« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

2008年11月30日 (日)

怒!

何にも言う事はねえ!

YES,WE CAN!

すまん石崎さん、今日はパクらさせてもらいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月29日 (土)

第33節 G大阪戦(11/29@万博)

 負けるべくして負けた試合でした。ゲルトの今シーズン限りの退任が今週ようやくクラブから発表されました。ここまで来ると、何でゲルトに最後まで指揮を取らせるのかわかりません。もはや完全に死に体です。選手もサポもバラバラ?この状態は本当にやばいと思います。この面子で何故に勝てない?今まで浦和の売りだった個の力も完全に失せてしまったか。

 スタメンは、
ーーーーーエジーーーーー
ー達也ーーポンテーセルー
ーーー細貝ーー啓太ーーー
阿部ー坪井ー闘莉王ー平川
ーーーーー都築ーーーーー
サブに、堀之内・梅崎・相馬・山田・永井・高原。相馬を外して、啓太ボランチ、阿部左サイドにクラクラと目眩が・・・・。
 しかし、阿部と平川が積極的に攻撃参加して、思いつき的1-3-2-4もボチボチ機能してきたかなと思うが、それもつかの間で、前半は完全にG大阪にボコられる。佐々木を右サイドでフリーにして、そこへ加地がからむと浦和のDF対応出来ず。ルーカスのヘッド、その跳ね返りの遠藤のシュートはいずれもポストに救われる。左サイドの遠藤から安田へのリターン、加地から山崎のヘッドもポストと、バー・ポストに救われたが内容的には完全にボコられました。浦和のチャンスは、CKからの闘莉王のヘッドのみ。しかし、山崎がそのどフリーのヘッドをクロスバーに当てた跳ね返りからの、クロスを愚かにもあからさまなハンドで2枚目のイエローで退場。本当なら、このプレーが今日の試合の綾と書きたかったが・・・・

 後半に入ると、数的有利な浦和がボールをキープするが横パスばかりで、有効なパスが通ららない。そうこうしているうちに、エジが中澤の挑発に乗って1発レッド。中澤はこずるい奴ですね。その挑発の乗ってしまったエジがお粗末。こうなると、中盤にスペース出来て、G大阪が得意のパスサッカーを展開する。平川の横パスをカットされ、フリーの加地から遠藤はヘッドを決められ、ジ・エンド。

 本当に後味の悪い試合でした。今日のような展開なのに、何故達也→梅崎なのか理解に苦しみます。また、先制されたあとは闘莉王大作戦に出るわけですが、有効なボールが全く上がらない。永井なり高原は何故出ない?

 完全に降格争いをしているクラブ並みのレベルではありませんか?こんなので、来期は大丈夫なの?ACL出場なんてとんでもないことですね。最終戦の挨拶で、サポのブーイングが飛び交う中、場内1周。降格した時でさえ、なかった光景がくりひろげられる?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年11月28日 (金)

いまさらジロー

 浦和は今期限りでゲルトとの契約解除を正式に発表した。ACLの連覇が消滅した時点で、ゲルトの解任は決定的になったと思います。今さら、クラブから正式発表されてもどうかしたの?と言う感じですね。正式発表の前に次期監督候補と水面下で接触している事実をマスコミに報道されてしまう醜態をさらけ出しました。
 同時に強化本部長の係替え?も行われるようです。後任には、外部から招請するらしく信籐氏の名前が上がっている。いずれにしても、今の浦和の強化本部長はプロでないとまずいと思います。今期の迷走の原因は明らかにフロントにあると思います。ゲルトの解任と共に、ゲルトを招いた責任者も退任だと思います。今回の発表を聞いても責任者が係替えでは、サラリーマンと変わらない。だから、クラブの強化法、選手補強を見てみても効果的であるとは言い難い。やはり、サラリーマン根性丸出しのアリバイ作りの方策の繰り返しではなかったでしょうか。強化本部長あるいはGMかもしれませんが、後任には是非プロフェッショナルの起用を、自分の仕事にきっちりと責任の取れる方の就任を希望します。
 一方で犬飼会長と鬼武チェアマンの論戦については一応の手打ちが行われました。若手選手の出場機会を増やす方策について協議を進めることで一致した。ナビスコの運営法については、あくまでも協会の一案で、Jリーグで検討してもらうのは従来と同じとした。双方に言葉足らずな部分もあったとして、冷静に話し合いたいとした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月27日 (木)

岡野・内館契約解除

 浦和は、岡野と内館と来期の契約を結ばないことを発表した。二人とも、チームの苦しい時代を支えてくれ感謝の気持ちで一杯です。本当にお疲れ様でした。
 岡野の一番の思い出は、やはりJ2の最終鳥栖戦で、一人少ないなか、しかも絶対に勝たねばならないという厳しい状況下、延長戦から登場するわけですが、その時アップでピッチを全力疾走する岡野の姿にどれだけ勇気つけられたか知れません。その後出場機会を求めて神戸に一時移籍するが、監督がギドに代わり請われて浦和に復帰しました。復帰後は目立った活躍はありませんでしたが、最年長としてチームを良くまとめてくれました。
 内館は、トップの試合に出るようになったのは、J1に復帰してからですね。オフトに代わりキャプテンに指名され、ボランチ・SB・CBとこなし「どこでもウッチー」といわれるように、守備的なポジションなら何でもこなしました。浦和が初戴冠したナビスコでも、誇らしげにトロフィーを掲げたのはウッチーでしたね。
 来年の浦和は、ユースから期待の若手がトップに上がってくるわけで、ベテラン勢が契約解除となるのはやむを得ないところです。二人の今後ですが、岡野はボロボロになるまでやるということで、現役続行に強い意欲を望ませている。ウッチーは今後の進路はよく考えるということだそうです。いずれにしても、何らかの形で浦和に戻ってきてほしいとは思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月26日 (水)

次期監督候補が浦和を視察

 浦和の次期監督と目されるフィンケ氏が、23日の清水戦のトップチームの視察に続いてユースチームの視察を行った。
 現在の浦和のユースチームは、全日本ユースを制し、ようやくユース強化の結果が出てきたところだ。来期からは、山田直・高橋・浜田ら現在のユースチームの中核をなすメンバー4人がトップチームに昇格する見込みで、当然のことながら将来の浦和の屋台骨を支えて欲しいメンバーだ。
 現在、ユース出身の選手はセルしかいない。G大阪がベンチに4−5人いることを考えると、いかにも少ない。ユース強化は、地域密着と同じくチームが掲げてきたテーマです。ようやく、その芽が出てきた。
 しかし、その育成はチームの結果と相反することもある。若手育成には経験をつませること。当然のことながら、起用法を誤れば双方にとって不幸な結果になる。そこで重要となるのが、監督の選手起用法だ。勝敗にこだわれば、選手固定での戦いが良い。しかし、その弊害の大きさは去年・今年の浦和を見れば明らかです。今年のように代表組が不在の試合を1勝も出来なかったのは、その象徴で余りに場当たりな対応が多かった。
 フィンケは育成型と言われる監督で、その手腕に期待するところは大ですが、どうか望むことは「ぶれのないチーム戦術の構築」です。特定の個人に頼ることなく、少なくともベンチ入りする18人のレベルでは、誰が出て来ようと同じ戦い出来るように、しっかりしたチーム戦術を構築してほしい。しかし、これには時間がかかることだと思います。ましてや、現在はチーム崩壊というような状況で試合をしているわけですから、次期執行部はゼロからのスタートではなく、マイナスからのスタートですね。我々も最初から結果を求めてはいけないですね。来期は辛抱のシーズンになることを覚悟します。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年11月25日 (火)

米国金融危機

 米国政府は、米国最大手銀行でかるシティグループに対しての救済策を発表した。同行が抱える3600億ドルの不良債権の大半を事実上政府保証するとともに、新たに200億ドルの公的資金を注入する。米国を代表する金融機関の救済措置は、これまでの金融安定化策の不十分さを示しており、米国の金融安定化への道をなお厳しいことを示した。
 シティグループの救済策で保証対象となるのは、値下がりが著しい、住宅ローンや商業用不動産などの証券化商品などだ。これらが焦げついた時に生じる損失のうち最初の290億ドルをシティグループが負担、これらを超えた分の大半を政府が負う。
 救済策はシティグループの株価が急落する中で決まった。これは、今までのように市場に後押しされるように後追い型の対応だ。金融安定化策を巡る米当局の対応がゆれたことへの不信感が不信感がシティグループの経営不安につながった面もある。
 財務長官は当初は、金融機関の不良債権買取に公的資金は使わないことを明言していた。その後、証券化商品の価格が急落し、金融機関の株価が急落し、今回の措置となった。
 今回のシティグループの救済策は、米国の金融システムが抱える問題の大きさを示した。もはや、公的資金の注入だけでは不十分なことがはっきりした。他の金融機関も似たり寄ったりで、公的資金の注入、不良債権の損失保証の拡大は必至である。また、金融危機で機能不全に陥っている住宅ローン、消費者ローンの機能回復や、その借り手救済にも公的資金を活用する必要が出てきそうだ。
 いずれにしても、危機のたびに対策を打ち出すようなやり方では、いつまでたっても市場の不安感は消えない。包括的な金融安定化策を示す必要がある。でも、包括的な金融対策って、ひょっとそて徳政令?モラル。・ハザードが心配。

