ってくるから更に期待が持てるのでは。大分・柏は苦しいですね。大分は攻撃陣に故障者が多く、守備が固いという戦術も研究されている感じがする。柏も堅守のチームだがその守備が崩壊して、未だ未勝利は柏のみ。降格争いは、大分・柏に大宮・神戸・千葉あたりが絡んで行くのでしょうか(へっぽこ予想でスマン)
 こういう中で特徴あるのは、広島ですね。J1に復帰しても自分たちの戦いを貫いている。得点16は圧倒的で、失点13もトップ。ということは広島戦を見に行けば1試合で得点が5点入るということで、これは見る方からすれば面白いということになります。やはり、ここ数年の浦和を見て来ても、特定の個人頼みのサッカーは魅力が下がりますね。広島の得点王は4得点の佐藤ですから、どこからでも得点が取れるという事ですね。

 昨日スカパー!の5月の番組表的なものが送られてきたが、20日のナビスコの大分戦は生中継はしないようです。よってフジのCSは解約します。スカパー!は使えるようで使えない。今日はACLが行われる。

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2009年4月20日 (月)

ETCを取り付ける

1000円高速スタートで、首都高カードの宅配サービスで届いたETCを設置してきました。

F1000021  アンテナ一体型というやつですか。すべてコミコミで5505円でした。ダッシュボート上の設置ですので、何か貧乏くさい感じは否めない。ケチらずに、分離型にすれば良かった?
 これで、来週のフクアリまでは調子こいて車で行こうか。でも1000円とはあまり関係ないようですから電車ですね。道が良くわからんとこには車で行くのは億劫です。カーナビなんてついていないし、まさにローテク・ドライバーです。しかし、29日のエコパには行けますね。
 スケジュールを見てみると、5~6月はウィークデイのナビ大分@九石ドーム以外は参戦できそうです。そして今シーズンの遠征のハイライトは山形戦と思っています。これが7月4日、チケットが取れるかどうかが問題。山形は車で行きましょう。8月の関西遠征も調子こいて車で行く?ちょっと無謀か。
 ETCがちゃんと動作するか、確かめるのも必要ですね。ETCと一般共用のとこから入って確かめてくださいという説明をうけましたので。

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2009年4月19日 (日)

第6節 京都戦(4/18@埼スタ)

File0007  終わってみれば1-0の勝利でしたが、内容的には1-0以上の差があり、危ない時間帯もありましたが内容的には完勝でした。特に、フィンケの志向しているパスによるコンビネーション・サッカーが徐々に具現化していくのが手に取るに分かってきます。

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File0012 スタメンは、
---原口---エジ---
--直輝-----ポンテ--
----啓太--阿部----
-細貝-闘莉王-坪井-暢久-
------都築------
サブは、山岸・堀之内・三都主・西澤・セル・林・高原。名古屋戦からは達也・三都主が外れ、原口・細貝がスタメン、林・西澤がベンチ入り。連勝で来ているいい流れをこのまま継続出来るかが今日のポイント。主審は奥谷。

File0018  前半、立ち上がりはお互いのDFラインをあげての中盤スペースなく、ボールのつぶし合いという感じでした。京都は戦前の予想では、水本・李のCBの守りの固いチームというコトでしたが、ポンテからピンポイントの前線のエジへのボールがわたり、エジはやすやすと李を振り切りGKの鼻先でボールをつつき難なく先制点を挙げる。それほどスピードがあるとは思えないエジに難なくふりきられ、またポンテをあれだけフリーにしたらこういうパスは出ます。
 余韻が醒めきらぬうちに、全く同じような体制からエジのシュートがゴールネットを揺らすが、奥谷は何故かエジのファールを取る。イーブンな体制で李が完全にエジに当たり負けしていましたので、この判定は?でした。このボールが認められていたら、同じプレーで失点した京都の心を折り、大量得点の可能だっらような気がします。
 このプレーで京都のDF陣は完全に委縮してしまい、たかいDFラインを取れなくなってしまいました。DFがひいて当然に中盤にスペースが出来た分けで、そこを浦和は原口・直輝が動き回りボランチ、両サイドも攻めあがり、パスは良くつながり、ゴールへの意思も十分に感じられました。今日は左サイドには故障上がりのアレは無理じいは出来ないとしたわけで、今日は細貝でしたが、やはりサイドからの攻撃、特にクロスの精度はいまいちでしたね。
 浦和は守備面でも、前線からエジ・原口らが懸命にプレスをかけ、中盤の4人と連動して囲い込むようにパスの出し手に厳しくくるため、京都は頼みのデイエゴ・パウリィーニョには有効なボールは入らず、京都の前半は全くといっていいほどノーチャンスでした。パウリーニョは前半で交代となる。
 浦和は、直輝・原口にボールが渡るのと何かが起こるという、ワクワク感が出てきている。今日、テンポ良いパス回しから阿部がため、右サイドを駆け上がった暢久にパス。暢久のクロスは逆サイドに流れるが、原口が拾い中央の直輝がシュート、その跳ね返りを細貝がヘッドでゴールを揺らしたが、これは惜しくもオフサイドの判定。非常にテンポも良く、厚みもあり、見ていて楽しい攻撃でした。結局、浦和は何度か決定機はあったが、1-0で前半終了。

