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2008年12月24日 (水)

「252生存者あり」を見てきた

 平穏無事の師走の休日、世の中は何かと不景気な話が多いなか、天気の良さに誘われWBに映画を見に行って来ました。何でも毎月23日はサンクス・デイということで、1000円で見れるようになった。近くにMOVIXやユナイテッドシネマが出来て、競争が激しくなってきた裏返しだ。1000円で見れるのは有り難い。
 さて、252ですが、異常気象によって引き起こされる天災に対して、東京消防署のハイパーレスキュー隊の活躍を描いたもの。主演の伊藤英明とレスキュー隊の隊長の内野聖陽が兄弟で、弟の伊藤は、ある現場で同僚を見捨て兄の内野の救助したことへのわだかまりから、退職して自動車のセールスマンに転職。娘の誕生日を祝うため、新橋辺りで異常気象の災害に巻き込まれるというストーリーです。
 太平洋の深海で地震が発生し、そこにマグマが漏れて海水の温度を急上昇させ、巨大津波が東京を遅い、それに続いて海水温度が急上昇したことから超ド級の台風が襲って来るというストーリーです。これって、最近の地球温暖化による異常気象で現実的に起こりうる設定かもしれない。気象庁の職員役で出てくる温水洋一がいい味を出しています。
 新橋の地下に閉じ込められた伊藤親子、関西訛り丸出しの中小企業のおやっさんのキム兄、医者崩れ、韓国人ホステスという組み合わせで、人にそれぞれドラマありという感じですね。
 しかし、終盤の252の連続は見ていてゲンナリしました。まあ、たまにはこの手の作品もいいかなという感じです。

映画館で並ばずにチケットが買える!

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コメント

何だかサッカーそうきますよね。私は只野仁にいきました。映画というよりドラマ?家でみているような感じでした。でも楽しかったです。今度はゴールデンに進出のようです。

投稿: さいもん | 2008年12月24日 (水) 08:10

今は無くなってしまいましたが、実家に住んでいた頃は会社帰りに浦和シネマによく行ってました。
19時くらいからの上映が最後で、その最後の上映だけ大人が1000円になるんです。
それでも平日だと客が10人もいなくて、いい席で見れて個人的には好きだったんですが、そのせいもあってか残念ながら潰れてしまいました。

伊藤英明が出てるレスキュー物というと、どうも「海猿」のイメージが強くないですか?

投稿: kobatake | 2008年12月24日 (水) 13:30

さいもんさんへ>
本当は特命係長を見に行きたかったのですが、レイトショーしかやっていなかったので、あきらめました。

kobatakeさんへ>
浦和シネマは、ヨーカー堂の前の、バスの折り返し場があったとこの映画館ですか?あすこはよくお世話になりました。ヴェルデにも映画館はあったような気がしますが、つぶれてしまった?

投稿: ホイチョイ | 2008年12月24日 (水) 21:57

浦和シネマは須原屋の向いにありました。
1階はゲーセンになってました。
ヴェルデはまだあると思いますよ。
入口がユザワヤの裏側でわかりにくいんですよね。(前はユザワヤの入り口からも入れてたような気もしますが)

投稿: kobatake | 2008年12月25日 (木) 04:11

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