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2009年1月21日 (水)

「感染列島」を見てきた

 月曜日にワーナーマイカル・シネマのペアで2,000円を利用して、かみさんとデートしつつ、「感染列島」をみてきました。

 広がるウイルス、見つからない治療法、その中でなすべきこととは?! ウイルスの恐怖を映したパニック大作!新型インフルエンザに類似する症状だがワクチンが通用せず、患者は死亡。やがて同僚の安藤医師や他の患者に感染が広がり、病院はパニックになってしまう。WHOのメディカルオフィサーで松岡の元恋人・小林栄子が事態の収拾と調査に乗り出し、松岡も彼女と共に戦うことを決意するが、感染は日本全国に広がってしまい……。
 有効な治療法のないウイルス感染症が広まった日本をリアルにシミュレートしながら、ウイルスと戦う人々の姿を克明に描き出した作品。感染患者が多数搬送され修羅場と化した医療現場で、自らの体力と精神を削りながら治療を続ける医師たち。そして感染症にかかってしまった患者たち。彼らが必死になって“今、できること”を模索し、実行する姿には胸を打たれる。その中心にいて、苦しい事態の中で感情を揺さぶられる医師を妻夫木聡と檀れいが熱演。そんな心を動かす物語の一方、作品の中で進んでいく感染被害の状況には、背筋の寒い思いをするはず。パンデミックの脅威について、大きな警鐘を鳴らす作品だ。

 という内容でしたが、感想はいまいちで「252生存者あり」より多少ましだったというとこでした。この作品も、TBSと提携しておりTVと提携するとこうなってしまうのか?妻夫木君のいい子キャラは良く分かるし、大河ドラマを見ても妻夫木君のいい子ぶりは天然というか、この人の持って生まれたキャラなの。でも、それを生かそうとするなら壇れいはヒールぶりを徹底しないと妻夫木君の良さは出てこない。壇れいは最後はウィルスに冒されていい人で死ぬのだが、徹底的にヒールを全面にだした妻夫木君の元恋人とした方が良かったのかもしれない。
 佐藤浩市と久し振りにみた藤竜也は安心した演技を見せてくれて、作品を引き締めてくれました。しかし、カンニング竹山・爆笑問題田中はまずいでしょう。あれは、映画に出せるレベルの演技ではありませんね。こういうキャスティングってテレビと提携するとありになるの?非常に興ざめでした。

 ワーナーマイカルはTポイントから脱退、シックスワンダーフリーもやめるみたいですね。これを契機にMOVIXに変更しようか。そうそう、2月14日と22日は1000円と特別デイになるそうです。あと、大宮サティはウイークデイは駐車場は無料開放じゃないの?

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