File0020  後半、カトキューがどんな戦術をとってくるか興味がありました。豊田と林を入れ3トップ気味にするのか思いましたが、ディエゴが下がり気味となるが、どうもボール離れが悪いというか持ちすぎ気味で浦和の守備陣はカットされるという展開が続く。浦和のDFは、特に坪井の出来が出色、俊足を生かしたカバ-リング、読みの良いパスカット、ボルを奪った後の攻守の切り替え、どれをとっても素晴らしかった。一時の不調は完全に脱しましたね。坪井が良かった分だけ闘莉王が目立ちませんでしたね。これほど闘莉王が目立たない試合も珍しく思いました。
File0021  浦和の攻めは立ち上がりは相変わらずで、ポンテのロブから前線の原口にぴったり合い、胸トラップからのジャンピングボレーで完全に決まったかに見えましたが、GKの正面で防がれる。原口はこのほかに、直輝とのコンビ・プレーで惜しいシュートを2度ほど放っていました。これを確実に決めるということが課題なのでしょう。しかし、けれんみがないというか見ていてワクワクするプレーであることに間違いない。原口はフィンケの方針によって、高原と交代。交代の理由もフィンケのコメントを読むとなるほどと思わせるものでした。
File0031  原口の交代と時を同じくするように、浦和も疲れからか全体的な動きが悪くなってきました。20分過ぎから京都の時間帯をつくられ、ミスから拾われたボールから佐藤にクロスバー直撃のシュートを打たれたり、暢久のナイスカバーで救われた場面がありました。京都は前線の豊田にロングボールをいれてくるのですが、クロスの精度が悪いのは確かですが、豊田は闘莉王に全く勝てない。素早くつないで、2列目以降が攻め上がるというのが1番嫌なパターンなのですが、林・ディエゴが持った時のフォローに難ありという感じでした。
File0040  フィンケはその後、阿部→堀之内、ポンテ→セルと後退して、バランス崩さず時間を稼ぐ戦法に。京都の中盤はスカスカでカウンターをかますチャンスもあったと思いますが、目指すはゴールでなくコーナーフラッグという状況が続き、5分という長いロスタイムもなりふり構わずつぶして、勝利ということになりました。

File0058  この見ていてワクワク感のある戦いはいつ以来でしょうか?06年のギドの3年目でワシントンが入ったころの、W杯で中断になる前くらいのとき、以来でしょうか。この戦いは継続してほしいし、そうはいっても今日も2点目が取れないという課題は残りました。発展途上の浦和ですので、何か課題が残っていた方が今後の戦いにとってはいいのかもしれない。点差を広げることによって、西澤・林らの若手の登場のチャンスが増えるわけですし。

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2009年4月18日 (土)

速報京都戦

 いい感じで2連勝した浦和、嫌な相手だが是非とも勝って連勝を伸ばしたい。達也・平川の故障というアクシデントはあったが若手に期待したい。
スタメンは、
FWーエジ、原口
MFーポンテ・直輝・啓太・阿部
DFー細貝・闘莉王・坪井・暢久
GKー都築
サブは、堀之内・西澤・三都主・林・セル・高原。主審は奥谷。
 前半立ち上がりは、中盤スペース無く、お互いにつぶしあいという展開。しかし、エジが京都の浅いDFラインの裏をついて先制。同じようなプレーでポンテからエジへ渡り、2点目と思われたが、これはエジのファール。これで京都のDF陣は腰が引けてしまい、中盤を浦和が制する。京都は浦和のプレスに手も足も出ない展開となり、危ない場面は無し。
直輝と原口がボールにさわると何か起こる予感。阿部も2列目より上がって、惜しいシュートを放つ。流れるようなパス回しから、阿部→暢久のクロスから、逆サイドの原口へ。直輝のシュートのこぼれ球を細貝がヘッドで押し込んだに見えたがオフサイドの判定でノーゴール。
 後半、カトキューは豊田・林と前目の選手を入れて来るが効果的とは言えず。FWとDFのスペースが開いてしまいイーブンボールはすべて浦和に。中盤を支配され、浦和のボール回しに京都は疲れるだけ。ポンテのロビングから原口は胸トラップでジャンピングボレー。これはGK正面。また、直輝とのパス交換で原口ミドルはポストのわずか外。
 しかし、20分過ぎからミスからクロスバー直撃&中央突破から暢久のナイスカバーで救われる。危ない時間帯はここだけ。原口→高原、疲れもあるかボールの回りが悪くなる。その後、フィンケは阿部→堀之内、ポンテ→セル。ロスタイム5分も危なげなく逃げ切り。
 坪井好調、闘莉王がこれほど目立たない試合も珍しい。追加点が取れれば文句ない試合だったが、内容はスコア以上、見ていて面白い試合だった。

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何気に忙しい土曜の午前中

 午前中から、何かと忙しかった。9時に歯医者に行って、それが終わったら車検終了した車を取りにいって、その間に大宮戦のチケット購入(楽勝)と千葉戦のプレリザのチケット発券してきました。
 千葉戦は、05年の試合から4年振りの参戦です。フクアリになり、国立開催しなくなってしまい、千葉のチケットは最激戦。今年はプレリザでアウェイ・コーナーなる席種がご当選しました。ここのエリアは、浦和のレプリカを着ていると注意されるエリア?まあでも、G裏の一番近い方に陣取れば良いか。それと、入場門は浦和サポが入る南1ゲートではなく、西2ゲートと指定されています。千葉のHP見ると使用しませんとなっていますが、どうなんですかね。(千葉のHPに載っていました。)
 行き方なんですが、前回は行きは武蔵野線、帰りは京葉線で帰ってきました。乗換案内で調べると、秋葉経由が1番早いようですが本当?座ってタラタラは武蔵野線、スカット早くは京葉線という感じなのですが、でも京葉線は東京乗換にえらく時間がかかるのでよね。となると武蔵野線か。

 おっと、宅配ETCが届きました。車でいくのも選択肢のひとつ?でも、1000円とは関係ない路線か。

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2009年4月17日 (金)

大当たり!

フクアリのチケットがプレリザで大当たり!えっへっへ!!
真面目にコツコツとやっていると良いことが起こりますね。しかし、システム利用料: 210円 店頭引取利用料: 105円 特別販売利用料: 340円  計 655円  は高くねえ。ピアの弱み付け込み商法、だけど仕方ないか。o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
 

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明日は京都戦

明日はリーグ戦第6節の京都戦がナイターで行われる。天気は回復するようで、気候も良くなって来ているので絶好のナイター日和、残念ながら桜は完全に散ってしまった。なかなか忙しくて、新年度の計画を立てねばならないし、浦和に関する情報も収集出来ていないのが現状です。まあ、付き合い残業がないのは有り難いが。
さて、京都とは去年は4戦して、1勝1敗2引き分け、1勝3引き分け、リーグ戦のアウェイで4−0で勝ったが、後の試合は苦戦ということですね。特に監督のカトキューが相手の弱点を突いてくる非常に嫌な采配を取ってくる、去年の浦和は3トップ気味にこられるとコテンコテンにやられたような記憶があります。そして浦和サポとしては大嫌いな柳沢、代表戦ではヘタレ振りなのだが、浦和戦となると点を取る本当に嫌なヤツだ。去年はベスト・イレブンにも選ばれた。お願いしますから、浦和戦ではQBKになって下さい。ところで、今季彼は試合出てますよね。確認しておりませんですいません。(何か怪我しているみたい。)
浦和も、大分・名古屋と去年苦戦した相手に連勝できている。ここは連勝を続けて調子を上げたいところ。出来れば中断前の川崎・G大阪まで連勝を続ける展開に持っていければ最高です。達也の怪我が気掛かりですが、名古屋戦のように原口が頑張って欲しい。

