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2009年3月

2009年3月31日 (火)

1000円高速スタート

 地方での高速道路で土日祝日の1000円で乗り放題が28日からスタートした。乗り放題はETCの搭載車に限られているので、普及の遅れていたETCの普及が一気に加速見込み。とりあえず、この土日は混乱はなかった模様。
 かくいう私も、車は年間の走行距離は2000Kmで、高速は夏の家族旅行のみとう環境ですので、つけていませんでした。しかし、2年間の限定ですが、このサービスが開始されるとつけておいて損はないという感じになりました。でも、オートバックス・イエローハットなどでは、ETCは売り切れで納期も未定というような状況。
 そこで首都高カードを申し込むと、ETCを格安で入手できるということで、首都高カードに加入しました。カードとともに送られてきたのは、ETCの申込書。

20093290007

現在では首都高カード絡みのETC宅配サービスも中止ななってしまったようで、既に申込者にたいしてもやはりETCは売り切れでいつ宅配してくれるか分からないようです。とりあえず、安い方のアンテナ一体型を申し込みました。
 できれば、4月29日の清水戦はETCでもって、エコパまでいきたいと思いますが甘いか。GWは難しいとゆったりした気分でなが~い目で待ちます。あと、できれば山形戦もETCで参戦できればと思います。

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2009年3月30日 (月)

ナビスコ② 横浜戦(3/29@日産)

200932920013  どうも鬼門となってしまったナビスコ杯、前回ナビスコで勝利したのは、06年の準々決勝ホーム駒場での、川崎戦、撃ち合いの試合でワシントンの4発で4-3で勝利して以来勝ちは無いということのようで。やはり、代表組が抜けてしまうと、どうもバランスを崩す。また、そこに食い込もうとする若手もいないというのがその原因か。
 スタメンは
---高原---原口---
--直輝-----ポンテ--
----啓太--阿部----
-平川-堀之内-坪井-暢久-
------山岸------
サブは、加藤・西澤・浜田・セル・赤星・アレックス・林。故障のエジに代わり原口がFWへ、直輝がOMF、代表戦で出番なかった阿部が復帰、他は広島戦と変わりなし。林・西澤・赤星・浜田ら若手がベンチ入り。注目は広島戦で出場した若手がどれだけの働きを見せてくれるかだ。

 前半、横浜の出足の良さに自軍に釘ずけとなる。横浜は、山瀬・狩野にボールが良く納まって、狩野を起点とした決定機が2度ほどあったが、浦和DF陣が体を張ってなんとか防ぐ。横浜優勢の展開が続くが、ポンテ・原口にボールが渡りだすと互角の展開に、中盤のつぶしあいが続く展開となる。
 広島戦では、冴えなかった平川もトイメンが清水ということあり、広島戦に比較すると安定していたか。原口にボールが渡り、ドリブルで突っかけられると横浜DFは手を焼く。高原も、広島戦と比較すると動きは良くなっている。エジと2トップはよほど相性悪いのか?直輝は今日はポンテとOMFの位置に。直輝の出来は出色でしたね。小柄な体をうまく使い、攻めに守りにに奮闘、運動量がすごかったね。特にディフェンスで、ボールと相手の間にうまく入れる、小柄な体だから相手にはじきとばされそうだが、そうならないだけのフィジカルの強さというか、もって生まれたサッカーセンスということなのでしょうか。体の使い方がうまいですね。それと運動量、これには頭がさがる。
 中盤でも、つぶし合いが続いた展開でしたが、GKからのフィードから、原口にわたり原口はPA内でGKと競り合いになって、ファウルを受けてPKの判定。これはラッキーでしたね。原口の態勢からすれば、榎本はあそこまで厳しく原口に行く必要はありませんでしたね。ラッキーなPKでした。これをロビーがきっちり決めて浦和に先制点が入る。 その後も、同じような展開から高原がシュートを放つが惜しくも外れる。

200932920020  後半に入ると、ポンテ→高原で高原は自分でシュートする手もあったのですが、中央でフリーの原口へパス。原口は余裕をこきすぎましたね、後ろからの横浜DFに防がれ絶好期を逃す。これが決まっていれば展開も楽でした。フィンケは連戦考慮してか、ポンテ→西澤の交代を切る。西澤は広島戦は暢久にかわりSBでいい動きをしたのですが、今回はちと厳しかったですね。この交代で前線での起点がつくれなくなり以後浦和の苦戦の原因か。横浜はDFも前線にあげ、闘莉王大作戦をやられることになる。
200932920021  横浜は、こぼれ球も拾われ、シュートを浴びせられるが山岸が本当に良い動きでもって横浜のシュートをセービングする。今日の、MOMは間違いなく山岸でしたね。山岸は神がかり的なセービングを連発。

 原口→エスクデロと交代、原口はどうやらガソリン切れ、90分続けるのは厳しいらしい。エスクデロは期待しているのですが、どうも今日も目をみはるようなパフォーマンスを見せることは出来ず。チーム1の運動量で頑張ってききた直輝→濱田へ交代。その後も危ない場面もあったが、山岸を中心とした守りでもって、今季最初の完封勝ちでもって試合終了。

200932920022  若手は確実に成長していますね。直輝の今日の働きには頭が下がる。豊富な運動量と小さな体を感じさせない上手い体の使い方でもって、チームの勝利に貢献した。原口も、ボールも持ってからのゴールを目指す姿勢は非常に良い。西澤も、ポンテの代わりでボールの落ち着き所を作ることは出来なかったが、SBなら攻撃面では暢久を起用するより良いか。

フィンケのコメントもよかったですね。

 「私がいつも若い選手に教えていることは、『年上の選手たちより、年下の選手たちの方がピッチの上で走らなければならない』ということです。やはり運動量ということはとても大切だと思っています。そしてこの運動量があれば選手たちもだんだんと伸びていくでしょう。
そして今、年下の選手たちが成長していって、経験を積んでいけば、自分より若い選手がまたこのチームに入って来て、彼らに対して『自分より走れ』ということができるようになっていくことでしょう。このチームの現状については、そのような若手の選手の『走り』という形でのサポートをとても必要としている年上の数人の選手がいることです。しかし彼らは非常に優れた戦術眼を持っていますし、ボール扱いに関してサポートはいりません。試合の流れ、テンポ、それからスピード、運動量、そのようなことに関して、年下の選手たちのサポートが必要になっているわけです。ですから彼らはこのようなプレーを見せることによって、チームに貢献してくれればなと思います。
そして年下の若い選手たちにとっての幸運というのは、彼らがまだミスを犯してもいいということです。年上の選手になってミスが多くなってしまうとこれは問題になるわけですが、年下の選手がミスを犯してもまだ許されるところがあります。もちろんこのミスの数が増えてはいけません。そしてさまざまな経験を積んでいくことによって、若手の選手たちがピッチ上で犯すミスを減らすことができれば、彼らが本当の意味で才能を持った選手であることを証明できるだろうと思います」

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2009年3月29日 (日)

W杯最終予選 バーレーン戦(3/28@埼スタ)

 まあ、こんなものでないでしょうか。リスクを負うことなく勝ち点3を手に入れる戦い方としては100点満点かもしれないが、見ていてつまらんわ!フィニッシュいくまでは、手間暇かけてゴール前まではいくのですが、シュートを何故もっと積極的に狙っていかないのだろう。大事に大事に行きすぎ、特にFWはボールもったらシュートくらいの気概が必要ですね。
スタメンは
------玉田------
--達也-大久保--中村--
----遠藤--長谷部---
-長友-闘莉王-中澤-内田-
------楢崎------
サブに、都築・阿部・駒野・松井・橋本・岡崎

前半から、日本はとばして再三バーレーンゴールにせまるが、フィニッシュが弱くてというか、シュートをしろ!と言いたくなりますね。ただし、前4人は流動的に動いて、そこにサイドの内田・長友が絡んでくると厚い攻撃がしける。バーレーンは日本のSBが上がってきたスペースをついて、そこにロングボールを蹴り込みたいのだが、達也中心の日本のフォアチェックがきいており、楽にロングボールを蹴らせないし、そのセカンドボールを悉く日本がキープしていたから、点を取られる気配は全く匂ってきませんでした。特に遠藤がきいていました。バーレーンのナイジェリアからの帰化した4番の選手に仕事をまったくといっていいほどさせませんでした。

後半立ち上がり、フリーキックから中村俊のシュートが相手DFに当たってからゴールするというラッキーなかたちで点が入る。ここで、前に出るしかなくなったバーレーンに対して面白いようにカウンター攻撃仕掛ける。日本の右サイドから、まずは達也が中村からのパスを受けてフリーとなりシュート、また玉田→内田はクロスバー直撃のシュートという決定機があった。ここを決められなかったのは課題か。何が起こるか分からないW杯予選、ここを決めていれば展開も楽になったのですが・・・・・・まあ、かたちはどうでもいいから勝ち点3を取ったのは大きな収穫だ。バーレーンに決定機は与えなかったし、中盤での守備は非常に良かった。勝つべくして勝った試合でしたね。
アジアのバーレーン・クラスに勝つ戦略しては完璧だったと思います。しかし、この先の本線を見据えると???ですよね。守備は攻守の切り替えが早くアジアレベルでは秀逸ですが、これが強豪国に通じるか。また攻めには非常に課題を残しています。パス回しはうまいのだから、もう少しシンプルに手数をかけずにゴールに向かう攻めが出来ると思うのですが。

試合がなかった豪州にかわりA組のトップに立つ。また、ウズベキスタンvsカタールは、最下位のウズベキスタンが4-0でカタールに大勝、この結果日本は残り3試合で1試合かてばW杯本大会に出場が決まる。しかし、このようなヌルヌルで本戦でても結果は独大会の二の舞は避けてもらいたい、というかこのままではこの現実が避けようがないと思います。また、B組はUAEに勝った北朝鮮が首位に立った。アジア代表の4枠に中東勢が入れないということも現実味を帯びてきた。

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2009年3月28日 (土)

