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2009年1月22日 (木)

宮崎合宿

 現在、フィジカル中心のメニューで宮崎で合宿を行っている浦和ですが、2次キャンプはオーストラリアに決まったようですね。フィンケに代わり、マスコミに流れる情報が減り、その代わりその日のトレーニング動向がオフィシャルに詳しくレポートされるようになった。そんな中、フィンケのコメントを読むと非常に哲学的発言が多いことが分かる。ブンデスリーガで長年監督を務めて来た自信の現れなのでしょうか。やはり、自分なりの考え方を持っている人は強い。
 今季の戦術的なものについても、4バックでしっかりとビルドアップするサッカーを行うようだ。オジェック・ゲルトも、のようなものを行ったが、DFラインでだらだらとパスを回すだけで、相手FWに詰められて前線にボールを蹴りだし、後は前三人のあなた任せのサッカーになってしまった。今までの浦和の歴史でパスを繋ぐサッカーというのはなかった。そういった意味からすると、フィンケの采配には注目が集まるし、最初から上手く行くとは思えない。去年のような閉塞感たっぷりの糞つまりの辛抱は嫌だが、前向きの辛抱は行うつもりでいます。

 Jの日程もだんだん分かって来ている。3月7日の開幕戦はアウェイなので、ホーム開幕戦は翌週の14日という事になる。その日には、ロッド・スチュワートが来日しており、14日はさいたまスーパーアリーナで公演を行うらしい。ロッドが埼スタに来て、セイリングを歌うなんて考えただけでもぞくぞくする。浦和も、過去一度だけラッセル・ワトソンを招いてハーフタイム・ショーをやりましたよね。歌った曲は、オフトの口癖だった「寝ている」をもじって「誰も眠ってはいけない」でしたっけ、そして途中ジャケットを脱ぎ捨てると、浦和のレプリカ姿のラッセル・ワトソンが出て来た。エスプリも効いており、なかなか粋な演出だったと思いました。

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コメント

誰が監督だった時だか忘れてしまいましたが、守備からカウンターの守備的サッカーからパスを繋いでゴールを決める攻撃的サッカーを目指すような方向になった時がありましたよね?(ケッペル?)
結局、ダメダメでしけど(^^;)
レッズは基本的に昔からパスが下手だったから、パスで思わず「オーーー!」と唸ってしまうのは、バインの必殺のスルーパスくらいでした。
狭い地域でのワンツーとかも無い(昔、大柴と福田がやったのしか記憶がない)し、味方のパスをスルー(よくジュビロ時代の藤田がやってたような)して別の選手が走り込んで来て決めるとかいうシーンが皆無に近いですよね。
王者時代のジュビロのパス回しには憧れさえ抱いていたので、新生レッズにはかなり期待してます。
あとはFKでの得点が期待出来たら、かなりいいんですけどね。
理想としては、右利き(阿部ちゃん)、左利き(新外国人?)、ズドン系(山田暢?)の3人のキッカー。
かなり得点のバリエーションも増えると思いませんか?

投稿: kobatake | 2009年1月22日 (木) 10:29

フィンケにはケッペルの2のマイだけは避けてほしい。でも、なんか信念をもってやっているのでそれはなさそう。

投稿: ホイチョイ | 2009年1月27日 (火) 22:41

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