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2009年4月16日 (木)

資本の論理

 アデランスに対して国内系投資ファンドののユニゾン・キャピタルがTOBを提案する見通しとなった。会社側の同意を得て特別決議の拒否に必要な33.4%の獲得を目指す。友好的TΟBで役員退陣を求めるスティール・パートナーズに対抗する。
 アデランスはかつら最大手で、営業利益率90%、自己資本比率80%という超優良企業だったような記憶がします。しかし、04年にスティール・パートナーズが大株主になってから業績はガタガタ、そりゃそうですアクティビストと名高いスティール・パートナーズに揺すぶられて、内部留保の吐き出し、経営陣の入れ替えなどを要求、アデランスもこれに対抗して買収防衛策で対抗。争いは泥沼化して、この争いに恐らくアデランス社内のモチベーションは著しく低下、結果的に企業価値を大幅に落とすことになる。結果的にスティール・パートナーズはアデランスの出資で利益を上げることが出来だのか非常に疑問の残るところです。
 出資から5年近くが経過します。ハゲタカ系のアクティビストに屈する企業が多い中、それに正面から対抗したアデランスの行動は、それはそれで見識ある行動かと思います。しかし、これによって企業価値は大幅に低下してしまいましたね。ここまで行ったら、スティールに一泡ふかせてやって下さい。

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2009年4月15日 (水)

U20代表合宿

 U20の代表合宿が開催されるようです。浦和からは原口・直輝の二人が選出された。
もともと、この合宿はW杯の予選用のA代表のトレーニング合宿として企画されていたもの。ところが欧州組は日程の都合が合わず召集出来ず、加えてACLの予選とも重なって、ACL出場チームからは召集出来ず。しょうがないから、若手のトレーニング合宿でもやるか、とこんな感じで決まったようです。ロンドン五輪を目指す若手の鍛錬の場で、早い時期から始動するのはいいのですが、余りに早い時期から始めるのもどうなんだ。伸び盛りですので、恐らく今召集されたメンツの大半が変わってしまう?JFAからも岡田監督自ら指導するから集まれということのようです。
 こんな状況ですので、鹿島の大迫は早々と欠席表面、召集されたメンツもあまり馴染みの選手もいません。
 原口も、U20の合宿より浦和を取りたいみたいなことをマスコミに取り上げられた。ことの真実は良く分からないが、昨日のフィンケのコメントを読んで見ると、かなり痛烈にマスコミに対して辛辣な言葉で言っていますね。客観的情勢を考えると、マスコミはチーム関係者からちらっと話を聞いて、憶測で持って記事を書いたのでしょうね。でもスポーツ紙の記者って裏を取らず記事にしていいのかね。書いた者勝ちなんだ。
 私はスポーツ紙の浦和に関する記事は話半分という気持ちで読むことにしました。そう、オフィシャルを読んだ方が正確で早いし、特にフィンケのロング・インタビューは読み応え十分で監督の考え方も良く理解出来ます。昨日は梅崎の状態についても触れていました。腰痛で戦列を放れていましたが、手術に踏み切ったようで復帰には相応の日数が必要のようです。梅崎自身ステップアップを狙い浦和に移籍してきたわけですが、その後は全くついていない。若手の成長もあり気持ちは焦っていると思うが、ここは辛抱!

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2009年4月14日 (火)

今後の展望

大分・名古屋と難敵に内容で圧倒しての連勝、5戦して勝ち点10は予想以上の出来といって良いでしょう。
開幕戦で鹿島の切れ味鋭いカウンターにやられた時は、その攻守の切り替えの遅さが致命的と思えたが、やはり直輝の起用でピッチ内をコマネズミのように動き回る活躍があったからでしょう。また、前目からボールを追う達也・エジの守備面での活躍も大きい。
今後の浦和の対戦相手は、京都→千葉→清水→新潟→柏と来て、川崎→G大阪と埼スタでの連戦になる。そして、その後W杯最終予選・ナビスコとなるわけでここまでにある程度の結果を残してもらえればと思います。幸いなことにACLもないわけで、ここは上位に是が非でも食いついて行きたい。
G大阪・川崎の予選突破は間違いないのところ、しかしリーグ戦では思うような成績が残せていない。それに比べると鹿島はしたたかな、いかにも鹿島らしい戦いをしている。リーグ戦で新潟に敗れ、ACLでも水原に1−4で大敗したが、しっかり立て直してきて、リーグ戦は首位、おまけに大迫が調子を上げている。
ただ、浦和は挑戦者なのだから、結果・失敗を怖れずに戦って欲しい。結果もついてくればそれに越したことはありません。フィンケのコンビネーション・サッカーの熟成ですね。

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2009年4月13日 (月)

監督の手腕

 大分・名古屋と連続して1−0と完封勝ち、スコアの割には内容的には相手に完勝した感覚があります。フィンケが志向するバス回しによるコンビネーション・サッカーが段々ではありますが具現化してきているのが、我々にも分かります。また、せっかく育ってきた若手の育成についても、経験を積ませ育ってきているのが分かります。直輝の運動量、小さな体を感じさせないプレー振り、また昨日ゴールを決めた原口のダイナミックかつ思い切りの良いプレー。期待のユース上がりの若手を思い切り良く使うフィンケの采配には驚きます。もしフィンケ以外の監督なら、ここまで積極的に若手を使ったでしょうか?
 確かにフィンケの志向しているサッカーは、選手達はタスクが課されたひとつの駒、バス&ゴーで動き回る方が監督の戦術にあっているのか。前任の監督でも、個の力に頼らないサッカーは志向していたと思うのですよね。それが出来るか出来ないかの差は何だろう。確かに今年のフィンケの場合は、前任者らが落ちるところまで落としてくれたからやりやすい事は確かにあると思います。
 フィンケは、昨日の試合後のコメントでも、33歳の暢久が監督の戦術を理解し、18歳の直輝と同じように楽しんでサッカーをやっているみたいなコメントをしました。暢久は確かに4バックのSBは合ってあるのかも。もともとDFは強い選手だし、サボり癖はあるが今年はSHが起点となるところを追い越していく、まだまだ老け込む年ではない。
 闘莉王にしても無茶な上がりはしなくなった。セットプレーの時、あるいははここぞいう場面か。そういう場面は啓太が必ずカバーしている。坪井も一時の不調からは脱したようですし、堀之内しても監督の信頼を得て、終盤の緊迫感のある場面で投入されるケースが多い。

 チームは間違いなく良い方向へ向かっています。監督は若手の抜擢を明言しています。これも、また楽しみだ!