明日は横浜戦

 ナビスコ予選リーグの第2戦、横浜戦が明日開催されます。花冷えのする3月下旬、桜の花も例年より早くさくかと思われましたが、ここのところの寒さでようやく1~2分咲きという感じですね。まさに、今の浦和も先は見えているのですが、やはり花が咲くのはまだまだ先という、まさに寒さに震えている状態です。この寒さが長く続かないことを期待して止みません。
 さて、相手の横浜も4戦して3分1敗という状況で、決して調子が上がって来ない。やはり、親会社の業績が関係しているのでしょうね。中村俊の獲得は噂されましたが、補強の噂はこれくらいで、大島・ロペスらは移籍、さらに田中隼まで名古屋にさらわれてしまったのは誤算でしょう。強奪する側からされる側へ、時代の流れというか、親会社の業績に左右されてしまうわけですね。

 さて、浦和も広島戦は若手の抜擢と活躍という明るい兆しはありましたが、結果は出ていない、辛抱の時期ですね。やはり、代表組4人がいないのは厳しいものがあるのですかね。その中でも、気を吐いていたエジミウソンが足首を痛めて横浜戦への出場は厳しい模様。またフィンケは今日のバーレーン戦に出場しなかった選手の出場にも言及。う~んでも、達也と闘莉王は厳しいか、となると阿部か。でもそうなると直輝の出番が減ってしまう?となると阿部を左SBで使うなんて発想になってしまいます。まあ、広島戦の後半戦には希望を感じたのは確か、スタメンの変動はありえますね。また、アレックスがボランチで実戦復帰へのテストを行なわれた模様。できれば、左SBでお願いします。

予想スタメン
FW-セル・高原
MF-ポンテ・原口・直輝・啓太
DF-アレックス・堀之内・坪井・西澤
GK-山岸
阿部が出場可能なら啓太に代わって阿部ですね。

 とにかく、去年の最終戦では恥をかかされたわけです。倍返しをする覚悟でお願いします。ちなみに、私はせっかく契約したスカパー!フジ739でテレビ観戦します。

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「ジェネラル・ルージュの凱旋」をみてきた

 チーム・バチスタ事件から1年後、院内の倫理委員会の委員長を務める田口(竹内結子)のもとに一通の告発文が届く。救命救急センター長の速水(堺雅人)と医療メーカーが癒着し、同センターの花房看護師長(羽田美智子)が共犯という内容。彼女が院内調査を開始した矢先、同様の告発文を受け取っていた厚生労働省の役人・白鳥(阿部寛)が再び現れる。
 。“ジェネラル・ルージュ”(血まみれ将軍)と呼ばれる救命救急センター長・速水にかけられた殺人と収賄の疑惑を、田口と白鳥の凸凹コンビが探っていく。その中で描き出されるのは、社会問題としてもしばしば取り上げられる救命救急の厳しい現状だ。だからといってお堅い映画ではなく、竹内結子の演じる田口と阿部寛の演じる白鳥のやりとりなど、コミカルな演出もふんだんに盛り込まれ、物語のテンポも抜群。そして後半には畳み掛けるようなシビれる展開が良かったですね。

 海堂尊のメディカル・エンターテイメント・ミステリーは面白い。犯人探しというよりは、キャラクターの面白さ、語り口の巧みさ、選定の斬新さ、テンポの良さは読み手の興味を引かずにはいられない。ただ、前作同様犯人のキャラがちと弱い?しかし、この作者の作品はそれより。田口=白鳥のコンビがおりなす、漫才的な掛け合いが主役なのか。バチスタが限られた空間の中での出来事とするなら、ジェネラル・ルージェは救命救急にスポットをあて、捕りもの帳的な面白さも加えてきており、エンターテイメント性は前作よりましている。ラストの大火災発生もそうだった。また、阿部寛の白鳥は、まさにハマり役だな。ただ、田口は原作通り、ガテン系の外科志向だけど血が嫌いな臆病者で、ただ保身にだけは長けた小心者というキャラをいかしてほしな。野際の藤原看護師が良いだけに、竹内と野際の絡みでは竹内が負けている。ここも、この作品の重要なポイントですね。
そうそう、基本的にはガテン系医師なのでソフトボールチームに属しているには?でした。なんでソフトボールにしたのだろう?監督の趣味?
また堺雅人はカッコ良かったが、ジェネラル・ルージュは口紅将軍ではちと引き締まらない。

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2009年3月27日 (金)

明日は代表バーレーン戦

 またバーレーン戦です。岡田ジャパンになってから五回目の対戦となります。WBCの韓国戦のデジャブーのような気がします。
 しかし、この一戦の持つ意味は大きいと思います。日本が勝てばW杯の本大会への出場に大きく前進、万が一負けるようなことがあると、バーレーン・カタールを含めた大混戦に落ち着いる恐れが出てくる。
 過去4戦の戦いは、いづれも1点差の接戦でお互いに手の内は分かっている。岡田監督は「バーレーンは嫌らしいチーム。相手の嫌がることをする。だが、自分達の力を出せば勝てる」としている。確かにW杯最終予選のアウェイは、3−0として完勝の流れでしたが、バーレーンはそれから嫌なところにボールを出して、日本のミスから2失点を喫して、楽勝のはずが最後はかさにかかった攻めにあい1点差の辛勝でした。
 日本の負けた2戦は、共にアウェイでの戦いで中村・遠藤がいなかった。(遠藤はどちらか途中出場?)前線に大きくけってからボールに寄せてくる、いかにも前時代的サッカーですが、だが攻めに転じてはボールの預けところを失うと中盤での機能を失ってしまうという日本の弱点をついてくる。バーレーンは大きく蹴って、その後中村と遠藤を包囲する。本当に糞サッカーの典型で見ていてストレスのたまるサッカーになると思います。中村・遠藤をおとりに素早くサイドに繋いでいく、そして前線からプレスを仕掛けバーレーンに思ったようなロングボールを蹴らせない、そんな展開にもっていく必要があります。
 ここまでW杯最終予選はホーム2戦して2引き分け、だからといって決して攻めにはやる必要はない。相手がせめてこないなら中盤でボールを散歩させ、カウンターを注意する。前にきたところで一気に攻めにかかる、そんなとこでよい。明日はどんな糞サッカーで良いから、負けないこと。それがノルマです。

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2009年3月26日 (木)

ナビスコ① 広島戦(3/25@広島ビッグ)

 代表組の闘莉王・阿部・達也・都築の4人が欠場となる1戦、フィンケは若手の抜擢を話しており、原口・直輝はスタメン出場となるが、その他の若手の活躍も注目したい1戦でした。今日はさうすがにどうするととも出来ずにスカパー!観戦。
スタメンは
---高原---エジ---
--原口-----ポンテ--
----啓太--直輝----
-平川-堀之内-坪井-暢久-
------山岸------
サブは、加藤・西澤・浜田・セル・赤星・アレックス・林。原口・直輝がスタメン復帰、腰痛の細貝に代わり平川を起用。林・西澤・赤星・浜田ら若手がベンチ入り。注目は彼ら若手がどれだけの働きを見せてくれるかだ。

 前半は、足元へのパスが多い、パスはつながるが決定的なパスが出ない、というかそういう場面に走る選手がいない。エジ、高原の2トップは、確かに守備面では一生懸命やっているように見えるが、点を上げようとする動きに工夫が無い。これだから、原口、直輝の動きの方が目立って見えてしまうのだな。原口がドリブルで突っかけ、そこへ上がってきた直輝へパス、直輝から前線の原口にパスしそこへ直輝が突っ込んでいく。そんなプレーが目立ったような気がしました。その先の工夫が足りない、点を取る意識が足りないのか。しばらくするとやっぱ、足元へのパスが多く目につくようになり、パスを受けて考えてから動く、と思うようなプレーが多い。これではなかなか相手DFを崩せないよな。また、広島は前からプレスをかけてきたが、組織的なプレスと言い難かったがそれでも結構ミスをしていた印象。
 広島は、パスを取ったら攻撃の人数が次から次へと湧いてくるイメージですね。柏木と、やはり佐藤ですかね。佐藤が奪った得点は彼らしい、瞬間芸というか、DFから姿を消す動きは秀逸、浦和DFは佐藤をつかませることが出来ず、またシュートもうまくものの見事に失点を喫する。広島は、素早いボール回しでせめるが、ミキッチにボールが渡ると急にスピードが落ちる。彼がワンタッチプレーをしたら、失点は1点ですまなかったかも。一方の浦和はほぼノーチャンス。直輝は消えてしまった。

 後半は、どういう指示がでたのか分からないが、ほぼ一方的に浦和の展開。高原の、前を向いてのプレーが増えてきた。直輝・原口のプレーは可能性を感じさせた。フィンケの選手交代も鈴木啓太→赤星貴文、高原直泰→西澤代志也、エジミウソン→エスクデロ セルヒオと若手を積極的に使ってきた。西澤は、右サイドに入ったわけだが、ポンテと2人で右サイドをうまく攻略していた。球離れがいいだけ、暢久より攻撃にリズム感が生まれるか。ただDFでも安定性を考えるとどうなんだ。彼には、個人的に期待しているので頑張って欲しい。若手にボールがわたり、ゴールへ向かっていくプレーには将来性を感じたが、いかんせん完成度が低い印象。結局、浦和はポンテとセルのシュートくらいしかチャンスはなかった。しかし、若手の活躍には大いに将来性を感じた。また、固定的な選手起用ではなく、若手を予告通り使ってきたフィンケの采配にも好感はもてた。

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2009年3月25日 (水)

今日は広島戦

 今日はナビスコの初戦となる広島戦が開催される。28日にW杯が開催されるため、広島・横浜戦は闘莉王・達也・阿部・都築の代表4人組は欠場となる。フィンケも言っているように、若手の起用となる見込みだ。今日は原口・直輝がスタメンに入ってくる見込み。アレはサブに入り、細貝は腰痛で欠場見込み。
 スタメン予想は、
FWー高原・エジ
MFーポンテ・原口・啓太・直輝
DFー平川・堀ノ内・坪井・暢久
GKー山岸
サブー加藤・セル・西澤・林・アレ・浜田・赤星とこんな感じですか?
 代表に4人取られると、さすがにメンバーは薄さを感じざるを得ない。しかし、ここは若手の抜擢の場と前向きに考えましょう。既に今シーズンにトップチームに出場の機会を得た原口・直輝、十分にトップでやっていけるだけの実力を示してくれた。
 かたや広島、ここまで攻撃的で非常に見ていて楽しいサッカーを展開してくれている。しかし、それとは両刃の刃となる、受けに回った場合の脆さをさらけ出してしまった。つけいるスキは十二分にあるが、イケイケの広島の展開になると怖いものがある。まずは、パスを繋いでミスの少ないサッカーを行うことが重要です。

 さて今日は、ナビスコ6試合、J2が9試合合計15試合行われます。J2では、札幌が札幌ドーム、仙台が宮城スタジアム、栃木FCが国立、C大阪が長居スタジアムと平日のナイターにも関わらず、大きなスタジアムで開催されるのですね。どれだけの観客が入るか注目されるところです。

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武蔵野うどん「たかしな」@ 日高

国道407の「日高団地」信号を100mほど入っていった左側。F1000018 .

