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2008年12月

2008年12月31日 (水)

年末雑感

え 永井の移籍の記事がとうとう報知にのりました。清水が、川崎へ移籍した矢島の後釜として永井を狙っているらしい。永井は今シーズンで契約満了、そして終盤の使われ方へ対する不満を公然ともらすなど、チームへ対する不満はかなりあった様子。浦和の背番号9がこんな形で他チームに移籍するなんて止めてほしいことです。出元が報知なので、誤報というか単なる推測記事であることを祈るのみです。

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 さてと今日は毎年の恒例行事となっていた、「手荒に大晦日に並びに行く」は今年は、年末に既に2日連続でいったので止めます。一日、またりとテレビでも、録画したが見れなかった黒澤明の映画でも見ます。
 レコード大賞も、50周年スペシャルとかで4時間半もやるとさすがに飽きます。やはり、人間の集中力は2時間だと思います。大賞がエグザイル、新人賞がジェロとうことで良かったですね。私にとってのハイライトは、WINKが出てきて「淋しい熱帯魚」を歌ったときでした。

 今年の観戦は公式戦46試合中29試合に留まってしまいました。30試合行かなかったのは2002年のシーズン以来という低調な結果とあいなりました。スカパー!に加入したのが大きかったですかね。遠方のアウェー遠征は今年は札幌のみでした。東海遠征も行かず、関東近郊のアウェーも大宮、川崎、千葉の器の小さいスタジアムではことごとくチケット争奪戦にも敗れたためですが、「ひたむきさ」が無くなってきたためか?来シーズンは山形には是非とも行きたいと思いますので、是非遠征しやすい日程でお願いします。

読者の皆様へ。今年、一年間お付き合いいただき大変にお世話になりました。これ以上のパワーアップは望むべくもありませんが、現状維持を目標に頑張って行きたいと思いますので、来年も宜しくお願いいたします。

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2008年12月30日 (火)

年末サッカー雑感

 天皇杯の準決勝は、柏とG大阪が勝ち、ACLの出場権もかけ元日に決勝戦を向えることとなった。柏は、後半からフランサ、李を入れたのが当たり瓦斯に逆転勝ち、G大阪も堅守の横浜に苦しんだが、延長戦で辛くも突き放して辛勝。ということで、順調にいけばG大阪なんだろうが、G大阪はCWCからの連戦のつけが残っており、さらに遠藤が負傷して出場が微妙、石崎さんの有終の美を飾ろうとすモチベーションの上がっている柏も決して侮ることはできない。柏が勝ってACLに出たら、う~んちょっと微妙!

浦和もここにきて選手移籍の話題も出てきた。

浦和、レバノン代表MFアンタル獲得へ

 浦和が来季から導入されるアジア枠でドイツ1部ケルンのレバノン代表MFローダ・アンタル(28)を獲得する可能性が出てきた。関係者によれば、中盤の補強としてリストアップ。28日の独紙エクスプレスでは、アンタルは03~07年にフライブルクに所属しており、当時の指揮官だった浦和のフィンケ新監督(60)が獲得を熱望し、既に浦和関係者が接触したと報じている。

 レバノン代表主将も務めるアンタルは、強じんな肉体と運動量が持ち味で中盤ならどこでもこなす。フィンケ監督の好むタイプでドイツ語も堪能だ。加えてケルンではダウム監督との衝突が表面化し、既にアンタルと同タイプの補強が進み、移籍しやすい状況だ。03年にはハンブルガーSVで高原ともプレー。獲得が実現すれば、6年ぶりのホットラインとなる。

 レバノン代表ということは、アジア枠で取れるということですか。187cmの中盤ならどこでもこなすフィジカルの強い選手ということか。結構得点力もありそうで、2列目からいっきに前線に飛び込んで得点に絡んでくるというイメージの選手ですね。レバノン代表なら、W杯の最終予選とは関係なく、韓国・オーストラリアの代表選手を取るよりはいいじゃないですか。ブンデスリーガでレギュラークラスの選手が獲得できるなら、さっそくフィンケ効果が出たということですね。

 

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2008年12月29日 (月)

天皇杯準決勝

 何気に今日、天皇杯の準決勝が行われます。何故年末の月曜日に行うの理解に苦しみます。というか、29日の準決勝開催は固定になったのか?そう言えば、過去も準決勝は微妙に土日とズレて見に行けないことが多い。公務員なら仕事納めなのかもしれないが、一般リーマンはこれだとチトきつい。天皇杯は、23日準々決勝、29日準決勝という日程と考えておけば良い?
 さて、組み合わせは瓦斯vs柏の江戸川ダービーがエコパ、G大阪vs横浜FMが国立という組み合わせです。組み合わせからすれば、開催スタジアムはこの逆でいいですね。第1シードが国立になるのか?しかし、このメンツならG大阪だろうな。G大阪がCWCで見せたような攻撃サッカーが展開出来るかがポイントかと思います。だけど、G大阪以外の3チームがACLに出る姿は想像しにくい。

 天皇杯はこのくらいにしておいて、今晩テレビ東京のカンブリア宮殿でJリーグ田舎チームの快進撃ということで、大分トリニータのことが紹介される。大分トリニータの横溝社長を迎えて、「抱きつき営業元エリート官僚社長の赤字脱出術」をテーマにUターンを希望する大学生を観客に迎えて行うらしい。うーんでもカンブリア宮殿に出てしまうと、その後苦しいんだよね。カンブリア宮殿は分析が足りていないから、思いつきでやったことをさも大変なことをやったように取り上げる。まあ、コメンテイターが村上龍だからこんなものですか。しかし、もう少し分析してもいいよね。

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2008年12月28日 (日)

並び中②

 また手荒に並んでしまいました。今年は昨日に次いで二度目です。道もすいていたので、30分も前に到着してしまいました。結構な並びです。昨日の倍以上は集まっています。常連さんは相変わらずです。さてと今日の狙いは?
 レイアウト変更はしばらく諦めですね。チャームが楽天支店を開設したようで、底床とかの買い物はネットのほうが便利ですね。私は焼酎、米のような重いものや、SDカードのような小物、最近では本やPCのソフトはネットで買うことが多いですね。NISはヤマダで6480円、ネットなら4650円くらいですから、送料込みでもネットの方が1000円は安い。NISは新しい製品がでるたびにディスク版で新しいものを購入してあるが、これでいいのかいつも疑問に思うし、入れ替えの際には必ず不具合が生じる。去年から3台のPCで使えるようになったのはいいが、プロバイダーのセキュリティー製品との比較とか必要ですね。

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 手荒のリーフレットが久々に発行されましたね。サイコロセールの開始が1時からに変更になるようですね。中身をみると、今までは器具の格安販売が中心でしたが、5000円の商品券が1980円や生体の販売も開始され一応、種類は豊富になるらしい。器具が少なくなるとヤフオクに出しにくくなり、一般の人も参加しやすくなる。コロコロセールなるものも開始される。指定商品がサイコロの出目によって割引になるらしい。1のゾロ目なら50%オフ。今年はもう1回大みそかにいきます。なんしろ年中行事なもので、1年の締めくくりに相応しい?

