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2008年12月 8日 (月)

今シーズンの振り返り①

 後味の悪いシーズンが終わり、12月初めに完全にシーズンオフに入ることになりました。この後味悪さはJ2に落ちた時でさえ感じたことの無い、本当に苦々しく悔しいものでした。
 では、何故こういう状況に陥ったが検証してみたいと思います。特に今年については仮説をもとに、要はタラレバ調で振り返りたいと思いますので、その辺はご了承の宜しくお願いします。
 まずは、オジェックが去年残した戦績を如何に検証するかだったと思います。オジェックがACLを取ったことを評価するか、土壇場でリーグ戦の連覇を逸したことを如何に評価するかの検証がなされていなかったと思います。常識的に考えればACLを制覇したことを評価すべきで、退任とかあり得るわけがない。しかし、その中身に関しての検証がなされていたのか?中身を重視すれば、固定的で勝負にこだわった戦略は、戦術ゼロの特定の個人頼みのサッカー、あれだけの人材がいるならもう少し見てて楽しい、ワクワク感のあるサッカーが出来てしかるべきだと思います。
 結局、フロントはオジェックを選んで、ワシントンを切った。ワシントンの代わりにエジミウソン・高原とFWを取り、梅崎を獲得し、三都主の復帰で表面的には戦力を整えた。
 しかし、その時点でフロントと現場との温度差がかなりあったのではと思えてしょうがない。ワシントンを切ったことに対する、選手のオジェックへ対する反感。これはマグマのように選手間にフツフツと湧き上がっていたのではないか?おそらく選手のオジェックに対するアレルギーはかなりのもので、キャンプに入っても選手の気持ちを固められず、そのままシーズンイン。その惨状をオジェックは全治6週間と診断した。しかし、その治療期間を待つ前にオジェックは退任する。現場とフロントのズレはそのままでした。

続く

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コメント

フロントの大罪はやはりオジェックを取って、ワシを切ったことに尽きるでしょう。
あれで結果的にシーズンオフは無駄になったと言えます。
たった2節でオジェックを切ることが出来るなら、ミラクルV逸を十分理由に出来たはずです。
もし、ちゃんとした監督を迎えて戦術を持ってシーズンに入っていれば、高原や梅崎ももっと活躍出来たような気がします。
ゲルトもヴェルディの柱谷監督みたいに試合中や試合後の会見で怒ったり、選手をボロクソに言えるぐらいだったら、まだ期待出来たんですけどね。
あの糞サッカーで「前半はよかった」だの「運がなかった」だの選手を褒めるような言動は「今のサッカー自体は問題は無い」と言っているように思える。
柱谷だったら、「何1つ出来てない!」って会見で激怒してたでしょうね。

話は逸れますが、受験生用のジェフグッズが発売されるみたいですね(笑)
ジェフの残留決定直後に浦議で「受験生はぜひ犬グッズを」って、書き込みがあったのを見てたんで本当に発売されることに驚きました。

投稿: kobatake | 2008年12月 8日 (月) 15:22

ゲルトと闘莉王の出来レース?

投稿: ホイチョイ | 2008年12月 9日 (火) 22:45

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