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2009年1月16日 (金)

Jリーグ今季の陣容

 Jリーグの各チームが3月7日の開幕に向け、今季の陣容をほぼ固めた。補強に精力的だったのはACLに出場するG大阪と名古屋。
 アジア枠を使って韓国人選手を獲得するチームも目につきます。去就が注目されていた中澤・田中達は残留、大久保は神戸からブンデスリーガに移籍、神戸にはザルツブルクから宮本が加入する。
 ACL連覇とリーグ王座奪回を目指すG大阪は精力的に補強を行った。清水からDFの高木を取り、バレーが抜けて手薄だったFWには神戸からレアンドロ、元清水で高さのあるチョジェジンを獲得した。2人が加わったことにより攻撃の厚さは相当に増す。
 名古屋はヨンセンを放出し、札幌からダビィを呼んだ。サイドは横浜から田中隼を獲得した。サイドからゴールに向かうストイコビッチ監督の戦術に沿っての補強だ。
 これと対象的なのは浦和と鹿島。鹿島は高校生ストライカーの大迫を取った以外には目立った補強は無し。浦和もフィンケ新監督を招いたが大型補強はなし。
清水・神戸が積極的に補強に乗り出した。山形の豊田は京都に強奪された。
 今季から新設されるアジア枠には当初オーストラリア選手の割り込みもあったが契約はまとまらず。韓国人選手はフィジカルと精神力という特徴に優れ当たり外れが少ないというローリスクが買われているようだ。大宮や京都では、新しく加入する韓国人選手が主力の一翼を担いそうだ。
 こう見てみると、G大阪が相当に強力な気がしてならない。昨季はバレーが抜けた中盤あたりで調子を崩しリーグ戦は8位という結果に終わったが、残った戦力で、攻撃的パスサッカーを構築して、ACLと天皇杯を取ったのは見事でした。戦術なくシーズン後半に失速した浦和とは大違いでした。戦術はチームに浸透しているので、レアンドロやチョジェジンがフィットすると相当手ごわい相手になると思われます。レアンドロとチョジェジンもJで既に実績もあるわけでなおさらです。

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コメント

初戦から鹿島はちょっと厳しいですね~。
勝ちたい気持ちはあっても、勝てる計算が出来るチームではないですからね。
チームの主力は去年と全く同じなので、去年の鹿島のサッカーが劣化してることはまず無いと考えていいでしょう。
まだ開幕まで時間があるので、とにかく選手は怪我に気を付けて欲しい。
昨年からの怪我をしてしまってる選手は仕方ないとして、それ以外の選手の中からのベストメンバーで試合に臨んでもらいたいところです。
4バックでいくのは間違いなさそうなので、左SBの開幕スタメンを誰が勝ち取るのかが一番楽しみ。

投稿: kobatake | 2009年1月19日 (月) 09:37

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