これって、どこかのサッカーチームにも必要!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月24日 (月)

第32節 清水戦(11/23@埼スタ)

File0014  いよいよ混沌の極み!もう手の施しようが無いくらいになってしまいました。消失の寸前というような状況になってきました。ゲルトの解任が発表される以前に、新監督と目されるフィンケが試合を視察に来る。ゲルトは完全に死に体で、指揮官としてのていはなしていないという異常状況。そこから導かれる結果は当然至極なものということでした。
File0013  これには、もう根本から考え方を変えていくしかないでしょうね。レッズ・ナビでヤスが盛んに選手をかばっていたが、しかし、リスクテイキングすることがいけない、現状維持で無難にやることが大切という風潮がチーム内いに蔓延しているとすれば、それを取り除かない限り、現在の閉塞的な状況からは脱出できない。リスクをかけないことには得点を上げられない。個の力に頼る前後分断サッカー、結局その戦術から残して着た結果とのギャップ、要はそこからの呪縛から逃れようとしてはいけない。そう、経営規模では圧倒的ですが、まだ常勝チームといえるだけの、圧倒的な戦術なり、パフォーマンスを決して残してきたわけではありません。とにかく、チェンジしかないと思うのです。それはフロント・選手・監督そしてサポも含めて、

スタメンは
FWー達也・セル
MFー相馬・平川・ポンテ・啓太・細貝
DFー阿部・闘莉王・坪井
GKー都築
ということで、3バックに対する清水の苦手感から、4バックは捨て3バックに戻してくるのかなと思いました。しかし、試合が始まると闘莉王は前目にいるし、相馬と平川が上下に並んでいる、右サイドにいるのは細貝?加齢からくる視力の衰えかと自分の目をまず疑りました。どうやら、謎のフォーメーションは

ーーーー達也ーーーーー
相馬ーーポンテーーセル
ーー闘莉王ーー啓太ーー
平川ー坪井ー阿部ー細貝
ーーーー都築ーーーーー

ということらしかったのです。エジはスタメン落ち、セル・細貝はスタメン。サブには、堀之内・山田・梅崎・永井・エジ・高原。しかし、札幌戦から取った4バック、やはり機能しないのはしょうがないですね。ゲルトのとった行きあたりばったり戦術ですから、元にもどしても考えても不思議なない。しかし、4バックを採用するが、今日のようなフォーメ-ションを採用してくる考えがようわかりませんでした。ここ数日行った非公開練習でこのフォーメーションを確認していたと考えるのが普通ですが、噂ですと、まったくこのフォーメーションの練習は行われず、ぶっつけ本番に近いかたちで試合に臨んだというのが本当らしいとのことのようです。

 清水は、埼スタで勝利していないので、立ち上がりは非常に慎重で攻撃には手数を掛けていないようでした。とにかく、浦和の4バックはSHとSBの連携がないのが特徴というか、SHにボールがわたるとドリブルで仕掛け、ボールを奪われるという展開が続く。達也もサイドで流れてサイドで有効なプレーをしようとするが、単発のドリブル突破に終始することになる。
 先制したのは清水。1トップの岡崎がサイドに流れたスペースに枝村が飛び込んで、どんぴしゃりの感じでクロスがあい、ボレーシュートを決められる。浦和がやらねばならないプレーですよね。しかし、クロスを上げた清水の選手に当たりにいかない浦和の中盤守備はどうなんだ?結局、闘莉王が前を向いて圧力をかけた時の攻撃は、迫力あるがこれとて個の力だし、闘莉王が攻めることによって出来たスペースを、現在の啓太ではなかなか埋めきれない。去年までは、闘莉王のスペースは啓太がうまく埋めていたのですが、啓太の不信というのは浦和にとっても痛い。
 ポンテもボールキープが出来ないというか、ポンテのキープ力を活かしたプレーに対して、ボールを受けれるスペースに浦和の選手いないというのでは、ポンテのプレーは生きてこない。前半は、闘莉王のヘッド、達也のPAでDFをかしてのシュートと決定機は2度あったが、得点出来ず。

 後半に入ると、組織的な動きが出てきてサイド攻撃が出てくる。達也が上下に動くようになり、達也のスペースを相馬。セルがうまくつくようになる。相馬・セルがサイドを突破し、チャンスを掴む。得点は、相馬のクロスに闘莉王が胸トラップからの見事なシュートで同点に追いつく。これが、闘莉王の一番の見せ場でした。その後、PA内でセルのシュート、GKをかわした達也のシュートあるが清水DF陣の必死の守りに防がれる。また、セルがフリーで左サイドからシュートするが外れる。
File0031  しかし、同点にしてから闘莉王をあげてのパワープレーはどうなんですかね。結局、中盤に大きなスペースが出来てしまい、清水にカンターを浴びることに。なんとか、しのいでいた浦和DFでしたが、細貝のミスパスから、カウンターをくらい、結局右サイドでフリーとなった矢島に決勝点を決められる。その後、達也→エジで、パワープレーで仕掛けるが決定機はなし。山田はなんで相馬と後退したのか、意図が良く分からん。

File0026  今の浦和を考えると、妥当な結果なのかもしれません。札幌・愛媛クラスなら勝てるが、その一つ上のクラスの相手のは勝てない。中位のチームという状況ですな。こんな、戦いが続くのであれば、優勝はもちろんACLの出場権獲得もおぼつかない。最終戦に、ブーイングを浴びての場内一周?そんな光景が見えてきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月23日 (日)

速報清水戦

 残り3試合となったリーグ戦、優勝するには全部勝つしかない。条件としては厳しく鹿島の結果次第という現状です。思いつきで採用した4バックが、どう機能するか、中2日の達也・闘莉王のコンディションはどうなんだということ。
スタメンは
FWー達也・セル
MFー相馬・平川・ポンテ・啓太・細貝
DFー阿部・闘莉王・坪井
GKー都築
サブー堀之内・山田・梅崎・永井・エジ・高原。3バックに弱い清水に対して、4バックからの変更か?清水は矢島・フェルいない、藤本・本田いない、西部もいない、随分とメンバー変わったなという印象です。

どうやら、謎のフォーメーションは
ーーーー達也ーーーー
相馬ーーポンテーーセル
ーー闘莉王ーー啓太ーー
平川ー坪井ー阿部ー細貝
ということらしい。

案の定、ポンテの不調も相まって右サイドが機能不全。セルをフォローするものなく、セルにボールがわたった時点で相手に囲まれる。
清水もカウンター狙いで、攻撃に手数をかけない。しかし、2列から飛び込んだ枝村に見事にボールがあい、あっさり失点。
その後、浦和も闘莉王のヘッド、達也のPA内でのシュートと決定機はあり。セルとポンテは、コンビは今日は、ポンテの不調で機能していない。浦和は、全くの個人頼み。

 後半に入っても、コンビ的なものはあまり出ない。闘莉王がCKから競り勝って、右足で豪快に決める。その後は浦和の時間帯となり、セルと達也がフリーとなるチャンスがあるが決められず、やはり、1−3−2−4のフォーメーションは、付け焼き刃だ。その中で、ポンテ・セルのコンビは期待するものがあったが、ポンテの不調でダメ。セルはフィジカルの強さを見せつけたが得点にいたらず。同点になった時点で、お決まりの闘莉王大作戦にで出るが、これが浦和の死期を早め、決め手とならす。最後は悪い予想通りカウンターから矢島に決められ、ジ・エンド。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月22日 (土)

用意万端に整いました!

 明日の埼スタでの清水戦に備え、用意万端の1日を過ごしました。まずは、休日なのにかかわらず、朝一で床屋に行くため8時に起きる。床屋には開店前に到着して、一番であたってもらう。10時前に家に帰ると、喪中葉書の作成に。しかし、年賀状作成ソフトは年1回しか使わないから、いつも作成には手間取る。きまってのは、差出人を宛名ではなく文面に印刷すること。今年も、お決まりどおりにここでつまずく。午前中かかり、文面の作成と宛名もチェックを終える。昼飯を家族とラーメンを食って、ノジマにいって家に帰ってきて、水槽の水替えを。大胆に水草のトリミングをしました。そして、ようやく、今の時間に。

 明日はもう清水戦以外にやることはありません。13時試合開始だそうですが、早めに埼スタに駆けつけます。話はいろいろな方向に動いているようですが、残り3試合です。闘莉王はもうもう膝がぼろぼろのようですが、強行出場するらしいです。とにかく、残り3試合は全部勝つつもりで。明日は鹿島は大分と、これは面白い結果が出ることを期待しています。というか、そういう展開になる可能性が多いような気がしてならない。明日は埼スタで勝利の雄たけびをあげ、帰りは東大宮のジャンクフードでラーメンを食ってかえる。イメージが湧いてきました。それでは、明日埼スタで!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フィンケが来たーーーー!

