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2009年2月

2009年2月28日 (土)

雑感ゼッロクス杯

 Jリーグの開幕戦が来週となった今日、浦和は大宮と最後のトレーニングマッチを行うが、これは非公開のため、まったりとゼロックス杯を見学しました。

 鹿島とG大阪の1戦となりましたが、チームの現状をまったく表した1戦となりましたね。大型補強が注目されたG大阪でしたが、チョジェジン・レアンドロの注目される2人のFWは怪我でそろってお休み、またSBの加地も怪我のため、清水から移籍してきた高木を加えた3バックでスタート。一方の鹿島は、新しい名前は無いがマルキニョースの相方には興梠が完全にレギュラーをとったようですね。
 立ち上がり、G大阪はGKとDFがかぶってしまいこぼれたボールを興梠に決められる。ペース的にはG大阪が攻めていいるが、そこは鹿島、相手の弱い部分に、急造3バックのサイドのスペースにマルキ・興梠を走らせる。G大阪はそれにまったく対応出来ない。というか、G大阪は攻めるとWBが高い位置を取ってしまい、カウンター食らうと3バックになってしまう。そこをやすやすと鹿島の餌食となる。浦和は5バックにして守りを固めたが、そうすると前後分断のサッカーになってしまう。G大阪にようなサイドが高い位置取りすると、DFはスカスカ、そして入ったばかりの高木との連携もいまいち。
 2失点目もいとの簡単に右サイドを破られマルキに決められる。お笑いだったのは3失点目。簡単に興梠に抜かれて野沢に決められる。全くいいところなし。攻撃も遠藤中心に攻めるが鹿島のDFにきっちりとおさえられる。

 G大阪は後半から4バックに戻すが、攻めの部分でのパスミスも多くいいところは無い。練習試合で勝てていないのは伊達じゃなかった。鹿島は後半44分で大迫登場、時間短すぎ。オリベイラはもう少しサービス精神あってもいいんじゃない。どうでもいいけど。やはり、3バックという戦術は時代遅れなのですかね。それを痛感しましてね。
 やはり鹿島は強い。現有のメンバーにしっかりと戦術が徹底されている。G大阪は、補強したメンバーとの呼吸を合わせる時間もなく、また去年の疲れもあるのでは?前半戦は苦戦必至か?

 ところで、浦和は大宮に2-1で勝った模様、得点は高原、達也。RPによると、担当記者も許されていなくて、スタメン&交代はRPは愚か、公式にも発表されてない。ゲーム終了後の取材は両チームの監督のみ質疑に答えたとあるので、これ以上の情報は出てきていない。練習試合は無敗でシーズン突入ということで。漏れてこないんじゃないかなあ。

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2009年2月27日 (金)

開幕戦に向けて

 いよいよ開幕戦まで後一週間ということになりました。浦和は明日、大宮とナック5スタジアムで最後の練習試合を行う。
 残念ながら明日の試合は非公開のようなので観戦することかなわないようです。フィンケは指宿合宿終了後に開幕戦のスタメン候補について言及した。秘密主義の多いフィンケにしては、随分と違和感を感じた次第でありました。
 注目はフィンケに抜擢された原口と林。原口は練習試合をとうして好調を維持しており、得点という結果も残したいる。持って生まれたものというか、得点を上げられるポジションにいるのですよね。また、中央大との練習試合で見せたように、ボールを受けるなり反転してゴールを決めました。プレーに思い切りがあるというか、ゴールを狙う姿には好感を持てました。しかし、絶好機で空振りしたり、まだプレーの波はあるようです。林も注目です。中央大の練習試合では、32番をつけて左サイドでプレーしていましたが、誰だか最初は分かりませんでした。盛岡商出身の2年目で去年はサテライトの試合にも出ていなかった?ここで一気にブレイクですね。浦和では数少ない左利きでセットプレーめ任されていたので、フィンケの信頼も厚いのでしょう。
 細貝は右サイドバックに回った。4バックで攻撃的にやろうと思えば、両サイドバックの運動量は鍵となるわけです。暢久、アレックスが怪我てSBの人材の薄いのは気になる。さて、明日の試合で本当の開幕スタメンが見えてくる。

 近藤はまた故障で手術?それはないんでないの!抜擢された大宮戦で大怪我を負い、そして浦和に帰還してまた怪我。不運以外の何物でもない。近藤でも、あせるなよ!君のことを応援している人は多いぞ!!

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2009年2月26日 (木)

練習試合:蔚山現代

 指宿合宿の締めくくりとして、Kリーグ競合の蔚山現代との練習試合を行い、3-2で逆転勝ちしました。

<試合結果>
浦和レッズ 3-2(前半1-1)蔚山現代
得点:12分柳好俊(蔚山現代)、38分高原、63分ロペス(蔚山現代)、68分闘莉王、83分ポンテ

【浦和レッズ】
[前半]
GK都築
DF細貝、闘莉王、坪井、平川
MF啓太、阿部、原口、林
FW達也、高原

[後半]
GK山岸
DF細貝(55分→堀之内)、闘莉王、坪井、平川
MF啓太、阿部、原口(64分→エジミウソン)、ポンテ
FW達也、高原(78分→赤星)

闘莉王の逆転弾が圧巻だったようですね。1―2とリードを許した後半23分。最終ラインでボールを受けた闘莉王は縦パスを入れると、前線に向かって猛ダッシュ。高原の落としたボールを受けた鈴木のスルーパスに反応すると、最終ラインの裏に抜け出し、右足でネットを揺らした。「強い相手から得点できて自信になった」。今季ACLに出場する蔚山現代から今季初得点を挙げ、背番号4は納得の表情を浮かべた。
 闘莉王の得点で勢いづいたチームは逆転勝ちし、今季練習試合は10戦全勝。闘莉王は「チームの方向性もかなり見えてきた」と手応えを口にした。リーグ開幕まであと10日。昨季7位からの巻き返しに向けて、闘将は今季も攻守にフル回転する。

 さて、その後フィンケは開幕スタメンについて言及しました。今日の試合の先発メンバーについてですが、彼ら11人と途中から入ったポンテ、エジミウソン、堀之内らは、もし今日が公式戦であったならば、メンバーに入っていたであろう選手たちです。それ以外のメンバーにも、エスクデロのように小さな故障があって定期的なトレーニング参加ができていない選手の中にも、私の頭の中では試合出場の可能性のあるメンバーがいます。例えば、山田暢久と山田直輝です。彼らはほぼ1週間前まではすべてのトレーニングに参加することができていました。ですから、彼らには7、8日後、開幕戦まで少なくとも2、3日前までにチームとしっかりトレーニングをこなせるような状況になればと思っています。

 ということで、注目されるのは林と原口ですね。林は2年目ですが、ここで一気にブレイク、数少ない左利きとしてセットプレーもまかされており、フィンケの信頼も厚い様子。大原に練習試合見に行った時、動きのいい左利きの選手がいるなというかんじで誰だかわかりませんでした。また、原口も何かを持っているプレイヤーですね。確実に去年とは違ったフィンケ色は感じられます。本当に開幕が楽しみになってきた。

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2009年2月25日 (水)

09シーチケが届いた!

