« W杯最終予選オーストラリア戦 | トップページ | 旅に出ます »

2009年2月13日 (金)

日進月歩のデジタル家電

 先日、デジカメの映像を整理しました。一応、家族写真のバックアップだけはしっかりと外付けのHDDとCDーRに保存するようにしています。通常なら一年分が、一枚のCDーRに収まるのですが、何故か今年は収まりきらない。よくよく考えると、1000万画素のLUMIXーFX35に切り替えたのが原因のようだ。一枚の容量が2MB位あるようです。最初にデジカメを手に入れたのはFinePixの100万画素の商品だった。その後、300万画素のPowerShotーS30、500万画素のLUMIXーTZ1になり、今持っているFX35とTZ5は1000万画素ですが、解像度が上がることのメリットは余り感じない。そう普通にL判にプリントするなら100万画素あれば十分な気がする。あまりに高機能化するのも考えものだ。ココログにアップする一枚あたりの容量も1MB以下に限られたため、ブログにアップする場合には、デジカメに取り込んだ後リサイズという手間が増えた。
 しかし、デジカメのメディアの低価格化には驚かされる。10年前にFinePixと一緒に買ったスマートメディアは32MBで5380円。今使っている4GのSDカードは679円だし、2GのmicroSDカードが299円!価格が下がるのは確かに有り難いがメーカーにとっててはきつい。だが、ここでメディアの価格下落に一段落感が出て来たか?いつも愛用している上海問屋で、2GのmicroSDカードの価格が357円と微妙に値上げしています。価格的にはもう限界に来ているのでしょう。

|

« W杯最終予選オーストラリア戦 | トップページ | 旅に出ます »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日進月歩のデジタル家電:

« W杯最終予選オーストラリア戦 | トップページ | 旅に出ます »