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肉汁うどん(並盛350g)¥600F1000020 .

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 武蔵野うどん独特のコシと地粉のやや灰色がかった色がいい。よーくかみ締めて食べるのが武蔵野うどんです。麺のこしは異常に固い。柔らかめも注文できるようです。
 うどんはやや色づいていて、普通盛りでも350gほどとボリュームたっぷり。小麦の風味もあります。弾力ではなくて武骨な硬さを感じるから、店の外に「ぶっかけ」のノボリがあるけれど、武蔵野うどんの店。つけ汁は、藤店風の具沢山です。豚ばら肉、ネギのぶつ切り、油揚げがたくさん入ってあまり甘みを感じないストレートな味で、ちょっとアクが残ってます。注文があってから、その都度、作っているので若干のブレが、あるかもしれません。
 ただ、夫婦もん2人でやっているようなのですが、もう少し客に対する心配りは欲しいですね。私が座ったテーブルの七味トウガラシは中身ない。注文を取りに来るのか来ないのか、客のもてなしの態勢が中途半端。お水にしても、セルフなのか、持ってきてくれるのかよくわからん。女の人の心配りは明らかに足りない。出している商品が良いだけに、この女の人の対応が残念でした。

麺の量は、並350g 大盛り550g 特盛り750g 各100円アップ
他のメニューは(並の価格)、もり400円 肉汁600円 きのこ汁600円 ぶっかけ600円 もつ煮650円 けんちん650円 カレー汁650円 ナス汁650円 ごま汁600円(夏季) 天ぷらは、かき揚げ、ちくわ、えび 各100円
麺の追加も(替玉200g)できます、200円
お酒の肴もかなりあります。

月曜休みで11時から15時、16時45分から22時。土日祝は通し営業。
JR川越線武蔵高萩駅からも歩いて10分から15分ほどだと思う。店の横に10台ぐらいは停められます。

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2009年3月24日 (火)

WBC

良識ある浦和系ブログとして、
そして、同じ相手と5回も戦いお腹一杯なものとして、
WBCの話題には触れないつもりでした。
しかし、すげー面白い試合でした!展開の妙というか、一球の差配によりゲームの流れが変わってくる。三振ゲッツーのヘルメットの割れたプレーにはしびれた。野球も面白いな。しかし、試合時間が長いのは難点だ。

だけど肝心な場面、ダルビッシュが打たれて、イチローが決勝打をうったところを見逃したのは内緒だ。さあ、帰ってゆっくりテレビ見よう。

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日米株大幅高

 株式市場で米国での不良債権の買い取りの枠組が固まるなど、金融安定化への期待が広がっています。昨日の東京市場では日経平均は大幅反発し、終値で8000円を回復。米国でも金融安定化策の詳細発表を受けて、NYダウも大幅上昇した。日米とも株価の回復基調が鮮明になっているが、期待先行の面も強いだけに、反動を警戒する声もある。
 米国では公的資金を呼び水に民間投資家を募り、官民共同で金融機関から不良債権を買い上げるのが柱。新たな資本注入制度や住宅ローンの借り手救済策と合わせて、一連の金融対策が出揃う形だが、金融安定化にはなお力不足が残る。
 確かに市場原理で行動する民間投資家が参加すれば、不良債権の買い取り価格も適正な水準になるというのが米国財務省の考え方で、納税者負担の最小限に抑えることが出来る。だが、新制度はヘッジファンドなど不良債権買い取りで利益を上げることを前提に成り立っている。制度に参加する民間投資家には報酬制限などは課さない方針で、先のAIGの巨額ボーナスにも見られるような、モラルハザードというか、儲けるためには何でもありに陥ることのないように、何らかの制限、監視の目はつけておく必要はあると思います。
 確かの今回の措置で投資にメリットがあると判断する市場参加者が増えれば、不良債権処理も前進する可能性が出て来た。ただし、それに伴い潜在的な損失が表面化すれば、大手金融機関に追加の公的資金注入が必要になる局面も予想され、それが世論の反発を招くとおそれ、不良債権処理が進まなかった日本の二の舞にならないように果断に判断してほしい。

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2009年3月23日 (月)

ナビスコ杯予選開幕

 ナビスコ杯予選リーグが25日に開幕なります。浦和は、広島・横浜・大分・新潟・磐田・大宮と同組のA組となります。ACL組はナビスコ杯の予選免除のため、7チームで上位2チームに食い込まないと予選突破出来ない。条件的には厳しいですね。
 25日はウィークデイの広島でのナイター、しかも年度末間近となるとリーマン・サポにとっては厳しい条件が重なるわけです。残念ながら今回も欠席です。参戦される同志の方に託します。宜しくお願いします。
 さて、テレビ観戦となるわけですが、スカパー!は見事にやってくれましたね。すごい改悪です。去年まであって、ナビスコ杯が見れたJリーグDXがなくなってしまった。うーん、これはスカパー!が悪いというか、フジテレビのCSチャンネル編成のあおりを受けての事のようだ。JリーグDXだとフジテレビCSのうち、一方がスポーツ系だったので、それが見れた。だから、ブンデスリーガも見れて、ウォルフブルグvsボーフムなんてのも見れた。(もっとも伸二は欠席でしたが)
 それが、3チャンネル化してエンターテイメント中心となるらしい。個別チャンネルとの契約は出来ず、3つまとめて月1575円と実質1300円の値上げとなってしまった。待てよー、J1ライブだと、1100円の値上げ?まあ、ナビスコ終わったらとっと解約すればよいのか。
 そう、一番大事なライブ放送があるかどうか、番組表で確認しました。3月の広島戦と横浜戦はライブで放送するようです。これで契約する事にしました。追加申込みは今朝したわけですが、明後日の放送が見れないということはないよね。はあ、これで横浜戦も欠席濃厚。
ナビスコ杯は次は5月のアウェイ大分戦か。これもライブ放送なら契約継続必至。また、予選勝ち抜けなら、また考えねばならない。予選2位抜けだと次はG大阪なので、これは絶対だ。そういう心配が必要な戦いをお願いします。

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2009年3月22日 (日)

歯科医院へ行く

 奥歯の銀歯の詰め歯がとれてしまいしまい、歯医者に行ってきました。外れた銀歯はあっというまに元通りになる。しかし、歯石の除去と30年前にかぶせ歯にした歯の治療をすすめられる。
 歯石は5年前にとってそのままだったので、取ってもらうことにしました。歯科医によると、歯周病の原因になるのは歯石の蓄積ですので、1年ごとに取った方がよいとのこと。歯磨きは食後に必ず行い、その後洗口液でお口くちゅくちゅしていたのですが、やはり歯石はたまるようです。歯がしっかりしていないと食事がおいしく食べられなくなるので、歯には気をつけた方が良い、という年齢になってしまいました。
 かぶせ歯も、最近食事のあとに物がつまるようになりましたので、新しくしてもらうことにしました。年をとったことが改めて確認できました。複雑な気分です。

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セーラ服vsチャイナドレス

 昨日のエコパの入場者数は18,439人、2万人にも満たなかったですね。浦和のG裏はほぼ一杯でしたが、かなり空席が目立ちましたね。高速道路が1000円は来週から、またお彼岸の影響で入場者が少なくなったのか。でも、浦和のG裏はほぼ一杯だったような気がするので、やはり磐田の人気が落ちていることの証しか?
 盛者必衰、やはり勝ち続けることの難しさですね。かつての常勝チームがいまや降格候補の筆頭、時代の流れを感ぜざるを得ません。そうそう、磐田のユニのスポンサーも、インパクトあった飯田産業、磐田をずっとスポンサードしていたネッスルの撤退、となると親会社のヤマハが支援するしかない。ARTNAER、SALAなんていうスポンサーが支援しているが、地元ともあまり関係ない企業らしいですね。そのへんからも磐田の苦境が伺い知れる。

 あと、今年のプーマのユニフォーム、あれはどうにかなりませんか?あの襟元にかけてのデザイン、いわゆるセーラ服ですよね。でも、ナイキの浦和ユニも人のことを責められない。ナイキもチャイナドレスの出来そこないのような襟、あれはどうも好きになれない。あの、デザインはどこかのチームが使っていましたよね。その売れ残りで浦和ユニを作った?
セーラ服vsチャイナドレスですか。どうも、昨日の試合がいまいち締りに欠けたのはそのせいですかね。

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2009年3月21日 (土)

第3節 磐田戦(3/21@エコパ)

20093210001 難しい戦いにはなると思いましたが、やはりその通りとなってしました。磐田は、開幕2戦で10失点と守備崩壊となりましたので、当然守備陣の修正を図って来るものと思われました。方や、浦和は瓦斯戦の良い流れをキープ出来るかということで、相手どうこうより、自分の戦いが出来るかにかかってきます。

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20093210014 スタメンは
---高原---エジ---
--達也-----ポンテ--
----啓太--阿部----
-細貝-闘莉王-坪井-暢久-
------都築------
サブは、堀之内・平川・西沢・直輝・原口・セル。主審はジョージ。体調不良の原口に代わり高原を起用。林に代わり西澤がベンチ入り。