 大変お待たせいたしました、と言いう感じで、09シーチケが本日、我が家に届きました。今年から、ICチケット導入ということで、長年シーチケのお土産となっていた、チケット・ホルダーが廃止されました。その代りにシーチケホルダーとバックが届きました。

P1010416 P1010420                        

 カード・ホルダーは会社でIDカード入れに使おうか。まず無理。バックはポーチですが、おっさんには使用不可ですね。どういう方を対象としてこのようなバックを作ったのか。これはクラブの責任者にお伺いしたいところです。

P1010429P1010432 私は紙チケットにしました。ICカードは、左のカードです。電子マネーカードとしても利用できるようです。ちょっと、デザイン的にはプアな気持ちがしないでもない。使用方法は良くあとで読んでみましょう。紙チケットは、チケット右上のとこを機械で読み取る。飛行機のeーチケットと同じということのようです。
 さてさて新しいシーチケも来て、ようやく気持ちも乗ってきました。さあ、行こうぜ!

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2009年2月24日 (火)

「おくりびと」アカデミー賞受賞

 「おくりびと」がアカデミー賞の外国語映画賞でオスカーを獲得した。滝田監督は受賞作品の英題「Departures」にかけて「これが私にとっての旅立ち。また再び戻ってきます。」と受賞の喜びを語った。先週の日本アカデミー賞を総なめし、その勢いに乗っての受賞でしたね。
 この作品のネタ本というは「納棺夫日記」でモックンは15年くらいから前から出会った。それから10年以上の年月を経て構想を暖め続けて、映画作品に仕上げたモックンには拍手ですね。生と死がつながっていることを示す「生死一如」という言葉が、この作品のテーマだったですね。いわゆる日本人の死生観、これは欧米人には受け入れ難いテーマだったのかもしれない。そんなハンデをはねのけたての受賞、邦画のレベルアップを示す事象ということですね。
 今年のアカデミー賞外国語映画賞は、戦争や移民問題などを扱ったフランスやイスラエルの社会派作品が優勢とされていたが、「おくりびと」の映画としての美しさ、そしてストーリーの独創性は群を抜いて素晴らしいものだった。他の有力作品が閉塞感や苛立ちがにじみ、どこか殺伐とした雰囲気のなか、「おくりびと」は、死者を送るという儀式を通して、家族や近しい人々の心わだかまりを穏やかに描いた。モックンを誘い山崎努が白子を食べるシーンが象徴的でした。
 邦画ブームともいわれるように、ここ2~3年で数多くの作品が公開され、良い作品も増えて来ている。私も、映画といえば超大作の米国アクション物を好んで見ていたが、最近の作品は技術の進歩により、そういう洋画を見ていると目がまわってしまう。原作があり、それがしっかりしている邦画を好んで見るようになりました。良い邦画が多く出て来ることは嬉しいことだ。さてと、次の見るのは3月7日公開のジェネラル・ルージェだ。でも、鹿島に海外旅行するのでその日は見に行けない。残念!

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2009年2月23日 (月)

Tさんへ!

事業承継のバイブルです。おそらく、一般書店では置いてるとこは少ないと思います。注文は是非ネットから。送料も3月31日まで無料です。
Tさん以外の方もどうぞ!持ってないとやばいですよ!!

Q&A事業承継をめぐる非上場株式の評価と相続税対策第5版

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練習試合:鹿屋体育大

鹿児島・指宿で合宿中の浦和は22日、鹿屋体大との練習試合に臨み、高原らのゴールで4-0と快勝した。

<試合結果>
浦和レッズ 4-0(前半1-0)鹿屋体育大学
得点:6分林、64分エジミウソン、68分オウンゴール、88分高原

【浦和レッズ】
[前半]
GK都築
DF西澤、闘莉王、坪井、永田
MF阿部、赤星、高橋(27分→細貝)、林、原口
FW高原

[後半]
GK山岸
DF西澤(53分→濱田)、闘莉王、坪井(72分→橋本)、永田(57分→野田)
MF阿部、細貝、赤星、林(72分→加藤)
FW高原、エジミウソン

高原が凄いゴールを決めたようですね。相手は格下の大学生。だが、それを考慮しても圧巻の一発だった。試合終了間際、MF細貝からの右クロスに、右足一閃(いっせん)。鮮烈なジャンピングボレーでネットを揺らした。「今は自分たちがどういうサッカーをするのか、という時期。ゴールを決めたからどうというのはない」。素っ気なく振り返るが、昨年のパフォーマンスとは質が違うという感じですかね。昨季は十分な準備ができなかった。年末年始は移籍のため日本とドイツを往復し、休むことなく代表合宿に参加。開幕時には住居も決まっていなかった。
 だが、今季はオフにグアムで2度の自主トレをこなし、ここまでの合宿も非常に順調に仕上がっている。フィンケも、かつては日本のエースと呼ばれながらも、浦和移籍初年度となった昨季、リーグ戦6ゴールと不振を極めた高原再生の手応えを口にしている。
 達也・闘莉王の出来に関しても満足している様子です。また、GKの加藤をフィールドプレヤーに使った件についても、フィンケらしいコメントを残していますね。セル・ポンテがこの日は別メニューだったが、コンデションには大きな問題はないようで、暢久・アレックス以外は特に問題はないようで、ここまでは順調にきている。合宿ではKリーグの蔚山現代と最後のトレーニング・マッチを行い、来週のウイークエンドは大宮と非公開のトレーニングマッチを行う予定。そう、開幕まではあと2週間なのですね。

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2009年2月22日 (日)

日本アカデミー賞2009

日本アカデミー賞の発表がありました。結果は、『おくりびと』 が10部門にて受賞ということになりました。

最優秀作品賞          『おくりびと』
最優秀アニメーション作品賞 『崖の上のポニョ』
最優秀監督賞          滝田洋二郎 『おくりびと』
最優秀脚本賞          小山薫堂 『おくりびと』
最優秀主演男優賞       本木雅弘 『おくりびと』
最優秀主演女優賞       木村多江 『ぐるりのこと。』
最優秀助演男優賞       山崎努 『おくりびと』
最優秀助演女優賞       余貴美子 『おくりびと』
最優秀音楽賞          久石譲 『崖の上のポニョ』
最優秀撮影賞          浜田毅 『おくりびと』
最優秀照明賞          高屋齋 『おくりびと』
最優秀美術賞          桑島十和子 『パコと魔法の絵本』
最優秀録音賞          尾崎聡、小野寺修 『おくりびと』
最優秀編集賞          川島章正 『おくりびと』
最優秀外国作品賞       『ダークナイト』(ワーナー)

『おくりびと』 の独り勝ちということで、広末だけが『おくりびと』 になってしまったという結果でしたね。『おくりびと』 は作品的にいえば、最優秀作品の値する作品だったと思います。本木のチェロ奏者から納棺師へというすごい展開ですが、本木・山崎の所作、そして周りを固める俳優陣で支えられましたね。笹野や峰岸らも良かったですね。峰岸もこれが遺作でかつ死体での出演でインパクトありましたね。
 本木の主演男優賞は妥当でしょうが、堤も良かったですね。『容疑者X』の主演は福山ではなく堤だと思う。助演男優賞も堺でも良かったかもしれないが、山崎は『おくりびと』 『クライマーズハイ』と2作品出てた分だけの勝利か?
 日本アカデミー賞は大手配給で、そこそこ評判良くて、かつテレビ映画ではない作品。
受賞の条件はこのあたりなのですかね。『容疑者X』も堤・松雪の演技に支えられいかったと思いましたが、福山・柴崎と欠席してしまったのが致命的だったか。また、日テレの『20世紀少年』がノミネートされていませんでしたが、これは来年の対象でしょうか。でも、テレビ映画ですからから受賞は厳しいでしょう。

 今年はまだ。「感染列島」「20世紀少年」しかまだ見ていません。(完全にテレビ映画ですね。)時間がある限り邦画を中心に、少なくても月1本は見ていきたいと思います。次はジェネラールルージェ?相変わらずミーハー・テレビ映画路線?

ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!

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2009年2月21日 (土)

啓太がキャプテンに!

 今シーズンのキャプテンに啓太が決定しました。副キャプテンに阿部、若手代表に細貝、その3人に山田暢久と坪井の2人を加えて、5人がチームの代表という体制を組んだようです。
 細貝が、ユース昇格組を含めて若手が一大勢力となるのでそのまとめ役、山田暢・坪井には闘莉王、都築の武闘派の抑えとベテランのまとめ役になってほしいですね。5人も代表がいることで、チーム内のコミュニーケーションをとるのに十分に生かしてもらいたい。船頭多くして・・・・・とならないに希望します。

ですけれど、ネガティブにみるとこういう見方もあるのですね。

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2009年2月20日 (金)

ごん兵衛@日高

 しばらく振りのうまい物の更新です。日高市役所の少し先。民家と渾然一体ていう感じで少し分かりにくい。テーブル席3つ、カウンターが4席。店主のおばちゃんが一人で仕切っている。先客一組いたが店主の姿が見あたらす少し待たされた。

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肉汁うどんの並盛り ¥550。

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他にためき・キツネが600円ということ。価格設定はどうなの?という感じです。
店主のおばちゃんが一人で仕切っているため、注文してから品が出て来るまでに暫く時間がかかるが、まあそれも風情があるということで。約20分はかかったでしょうか。
出て来たものは、うどんとつけ汁、その他に白菜の漬け物とサツマイモの煮付けでした。うどんはいわゆる地粉の武蔵野うどんで、並みでも相当の量があります。麺は農林61号を100%使用している。固さはさほどないが、噛み締めると小麦のうまみが広がる。量も500gぐらいある。それでこの値段は非常なお得感。つけ汁が素晴らしいと思った。少しばかり辛口であるが、肉のうま味と野菜、白菜とねぎが細かくほどよい大きさにカットされ、おそらく野菜もkなり煮込まれるのであろう、汁が十分にしみこんでいることより、野菜の甘みが肉汁のうま味と渾然一体感をなす。
 店舗も農家の敷地内って感じだし、採算を考えなくてもいいのだろう。しかしそうなると常連客に甘えて接客がルーズになる店が多いなか、ここはしっかりしている。
 カレーうどんなはなく、キムチうどんというのがある。あとで調べてみると、日高市は高麗川を含んでいて、古くから朝鮮半島からの移住者がいる土地なので、キムチが名物なのだという。もしかしたらなかなかレベルの高いキムチかもしれない。

 本当においしかったから、店主のおばちゃんに正直に感想を述べる。そうしたら、おばちゃんは本当にうれしそうな笑顔をしてくれましたね。一人で切り盛りしている分だけ、こういったお客の言葉は、おばちゃんのモチベーションにつながるのだろうなと思いました。近くにある、風月のかけといい勝負ですね。また、近いうちにもう一回行こう。

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2009年2月19日 (木)

練習試合:浦項戦

 昨日から始まった指宿キャンプ、さっそく今日はKリーグの浦項スティーラーズとの1戦。浦項は、07年のKリーグ・チャンピオンで08年のリーグ優勝の強豪のような気がしました。しかし、結果は、3-0での快勝。

【前半】
GKー都築
DFー高橋、坪井、闘莉王、平川
MFー阿部、啓太、セルヒオ、原口、ポンテ
FWー高原
半は立ち上がりは相手ペースで、身体能力の高いFWに長いボールを入れてきて、ヒヤッとさせられる場面がありましたが、完全に崩されることはありませんでした。攻めに関してはショートパスを繋いで崩すという意識が高く、左サイドで何度か突破したのですが、最後のクロスが中の選手に合いませんでした。

【後半】
GKー山岸
DFー細貝、坪井、闘莉王(84分→赤星)、平川
MFー阿部、啓太(86分→濱田)、セル(66分→山田直)、原口(63分→林)
FWーエジミウソン、高原
 後半も立ち上がりは相手ペースでしたが、まず1点目は平川のクロスから高原が折り返して原口がボレーで決めました。 2点目は左コーナーから林が上げて阿部が頭でそらして、エジが押し込みました。 3点目は相手の縦パスをセンターライン付近で坪井がカットして、林にパス、林がキーパーの位置をよく見て、決めました。守備に関しては、エリア内に侵入されることはほとんどなく、危ない場面はコーナーからのヘディングシュートを山岸が防いだぐらいでした。

 試合全体としては、ポゼッションは55~60%ぐらいでした。 ショートパスを繋いで崩す場面もあったのですが、イージーなパスミスも結構あって、それが気になるところのようでした。原口に関しては、これで4試合連続ゴール、練習試合とはいえ、ボールが渡れば何かしてくれそうな雰囲気がありました。かなり楽しみですね。
 また、左サイドに平川が右サイドに細貝が使われたことでしょうか。平川は再三質の高いクロスをいれたようで、フィンケからもおほめの言葉をもらったようです。
 達也は、代表での疲れもあり、相手が韓国チームということもあり、ハードな戦いになることからあえて使わなかったようですね。達也と原口の2トップが見てみたい。
 オフィシャルのフィンケのコメントからもかなりの手ごたえがあるような気がします。若手の政調がチーム全体の底上げをしているような気がします。後は、怪我人は無く順調にきているようですね。G大阪が、チョジェジン・レアンドロは怪我で開幕は間に合わないようですし、加地も怪我した?とは対照的ですね。

 

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2009年2月18日 (水)

長野への旅

 さてさて、2日の旅は長野方面へ行くことに。善行寺と松本城をめぐる旅の予定です。
(第2日)大宮→長野→松本→長野→大宮

P1010202 あさまで行きますと、まずは軽井沢を入ったところで浅間山の噴火でお出迎え。現在も、噴煙があがっているのが確認できました。
 それとあさま号は結構な人が乗っていました。上越新幹線は越後湯沢で多くの人が降りてしまいましたが、あさまは長野まで乗っていく人が多い。

P1010214P1010212   長野駅到着。新幹線完成で駅舎は本当に綺麗になりましたね。それと、駅前には結構な商業施設が建築され長野五輪の効果なのですかね。善行寺までは徒歩でも行けるが、かったるいので100円バスに乗って行くことに。善行寺いく道中も結構趣のある建物とかあるので徒歩がお勧めですね。

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 権現堂商店街を過ぎて、山門へ向かうとこんな風景が良いですね。北野文芸座でしたっけ、北野建設のメッセ活動か何かで、そんな建物もありまよね。

P1010230P1010228 今年は7年に一度の御開帳なのですね。時期は、4月5日~5月31日までで、現在の時期はまだ残念ながら行われておりません。善行寺の1光3尊の阿弥陀様を直接拝むことはできないが、代わって分身の前立本尊を7年に一度本堂にお迎えするのが御開帳だそうです。確か、2回前の時は、本堂に出仕される住職にお数珠で頭を撫でてもらった記憶がありました。仏縁をふかめ無病息災を祈るならわしだそうです。