浦和新監督決定的なフィンケ氏が来日

来期の浦和の監督就任が噂されるドイツ2部フライブルク元監督のフォルカー・フィンケ氏(60)が20日、来日したようだ。23日の清水戦をはじめ、浦和以外の試合、ユースの試合も視察するようだ。

 ゲルトの解任は既定路線ようで、これは歓迎なのですが、こういうかたちで次期監督とコミュニケーションを取るのもよいのですが、まだ、浦和の今シーズンは優勝という可能性が残っているわけで、その最中に次期監督候補が浦和の幹部と接触を図るということがマスコミに流れてしまうのはいかがなものか?フロントがやっていることは、評価しますがそれがマスコミに筒抜けになってしまう。これでは、現場のモチベーションが落ちてしまう。選手しかり、我々サポーターもそうだ。フトントも、ことを進めるなら隠密裏に進めて下さい。

 

浦和がフロント改革、強化本部を再編成へ

 浦和の強化本部を再編するようだ。今期はやることやることが裏目にでてしまい、というより、完全に守りに入ってしまったのが、強化本部の今期の失敗の大きな要因だと思います。選手補強しかり、監督の選任しかり、とにかく後手後手に回りましたね。浦和の強化本部は三菱人脈の流れをくんでおり、外部から専門のTDなりの人材を受け入れて、プロフェッショナル化を図ることは歓迎すべきことだ。浦和は、経営規模では日本でダントツのNO.1だ。その、中枢を担う強化本部がサラリーマンではいかんですね。どんな、人が強化本部長にすわるか注目です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月21日 (金)

カタール戦を終えて

 W杯アジア最終予選で日本は、アウェイでカタールに快勝した。岡田監督に代わり、サポーターに対する訴求力を今ひとつ発揮出来ずにいたチームが、その答えを形として残した意味は小さくない。
 積極的にゴールを狙うFWと、それを操る中村・遠藤、得点に絡んでくるボランチ長谷部の動き、DFも落ち着いた試合運びで中澤・楢崎の不在を感じさせなかった。前線を活性化させることによって、守りの不安を防いだ感がする。やはり、達也の存在が大きい。攻めも守りも走り出すのが他の選手より一歩早い。ボールが欲しいから守備もするし、ショートが打ちたいからゴール方向へ向き直りも早い。ガス欠になり代わるまで、本当に献身的に動きまわる。
 この試合で達也は、「前線からボールを追うことで陣形をコンパクトに出来た」、角度の無いところから放った先制点は「枠に入れることだけを考えた」。決定力とは、その前の決断力があってこそ、今までの日本代表に足りなかったものを、周囲に対してうなづかせる説得力のあるプレーを披露してくれた。
 最終予選を3戦戦うことで岡田ジャパンの形らしいものが見えてきた。しかし戦いはまだこれからだ。日本の2勝はアウェイでの戦い。相手が攻め込んで四つ相撲が組めたから、引いて守られるホームでは難儀する。
 次戦はホームで首位オーストラリアとの戦い、満座のサポーターの前で結果を残さねばならない戦いです。と、首位オーストラリアとの試合が目がいきがちでしが、予選突破ということを考えれば、上位2チームと下位3チームに分断になることが一番。次戦、バーレーンvsウズベキスタンが引き分けに終われば願ってもない展開になる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月20日 (木)

W杯アジア最終予選カタール戦(11/19@ドーハ)

W杯予選突破には重要な意味を持つ、アウェイのカタール戦。
スタメンは、
FWー玉田
OMFー大久保・達也・中村
ボランチー遠藤・長谷部
DFー長友・寺田・闘莉王・内田
GKー川口
 前半立ち上がりと、得点シーンしか見ていないので、めったな事は言えませんが、カタールの要注意はウルグアイから帰化したセバスチャンでしょう。でもDFとボランチで上手く挟み込んでいる。セットプレーで、相手の4番と遠藤がミスマッチで、危ないタイミングでヘッドを2度ほどうたれる。カタールは、DFとボランチの間にスペース出来るのと、DFの反応がイマイチ。日本の先制点は、その隙をつく。後方からのボールは玉田?を飛び越える。そのスペースに達也が飛び込んでくる。カタールDFは一瞬ボールウォチャーになり反応遅れる。達也は角度のないところから、右足を振り抜くとボールはGKの股間を抜けてゴールイン。
 後半立ち上がり、長谷部から左サイドに振ると、何故かPAちょっと外の玉田はフリーで、カタールのDFは反応遅く、玉田が左足をふりぬくとGKの頭上をぶっこぬく。1点、2点目とも、GKのミス?あれをゴールされるのはいかがなものか。3点目は中村のショートコーナーからのクロスを闘莉王がヘッドで突き刺す。これとてGKはボールに先に触っていない?後は無難に守りきり、3−0の完勝。中東のアウェイ2試合で、いずれも3得点上げたのは評価出来る。
オ ーストラリアは、バーレーンに勝ちA組は、日本・オーストラリアが抜け出しました。次回は日本vSオーストラリア、バーレーンvsウズベキスタン。バーレーンとウズベキスタンは現在勝ち点1で、この両チームの対決が引き分けに終われば、日本・オーストラリアが勝ち抜けに近づく。下位3チームは、日本・オーストラリアはウズベキスタンが日本と引き分けただけで、残りは全敗。夜ゆっくりとビデオを見ます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月19日 (水)

秋春制移行について②

 Jリーグの秋春制への移行に関して、昨日記事を書きましたが、移行案についてJリーグの鬼武チェアマンから、「日程が合わず移せない。十分な審議が必要で、2010年からの実施は無理。結論が出るのは来年以降」と、当面は変更出来ないとの見方を示した。
 日程面でのシュミレーションが行われ、暑い7、8月を避けると、その分の試合を1、2月にする必要があるが、1、2月にはAFCやW杯の国際試合があり消化出来ないと説明した。しかし、この説明はちとおかしいと思います。というのは、通常リーグ戦は5、6月に中断期間が設けられており、この期間をウィンター・ブレイクとして1、2月に取れは良いのでは。こうすれば、降雪量の多い地区のクラブに対する配慮になる。チェアマンの説明は選手のスケジュール管理からもいかがなものか。チェアマンの説明にしたがえば、強豪チームの代表選手は1年中休養無しでサッカーをしていろということになる。
 今回は日程面のシュミレーションだったが、12月に経営やスタジアムの観点から議論を重ねるという。この問題に関して、1番に配慮しなくていけないのは降雪地区のクラブへのインフラ面の整備だと思います。観戦する立場からすれば、春秋制は助かるが、秋春制は現在の世界標準になっている。世界標準にそろそろ合わせ時期に来ている。しかし、Jリーグは十分な議論もせずに、まずは反対ありきでは、改革に反対する官僚、抵抗勢力という感じがします。
 これに対して犬飼会長はナビスコ杯を五輪男子と同様に原則23才で行う私案を示した。いかにも犬飼会長らしいアドバルーンの上げ方だ。当然のように各方面から反対の声が上がり、チェアマンからはJリーグのことJリーグで決めるとダメだしをされた。
 しかし、犬飼私案は見方によってはいいのではと思う。というのは、今のJリーグで20才前後で試合出ている選手が余りに少ない。日本はWユースの出場も逃した。若手に活躍の場を与え、経験を積ませるという観点からすれば、面白い試みだと思います。

 しかし、犬飼会長もチェアマンもお互いに相談せずに、自分の立場から勝手にあげたアドバルーンのような気がしてなりません。利害関係者が多い中、まずはお二方の立場からよ~く話し合って方向性を示して下さい。現状に満足した時点からl後退は始まります。代表、ユース代表にその傾向は出てきています。将来の日本のサッカー界にとって、とるべき方向性をここであらかじめ示すのも一案かと思う。
 まあ、さしずめ会長はやり手のビジネスマンで、チェアマンは既得権益を確保しようとするお役人。どっちがいいかは明らかですね。会長をナベツネと一緒にするアホもいる。感覚はよう分からん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月18日 (火)

秋春制への移行

 Jリーグの秋春制への移行を犬飼会長を打ち上げたわけですが、問題点として上げられるのは、降雪地区への配慮があげられます。
 今回、札幌に遠征してその感は強まりました。札幌ドームでしたから、前日降った雪の影響は、試合に関していえばありませんでした。しかし、並びの時の寒さは辛かった。ドームに入ると、空調は効いておりホッとしましたが、これが野外だと思うとゾッとしました。
サ ッカーは冬にやるスポーツです。しかし、冬の屋外観戦は辛い。枝豆片手にビールを飲みながら観戦は夏だからこそできる。冬場は焼酎のお湯割りにおでん?
 インフラ面からしても、試合のグラウンドをいかに雪から守るか、降雪地区のチームの練習環境をいかに確保していくかだ。当然こうしたインフラ整備にはコストがかかります。例えば、グラウンドに雪が積もらないようにするには、芝生の下にヒーターを入れたり、室内練習場を用意したりしなければなりません。チームだけでは対応出来ないケースもあるかと思います。犬飼会長はこうしたコストをリーグ全体で負担する、サッカーくじの収益金を当てるなどの方法を表明しています。
 ここで、全世界のサッカー事情に目を向けてみたすと、欧州は秋春制です。ドイツや、イングランドなど日本より緯度が高い国でも、この制度だ。ブンデスリーガでは、ウィンター・ブレイクを約1ヶ月取ることによって、降雪量の多い時期に試合を行わないことで防いでいる。
アジアも中東諸国は既に秋春制を採用している。春秋制は、日本・韓国・中国などの東アジアの国だけだ。ACLが、ちょっと問題だが、夏場に試合はないし、東アジアのスケジュールが変われば欧州並みに合わせようとする動きも当然出てくる。
 実際、日本の場合、天皇杯の日程をずらすこと、ウィンター・ブレイクを取ることで十分に対応可能かと思います。夏場に、パフォーマンスの落ちた試合を見るのと、ビールに枝豆、どちらをとるかというと、本音はビールに枝豆です。しかし、普段でも動いのない浦和のさらに動かない試合は見たくありません。それを、考えれば秋春制に賛成せざるを得ない。しかし、冬場に雨に打たれての観戦はどうなんでしょう?埼スタなら行きますが、屋根のないアウウェーには行きたくないというのが本当のとこです。根性無しと言われればそれまでですが、そのためにスカパー!に加入のしたのだから。(開き直り。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月17日 (月)