 前半、立ち上がりはいつものように浦和のペース、細かくパスをつないで磐田の陣内で試合を進める。磐田は2試合で10失点を喫した守備陣の修正は十分になされていた。ひきこもるのではなく、ラインを押し上げてコンパクトな陣形で浦和の攻撃に対峙する。
 浦和は、前の4人は流動的にポジションを自在に変更する。高原、エジミウソンの1トップのようなかたちだが、どちらかがサイドに流れてポンテの働くスペースを確保している印象です。両サイドは、暢久・細貝でしたが、今日は左の細貝は積極的に縦に突破をチャレンジしているように見える。ただし、やはり本職でないのでやはり厳しいところがありますね。暢久は、瓦斯戦に比べると動きが悪いように思えました。
 15分は明らかに浦和のペースだが、磐田もジウシーニョ・前田らの前目からのプレスがかかりだすと、とたんにボールの出し所がなくなり、浦和はミスを疲れてカウンターを食らうような嫌な展開になる。ジウシーニョは動き回っていたが、前田がいまいちなのが助かった。浦和は、闘莉王から磐田のサイドをつくロングパスが効果的に通るがいかんせんフォローが少ない印象。
 そうこうしているうちに、互角の展開でしたが、西の前方へのヘッドで、ジウシーニョと坪井が入れ替わってしまい、ジウシ-ニョにシュートを決められてしまう。なんというか、ボールの周囲にいた鈴木、山田暢、坪井が譲り合うように“お見合い”。一瞬のすきを突かれ、余りにあっさりと失点を喫する。その後、浦和も反撃するが、磐田のコンパクトな陣形を崩すことが出来ない。達也が盛んに左サイドをつくが得点にならず。

 後半に入ると、達也が川口と1対1の場面をつくるが決められず。闘莉王が前線に上がる時間帯が多くなる。なかなか、決定的な場面は作れず、フィンケは達也→セルのカードを切る。
 浦和はようやく、細貝のクロスからエジミウソンがヘッドを決めて同点にする。その後は、両チームとも攻撃は停滞。磐田はジウシーニョ頼み、鋭い動きで闘莉王をかわしてシュートを放たれるが、危ない場面はこれくらい。ジウシーニョがへたりだすと、攻めの形が作れなくなる。一方の浦和も、セルを投入するも、ドリブルで仕掛けるばかりで、フィンケの戦術を理解しているか疑問に思うし、守備もポンテがあれだけやっているんだから、セルは倍くらい動かないとね。
 次第に、ポンテ頼みというか、ボールが集まりだす。ただ、ポンテも磐田のプレッシャーの前になかなかボールの出し所が見るからず、磐田DF陣につぶされる展開となる。やはり、攻めの戦術の熟成が足りないということなのでしょうかね。攻めの工夫がなくたんたんと試合を進めているという印象でした。セルも機能しているとは言い難かった。

20093210021  やはり、そんなに一気にうまい方向へ行くのはあまりに虫が良いということなのですかね。3歩進んで、1歩進んだそんな印象でしたね。まあ、守備の修正を図ったきた磐田に先制されたが、追いついて引き分けに持ち込んだことで良しとするしかないのですね。とにかく、辛抱強く見守っていくしかないということですね。

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2009年3月20日 (金)

09ナビスコ杯

ナビスコの組み合わせは、

               
               
               
               
 名    B    B    A    A    G    川    鹿
 古    1    2    1    2    大    崎    島
 屋    位   位    位    位   阪             

Aグループー浦和・大宮・横浜・新潟・磐田・広島・大分
Bグループー山形・千葉・柏・瓦斯・清水・京都・神戸 

 こんな、組み合わせになっています。ACL出場チームは、決勝トーナメントからの出場となりますので、結構予選の勝ちぬけは厳しいものがありますね。
 また、予選A組はメンバー的にもB組より厳しいものがありますね。A組の2位での勝ちぬけですと、G大阪、川崎ー鹿島の勝者と、その後の組み合わせも厳しい。となると、A組を1位で勝ちぬくしかない。3月25日(水)いきなり開幕となるが、広島とアウエーでの戦い。またアウエー2連戦のあと、ホーム3連戦とスケジュールには恵まれているのか、そうでないのか良くわからない。こうなるとどこも条件は同じか?

 ナビスコは若手の登竜門という位置つけもあり、浦和もユースから昇格してきた若手を積極的に起用して欲しいですね。                              

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2009年3月19日 (木)

磐田戦に向けて

 あったかいですね。完璧に春ですね。ひっとしたら、この連休で桜が咲く?回りを見渡して見ても、毛糸のオーバーコートにマフラーは私だけ?電車の中では暑いです。
 さて、今週末は磐田との一戦です。磐田は、開幕2試合で10失点、現在ダントツの降格候補ナンバーワンです。
 かたや浦和ですが、フィンケ采配がはまり瓦斯に快勝しました。次の磐田戦ですが、今後の浦和を占う意味で試金石になるような気がします。磐田は守備陣が崩壊したわけで、その立て直しに最大限の労力をさいて来るでしょう。まず考えられるのは引き籠もり戦法です。瓦斯戦では瓦斯が攻めに出て来たので、閉塞感は感じませんでした。しかし、相手が守備的に引き籠もった場合、フィンケのパスサッカーがどの程度通じるのか、注目点です。中盤で細かくテンポ良くパスを繋いでサイドがオープンな所にパスを出すというシーンはかなり見られたわけです。また、課題とされるのはPA内の選手へのラストパス&シュートですね。良かった点、悪かった点引き籠もった相手に対してどの位有効に出来るかと言うかが見物です。
まず肝心なのは先制点、それも早い時間帯にです。磐田に、また今日もかという気持ちを持たせることが重要です。もし、万が一、パスサッカーで持って磐田を虐殺出来れば、今後の期待は更に広がりますが、世の中そんな甘くはないと思います。泥臭く1点を争う戦いになると思います。
 三都主に復帰のメドが立ってきたようですね。去年の出場時間はわずか15分、三都主が復帰すれば左ききのプレースキッカーが増えるわけで、これも頼もしい。
 エコパは、参戦したいのですがお彼岸でお墓参りに行かねばならないので欠席です。根性ないというか、お墓参りならば仕方ないですね。

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2009年3月18日 (水)

ACL 鹿島vs上海申花

 つまらん!大迫君も点を取ったちゃね。

しかし、試合終了後に選手にハンドスピーカーであじらせるイソ、う~ん、どうなんでしょうね。まあ、勝ったからいいのか?
上海申花のプレーは汚なすぎ。激しいと汚いは違う。

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ACL G大阪vsFCソウル

 ACLの一次リーグの第2戦が行われた。日本勢は、G大阪はアウェイでFCソウルに快勝、名古屋はホームで北京に引き分けた。
 G大阪とFCソウルの一戦は非常に興味深いものがありました。結果からすれば、4−2でG大阪が圧倒したかに思えますが、内容的には同点にされた前までは、完全にFCソウルのペースで決してG大阪の楽勝という内容ではありませんでした。
 FCソウルは、韓国のチームらしく激しい当たりで臨んできました。G大阪は相手DFのクリアミスを山崎が決めて同点にするが、その後はFCソウルの厳しい当たりに押されて中盤を制せられる。安田が切り替えされたプレーを決められていたら、どうなったか分からなかった。先制してからは、FCソウルの一方的展開。非常に厳しい玉際の当たりで、G大阪に得意なパスサッカーをさせず、右サイドを完璧に崩し、逆サイドにフリーになり同点にする。G大阪もパスの出しどころに厳しく来られると、得意のパスサッカーが出来なくなる。
 でも、それを救ったのはセットプレーでの遠藤の正確なキックでしたね。コントロールされたボールは、絶妙にGKの頭を越えてフリーのレアンドロに。
 勝ち越すと、攻めにはやる相手に対して、カウンターをかませて決定的2をレアンドロが決める。
 G大阪強しという印象ですが、FCソウルはG大阪攻略のヒントを与えてくれたように思います。フォアチェックでパスの出し手に厳しく行く。イーブンボールに対しても体を張って取りに行く。まあ、いわゆる根性戦法と申しますか、体を張って前から当たることです。でも、この戦法は90分持たないと思いますので、先取点が必要ということです。また、2失点とも守備陣はあっさりと失点してしまったという印象です。ただし、攻撃陣は脅威です。レアンドロは、G大阪のパスサッカーにフィットしてきたし、チョジェジンも得点は上げていないが、ターゲットマンとして機能し、セットプレーでヘッドを決め出すと手がつけられなくなるでしょう。
 さて、今日鹿島と上海との一戦、鹿島は負けると予選敗退という事態も現実となってくる。連敗のショックをどれだけ払拭しているか注目だ。

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2009年3月17日 (火)

フィンケからお礼状が届く?

昨日と一昨日とフィンケの采配も褒めたブログを書いたところ、早速フィンケからお礼の手紙が来ました。義理固いですね。打てば響くような対応、恐れ入ります。

20093160003_4

 「ホイチョイ様と皆様とJリーグ2009シーズンの旅を共にできることを大変嬉しく思います。浦和レッズが皆様に素晴らしいひと時をもたらしますように。愛をこめて。
フォルカー・フィンケ」

 と言いうことだそうです。実はネタです。スカパー!からお手紙が来ました。何でも、スカパー!のJリーグセットを契約して、お気に入りのチームのアンケートに答えた人に監督のお礼状と、開幕戦のドキュメンタリーDVDを送ってくれるそうです。3月31日までに、契約をすればDVDはもらえるみたいですね。

 

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2009年3月16日 (月)