 そうそう、NIS2009を買ってきましたよ。石丸電気でなんと¥4980でした。おそらく、NAV2009の値札と張り間違いをした?でも、係員のおねえさんに確認をしたうえで購入しましたので、インチキではないのであしからず。

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2008年12月27日 (土)

並び中

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久々の手荒の並びです。去年の大晦日以来約一年振りです。相変わらずの常連さんですね。
 今日の私の狙いは魚の補充です。ラスボラは一匹、ラミノーズは8匹となってしまいましたので、その補充です。手荒のHPを覗いてみると、ラミノーズ10匹¥198、ラスボラ30匹¥1280このあたりが狙いです。サイコロは余裕があったら参加と言うことで。
 しかし、草は最近は全く新しいものは購入しなくなってしまった。巻物ばっかですね。ミクロ、ボルビはほっておいても増えてくし、リシアはこの時期一番綺麗に気泡を出している。そろそろバッコン寸前、今年は緑の絨毯にするのも悪くない。

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 結局、ラミノーズを20匹買ってきました。ラミノーズは群れて泳ぐので、水草水槽にはマッチします。ラスボラは売り切れでした。ラスボラは、ラミノーズより上で群れるので、これも水草にあいます。
 バッコン寸前のリシアをトリミングして、緑の絨毯に挑戦、やはりレイアウト変更は先延ばしですね。しばらくは、今の状態を続けます。

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2008年12月26日 (金)

悪夢!

 昨日の夕刊のスポーツ欄を見て悪夢としか思えない記事が載っていました。
ジャスティスの定年延長!?これはないのではないでしょうか。人間50才を迎えれば、体力的衰えは必ず来ます。日々の努力によっても回復も不可能かと思います。ましてや、サッカーは体力勝負の一面があります。常にボールがあるところにいなければならないわけで、運動量は選手並みに求められると思います。ましてや、最近のジャスティスは動けないので遠くからの判定が多くなる。そこには視力の衰えという要素が入ってくる。そこから導き出されるものは誤審ということだと思います。
 日本のSRは、高田→岡田→上川と優秀なレフリーを育ててきた。上川はとうとうW杯の3位決定戦の笛を吹くまでになった。しかし、上川も第一線から退いて、後任となると全く心もとない。家本・西村・吉田当たりなのでしょうが、最近のパフォーマンスを見ていると全く不安定で国際審判をつとめるにはどうかと思う。家本は不安定なレフリイングの連続で修行に出されるし、西村は「して!」だし、吉田は国際試合で大チョンボを犯してしまった。最近では、この3人より穴沢・扇谷の方がましと思えることもある。
 こういう事態に陥ってしまった要因は、風通しの悪さがあると思います。ジャスティスはどちらかというと、問答無用型ですよね。先輩の悪いところは真似しなくてよいと思います。もう少し、ピッチ上では選手とコミュニケーションを取って良いのでは?それと、基準のブレが多いこと。この辺は日本の審判の最近の問題だと思います。ジャスティスはこの際お辞め頂いて、風通しを良くするのに一役かって欲しがった。このままでは晩節を汚すかと思います。

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2008年12月25日 (木)

黒澤明作品

 NHK BS2で黒澤明作品の放送を行っている。全30作を去年から放送しており、次回の「まあだだよ」が最終回となる。
 昨日も、「八月の狂詩曲」をやっていたわけですが、リチャード・ギアが出演しており、ラストの大雨の中を村瀬幸子のおばあちゃんが傘を差して走るシーン、それなりに見所はありましたが、いかにもかったるかった。個人的には、「デルス・ウザーラ」以降の作品はテンポが悪い。「影武者」「乱」は仲代達也が主演しているという安心感があったものの、撮影セットには相当お金をかけたにもかかわらず、いかにもテンポが悪い。
 一昨日の「夢」もそうでしたね。8作のオムニバスなのですが、確か昔ビデオを借りて見た時は、余りのテンポの悪さに、狐の嫁入り、桃花祭りで寝てしまい、気がついたら笠智衆の水車の場面でした。後期の作品は本当にテンポが悪くなってしまいました。
 個人的に好きな作品は、「赤ひげ」「天国と地獄」です。両作品とも三船敏郎が主演ですが、赤ひげは加山雄三演じる若い医者役を通じて、生きていくことの意義を説いてくれる。天国と地獄は何と言ってもテンポの良さにあります。
 「七人の侍」「椿三十郎」もテンポがあって良かった。これら作品はモノクロなのですが、古臭さを感じさせない。

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2008年12月24日 (水)

「252生存者あり」を見てきた

 平穏無事の師走の休日、世の中は何かと不景気な話が多いなか、天気の良さに誘われWBに映画を見に行って来ました。何でも毎月23日はサンクス・デイということで、1000円で見れるようになった。近くにMOVIXやユナイテッドシネマが出来て、競争が激しくなってきた裏返しだ。1000円で見れるのは有り難い。
 さて、252ですが、異常気象によって引き起こされる天災に対して、東京消防署のハイパーレスキュー隊の活躍を描いたもの。主演の伊藤英明とレスキュー隊の隊長の内野聖陽が兄弟で、弟の伊藤は、ある現場で同僚を見捨て兄の内野の救助したことへのわだかまりから、退職して自動車のセールスマンに転職。娘の誕生日を祝うため、新橋辺りで異常気象の災害に巻き込まれるというストーリーです。
 太平洋の深海で地震が発生し、そこにマグマが漏れて海水の温度を急上昇させ、巨大津波が東京を遅い、それに続いて海水温度が急上昇したことから超ド級の台風が襲って来るというストーリーです。これって、最近の地球温暖化による異常気象で現実的に起こりうる設定かもしれない。気象庁の職員役で出てくる温水洋一がいい味を出しています。
 新橋の地下に閉じ込められた伊藤親子、関西訛り丸出しの中小企業のおやっさんのキム兄、医者崩れ、韓国人ホステスという組み合わせで、人にそれぞれドラマありという感じですね。
 しかし、終盤の252の連続は見ていてゲンナリしました。まあ、たまにはこの手の作品もいいかなという感じです。

映画館で並ばずにチケットが買える!