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2009年4月12日 (日)

第5節 名古屋戦(4/12@豊田スタ)

20094120011  大分戦で内容のある勝ち点3をもぎ取った浦和ですが、今週の名古屋も昨年は1分け3敗の苦手で、特にナビスコは2試合とも大敗しており、この苦手相手にどのくらいの戦いが出来るかが、また先週の勝ちが意味あるものとするためにも重要な1戦でした。

  スタメンは
20094120014---達也---エジ---
--直輝-----ポンテ--
----啓太--阿部----
-アレ-闘莉王-坪井-暢久-
------都築------
サブは、山岸・堀之内・細貝・平川・セル・原口・高原。大分戦と同じスタメン、原口・高原はベンチから、西澤に代わり故障復帰の細貝がベンチ入り。大分戦とおなじテンポで試合できるかがポイント。主審は家本。

20094120013  浦和の立ち上がりは大分戦と同じ、立ち上がりから積極的に行く。名古屋DFのミスをエジが拾い達也へ。シュートは名古屋DFに防がれるがいきなりの決定機を作る。その後も、達也の裏に抜ける動きが非常に目につく。浦和はいつもののようにテンポ良くパスを繋いでいく。
 名古屋は、ACLがあったためか、全体的に動きが悪い。ダビ・マギヌンが前目からプレスかけてくるが、それをかわすとプレッシャーなくなり中盤は完全に浦和が支配する。玉田はアップ中に足首を痛めたとかで、スタメンには何とか名をつらねたが、いつものようなスピード感は感じられない。たまに名古屋がボールを奪っても、中盤で浦和に奪われ、組織的な動きもないし、前線のダヴィにはまったくもってボールが入らずダヴィはかなろいらついた様子。
 20分くらいまで圧倒的な浦和ペースだったが、なんとここで達也→原口の交代。立ち上がりの達也の動きからすると、怪我としか思えない交代でした。この交代がアヤになり、名古屋が攻めにでるが、去年のような鋭いサイド攻撃ななく、本当に動きが悪い。ACLの影響なのですか?ところで、ACLは始まったばかりで、対戦相手も東アジア中心で遠征の移動距離もまだまです。ここでACLの過密日程を口にするようではいかがなものでしょうか?あれ、名古屋は前節のACLはホームでしたよね。
 名古屋は前線でボールが奪えないから、DFラインは下がるのでスペースはない。今日の浦和はDFラインの前から積極的にミドルを狙っていました。この辺は、工夫のあとが感じられました。
 先制したのは浦和、セットプレーから闘莉王のヘッドの落としを相手DFと競ったエジからのこぼれ球を原口が見事に矢のようなシュートを決める。ようやく決めてくれましたね。それと浦和の最年少ゴールですか。その後も、原口と直輝の気のあったプレーとか出て、達也交代の嫌な流れをけしてくれました。名古屋は、攻撃にもアイデアなく、前半はノーチャンスに抑え込みました。

 後半にはいると、名古屋は玉田→杉本の交代。少しはボールの流れは良くなったか。都築のゴールキックは今日は凄く正確だった。アレは、先週フル出場の疲れがあったのか、今日は余り目だず。しかし、高い位置取りをしてトイメンの田中隼には全くといってもよいほど仕事をさせませんでしだ。アレはその後イエローをもらったところで細貝に交代。浦和にも疲れが出てきて試合は乱戦模様に。
20094120025  名古屋の見せ場は、中村が右サイドを破って杉本からダヴィへ、ダヴィはフリーだったが、杉本にあたりボールが後ろにそれ、ボールコントロールが出来ず浦和DFにブロックされる。また、終了間際にもダヴィにボールがこぼれて場面あったが、あぶなかったのはこの2つだけ。かたや、浦和もポンテのシュートやエジのドリブルシュートあったが、これを決めていれば完全に相手の息の根を止められたが、大分戦に続きこのへんが課題ですな。
 名古屋の選手たちは自分のプレーにもイライラしたのか、イエローのオンパレードとなる。増川の頭突きを食らったかのように自ら倒れ込んだプレーは見苦しかったね。主審は家本でしたが、いつもは選手より早く逝ってしまうのが、今日は彼なりにはコントロールできていたのではと思いました。一応、進歩を見せているということで。
20094120040  フィンケはポンテが熱くなったことで、高原に交代。ポンテがいなくなると前線でのボールの預け所が無くなってしまうのですが、高原の奮闘し、名古屋は最後には長身DFをあげてのパワープレーに出るが、ボールの精度が低いのか全部闘莉王にはじき返されるというイメージでした。5分という長いアデッショナル・タイムもそうは長く感じずに試合終了。今日も、結果は1-0でしたが内容的には完勝ということでしょうか。エジがカウンターからのドリブルシュートを決めてくれたら言うことなしでした。
 原口も勝利者インタビューでは、味方のフォローを称えていて、非常に謙虚でした。直輝から、浮き球で原口につないだプレーなどこの2人のプレーには今後非常に期待が高まります。達也は、肉離れのようですね。重症でなければ良いのですが。

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御礼30万ヒット!

