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2009年1月23日 (金)

岡田ジャパン

 日本代表はアジア杯予選のイエメン戦を2−1で勝ち、09年を白星でスタートした。28日のバーレーン戦から主力の多くはここから参戦する。イエメン戦を担った若手を加え、多層化が進む岡田ジャパンだが今年はどんなことになる?
 イエメン戦でW杯予選を通じて常時先発を務めたのは内田のみ。主力組は昨シーズンの疲れに配慮してイエメン戦を回避した。
 控え組と新参の若手をドッキングさせたイエメン戦、主力を脅かすような新星の登場はなかった。岡田監督は「若い選手が厳しい状態で戦うことが重要」と、バックアップメンバーの養成に力を入れていく構えを見せている。
 達也は1ゴール1アシスト、そして前線からの献身的な守備でチームに貢献した。攻撃の中心となっていくのは間違いないところだ。
 28日のバーレーン戦を終えると、W杯最終予選が待ち受ける。2月11日のオーストラリア戦は確かに大一番ではあるが、裏で行われるウズベキスタンvsバーレーンが結構意味がある。両チームの対戦が引き分けに終わると、勝ち点はカタール4、他は2となり、日本とオーストラリアでほぼ決まりでしょう。日本はカタール・バーレーンにアウェイで勝っているのは大きい。

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コメント

一応アジア杯の予選だったんですけど、勝ったこと以外は収穫がない消化試合のような内容でしたね。
相手のPA付近まではボールを持ってけるんだけど、そこからの工夫なり個による打開がなかった。
香川は勢いよくPA付近までドリブルで持っていくんですけどね・・・あと1人かわす技術が欲しいところ。
中盤は(俊輔or遠藤)+松井+憲剛が揃ってないと、イエメン相手にこの結果では厳しいかも。
もう1人松井クラスのドリブラーがいるといいですけどね。
昔の本山みたいな。
岡田監督はそれを乾辺りに見出したかったんだと思いますけど。

投稿: kobatake | 2009年1月23日 (金) 10:16

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