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2008年12月 7日 (日)

第34節 横浜FM戦(12/6@埼スタ)

File0009 しかし、まあ何と言おうか「浦和レッズ系」ブログを名乗る私に昨日の速報の感想を書かせる内容は何と言います、え~、その~、いや~、ボロボロでしたね。こんだけダメダメの浦和を見るのは本当に忍びない。

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File0006 スタメンは
-----高崎-----
暢久---ポンテ--セル
---細貝--啓太---
阿部-堀之内-坪井-平川
-----都築-----

闘莉王、エジ出場停止、達也・永井は故障で人繰りが厳しい中ではありますが、ワントップに入ったのは、水戸へのレンタルが噂されている高崎、夏以降はベンチにも入れず、おそらくトップとは練習が出来ていないのでは高崎にとってもあまりに気の毒。
 また、闘莉王の代わりには阿部がCBに入り、相馬が左SB、梅崎が左SHに入るかと思われたが、過去機能しないことが実証されていやまだの左SHでの起用。スタメンを聞いた時点で、この結果はある程度予想出来たことでした。

File0019 前半はそれでも、そこそこパスがつながり、セルはFWで2トップのような感じでした。しかし、高崎はやはり新人、中澤に完全に封じられ、前さえ向けないような状況でした。最初のうちは啓太・細貝が攻めにからんでいくといい感じになりましたが、やはり、横浜の左サイド空の攻めに、平川炎上でした。わけがわからない感じのPKで失点。前半はどうにかこの1点でしのぐ。
File0022  しかし、後半右サイドに回り、横浜の左からの攻めをケアするはずでしたが、いきなり失点。その後、ゴール前の粘りで細貝が1点返すも、見どころはここまで。左サイドをつかれ3点目を失うと、守備崩壊。さらに、岡野を右サイドに入れると、もうなんともはやという感じで、後半だけで5失点。しまいの方は、横浜の得点に拍手が出る始末。

File0037  まさに、恥の上塗りのホーム最終戦でしたね。こんな、ことはいまでかつてなかったこと。不成績のことで、社長自らがサポの前でお詫びの挨拶をしたのも、初めて見ました。社長の挨拶はブーイングでかき消され何をいっているのか、よくわかりませんでした。しかし、これが現実、今の浦和の実力をよくあらわしている結果だと思います。新監督はフィンケに決まり、TDに信藤さんが就任されたようですが、来期は余程ふんどしをしめてかからねば、まじ降格争いに絡むなんてことも考えられる。そんなことを感じた1戦でした。

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コメント

ゲルトのスタメンは、毎回負のサプライズばかり。
今年は自分のスタメン予想があたった試しがありませんでした。
それにしても、過去に小宮山・河合にはやられてるんだから、「少しは気ををつけろよ」って感じです。
残るんだったら、社長の「申し訳ございませんでした」の一言が聞きたかったですね。
「原因を・・・」って、あなたでしょ(^^;)

投稿: kobatake | 2008年12月 8日 (月) 00:38

社長さんは何を言っているのか、よくわからんかった。

投稿: ホイチョイ | 2008年12月 9日 (火) 22:43

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