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2008年12月 1日 (月)

「容疑者Xの献身」をみてきた

 気分転換です。余計な事を考えるのが嫌なので、いい天気に誘われてワーナー・マイカル・シネマに映画を見に行くことに。実はシックス・ワンダーフリー・チケットの期限が来週に迫ってしまったので、「容疑者Xの献身」を見に行くことにしました。実は、この作品も原作を読んで、非常に面白く思った作品でした。

 ガリレオということで、福山雅治が主演のような感じですが、実はこの作品の主役は堤真一だと思います。堤真一は今年は「クライマ-ズハイ」でも主演を努め、それなりに良かった。本作品は、「クライマーズハイ」とはちと違い、外見はしょぼくれた、世捨て人的な数学教師役。

 東野圭吾の物理学者湯川シリーズ「探偵ガリレオ」「予知夢」をドラマ化し、高視聴率を記録した「ガリレオ」。本作は、「ガリレオ」シリーズの唯一の長編であり、第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞に輝いた同名作を映画化。出演は、ドラマ版でも“ガリレオ”こと天才物理学者・湯川を演じた福山雅治、湯川とコンビを組む女性刑事に柴咲コウをはじめ、ドラマレギュラー陣が総出演。また、本作の真の主役と言っても過言ではない、湯川と大学の同期生で天才数学者・石神に堤真一、美人容疑者役を松雪泰子が演じる。

 原作にも忠実でしたね。堤真一と松雪泰子の絡みが良かった。ラストの、「私も償います。」というとこには、ウルときましたね。結局、論理的思考も感情にはかなわないということですか。

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コメント

確かに堤が主役でしたね。いつもの論理的思考が出なかったのも、湯川教授が冷静になれなかったということでしょうか?実に面白い。

投稿: さいもん | 2008年12月 1日 (月) 23:56

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