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2008年10月29日 (水)

天皇杯の戦い方

 3日の天皇杯愛媛戦は、どうやらフルメンバーで戦うことになった模様です。去年は、レギュラーの披露を考慮して、レギュラーを6名を外しての戦いでしたが、愛媛に完敗。守り抜かれて、カウンターで一発というのなら分かるが、愛媛も相応の人数を攻めに掛けて来て、内容的には2−0の完敗でした。その悪い流れを引き摺り、最終戦でも横浜FCにも敗れ、歴史的大逆転を喫することになりました。
 今回は、その徹をふまない、フロントから来年のACLの出場を厳命されているゲルトとしては、日程的に余裕が出来たため、レギュラーで戦うことになったのでしょう。ユースで活躍した若手も見てみたいのですが、ユースにはユースの試合の場があるということでしょうが、トップで経験をつませることが何よりも重要なのではないでしょうか。でも、ゲルトがノルマを達成したら、来期も続投する?

今朝の日程の経済教室に、世界的な金融不安の分析が非常に分かり易く書いてある。
・財務情報、格付への不安が金融危機を招く。
デリバティブ価値評価の中央機関を設立する
・邦銀は株安に脆弱で景気の足かせとなっている
格付会社は米国の金融戦略の手先であることがはっきりしましたね。デリバティブの価値評価の中央機関は日本が中心になって設立したら良い。また、邦銀の株安に対する自己資本対策なら、資本増強の予備的対策も検討しておくべきです。この問題が無くならない限り貸し渋りは無くならない。
 新銀行東京のようなあだ花銀行を作っても意味がない。でも、この局面は日本にとってみれば、逆にチャンスとなりうると思うのですが。

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コメント

自分もレギュラーメンバーで戦うことには賛成です。
もはや慢性的な課題になりますが、レッズは昔から精神的に弱い。
退場者を出したわけでもないのに、失点すると浮足立つ傾向があります。
今シーズンはそれが特に顕著で、試合中もリードしてないと積極的なプレー(ワンツーパスとかサイド突破とか)が出来ない。
ACLで負けたガンバ戦がいい例で、先制点と取った直後にこれぞカウンターというシーンや平川のいい突破がありました。
それを考えると、天皇杯での勝利は多少なりにリーグ戦にも影響があると思います。
モチベーションを保つためには、1敗も出来ないという緊張感もそうですが、「自分らは今勝っている」という勢いも今のレッズには大切なことだと思います。

それと優勝しようがゲルト続投だけは勘弁ですよ~。
解任の大義名分は、サッカーの内容とACLで決勝までいけなかっただけで事足りると思います。

投稿: kobatake | 2008年10月29日 (水) 16:22

さあ、行こうぜ!力へ。

投稿: ホイチョイ | 2008年11月 2日 (日) 19:15

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