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2009年3月29日 (日)

W杯最終予選 バーレーン戦(3/28@埼スタ)

 まあ、こんなものでないでしょうか。リスクを負うことなく勝ち点3を手に入れる戦い方としては100点満点かもしれないが、見ていてつまらんわ!フィニッシュいくまでは、手間暇かけてゴール前まではいくのですが、シュートを何故もっと積極的に狙っていかないのだろう。大事に大事に行きすぎ、特にFWはボールもったらシュートくらいの気概が必要ですね。
スタメンは
------玉田------
--達也-大久保--中村--
----遠藤--長谷部---
-長友-闘莉王-中澤-内田-
------楢崎------
サブに、都築・阿部・駒野・松井・橋本・岡崎

前半から、日本はとばして再三バーレーンゴールにせまるが、フィニッシュが弱くてというか、シュートをしろ!と言いたくなりますね。ただし、前4人は流動的に動いて、そこにサイドの内田・長友が絡んでくると厚い攻撃がしける。バーレーンは日本のSBが上がってきたスペースをついて、そこにロングボールを蹴り込みたいのだが、達也中心の日本のフォアチェックがきいており、楽にロングボールを蹴らせないし、そのセカンドボールを悉く日本がキープしていたから、点を取られる気配は全く匂ってきませんでした。特に遠藤がきいていました。バーレーンのナイジェリアからの帰化した4番の選手に仕事をまったくといっていいほどさせませんでした。

後半立ち上がり、フリーキックから中村俊のシュートが相手DFに当たってからゴールするというラッキーなかたちで点が入る。ここで、前に出るしかなくなったバーレーンに対して面白いようにカウンター攻撃仕掛ける。日本の右サイドから、まずは達也が中村からのパスを受けてフリーとなりシュート、また玉田→内田はクロスバー直撃のシュートという決定機があった。ここを決められなかったのは課題か。何が起こるか分からないW杯予選、ここを決めていれば展開も楽になったのですが・・・・・・まあ、かたちはどうでもいいから勝ち点3を取ったのは大きな収穫だ。バーレーンに決定機は与えなかったし、中盤での守備は非常に良かった。勝つべくして勝った試合でしたね。
アジアのバーレーン・クラスに勝つ戦略しては完璧だったと思います。しかし、この先の本線を見据えると???ですよね。守備は攻守の切り替えが早くアジアレベルでは秀逸ですが、これが強豪国に通じるか。また攻めには非常に課題を残しています。パス回しはうまいのだから、もう少しシンプルに手数をかけずにゴールに向かう攻めが出来ると思うのですが。

試合がなかった豪州にかわりA組のトップに立つ。また、ウズベキスタンvsカタールは、最下位のウズベキスタンが4-0でカタールに大勝、この結果日本は残り3試合で1試合かてばW杯本大会に出場が決まる。しかし、このようなヌルヌルで本戦でても結果は独大会の二の舞は避けてもらいたい、というかこのままではこの現実が避けようがないと思います。また、B組はUAEに勝った北朝鮮が首位に立った。アジア代表の4枠に中東勢が入れないということも現実味を帯びてきた。

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