P1010223P1010231  仁王門、山門と過ぎて本堂に迎います。

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  本殿です。御開帳の時は回向柱ができるようです。善行寺は宗派がないようですね。
 こういう施設を巡ると、仏教の持つ神秘性というか、その仏教に導かれている日本人の特性をうかがい知ることができますね。宗派を問わない善行寺のようなお寺があることは、本当に日本的というか、宗教によって争いが発生しない、日本人の単一性といか、ここのとこは日本の最大の美徳であるような気がしてなりません。

 周囲をめぐり、近場の信濃美術館を巡ろう考えたが、ここは東山魁夷の作品が収められているのですね、ちぃと時間的に厳しいので、長野駅に戻る。

P1010265 P1010276  「ワイドビューしなの」で松本に向うが、しなのはガラ空きで自由席の1号車の先頭席が取れる。駅弁を食らいつつ、しばしの鉄ちゃん気分を存分に味わう。ものの1時間で松本に到着。松本城まで徒歩で向かう。行きは目抜き通りをはずして行ったので、さみしい気がしましたが大通りは活発でしたね。

P1010291P1010342   松本時計博物館や歴史由緒正しい建物が数多くあり非常に雰囲気のある街並みですね。さてさて、そうこうしているうちに、国宝松本城に到着。城の百選に選ばれているあって勇壮な姿が印象的。

P1010307P1010334   松本城は入場料600円で天守閣まで登っていけます。また、歴史資料館も共通で見学できます。こんな急な階段をのぼって6階の天守閣までのぼります。でも、天守閣は思いのほか狭いのね。そんなこんなで、旧開智学校にも行きたかったのですが、歴史資料館まで見学するとさすが疲れが出てやめにしました。

 松本駅に着くと、「あずさ」で帰るか、長野にもどり新幹線で帰るかの選択となりましたが、大宮ならやはり新幹線の方が早いので、来た道をまたもどることに。あずさでは新宿まで約3時間、おしりが痛いので止めにしました。鉄ちゃんとしてはひと筆書きであずさでかえるのが正当だったのだろうな。

 とまあ、こんな感じで新潟・長野の旅を満喫してきました。企画立案者も非常に満足しや様子でした。帰りの長野新幹線は、今日一日の疲れを癒す間もなく激寝でした。

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2009年2月17日 (火)

新潟への旅

 土日きっぷを利用しての、新潟温泉&長野歴史建造物ツアーに行ってきました。企画は、我が息子、親の血を引いてか鉄の心得は十分にある様子。

(第1日)大宮→長岡→直江津→越後湯沢→大宮
(第2日)大宮→長野→松本→長野→大宮

P1010118 P1010120 Maxときでとりあえず、長岡までいきます。企画立案者は不安げにMaxときの入線を待ちます。スキー客で混雑しているのかなと思っていたが、結構な空席がありました。なるほど、その理由は国境の長いトンネルを抜け、越後湯沢に到着したら分かりました。

P1010128_2P1010126 雪が少ないのですね。スキー場も地面が出ているところが多く、また山肌はこの時期は雪で覆われているはずですが 、そんなこともない。これも地球温暖化の影響なのですかね。中途の浦佐スキー場なんかは、雪が無くやばかったですね。昔は良くい行ったスキー場でした。新幹線は越後湯沢を過ぎると、スキー客とほくほく線への乗り換え?ほとんど下車してしまい、後に残り新潟へ向かうは我々ふくめて5組くらいでした。スキー客の集客できないと、上越新幹線は収益的にも厳しい路線になりそうな予感でした。

P1010144P1010136  長岡で下車して、北越号に乗り換えて直江津をめざします。柏崎から、日本海沿線を走ることになり、去年の羽越線「いなほ」もそうでしたが、波荒なう日本海沿線をはしる、演歌チックで私は好きな景色です。ほどなくして、直江津に到着。

P1010148 P1010180直江津駅は、今年の大河ドラマの「天地人」で結構なノボリがでていました。駅前には、ハイパーホテルがあり、去年の酒田のように駅前がシャッター街といことはなかった。けれど、一応保険をかけて大宮駅で崎陽軒のシュウマイ弁当を買っていったということでございます。駅前を抜けて、日本海まで行ってみました。

P1010153P1010156  途中は歴史の重みを感じる重厚な構えの旅館やお店があり、でも直江津も観光名所というわけでないので、厳しいのしょうね。10分も歩けば日本海に出る。

P1010167P1010172  さすがに、冬場の日本海。風が超きつかったです。人魚がお出むかえです。

 さて、直江津からほくほく線で越後湯沢までですが、ここが今日のポイントでした。乗客なんて俺らぐらいだろうなんて思っていたら、ほくほく線の自由席のホームには結構な乗客が列を作っていました。やってきたほくほく線の自由席には、結構な客がのっており、禁煙車は席が確保できず、しょうがないので喫煙車へ。約1時間でしたが、結構辛かった。車両も煙草の匂いが染みついており、公共場面では全席禁煙にしてもらいたいでね。

P1010183P1010186  そうこうしているうちに、越後湯沢へ到着。駅前には全く雪がありません。そこで、ゆざわ健康ランドをめざすことに。1Fが温泉でゆっくりとして、2Fが休憩所、3Fが仮眠所になっている。スキーシーズンなので、混んでいるかと思ったがどうでもなく、すっかりリラックスできました。利用料金は大人1,000円、子供500円です。

P1010191P1010194  その後、ガーラ湯沢駅に向かい、たにがわ号に乗って1日目は終了しました。帰りの新幹線もあっけないくらい、すいていました。混雑していたのは、ほくほく線だけでした。 

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2009年2月16日 (月)

e-Taxで確定申告する

 先日、e-Taxを申告するために住基カードを取得してきましたが、いよいよe-Taxに挑戦してみました。普通のリーマンである私は、年末調整を会社でやれば確定申告の必要はないのですが、電子証明書控除5,000円を還付したいがために、年末調整で地震保険料控除をあえて行わず、今回に備えました。
 e-Taxにはまず、住基カードの作成に1,000円なりと、ICカードリーダーが3,000円くらいかかるわけです。そこで私は職場の同僚にICカードリーダーを借りて申告することにしました。
 まずは、準備として国税庁のHPにアクセスしてもらえば良い。「作成コーナーの事前準備セットアップ」で自分の申告するパターンに沿って進んで行けばいいだけです。非常に簡単です。私の場合は、ICカードーリーダーのドライバーをシャープのHPからダウンロードする必要があったわけですが、その場所を探すのにちょっと手間取ったくらい、あっさり完了。
 その後に、開始届出と初期登録を終えると、確定申告書の作成に入る。申告書のパターンを選んで、あとは給与所得者なら源泉徴収書通りに数字を入力していけば、あとの計算は勝手にやってくれます。なんの計算の必要もない。最後に、電子申告書控除の5,000円の入力を忘れないようにすればいいだけです。そうすると、送信準備に入り、利用識別者番号の入力をして、確認用の申告書を印刷して間違いなければ、送信手続きをする。そこで、受信通知が帰ってくるので、これも一応印刷しておいて、あとは申告書の(控)と送信書を印刷しておくと、ざっとこんな感じですかね。
 非常に簡単でした。事前準備の一括でできるし、申告書作成は自動で計算してくれるし、1時間もあればできるかと思います。

 今回はICカードリーダーを借りて申告しましたが、家電販売店で2,500円~3,000円位で販売していますね。商品よっては、電子申告だけでなく電子マネーの管理もできる商品もあるようです。後々のことを考えれば、こんな商品を持っていてもいいのかもしれない。

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2009年2月15日 (日)

旅に出ます!⑥

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さすがに疲れました。帰りの電車は爆睡。あずさで帰るとのと、長野から新幹線はどっちが早い?
結局、長野に戻り新幹線で帰りました。後でゆっくりアップします。

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旅に出ます!⑤

旅に出ます!⑤
次は国宝、松本城!
長野は五輪をやったこともあり、それほどのうらぶれ感はなかったが、松本はちと寂しい?

