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2008年12月17日 (水)

フィンケ監督就任

 フィンケが正式に監督に就任し、昨日クラブで記者会見を行った。フィンケは人材の積極登用を上げ、特定の2−3人のスター選手に頼ることなく、全員で戦うコンビネーション・サッカーを目指すとした。
 フィンケはブンデスリーガのフライスブルグで16年間、監督を勤めた。スター選手の多い浦和だが、ピッチの上で最もいい仕事をするコンディションの良い11人で戦うとして、特別扱いする特定選手はいない事を語った。また、若手の育成にもふれ、若手が出てくる事によりアクセントになり、チームは良い方向へ向かうとして、若手の育成しつつチーム作りを行う事を語った。
 今シーズンの不振の原因は、若手の育成を怠り、特定の個人任せのサッカーをしてきたツケが一気に出てしまった。数ヶ月後には、チームの印象が変わってと受け取られるように頑張るとした。

 現状の浦和の問題点を的確にとらえていると思います。特に全日本ユース選手権で見せてくれたように、今の浦和のユースには期待の若手が多くおり、来期はトップにも上がってくる。また、閉塞感漂う浦和のサッカーをいかに変えてくれるか非常に期待大です。日刊スポーツですか、過去のオフトからの監督就任コメントがのっていましたが、一番まともなコメントをしているような気がしました。プロ中のプロの監督ですね。バイエルン・ルートからの獲得ですが、ようやくバイエルンとの提携の効果が出ましたね。浦和の始動は、来年12日から、もう1ヶ月を切っています。フィンケがどんなサッカーを見せてくれるか期待するところです。

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コメント

同じチームに16年間というのは、すごいですよね。
海外だったら連敗が続けば即クビの世界ですから、かなり期待してます。
ユース選手権の決勝のビデオはぜひ見ておいてもらいたい試合ですね。
プレー内容に関しては「駄目なもの駄目だ!」って、はっきり言う監督であってもらいたいです。

投稿: kobatake | 2008年12月17日 (水) 10:51

久々に浦和にまともな戦術をもった監督が就任しましたね。

投稿: ホイチョイ | 2008年12月20日 (土) 18:39

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