フィンケの采配

 ホーム開幕戦は久しぶりのスカッとしたとした勝ち方で、今までのモヤモヤを晴らしてくれました。注目すべきはフィンケの采配ですね。去年までの浦和の戦い方て何だろうという感じでしたね。
 瓦斯戦も、基本的な選手起用は鹿島戦と同じ。ただ、鹿島戦の反省に立って両SBの最初の位置取りは低めで、人に強い暢久を右に入れ、細貝を左に回した。ただ、SBの位置を低くして、引きこもりで行くわけでなく、FWに一旦預けてから、サイドへ回す。そう、一旦闘莉王に戻してから、達也・エジミウソンへのフィードのボールが入り、啓太・エジミウソンを経由してからサイドへ振ることによって、サイド攻撃は機能したように思います。闘莉王のフィードは正確、相手FWにプレスをかけられても、それをかわす技術の高さ、改めて闘莉王の存在感を知らしめたように思います。また、攻撃にかける時間帯も多く、上がり過ぎと思いましたがその時はしっかりと啓太・阿部がカバーしていました。
 原口は、ポンテとともにサイドからの受け手として機能していましたが、やはりその後達也にボールを預けてしまうという感じで、まだ思い切りが悪い。セーフティー・ファーストになるのは分かるが、リスク・チャレンジングなプレーをもっとやって欲しい。
 瓦斯戦の一番の驚きは直輝の起用だろう。後で映像で確認すると、交代の場面でもフィンケもかなりテンパった様子で、直輝にまくし立てていて、モラスが間に入るまで少し間がありましたね。でも、フィンケの指示した間延びした中盤のスペースを埋める仕事は十分にこなした。また、3点目の局面でも坪井からパスが来る前に右でフリーのポンテをしっかりと確認していた。
 3点目は坪井の得点と言っても良かったですね。クロスを上げたあと、全速力でディフェンスの位置に戻ろうとして、ゴールの輪に加われなかったのは、律儀な坪井らしいが。坪井の周りにも輪が出来ていたっけ。
 堀之内の起用についても、フィンケのコメントは良かったですね。監督からの信頼があるから、堀之内もただ引くだけでなく、3ボランチあるいはアンカー役として積極的にボールを奪いに行っていた。
 とにかくフィンケの采配は素晴らしいと思います。ふりかえれば、ここ数年チームの戦術は個人頼みだったことを考えれば当然といえは当然ですか。ただ、またまだ足りないこともあります。現状満足することなくさらなる進歩を期待します。

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2009年3月15日 (日)

鹿島連敗

 鹿島がACL水原戦に続いて新潟にも敗戦。立ち上がり、相手の攻めさせ、その後カウンターを中心に攻める方法は、G大阪・浦和とはまって「鹿島強し!」を感じさせたが、水原戦といい、今日の新潟戦といい不用意に連続失点、これはいただけない。
 きょうの、後半に圧倒的に攻めるも、新潟の集中した守備陣を崩せず、得点もラストワンプレーからで、結果的には完敗。18日は上海申花との1戦、ホームでの戦いは救いだが2連敗の嫌なムードは振り切ることが出来るか。余計ま心配をしてしまいました。鹿島は、自ら主導権を取るような戦いが必要か。まあ、別にどうでもよいことでしたね。

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第2節 FC東京戦(3/14@埼スタ)

P1010162  あいにくの天気、雨のうえ冷たい風が吹き付ける気候ですが、何気に埼スタの雨の日の勝率は高いような気がします。巷間噂されたロッドのミニコンサートは実施されず、残念無念という感じです。さて開幕戦の鹿島戦では完敗、その原因となった攻守の切り替えの遅さが原因となっていたわけですが、その辺がどの程度修正されているかが注目点でした。
P1010182  スタメンは、
スタメンは
---達也---エジ---
--原口-----ポンテ--
----啓太--阿部----
-細貝-闘莉王-坪井-暢久-
------都築------
サブは、堀之内・平川・直輝・林・セル・高原が入る。主審はジャスティス。エジと高原が入れ替わり、平川の代わりに暢久が入り細貝が左に回る、基本的には鹿島戦と同じフォーメンション。

P1010150  前半に立ち上がりは鹿島戦と同じで、いきなりトップギアに入れて攻めまくりという感じでした。達也の左サイドからを突破してのシュートに、相手GKはファンブル、経験のない20歳の控えGK、なおかつこの天候ですので、これは徹底的につくべきです。そのCKから、ポンテのライナー気味の低いボールを阿部がダイレクト・ボレーを決めて先制。ポンテ・阿部とも押さえの利いた非常に良いプレーでした。また、こういうプレーは非公開練習を通じての賜物ですかね。
P1010189 FC東京はムービング・フィットボールを標ぼうしており、コンセプトとしては浦和と同じかと思うので、先制したあと浦和がどんなプレーをするか注目でした。暢久・細貝を両サイドにおいて位置取りは鹿島より若干低いような印象、ただし守備に回った場合の安定感は非常にありました。特に暢久は、トイメンの長友には決定的な仕事をさせませんでした。
 暢久の右サイドから前線のエジにボールが入り、エジがうまいタイミングでDFをかわしたが、自身もすべってしまい、シュートは枠をわずかに外れる。浦和の攻めは、基本的には鹿島戦と同じでショート・パスを中盤でつないで、オープン・スペースに回すという戦法ですが、今日効果的だったのは、いったん闘莉王に戻してから、達也・エジへのフィードだったような気がしました。その闘莉王からのフィードの精度は非常に高かったですね。サイドが位置取りは低かったですが、このパスを効果的に入れることにより細貝・山田の攻め上がりの時間が稼げました。特に、ポンテが右に流れ暢久が絡むといい感じになりましたね。
P1010196  FC東京は、攻守の切り替えは早くサイド攻撃を積極的に仕掛けてくるチームという印象でしたが、今日は何故か梶山にボールが渡るとスピードダウンしてしまいます。鹿島のように、いっきにゴール前に何人も殺到するという怖さはないですね。まあ、梶山のとこでタメを作るというのも戦術ですから。その通り、梶山を経由して攻め上がった徳永に細かいスペースでパスが通り、早いクロスを入られたとこで勝負ありですたね。カポレがつめていましたが、坪井に当たってオウン・ゴールで失点。これは徳永にパスが通ったとこで勝負ありでしたね。
 その後は、浦和が圧倒的にボールを支配するのですが、PA付近まではいい感じでボールを運べるのですが、その後が課題でありますね。FC東京のプレスは鹿島ほど強くないし、またFWの動き出しは鹿島とは比べられないほど遅いという感じでしたので、カウンターを食らったときの怖さはありませんでした。前半終了まえに、闘莉王・茂庭激突して両者血まみれになるという激しい展開に。

 後半に入ると、いきなり浦和はエンジン全開というか、ゲームの切れ間の立ち上がりの浦和の元気良さは非常に感じます。後半もFC東京を圧倒して、ポンテの右サイドから中央に走りこんだエジにどんぴしゃりのタイミングでクロスが会い勝ち越し。少しオフサイドくさい感じもしましたが、中央に走りこんだエジにピタリと合わせたポンテのクロスは見事でした。
 FC東京は前線と中盤にスペースが出来てしまい、効果的にプレスが出来ず、中盤を浦和に圧倒され攻めの形は作れません。一方、浦和のいい形にはいくが止めの3点目がなかなか奪えない。原口が、クリアミスした茂庭もボールを拾い決定機を掴むがゴームまでは至らず。原口は積極的にPA内に侵入していくがまだまだ弱さはぬぐえず、やはり相手DFに負けないフィジカルがもう少し欲しい。原口→高原の交代、高原の調子自体は悪くない。今日も積極的にプレーしていた。達也スルーから、ポンテが左サイドを駆け上がったプレーもあったが、全体的にこの時間帯は足元へのパスが目立ちだし去年のようなセーフティ・ファーーストのプレーが目立ちだした時に、フィンケが切ったカードは達也→直輝。これには正直言って驚きました。ただ、この交代によって1点取って勝負を決めるという姿勢がイレブン全体に染みいったような気がしました。結果は、坪井が相手ボールを奪い、長駆50~60メートル駆け上がり、中央の直輝にマイナスのパス。直輝は右でフリーのポンテをしっかり確認してラストパス、ポンテが冷静に相手DFをかわして冷静にシュートを決める。最後は、エジ→堀之内で逃げ切り。

P1010198 いい形での勝利だったと思います。闘莉王が上がったあとのポジションも啓太・阿部が確実にカバーしていたし、エジが去年と比較にならないように前線からの守備に汗をかいているし、ポンテにしての攻撃に守備にいいプレーをしているし、交替出場し期待通りのパフォーマンスを魅せてくれた期待の山田直輝などなど、 期待させてくれるプレヤーが非常に多P1010214い。この試合でも、守備が連動せず、攻撃でも、ボールがないところでの選手の足が止まっていた、足許パスの時間帯も、かなりの頻度でみられました。また、厳しい見方をすれば、サイド攻撃も本物といえない。そんなに、一辺にいい方向に行くのは高望みですね。しかし、間違いなく去年とは違い確実にいい方向に向かっている。 

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2009年3月14日 (土)

速報瓦斯戦

ホーム開幕戦、試合前は雨が残り、しかも冷たい風が吹くあいにくのコンディション、しかし、雨の埼スタの勝率は高いはず。噂されたロッドのミニ・コンサートは無し。

スタメンは
FWー達也・エジミウソン
MFーポンテ・原口・啓太・阿部
DFー暢久・闘莉王・坪井・細貝
GKー都築
サブは、堀之内・平川・直輝・林・セル・高原。基本的には鹿島戦と同じ。主審はジャスティス。

前半、鹿島戦同様立ち上がりから素早くショートパスを繋いで積極的にチャンスを作る浦和。ポンテのライナー気味のCKを阿部が決めて先制。その後も山田の右サイド突破から、エジミウソンが相手DFを切り返しての決定的ショートあり。好守の切り替えは修正がきいているというか、瓦斯は梶山がボールを触ると急にスピードダウンするから、良く分からない。瓦斯は梶山→徳永からカポレ(オウンゴール?)で同点。
浦和はパスを繋いで攻める。短いパスを繋いで闘莉王から達也・エジミウソンへのフィードが効果的、暢久がSBに入ると守備での安心感あり。

後半も立ち上がりポンテが右サイドを突破し、エジミウソンが合わせて勝ち越し。その後は、瓦斯は中盤スカスカ、浦和にうまいようにパスを回される。浦和もテンポよくパス回しPAまでは行くが、その後のラストパス、シュートには課題あり。ただ、守備面は瓦斯の交代した石川に中途半端は対応でバー直撃のシュート打たれるが、危なかったのはこれだけ。達也スルー、エジミウソン→ポンテは痺れた。原口→高原、達也→直輝と交代。最後は坪井が左サイド突破し、直輝→ポンテで3点目。エジ→堀之内で守備固め、最後は1-4-1-4か?内容的にも良かったと思いますが、浦和のサッカーは瓦斯なら通じるが鹿島相手だと通じない、そんな印象でした。さらなる熟成が必要か、でもこのサッカーならば期待は膨らんでくる。

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2009年3月13日 (金)

さあホーム開幕戦!

