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2008年10月13日 (月)

全日本ユース決勝 vs名古屋戦(10/13@埼スタ)

(◎´∀`)ノ あの~、浦和絡みの試合でこれほどスカッとしたのは、いつ以来だ!実に爽快な気分だ!!楽しいものを見せてくれたユースの選手達には感謝するとともに、早くトップに上がってこいw(゚o゚)w。

浦和のフォーメーションは、
-----阪野-----
原口---田仲---高橋
---山田--浜田---
永田-菅井--山地-岡本
-----柴田-----
あるいは、
-原口--阪野--高橋-
-田仲--山田--浜田-
永田-菅井--山地-岡本
-----柴田-----

1-3-2-4のようにも見えたし、また3トップのようにも見えた。そう見えたのは、実は4バックでその前にアンカーで浜田を置いて、阪野の1トップで4人のアッタカーは流動的に動き回る。とにかく、攻めのポジショニングは非常に流動的で、その場凌ぎようにもみえるし、空いたスペースを選手が次から次へと埋めていく、非常にクレバーにも見えた。しかし、前線にボールが収まった時に一気に後方から選手が追い越していく様は、これはトップにない動きですな。そこに、テンポよくボールが回るわけだから、これは見ていても非常に面白いサッカーです。こんな調子の浦和Yと戦った名古屋Yの選手は不幸としか言いようがない。それほどに、圧巻の、そして怒涛の、そしてお祭りのような試合でした。

 前半、前目からプレスをかけてくる浦和の選手に名古屋はたじろぎ、出だしで浦和は完全にアドバンテージを取りましたね。前線で刈り取ったボールが、次から次へとつながる。そして、サイドでフリーとなった選手が逆サイドから猛烈な勢いで上がってくる。立ち上がり山田のミドルでいきなり先制。そして、高い位置からのプレスで奪い取ったボールをテンポよくつなぎ、最後は左サイドの永田のクロスにOGで2点目。OGとなったが、永田がサイドでフリーになった段階で勝負ありという感じですね。さらに阪野のポストからのボールを原口が豪快にミドルを決める。
 その後、足が止まり名古屋にカウンターから1点を返されるが、前半の終了間際にゴール前のFKからクレバーなゴールを田仲が決める。さらにカウンターから阪野がゴールを決めて、5-1の大差で前半を折り返す。名古屋も、1-3で踏みとどまっていればまだチャンスはあったとおもうが、前がかりにいったところを浦和のカウンターの餌食となる。

 後半は、名古屋も攻めるが、いかんせん中盤がスカスカ、攻撃の厚みも無し。山田・原口・高橋の攻めの3人の選手にいいようにあしらわれる。後半の得点は、前目で相手ボールを奪いテンポよくついで、高橋・高橋・山田・山田で4得点。さすがに、この戦法ですと、選手の疲労は大変かと思うが、これだけ点が入ると苦にならないか。しかし、浦和Yの攻めは圧巻、特にボールを持った後にすぐにゴールに正対しようとする動きは圧巻でした。山田・原口・高橋は既にトップの試合には出場済みでその実力を証明してみせた。ユース上がりの選手がトップでも、今日のような動きを見せてくれたらこんな爽快なことはないな!その日が、すぐに来るように(*゚▽゚)ノ

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コメント

実はまだ録画した試合を見てないんですけど、結果を見た時は驚きました。
決勝でこの大差は、高校野球の決勝での松坂のノーヒットノーラン並ですよね。
トップチームがどん底だけど、決して未来は暗くないと思いました。
天皇杯とか彼らを使ってくれないですかね~、監督次第ですけど(^^;)
ユースの監督って、堀がやってたんですね。
ずっと湘南のコーチだと思ってたら、いつの間に。

投稿: kobatake | 2008年10月14日 (火) 11:58

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