天皇杯を戦い終えて

 天皇杯の敗退によって、ナビスコ杯を含めた代表組不在の試合は、一つも勝てませんでした。これは、今季の浦和を象徴している結果でしたね。そのキーワードは「分断」ということだと思う。よく言われる前後分断の攻め、そして選手層の分断です。
 浦和のサッカーは個の力に頼るサッカーです。全選手に浸透している戦術的理解に乏しいわけですから、代表組の個の力が抜けてしまうと、途端にチーム力が衰えてしまう。これは無理のないことですね。これだから、余計に選手固定による戦いに陥ってしまうという負の連鎖に陥ってしまう。
 しかし、ゲルト解任が決定的になってから、システムを4バックに変更して、セル・細貝らの若手を使いだしたのは良いことだと思います。確かに攻め手を一人増やすという単なる思いつきの戦法かもしれませんが、これで来期以降に、現在の糞つまりサッカーを突き崩すきっかけになってくれればと思います。
 幸いなことに、天皇杯も敗北してリーグ戦最終節が終われば、それ以降はオフとなります。これは浦和にとっては行幸だと思います。代表組は2月にオーストラリア戦があり、それに合わせてコンディションを整えるなら、1月から準備しないといけない。元旦まで戦うとすると、代表組にはオフはないことになってしまいます。コンディションの調整の難しさは今季の啓太を見れば明らかですよね。啓太は調子を崩してから結局最後まで調子があがらなかった。
 となると、浦和のフロントが取るべき道は、リーグ戦の結果が如何なるものにおわろうと、ゲルトの解任を発表し、来期の新体制を早い時期に発表することだ。場合によっては、まだ体が動くうちに野球でいう秋期キャンプでも行って、来期の基本的な戦術的な理解を深めておく必要があるのではないか?とにかく、今季のような戦術無し、行き当たりばったりの戦いを繰り返す、そんな愚行だけは避けて欲しいものです。
 来期もゲルト続投、或いはゲルト解任までは決まったが新しい指揮官が決まらないという事態だけは避けて欲しい。いずれにしても、我々サポーターはチームを信じて最後まで応援するしかない。だかフロントは、目先の結果は勿論だが、後々サポーターが納得する決断と行動を示して下さい。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年11月16日 (日)

ココログいい加減にせいや!

 ココログがまた変な「コマネタ」とかいうサービスを開始した。ブログのねたを提供してくれるサービスのようですが、投稿画面にまでそのセンスないネタとやらが、強制的に表示されて非常に見ずらい。と思ったら、あっという間に、表示・非表示で出来るようになり、何とか非表示にしておけば、まあ許せるようになった。きっと、ユーザーから抗議の嵐が起こったのだろう。
 また、投稿画面の右側にブログネタ・ココログニュースの欄が設定されてしまい、これも見にくい。ブログネタのこのなんだ、センスのないキャラクターは!目ざわり以外の何物でもない。そこへ未読メッセージの件数表示まである。思わずクリックするとココログ・アカウントの認証を要求されてしまいます。そんなもの投稿画面から外してください。これは、悪質フィッシィングと変わりありませんね。ユーザーにニーズのない物を押し付けようという態度は問題あるし、こういうサービスがユーザーのニーズに合っていると思ったら根本からマーケティングやり直した方がいいよ。とにかく、投稿画面からは余計なものはなくして、シンプルな画面に一刻も早くして欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月15日 (土)

天皇杯⑤ 横浜FM戦@丸亀

PK戦で負けたようですね。やはり、代表で4人取られたのは痛かった。
スタメンは、
-----エジ-----
永井---ポンテ--セル
---啓太--山田--
相馬-堀之内-坪井-平川
-----山岸-----
サブは、加藤・近藤・梅崎・ウッチー・高原・西澤。

 札幌戦より採用した4バックですが、立ち上がり連続失点。セルが1点かえす、後半堀之内のゴールで同点。延長戦となるが、双方無得点でPK戦へ。ロビー○、永井○、梅崎○、平川○、代志也○、啓太×で5-6で負け。啓太に蹴らせるのが良く分からん。
 これで、お正月は平穏に迎えられそうです。5回戦の勝ち上がりは、横浜・清水・名古屋・瓦斯・柏・鳥栖・広島と残ったのは地味?なチーム。でも、鳥栖・広島のJ2勢は完勝、どういうこっちやあ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

けやき@札幌

札幌の行列のできるラーメン屋として有名なけやきに札幌遠征中に行って来ました。札幌駅ビルのエスタ内にあるラーメン共和国に出店しており、そちらに行きました。

File0144

.

.

.

.

.

.

醤油ラーメン¥800

File0141

.

.

.

.

.

.

食べる前に、醤油を良くかき混ぜてから食べて下さいとの注意がありました。良く見ると、ちぢれ麺に醤油が絡みついている。これがしょっぱいのなんのって。チャーシューは、トロトロでおいしいのですが、特徴といったらこれくらい?800円いささか高い。
当然スープは飲み干せるわけなく、醤油ラーメンにだけは雑炊サービスがついている。これで一応帳尻合ったかなていう感じです。

F1040101

.

.

.

.

.

.

はっきり言って私の口には余り合いませんでした。残念!札幌のラーメン横丁はまずいから行っては行けないといわれました。市内で行列の出来るラーメン屋がここなら、札幌のラーメンのクオリティーも随分と落ちた感じがしました。あるいは、味噌ラーメンが売りの店で醤油ラーメンを頼んだ私が負け組?
 ただ札幌エスタ内のラーメン共和国、10店舗近くのラーメン屋が入っており、相応に混んでいました。ハーフ・ラーメンとかあり、ハシゴをしてみるのも面白いかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月14日 (金)

代表シリア戦

 W杯アジア最後予選カタール戦に向けた強化試合シリア戦が行われた。
日本は前線から組織的にボールを追い込んで、序盤からシリアを圧倒した。立ち上がり、組織的な動きからボールをカットした長友が長駆かけあがり、中に切れ込みそのままシュートを決める。その後、ゴール前のバス回しで相手を完全に崩して中村憲からのバスをフリーの玉田が合わせて加点後半も大久保の積極的な動きから、トゥーキックのボールが相手に当たってゴールイン。その後、PKで一点返されるものの、まあ「つつがない」内容でした。
 玉田のワントップの下の達也・大久保・岡崎の3人のアタッカーが積極的に前からプレッシャーをかけ続けた。高い位置で前を向いてボールを奪うので、攻撃への一歩の鋭さが増す。そこに中村憲から気の効いたバスが出てきていた。達也・闘莉王も途中交代でしたが、阿部は結局最後までお付き合いするはめに。
 ただ、あくまでも練習試合で、中澤の穴をどうやってカバーするか、PKを与えたバス交換で崩さま場面、欧州組と遠藤が合流する中盤の構成など、問題点は浮き彫りになった。ユースが韓国に叩きのめされ、Wユースへの出場を逃したように、地盤沈下が危惧される日本のサッカー界ですが、この暗雲低迷を是非とも振り払ってもらいたい。

 ところで、中澤が浦和に移籍される噂が流れている。闘莉王、中澤の代表のCBコンビが見れることは嬉しいことだ。実現すれば4バックへの移行も一層加速するのではないか。或いは闘莉王をリベロというかアンカーで4バックの前におく布陣にするのも面白いと思うのですが。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2008年11月13日 (木)

ACL G大阪優勝!