びっくらこいた!
オフィシャルページも気合が入っていますね。さて、シーチケを紙チケットにしてしまったのですが、ICカードにしておけば良かったと少し後悔しています。中途での変更は無理ですよね。でも、紙チケットでもQRコードがあるから、それをかざしての入場になるのですかね。

 さてと、瓦斯戦ですが、フィンケのコメントからする限り、「鹿島戦の失点には反省すべきところがありました。ただ、実際にあの2失点というのは、私たちがどのようなスタイルで試合に臨むか、またチームとしてどのような選手の配置をして試合に臨むか、そういうものとはいっさい関係ない形で、失点が起きたと思います。その件に関しては、選手たちにはもちろん話しましたが、大切なのはまた前を向いて次の試合に向けた準備をしっかりとすることです。」ということで、極端に守備的になることはないようですね。
 右に暢久、左には細貝が起用されそうですね。アレについてもコメントしていますが、復帰にはもうしばらく時間がかかりそうです。瓦斯がどうのこうのではないです。自分達のやり方を信念をもって継続することです。

 シーチケのマイページに入れないのですが、紙チケットは入れない?

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ACL 鹿島まさかの大敗

 サッカーって分からんものですね。G大阪、浦和と完勝し、強さを印象つけた鹿島ですがACL初戦の水原にまさかの1-4でも大敗。相手はKリーグ・チャンピオン、「日韓王者対決」で4失点の屈辱的な大敗を喫した。前半終了間際の2分間に2失点を喫し、後半37分、同ロスタイムにもゴールを許した。終了間際に1点を返したが、1-4で敗れた。
 昨日は飲み会で、映像は見ていないのですが、何でも金粉ショーまがいのユニフォームが悪かった?好事魔多し、そんな感じでしょうか。

 日本勢は、鹿島以外の3チームが勝利した。東アジアは、日本勢と水原との争いになるか。中国勢は北京国安が強いのか。また、試合は火曜日と水曜日の分割開催になるのでうすね。まあ、うちには関係ないですが。

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2009年3月12日 (木)

秋春制導入へ再検討

Jリーグ将来構想委員会が「秋春シーズン制」に移行しないことに結論づけたことについて、JFAの犬飼会長は議論は不十分として別の組織を新たに作り、検討し直す考えを示した。
犬飼会長は「委員会で決まったことがJFAの決定事項ではない」とした上で、「移行を前提に不具合をどう小さく出来るかを検証していく」とした。新たな検討機関のメンバーや形態は未定。
 犬飼会長またやりましたね。前日の秋春制移行は出来ないとしたJリーグ将来構想委員会の結論を一蹴した。犬飼会長は「議論が尽くされていない」という。鬼武チェアマンは「観客減少が予想されるので移行は無理」というばかり、例えば「積雪地帯のクラブのスタジアムの屋根や練習場のピッチへのヒーターの敷設など環境整備にこれだけの経費がかかる」といったことに対しては、データを示さなかった。インフラ整備は土建工事なので、こういうご時世では逆に、地域景気対策と称すればまた受けも違うだろう。
 いずれにしても構想委員会の議論が、最初から移行せずの結論ありきだったと勘ぐられても仕方がない。また、今回犬飼会長が立ち上げる検討機関は逆に移行ありきからの議論に入るのではと思わせている?
 個人的感想を言わせてもらえば、秋春制は世界標準なので合わせるべきだと思います。観る立場すれば、夏場にビールに枝豆で観る方が、真冬に寒さに凍えながら観るよりずっと楽だ。話がJリーグだけなら移行は反対だ。
 しかし、サッカーはワールドワイドのスポーツだ。野球がメジャーリーグ普及のためにWBCを開催したのとは違うと思います。移籍制度の見直し、不況下でのクラブの経営問題、日本代表の強化、そしてW杯の招致にも手を上げた。日本のサッカー界が鎖国政策を取るならまだしも、グローバリゼーションからは避けて通れないと思います。
 確かに秋春制移行には様々な問題があると思います。解決しなくてはならない問題は積雪地域のチームに対する配慮だと思います。特に練習環境・スタジアムの整備は絶対やらねばならない。環境で有利不利が出る事はあってはならない。これにはチーム単独で対応するのは難しい問題と思います。しかし、totoの収益金とか、あるいは税金を投入することによって可能になるのではないかと思います。我々サッカーファンだって税金は払っているわけですから。
 世界標準に合わせないと不利を被る事が生じる可能性もあります。移行に際しての問題点も山積みだと思います。ただ、表面的な議論でこれを避けてはいけないと思います。

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2009年3月11日 (水)

ACL日本勢好発進

 ACLの初戦が行われ、G大阪・名古屋の日本勢はそろって勝利し好発進をきった。中国・韓国勢を破っての勝利で今年の日本勢が強いなあという印象です。

 G大阪は、山東魯能(中国)と対戦。ガタイのいい中国のチームに対してG大阪はどう対応するか注目していましたが、この手チームとの対戦はG大阪はおてものもの。去年のアデレードとの戦いを見ているようでした。確実にポゼッションを奪ったG大阪のペースでした。前半、FWレアンドロが相手ゴール前の混戦からこぼれたボールをペナルティーエリア内の左から低い弾道でシュートを放つ。相手GKは体に当てたが止め切れず枠内へ。G大阪が先制。レアンドロは山崎と組んで、相手DFをかきまわす。
 後半は、山崎に代わってチョジェジンを起用、これはターンオーバーか。これもいい感じ。動き回るレアンドロとゴール前ではるチョジェジンと特徴がよく出る。山東魯能が左サイドからクロスを入れ、GK松代のパンチングによるこぼれ球をFW呂が右足で触ったが、ゴール右。決定的な場面だったが、G大阪は呂のコントロールミスにすくわれた。G大阪の危ない場面はこれくらい。あとは、ハンドで得たPKを遠藤が決める。山東魯能のGK、遠藤より先に動いたら絶対にダメだよ。そんな情報も得ていない?佐々木を投入、MF遠藤の左サイドからのクロスは、相手DFにクリアされたが、そのこぼれ球を入ったばかりのMF佐々木が右サイドから右足でロングシュート。鮮やかに決まってリードは3点に。佐々木は流れを変えられるプレヤーですね。レアンドロ・チョジェジンにしても、自分が欲しいと思うところにボールは出ない。そんな状態でも、3-0。レアンドロ・チョジェジンがフィットしてきたら、手がつけられない。G大阪は相当強いと思う。

 名古屋は、蔚山現代(韓国)と対戦。蔚山現代は浦和と練習試合をして、3-2で浦和の勝利でした。名古屋も、ダビと玉田のFWが注目されるところ。前半、名古屋のペース、田中隼、佐藤の両サイドが目立つ。玉田が抜け出し決定機つくるが、GKに阻まれる。ところが、CKからチェジンソに決められて先制許す。その後は蔚山のペース。
 後半に入ると、CKのこぼれ球を拾ったMF中村のクロスをDF吉田が頭で合わせて同点弾を決める。蔚山のプレスに対してなかなか攻めの形を作れない。CKからFWダビが頭で合わせゴール左隅に決め逆転、また玉田のゴール前へのFKをMFマギヌンが飛びこんで頭で押し込み、蔚山現代を突き放す3点目。名古屋も新加入のダビがフィットしている。相当手ごわい印象だ。

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2009年3月10日 (火)

ACL開幕

 ACLの予選リーグが今日開幕する。浦和・G大阪と日本勢が連覇し、CWCで世界3位となり、注目度も高まって来ています。
 今日は前年チャンピオンのG大阪はホームで山東と、名古屋はアウェイで蔚山とそれぞれ対戦する。
 今年からACLのレギュレーションは大幅に変更になり、前年チャンピオンの予選免除廃止、出場チームは32に増え東西各4組に分かれホーム&アウェイ方式で戦う。各組の上位2チームが決勝トーナメントに出場する。
 東アジアは日本・韓国・中国から各4チーム出場しており、これで星読みを難しくしている。こうなると事前に相手チームの分析が欠かせない。ただ上位2チームに入ればいいわけで、一位しか勝ち抜け出来ないよりは楽か。
 明日は、鹿島がアウェイで水原と川崎が天津との初戦を迎える。しかし、いきなり韓国・中国チームの対戦で息が抜けない。対戦相手だけでなく、ACLは何が起こるか分からない。一昨年は一番外地と見られたペルシクが、ホームで実力以上の力を発揮した。去年もG大阪は東南アジアのチームにあわやのところまで追い込まれた。この何が起こるか分からないところがACLの面白さだ。羨ましいと言えば羨ましい。ただ、予選から気が抜けない戦いが続いて過密日程の問題は大変だ。

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2009年3月 9日 (月)

09年鹿の国に行ってきた!

File0000今年も鹿の国へ行ってきました。今年は入国に当たって写真入りの住基カードが求められるというような、噂があり、あわてた私は住基カードを作って、e-Taxを行い、そして鹿の国への入国に備えました。だけど、何のことな無い、今年も入国に当たってはいたって平穏、年を経ることごとにアウェーの洗礼が少なくなってきている鹿の国、ある種の寂しさを感じます。 でも、入国にあたっての標識は今回も去年のままで、さらにパワーアップしていました、戸方面へ進みます。
File0006_2 今年も、2Bゾーン席のため5番ゲートからの入場。開門の1時過ぎの到着でしたが、すでに列は捌けておりすんなりと入場出来ました。G裏の3番ゲートはどうだったのですかね?

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File0010 2Bゾーンは去年より出足が早く3列ある前列はすでに一杯でした。2Bから入場直後のG裏席はこんな感じでまだ随分と席に余裕があるので、G裏の入場にはアウェーの洗礼があったのですかね?