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2008年12月23日 (火)

Jリーグ・アウオーズ

 昨日、Jリーグ・アウオーズが開催され、MVP・ベストイレブンなどが発表された。

▽最優秀選手賞 マルキーニョス(鹿島)

 ▽ベストイレブン
  ▽GK 楢崎正剛(名古屋)
  ▽DF 岩政大樹、内田篤人(以上鹿島)田中マルクス闘莉王(浦和)
      中沢佑二(横浜M)山口智(G大阪)
  ▽MF 中村憲剛(川崎)小川佳純(名古屋)遠藤保仁(G大阪)
  ▽FW マルキーニョス(鹿島)柳沢敦(京都)

 ▽得点王 マルキーニョス(鹿島)

 ▽新人王 小川佳純(名古屋)

 ▽フェアプレー賞・高円宮杯 清水

 ▽フェアプレー賞・J1 G大阪

 ▽フェアプレー賞・J2 仙台

 ▽フェアプレー個人賞 川口能活(磐田)

 ▽最優秀監督賞 オリベイラ(鹿島)

 ▽優秀主審賞 吉田寿光

 ▽優秀副審賞 広嶋禎数

 ▽Jリーグ・ベストピッチ賞 日本平スタジアム

 ▽功労選手賞 秋田豊、名良橋晃、黒崎久志、山口素弘

 ▽特別賞 G大阪

 ▽チェアマン特別賞 G大阪

というこのようです。MVPは得点王のマルキィニョスは当然かと思いますが、ベスト・イレブンに何故柳沢が?そんな、活躍しましたっけ?また、DFが5人も選ばれていますが、内田はSBですが、この面子でどう試合するのか疑問です。
 闘莉王・中村憲でボランチ、小川・内田でWBで、岩政・中沢・山口の3バックですか?というか、岩政はなんで選ばれたの?まお、昔の鹿島枠の復活ですか?
 でもなんで、柳沢が・・・・・・・・・・

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2008年12月22日 (月)

CWC決勝戦

 CWCの決勝戦は欧州王者のマンチェスターUが南米王者のリガ・デ・キトを1−0で破り、初のクラブ世界一に輝いた。内容的にはマンチェスターUの一人相撲という感じでした。
 前半は、軽やかなパス回りとC・ロナルドの個人技でまさに贅をつくした攻撃で、いつでも先制点を上げてもおかしくない戦いでした。C・ロナルド、ルーニー、キャリック、朴智星と芸達者が多い中、目を引いたのが右SBのラファエル、18才のブラジル人でした。運動量豊富で朴智星の大外を物凄い勢いで追い越して行くのが目につきました。4バックのSBにはあれくらいの運動量が求められますね。
 しかし、リガ・デ・キトもさすがに南米王者、間一髪のところで失点を防ぐ。前半のボールの支配率は7:3でマンチェスターUでしたが、リガ・デ・キトもマンソを中心に鋭いカウンターを仕掛けて来た。
 後半に入ると、マンチェスターUのヒディッチが審判の目の前で、相手にヒジ鉄を食らわしてしまい愚かにも一発退場。このプレーが今日の試合のアヤでしたね。マンチェスターUは、テベスを下げCBを入れたため、C・ロナルドの1トップでルーニーは一列下がり、守備のタスクも負わされ華やかな攻撃は見れなくなったのは残念でした。しかし、集中力は増して、内容はしょっぱくてもいいが勝ちに行くモードに突入してしまいました。
 マンチェスターUが一人少なくなり、ボールの支配率はイーブンになる。マンチェスターUは粘り強く守り、蜂の一刺で芸達者な役者に仕事を託す展開になる。その展開の中、C・ロナルドからルーニーできっちりと決めて来るのはさすがでした。リガ・デ・キトも相手が一人少なくなり、ひょっとしたら勝てるかもと心の隙がでてしまい、攻撃が雑になってしまいましたのは残念でした。
 CWCは、来年・再来年とUAEで開催される事になる。日本に帰って来るのは11年からだ。

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2008年12月21日 (日)

CWC 3位決定戦

 CWC 3位決定戦、見るとは無しに見てしまいました。G大阪、世界第3位おめでとう。自分の攻めのスタイルを貫いての勝利は立派でした。でも、見どころは、ロスタイムに二川が退場になり、GKのカルロが上がってのバイシクル・キックの失敗には笑ってしまいました。守りの浦和、攻めのG大阪で日本勢が2年連続の世界3位とはおめでたいことでありますね。しかし、盛り上がらない。

 HDDで撮りだめしていた映画を見ました。「犬神家の一族」と「影武者」、結構見ごたえありました。犬神家の一族では、犬神佐右衛翁の遺言で物語はスタートするわけですが、予備的遺言の連続ですごい内容ですね。しかも、実子の松子・竹子・梅子は遺留分を主張しないのか?この内容だと遺言信託は出来ないですね。自筆で書くしかない。でも、こんな内容なら絶対もめごと起るから、もっと考えて書きなさいとアドバイスしますね。

 「影武者」も最後の長篠の合戦の場面はなんでとらないの?決戦で、武田が織田の鉄砲隊に負けたあとの場面だけ流しても……。でも、、これから年末にかけて、乱・夢・まあだだよ・8月のラプソディーとやるみたいですね。映画を見るには、よい年末です。

 

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2008年12月20日 (土)

スカパー!のサッカーセットが変わるらしい

師走の忙しい時期。実家にお歳暮を持っていたりと、常識人としての師走の過ごし方をしてしまった。これも、12月をまったく持って暇にしてくれた浦和に感謝せねばいけない。実家では、液晶テレビを交換していたが、アンテナがデジタルに対応してないようで、スカパー!光の環境で地デジを見るらしい。うちはマンションなので、線さえつなげば地デジが見れた。一戸建てだとこういうのって大変ですね。

 なんか、天皇杯の準々決勝もやっていたらしい。余り興味はないが、鳥栖は負け、広島は柏と殴り合いのすえ負け、瓦斯が何気に勝ってしまった。あんまし興味はないので…

 スカパー!のサッカーセットのお知らせが来ました。JリーグライブDXがJ1&J2ライブになり、2,780円に値下げになるが、739フジTVが見れなくなるのでナビスコが見れなくなる。ベンデスリーガも見れなくなる。ナビスコを見るには、フジテレビONE+TWO+NEXTと3チャンネルの契約をしないといけなくなる。割引販売するとしているが、現在の2,980円よりは高くなるだろう。来年から、ナビスコは7チームずつの1回戦の総当たりとなるらしい。7チームのうち上位2チームしか、決勝トーナメントにすすめないらしい。まあ、契約するしかないようですね。

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2008年12月19日 (金)

CWC 準決勝

 CWCの準決勝、マンチェスターUvsG大阪の一戦が行われ、マンチェスターUが実力を見せつけ、5−3で圧勝した。
 実力差は承知の上で、攻めのスタイルを貫き、マンチェスターUから3点を奪ったG大阪は立派でしたが、空気を読んだ試合展開で、強さを見せつけたマンチェスターU、まかに底知れぬ強さだった。大量5点を奪ったが、それでも本気を出した時間帯がどれだけあったか?前半は、時差ぼけのような試合展開ながら、セットプレーからきっちりと2点を上げると、あとは安全運転に入ってしまった。
 そんなマンチェスターUが少しムキになったのが、1点差になってから。テベスに代わりルーニーが入ると、急にギアがトップに入った。縦パス1本、サイド突破、中央でのダイレクトパスと、バリエーション豊かな攻めで5分足らずに3ゴールを叩きこんだ。2ゴールを決めたルーニーは、「チームとしてベストな90分だった」と点を取ろうと思えばいつでも取れた、という感じでした。
 5−1となってからは、完全に空気を読んだ展開となった。レフリーも絶妙な裁きで遠藤のコロコロPKを演出してくれたし、ファンデルサールも届いたようだが、ギリギリ決められてしまったというようなセービンクを見せてくれた。役者というか、実力差を見せつけながら、相手の良いところを引き出す、ということか。
 ゴールラッシュに観客はわいたが、G大阪はマンチェスターUの完全に引き立て役で、勝つ可能性は0だった。実力差を見せつけながら、自分たちのサッカーを貫き3点を奪ったのは立派でした。
 しかし、先週末に試合があり、直前に来日しコンディションも整っていないし、中盤でのプレスもゆるゆるで、本気になった時間帯はルーニーが出てからの5分間だけで、やはり世界との実力差を見せつけられました。ACLチャンピオンとはいえ、やはりこの大会ではお客様なのですね!

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2008年12月18日 (木)

景気悪化

 ホンダは09年3月期の連結営業損益が赤字に転落する見通しだと発表した。これにより寄居工場の稼動延期と小川工場の生産見直しを発表した。上田知事の重点政策だった企業誘致の最大成果だっただけに県経済に与える影響は大きい。
 寄居・小川工場ともR254を車で走ればよく分かります。小川の金勝山のトンネルを抜けたところで、造成は終わり、建物に着工したところだ。小川工場も、もともと宅地分譲予定地で造成は終わっていた。
 ホンダのみならす、系列部品メーカーにも影響を与えることになりそうだ。ホンダの進出を見込んで設備計画を実行している会社もある。埼玉で生産するのは4輪自動車でハイブリッド車は鈴鹿に残るようだ。
 景気悪化の影響が足元まで忍び寄ってきましたね。今までは欧米で行った金融危機と印象が強かったですが、いよいよみじかな問題として捉えねばならない段階に入ってしまった。1年くらい前まではデカップリング論なんて、欧米の落ち込みは新興国が取り返すなんて議論もあったが、そんなことはない。やはり欧米が悪性のインフルエンザにかかれば世界中に蔓延してしまう。昨日の報道ステーションでやっていたUAEのドバイの不動産バブルの崩壊、すごい勢いでやってきましたね。金融技術の発達、IT技術の発展により、マネーの動きも激しくなってしまった。何か問題行ったら、それに対応してすぐに対応しないと、ひたすら放浪、そして漂流、そして破綻への道を歩む事になりますね。やはり、こういう時期に重要なのはトップの決断力・実行力ですね。来年は波乱の一年になりそうですね!

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2008年12月17日 (水)

フィンケ監督就任

 フィンケが正式に監督に就任し、昨日クラブで記者会見を行った。フィンケは人材の積極登用を上げ、特定の2−3人のスター選手に頼ることなく、全員で戦うコンビネーション・サッカーを目指すとした。
 フィンケはブンデスリーガのフライスブルグで16年間、監督を勤めた。スター選手の多い浦和だが、ピッチの上で最もいい仕事をするコンディションの良い11人で戦うとして、特別扱いする特定選手はいない事を語った。また、若手の育成にもふれ、若手が出てくる事によりアクセントになり、チームは良い方向へ向かうとして、若手の育成しつつチーム作りを行う事を語った。
 今シーズンの不振の原因は、若手の育成を怠り、特定の個人任せのサッカーをしてきたツケが一気に出てしまった。数ヶ月後には、チームの印象が変わってと受け取られるように頑張るとした。

 現状の浦和の問題点を的確にとらえていると思います。特に全日本ユース選手権で見せてくれたように、今の浦和のユースには期待の若手が多くおり、来期はトップにも上がってくる。また、閉塞感漂う浦和のサッカーをいかに変えてくれるか非常に期待大です。日刊スポーツですか、過去のオフトからの監督就任コメントがのっていましたが、一番まともなコメントをしているような気がしました。プロ中のプロの監督ですね。バイエルン・ルートからの獲得ですが、ようやくバイエルンとの提携の効果が出ましたね。浦和の始動は、来年12日から、もう1ヶ月を切っています。フィンケがどんなサッカーを見せてくれるか期待するところです。

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2008年12月16日 (火)

世界同時不況

 日銀による12月の短観は、米国発の金融危機が日本経済にも根底から揺さぶる構図が明らかになった。大企業製造業の景況感は前回の9月より21ポイントも急速に悪化し、過去2番目の下げ幅となった。
 前回調査はリーマン・ブラザーズ破綻や金融市場の激震を十分に織り込んでいなかった。ある程度は予想されていたとはいえ、これほど急激な企業心理の冷え込みは深刻と言わざるを得ない。景気に対する先行指数も前回より悪化、資金繰りや金融機関の貸出態度など企業金融の判断も悪化し、信用収縮が始まっている。
 企業が一斉に雇用調整や設備投資に走れば、さらに景気が落ち込む悪循環に陥る。政府はもっとスピード感を持って、集中的に危機対応の政策を発動する必要性がある。
その場しのぎのばらまきでなく、省エネ・地球温暖化対策といった将来につながる有効需要を政府部門が創出することを大胆に考えるべきではないか。
 日銀も今週の金融政策決定会合で政策判断が問われる。金融機関以外が発行したCPの日銀による直接買取、政策金利の引き下げも検討課題に入って来るだろう。政策のスピード感が肝心だ。このまま何もしなければ09年は「最も失われた1年」になる。今は、塀の上を歩いている。内に落ちるか、外に落ちるかの別れ目にいる。

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2008年12月15日 (月)

CWC QF

 G大阪とアデレードの一戦が昨日行われたわけですが、去年の浦和vsセパハンは月曜日ではありませんでしたか?今年から日曜日のゴールデンに変更?
 試合は、G大阪が圧倒的にボールを支配する展開ながら、アデレードも対策は練って来たようで、G大阪のDFラインから中盤にボールが渡るところで比較的高い位置からプレッシャーをかけて、高い位置でボールを奪取して、あわやの場面も。しかし、ボールの支配率は圧倒的にG大阪なので、あっさりと播戸の落としたボールを遠藤が決める。

 となったとこで、NHKにチャンネルは切り替わりました。篤姫の最終回だった訳です。篤姫は結構な人気なようです。本来、幕末物はストーリーが複雑で、登場人物も多くまたその価値観も時代背景によって変化して行くため、大河ドラマでは視聴率を取れないと言うのが定説でしたが、篤姫と言う一人の女性の視点で作成したのが良かったのでしょう。また、一対一の対面、最後の別れをする養父斉彬の場面、徳川の再興を説く井伊との場面、江戸攻めをなんとか防ごうとする勝との場面とか、見所ありました。
 薩摩から徳川家に輿入れしたが、お国の薩摩から攻められ徳川幕府は滅亡、その後は徳川家の存続に尽くすという数奇な運命をたどったわけですが、その中で家族の大切を描いていたのも人気がでた要因でしょうか。西郷役の小沢柾悦はミスキャストというか、あまりな大根役者ぶり、西郷の重みを出そうと腐心しすぎで、完全に役に飲み込まれてしまった。それに、比べて大久保役の原田泰三のほうが良かった。肩肘はることなく、大久保をえんじていた。

 それで、終わってからまたCWCに戻すと、1−0のままで、ロスタイムにはあわやの場面もあったのですが、結局このまま終了。やはり燃えるものがありませんでした。昨日の、パチューカvsアルアハリの方が面白かった。

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2008年12月14日 (日)

オフ・シーズン

シーズンオフで、しかも天気が悪いとなればまったりとブログのテンプレートをいじってみる。Thank You!岡野&ウッチーということで。でもちょっとイメージとは違うかな。

 浦和も信藤TDは積極的に動いている様子で、日本人の移籍候補選手のリストアップに着手しているらしい。補強のしどころは、4バックを採用するとなるとSB、特に右サイドですね。アジア枠でオーストラリア代表の右サイドのノースもリストアップしているらしい。大柄ながら足元も器用な右SBのようですね。日本人はどんな選手が候補となってきているのか。 また、移籍報道が出ている阿部にはボランチ起用で必死の引き止めをはかっている?

 夜は。CWCのG大阪vsアデレード戦。日曜のゴールデンとは。あれ、去年の浦和もそうでしたっけ?3位決定戦&決勝戦は横国まで行きました。寒くて、死ぬかと思いました。あれから1年、時のたつのは早いものだ。

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2008年12月13日 (土)

シーズンオフの話題

 シーズンオフになり、今日はCWCのパチューカvsアルアハリ戦、入替戦とありまして、見るとはなしに見ていました。感想は、パチューカは2点の劣勢から、自分たちのパスサッカーをして勝った。しかし、運動量は豊富で攻めの人数が次から次へという感じでしたね。入替戦については、仙台遠征がなくなり残念ということですか。

 浦和の来シーズンのフォーメンションの話題も出ていましたね。なんでも、セルが攻撃の軸で、1-4-1-4のバルセロナ型のフォーメンションを敷くという噂も。これはこれで面白いかも。スペイン代表もこのフォーメーションでしたね。うちのユースもこのフォーメーション。鍵となるのは、中盤のアンカー役ですね、スペインではセナがこの役をこなしていました。要はオーケストラでいうコンダクターですね。アンカーの出来が戦況に大いに響く。
 さて、浦和は誰なのでしょうか。去年までなら文句なしに啓太だったでしょう。しかし、今期の啓太は絶不調で、現在の出来ではまず無理。闘莉王という選択肢もあるが、攻めに行った時の推進力、守りにはいいたときのリベロといいが、やはり運動量が少ないのが厳しい。となると、やはり阿部しかいないですね。浦和に移籍してから、本職のボランチ以外のポジションを任されていたが、このポジションは阿部にふさわしいポジションです。

 でも、その阿部が欧州移籍?浦和に来たのは、欧州移籍のステップとしてやってきた。本職のポジション以外でも、文句を言わずにこなしてACL制覇という結果も残しました。報知の最近のネガティブ・キャンペーンには閉口するが、「献身の功労者に対し、監督人事で迷走して名門凋落(ちょうらく)を招いた首脳に無理やり引き留める資格はない。」報知さん、これはないんでない?

また、来期のシーチケにICカードの採用するらしい。ICカードを採用するということは、紙チケットがなくなり、半券の収集者は困る?私もそうです。98年から、MDCが採用されて以来ひそかに半券とMDCを集めていました。埼スタの入場にはそんなに時間かかるわけでないので、ICカードを採用する必要はないと思うが、いやQRコード認証式の紙チケットの選択もできるのであれば問題ないということですね。来週からシーチケの案内くるそうですがどうなることやら。

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2008年12月12日 (金)

来期に向けて

グダグダと今シーズンを振り返ってきたが、最後に来シーズンへの展望を語りたいと思います。
来期に対しては不安という言葉しか見当たりません。ゲルトを続投させてしまったつけが一気に吹き出さなければと思います。規律・モチベーションは地に落ちてしまいました。まずはメンタル面での立て直しと、選手をバックアップするフロントの強化が必要です。
社長は留任するようだが、強化部長はラインを外れ、信藤さんがTDに就任し、もう積極的に動いている。闘莉王・永井・坪井らと契約更改の場に望んだ。今期のチームに対して何のオブリゲーションの無い信藤TDとしては嫌な役割かもしれない。しかし選手の年俸について言えば、プロなのだから結果が全て。我々リーマンだって年俸制になってきている。ただ永井のように起用法で不遇をかこった選手への対応にこそ、信藤TDの腕の見せ所だと思う。永井はまだまだ浦和に必要な選手だ。
今期というか、前期から感じるこの閉塞感はエンターテイメント性に乏しい走らない省エネ・サッカーだったと思います。結局、首脳陣と選手の権利闘争の結果だったで、選手の意見が通ってしまったことだと思います。結果が出ているんだから、何もやり方を変える必要無いは無いという選手の意見が通ってしまったことだと思います。それでもオジェックは選手にペナルティを課したりしていましたが、ゲルトに代わるとそれも無し。ますます一部の選手の主張が目立つようになりました。
来期の一番の心配ネタはフィンケと闘莉王の関係です。今期の闘莉王の活躍は、本職のDF以外にもボランチ・トップ下・FWをこなし、チーム最多の11得点を上げました。しかし闘莉王にはDFとして最後尾でどっしりと構えていて欲しいのです。どうか、この2人が良い関係を構築するように願わすにはいられません。
浦和の来期のスタートは1月12日のようです。開幕までには2ヶ月あります。しかし、一からスタートの浦和にとって2ヶ月なんてあっという間だと思います。この2ヶ月が来期の浦和を決めると言っても過言ではないと思います。

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2008年12月11日 (木)

今シーズンの振り返り④

 ACLを敗退すると緊張の糸が切れたように迷走状態になりました。個人的にはACLの敗退が決まった時点で、ゲルトが選手と一緒に場内一周したので解任が発表されると思いました。しかし、解任は発表されず、ゲルトはその後生き恥を晒すことになりました。この責任は当然フロントに求められるものと思いますが、セーフティー・ネットの役目が果たせないという最悪の事態に陥った訳ですから気の毒と言えば気の毒なのですが、ゲルトが監督に就任する時に最悪の事態を想定する危機管理が出来ていませんでした。
 幸いなことに、その後の対戦相手が新潟、愛媛、札幌と、相手も浦和以上に問題を抱えたチームだったおかげで、結果は勝ったが内容的は非常に寂しいものでした。リーグ戦は残り3試合で勝ち点差1で2位という位置につけた。
 戦術的には、1−3−2−4の4バックの採用し、セルをアタッカーと起用し、新しい方向性を示したかと思いました。だが、これとて思いつきで取った作戦だったのですね。闘莉王のボランチ起用はないと思います。やはり闘莉王は最終列でどっしり構え欲しい。
 ここからの残り3試合は浦和の現状の力を示す試合となりました。清水には、守備重視で攻めて来ない相手のカウンター戦術にまんまとはまる。G大阪戦は、結果は0−1でしたがG大阪のパスサッカーに翻弄され、ほとんどタコ殴り状態に近かった。横浜戦は3週間前には2−2の相手に、1−6の大敗。今の浦和は中位どころか、降格争いをするチームの実力しかないことは明らかです。そういう意味では、来期への不安が高まります。
 やはり、フロントの対応には大きな疑問が残ります。「お前はもはや死んでいる」状態のゲルトを最後まで引っ張ってしまったこと、その過程での来期監督候補のフィンケとの交渉がマスコミにすっぱ抜かれたこと。そして、ギドとのアドバイザー契約解除。いろんな事がありました。また、岡野、ウッチーとの契約解除、果たして浦和は何処へ行く?

続く

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2008年12月10日 (水)

今シーズンの振り返り③

 長谷部の抜けた穴も大きかったと思います。去年は啓太と長谷部でバランスの良いボランチ・コンビでした。長谷部のドリブルは攻めの部分で浦和の攻撃にアクセントをつけていたし、前の三人とのつなぎ役を果たしていた。そこにワシントンという絶対的存在がいたわけだ。今シーズンは、その絶対的存在がいなくなり、中盤が間延びして、さらに相方が絶不調で自分のプレーに精一杯で周りに気配りが出来なくなれば、苦しい戦いになるのは明らかでした。
 唯一、この窮状を救えるとすれば中断期間の合宿だったと思います。しかし、夕張に行ったのは観光でしたか?さらに、悪いことに中断明けに三都主が再び故障を起こしてしまう。サイドは相馬・平川・山田といるが人材不足は否めなかった。
 中断明けの戦いが鍵だったと思います。しかし、調子は一向に上がらす、戦術は闘莉王的な戦いでは先が思いやられると思いました。象徴的だったのは埼スタでの東京Vとの戦い、闘莉王が一応ハットトリックしたが、守備陣は東京Vのブラジル人トリオにズタボロにされました。この辺からゲルトの限界が浮き彫りにされました。やはり、人柄だけではサッカー・チームの監督は出来ない。ポンテも、この時期は怪我明けで明らかにパフォーマンスが落ちていた。
 調子が上がらぬまま、勝負の9月を迎えるわけだが、ACLのQFは何とか勝ち上がるが、名古屋・京都戦は去年の浦和だったら勝っていた内容だと思えたが、結果は引き分け。続く千葉・神戸戦は完全に内容でも結果でも負けてしまいました。当然のごとくACLのG大阪戦は力負けというか、完全にタコ殴りにあいました。

続く

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2008年12月 9日 (火)

今シーズンの振り返り②

 オジェックの解任については、万が一の時にはゲルトがいるというフロントの思惑もあり、そうたいした異論もなく、すんなりと決まる。
 やはりゲルトは人柄の良さが取り柄で戦術的には見るべきものは無し。ゲルトが上手かったのは、闘莉王を取り込んだこと。闘莉王のボランチあるいはトップ下での起用。浦和の戦術が闘莉王になった瞬間でした。闘莉王はゲルトの期待に応え、獅子奮迅の活躍で浦和は調子を上げ、オジェックの見立て通り全治6週間で首位に立つ。しかし、これは砂上の楼閣でしたね。G大阪戦に負けて首位を明け渡す、後は坂道を転がり落ちるような感覚でした。
 闘莉王の中盤起用は、前を向いてゴールに向かう姿は迫力一杯ですが、運動量が少ないのは致命的でした。しかし、闘莉王の頑張りがチームを首位に引き上げた大きな要因であったことは間違いない。以下は私の勝手な妄想ですが、闘莉王は守旧派だったのですかね。   オジェックはギドの路線を変更しようと模索していたと思う。しかし、ギドの残した路線の継承を主張したのはワシントンと伸二で、問題を起こした2人をチーム外に追いやった。それを継承したのは闘莉王?オジェックにより攻め上がりを封印された闘莉王は、権力闘争に勝った闘莉王はそのエネルギーを爆発させる形になった。ゲルトは闘莉王を上手く操りチームの中心に据えて立て直しに成功したかに見えたが、ゲルトの限界を露呈したのはナビスコ予選でした。代表組が不在で高橋、山田直ら若手を登用したが、ナビスコ予選の6試合では1つも勝利を上げることが出来ず。
 また、啓太に関して言えば去年は代表も含めフル出場だった過密日程の影響で体調不良に陥り、復帰してからも一向に調子が上がらず、啓太のバスミスから失点するケースもかなり目についた。
 またDF陣でも、坪井・堀ノ内の出来は不安定でした。堤が出てきた。また、啓太の不在には細貝が出てきてくれました。2人の成長は浦和の数少ない明るい話題でした。

続く

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2008年12月 8日 (月)

今シーズンの振り返り①

 後味の悪いシーズンが終わり、12月初めに完全にシーズンオフに入ることになりました。この後味悪さはJ2に落ちた時でさえ感じたことの無い、本当に苦々しく悔しいものでした。
 では、何故こういう状況に陥ったが検証してみたいと思います。特に今年については仮説をもとに、要はタラレバ調で振り返りたいと思いますので、その辺はご了承の宜しくお願いします。
 まずは、オジェックが去年残した戦績を如何に検証するかだったと思います。オジェックがACLを取ったことを評価するか、土壇場でリーグ戦の連覇を逸したことを如何に評価するかの検証がなされていなかったと思います。常識的に考えればACLを制覇したことを評価すべきで、退任とかあり得るわけがない。しかし、その中身に関しての検証がなされていたのか?中身を重視すれば、固定的で勝負にこだわった戦略は、戦術ゼロの特定の個人頼みのサッカー、あれだけの人材がいるならもう少し見てて楽しい、ワクワク感のあるサッカーが出来てしかるべきだと思います。
 結局、フロントはオジェックを選んで、ワシントンを切った。ワシントンの代わりにエジミウソン・高原とFWを取り、梅崎を獲得し、三都主の復帰で表面的には戦力を整えた。
 しかし、その時点でフロントと現場との温度差がかなりあったのではと思えてしょうがない。ワシントンを切ったことに対する、選手のオジェックへ対する反感。これはマグマのように選手間にフツフツと湧き上がっていたのではないか?おそらく選手のオジェックに対するアレルギーはかなりのもので、キャンプに入っても選手の気持ちを固められず、そのままシーズンイン。その惨状をオジェックは全治6週間と診断した。しかし、その治療期間を待つ前にオジェックは退任する。現場とフロントのズレはそのままでした。

続く

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2008年12月 7日 (日)

第34節 横浜FM戦(12/6@埼スタ)

File0009 しかし、まあ何と言おうか「浦和レッズ系」ブログを名乗る私に昨日の速報の感想を書かせる内容は何と言います、え~、その~、いや~、ボロボロでしたね。こんだけダメダメの浦和を見るのは本当に忍びない。

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File0006 スタメンは
-----高崎-----
暢久---ポンテ--セル
---細貝--啓太---
阿部-堀之内-坪井-平川
-----都築-----

闘莉王、エジ出場停止、達也・永井は故障で人繰りが厳しい中ではありますが、ワントップに入ったのは、水戸へのレンタルが噂されている高崎、夏以降はベンチにも入れず、おそらくトップとは練習が出来ていないのでは高崎にとってもあまりに気の毒。
 また、闘莉王の代わりには阿部がCBに入り、相馬が左SB、梅崎が左SHに入るかと思われたが、過去機能しないことが実証されていやまだの左SHでの起用。スタメンを聞いた時点で、この結果はある程度予想出来たことでした。

File0019 前半はそれでも、そこそこパスがつながり、セルはFWで2トップのような感じでした。しかし、高崎はやはり新人、中澤に完全に封じられ、前さえ向けないような状況でした。最初のうちは啓太・細貝が攻めにからんでいくといい感じになりましたが、やはり、横浜の左サイド空の攻めに、平川炎上でした。わけがわからない感じのPKで失点。前半はどうにかこの1点でしのぐ。
File0022  しかし、後半右サイドに回り、横浜の左からの攻めをケアするはずでしたが、いきなり失点。その後、ゴール前の粘りで細貝が1点返すも、見どころはここまで。左サイドをつかれ3点目を失うと、守備崩壊。さらに、岡野を右サイドに入れると、もうなんともはやという感じで、後半だけで5失点。しまいの方は、横浜の得点に拍手が出る始末。

File0037  まさに、恥の上塗りのホーム最終戦でしたね。こんな、ことはいまでかつてなかったこと。不成績のことで、社長自らがサポの前でお詫びの挨拶をしたのも、初めて見ました。社長の挨拶はブーイングでかき消され何をいっているのか、よくわかりませんでした。しかし、これが現実、今の浦和の実力をよくあらわしている結果だと思います。新監督はフィンケに決まり、TDに信藤さんが就任されたようですが、来期は余程ふんどしをしめてかからねば、まじ降格争いに絡むなんてことも考えられる。そんなことを感じた1戦でした。

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2008年12月 6日 (土)

速報横浜戦

今日は家族でサッカーのしあいを見にきました。ボクはうらわレッズのおうえんをしました。
前半に、わけがわからないうちにピーケーで点をとられました。
後半はてんがたくさん入り、おもろしろかったです。社長さんが、ぶーいんぐを受けてたいへんそーでした。

岡野選手、内館選手お疲れ様でした!

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2008年12月 5日 (金)

景気対策

 国内外の景気がかつてない速さで悪化している。速やかに景気対策が必要であり、効果的な具体策を発動すべきなのに、先が見えない状況になっている。
 今回の不景気は全世界的で、海外需要に逃げ場を求めることが出来ない。日米欧の実質成長率は戦後はじめて同時にマイナスに落ち込んだ。新興国の景気も減速が避けられない。一時話題となったデカップリング論などどこ吹く風だ。円高でも数量ベースの輸出が落ち込まなかった80年台後半の不況とは全く異なっている。日本の強みであるメーカーも弱体化しかねない。危機の日本の影響が相対的に小さいというのは間違い。企業がグローバル展開をしているから大きな影響と考えた方が正しいだろう。業種を問わず、すそ野の中小企業が生き残れないとモノ作りの基盤が失われる。
 未曽有の危機だからこそ、乏しい財源をどう工面し処方箋を描くのが政治の役割だ。しかし、そんな中第二次補正予算案の提出が年明けに持ち越されてしまった。
 予算編成をめぐる議論は、追加経済対策に10兆円、30兆円と言う威勢の良い数字だけが飛び交う。何に使うのか、何を財源にするのかがさっぱりと見えてこない。衆知を集めて難局を打開すべき時に司令塔が孤立し、国会は空転を続ける。景気対策はどれだけ速やかに効果的な策を打ち立てるかが勝負だ。掛け声だけの数字のうわずみは実行力を疑わせるだけだ。政策を選挙の玩具にするならばゆゆしき事態だ。

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2008年12月 4日 (木)

ビッグ3の再建

 米国自動車大手3社が再建計画を発表した。最大手のGMなどは公的支援がない限り、早晩資金繰りに支障をきたすのは必死と見られ、米国政府に3社合計で3兆円の資金援助を要請した。米国議会は近く具体策の協議を始め、ビッグ3の救済をめぐる議論が大詰めを迎える。
 新たな再建作は、販売網の縮小などもあるが不十分な部分もある。労務コストを2012年までにトヨタ自動車並みに引き下げると言うが、何で直ちにやらないのか?公的支援を受けるのなら労使で痛みを共有するのが当然だろう。
 一方では、支援要請を受けた米国政府・議会も難しい選択を迫られる。自由競争の建て前からすれば、外国車との競争に負けたビッグ3を政府が救済するのは公正ではない。
 日本の民事再生法にあたる連邦破産法の適用を受けて、債務を棒引きして、経営陣を入れ替えて出直したほうが再建の可能性は高いかもしれない。ただ、米国の金融機関は相当痛んでおり、ビッグ3が破産申請すると、同時に破産する金融機関も出てくるだろう。また、自動車ローンの証券化もあり、また部品会社などへの余波を考えると、ハードランディングを選択するのは現実的でない。
 しかし、危機回避へ公的支援が必要としても、あくまでも1回限りの例外措置であるべきだ。今回のような不十分な再建計画では今後、公的支援が繰り返される恐れがある。そうなると自動車業界の競争条件は歪められ、各国に自国保護の動きが広がり、そのツケは我々消費者に返ってくる。

 また、県内の自動車部品メーカーも厳しい状況に追いつめられている。派遣社員の解雇が進んでいるようだ。米国発の百年に一度の経済危機がいよいよ実感出来るような形で身の回りに迫りつつある。

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2008年12月 3日 (水)

近喜屋@本川越

本川越のまるひろの裏の通り。距離的には川越と本川越の中間くらいか。

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つけ麺700円、ラーメン650円、濃口ラーメン750円の他、土日10食限定のさんまラーメン750円、さんまつけ麺850円もあるようだ。つけ麺を注文。

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つけ汁は見た目こってりしてそうだけど、思ったよりはあっさり。魚介系と動物系のダシがかなり良いカンジですその中から香り立つ鰹か煮干か、魚介の香ばしい香りがたつ。しかし、ちょっとしょっぱいです。
麺は太麺で、固めの湯で加減。こちらもうまいです。しかし、麺のぬめりはどうにかならんか。具のメンマ、チャーシューも程よい味付けでうまいです。
残念ながら、しょっぱさには勝てずスープ割りを頼むまで至らず。やはり、私の口には頑者のほうが合います。

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2008年12月 2日 (火)

とらや@飯能

飯能市内の299旧道沿い。とらのイラストが印象的です。

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カレーランチセット(ポークカレー+アイスコーヒー)¥650

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 いたって普通のカレーです。ポークカレーは、ポークの挽き肉が入っており、辛さは甘口です。大きなジャガイモ・にんじん・玉ねぎが入っている、いわゆるおふくろのカレーです。これに福神漬けがついている。辛口が好みの人には全然物足りないかもしれません。
量も、普通盛りでは私が物足りませんでしたので、大盛(150円増し)を注文したほうが良いかもしれません。川越でジャワ・呑龍と特徴あるカレーを味わった後に行くと物足りなさを感じました。
メニューは、ポークカレー¥450、ビーフカレー¥550、かつカレーは¥770にもなってしまい、割高感は否めない。飯能市内の老舗ですから、話しのタネに一度は行っていいかもしれないですね。

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2008年12月 1日 (月)

「容疑者Xの献身」をみてきた

 気分転換です。余計な事を考えるのが嫌なので、いい天気に誘われてワーナー・マイカル・シネマに映画を見に行くことに。実はシックス・ワンダーフリー・チケットの期限が来週に迫ってしまったので、「容疑者Xの献身」を見に行くことにしました。実は、この作品も原作を読んで、非常に面白く思った作品でした。

 ガリレオということで、福山雅治が主演のような感じですが、実はこの作品の主役は堤真一だと思います。堤真一は今年は「クライマ-ズハイ」でも主演を努め、それなりに良かった。本作品は、「クライマーズハイ」とはちと違い、外見はしょぼくれた、世捨て人的な数学教師役。

 東野圭吾の物理学者湯川シリーズ「探偵ガリレオ」「予知夢」をドラマ化し、高視聴率を記録した「ガリレオ」。本作は、「ガリレオ」シリーズの唯一の長編であり、第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞に輝いた同名作を映画化。出演は、ドラマ版でも“ガリレオ”こと天才物理学者・湯川を演じた福山雅治、湯川とコンビを組む女性刑事に柴咲コウをはじめ、ドラマレギュラー陣が総出演。また、本作の真の主役と言っても過言ではない、湯川と大学の同期生で天才数学者・石神に堤真一、美人容疑者役を松雪泰子が演じる。

 原作にも忠実でしたね。堤真一と松雪泰子の絡みが良かった。ラストの、「私も償います。」というとこには、ウルときましたね。結局、論理的思考も感情にはかなわないということですか。

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