 ACLの決勝第2戦はアデレードで行われ、G大阪が第1戦に引き続き快勝、昨年の浦和に続いて日本勢が制覇した。
 ホームでの第1戦を3−0で制したG大阪は、攻めの姿勢を崩さず、前半立ち上がりにルーカスが連続得点し、勝負を決めた。最低でも、3点を奪わねばならないアデレードは、1ボランチの前に4人のMFを並べる攻撃的布陣で望むが、ボランチの周りに広いスペースが出来て、そこをG大阪につかれる。そのスペース周辺で、的確にバスを繋がれ、G大阪ペースとなる。
 アデレードは第1戦の戦い方を失敗しました。G大阪の素早いバス回しに翻弄され、完全に腰が引けてしまい、「大男、総身に知恵は回りかね」状態に陥ってしまいましたね。1点でも返しておけば可能性あったのですがね。とりあえず、G大阪優勝おめでとさん!!
 しかし、G大阪は来年のACLの獲得が厳しくなっている。リーグ戦は、7位で3−4位との勝ち点差は5、得失点差も1ですから、残り3試合での逆転は難しいでしょう。G大阪の上に何気に瓦斯がいるんですね(笑)。残りは天皇杯で優勝せねばならない。優勝シードがなくなったのは辛いか。今年の浦和も優勝シードのおかげで出場できたわけですから。ところで、G大阪は何のおかげで今年のACLに出れたのでしたっけ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月12日 (水)

札幌に行ってきた!③

さてさて、最終日はメインのレッズ戦です。暴風雪と心配された天候ですが、雪は幸いにも降っていませんが、風が強く寒い。なんでも、札幌ドームは飲食物の持ち込み禁止とういうことらしいので、ホテルでしっかりと朝食を召し上がる。これも、今回のツアーのクーポンです。

File0127File0131   札幌市内の観光を全然しないのは寂しいので、チェックアウトし荷物をホテルに預けて行動開始。とりあえず、時計台にいったのですが、レッズサポの姿がやたらに目につき、並びが10列目に突入なんて事をきくと、いても立ってもいられなくなり、大通りから地下鉄の東豊線に乗って、福住駅まで。札幌の地下鉄は網棚がないのですね。ちと不便です。

File0148File0150  福住駅から地上に出ると、動線はホームとアウエイで完璧に分断されていました。札幌ドームの姿が目の前に現れ、気持ちも高まる。札幌ドームのとこの交差点まではあっという間に付きました。目茶苦茶、アクセスはいですね。しかし、ここからがアウェーの洗礼で、待機列が用意されていたのは、札幌ドームのずっと先で、札幌ドーム→オープンアリーナ(芝を養生するスペース)→サッカー練習所で、そうですね、福住駅から札幌ドームまで以上の距離を歩かされるはめに。待機列は20列用意され、私は18列目の先頭近くに並ぶことに。

File0205File0156_2   ここからが、寒いのなんのって。芝生には昨日の雪を含んだ水分があり、とても座り込み気にはならず。グラウンドの中で寒風にふきさらされることに。入場で列が移動したのは、1時間後でした。そのころには待機列は25列位になっていた。入場までは至ってスムーズ、荷物チェックもほぼスルーで、飲食物も持ち込み全然問題なし。席を確保したのは、13:00くらいでトイレとか行っていたら、都築が登場してしまったという感じでした。売店の事情も良くは確認できなかったが、非常にプアでサッポロ・クラシックの生ビールがやたらに目についた。札幌ドームは基本的には野球場で、ドーム内でもビールタンクを肩にかついだお姉さんが生ビール販売をしていましたね。

File0184File0165 コンサドールのお姉さん、芝生は台の上で養生され、普段はオープンアリーナで太陽に当てられる。段差は結構ありますね。

 試合終了後は、地下鉄が混雑することは分かっていましたので、30分ほどドーム内で過ごしてから向かうが、この時間でも地下鉄に乗車するには一苦労。そうりゃそうだ、ホーム・アウェーの観客があの狭いスペースで合流すれば混雑は必須です。なんやこんやで乗ったののは17:19発の地下鉄でしたが、これも朝の埼京線並みの混雑でした。

F1040103  帰りの飛行機は20:40でしたので、十分の余裕があったのでラーメンを食べることに。札幌市内のラーメン屋は、やはりいまいちで人気のある行列店は郊外にあるようです。ラーメン横丁は行ってはいけないようですね。味はいまいちで、夜遅くまでやっているのがメリットということのようです。昨日のバスガイドさんのおすすすめは「けやき」というラーメン屋でした。駅ビルのラーメン共和国の中にあるということで、そこでラーメンを食する。感想はまたアップします。しかし、最近うまいものブログはどうなった?

 札幌19:04発エアポート号で新千歳へ。お土産を買ったり、搭乗手続きをしているとあっという間に出発時間に。田中義剛の生キャラメル、じゃがポックリは売り切れでした。羽田着は22:10の予定で、最終には楽勝で余裕があると思いましたが、飛行機15分遅れで羽田の乗り換えは結構時間くいますね。羽田発のモノレールは22:45となり、高崎線は最終列車になりました。

 それと、今回の旅で思ったことですが、キャリーバックを使用している方が多かったのですが、マナーがなっていませんね。というのは、後ろから引きずっているバックにもう少し注意を払えっていうの。特に、おばさん!我がもの顔でガラガラと引きずり、他人にバックが当たろうとお構いなし。本当におばさんのキャリーバックは使用禁止にして欲しいと思いました。

 なにはともあれ無事に帰還することが出来、また浦和も勝ち点3を上げ2位に浮上し、非常に満足のいく旅となりました。札幌のチーム事情はかなり大変のようですが、1年でJ1に是非復帰してきてほしいと切に願う次第であります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月11日 (火)

来期監督にフィンケ氏?

 浦和の来季監督にブンデスリーガ2部のフライブルク元監督フォルカー・フィンケ氏(60=ドイツ)の就任が決定的となっていることが10日、分かった。

と日刊スポーツのみが報じている。最近の日刊スポーツの浦和に関する記事は、本当に憶測で書くなというような内容が多く、今回の記事にしても本当ですか?という程度ですが、何Vサインのフィンケ氏の写真まで載せており、日刊は何か裏でもとっているのかいな。

 でも、フィンケ氏は育成型の監督で、ミドルシュートを好まず徹底したパスサッカーを展開いするとか。育成型の監督はどうなんだ?育成しつつ成績を残すとういうことは、非常に難しいのでは。ベクトルの方向が、育成&パスサッカーということなら、今まで浦和がやってきたサッカーを180度転換するような気がします。それに対して、結果が出ない場合サポは辛抱できるか?
 ゲルトの問題でも、これだけ非難が巻き起こっており、今までと全く違う方向性で結果出ない場合について、どれだけ危機感をもって、フロントはこの話を進めてきているかだ?何か、うまくいくには非常にハードルが高いような気がする。提携するバイエルンからの推薦もあり、また「ドイツのオシム」と言われるくらいの監督だそうだ。
 う~ん、どうなんですかね、個人的に言わせてもらえば、次期監督はJサッカーを良く理解した方を、よそから強奪してくる、そんな事をぼんやりながら考えていました。しかし、フィンケ氏の志向するサッカーがはまれば浦和は劇的に変化するでしょうね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

札幌に行って来た!②

File0041File00351_4 さてさて、北海道2日目はこれは外してはいけない旭山動物園に行って来ました。実は、今回のANAのGO!GO!北海道チョイスプランでは、オプショナル・ツアーで旭山動物園までのバスツアーが選択できました。もち、追加料金なし。バスで旭川までですがバスは全日空ウホテルの目の前まで来てくれるので、便利でした。しかし、朝が8:30の出発で早いので朝食がホテルで取れず。仕方ないので、おにぎり&サンドウィッチで朝ごはんを済ます。また、旭山動物園の食糧事情を聞いていると、現地のレストランは何か非常にプアらしいので、コンビニ弁当を持って行きましたが、これ正解でした。モグモグテラスというレストランがあるらしいが、これはコストパフォーマンス悪いらしい。

File0050_2File0068  旭山動物園には、8:30発で途中1回休憩を取って11:00に到着しました。団体用のバスは東門に着けられるらしいです。到着して、要領が良く分からずにオオカミの森に到着しました。オオカミは、北海道には野生のものはいない。それによって鹿が数を増やしてしまい、鹿による食害が深刻のようですね。でも、おおかみって犬と違わないようなんですが。

File0061File0064   もうじゅう館でトラ・ライオンを見て回る。

File0088File0097   もうじゅう館を出てくると、なぜか行列がありました。ういあ~の悲しい性か行列があるとその並びに並んでしまいます。何だ何だと思っていると、あざらし館でもぐもぐタイムが始まるとのこと。あと、この並びでいましたいました、ういあ~が。さすがにレプリカではなかったが、マフラーをしているういあ~が目につきだす。私はというと、マフラーをホテルに忘れてしまい、なぜか寒いのでカーゼタオルを巻いているという、傍から見れば非常に情けない格好に。「何時から来ているのですか?」待ち時間に隣のういあ~と会話を交わしていると、あざらしのもぐもぐタイムが始まりました。これは面白い。飼育係の人が気の利いた説明とともに、動物に餌を与えるのですね。

File0080_3File0081_2 次は、ぺんぎん館へ行きました。動物園に雪が積もると、ぺんぎんのお散歩タイムというのがあるらしいが、雪が積もっていない11月はまだやっていない。残念でした。しかしぺんぎんが本当に手を伸ばせば触れる位の位置までで見ることができます。

File0099File0115   次のもぐもぐタイムはほっきょくぐま館です。ほっきょくぐまのダイナミックなダイビングを観察できるプールの目の前で観れました。これもまた迫力ありました。

 天候は雪でしたが、何とかそうはひどくならずに、さる・オランウータン・チンパンジー・エゾしかと回り、一応全部制覇しました。動物達がスグ目の前まで来てくれ、もぐもぐタイムのように食事を見せてくれるのは、非常に面白い、人気がでる原因が良く分かりました。旭山動物園をあとにしたのは、15:00で市内に戻ったのは18:00少し前でした。

File0124File0121 札幌2日目の夜の食事は、サッポロファクトリーのジンギスカンにしました。札幌市内は、大通りをはさみ碁盤の目ようになっており、大通りを基準に南1条とか、きた2条となり、郊外にいくほど数字がおおきくなっていくのは知っていましたが、東西は創成川を基準に東と西に分けているのだそうです。現在、創成川は工事中でした。創成川をアンダーパスにして交通量の緩和をはかるようです。