 昨晩、ブログカウンターの数字が30万ヒット超えをしたようです。内容に乏しく、オリジナリナリティー無しのコピペと、貼っているアフリも統一性に乏しく見にくいという批判の声が圧倒的に多い中、なんとか30万ヒットまで継続できたのは皆様の励ましのお陰とここで感謝の念をしめさせていただきたいと思います。
 弊ブログを開設したのは、06年5月ですので開設約3年ということです。ここまで、継続したのはブログ形式は投稿しやすいことと、現在の部署に変わり自分の時間が持ちやすくなったことですかね。あと、朝の通勤時間帯での携帯からの投稿、これなしでは継続は不可能だったと思います。
 アクセス解析で調べてみますと、月当たりの平均ヒット数は、06年05月11、06年06月20から始まり、07年04月にRHBさん、さっかりんさんへ登録したら、ヒット数が3ケタ台になり、最近は400~500くらいまで数字が上がってきました。最高ヒット数は去年のG大阪戦のあとの5月19日の、1498でした。とにかく今後も、「継続は力なり」ということで、コツコツと地道にやっていきたいと思いますので、今後のお付き合い宜しくお願いします。
ココログのベーシック・プラン(ニフティー会員なら月間手数料なし)でやっているわけですが、容量が2.0Gのところ1.7Gまでいってしまいました。そろそろ有料プランへの変更も検討しないといけない。プラスが5Gで月間500円、プロが10Gで月間1000円。または、FC2あたりへの引っ越しを考えないといけないか。

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2009年4月11日 (土)

千葉戦チケット

 何気にスカパー!で千葉vs磐田戦を見ていました。中身はあまりに興味がありませんでしたもので、前田がようやく点をとったな、万代は役に立たない、千葉の外人2人は良く動くなとか、そんな感想でした。
 しかし、スカパー!の画像で流れてくる、アウエーG裏の映像ですが、アウエーチームにはG裏の半分しか割り当てられていない。それで、観客は結構はいっている(14,500人ということ)何でも、今日の試合で千葉のイエロートップを着てくると、浦和戦のホーム側のチケットが販売してもらえるということのようです。浦和戦のチケットの一般販売は4月20日(月)からですが、それまでにホーム側のチケットを売りさばきたい、なんとかして浦和のサポが大挙して押し寄せるのを阻止したいというような戦略でもって、このいじましいことをやっているのでしょうか?これはこれで効果はあると思いますが、こういう意地悪をすると後でしっぺ返しがありますから。
 今日の試合の客も入りをみると、アウエーはほぼ満席のようです。もし浦和戦で、千葉のこのチケット販売の戦略があたり、ホーム側は売れに売れて、浦和への割り当てがG裏半分なんてことになってしまったら、なんて考えてしまいました。フクアリのチケットは1番競争率が高く、05年の試合しかチケットをゲット出来ませんでした。今年も、月曜日のチケット販売開始ということは、品行方正なリーマンとしては早勝負は諦めています。今年は、15日からのプレリザにかけてみます。当たらないだろうな。

ちなみにGWの柏戦のチケットが販売開始になっています。国立なのでまだチケットには余裕あります。ローソンの独占販売のようです。

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2009年4月10日 (金)

グリーンショット

 このところ株式相場の方も日米とも堅調に推移しており、為替の方も対米ドル・ユーロとも一時の円高局面の調整が行われている。また、米国では景気指標の一部に底入れの兆しが見られ、「グリーン・ショット」(緑の芽吹き)と言う言葉まで飛び交い、一時の不安が和らぎ楽観ムードも漂うが、それも危うい土台の上にある。
 各企業は資金需要が高まる08年度末を乗り切った。ただ、これで危機が回避されたわけではない。「5月危機」09年3月期決算発表がこれから相次いで発表される。業績の悪い企業の格下げが相次いで、資金繰りに支障が生じる恐れがある。そんな懸念が日本全体を襲う。
 確かに社債・CP市場はマーケットに改善の兆しが出て来たのは確かだ。しかし、社債を発行出来るのは高格付の企業に限られる。投資適格の下限に当たるトリプルB格の企業の発行はゼロが続く。中小企業の資金調達は信用保証協会が民間金融機関の中小企業向けの融資を保証する緊急融資が中心でいわば政府頼みの資金調達と言える。
 ここで民間金融機関の業績が悪化すれば………?実際三大メガバンクの09年3月期の決算は赤字見込み、これほど脆弱は金融システムに強いショックがかかったら大変なことになる。ただ、景気の気は気分の気だから、なんとか知恵を絞って危機回避してほしく思います。

 翻って、浦和にも「グリーン・ショット」の兆しは見えてきています。直輝・原口の活躍は目を見張るものがあります。U20の代表にも呼ばれた。しかし、鹿島の大迫はACLで2試合連続ゴール、そろそろ浦和の若手にもゴールを期待したい。今週末の相手は名古屋。相手にとって不足はない!

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2009年4月 9日 (木)

追加経済対策の概要固まる

 政府・与党は追加経済対策の時期規模を56兆円、真水で15兆円とするで調整に入った。規模からすれば、小渕内閣時代の8兆円を大きく上回る。
 中身は、①住宅関連での贈与税の非課税枠の拡大(110万円→610万円に拡大)、②法人の研究開発費減税の拡大、③中小企業向けの交際費の損金算入の拡大、④雇用では職業訓練期間中の生活資金支給基金の設立、⑤省エネ家電・エコカーの購入への補助、⑥子供と家族応援手当の創設、⑦羽田空港の滑走路延伸などである。
 しかし、私は何の恩恵も受けません。真水15兆円と言っても画に書いた餅です。また既存の税体系の中では、贈与税について言えば整合性が取れません。昔、住宅贈与については5年分の先食いの制度があったが、相続時清算課税制度が創設された廃止された経緯がある。相続税がかからない人なら、2500万円(住宅関連は3500万円)まで無税で贈与が出来るわけで、今回の措置は相続税がかかる、わずか4%の金持ちだけが恩恵を受ける金持ち優遇策です。
 また法人税の研究開発費減税も法人税を払っていることが前提なので、メリット受けるのは、この不景気でも儲かっている優良企業だ。
 こういう時代だから、金持ちや優良企業に先頭に立って消費をしていただきたいが、ただ格差の拡大につながる。
 また今回の対策は、今国会を経てからと言うことなので、解散になれば白紙に帰る。また民主党も独自の経済対策を出して自民党に対抗するのも面白い。でも、この内容なら定額給付金をもう一度やってほしいと思うのは私だけでしょうか?

