来期監督にフィンケ氏?
浦和の来季監督にブンデスリーガ2部のフライブルク元監督フォルカー・フィンケ氏(60=ドイツ)の就任が決定的となっていることが10日、分かった。
と日刊スポーツのみが報じている。最近の日刊スポーツの浦和に関する記事は、本当に憶測で書くなというような内容が多く、今回の記事にしても本当ですか?という程度ですが、何Vサインのフィンケ氏の写真まで載せており、日刊は何か裏でもとっているのかいな。
でも、フィンケ氏は育成型の監督で、ミドルシュートを好まず徹底したパスサッカーを展開いするとか。育成型の監督はどうなんだ?育成しつつ成績を残すとういうことは、非常に難しいのでは。ベクトルの方向が、育成&パスサッカーということなら、今まで浦和がやってきたサッカーを180度転換するような気がします。それに対して、結果が出ない場合サポは辛抱できるか?
ゲルトの問題でも、これだけ非難が巻き起こっており、今までと全く違う方向性で結果出ない場合について、どれだけ危機感をもって、フロントはこの話を進めてきているかだ?何か、うまくいくには非常にハードルが高いような気がする。提携するバイエルンからの推薦もあり、また「ドイツのオシム」と言われるくらいの監督だそうだ。
う~ん、どうなんですかね、個人的に言わせてもらえば、次期監督はJサッカーを良く理解した方を、よそから強奪してくる、そんな事をぼんやりながら考えていました。しかし、フィンケ氏の志向するサッカーがはまれば浦和は劇的に変化するでしょうね。
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コメント
よくわからない監督ですが、とにかく委ねてみるしかないですよね!これまでそうでしたが、時間はかかると思うので、耐えましょう。
投稿: さいもん | 2008年11月13日 (木) 00:16