新潟への旅
土日きっぷを利用しての、新潟温泉&長野歴史建造物ツアーに行ってきました。企画は、我が息子、親の血を引いてか鉄の心得は十分にある様子。
(第1日)大宮→長岡→直江津→越後湯沢→大宮
(第2日)大宮→長野→松本→長野→大宮
Maxときでとりあえず、長岡までいきます。企画立案者は不安げにMaxときの入線を待ちます。スキー客で混雑しているのかなと思っていたが、結構な空席がありました。なるほど、その理由は国境の長いトンネルを抜け、越後湯沢に到着したら分かりました。

雪が少ないのですね。スキー場も地面が出ているところが多く、また山肌はこの時期は雪で覆われているはずですが 、そんなこともない。これも地球温暖化の影響なのですかね。中途の浦佐スキー場なんかは、雪が無くやばかったですね。昔は良くい行ったスキー場でした。新幹線は越後湯沢を過ぎると、スキー客とほくほく線への乗り換え?ほとんど下車してしまい、後に残り新潟へ向かうは我々ふくめて5組くらいでした。スキー客の集客できないと、上越新幹線は収益的にも厳しい路線になりそうな予感でした。

長岡で下車して、北越号に乗り換えて直江津をめざします。柏崎から、日本海沿線を走ることになり、去年の羽越線「いなほ」もそうでしたが、波荒なう日本海沿線をはしる、演歌チックで私は好きな景色です。ほどなくして、直江津に到着。
直江津駅は、今年の大河ドラマの「天地人」で結構なノボリがでていました。駅前には、ハイパーホテルがあり、去年の酒田のように駅前がシャッター街といことはなかった。けれど、一応保険をかけて大宮駅で崎陽軒のシュウマイ弁当を買っていったということでございます。駅前を抜けて、日本海まで行ってみました。

途中は歴史の重みを感じる重厚な構えの旅館やお店があり、でも直江津も観光名所というわけでないので、厳しいのしょうね。10分も歩けば日本海に出る。

さすがに、冬場の日本海。風が超きつかったです。人魚がお出むかえです。
さて、直江津からほくほく線で越後湯沢までですが、ここが今日のポイントでした。乗客なんて俺らぐらいだろうなんて思っていたら、ほくほく線の自由席のホームには結構な乗客が列を作っていました。やってきたほくほく線の自由席には、結構な客がのっており、禁煙車は席が確保できず、しょうがないので喫煙車へ。約1時間でしたが、結構辛かった。車両も煙草の匂いが染みついており、公共場面では全席禁煙にしてもらいたいでね。

そうこうしているうちに、越後湯沢へ到着。駅前には全く雪がありません。そこで、ゆざわ健康ランドをめざすことに。1Fが温泉でゆっくりとして、2Fが休憩所、3Fが仮眠所になっている。スキーシーズンなので、混んでいるかと思ったがどうでもなく、すっかりリラックスできました。利用料金は大人1,000円、子供500円です。

その後、ガーラ湯沢駅に向かい、たにがわ号に乗って1日目は終了しました。帰りの新幹線もあっけないくらい、すいていました。混雑していたのは、ほくほく線だけでした。
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