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2Bゾーン席の良いとこは売店が豊富ということです。G裏は1,2界合わせて売店は1か所しかないとと記憶しています。ですから、もつ煮を買うのに並びは1時間は必至でしたよね。バックは1階と2階に売店あり、しかも合計で6店舗ぐらい出ているから、行列時間ははぼゼロ、これは非常にありがたい。今年は煮込み(¥500)とハム焼き(¥400)を頂きました。この2つで満腹になりました。でも、¥900だせばこんなものですか。並びが少ないだけ有難い。豚串、牛串とか、焼き鳥とかどうなんですかね。なんか見た目非常に硬いような印象ですので、いまいち買う勇気がわきません。

File0013 File0014

鹿スタの売店は非常にバリエーションに富んでいて楽しみです。メニューでは埼スタといい勝負ですね。野趣あふれるだけ、鹿スタの方が私向きです。これだけメニュー豊富なら宴会をしている鹿サポがいてもおかしくないのですが、宴会している人はいませんでしたね。

 あとはイソ珍走団の出し物ですが、年々少しずつましになってきていることは確かということにしておきましょう。でも、もう少し練習しましょう。アウエィーから、「やり直し」「もう一回」コールが出るのはカッコ悪いですよ。それから、誰のために出し物をするのか良く考えてね。我々に見せてくれようと考えるなら、もう少し完成度の高いものを期待します。イソの皆様は選手に見せるという発想は無く、自己満足の発想でやっているようなので。まお、それはそれで面白いのだが・・・・・・・・

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ちょっと、ごてごてし過ぎでセンスありませんね。あと、選手紹介の時のおどおどろしい鎧武者、あれはどうにかなりませんか?あれで苦情でません?岩政のとこをデジカメに収めたのですが、とても怖くて私のブログにはアップ出来ませんでした。

 鹿スタの2Bゾーンはスタジアム全体を俯瞰できて非常に見やすい座席です。しかも、売店充実です。去年から2Bゾーンですが、G裏の生存競争に嫌気がさす者としては、この座席は都合が良い。鹿島らしいアウェーの洗礼を感じられないのは寂しいが・・・・・
今年は大した出来事なかったですね。思い返せば
03年(G裏1F)~G裏2階席を中々解放せず浦和サポ激怒事件
04年(G裏1F)~試合終了後のイソ大暴れ&新潟地震事件
05年(G裏1F)~ジョージはじけ闘莉王退場0-2から同点へ
06年(G裏2F)~イソのバルサン焚き事件
07年(G裏2F)~イソのゴミばらまき事件
08年(2Bゾーン)~ゲリラ豪雨事件
何か起こるのですが、今年は記憶に留めるものはありませんでした。年々、鹿島に対する思い入れが薄れていくような、何か寂しいものを感じました。

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2009年3月 8日 (日)

第1節 鹿島戦(3/7@鹿島)

File0048  2009シーズンの開幕戦はチャンピオン鹿島との戦いになったわけですが、フィンケ体制に代わり、フィンケの試行しているサッカーが鹿島にどれだけ通じるか、今シーズンを占う意味でも注目される1戦でした。キャンプ中のトレーニングマッチでも、一応の結果が出ていましたので、相応の結果を期待していましたが、世の中そんなに甘いものでない。また、この1戦で浦和の戦う方向性とそれと裏腹の弱みも見せつけてくれた1戦でした。

File0052 スタメンは
---達也---高原---
--原口-----ポンテ--
----啓太--阿部----
-平川-闘莉王-坪井-細貝-
------都築------
サブは、堀之内・暢久・直輝・林・セル・エジミウソンが入る。主神は西村。
 前半、立ち上がり10分は圧巻でしたFile0045_2ね。 ショートパスをテンポを良く繋いで、攻めに人数をかけてくる。特にサイドにボールがわたると、必ず誰かしら追い越していく。攻めに人数をかけてコンビネーションで相手を崩していく、そんなフィンケの指向しているサッカーがうかがいしれました。パス交換から右サイドを突破した高原から、逆サイドをあがった原口がシュート。原口は直後のプレーでドリブルで果敢にPAに切れ込んだりと、17歳のわりには積極的にプレーをしていた印象でした。特に、DFラインから細かくワンタッチ・パスをつないで、サイドでオープンの平川にわたったプレーなどは、去年にはなかったボールの運びでした。
File0083 パスはつながり、人も良く動く。特に両サイドは高い位置取りで、ポールを保持して相手に押し込まれないようにする意図は良く分かりました。慎重に行くなら、両SBの位置を低くしてサイドのスペースを消した4バックで行くべきだったかもしれません。しかし、それをせずに自分の戦術で鹿島に立ち向ったフィンケの意気込は十分に分かりました。
 しかし、鹿島はしたたかです。ゼロックス杯でも、最初はG大阪に攻めさせ相手のやり方を見極めたうえで、弱点を突いてくる。浦和の弱点は、攻めに人数をかけてくる。特に両SBの位置取りが高いわけですから、攻守が入れ替えを速めれば、浦和はほぼ2バックという守りになってしまう。そこを鹿島はついてくる。といってもこれは、ゼロックス杯のG大阪と同じ戦術なのですが・・・・・・
 鹿島は、相手ボールを奪い取るとサイドへ素早くボールを散らす。前線のマルキニョースと興梠の動き出しが本当に早い。味方ボールが取ったらもうサイドのオープンスペースに動きだしている。最初の決定機は、浦和の右サイドへ素早く動いた興梠にボールがわたる。興梠につられて、浦和DFはPA内に侵入してきた野沢をまったくフリーにしてしまう。野沢からボール正面のマルキニョースへ、またまたゴール前のマルキニョースのフリーだったが、トラップミスし達也がなんとかシュートをクリアする。
 その後、今度はCKから曾ヶ端から前線のマルキニョースへ、平川が振り切られると浦和のDFは啓太のみ、マルキニョースからシュート気味のクロスが中央の野沢にあい失点。必然の失点せしたね。CKで闘莉王が上がったところを切れ味凄いカウンターでやられる。浦和は平川が振り切られると、DFは啓太のみ、対して鹿島は野沢、興梠、内田とゴール前まで詰めてきていた。ここぞという時の鹿島の集中力は凄いですね。だが、攻めに人数をかけるというが、失点場面はセットプレーからで、要は攻守の切り替えが遅いということで、フィンケの志向しているサッカーとは別物というか、これは依然から言われていたことの延長ですね。今までは、攻めにいく際の切り替えが遅い遅いといわれたが、それを修正するのがフィンケの役割で、今日はその逆が出てしまいました。

 後半に入るとまたセットプレーから、今度は内田に右から左サイドのマルキニョースに大きくサイドを変えられたとこで勝負ありということでしょうか。左サイドをうまく突進するマルキニョースにファアルすることも出来ず、やすやすとシュートを決められてしまう。これとて、切り替えの遅さですよね。
 2失点を喫すると、浦和の攻め手は達也の突破とポンテにキープ力に頼るというような、去年を彷彿させるような攻めになってしまいました。原口も、立ち上がりは良かったのですが、次第に尻すぼみに。フィンケも、停滞する左サイドを原口・平川→エジ・暢久に交代するが、確かに暢久がはいることによって守備面での落ち着きは取り戻したように思えるが、ポンテ・阿部・啓太は中盤で考えられないようなイージーなミスを犯し、そこを鹿島につかれる。結果からすればよく2点で済んだという内容でした。
File0095  フィンケは3枚目のカードを、高原→セルできるが、交代も有効とは言えず。最後は、バールをつないでという感覚はなくなってしまったような、単騎でドリブルで突っかけるという印象でした。また、暢久の左サイドですが、練習試合で少し試したという程度なのでしょうか、縦に切れ込んでクロスという選択はないわけで、これでは相手にやることは読まれてしまう。そうは言っても、アレックス・堤は怪我で、新人の野田は帯同メンバーにもはいらないということで、サイドの人材には厳しいものがありますね。もっとも、右の細貝は専門外でありながら、ポンテが作るスペースによく上がって盛んに上下動をくりかえしていましたが、あそこでもう1枚啓太なり、阿部なりが絡んでくるともう少し可能性が出てくる。

File0097  確かに、今年やりたいサッカーの方向性は開始10分の戦いを見て理解は出来ました。このサッカーを90分継続していくための、準備期間はわずか2か月です、やはり問題山積みです。これは、しばらくはとういうか、今年1年くらいは厳しい戦いが続くことは覚悟しないといけないかもしれない。今シーズンのキーワードは「辛抱」ということなのでしょうか。

 また、フィンケの試合後のコメントからは、ハーフタイムに指示していたが、それが守られず、いきなり後半の失点につながったことに関しては特に大きな怒りを感じたあようだ。シーズンは始まったばかり、だが課題ばかりが残った初戦。こういう試合を経験して、次にステップアップしていくものだ。

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2009年3月 7日 (土)

速報鹿島戦

 待ち待った開幕戦、しかも相手はチャンピオンの鹿島、天候も晴天。舞台は整いました。
若手のスタメン入りが噂されるなか、今日のスタメンは、
FWー達也、高原
MFーボンテ、原口、啓太、阿部
DFー平川、闘莉王、坪井、細貝
GKー都築
サブーエジ、セル、堀之内、暢久、直輝、林。主審、西村。

 前半立ち上がりは浦和ペース。達也、高原のパス交換から原口。原口のドリブル突破など惜しい場面を作る。浦和も、繋いで攻めるサッカーは伺える。中盤で細かくパスを繋いでサイドへ、そこを追い越していくのは去年にはないことだ。去年にはない攻めです。
 しかし、相手は鹿島、浦和のミスをついて攻めに転じる。左サイドを興梠が抜けると中に入ってくるダ野沢につく選手はなし。そこからパスを受けたマルキニョスはフリーだが、トラップをミスし、シュートは何とか達也が足に当てる。失点場面はCKで闘莉王が上がったすきをつかれ、曽ヶ端のパントキックからマルキニョスが平川に競り勝つと、啓太一人に鹿島の選手はゴール前に3−4人。マルキニョスのシュート気味のクロスを野沢が合わせて失点。必然の失点でした。鹿島のマルキニョスと興梠の動き出しが早い。
 後半に懸命に主導権を取ろうとするが、それをあざ笑うかのごとく鹿島にやられる。やはり、鹿島はミスを逃さない。浦和のミスのつかれ、マルキニョスなり興梠がサイドに流れると、浦和の守備は全く無力。鹿島の攻めが見事というか、チーム熟成度の差は明らかです。
 フィンケは、原口・平川→エジ・暢久のに2枚変えするが、効果なし。主導権を取ろうとするが、ミスをつかれピンチを招く。
 しかし、準備したなりに自分達のサッカーは目指していた。今日は鹿島で相手が悪かったということにしておきましょう。チーム戦術には明日は感じた。

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2009年3月 6日 (金)

Here We Go!

 さあ、行こうぜ!明日は待ちに待った開幕だ!