F1040109 札幌市内のいわゆる繁華街は西に集中しており、東の観光名所は、サッポロファクトリーとサッポロビール園位だそうです。サッポロファクトリーはビール工場の跡地を再開発した商業施設で、ショッピング、ホテル、飲食街が揃っている複合施設です。

 File0122今日の夕飯は、その中のビアケラー札幌開拓使にしました。ここで、ANAクーポンを使え、ラムの4種類と野菜盛りを注文できます。ジャーマンポテトとキムチとライスと生ビールを追加でオーダー。これだけ食べれば満腹になりました。19:30頃に店を出ましたが、ジンギスカンの席は満席で行列も出来ていました。

 さて、明日に備えて今日も早寝ということで。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月10日 (月)

札幌に行って来た!①

File0000 File0001  札幌遠征はANAの北海道GO!GO!チョイスプランで行って来ました。2Fの前から2列目窓際あしもとひろびろだったが、天井からの曲線は結構圧迫感になる。11月6日出発の2泊3日で行くことに。なにせ札幌いくのは、10年ぶりで札幌の街がどう変わっているのかも楽しみでした。行きはANA65便の羽田13:00発に搭乗しました。ういあ~はさすがに同乗されてはいませんでした。

File0002File0009_2 予定通り新千歳着は14:00で、ANAのサービスカウンターでJRの札幌までのチケットとクーポンブックを頂く。クーポンブックには、札幌市内での食事券がついたもので、寿司・スープカレー・ジンギスカンなど80店舗の中からお好きなものがチョイスできるという優れもの。エアポート号には15:04発に乗る。南千歳にアウトレットショップが出来たりで、余裕あったら行ってもいいですね。新千歳までの無料シャトルバスもあるようで。

File0011File0015  札幌着は15:40で、まず着いて驚いたのは駅前が商業地域化していること。10年は駅前はビジネス街というイメージでしたが、大丸・ステラプレイス・札幌エスタが集結し、駅前にショッピング街を出現させてしまったようです。なんでも、このショッピング街の出現によりすすきの、狸小路などの昔ながらの商業地の空洞化は激しいようで、ジモティーはすすきのにはいかないで、おしゃれな駅前に集まる、すすきのは観光客が行く飲み屋街化している?ようです。実際に、2条市場から狸小路を抜け、すすきの経由大通りを散策しても、その感じは強くしました。

File0017 File0026  ちょっと夕食には早いのですが、全日空ホテルにチェックインすると、2条市場へ海産物を食べにいくことに。永森商店の食堂で、いくら丼(¥1800)、いかとまぐろの刺身、にしんを焼いてもらい、サッポロクラシックの生でのどを潤す。体調が完璧でないため、アルコールは控え目にしました。夕方に時間帯なので客が少なかったのですかね。客は2組だけでしたので、御常連さんのご相伴には預かれず、残念。しかし、いくらはプツプツで甘いし、イカ刺しは夕方で生きが良くないないという店主の話でしたが、たしかに見た目はセピア色の透明とはいかなかったが、やはり甘みがすごくあるんですね。また、まぐろは絶品です。これは、大トロと言っても良いくらい油が載っていました。これには大満足しました。10年前なら蟹はお土産の王道でしたが、海産物を見て回りましたが、ネットで買った方が安いというような感じで、やはりネットが世の中を均質化している現実を目の前にする。

File0024File0025  本来であれば、この後すすきのにでも繰り出したいところですが、今日は我慢しました。食べ終わると、17:30でしたが外は真っ暗でした。北海道は東にある分、日の暮が早いのですか。初日は、ホテルに帰って、日本シリーズを見て寝ました。

File0028 File0029

File0030 File0135

狸小路の通り、夕方6時ごろにしてはちょと寂しい。通りの中の質屋さんのクマ~にご挨拶。明日の旭山動物園のくま~に期待感びんびん。夜景に映えるテレビ塔。頂上までは、お一人700円也。大通り地下街もちょと寂しい。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 9日 (日)

第31節 札幌戦(11/8@札幌ドーム)

 遅ればせながら、フロントからも今シーズンの現体制の継続とゲルトへの全面支援が発表されました。いかにも、遅いという印象です。ACLの連覇が当面の目標なら、この目標がついえた時点でもって何らかの発表があってしかるべき。オジェックーゲルト体制は、リスクマネジメントの観点からすれば、オジェックに万が一のことがおれば、ゲルトという選択肢が問題なく取とれた。しかし、ゲルトの代わりいない現状では、シーズンの終盤でチーム事情も良く分からない監督を迎えるにはリスクがありすぎ。かといって、経験の乏しい大将をいきなり監督に起用するにもリスクありすぎ。ということで、ゲルトの続投は現実的な選択肢であることは理解できます。
 しかし、フロントはその辺の事情をサポにはまったく説明しませんでしたね。アカンウタビィティー、説明責任はトップに求められる重要な資質であると思います。選手にさえ、その辺の事情を説明してない節が感じられた。だから、闘莉王が直接サポとぶつかり合うという事態になってしまった。7日にオフィシャルで発表されたサポ向けのメッセージは余りにも遅すぎた。ひょっとしたら、犬飼さんに言われて発表したのでは?勘ぐってしまうくらいのタイミングです。
 そういう状況の中、ようやくゲルトも選手起用方法についても変更をしてきましたね。というか、現在の浦和の中で最もまともだった細貝が出場停止ということで、止む無く変更したとも言えますが┐(´-`)┌。

File0155File0173 ポイントは誰をボランチに持ってくるかいうことでした。啓太・阿部で堀之内をDFに入れてくる布陣かと思いましたが、なんとゲルトは愛媛戦の延長で取った阿部を下げ、闘莉王ボランチという起用でした。闘莉王の運動量の少なさを前への攻めの圧力で補なえるかということ。愛媛戦では、1人少ない中、愛媛は闘莉王の前への圧力に屈して、なかなか攻めが出来ないという事になってしまいました。それはそれで、愛媛戦では効果はありました。

File0178 スタメンは
-----エジ-----
達也---ポンテ--セル
---啓太--闘莉王--
相馬-阿部--坪井-平川
-----都築-----
サブは、堤・堀之内・梅崎・山田・高原・永井。

 エジ1トップの左SH達也、右SHにセルが起用された。ゲルトの取った攻撃的な布陣ですが、どこまで、このフォーメンションで練習しているのか、コンビはどうなのかといことなのですが、予想していたとはいえ、やはりぶっつけ本番という印象は否めませんでした。達也+相馬、セル+平川のコンビでいかにサイドで数的優位を作り、相手を崩していくかということですが、達也・セルともボールを持って前を向けば、ドリブルを仕掛けるのが特徴ですから、どうしてもコンビ的なもの、戦術的な崩しを期待するのは無理なのでしょうね。
 また、1-3-2-4のフォーメンションは1トップがいかにボールをキープし、そこへ2列目が絡むかだと思いますが、どうもポストプレーが得意とは言い難いエジが有効に機能するかです。しかし、札幌はゴール前を固めて、攻めは外人任せといういかにも守備重視の戦法ですから、そんな能書きは関係なくいかに攻めに人数を掛けられるかが、今日のポイントですから、攻めに人数を割くというゲルトの意図は理解出来ました。。
 立ち上がりから、セル・達也は積極的にドリブルで持ってDFに突っ掛けて、今日のゲルトの意図を十分に理解できるのものでした。それはそれで浦和の攻めも、機能しているかなという感じでしたが、札幌はクライトンからの縦パス一本で、ダビィに簡単に坪井が振り切られ、あっけなく失点。何を考えているのか、一番ケアしなければならない失点でしたね。その後、札幌は引いているのだが当たりが甘く、浦和に裏を取られたりで浦和の猛攻を受ける。攻めはカウンター頼みで、1度左サイドを突破され逆サイドにフリーの西谷にシュートを打たれた場面があったくらい。しかし、阿部、坪井が引き出された時の、逆サイドの選手への対応で、本来ならボランチが対応するのでしょうが、両SHが対応せざるをえないというのは問題です。
 そんな猛攻を受けている中で、札幌の守備は相変わらずで、1度はDFが跳ね返したボールをポンテに拾われ、ポンテのミドルがポストに当たった跳ね返りを達也が決めて同点に。また、セルは、フィジカルの強さをみせてくれ、競り合いの場面ではセルが競り勝つケースが大半でした。

