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2008年10月 1日 (水)

速報京都戦

 駒場のマイシートともおそらく最後となる試合。ある種の郷愁感にさそわれ、いつもよりも早め目に来てしまった。でも私の四方で10年間変わらないのは、斜め右前と後ろの方だけだ。でも、景色も匂いもいつも通りだ。いつも通り応援するから、いつも通り戦い勝ち点3をもぎ取って欲しい。
スタメンは、
FWー高原・エジミウソン
MFー山田・相馬・啓太・細貝・ポンテ
DFー阿部・堀ノ内・坪井
GKー都築
サブー闘莉王・平川・梅崎・岡野・永井・セル。闘莉王は欠場だがベンチに、苦しい布陣。
前半、浦和はエジミウソンの動きがよい。エジミウソンを起点にテンポ良くボールがつながった。相馬は、いつも以上に攻める気満々。積極的に1対1を仕掛ける。
 最初の決定機は浦和、エジミウソン→高原のワンツー。GKにふさがれるが、今日の2人のFWは効果的にボールを繋ぐ。
 フェルナンジーニョが負傷している間に、集中力が切れ、簡単に相手に抜け出され、あっさり失点。しかし、FKのポンテは相手の隙をついてキック、エジミウソンがDFの前に上手く体を入れてヘッドを決める。その後もエジミウソンの頑張りから、ポンテが抜け出し、高原はごっちゃんゴール。エジミウソンの頑張り目立った。
 後半に入るとカトキューは戦術的に変えてくる。シジクレイをポンテをつけ、ラインを全体的に上げる。その効果テキメン。攻めが厚くやり、流れるようなパス回しから、あっさり失点。後半は浦和の中盤がスカサカとなる。
 ゲルトの選手交代も疑問が残る。最後は闘莉王をFW起用したが、クロスが上げられない。あまりに残念な引き分け。これでは強行出場した闘莉王は浮かばれない。

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コメント

あの交代は何を意味したのか?いまだに??それにしてもレフリーのジャッジが不安定で、見ていてイライラが募る試合でした。

投稿: さいもん | 2008年10月 1日 (水) 21:32

とりこぼしたのはレッズだけですか・・・(TOT)
厳しくなりましたね。
FWが2点取ったのに京都相手に2失点。
溜息しか出ませんね。

投稿: kobatake | 2008年10月 1日 (水) 22:11

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