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2008年12月30日 (火)

年末サッカー雑感

 天皇杯の準決勝は、柏とG大阪が勝ち、ACLの出場権もかけ元日に決勝戦を向えることとなった。柏は、後半からフランサ、李を入れたのが当たり瓦斯に逆転勝ち、G大阪も堅守の横浜に苦しんだが、延長戦で辛くも突き放して辛勝。ということで、順調にいけばG大阪なんだろうが、G大阪はCWCからの連戦のつけが残っており、さらに遠藤が負傷して出場が微妙、石崎さんの有終の美を飾ろうとすモチベーションの上がっている柏も決して侮ることはできない。柏が勝ってACLに出たら、う~んちょっと微妙!

浦和もここにきて選手移籍の話題も出てきた。

浦和、レバノン代表MFアンタル獲得へ

 浦和が来季から導入されるアジア枠でドイツ1部ケルンのレバノン代表MFローダ・アンタル(28)を獲得する可能性が出てきた。関係者によれば、中盤の補強としてリストアップ。28日の独紙エクスプレスでは、アンタルは03~07年にフライブルクに所属しており、当時の指揮官だった浦和のフィンケ新監督(60)が獲得を熱望し、既に浦和関係者が接触したと報じている。

 レバノン代表主将も務めるアンタルは、強じんな肉体と運動量が持ち味で中盤ならどこでもこなす。フィンケ監督の好むタイプでドイツ語も堪能だ。加えてケルンではダウム監督との衝突が表面化し、既にアンタルと同タイプの補強が進み、移籍しやすい状況だ。03年にはハンブルガーSVで高原ともプレー。獲得が実現すれば、6年ぶりのホットラインとなる。

 レバノン代表ということは、アジア枠で取れるということですか。187cmの中盤ならどこでもこなすフィジカルの強い選手ということか。結構得点力もありそうで、2列目からいっきに前線に飛び込んで得点に絡んでくるというイメージの選手ですね。レバノン代表なら、W杯の最終予選とは関係なく、韓国・オーストラリアの代表選手を取るよりはいいじゃないですか。ブンデスリーガでレギュラークラスの選手が獲得できるなら、さっそくフィンケ効果が出たということですね。

 

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コメント

代表キャプテン、アジア枠、ドイツ語堪能、フィジカル強し、得点力あり、フィンケと高原と接点あり、現監督とうまくいってない、記事を見る限り、アンタルは非の打ちどころがないですね。
でも、使うとしたら攻撃的MFになるんでしょうか?
場合によっては、ボランチとかで使いたい気もしますが。

天皇杯決勝は柏応援です。
助っ人の鑑、フランサがなんとかしてくれるでしょう。

投稿: kobatake | 2008年12月30日 (火) 11:12

個人的に今年ズタボロにされたのはフランサでしたね。柏のお下劣サポがACLに行ったらどうなるのでしょうか?興味があるところです。

投稿: ホイチョイ | 2008年12月31日 (水) 18:14

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