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2009年4月 8日 (水)

ACL予選第3節

 ACL予選の第3節が行われ、日本勢は鹿島と名古屋が登場した。
鹿島はアウェイでシンガポール軍(新聞表記でスマン。)と戦い、4−1で勝ち、通算2勝1敗とした。シンガポール軍は各国の混成軍で、日本人・韓国人選手はもちろんバルカン系の選手もいて、特に8番をつけていたタイの選手が効いていた。鹿島はパス回しから先制するが、セットプレーから失点、その後も両サイドが上がったスペースを再三つかれる。
 何とか凌ぐと、内田のゴールと大迫のヘディングで3−1とし、内田のファウルでPK取られがこれを決められず、ジ・エンド。最後はオウンゴールのおまけがつきました。鹿島は同組で水原・上海申花が勝ち点6で並び、3すくみ状態で、鹿島は水原に1−4で大敗しており、これが気になり予選敗退の可能性も捨てきれない。水原と上海に勝てば文句無いのだが………。
 大迫はACL2連発でやるじゃんと言う感じです。うちは直輝も原口もゴールはまだ上げられないもんね。
 名古屋は、ホームでニューカッスルと対戦。後半出場の玉田のFKで引き分けに持ち込んだ。名古屋はリーグ戦の浦和戦を睨んで、メンバーを落として望んだ。主力が数人抜けると名古屋のサッカーは貧相に見えてしまう。実際前半の出来は最悪でしたし、何とか黒星を回避したと言う内容でした。ハーフタイムな監督から厳しいゲキがとんで、サッカーが一番上手いのにピッチに立てない名古屋の本尊が、ボールを蹴らずに選手の尻を蹴って黒星を回避したということですね。

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2009年4月 7日 (火)

ウォルフスブルクが首位

 いよいよ終盤を向かえつつある欧州各リーグですが、ブンデスリーガでは、長谷部が所属するウォルフスブルグがバイエルンに5−1で大勝して、勝ち点51で何と今季初の首位にたった。以下同勝ち点のハンブルガー、勝ち点49にヘルタ・バイエルンと続いている。
 長谷部はW杯の際の怪我した膝の内視鏡手術のため戦線を離れている。大久保は後半から守備固め的に投入された。ウォルフスブルクと言うと、監督がマガトーで、FWにはバルカン系のがだいの良い選手がいる、そんなイメージです。長谷部はおもに右SHで起用されている?長谷部の移籍が決まった時、ウォルフスブルクってどういうチームなのという感じで、ブンデスリーガの中堅チームで欧州に移籍までするチームなの?という感じでしたが、チャンスはしっかり掴みましたね。
 当たりの強いブンデスリーガでプレーしている分、浦和にいる時より力強さは明らかに増しましたね。代表チームでもしっかりレギュラーを掴みました。上手くいけば欧州のビッグ・クラブとの契約も可能?まあ、世界的不況を加味するとちょっと厳しいか。でも、アジア人でビッグ・クラブチームで活躍しているのはマンUのパクチソンだけですから、長谷部には是非とも次のステップアップを期待しています。
 かたや、伸二のボーフム、松井のサンテティエンヌは降格圏内で、長谷部と比較すると対象的です。伸二の情報が入って来ませんがと言うことはまた怪我?目の前のチャンスを掴む、掴めないこの差は宿命ということなのでしょうか。

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2009年4月 6日 (月)

お花見

浦和が良い形で勝利をおさめたため、調子こいて花見へ行ってきました。見沼台用水の桜は5分咲きくらいの感じでしたね。満開の時、埼スタで開催というのはなかなか無い?
 ということで、まずは夜桜バージョンです。ここは馬くさいとこでした。

File0000 夜桜はいまいち桜の美しさが良くわからないというブーイングを浴びたため、翌日は日中、桜鑑賞してきました。

File0001_2 この写真、手前の桜にピントを合わせ、うしろがぼやかしており、なんかプロが撮ったような写真? でも、これは牛くさかったです。
馬・牛くさかったので次は豚くさい桜を見に行きたいと思います。

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2009年4月 5日 (日)

第4節 大分戦(4/4@埼スタ)

File0007  今週に出た社長交代の不穏な流れを一気に流してくれるような爽快な1戦でしたね。もともと、大分との相性、特に埼スタでの相性は目茶苦茶悪いわけで、引かれても守られてカウンター1発で沈む、見ていて溜息のでるような内容ばかりでした。特にシャムスカに代わってから、浦和の戦法は完璧に見切られたいようような感じさえしました。
File0013  スタメンは
---達也---エジ---
--直輝-----ポンテ--
----啓太--阿部----
-アレ-闘莉王-坪井-暢久-
------都築------
サブは、山岸・堀之内・西澤・平川・セル・原口・高原。注目されるのはアレと直輝・達也・エジ復帰し原口・高原はベンチから。アレ・直輝がどれだけやってくれるかがこの試合のポイントだと思いました。主審は吉田。

File0018  前半、大分はウエズレィ・高松・ホベルトが欠場しており、メンバー的には厳しいものがありました。トップに前田、金崎・家長の2シャドウ、3バックで左CBには元浦和の小林が起用されていました。確か小林はJFLまで経験してJ1への復帰のようでしたね。大幅に主力を欠いた大分は守備的のいって、カウンターからという戦法でとにかく、ゴール前に壁を作ったいいうような状況で、その壁の前へ浦和は自由にパスを回せるが、崩しのパスを出そうと、達也はDFの浦を突くあるいはポスト役でボールを引き出しにいこうとしましたが、達也・エジには厳しいマークがついてつぶされるというプレーが続く。
File0021  ただ浦和はしっかりパスを繋いで行こうという意志がありました。特に、ゴール前に人をさいて、2人のシャドウも右サイドに流れて、暢久サイドから攻めてくるので、アレは攻撃に専念できるという感じでした。そこへ、ポンテなり直輝が中央から左サイドにドリブルで仕掛け、アレとコンビでもってサイドを崩すという動きが出来ていました。また、アレはGKとDFラインの間に鋭いクロスを再三送り得点の匂いがプンプン。平川・細貝ではこういった鋭いクロスはない。やはり本職のサイドプレイヤーは違う。というか浦和のサイド攻撃でのクロスは、ロビング・ボールが上がるだけ。改めてアレの存在感を感じさせてくれました。
 もう一人の注目の直輝ですが、試合にでるたびに輝きを放ってくれる、そんな感じでしたね。こまねずみのように動きまわり、最前線に顔を出したかと思うと、しつこい守備を前線から行い、またDFラインの前まで下がり守備をしたり、小さな体を感じさせないようなダイナミックなプレーを披露してくれました。テンポよくパスを繋いでいく中でも、パスを受けるときは必ず周りを確認そてからプレーをし、パスの起点となり、サイドをえぐったり、能力を高さを示してくれました。ポンテとのパス交換から達也にスルーをだしたり、浦和の攻撃に完全にアクセントをつけていました。
 先制したのは、浦和で前半も残り少ない時間帯に、相手攻撃を奪い取ってからのパス交換で、左サイドでフリーになったアレが鋭いクロスを送ると大分DFがオウンゴール。アレのサイド攻撃でとった得点でしたね。