 今日は飲みもなく、まっすぐ帰宅、GGRの98年鹿島戦アーカイブ、ヤス・伸二・大柴・チキのゴールで快勝。この調子で行ってもらいたい。
 でも、俺らは挑戦者だ!前年チャンピオンに臆することなく対峙してもらいたい!

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先乗り?

 さてさて、いよいよ開幕戦ですが、待ちきれない私は名物のもつ煮とハム焼きに舌鼓を打っています。
F1000015もつ煮のスープの色が少し濃い?
F1000013 ハムが串に刺さっていない?細かいことには余り気にしないで下さい。
ネタを明かせばこういうことです。以下、美味いものブログということで。
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サイボク@日高
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サイボクの中にある売店に来ています。本当は、レストランでスーパーゴールデンポークのかつでも食べたいのですが、レストランはお昼時は行列必至です。まあ、今日はネタのために屋外の売店でもつ煮とハム焼きを食してきました。
 1杯380円。もつ煮は、もつは本当に柔らかい、そして野菜、ごぼうににんじんもいい味をだしています。スープが独特です。甘辛スープとでもいいましょうか、しょっぱいだけでなく甘みを感じるスープです。この味付けですと、吉田類このみといいますか、おっさん系の方には物足りなく感じるかもしれません。万人向けの味付けです。
 もつは売店でも売っています。98円のものと158円のやわらかもつとありました。やわらかもつで作るとうまいものが出来ようですね。
 ハムは200円。可もなく不可のなくということでしょうか。少し柔らかすぎで、ハードな味わいが好きな私的にはいまいち。やきとり的なものもあったので、そちらの方が良かったかも。
F1000011 F1000010
 ほかにも結構うまそうなものがありましたが、値段は少し高めなのがちと気になる。さて、鹿島のもつ煮と比較してどうなのでしょうか。私的には、鹿島のハードな味付けが好きだ。今回はもつ煮うどんをぜひとも味わいたい。それでは皆様、当日は鹿スタの売店でお会いしましょう。

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2009年3月 5日 (木)

またまた長いコメント

 オフィシャルに、フィンケのまたまた長いコメントがのりました。しかも、非常に味わい深いというか、示唆に富んだ内容のあるコメントだったと思います。この人のコメントを読むと、本当にその気にさせてくれるというか、勇気を与えてくれるコメントを理路整然と発している。これは凄いことだと思います。美辞麗句を並べてはいるが、聞く側の心に響かない発言、そんなものが今の日本に増えていると思いませんか?
 フィンケの言っていることを観察すると、何のことはない、当たり前のことを普通に言っているのですよね。での、この方がしゃべると本当に説得力のある発言になってしまう。闘莉王の状態、開幕戦への向けての準備の仕方、試合のある1週間の過ごし方とか含蓄のある発言でした。やはり人の上に立つ人の発言は、周囲に納得感を与えることにあると思います。そういう意味からすればフィンケの発言はその地位にふさわしい発言で、この指揮官についていくぞと、我々のその気にさせてくれます。
 さあ!いよいよ開幕戦です。このワクワク感は相手がいきなり鹿島で、しかもアウェーということなのかもしれませんが、かなりのものになっています。先のりもありか。

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2009年3月 4日 (水)

語る会

 さて、後3日寝れば開幕戦というところまでやって来ました。恒例の語る会が月曜日に埼玉会館で行われたようです。私的には、レッズ・フェスタを含めたこの手の催しは、チッタの時代に行ったきし行っていない。チッタの時代はJ1に復帰した高揚とまたJ2に落ちてしまうのではないかという不安で、いてもたっていられないという状態でした。今年も同じような高揚感はあります。でも、ウィーク・デイの開催はリーマンとっては厳しい。
 今年の語るの印象はフィンケ監督の独演会という印象だったようです。社員の挨拶は、サポの心をうつような言葉はなかったようですね。犬飼さんと比較するのは何だが、カリスマ性というか、組織の長の器はどうなんですかね。
 フィンケは、去年の反省も含めてマスコミとの接し方、選手の起用法、トレーニング・マッチを大幅に増やすことなどに触れている。つくづく信念の人だなと感じました。よくオシムと比較されるが、エスプリのきいたマスコミ受けのきいた発言はオシムの方が上だと思います。信念と誠実な人というのが、フィンケの印象です。通訳にモラスコーチがいるが、この人の役割も大きい。あれだけの量の発言をする監督だから通訳も大変だ。モラスコーチは日独の2国語に通じているんだなと。
 とにかく今シーズンの合い言葉は「辛抱」ですよね。フィンケの方向性は見えました。練習試合でもそれは確認されました。しかし、それがすぐに結果にむすびつくほど世の中甘くないと思います。結果には、なるべく一喜一憂しないように、長い目で見て行きたいと思います。

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2009年3月 3日 (火)

まじっすか!ロッドが埼スタにやって来る!!

これが本当なら悶絶です。ホーム開幕戦も楽しみだ!

 今月、13年ぶりに来日公演を行う英ロック歌手のロッド・スチュワート(64)が、14日のサッカーJ1・浦和のホーム開幕戦(対F東京、埼玉)に特別ゲストとして登場するプランが1日、分かった。浦和サポーターが勝利時に歌う曲が、ロッドの「セイリング」のカバーという縁や、同日に埼玉公演があることなどから、球団がラブコール。サッカーファンのロッドもオファーに感銘を受けており“勝利のコラボ”が実現しそうだ。
 英ロック界の大御所ロッドが、レッズの“最強助っ人”となる。
 ロッド本人が「イギリスではほとんど国歌といっていいくらいだ」と豪語する75年の全英NO1ヒット曲「セイリング」。浦和サポーターの間では、同曲に日本語歌詞をつけたオフィシャルサポーターズソング「We Are Diamonds」が、勝利の際にスタジアムで大合唱されている。
 くしくも今回、ロッドの来日公演最終日となる14日の会場は、さいたまスーパーアリーナ。浦和の本拠地開幕戦と重なることもあり、球団が日本のレコード会社、プロモーター側に来場を打診した。プロモーター側は、6万人を超える浦和サポーターがスタジアムを埋め尽くし、「セイリング」のカバーを歌う映像や関係資料をロッド側に送付。大のサッカー好きのロッドはとても感銘を受け、両者による最終調整に入っている。
 浦和としては午後2時開始の試合に勝利し、ロッドとともに歓喜の歌を歌いたいところだが、ロッドの公演が午後5時開演のため、移動やリハーサル時間などを考えると、試合前のセレモニーでの登場が有力。大事な一戦を前に、勝利の“前祝い”で景気を付けることになりそうだ。
 ロッドは自分のサッカーチームを持ち、リーグ戦も行うほどのサッカー好き。公演でサイン入りサッカーボールを客席に蹴り込むパフォーマンスも有名だ。今回が7度目の来日だが、日本に来た当初はサッカーのプロリーグがないことを残念がっていた。前回96年の来日時にはJリーグの盛り上がりを知り、観戦を楽しみにしていた。
 スコットランド・プレミアリーグ、セルティックの大ファンで、所属する中村俊輔も応援するロッド。来場は浦和だけでなく、Jリーグ全体をも盛り上げてくれる。

だけど、ロッド一曲だけはないぜ!大黒摩季だって3曲歌ったよね。よろしくお願いします。

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2009年3月 2日 (月)

練習試合: 水戸戦

 最後のトレーニング・マッチとなった水戸戦が昨日行われました。結果は、2−3でフィンケ体制になっての初の敗戦となりました。
 この試合も完全な非公開で行われ、得点者は達也と原口、前日の大宮戦に出場しなかった若手中心に戦った、この位しかわからず、どこでやったのかさえ分からない。
 オフィシャルのフィンケの談話からすれば、なるべく多くの選手に試合感を保たせるため、フィンケから望んで行ったようですね。内容については、そこからのコメントからしか伺いしれない。しかし、想像するに全員での繋ぐパスサッカーを志向する中で、ちょっとしたミスからカウンターをくっての失点、こんな感じではないでしょうか。こんなシーンが、今シーズンは多くなるような気がします。
 とにかく、課題を浮き彫りにするために敗戦は必要としていたフィンケの希望する結果となった。修正点は修正し、開幕戦には臨んで欲しい。

 ただ高原が交通事故を起こして、その記事は日経の今日の社会面にも載ってしまった。内容は市道交差点で出会い頭に接触した。現場に信号はなく男性側に一時停止の標識があったということのようだ。高原に対しては特にペナルティは科されることはないようだ。開幕戦を控えた微妙な時期ですので選手には慎重に行動してほしい。いずれにしても、開幕戦は今週の土曜日、万全の態勢で試合に臨んで下さい。

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2009年3月 1日 (日)

鹿島への道のり

 いよいよ、土曜日に迫った開幕戦ですが、鹿島でのアウェー戦となりますが、03年の開幕戦で敗れて以来、アウェー鹿島での負けはない。さらには、勝てば一気に波に乗れる、そんな戦いになっているような気がします。フィンケの新体制に入った今シーズン、一応キャンプはつつがなく過ごせ、トレーニングマッチでは負けなしだった。しかし、ようやくスタートラインについたばかしです。
 昨日のゼロックス杯をみても、チームとしての熟成度は上がっており、戦い方も狡猾です。やはり、今シーズンの優勝候補の筆頭に間違いないでしょう。ですが、ここで鹿島に勝てば一気に波にのれるような気がしてなりません。ただ、できたばかりの新チームで若手も多い。期待はしたいが、経験は少ない。今シーズンは自分なりの気持ちは「辛抱」だと思っています。結果は良い方がいいに決っていますが、今シーズンを戦っていく上でのチームとしてのコンセプト、これが少なくても伺いしれるような戦い、そんなことを希望します。

 さてと当日はいつものように、利根川ライン経由の一般道で参戦します。今年も、G裏ははなからから諦めておりまして、去年と同じ2Mでの参戦です。煮込みうどんとハム串焼き、これははずせないと思います。そうそう、一応、「鹿島への道のり」はこちらを参考にして下さい。行きは4時間、帰りは2時間半そんな感じですかね。一番の注意点は帰りの、124号から44号に入るところ、地図では直線のように感じるが、実際は明らかに右折ですから、右折車線にはいるように。

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