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2008年12月15日 (月)

CWC QF

 G大阪とアデレードの一戦が昨日行われたわけですが、去年の浦和vsセパハンは月曜日ではありませんでしたか?今年から日曜日のゴールデンに変更?
 試合は、G大阪が圧倒的にボールを支配する展開ながら、アデレードも対策は練って来たようで、G大阪のDFラインから中盤にボールが渡るところで比較的高い位置からプレッシャーをかけて、高い位置でボールを奪取して、あわやの場面も。しかし、ボールの支配率は圧倒的にG大阪なので、あっさりと播戸の落としたボールを遠藤が決める。

 となったとこで、NHKにチャンネルは切り替わりました。篤姫の最終回だった訳です。篤姫は結構な人気なようです。本来、幕末物はストーリーが複雑で、登場人物も多くまたその価値観も時代背景によって変化して行くため、大河ドラマでは視聴率を取れないと言うのが定説でしたが、篤姫と言う一人の女性の視点で作成したのが良かったのでしょう。また、一対一の対面、最後の別れをする養父斉彬の場面、徳川の再興を説く井伊との場面、江戸攻めをなんとか防ごうとする勝との場面とか、見所ありました。
 薩摩から徳川家に輿入れしたが、お国の薩摩から攻められ徳川幕府は滅亡、その後は徳川家の存続に尽くすという数奇な運命をたどったわけですが、その中で家族の大切を描いていたのも人気がでた要因でしょうか。西郷役の小沢柾悦はミスキャストというか、あまりな大根役者ぶり、西郷の重みを出そうと腐心しすぎで、完全に役に飲み込まれてしまった。それに、比べて大久保役の原田泰三のほうが良かった。肩肘はることなく、大久保をえんじていた。

 それで、終わってからまたCWCに戻すと、1−0のままで、ロスタイムにはあわやの場面もあったのですが、結局このまま終了。やはり燃えるものがありませんでした。昨日の、パチューカvsアルアハリの方が面白かった。

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コメント


心が狭いと言われようがガンバの負けを期待していましたが、アデレードはギリギリまでデカイDFを活かそうとせず、大方の予想通りの敗戦。
高さ以外は全てにおいて負けていたのに、なぜって感じでした。
なんで、鹿島がこんなチームに負けたのかわかりませんが、今年のACLで勝ち上ってきた他国のチームのレベルの低さを感じましたね。
とりあえず、マンUには5-0ぐらいでボコボコにしてもらいたいです。

投稿: kobatake | 2008年12月15日 (月) 13:05

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