 後半、1点のビハイドを追う大分が前目に来たのを逆手にとって、直輝が左サイドから阿部へ、直輝が右にさばいてポンテがシュートという場面もありましたが、大分の守備陣に当たってしまう。そうこうしているうちに、前半から大分の汚いプレーとあと1度自爆で傷んでいた闘莉王が交代。交代は高原で、これは正直いって驚きましたが、阿部・直輝を1列ずつ下げて対応することに。直輝がボランチの位置に下がり、この時間帯大分が攻勢を強めてきたので、直輝は守備に追われることに、また前の4人との距離が開いてしまってため、浦和にとって危ない時間帯が続くことになるが、ここでも直輝は達也の左サイド突破からゴール前に詰めてシュート、残念ながらGKに防がれたがこれも豊富な運動量の証。現場で見ていた時は直輝でなく高原だと思った。
 フィンケが打った手は、達也→堀之内。堀之内をボランチに入れ3ボランチ気味の布陣へ。もともと堀之内はボランチで、CBとボランチでの今日のような起用法もあるかと思いました。であるから、フィンケも前回も堀之内の起用法について言及していましたね。堀之内のボランチだと前目から積極的にフォアチェックいっていましたね。
File0035  大分も途中、金崎が負傷交代してしまうと、攻め手が家長の突破しかなくなり、これもウエズレィとかがいないと単騎ではいかにも苦しい、この時点で事実上勝負ありでしたね。
浦和も前目になる大分に対してカウンターを仕掛けるが、この日は一気にゴールに行くのではなく、クレバーにボールキープでした。最後にエジ→原口を交代し時間稼ぎ。ロスタイムも4分ありましたが、阿部を中心にしのぎ切りました。止めの得点を上げられれば最高だったのですが、スコア以上の快勝でした。

File0023  試合終了後に、ゴール裏かのチャントは直輝・アレでした。直輝は完全に浦和サポのハートをつかみましたね。最後の方は足が攣っていました、それはそれだけ走った事の裏返しですね。伸二を初めて見たのは、入団した年の開幕戦でした。伸二のプレー振りをみて完全に心を奪われました。私の中では、直輝は徐々にではあるが心の奪われ度合は伸二に近づいてきています。小さい体なりに、献身的に前線から体を張って守備をする姿には頭がさがります。
File0050  また、アレもいきなりの90分の出場でその実力を見せてくれました。G裏からのチャントに対してアレが応える場面、いい場面なのでクラッキーはナレーションを挟みませんでした。アレがいることで、浦和の攻撃はバリエーションが増えることは間違いないでしょう。コンブネーション・サッカーの熟成も深まることでしょう。次戦への期待が深まります。

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2009年4月 4日 (土)

速報大分戦

鬼門と化したホーム大分戦。社長交代発表された直後の試合、選手達にも影響がないわけではない。いかに普通の精神状態をキープ出来るかがポイント。
スタメンは
FWーエジミウソン、達也
MFーポンテ・啓太・直輝・阿部
DFーアレックス・闘莉王・坪井・暢久
GKー都築
アレックスの復帰、直輝の起用がポイント。サブは山岸、堀之内、原口、平川・西澤・セル・高原。主審は吉田。
前半から、浦和のベースで小気味よいテンポでパスをつないでいく。今日は目立ったのは直輝。労を惜しまぬ運動量で大分の守備陣を切り裂く。達也へのスルーパスも起点は直輝から。復帰した三都主もサイド攻撃はやはり本職は違う。ポンテが中央から左へドリブルしてくると、三都主がフリーになること多い。3バックの弱点を上手くついている印象。
PA内でのラストパス、シュートが課題なのは相変わらず。しかし、三都主がGKとDFラインの間に再三鋭いクロスを送って得点の匂いがする。得点はその形から、三都主のクロスの大分DFがオウンゴール。
大分は1トップ、2シャドウだが前線にボールが収まらす。サイドからの攻撃も迫力ない。
後半も浦和のベース。闘莉王が怪我というか、前半から激しくけづられたため、高原と交代。ビックリした交代だったが、直輝・阿部を一列下げ対応。三都主→達也→直輝の絶好機があったが決めきれず。
大分は金崎怪我で攻めの形が出来ず。達也→堀ノ内、エジミウソン→原口で逃げ切り。後半35分過ぎからは直輝がボールも持つと埼スタは異常な雰囲気に!直輝は右サイドからの強烈なシュートは決めて欲しかった。結果は1-0だったが、内容的には快勝だった。

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2009年4月 3日 (金)

明日は大分戦

何かときな臭い情報が飛びかっていますが、まあ取りあえずそういう情報をおいておきましょう。開幕ダッシュに失敗?開幕ダッシュ出来る方がおかしいですよね。だって、今までとは全く違う方法で戦うのだし、そのコンセプトはパス中心のコンビネーション・サッカーなんだから、戦術を熟成させるには相応の時間がかかると覚悟を決めています。辛抱はしますよ。
さて、明日は久しぶりのホームの試合となります。相手の大分とは最近妙に相性が悪い。去年までの互いの戦術を考えると、個の力に頼りなおかつ、その力が弱くなった浦和と、守備中心で守備力が増した大分とでは、結果として出てくるものは当然ということになります。大分の守備陣に対して我こそはという感じで単騎勝負を挑んでも跳ね返されだけ。
重要なことは、ゴールを狙って欲しいということ。シュートをしなければ点は入らないし、シュートのこぼれ球が味方の前にころがることもある。パスをつないで綺麗なゴールを決める、それはそれでいいが、今の浦和に望むのは厳しいかもしれない。パス回しは、まだまだ不十分かもしれないが、積極的にゴールを狙う姿勢だけは示してもらいたい。どんなに、しょっぱい形でもいいから、とにかくゴールを狙う気持ちを示して欲しい。それと若手は、失敗を恐れてあまりに大事に行こうとするのではなく、思い切りやるべきところは思いっきりやってほしい。