File0177 File0186

 後半に入っても、相変わらずの浦和のペースで、闘莉王からの浮き玉を、札幌のDFとGKの連携ミスで、エジにつつかれ、浦和が勝ち越し。その後、浦和は一気呵成に攻め、大量点の予感もあったのですが、エジがDFの裏に抜け出てフリーになったがシュートをはずしたころから、攻めは失速。グタグタの展開となってしまう。
 相変わらず、いまいち調子の上がらないポンテ、簡単に相手にボールを奪われすぎでプレーに精彩を欠いており、交代はまずポンテ→山田で、これは守備固めですね。また、守備にも追われたセル・達也の両SHもお疲れ気味で、達也→永井と選手交代する。札幌のパワープレイ的な攻めに最後は闘莉王がDFラインに入り最終的には5バックで、札幌の攻撃を危なげなくかわす。ロスタイムに、セル→堤でやすやすと逃げ切り。
 札幌の弾幕も、浦和と同じようなチーム状態を表していますね。しかし、選手の覇気はまるで感じられませんでしたね。終盤に、スローインからPAでフリーになってシュートを放ちGKが防いだ場面が象徴的でしたね。うちの選手もそこまで落ちぶれてはいない。早々とJ2落ちが決定してしまい、選手のモチベーションもかなり落ちていると思うが、浦和戦のように観客が集まる試合でやる気をみせないでどうなる。サポは離れていくのは当然。こんな状況だと、次にJ1に上がってくるのはいつのことやらという事になってしまいいます。ですから、最終戦のホームでは是非とも、今シーズンの意地をすべてぶつけて下さい。(最終戦の相手は、どこのチームか良くわかりませんが)

File0190 File0194

 内容的には、まだまだという状態ですが、4バックを試してことは一歩前進と前向きに考えましょう。攻めにリスクを割かなければ勝利は難しい。浦和の置かれて現状を考えれば、攻めだるまにならんといけないですね。今まで闘莉王のボランチに否定的な私でしたが、愛媛。札幌戦のように、闘莉王の動きの少なさを、闘莉王の攻撃力でもってカバー出来るのであればそれもまた良し。今まで浦和が試してきた4バックは守備ありきの擬似4バックだと思いました。今日は両SBに相馬・平川と置いたので擬似ではなくなりました。出来る事なら、阿部・闘莉王のCBの4バックを採用してくれ。えっ!中澤負傷で代表戦では本当にそうなるかもしれないですね。また、セルのドリブルとフィジカルの強さ。若手の成長が実感出来たことを良しとしましょう。鹿島・大分も引き分け。次節は両チームの直接対決。これは、ひょっとすると面白い展開かも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月 8日 (土)

帰還しました

 無事に帰還しました。勝ち点3を持ち帰ることがなによりでした。札幌は10年振りでしたが、随分変わった印象を持ちました。駅ビルが改装され、駅周辺の方が活気があったような気がしました。そのぶん、すすきのの地盤沈下が激しい。すすきのは観光客しか行かない?
 札幌ドームは基本的には野球場仕様だと思いますが、埼スタに比べたらアクセスは全然いいですね。ただ売店事情は非常にプアです。サッポロ生ビールがやたらに目立った。今回は、旭山動物園に行ったため、市内見物出来なかったので、次回はゆったりと市内を回りたいところですが、札幌がJ1に復帰するのはいつのことやら。また、ゆったりとアップします。それでは!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

速報札幌戦

 残り4試合で、リーグ戦を向かえつつ、チーム状態は混沌としており、消失の危険さえはらんでいる危険な状態です。こういう状態に陥っているにも関わらす、トップからメッセージが伝わって来ないのはいかがなものか?
 しかし、待機している寒さこれぞ究極のアウェイの洗礼だ。下が冷たく座れないのも辛い。今日は折りたたみ椅子が必要。
スタメンは、
FWーエジミウソン・達也
MFーポンテ・相馬・平川・啓太・セル
DFー阿部・闘莉王・坪井
GKー都築
サブは堤・山田・梅崎・堀之内・永井・高原。ついに、ゲルトもフォーメーションをいじってきました。
前半、闘莉王をボランチに上げての4バック。セルの好調さ、細貝不在を考えれば、チェンジを感じさせる布陣だが、コンビの練習したことあるの。阿部、坪井が引き出された時の対応に難点あり。
失点は縦ポンでダビィに抜け出され、あっさりやられる。札幌はダビィ、アンデルソンへのロングバス頼み。
浦和はセルの裏を取る動きがきいている。ポンテのシュートがポストに当たった跳ね返りを達也が決めて同点。その後も前4人の動きで惜しい場面を演出する。
ただし、守りが甘い。サイドを取られたとき、逆サイドがフリーになりすぎ、一夜漬けの4バックは否めない。
後半、相変わらずの出来だが、達也・エジ・セルが裏を取る動きにボールが会うようになる。前半、余り目立たなかった相馬も積極的に仕掛けるようになる。ポンテ闘莉王から、DFとGKの間に出た浮き球を、エジがGKの鼻先で突っついてて決勝点を上げる。
その後、攻めは勢いづくが、最後のとこで得点にならず。エジが完全にDFの裏にで出るが決め切れず。札幌は外国人を抑えておけば問題無し。お互いにお寒い内容になってしまう。
闘莉王のボランチは、相変わらず動きが少ないのは致命的。しかし、今日の札幌のように攻め圧力なければ、相応に機能するか。攻撃力があるチームにサイドから攻められると、逆サイドは炎上必至だ。無様な内容は相変わらず。ただ、セルを入れてフォーメーションを変えてきたのはは良しとするか。しかし、勝ち点3をしぶとく勝ち取る。上位チーム敗れたため、暫定2位になぜか浮上。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

札幌ドーム到着

札幌ドーム到着
凄い遠くに誘導されました。オープンアリーナを超えた練習場が待機所となっていました。今日の降った雪がのこり、吹きさらしの運動場で、風がみにしみる。寒いのなんのって!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旭山動物園に行ってきた

 しばれたよー。超寒かったです。小雪が午後から降り出しました。正味の見学時間は4時間でしたが、一応全部回って来ました。

File0042_2 File0041_2
 見所は、ペンギン館・あざらし館・ホッキョククマ館で、いずれももぐもぐタイムという動物にエサを与える時間が見所でした。ペンギンのお散歩タイムは雪が動物園に降り積もってからということで、今日は無し、通常ですと12月中旬から3月の中旬ということらしいです。
うぃあーの姿もちらほらと見られました。さて、今日は試合ですが、天候は心配された雪は降っていないが寒い。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月 7日 (金)

旭山動物園へ出発

 札幌2日目はあいにくの天気となりました。現在は夕方からは雪の予報です。札幌から旭山動物園まではバスで約3時間だそうです。何でも坂が多いそうなので転倒注意だそうです。
 しかし、この天候は明日も続くというか完全に雪になるようです。これから出発される方は防雪防寒対策はされて下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 6日 (木)

札幌到着

File0014 File0013

到着しました。何か想像していたより暑い。まずはガス・チャージですかね。エアポート号で札幌入り。札幌来るのは10年振りですが、立派なJRタワーが出来て、随分と印象が変わりましたね。駅周辺はビジネス街というイメージ強かったのですが、飲食店が増えた感じ。全日空ホテルにチェックインし二条市場へ。
二条市場では、イカ刺し・マグロ定食にホッケを焼いてもらい、サッポロ・クラッシックの生で、気分は吉田類状態、さすがに常連さんからご相伴にはあずかれませんでしたが。
気がつくと、外は真っ暗なのですが、時間はまだ5時。東にある分日が暮れるのが早いですね。狸広路→すすきの→大通りと流して、静かにホテルに帰還。明日の旭山動物園公園に備えます。

File0018 File0030

| | コメント (1) | トラックバック (0)

札幌遠征へGO!

札幌遠征へGO!
昨日は体調不良につき多くの方にご迷惑・ご心配をおかけしましたことをまず持ってお詫び申し上げます。幸いなことに、昨日医者に行って薬を処方してもらい、熱発したものの一晩で熱は下がり、鼻がグズグズしていますが、体調は戻りました。予定通り札幌遠征に出発することにしました。何でも、札幌は初雪が降りかなり寒いようです。さすがにベンチコートは置いていきます。まあ市内は防寒・雪対策が進んでいるので心配はありませんが、試合当日の天候は悪いようで、並びがつらそうです。それまでに体調が完全に戻っていることを希望します。お楽しみのすすきのツアーを自粛するしかないですね。
 しかし、いつもこの時期体調を壊します。去年も、ACLの決勝戦の当日に具合が悪くなり、アジア・チャンピオンという歴史的瞬間に立ち会えないという失態を犯してしまいました。年をとるということですね。秋口、季節の変わり目に体調を必ず崩すようになってしまいました。こればかりは如何ともしがたい。
 さて今日は、13:00発のANAの65便で札幌へ向かいます。

 さて、昨日のACLはG大阪の圧勝でしたね。高さ勝負に持って行かせない、西野采配が素晴らしかった。得意の素早いバス回しで完全にゲームを支配し、守備も前線からプレッシャーを掛けため、アデレードは完全に腰が引けてしまい、「大男総身に知恵は回りかね」状態になってしまいましたね。これも西野が佐々木を先発させ、攻撃に圧力をかけた結果でしたね。しかし、アデレードはしょぼかったですね。1点でも返しておけば、2戦目のホームで2−0はありえたかも知れないが、4−0は厳しい。G大阪は、アウェイでは、立ち上がりに連続失点し、慌てて地に足が付かない状態にさえならなければG大阪の勝利は動かし難いところでしょう。
 西野監督は、「去年のチャンピオンとは違う闘い方を示したい。」ということで相当に浦和のことを意識している。だって、西野監督は浦和出身です、時期監督として強奪もありかと思う。でも、彼は相当に頑固ですので、選手との間に軋轢を生む可能性大。

 闘莉王は犬飼会長から、先日の愛媛戦後のサポーターとの揉め事に対して苦言を呈され、闘莉王もそれを受け入れたようです。犬飼さんはあういうサポーターとの対応は本来クラブが行うものとして、それを受け入れた闘莉王と近いうちに食事をする約束をしたようだ。やはり、犬飼さんの動きをみていると、トップのリーダーシップ、関係者との良好な関係の構築、そしてそのケア。また、自らロードマップをステークホルダーに示し、目標に邁進する。万が一、結果が出なければ、自らの出処進退を明らかにする。トップが逆境にリーダーシップをとらねばなりませんね。

さて、それでは搭乗手続きをとります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月 5日 (水)

熱発!