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旅に出ます!④

旅に出ます!④
今日は長野へ。まずは善光寺へ、今年は7年に一度の御開帳の年だそうです。ただし今の時期はやっていません。前回行ったのは2回前で、真っ暗の回廊を巡ったような記憶があります。
あれ?でも、そうなると95年。95年は神戸勤務の時代で長野へ行くことはない。行ったのは長野五輪前年の97年のような気がします。そうなると計算が合わない。というより私のボケが進行中?ヤバいな。

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2009年2月14日 (土)

旅に出ます!③

F1000004 .

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越後湯沢で温泉を頂きました。今日の旅の締めやはり、吉乃川とカキピー(チーズ味)でしょう。

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旅に出ます!②

旅に出ます!②
現在直江津。何故か駅弁は崎陽軒のシュウマイ弁当ということで。越後湯沢に向かいます。

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旅に出ます

旅に出ます
土日きっぷを使っての旅に出ます。初日の今日は新潟へ!さて、果たしてどんな旅になるか。ちなみに計画は息子が立てました。いっぱしの鉄ちゃん気取り。

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2009年2月13日 (金)

日進月歩のデジタル家電

 先日、デジカメの映像を整理しました。一応、家族写真のバックアップだけはしっかりと外付けのHDDとCDーRに保存するようにしています。通常なら一年分が、一枚のCDーRに収まるのですが、何故か今年は収まりきらない。よくよく考えると、1000万画素のLUMIXーFX35に切り替えたのが原因のようだ。一枚の容量が2MB位あるようです。最初にデジカメを手に入れたのはFinePixの100万画素の商品だった。その後、300万画素のPowerShotーS30、500万画素のLUMIXーTZ1になり、今持っているFX35とTZ5は1000万画素ですが、解像度が上がることのメリットは余り感じない。そう普通にL判にプリントするなら100万画素あれば十分な気がする。あまりに高機能化するのも考えものだ。ココログにアップする一枚あたりの容量も1MB以下に限られたため、ブログにアップする場合には、デジカメに取り込んだ後リサイズという手間が増えた。
 しかし、デジカメのメディアの低価格化には驚かされる。10年前にFinePixと一緒に買ったスマートメディアは32MBで5380円。今使っている4GのSDカードは679円だし、2GのmicroSDカードが299円!価格が下がるのは確かに有り難いがメーカーにとっててはきつい。だが、ここでメディアの価格下落に一段落感が出て来たか?いつも愛用している上海問屋で、2GのmicroSDカードの価格が357円と微妙に値上げしています。価格的にはもう限界に来ているのでしょう。

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2009年2月12日 (木)

W杯最終予選オーストラリア戦

 10年の南ア大会出場にあたり大一番となるこの1戦、現在2位につけている日本としては、ホームでは是非とも勝っておきたい1戦でした。中村俊、松井、長谷部、大久保ら海外組も参戦。

----玉田--達也----
--松井-----中村俊--
---長谷部---遠藤---
-長友-闘莉王-中沢-内田-
------都築------

 J開幕前で、闘莉王・達也は故障上がり、コンデション的には微妙な時期での1戦となる。ただし、中村俊・遠藤と2人いるとゲームの落ち着きが出てきますね。オーストラリアは海外組ともいえる布陣で、シーズン途中であり、オーストラリアの方がコンデション的に1日の長があるかと思いましたが、決してそうではなかった。巨漢FWのケネディ、中村の同僚のマクドナルドはベンチ、好調が伝えられたケーヒルの1トップという形でしたが、ケーヒルも全くといっていいほど動きが無い。やはり、シ-ズン中で連戦続きで、しかも長距離の移動でコンデション的にも万全でなく、日本より悪いような気さえしました。
 日本は前半から動きまくり、立ち上がり裏に抜け出した達也のセンターリングに玉田がニアに飛び込んだり、いい形をつかむ。オーストラリアはさすがに日本のプレスは交わしていたが、やはりバイタルエリアの入ると、正確性はなく、というかいい形でシュートに持っていけない。日本の早い動きについていけない印象でした。達也の裏をつく動きが秀逸でした。

 後半に入ると、遠藤ー内田ー遠藤のシュートはGKの正面、さらには長友ー玉田のヘッドと決定機はあったがゴールは奪えず。かたや、オーストラリアにはチャンスらしいチャンスは与えず。長友、内田のちびっこSBの弱点をつかれることもない。ロング・ボールの精度に乏しくこぼれ球も日本に拾われる。まあ、勝っておきたい試合でしたね。バーレーンVSウズベキスタンは、バーレーンが勝ってちょっとややこしくなってきた。

 まあ、でも闘莉王と都築にボロは出ることなく、というかそういう場面がなかった、のはなによりでした。また、達也も無事に浦和に戻ってこれそうで、これで良しとしましょう。

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2009年2月11日 (水)

またりと休日を過ごす

 寒い一日となりましたね。代表は夜、W杯最終予選オーストラリア戦ですが、こりゃ寒そうですね。横国でなく埼スタならば行こうと思っていましたが、やはり行かずにTV観戦が正解?でも、1年前は雪のなか、タイ戦を埼スタまで見に行ったけ。さすがにそこまでの根性はない。3月28日のバーレーン戦は埼スタでやるみたいだからこれは行きましょう。

 大原に行こうかなと思いましたが、この寒さで断念。TSUTAYAでチームバチスタを借りてこようと昨日帰りにのぞいてきたが、借りられてしまい残念。黒澤明のベスト5をBSでやっていたのを録画した、「用心棒」を見ていました。62年のモノクロ作品ですが、その圧倒的なテンポの良さには感心です。殺陣も見事で、三船敏郎演じる桑畑三十郎と仲代演じるニヒルな卯之助との絡みも面白い。包丁で卯之助の拳銃を握る手を刺すとこも良い。えーと、たしかベスト3だと思いましたがそれだけの作品でしたね。確か、5位「天国と地獄」、4位「生きる」、2位「赤ひげ」、1位「七人の侍」とこんな感じでしたっけ。三船が出演しなくなり、カラーになると急に作品のテンポが悪くなりましたね。細部までこだわるのは良いが、例えば「影武者」のラストの織田勢との決戦で、決闘シーンは撮らずに織田勢にやられるとこを驚愕の沙汰でみている武田勝頼勢を撮影し、鉄砲隊にやられた後の屍だらけの中を影武者だった男が彷徨う?ちょっと違和感ありました。決闘シーンが見たかったのです。

 さてと、写真とか焼いたDVDの整理とかしましょうか。そうそう、この土日は旅に出ます。去年の日本海、酒田→上山温泉旅行に続いてです。今年は長男の企画です。土日キップを目いっぱい使う予定です。

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2009年2月10日 (火)

DIY

 現在のマンションにすんで15年経過しました。購入したときは、このマンションにこんなに長い間、住んでいる予定はなっかたのですが、バブル崩壊というか、地価下落によってマンションは売るに売れず。
 また、給料も右上がりというわけにもいかず、さらには子供たちの教育費がかかり、これ以上借金が膨らむと老後が心配ですので、どうやら一生このマンション暮らしのなるのか?なんて思っている。しかし15年たつと、いろんなとこがガタがでてくる。
 この間は、トイレの換気扇が異音を発し始め、交換をDIYで出来るか考えて、何となくできるのかななんて思っていたら、今度はトイレの水が垂れ流し状態になっているらしい。水道料金がなぜか高くなってきており、どうやら犯人はトイレのようだ。どうも、水を貯めるとこのボールタップが老化して、そこからちょろちょろと水が流れているらしい。
 ホームセンターにいってフロートボールを買ってきてとりあえず、修理が完了。

ところが、タンクの裏側から水が洩れる。手洗場にいく水のホースが折れ曲がり、これが水漏れの原因になっているようだ。応急処理で、上に水がいかないようにしました。これはゴムホースを変えるしかないのか。そうか、手あらいのとこの水がでてくる蛇口を変えればいいのか。さてこれは来週行います。

 ホームセンターに行くとビニールでジャバラ状になっているものを発見。ゴム状のものもありましたが、1000円するので、ビニールのものを260円で購入してきました。手洗い場の蛇口も、2780円でしゃれたものがありました。そのうちに変えたいと思います。

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2009年2月 9日 (月)

久々の大原

File0010 土曜日に久々に大原に行ってきました。随分ときれいになりました。J1に復帰した年は本当に良く練習を見にいきました。当時は、プレハブの掘立小屋で、これがプロの練習場かという感じの施設で、グリマンディがプレミアから獲得しようとしたが、大原の施設を見たら断られた、なんて話もありましたね。

File0014  犬飼さんが社長になって、今の施設に建て変えられたのですよね。大原は緑地保全地域で建築許可がおりない、なんて話もあったが、ようはトップのやる気なんでしょうね。いまのような、立派な施設できた。芝生もえらいきれいになりました。これなら、思い切って練習できる、選手にとっても願ったりだ。

File0017 サポもコミュニケーション・センターというような管理棟の2階には、ゆったりくつろげるスペースもありました。今日の練習試合は、遠い方のコートで行われていたので、2Fのベランダからは全体が俯瞰して見えますが、ちと遠すぎ。
 中には、いろいろとレプリカ・グッズがあります。今日は寒かったので、中のイスの乗File0018って試合の様子をみていた強者?もいました。管理棟の前には、練習見学用のイスも設置されてあり、金網越しに蚊と戦いながらみていた時分とはえらい違いです。
 駐車場もアスファルト敷になり、これも随分と変わった。しかし、駐車場の収容台数はそう違いはないようで、昔は障害者交流センターの臨時駐車場に止めていたが、今File0021日はここも係員が当たっていて立っていて侵入禁止です。
 昔はトイレも観戦者用のものはなく、隣の野球場の臨時トイレを使ったような気がします。でも、今はきれいなトイレがあります。ただ周辺の下水道が整備されておらず、金網越しに見る場合は注意が必要。
 どうも、体制が大きく変わり浦和の行くFile0022末が心配となると大原にいってしまします。今年も、新監督を招聘し、さらにユースから期待の若手をトップチームに上げた。
 フィンケのスタイルがどんなものか確認したくて、大原を訪ねましたが、やはり、去年のスタイルは違う方向で戦うことはうかがいしることができました。14、15日と連日トレーニングマッチを行うようです。今週もいきFile0028たいが、でも今週は旅行なんですね。
 それと、芝生が随分ときれいでしたね。昔は、ろくに芝生が生えそろわず、チッタは怒って東松山で試合したこともありましたね。とにもかくにも、こんなきれいになったのなら、少しは大原に練習を見に行こう。
 でも、本当は練習を見に行かなくても安心していられるような戦いをしてください。

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2009年2月 8日 (日)

もつ焼きセンター@東大宮

 埼スタからの帰り道は、浦和学院の通りから、上野田の交差点を左折して、共立病院の前を通り、東新井の交差点を過ぎ、第二産業道路に出る。そんな帰り方をしているのですが、第二産業道路の宇都宮線を越えたあたりに、気になるお店が2つあります。いずれも、帰りに車から見ると行列をなしているのです。

 その一つはジャンクガレッジなのです。第二産業道路沿いに黄色の看板に「ニンイク入れましょう」の大きな文字が。なんじゃこりゃ?という看板。まさしくジャンク。めちゃくちゃインパクトあります。いつも10人くらいの行列があり、まだ入ったことがありましぇん。

 もう一つが、もつ焼きセンターです。営業時間帯は16:00~21:00で、この時間帯に店の前を車で走ると、路駐の車がありプチ渋滞の状態になっている。

2005_1029_182511AA.jpg 昨日の大原の帰りに思い切って寄ってみました。店頭に串が置いてあり、一串¥140なり。その中から串を選び伝票に書いて、焼鳥は、オーダーの後に、その場で生の状態から焼いてくれます。そのため、お客さんが非常に多い時には、焼くのに時間がかかります。焼いている人が1人だし、コンロも1つだけなので。
 焼いてあるのは販売していないようだ。今回は、30分くらいかかるといわれました。電話注文も受け付けているので、電話をかけて30分後に取りに行くのがいいとのこと。
 白もつ、はつ、ヤキトン、レバー、ハラミ、ねぎまを頼みました。さて、味ですが、ボリュームもあり、なかなか。特に私は、レバーと白が好き。このお店特製の辛味噌でいただくとさらに美味い。また、煮込みが¥500なりとのことで、煮込みを頼む人も多かった。

File0063_2 

 いやー、このボリュームでこの値段は、本当にお勧めです。埼スタで試合が終了したら電話注文をして、帰りに取っていく。どうもこれが正解のようですね。店内には飲むスペースもあるようですね。この焼き鳥にホッピーを頂く、うまそうですね。

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2009年2月 7日 (土)

練習試合

File0002_2 
明大との練習試合。若手中心の起用です。
------高原------
--セル--原口--林---
----啓太--細貝----
-永田-堀之内-浜田-高橋-
------山岸------
繋ごうとする気持ちは強い。しかし、パスの精度がいまいち。高原は良く動いている。原口は使える。原口のシュート決まり前半1−0。
林と永田の左サイドは工夫して崩そうととする意思を感じる。右サイドの高橋はセルが持った瞬間にダッーと上がっていく。木が邪魔になってプレーは良くわからなかったが、高橋は怪我をした?原口のスピードとボールがあるとこに顔を出すとことに感心する。彼は絶好機で空振りしたが、もって生まれた何かを感じる。高原は去年のようなことはないだろう。

File0009

後半は総入れ替え,
----エジミウソン----
--梅崎-ポンテ-暢久--
---阿部---直輝---
-野田-近藤-坪井-平川-
-----大谷------
途中、直輝→赤星、平川→西澤、坪井→橋本
エジミウソンのポストから、ポンテが踏ん張り、暢久のごっちゃんゴール。チャンスかあるがゴールは決められず。阿部の動きも良く、ミドルで積極的にゴールを狙う。直輝は落ち着いてボールをさばく。その所作はレギュラー組と変わらない。今日の出来では啓太より上に感じた。エジミウソンもボチボチ。平川の出来は良くない。
個人的に今年のステップアップを期待している赤星・西澤は途中から、この2人には非常に期待しています。

 全体的な印象的として、フィンケのめざす方向性というものは感じ取れた。縦へのロングボールに頼ることなく、ボールを繋いでいく。原口、直輝はレギュラーを取ってもおかしくなく感じた。

 

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09年日程決定

 噂されていたいた日程とそう違わなかった。ナビはしょっぱな3戦アウエィで、残り3戦がホーム。駒場は、やっぱ2試合やるんだ。こうみると、ナビのウイークデイの広島、大分のアウエーはどう頑張っても行けない。高速道路1000円が決まれば東海アウエーは行きたいが、3月の磐田戦は間に合う?名古屋の豊スタ日曜日アウエーも微妙。今年のはいらいとは、山形のアウエーか。8月の西日本アウエーも大変そう、34節の京都は紅葉はもうおわっている?まずは、気合を込めて初戦の鹿島へ乗り込みか。

第1節   3/ 7 (土) 16:00  鹿島  カシマ
第2節   3/14 (土) 14:00 瓦斯   埼スタ
第3節   3/21 (土) 14:00 磐田    エコパ
ナ予選① 3/25 (水) 19:00 広島     ビッグアーチ
ナ予選② 3/29 (日) 15:00 横浜     日産
第4節   4/ 4 (土)  16:00 大分    埼スタ
第5節   4/12 (日) 16:00 名古屋 豊スタ
第6節   4/18 (土) 19:00 京都    埼スタ
第7節   4/25 (土) 16:00 千葉    フク電
第8節   4/29 (祝) 16:00 清水    エコパ
第9節   5/ 2 (土)  19:00 新潟    埼スタ
第10節   5/ 5 (祝) 16:00 柏      国立
第11節   5/10 (日) 14:00 川崎   埼スタ
第12節     5/16 (土) 14:00 G大阪 埼スタ
ナ予選③  5/20 (水) 19:30 大分   九石ドーム
第13節     5/24 (日) 16:00 大宮   埼スタ
ナ予選④  5/30 (土) 15:00 新潟   埼スタ
ナ予選⑤  6/ 3 (水) 19:00 磐田    駒場
ナ予選⑥  6/13 (土) 14:00 大宮   埼スタ
第14節     6/21 (日) 14:00 横浜   日産
第15節     6/27 (土) 16:00 神戸   駒場
第16節     7/ 4 (土) 19:00 山形    NDスタ
第17節     7/11 (土) 19:00 広島   埼スタ
第18節     7/18 (土) 19:00 大分   九石ドーム
第19節     7/25 (土) 19:00 名古屋 埼スタ
第20節     8/ 2 (日) 18:00 清水    埼スタ
第21節     8/15 (土) 19:00 G大阪 万博
第22節     8/19 (水) 19:30 柏       埼スタ
第23節     8/22 (土) 19:00 広島    ビッグアーチ
第24節     8/29 (土) 19:00 神戸    ホムスタ
第25節     9/13 (日) 山形    埼スタ
第26節     9/19 (土) 川崎  等々力
第27節     9/27 (日) 横浜 埼スタ
第28節    10/ 3 (土) 千葉 埼スタ
第29節    10/17 (土) 新潟 ビッグスワン
第30節    10/25 (日) 大宮 埼スタ
第31節    11/ 8 (日) 瓦斯 味スタ
第32節    11/21 (土) 磐田 埼スタ
第33節    11/28 (土) 京都  西京極
第34節    12/ 5 (土) 鹿島 埼スタ

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2009年2月 6日 (金)

ゆうちょ銀融資業務解禁検討へ

ゆうちょ銀行の個人・法人向け融資を解禁する方向で自民党は検討に入った。一人あたり一千万円の預け入れ限度額も撤廃する。国債中心の運用の見直しによる収益力の強化と、民間金融機関による貸し渋り問題の緩和を狙い、ゆうちょ銀行の株式上場前の解禁を目指す。政府が実質100%保有したままでの事業拡大には民業圧迫という批判を受けそうだ。
 自民党の「郵政民営化推進に関する検討・検証プロジェクトチーム」で見直し案を検証するようだ。融資業務の解禁は法改正の必要はないが、政府の民営化促進委員会による審査を経たうえで金融庁と総務省の認可を受ける必要がある。
 ゆうちょ銀行は他行の住宅ローンの取り次ぎ業務を始め、法人向け融資でも他行とのシンジケートには参加出来るがアレンジャーにはなれない。
 自民党幹部はゆうちょ銀行の業務拡大が必要な理由について、「経済危機が深刻化するなかで民間金融機関は中小企業への資金繰り支援で十分な役割を果たしていない」と指摘。融資業務への本格参入を貸し渋り対策の一環として位置付ける考えを示した。ただし、郵政民営化法は「他の金融機関などとの間の適性な競争関係」を阻害する恐れがないかどうかを認可の判断基準としており、ゆうちょ銀行が申請しても認可されるかは不透明。
 ただ、これと同じ貸し渋り対策については、どこかで同じ議論を行ったような気がします。新銀行東京が石原知事の選挙公約で設立されたが、開業時には景気回復してしまい、貸し渋り対策は必要なくなってしまった。その後、無理な融資拡大を行った結果、膨大な不良債権の山を築いてしまい、都民の千億円の税金が無駄になってしまった。ゆうちょ銀行も、この二の舞にならないか、良く検討する必要がある。人材はどうするのですかね。今までなら、ゆうちょ銀行の運用は国債を買っていればよかった。リスク管理のノウハウは全くない。新銀行東京のように単純に機械のスコアリングに頼り、「目利きは要らない」というも一つのビジネスモデルであると思います。ただ、それで上手く行くほど話は単純ではありません。新銀行東京のような失敗が繰り返されるわけには行かない。慎重な検討が必要かと思います。

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2009年2月 5日 (木)

代表フィンランド戦

 あまりにフィンランドが弱すぎましたね。これでは仮想オーストラリアなんて言ってられない。リトマネンが先発?昔の名前で出ていますという感じですか。

------都築------
-内田-中澤-闘莉王-長友-
----遠藤---橋本---
-中村憲--岡崎--香川--
------玉田------ 

バーレーン戦から闘莉王、遠藤が復帰。遠藤が復帰した分、ボールの落ち着きどころが出来ましたね。都築は久々の代表先発。
 立ち上がりから日本のペースで、日本のプレスにフィンランドはボール運びさえままならぬ。右サイドから内田が最終ライン裏にスルーパス。岡崎が再び抜け出すと、飛び出したGKをかわして左足でシュート。ゴール右スミに決まり、日本が先制する。続いて、中央の中村憲が右サイドにクロスを上げると、岡崎が相手ラインの裏に抜け出して右足を振り抜いたシュート。GKの右手をすり抜け、ゴール左に決まり2点目。前半終了間際に、相手のミスパスを拾った香川が相手DFをかわして3点目。余りに、フィンランドの派がいなさに唖然。

 後半に入ると、CKからのこぼれ球を決められる。これはオーストラリア戦を考えると、絶対にやってはいけないプレーでこれは修正点ですね。その後も、右CKからショートで出すと内田がファーサイドに高いクロス。中沢が相手DFに競り勝って叩きつけるヘディングシュート、GKの手をかすめてゴール右スミに決まり、日本が4点目を挙げる。最後は、左サイドの長友からパスを受けた安田が中央に切り込んで右足のシュート。正面に飛んだシュートをGKキャッチングミスしてしまい、ボールはゴール左に吸い込まれる。日本が終了間際にダメ押しゴールを奪う。

 あまりに、歯がいない相手で仮想オーストラリアの参考にならなかった。オーストラリアは長谷部、中村俊が加わりどうなるか。

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2009年2月 4日 (水)

達也故障

 フィンケ体制となり、順調に合併をこなしているチームとは別に、代表に召集されている達也と闘莉王ですが、闘莉王は膝の怪我の手術の経過は順調のようですが、達也が古傷の腰を痛めたようだ。
 達也は、骨折した右足首、左太もも、腰と故障を抱えていますが、今シーズンはここまで至って順調に仕上がってきた。
 しかし、ここで腰に違和感が出て来て別メニューの調整となったようです。今や岡田ジャパンのエース的存在で、何より責任感の強い達也ですから、やれといわれればやってしまうだろうが、決して無理はしないで欲しい。今日のフィンランド戦はもちろん、W杯予選のオーストラリア戦も無理しないで欲しい。代表で無理して故障を悪化させる、こんな姿は見たくないし、とにかくシーズン通して元気な達也を見たいのです。

 今日は代表のフィンランド戦です。来週のオーストラリア戦を睨んでのシュミレーションとなりますが、この時期代表が真剣勝負しなければならないのはつらいものがありますね。というか、これが春ー秋制の弊害か?でも、フィンランドのバクスター監督は、岡田監督とは旧知の仲で、「フィジカルの強いオーストラリアと同じスタイルを、オカダさんに提供できると思うよ」と請け負った。オーストラリアのピム監督もこの一戦は視察するようだ。オーストラリアは、日本との一戦に欧州で活躍中のケーヒルとケネディを召集するようだ。オーストラリアとの一戦は、昨年ACL決勝戦のG大阪とアデレードの一戦が参考になるか。アデレードのフィジカルの強さを全く消し去ったG大阪のパス回しによるポゼッション・サッカー。体力勝負に持ち込まれないようにしなくてはいけない!

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2009年2月 3日 (火)

スーパーボウル

 昨日行われたスーパーボウル、スティーラーズが6度目の優勝を果たしましたが、非常に面白い展開でしたね。
 前半は全くのスティラーズ・ペース。前半終了前には、なんと100ヤードのインターセプトTD。17-7で前半終了。後半に入ると、カージナルスが、20-14から、セーフティとWRフィッツジェラルドへの逆転TDパスが決まり、カージナルスが23-20と逆転。
 しかし、ここからがスティーラーズのQBロスリスバーガーの真骨頂。落ち着いてボールコントロールして、最後はWRホルムズへ6ヤードのTDパスを決める。

 見ていて面白い試合でした。アメフトは本当にアメリカライクなスポーツですね。ハーフタイム・ショーはブルース・スプリングスディーン。2ミニッツ・ウォーニングなんてアメリカならではの制度ですよね。あすこのCM料は目茶苦茶高いだろうな!

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2009年2月 2日 (月)

「20世紀少年-第2章-最後の希望」をみてきた

 浦沢直樹の大人気コミック第2章、公開翌日がちょうど映画の日にあたり、大宮のワーナーマイカルへ見に行ってきました。公開翌日の1000円デーでワーナーマイカルの一番大きなスクリーンの9割方埋まっていたか。

 西暦2015年。2000年に起こった「血の大晦日」は、ケンヂたちが行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は世界の救世主として崇められていた。ケンヂの姪、カンナは高校生に成長し、学校で習う「血の大晦日」に憤りを感じていた。そんなカンナは学校で問題児扱いされ、「ともだちランド」に送られることに。それは、社会のルールからはみ出した人間を洗脳する施設だった。
 浦沢直樹原作の人気コミックの映画化第2章。第1章で登場したケンヂの姉が残した娘、カンナが主人公となる。ケンヂが姿を消してから、ユキジに育てられたカンナは、「血の大晦日」の真相を知っているため、“ともだち”に洗脳された社会に反発していた。そして、「ともだちランド」で「よげんの書」の謎を解くカギを見つける…。
 「血の大晦日」以来、ちりじりになっていある秘密基地のメンバーたちは、それぞれの戦いを続けていた。海ホタルの刑務所から脱獄を図ったオッチョ、ヨシツネは地下にもぐり集団を率いる、マルオはとある人物にみを寄せる。モンちゃんは独自の調査で「しんよげんの書」を発見。ヤマネ、サダキヨ、「ともだち」の正体を知る幼なじみの記憶がよみがえる。

 唐沢寿明、豊川悦司らに代わり、ストーリーを引っ張るのは、カンナ役の平愛梨。あまりにカンナのイメージ強すぎで、ちと肩に力が入りすぎで見ていてちょっと窮屈かな。対照的で小泉響子役の木南晴夏の方がいい味出している。その他、古田新太、手塚とおる、ARATA、小松政夫など、脇にも個性的なキャストが配されているのも見逃せない。監督は、第1章から手がけている堤幸彦。
 「しんよげんの書~、2015年しんじゅくのきょうかいで、きゅうせしゅは、せいぎのためたちあがるが、あんさつされてしまう」 この通りだと、ともだちが救世主?生き返り神になる?何が何か良くわからなくなったが、ともだちの正体は?
 ドンキー、ふくべえ、かつまた君・・・・・・・。いろいろと説があるようですが、とにかく作者も話を広げすぎて、広げすぎた風呂敷が収まりきらなくなり終了してしまったという話だ。さてさて、最終章は8月公開ですが納得いく答えを用意しておいてください。

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2009年2月 1日 (日)

レッズ・フェスタに行く

 運が悪いことに冬の大嵐の中、開催されますます行く気がしないわけで、またレッズ・フェスタには基本的には行かないのですが、そこで今回はレポーターを2名参加させることにしました。まずは、レポーター1号、我がレッズライフにおいては最大の裏切り者でSMAPファンという屁タレ、レポーター2号はオヤジのレッズライフを馬鹿にしながら、何故か浦和にはまり込んでしまったという蛙の子は蛙という、2人のレポーターを送り込みました。

 まずは、今シーズンのユニフォームです。当日オフィシャルにも発表になりましたが、アウェーは去年と変わらないようですね。若干、背番号が昨年より大きくなった?でも写真の撮り方がいけませんねえ。ストロボをたくと左の写真のようになり、かっといってたかないと右の写真のように。こつは、露出を挙げて、シャッタースピードを落としてとるんだよ。LUMIXのインテリジェント・オートに頼ってはいけない。

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 さて、次はお買いもの、福袋的なものには誰も群がらず。500円のタオマフを買ってきてきれました。オヤジには、NO.9のおそらく今日一番売れ行きの悪い品を買ってきてくれたのでしょう。あと2人のところで闘莉王が売れ切れちゃったですって。残念無念!
 やたらと長い監督や社長の話が続き、トークショーが続いて、例年通りかくれんぼ大会が行われたようです。

File0004_3 File0008_2  原口君が近くまでやってきたそうです。レポーター1号はかわいいとか言っていたようですが、原口君は2号より1学年下ですからね。最後に啓太が挨拶してフェスタは終了。キャプテンの発表はなかったですが、おそらく啓太なのでしょうね。選手が最後は出口でお見送り。
 つつがなく、レッズ・フェスタは終わったようですが、観客数は2万人だったそうです。この天気で2万人だったから多いと見るべきか、はたまた新しい見るべき目玉的なものがないから妥当な数と思うか、バブルが崩壊して普通の姿に戻ったとみるか、見方はいろいろとあると思いますが、まずはホーム開幕戦にどのくらいの観客が集まるか、それがひとつのポイントではないですかね。

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