明日は桜が満開てなるようですね。早めにでて見沼台用水路の桜でも鑑賞しようか。

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2009年4月 2日 (木)

藤口社長解任へ

 スポーツ放置に藤口社長が今月限りで解任の記事がのりました。内容は全く無い本当にヨタ記事の域を出ていない。
 放置によると、昨年の監督人事問題を巡り迷走を繰り返し、7位低迷、6年振りの無冠に終わった責任者。3日の取締役会で任期を1年残しての引責解任となる見込み。後任には三菱自動車常務取締役の橋本氏が就任する予定。ということなんですが、一体誰がリークしたのでしょうね?浦和のフロントは、ゲルト解任が決定してないうちに、フィンケ招聘がわかってしまうのと同じ轍を踏んでいる。一枚岩でいられないのか。
 社長の解任には去年からの迷走ぶりをみれば止むなしですが、タイミング的に唐突な感じは否めません。何故この時期の解任なのでしょうか?12月決算で株主総会を経ての解任ですか。しかし、09年シーズンが始まったばかりでのタイミングでの解任、こんなことが既に決まっていたことなら、何も株主総会を待たすに取締役会で決議すれば良いわけで、シーズン開幕前に解任すれば良かった。株主総会で退任させ、後任は三菱自動車からの天下り?三菱色の復活か?
 藤口さんは犬飼さんの貯金でもって、07年のACL、06年のリーグ戦・天皇杯を制したが、トップの器としては犬飼さんに比べるべくも無かった。昨年の、オジェック解任から、結局のところゲルトの解任までの迷走振りについては目を覆いたくなる。中村強化本部長を更迭したが、自らの責任の取り方についての説明責任を果たしていない。でも、藤口さんは犬飼さんが自らの後継者としてJリーグ事務局から引き抜いてきたきたお人、慶応大・三菱重工・日本代表と経歴を持ってすれば、社長にはふさわしいお方でしたが・・・・・・
 さて、後任の社長はどんな人?三菱自動車からの順送り人事ならお取引願いたい。まずは、藤口時代の総括は必ず行ってほしい。そして、将来の浦和に対する明確なビジョンを示して欲しい。これを行わずに、たんたんと過ごそうとするなら、そして、浦和を三菱自動車の広告塔と考えるなら、サポーターは離れていく。それだけは肝に銘じて欲しい。

 三菱自動車の体質が良くわかる本です。御参考まで。

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W杯最終予選

W杯のアジア最終予選は昨日おこ各地で行われ、A組では豪州がウズベキスタンを2−0で下し勝ち点13とし、日本を抜いて同組首位にたった。
豪州は改めてその強さを示した。前半は、4日前のカタール戦に快勝し息を吹き返したウズベキスタンとほぼ互角の展開。しかし、後半からFWをマクドナルドから長身のケネディに交代、この采配がズバリと的中した。ブレシャノのクロスにケネディが頭で合わせ先制ゴールを決める。さらには久々の代表復帰したキューウェルが、PKで加点し勝負を決めた。守ってもノーゴールでしのぎ、最終予選の5試合で依然、無失点を継続している。
A組のもう1試合、バーレーンvsカタールが引き分けに終わった場合、豪州が各大陸予選の中で本大会出場一番乗りとなる。結果はもう出てる?
B組はソウルで韓国vs北朝鮮が行われ、韓国が1−0でしぶとく競り勝ち、勝ち点11で同組の首位にたった。韓国は守りを固める北朝鮮を攻めあぐんだが、終了間際にFKから決勝ゴールを上げた。北朝鮮はチョンテセを中心に攻め、後半立ち上がりチョンテセの強力はヘディング・シュートがゴールラインを超えたかに見えたが、無情にもノーゴールの判定。北朝鮮の監督は、この判定に関し批判すると同時に、前夜宿舎で複数の選手が食事後に吐いたことにもふれ、こんな異様な雰囲気で試合をすることは初めてだ。試合が出来る状態ではなかったと怒りを抑えきれない様子だった。B組はサウジアラビアvsUAEが行われる。

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2009年4月 1日 (水)

追加景気対策

麻生首相は追加経済対策に向けた09年補正予算アンを編成し、今国会に提出する方針を明らかにした。出した以上は早急に成立させるように最大限努力するとし、民主党の抵抗が強ければ早期解散も辞さない考えを示した。政府・与党は4月中旬までに追加対策をまとめて、早ければ5月GW前に補正予算案を提出する方向のようだ。また、首相は税制調査会にも、税制で何かやれることはないか指示した。税制改正法案を今国会に提出したい考えも伝えた。年度途中での税制論議は極めて異例なことです。
財政出勤は10兆円を超える規模と見られ過去最大で、財源は赤字国債で充当見込みです。首相は追加対策の優先事項として、①景気の底割れ防止、②雇用の確保、③未来の成長力強化の3点を上げた。特に先行して検討が進んでいるのが金融安定化策だ。柱は政府の関連期間が株式・ETF・リートなどを買い取る枠組みの整備です。また、雇用創出や中長期の成長戦略に結びつける対策としては、雇用助成金の積み増しによる日本型ワークシェアリングの推進や、信用保証枠の拡充による中小企業の資金繰り支援などだ。将来の成長分野への投資は、太陽光発電の買い取り制度の導入や、電気自動車のタクシーを走らせる、などが有力案です。税制改正としては、贈与税の減税により、住宅・自動車の購入分には数年間に限定して贈与税免除する案が有力です。
しかし、追加景気対策としてはいずれもインパクトにかけるような気がします。
直接、我々の生活にはあまり関係がないようですね。定額給付金、千円高速道路のようにインパクトのあるものを打ち出してね。

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