明日からの札幌遠征を前に風邪を引いてしまいました。体の節々が痛い。この症状は高熱が出る予感。マズいです。会社の皆様ご迷惑かけて申し訳ありません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年11月 4日 (火)

天皇杯④愛媛戦@駒場

混沌
File0014
 試合が終わった後の正直な感想でした。内容的には、最悪期は脱しつつあるかと思います。しかし、一部の方すれば、まだまだ物足りなさを残す内容です。
 右に山田、左に平川、ボランチに細貝で、中盤以降の攻撃の圧力をもたせようとする戦略は、達也の動きと相まって相応の効果はあったかと思いました。だが、頼みのボンテが不調。ボンテのシュートの空振りなんて見たくない。ボールが足についていないかと言うか、怪我から復帰してのパフォーマンスが上がらないうちに、シーズンが終わってしまう。考えたくないが、やはりに年齢的なものからくる衰えなのか。また、啓太の出来は目を覆いたくなる。啓太にボールが回ると、途端に攻撃のリズムがワンテンポ遅くなってしまう。啓太はスペースを埋めるが上手で、そこで厳しく相手をチェックする。どうも自分のポジショニングに自信が持てないようだ。だから、次のプレーに対する反応が遅くなり、相手からプレッシャーを受けやすい位置でのプレーとなってしまい、自ら難しいプレーを行わざるを得なくしてしまっている。単純にプレーすること。それには、動き回ることしかない。啓太のポジショニングで、省エネはありえない。
 細貝は昨日のチームの中では一番まともに動いていた。消えてしまう時間帯もなく、積極的にトップを追い越す動きや、ミドルを狙ったりと、手応えを感じさせるプレー振りだったが、報復プレーで一番退場、あんな愚かなプレーはやらないで欲しい。今の浦和なら、細貝・阿部のボランチがベスト。
 セルはキープ力ありますね。数点不利になってしまい積極的にゴールを狙っていけないのは気の毒だった。一回だけ、意を決してゴールに突進し、あわやの場面を作った。
 試合終了後には、残念ながらブーイングが鳴り響いた。東クルヴァをスルーするメンバー、東クルヴァに行ったのは阿部だけ。最終的には東クルヴァに挨拶したが、荒れ狂うサポーターに真摯に向かい合ったのは阿部だけ。その後のサポーターと闘莉王のやり合い。社長はどう思ったのでしょうか?こういう厳しい時期こそ、トップの胆力が試されると思います。サポーター、選手、株主といるステーク・ホルダーをまとめるのはトップの仕事だ。サポーターと選手のステーク・ホルダー同士での揉め事はこれで止めにして欲しい。悪いのは、ステーク・ホルダーに対して、今後の浦和の進むべき方向を示していないトップです。後釜が決まっていない現状では、ゲルトの続投は止むを得ないかもしれない。ならば、真摯にサポーターと向き合って欲しい。結局、行き当たりばったりで長期的というか、リスクについての回避方法も、全く考えていないから、サポーターに対して満足出来るメッセージが送れない。これでは、トップ失格です。犬飼さんは決してそういうことは無かった。
.File0048
File0049  
 呪縛→再生→混沌と来ました。(高杉良著:金融腐蝕列島) まるで、浦和の歴史を見ているようです。さて、次にくるものはなんでしょうか?
.
 消失
.
です。このままでは、浦和は消えて失くなってしまう。しかし、現在の浦和のトップには、その危機感すら感じられない。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年11月 3日 (月)

速報愛媛戦

 今日は、BS無し、テレ玉無し、しかもスカパー!も無しと言うことで駒場に観戦に来ました。速報も前半後半で送ります。
さて、愛媛のマスコットのミカンぼ。女の子はかわいいのですが、男の子は怖い。

File0004 File0005_2
スタメンは
FWーエジミウソン・達也
MFーポンテ・山田・平川・啓太・細貝
DFー堀之内・闘莉王・坪井
GKー都築
 サブは堤・阿部・梅崎・セル・相馬・高原。阿部・高原は休憩でサブから、啓太・細貝のボランチぼ出来が鍵か。檄文の段幕のみ、いつもの駒場の雰囲気とは違います。久々の駒場のバックロア、都築の出てくる頃にはほぼ満席。ピッチにはこんなに近いんだ。愛媛は、三上スタメン、千島・カニはサブ。
 前半、浦和は達也の運動量に合わせ攻める。達也の裏を取る動きが効果的。ボンテ・闘莉王のPA内シュート。平川・細貝のミドルも効果的。試合は浦和のペースだか、愛媛は22番から8番への攻めが怖い。
 浦和のDFは安定しているが、カウンターには要注意。細貝は、積極的に攻め上がるが、啓太のプレーは相変わらず低調。余りに大事にプレーしようとする余りにボールをロストするシーンが多い。チームとしては最悪期は過ごしたか。後はいかに得点を取るかだ。

 ペースは浦和だが、最後のところで点が取れない状況が続く。サイドから攻めるるが、ゴール前を固める愛媛DF人に手を焼く。しまいは足が止まり出す。達也→セルの交代は疑問。裏を取る選手いなくなる。不調の啓太に代わり阿部。ボンテの出来もいまいち。一度ゴール前で途中出場のカニをフリーにするが、オフサイドで事なきを得る。スコアレスのまま、延長戦へ。

 延長戦に入ると、セルの左からの攻めが効果的。セルの攻めから得たCKのこぼれ球がゴーマ前でごちゃごちゃになりを、愛媛のボールをキープしていたDFが闘莉王が、DFをかわしたところを引き倒してPK。ボンテがきっちり決めて得点上げる。
 愛媛は完全に足が止まっており、浦和の優位は動かないと思ったところ、今日の浦和で一番マシな動きをしていた細貝が、愚かにも報復プレーで一発レッド。
 浦和は、闘莉王をボランチに上げての4バックで凌ぐ。闘莉王の圧力に押されてか、愛媛は足が止まっており、有効な攻めが出来ない。終了間際に、CKからクロスバー直撃のミドルを見舞われるが事なきを得る。カニも途中出場だが、見所無し。非常にしょっぱい内容の勝利だった。しかし、最後の挨拶で東のクルヴァとまた揉めてしまった闘莉王も闘莉王だが、東クルヴァをスルーしようとした浦和の選手は何?

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月 2日 (日)

明日は天皇杯

 さて明日は天皇杯です。駒場に行こうか、行くまいかさんざん迷った挙句、映画を見に行くではなく、駒場に行くことにしました。いつもは、指定派の私が何故かA席を買ってしまいました。駒場の天皇杯は、マリッチの2発で勝利した05年は何とか勝利したが、02・03・07年と本当に惨めな戦いとなってしまった。今年もそのネガテティブな匂いがプンプンしています。 ベストメンバーで戦うということですが、今日の鹿島も国士舘大相手ににPK戦の勝利で、決して油断できない4回戦です。

 さて試合は13:00時開始ですので、終わったらパルコで映画をみるか?、はてまた、浦和の街中で類になるか?類って知ってますすか?吉田類という俳句家なのですが、彼が出てくる「酒場放浪記」BSーiでの人気番組。

 さてさて、明るいうちから力にいくとするか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 1日 (土)

「おくりびと」をみてきた

 行こう行こうと思っていた「おくりびと」をようやく観てきました。前評判通りに、かなりいい作品でしたね。

 人はおくりおくられ旅立ってゆく 。
所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。戸惑いながらも社長の佐々木に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。
 納棺師とはなんと素敵な仕事だろう。主演の本木雅弘と山崎努のスムーズな手の動きに思わず見とれてしまう。それは美しく厳かな旅立ちの儀式にふさわしい所作なのだ。この職業への蔑視感から、人に言えない仕事というのも出てくるが、職業に貴賎はない。いかに、自分の仕事に誇りを持てるかということだ。ユーモアを交えつつ感動を生む人間ドラマが得意な滝田洋二郎監督がメガホンをとり、放送作家・小山薫堂が初めての映画脚本を手がけている。誰もがいつかは迎える死と、その日が来るまで笑って泣いて生きる人々の姿を、夢や仕事への誇り、あるいは親子、夫婦の絆を浮かび上がらせて描いた本作は誰の心にも深く残るに違いない。

 もっくんは良かったし、広末も何気に良かった。もっくんの親友の風呂屋に毎日通う笹野高文も渋かったし、何といってももっくんの父親役で、遺体でしか出てこない峰岸徹。彼の遺作だったのですよね。そういうこと考え合わせるとグットくるものがありますね。もっくんが、峰岸の遺体の硬直した手から、おくり石を取り出すシーン。あれは、まぎれもなく息子から親父へのおくり石だったのですね。 湿っぽい映画はあまり好きではないのですが、こういう映画もたまにはいいですね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »